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福島県教育委員会委員長のpdfとビジネス   反原発活動家・理論家の方々へ、これどうお考えですか?
http://www.asyura2.com/13/genpatu30/msg/537.html
投稿者 爺さん 日時 2013 年 3 月 04 日 00:56:00: pkMRoq8j2xu8g
 

ここに一つのメールマガジンがあります。

『福島県教育委員会メールマガジン
 「ベラルーシを訪問してきました」
   福島県教育委員会委員長  境野米子』
http://www.pref.fks.ed.jp/mailmaga/backnumber/2012/20130220essay.pdf

次は境野氏のビジネスサイトにあるビタペクトの宣伝。
http://komekosk.blog55.fc2.com/blog-entry-2112.html

反原発活動家と理論家の皆さんへ、
爺さんこと私は、こんな流れのために投稿してきたのではありません。
なぜか世界の反核・反原発が足並みをそろえて無視し隠蔽する、放射線防護にかかわる内容を広く知らせて、支配層の棄民政策への怒りを掻き立て、放射能拡散にたいする戦いが広がることを祈って投稿してきました。
プロパガンダやスローガンでなく、事実が一番まっとうな怒りを呼び起こすと考えました。
それが私の家族を守ることになると判断したからです。

ところが上に上げたpdfとサイトを見ると、反原発が表立って取り組まない内容を、すでに福島の支配層は取り込んでしまっています。
茶番劇エートスの悪が叫ばれる中、これは漫画のような事態です。
放射線ミティゲーターとベラルーシのベルラドにも学んだ数々の放射線防護策を活用して、汚染食品や汚染製品を全国の非汚染地へと拡散する地域共同体の、世界史的モデルケース。

私は、私の家族の未来のためにも、反原発勢力に負けて欲しくはありません。
しかし、これでは負けます。
何であなた方が、被害者の全うな怒りの輪をまとめる前に、『敵』の方が現実的な対処作を用いた取り込み策をここまで進めているのか。

おおっぴらには、阿修羅に投稿しているだけの小さな私ですが、この悲しい事態に、怒りを通り越してただ笑うしかありません。

私は、こんな流れのために投稿してきたのではありません。
他人に毒を食わすために存在するものなど滅び去るがいい。
 
   

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コメント
 
01. 爺さん 2013年3月04日 01:04:16 : pkMRoq8j2xu8g : r37kiUmuyA
そのサイトに書かれたリンク先を見ると、私ははらわたが煮えくり返ります。

02. 2013年3月04日 02:45:29 : jF5qwg4Nvw
福島県教育委員会委員
http://www.pref.fks.ed.jp/kaigi/kyoikuiin
新・買ってはいけない
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A2%83%E9%87%8E%E7%B1%B3%E5%AD%90

03. 2013年3月04日 07:06:06 : IQcbaGCt8U
福島県知事 佐藤雄平はどういう人物か

その知事に指名されて福島県の顧問を務めた放射性物質の専門家山下俊一はどういう人物だったのか。勝手に線量の基準を100倍にして危険性を無視しようとしたのではないのか。

福島県の小中学校で放射能は危険ですなどとはとても言えない雰囲気となっており安全だと子どもに刷り込もうとしている事実がある。

子どもにとって福島は安全などとはとても言えない状態でこんなことが行われている。これが福島県で行われていることだ。


04. mainau 2013年3月04日 10:05:51 : GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
一言だけ。
福島県教育委員会にいるからといって、原子力ムラの成員ではなく、地域のために生きている人もそれなりの数はいる。
この境野米子は、基本的には地域社会に根差している人。
エートスのあの気狂い巫女、安東とは比べられない。安東の狂気のレベルとは違う。

"- "以下が境野米子の引用。
"→" は、私の意見。

*** 境野米子は、原子力ムラに対して、距離を置いた見方をすることもある***

- 政府や関係者にも、本当のことがちゃんとわかっていたんだと、わかり少し安心しました。
小出氏など、一部の方々が指摘されていることが、本当にわからなかったのなら、
救いがたいほどの愚かさ、これほどのショックはありません。
今後の収束にむけて、もっと本当のことをきちんと出して、
福島県民を信頼して(十分に信頼できるとわかっているでしょう!!!)
住民が戻れる地域はどこなのか、
戻れない地域はどこなのか
明らかにして欲しいものです。http://komekosk.blog55.fc2.com/category33-1.html
→小出氏を肯定的に評価している点に注目される。

- 11月30日(水) テレビ朝日「報道ステーション」に小出裕章氏が電話インタビューで 「もともと溶けている炉心というのは2800℃を超えているのです。鋼鉄というのは1500℃を超えたら溶けてしまいますので、そういう溶けた 炉心が鋼鉄のところまで達してしまうのであれば、鋼鉄はたやすく溶けると思います。それ(コンクリート)がまだ、37pだけはまだ頑張ってもっているというふうに東京電力が言っているのですね。もし、それが駄目だとすれば、放射能の拡散を防ぐ手立てが無くなるということです。」
誰も見ることができないのですから、溶けていることを前提に、地下水汚染、これ以上の汚染を防ぐためのコンクリートの防護壁を作るなどの対策が必要なのでしょうね。http://komekosk.blog55.fc2.com/category33-3.html
→はい、そうです。小出氏が初めから主張していたことだが。

*** 間違ったことをムラから吹き込まれ、しろうとなのでまったく事態を分かっていないのだろうと思われる諸点***

-冷却、収束したはず
再臨界なんて、とんでもない! http://komekosk.blog55.fc2.com/category33-1.html
→馬鹿らしい。冷温停止など、口先だけだ。
---------------------------------

「ベラルーシを訪問してきました」
   福島県教育委員会委員長  境野米子』より
http://www.pref.fks.ed.jp/mailmaga/backnumber/2012/20130220essay.pdf

-この視察を通して、何よりも心に響いたのは、各機関の責任者たちの「子どもたちを守る・・」との言葉でした。
→ルカシェンコ独裁体制のもと、こいつがあるとき子供の海外での保養をさしとめる命令を出したという事実には気付かないおひとよし。

-高線量の地域の妊娠出産の事例についてだが、「汚染されていない地域でも先天的な異常の事例はあり、汚染地域だけがひどいということはない」との答えでした。
→あー、そうですか。あの独裁国家の御用医師の言っていることをうのみにしているおひとよし。

-市場に汚染食品が出回るのは100%ない。
→西側のジャーナリストはあそこらで飲食いしない。

-サプリメントとしてではなく、ゼリーや果物で摂取しているとのことでした
→はい、ルカシェンコの方針として避難疎開ではなく、今後は今まで居住不可の地域にも住民をどんどん連れ戻すつもりなので、サプリは絶対に必要でしょうね。

-福島の原発事故は、レベルセブンでチェルノブイリと同格だが、大気中に出た放射性物質の量はチェルノブイリの15%、汚染地域の面積は6%と言われている。放出された放射性物質はヨウ素とセシウムが大半で、ストロンチウムやプルトニウムは微量であったといわれている
→総放出量からくる危険度の推定が、完ぺきに間違っている。大気中に出た放射性物質の量はチェルノブイリの15%だってさ、だれがそんなウソを信じるか。御用学者をうのみにするおひとよし。

-チェルノブイリ原発事故では大量に大気中に放出された核種は大半が半減期が短い放射性ヨード類であり、空気中や食物連鎖によるミルクなどを介して乳幼児に摂取された。さらにチェルノブイリ周辺がヨード不足の地方性甲状腺腫の多発地域であり、普段からヨード飢餓の状況にあったと考えられている。
→馬鹿らしい。チェルノブイリ原発事故でセシウム137がどれほど大量に出ただろうか。長寿命セシウム137放出量からくる危険度を見損なっている。かつ、呼吸被爆だけで被爆量によっては、じゅうぶんに甲状腺ガンになる。事実、なったのだ。昆布食っている日本人の子供も、甲状腺ガンになる。ああ、どしろうと。


05. 2013年3月04日 11:02:26 : vgQVMWdybs

 04さん、まったく同感です。
福島は、チェルノブイリを遥かに超えた状況です。
福島県民の我慢度は「日本を壊滅」します。
怒りを行動でぶつけなければならない。
被爆者側の市民の代表が、福島の現状を国連で発言すべきです。

06. 2013年3月04日 11:28:30 : YNxnpAagqA
>もちろん、福島とは違ってストロンチウムやプルトニウムなどの核種の汚染も報告されていますので、
>福島の原発事故は、レベルセブンでチェルノブイリと同格だが、大気中に出た放射性物質の量はチェルノブイリの15%、汚染地域の面積は6%と言われている。放出された放射性物質はヨウ素とセシウムが大半で、ストロンチウムやプルトニウムは微量であったといわれている

バカですか? セシウムとストロンチウムは「双子」の関係ですが。
http://takedanet.com/2011/11/post_c579.html
原子炉の中ではセシウムとストロンチウムが同じく6%程度できます。そして半減期もほぼ同じで30年。ベータ線をだし、おそらくは原子炉から吹き出すときには酸化物で、やがて水酸化物になり水に溶解していくというところまで似ています。さらには比重は3.5から4ぐらいですから何から何まで双子の兄弟と言ってよいでしょう。
ところがこれまではセシウムが何十万ベクレルという高濃度で発見されているのに、ストロンチウムはその100分の1にもなりませんでした。原子炉の中では同じようにでき、性質も似ているのになぜストロンチウムが観測されないのか? チェルノブイリの時にも10分の1はあったのになぜ無いのか? 本来ならあるべきストロンチウムが極微量しか検出されなかったことが問題だったのです。すでに国民の多くは政府やマスコミが積極的に国民を守ろうと思っていないことを知っているので、政府が「なぜ、ストロンチウムは無いのか?」の説明をすることを期待していません。それより「おそらくは隠しているのだろう」と思っています。
おそらくは横浜ばかりではなく、神奈川、東京から岩手までかなりの濃度でストロンチウムがあると考えた方が良いでしょう。チェルノブイリでもそうでしたし、もともとの性質を考えても「セシウムあるところにストロンチウムあり」と考えるべきだからです。
では、なぜ今まで検出されなかったのでしょうか? 私はやや犯罪の臭いを感じます。というのは、セシウムは「機器」を使って「人間が操作しなくても」測定できるのですが、ストロンチウムは混合物からストロンチウムだけを取り出してから測定します。だから、その操作の時に「ストロンチウムを故意に捨てる」ということは容易なのです。
http://takedanet.com/2011/10/post_81fe.html
セシウム(wiki)…ウランの代表的な核分裂生成物として、ストロンチウム90と共にセシウム135、セシウム137が、また原子炉内の反応によってセシウム134が生成される。


07. 2013年3月04日 11:28:45 : EUt0VlMonQ
参照
L.コールバーグ 永野重史監訳
道徳性の発達 認知発達的アプローチ 1987 新曜社
第3章 認知構造からみた社会的発達の例-----道徳性の発達段階
第15章 同一化の機制と精神病理

08. taked4700 2013年3月04日 14:11:17 : 9XFNe/BiX575U : wYXkSB560M
>>06

>神奈川、東京から岩手までかなりの濃度でストロンチウムがあると考えた方が良いでしょう。チェルノブイリでもそうでしたし、もともとの性質を考えても「セシウムあるところにストロンチウムあり」と考えるべきだからです。

自分もそう考えています。多分、ストロンチウム90は歯に蓄積され、乳歯を保存しておけばそれなりにストロンチウム90の汚染度が調べられます。

そして、このことがあるために、もともとストロンチウムがほとんど拡散していないと宣伝しているのでしょう。もともとないのですから乳歯を保存する必要もないと洗脳しているのです。


09. チャコチビ 2013年3月04日 18:06:52 : /f8in9HN7Wh6. : rVPcDjvFDI
ストロンチウムはカルシウムと化学的性質が似ているため、
体内でカルシウムと間違えて歯や骨に取り込まれるとのこと。
いったん体内に取り込まれたらそれを排除する有効な手段は
今のところないという。

そうすると数十年と骨の中で放射線を放ち続けるので、
白血病や骨髄ガンなどになる確率が高い。

そこで、なるべくそれを排除するには、
常に体内をカルシウムで満たしておくことで
ストロンチウムが入ってきても余剰カルシウムだとして
排泄される可能性があるという説がある。


10. 2013年3月04日 18:48:08 : YNxnpAagqA
>>06 (追記) >プルトニウムは微量であったといわれている
ふーん、、1兆2254億ベクレルが「微量」ですか、そーですか。

プルトニウム4種類合計で、1兆2254億ベクレル 大気中に大量放出
2011年6月6日の記者会見で配布された資料の中に「3月16日までに大気中に」放出された放射性物質の種類と量を保安院が試算している。31種類の放出された核種の中に4種類のプルトニウムがあり、その放出量が記載されている。
プルトニウム239が3.2×10の9乗=32億ベクレル
プルトニウム240が3.2×10の9乗=32億ベクレル
プルトニウム238が1.9×10の10乗=190億ベクレル
プルトニウム241が1.2×10の12乗=1兆2000億ベクレル
合計すると1兆2254億ベクレル
http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-6314
プルトニウム汚染地図の衝撃
http://onodekita.sblo.jp/article/56507065.html


11. 2013年3月04日 18:59:53 : DTK68v7wks
はじめてのロシア語。放射線防護に関しては全くの素人。仕事の合間を縫っての意訳です。たぶん間違いだらけでしょう。語学力のある方は笑ってください。
尚、( )内は、厨さんの訳です。

引用元サイト
http://slovo.ws/urok/biology/11/01/txt/43.html

大量の放射性物質を誤って摂取した場合の保護対策は、急速に開発が進んでいる。

機械的な除去:胃と腸を洗浄し、放射性核種の吸着剤の導入、水分をたくさん摂ること。

水分をたくさん摂りながら放射性核種の吸着剤を導入する。

例えば、ストロンチウムを摂取したときは、グルコン酸カルシウム、塩化カルシウムなどを代替またはキレーションの方法として適用する。

体内の放射性元素は、分泌器官を通じて便や体内で処理されたあらゆる液体(尿・汗・痰など)として、排出される。

適切に構成された食事は身体から電離放射線と放射性核種の有害な影響を減らすことができるという強力な証拠がある。

(体からの放射性物質の排除を強化するために、医師/栄養士は、ハーブティーや煎茶などの摂取量を増やす事を助言する(カモミール、セイヨウオトギリソウ、セイヨウノコギリソウ、ミント、ローズ、緑茶、など) - ただし、腎臓に負荷が増加します。食生活を変えることが大切です。それは、抗酸化作用を持つ栄養素の量だけでなく、放射性核種の結合および除去を促進する物質を多く含む食品を摂取する必要がある。)

特に、食物繊維・セルロース・ペクチンを含む食品に注目される。全粒粉パン、穀物類、にんじん、ビート、パルプ・ベリー・フルーツのジュース。食物繊維は腸の水分保持を向上させ、水溶性の毒素を吸収する。ペクチンは、多くの金属(ストロンチウム、鉛、等)を吸着し、不溶性の複合体として排泄される。ただし、ペクチンを多量に含有する製品の長期的な使用には注意が必要である。本来、必要なカルシウム、カリウム、マグネシウム、コバルトなども排出される。

放射線の有害な影響を低減するために、タンパク質、微量元素、ミネラル、ビタミン(A、C、E、カロテノイド)を補給する必要がある。フラボノイド(植物の色を決定する多くの天然色素)が豊富なティー・フルーツ・ブルーベリー・チェリー・ブラックチョコベリー・サンザシなどが放射線傷害を効果的に軽減する。


12. mainau 2013年3月05日 05:05:42 : GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
>>11. 2013年3月04日 18:59:53 : DTK68v7wks さんへ
フクイチ行ってこられましたよね。
本当のことを教えてください。"再臨界"が、部分的断続的に起きているのですか。
"メルトアース"状態だといううわさは、本当ですか。
あそこの使用済み燃料棒をすべて出すのに、十年くらいかかるのは本当ですか。
4号機だけに限れば、本当に1年で出せるのですか。
私は人的被害、健康被害はきわめて重大なものになると見ていますが、どうでしょうか。

13. mainau 2013年3月05日 06:17:13 : GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
まったく個人的な嗜好の話。
- ハーブは昔からいろんなものを飲んできた。
カモミール: 夕方のお茶、柔らかい感じ
セイヨウオトギリソウ: うつ気分を和らげる茶
セイヨウノコギリソウ: 消化を助ける茶
ミント: 口がスッキリ
ローズ: いい香り
緑茶: コーヒーを飲まない、緑茶だ
ラベンダー: 紅茶に混ぜると、精神的に鎮静効果
かぜの引き始め、胃腸を整える、眠けを誘う、精神を沈静させる: これらの目的で、ふだんからいろいろなハーブ茶をそろえている。一日中いろんな茶を飲んでいることもある。
- さらにときどき、抗酸化剤として、セリン、亜鉛、オメガ3の油を活用。セリン、亜鉛はふたつ一緒になっているサプリはだめ。別々になっているものを時間をずらせて飲む。各種ビタミン B、D をたまに飲む。
- ベリー系統は、いろんなベリーをふだんから食ってきた。ブルーベリーを筆頭に、ヨーロピアンラズベリー、セイヨウスグリなど酸味がきついが、体にいい。ただし、今はセシウムがベリーに蓄積されているかもしれないので、遠慮。ブルーベリーにはセシウムが事故後に蓄積する。
- 金針菜は中華の食材だが、マグネシウムが豊富だ。臭くてにおうので、しょうゆとゴマ油で煮付け風にして、少量食べる。
- クリスプ・ブレッドをせんべいの代わりに食べる。ほとんどのクリスプ・ブレッドはライ麦を含んでおり、カロリーが低く、食物繊維が豊富で、栄養価が高い。
- 秋には、カロチンをたくさん含むかぼちゃをたくさん食べる。

14. 2013年3月05日 12:58:00 : DTK68v7wks
私が土木エンジニアとして行ったのは、遮水壁計画のための現場調査、一週間くらいです。
「再臨界」「メルトアース」については、正直分かりません。原子力は専門外なのでへたな事は言えませんが、全体を把握しているゼネラリストはいないということは、はっきり言えます。
「使用済み燃料取り出し」については、私が関わった頃には話すら出ていませんでした。
汚染水処理は、当時から問題になっていましたが、未だ改善の余地は無いみたいです。今後も改善されることは十年単位というスパンで無いものと、個人的には思っています。
漏水を防いだら、貯蔵だけでも追いつかなくなります。どうするんでしょうね。私の計画案は潰されたので、もはや他人事のように考えてしまいますが。

私は、福一はどうにもならないという最悪の事態を想定していますし、事故の責任追及にも興味はありません。
現場での被曝(ほとんどが外部被曝)より、程度の違いはあっても日本全国慢性低線量被曝を強いられる状態にあり、いまは興味の対象としては、移住とデトックスだけです。
犯罪企業のメガソーラープロジェクトを置き土産に、拠点は海外に移します。
「犯罪企業のメガソーラープロジェクト」に携わることは、犯罪企業に加担することになるのですかね。難しいことは、よく分かりませんが。


15. 2013年3月05日 12:59:06 : rIlUk3wUoc
反原発の一部のメンバーとトップを牛耳るメンバーがしてきたことは、
オペラント条件付けのテクニックに基づいた、学習性無力感の形成だ。
私はそれにあらがおうとした。

自らの行為が、敵のオペラント・スケジュールに載っていることも知らずに。
私は、誰と誰が敵かずっと最初から投稿した。

だまされて、敵のスパイを味方としてかつぎあげ、心あるものたちを罵倒し駆逐し、もう勝手にしろ。
ネットで世界中に流れていた、2011に誰かが英語で言っていた。
進化過程の自然淘汰のメカニズムが起動中だ、と。
まったくその通りに違いない。


16. 2013年3月05日 13:11:22 : DTK68v7wks
オペラント行動強化スケジュール
http://rzt.sakura.ne.jp/shinri/001050/001155/

17. mainau 2013年3月05日 14:23:32 : GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
>>14.
海外に拠点ですか。仕事がバリバリできる年齢なら、たしかに海外のほうがいろんなチャンスもあるでしょう。
ただ、私の経験では、ある年齢以降になると、人によっては故国の土のうえで死にたいという願望を持つ人もいます。日本がむしょうに恋しくなります。
私が長く外国で過ごさなければならなかった時期のあと、帰国の旅で飛行機の窓から富士山が見え始め、故国の本土の緑が見え始めたなら、涙が出てきました。人間が最期のときを意識するようになると、不思議と自分の生まれたところに戻りたくなったりします。本能でしょうか。不思議です。
映画「硫黄島からの手紙」の中で、死の間際に栗林中将が、側近の兵士に対して、傷で意識がもうろうとしながら言った最後の言葉に「ここはもう日本か」というのがあったと思います。側近が、「はい、ここはもう日本です」と硫黄島で答えていたのを、うっすらと思い出す。ああいう感じです。

18. 2013年3月05日 15:12:39 : cijl9Ndd06
オペラントとレスポデントを併用した条件付けは見事に成功した。
この日本語では、プロテクター・ディコーポレイトエイジェント・ミティゲーターについては、すでに嘲笑とてれ笑いなしには語れない。
真摯に科学と軍事的観点からは語れない。

九州の東電出のあの医師は、モデリングの対象としては上出来だった。本人も条件づけ済みだったから、意識もせず本気でモデリング規範を演じていた。それとも悪意の演技か?
自分が東京に行く際は、放射性ヨウ素対策のヨウ化カリウムをのんでいたが、ホームページで語ることは一切なかった。
なぜだ?
お人良しの世間知らずさんたちよ。

なぜ日本語では、ミティゲーターとディコンタミナントが現状への怒りと戦いに結びつかないのか。
それらはそもそもの起源は戦いのための、憎き敵を駆逐するための手段だった。

キクマコや反原発の一部を連携させて、そう刷り込んだからだ。

危険の認知と恐怖と結びつくべきものが、嘲笑と照れ笑いに再条件付けされた。
上手にしたもんだ。
のせられてまあかわいそうに。


19. 2013年3月05日 15:24:46 : DTK68v7wks
私たちの仕事では、出張といえば、年単位も普通で、事故以前から海外への出稼ぎはやっていましたので、海外生活は苦にならないです。
むしろ若い連中は、海外に出たがってますね。原発事故抜きにしても。
帰国の飛行機の中で、日本に対する愛着を実感する気持ちはよく分かります。
拠点を移すだけで、完全に日本と切れるわけではありません。国内の仕事も完全にやめるつもりも今のところありません。
私の故郷は、もう戻れない汚染地帯と思っています。歳を取った時、どうするかは、そのときになってみないと分からないですね。
「硫黄島からの手紙」は見ていませんが、裕木奈江さんが出演されていたと思います。日本では成功しませんでしたが、いい女優ですね。彼女が趣味でやってる写真は絶品です。今は、ロスアンゼルス在住とか。
すみません、雑談みたいになってしまいました。

20. mainau 2013年3月05日 15:30:42 : GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
今アメリカなどから発売されているでミティゲーターとディコンタミナントの多くは、極地的核戦争、あるいは一時的に大量に放射能を浴びてしまった場合を想定したものが多い。宇宙飛行士とか、兵士とか。
慢性的低線量被爆という事態と、極地的核戦争、あるいは一時的に大量に放射能を浴びてしまった場合を想定した事態とは、区別されるのではないだろうか。
汚染地区に生涯とどまり続ける場合には、そういうものがどの程度効力を持つのかには、議論されている。
だから、アップルペクチンをあれだけ投与しているのにもかかわらず、ベルラーシの高濃度汚染地帯の子供らの健康率は下がっていった。チェルノブイリハートになってしまった子供らの心臓をもとに戻すこともできない。せいぜい、体内蓄積されているセシウムの量を減らすのが精いっぱい。ベルラーシでは、汚染地帯にとどまり続け、あそこで生活し続けるということを大前提とした政策が取られ、その一環としてペクチン投与もされている。
フクシマも将来そうなっていくだろう。いや、事実今は、もうそうなっている。そのうち、ペクチン、サプリ、ミティゲーター、ディコンタミナントなどの新製品が、日本の製薬会社からも発売され、金もうけをめざす会社も出てくるだろう。
さらに、ありとあらゆるガンの新薬なども開発される予定らしい。住民はまさに、学用患者なのだ。

21. 2013年3月05日 15:31:05 : cijl9Ndd06
対人関係のモデルを心内化する際、人物数には限度がある。
敵と見方を合わせて5人ほどでっち上げる。
並の人間の心理的オペレーショナル・スペースはキャパの限界に達する。
キャパシティの限界に達したとき何が起こるか。
思考力の低年齢状態への退行。
頭の悪い小学生並みの論理がまかり通り、思考能力を超えた際の感情的反応が法則的に引き起こされる。

テーマごとにそれをする。
サプリ・内部被曝・退避・裁判・・・・・・
どうなるか?
場面ごとの意識ごとの意識の分裂。本人も自覚できないほど完璧な意識の分裂。

まあよくもまあやられっぱなしにやられたもんだ。
誰がどこでたてた作戦やら。ずっと見ていて典型的で笑が止まらなかった。


22. 2013年3月05日 15:38:27 : cijl9Ndd06
自らの心理的空間が、モデリング対象とそれらが語るジャーゴンで埋め尽くされるとき、人の心理的空間から自分という演技者が消える。

ひとは自分を失い、誰かのコピーとなる。
洗脳の基本的テクニック。
楽しかっただろうね、指揮していたやつ。


23. mainau 2013年3月05日 15:46:47 : GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
>>19.
フクイチで仕事してある程度被爆したあとに、海外に避難されたのは一時的であれ、最適の防御となったと思う。
実は、チェルノ汚染地区の子供らについても、スイスとか自然もあるところに一時期保養させることの、大きな効果は認められている。ただ、残念なことに、その後彼らがまたあの汚染地区に戻っていくので、せっかくよくなった体調がまた悪化していくという話を聞いた。
しかし、ある程度の被爆したあと、被爆環境にないところで保養をするのは、非常にいい。細胞にとっても回復期間を与えることになる。

24. 2013年3月05日 17:21:14 : DTK68v7wks
誤解されたままでも気持ちわるいので、順番を言いますと、
爆発→大阪→福一→大阪→海外支店設立→大阪瓦礫焼却→兵庫の山奥→海外支店(実質は本社の予定)です。
爆発当事、仕事をおっぽりだして逃げたので、フォールアウトを避けられたのは、よかったと思ってます。
福一に一週間程度いたところで、汚染地域で無防備に内部被曝しながら2年も生活している人に比べたら、ずっと少ない被曝量でしょう。
それなりの防護体勢で現場には臨むわけだし、私は現場調査と計画だけで、線量管理されてない所には行ってませんし、鳴き殺しも鉛カバーも使ってませんから。
忙しくて保養をしてないのは、かえって体に悪い気もしますね。
余談ですが、いまでも所用で大阪に行くことがありますが、ひどい大気汚染です。

25. 2013年3月06日 12:36:25 : DTK68v7wks
>私は人的被害、健康被害はきわめて重大なものになると見ていますが、どうでしょうか。

この質問に答えていませんでした。失礼しました。
日本では、流通の活発さ、ゼロエミッション、マテリアルリサイクル、重工業ひいてはインフラの寡占が、チェルノブイリでは無かった新たな局面であり、仇となると思ってます。
核燃料サイクルならぬ核汚染リサイクルですね。
「人的被害、健康被害」がどれほど出るか、素人の私には分かりません。
14コメの「興味の対象としては、移住とデトックスだけです」は、訂正します。
他にもっと興味のあることがあるし、やりたいこともあります。核なんてくだらないものに関わっていたくないです。


26. 爺さん 2013年3月06日 15:16:09 : pkMRoq8j2xu8g : 1zIXBhnt4E
「他にもっと興味のあることがあるし、やりたいこともあります。核なんてくだらないものにかかわっていたくないです。」

同意します。
私と家族の場合は、制限時間削減の条件付で、楽しく生きてやるつもりです。
まあ、阿修羅への投稿も、そのうちの一つです。


27. 爺さん 2013年3月07日 01:17:11 : pkMRoq8j2xu8g : pFWzWVa9OM
mainauさんへ
スレもアクセスが収まってきたので。
mainauさんの投稿はいつも拝見して参考にしていました。

あなたがどこにお住まいか存じませんが、ここ、群馬の高崎に住んでいると、もう、ICRPのパブリケーションを絵に描いたような洗脳状態で、反放射能のたたかいなんて想像もできません。

市や県の広報や地元新聞には、私の線量計の1/2から1/3の線量が毎回載ります。
不思議ですよ。事故前の空間地上20メートルよりも現在の1メートルの方が低いそうです。
水道水にいたっては、事故以来1度もセシウムは検出されていないそうです(笑)。文部科学省のデーターでさえそうなっていません。平気で公然と嘘が新聞を飾っています。

群馬の肉が税関で250ベクレルから350ベクレル検出されたときも、地元新聞には堂々と「全頭検査済みの安心安全群馬牛を食べよう」と出ていました。

私の庭もセシウム合計150ベクレルで、植物は異常に生育が早く葉が大きく、楓にいたってはいまだ奇形です。
農地は山際に点在しますが、そこいらは250ベクレル以上です。
武田教授の講演会でその汚染実態を声を震わして語っていた地域でも、自分たちの子どもたちに給食でそこのシイタケさえ食べさせています。
県北のブルーベリー園からはいまだ事故前と同じお知らせが届きます。

私の近い親戚の老人たちは、ほとんど全員脳梗塞と心筋梗塞。
脳梗塞はみな共通して軽症。
30歳前で脳梗塞で突然死した例も知っています。
でもみんななんとも思わない。年よりは死ぬものだと思っている。

子どもたちもアレルギーや難聴。
でもまだみんな生きている。
スーパーにいけば、群馬の肉と野菜の横に、福島や茨城の肉・魚・野菜・果物がつまれ、安かったりするから、へたしたら事故前より売れていく。
近所では、トミーというスーパーだけが放射能問題をチラシに書いているだけ。
最低200ベクレルはあるだろう土地の露地栽培野菜は、もう事故後2年間、ずっと消費されています。
それでも見掛けはなんともなく子どもたちは生きている。

ここに2年間いて、人類は、原因と結果の関係が短期間で目に見えないと、それを理解して行動するようには進化していないのだ、と思います。

ここは、危険を叫んでも、それだけではもうだめです。
市の広報からは放射能汚染の言葉が消え、共産党さえ何も語りません。今月の広報の表紙は、福島復興支援グループの写真が飾っていました。

ここに来て見てください。
どんなに隠蔽が完璧になされていることか。
まったく事故前と同じ生活。同じ景色。事故前よりすさまじい、飲食店関係の宣伝とタイアップ行事。事故前の数倍の農協や全酪連の新聞広告。安心安全の洪水。

どうなるんでしょうか。
私の素人予想では、15年もしたら、高崎近辺でも新生児の3割以上が奇形。山間部では8割以上が奇形。平均寿命は50から60歳です。
でもそうなったとしても、多分ごまかし続ける。全般的知能低下と自覚的部分の移住に乗じて、隠蔽して何事もなかったかのように振舞う。福島とは違うと比較の対象をいつわる。

どうしたらいいのでしょうか?
私はあきらめています。
私が興味があるのは、自分の子どもたちの障害を可能な限り軽減して、経済的に自立させてここから脱出させることです。
自分で学習性無力感とか書いておいてつじつまが合いませんが、こんなところの人たちに呼びかけるエネルギーと人材は、まだ汚染されていない地域に振り向ける方が未来があると思います。

残念ながら、滅びるものは滅びるとしか思えません。
汚染値で滅びる者のことより、まだ可能性がある者を守れ、事故以来ずっと私はそう考えています。


28. mainau 2013年3月07日 03:19:07 : GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
知り合いに頼んで、ドイツ放射線防御協会 (IPPNW) に向けて、危険だというメッセージだけでは役に立たないので、DETOXについて医学的に勧められる製品があるかどうか具体的に教えてほしい、情報を公開してくれ、という要請をメールで送ってもらいました。
向こうが応じるかどうか、わかりません。ドイツ放射線防御協会のHPを一月後くらいにチェックしてみます。なんか意味のあることを教えてくれたらいいのですが。応じなかったら、また別の海外の団体に同様に要請してみます。
DETOXのことは、私が自分自身で実地で実験していないので、自分では投稿できません。

高崎の様子はかなり日常バイアスがかかっていますね。負けないで、自分たちの家族のサバイバルにかけて下さい。
どんなにいい情報を与えようとしても、受け取りてにそのキャパがない場合には、豚に真珠です。
お子さんと自分の家族のサバイバルに全力を注ぐ、これでいいと思います。

すべての人を救うことがもはやできないほどの事態になっています。自分の身近な人たちを救い、助けることができれば、その確実な可能性にかけたほうがいいです。
ナチスのユダヤ人刈りの時にでさえ、実はそれなりに生き延びてサバイバルしたユダヤ人たちはいたのです。事態を早めに察知して、行動を起こしたからです。

最終的にはお子さんは汚染の少ない地域の大学に行くなりして、関東から離れるのがいいかもしれません。距離的に離れれば寂しいですが、フクイチの今の状態からすれば、そのほうが子供のためになるでしょうね。
ポリーテイアー氏は、京都に移住したようです。
やはり、できるだけ日本アルプスを超えて西側、どんなに近くてもフクイチから500KMくらいは離れるのがいいでしょう。

http://tizusokuteinavi.seesaa.net/article/198106968.html
簡単に福島第一原発と京都の直線距離が表示されます。
原発から京都の距離は、約543.476km


29. mainau 2013年3月07日 03:53:18 : GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
私もしばらく、阿修羅に来られなくなるかもしれません。
西日本への移動の引越し準備その他があるからです。ずっとそこにいるのかどうかはわかりませんが、京都よりももっと西に移動します。

爺さんのサバイバルの努力は無駄でないです。あなたのその後ろ姿を見て、子供らは後年にこの努力の意味が分かるでしょう。

なお、個人的には私は神が存在し、魂が不死であり、信仰を持つ者は復活すると信じています。これは、まったく個人的な信念です。
今、復活祭の前の時期であり、死と受難について黙想する時期です。このころは、ハインリッヒ シュッツの"十字架上の七つの言葉"とか、バッハの"マタイ受難曲"をCDで聞きます。"苦しみ、受難、死"のもつ深い意味があります。今年の復活祭は、三月末ですが、復活祭のときには復活祭オラトリオを聞きます。
私にとり、この世の人生は自分の人生の一つの重要な時期ではありますが、自然的な死によって、すべての人生の意味が終わるとはまったく考えていません。私は中世の人々がそう信じていたように、死のステップを通じて、次の永遠の生命という段階にいたると信じています。
だから、"受難と死と復活"とは、ある人生のドラマであると考えています。まったく個人的なことを書いてすみませんでした。


30. 爺さん 2013年3月07日 10:03:17 : pkMRoq8j2xu8g : ASQnBURBu2
海外団体、私は深入りに恐怖を感じてやめました。
お気をつけください。
他のスレにその実態のヒントを載せておきました。

31. 爺さん 2013年3月07日 10:38:46 : pkMRoq8j2xu8g : ASQnBURBu2
私も最初は信じられなかったのですが、いわゆる「サプリ」を否定するか隠蔽するものたちは次のような勢力ととつながっています。
原子力・医薬利権複合体とでも言いましょうか。
放射線防護の基本になるオメガ3不飽和脂肪酸製品について、日経の投資筋の記事です。
http://urx.nu/3tje SaveChild厨さんに教えてもらいました。

やつらは予防はさせずに、発症してから、診療報酬でかせいだ上で、飲まそうと虎視眈々としています。
医師や医薬界が何も知らないなどは、お人よしのたわごとです。あるいは、計画された洗脳フレーズです。
それに載って絶望しか語らないやつらが茶番を演じてきました。

年寄りが内部被曝してから投与すると悲惨です。私の体験です。生きながら全身が部分的に機能欠損して死んでいく。私は肉親に対して何もしない方がよかったかもしれないと思っています。近所の年寄りたちのように脳幹の梗塞で死んでしまった方が。
たぶん、半殺しの老人が増えることによる、それに精一杯になることからの事態の隠蔽も一石二鳥で狙っていると推測します。

私の父は、「年よりは癌にならない」とかいうフレーズに載せられていました。
私はまだ自己批判さえしていないあいつを許しません。
個人的には、殺意に満ちた者として葬り去ってやりたい。投稿を続けている理由の一つです。身内がやられましたから。

福島及び関東東北の人へ、日本版ビタペクトに欠けているセレニウムとベータカロチンは、それが欠けると甲状腺腫が拡大し悪性の癌化する、という研究さえあります。
御気を付けください。ヒントと情報はすでに投稿してあります。


32. 爺さん 2013年3月07日 11:16:17 : pkMRoq8j2xu8g : M7GQuAkkeQ
これも見てください。2011年3月18日に、日本の企業が、「医師及び医療機関及び関連政府系団体のみの配信」として流したDTPA放射性核種排泄剤の『カタログ』です。厨さんに調べてもらいました。
http://www.detox.jp/
アメリカ政府系のサイトには子どもの処方量が書かれています。
http://archive.ahrq.gov/research/pedprep/index.html

既存の反核や反原発は語りませんでした。
高崎はとにかく、福島あたりの子どもは多大な恩恵を受けられたろうに。

反核・反原発の活動家の皆さん、すねの傷にドイツ製やイギリス製の安い救急絆創膏を張り続けるのは、もういいかげんおやめになったらいかがか?


33. mainau 2013年3月07日 15:51:27 : GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
小出氏が高齢者には食品接種による内部被爆の危険性が少ないなどと言っている根拠は、どうも ゴフマン(John William Gofman)の研究の影響らしい。
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さて、このゴフマンの履歴が以下。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%95%E3%83%9E%E3%83%B3

1963年 ローレンス・リバモア国立研究所副所長に就任、生物医学研究部門を設立。アメリカ原子力委員会より125〜150名のスタッフと年間200〜350万ドルの援助を受けて癌と染色体損傷に関する病理学的研究、放射線影響の疫学的研究に従事。
1969年 アメリカ原子力委員会の期待に反して、低線量!!!の放射線の影響は少なくとも20分の1に過小評価されているとの結論に到達
1971年!!! 論文「放射線による発癌の疫学的研究」を発表
1973年!!! カリフォルニア大学バークレー校教授を辞し、原子力の危険性を伝えるため本格的な市民運動を開始

ある時代においては、彼の意見は先見性があり、低線量の放射線の影響という現象に注目したことは評価できる。
ただ、すべてのデータが古すぎるのと、決定的なのは彼はチェルノブイリ事故をくわしく分析した者ではないということ。とにかく時代が違っており、チェルノ以前の見識までという状態。
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私は小出氏がああいうことを言い続けているのは、何かの陰謀にはまっているからというより、単に彼が原子工学者であり医学者でないから、、内部被爆についての専門的に研究したことはなく、他人の古い研究の成果に依拠したことから、判断をまちがえたのだと分析している。
いずれにせよ、彼が分析できるのは、原子炉そのものの工学的問題であり、内部被爆の専門家ではまったくない。
ゴフマンの成果をうのみにすることは、チェルノ以前の見識にとどまるということであり、人類史上フクシマ以前には最大の事故であったチェルノブイリ事故の分析にさえ、応用できない。
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ただし、小出氏よりももっと頓珍漢なことをしているのが、今中氏であり、バスビーらのことを糞もみそも一緒にして内部被爆だと主張するうんぬんと言っている。
いずれにせよ、原子工学畑の彼らは、こういう内部被爆に関しては、まったく専門外なのだろうと思う。


34. mainau 2013年3月07日 16:33:23 : GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
反核、反原子力勢力についても、日本では基本的に地盤、歴史的経験、組織力のすべてがまったく不足している。彼らが赤ちゃんのような萌芽みたいな状態であっても、不思議でないと思う。
考えてみてください。チェルノ事故当時のソ連邦の原子力、核開発レベルは、日本のそれとは比べものにならないほど蓄積されていた。彼らは1957年9月29日 "ウラル核惨事"を体験している。核惨事は隠ぺいされた。しかし、この事故から彼らが苦い経験をしたことはまちがいない。それが、チェルノ事故において、限界があるものの、とにかく子供やら妊婦やらの避難を早急にしたことにつながっているのかもしれない。チェルノ事故収拾の指揮を取った原子物理学者などは、水爆を開発した経験を持つ者がいる。
日本の原子力ムラにしても、日本の反核、反原子力勢力についても、日本では決定的にまったく基盤が欠けていると思う。彼らはすべてを外国から輸入したのである。原子炉はアメリカのそれを引き継いだものでしかなかった。
事故が起きた時には原子力ムラはまったく想定外だったので、右往左往し、迅速な対応を取れなかった。日本の反核、反原子力勢力についても、草の根レベルで幅広く根づいているとはいいがたい。人材があまりにも限られている。若手の原子物理学者で反原子力の闘士がいますか、だれもいない。熊取組など、あと二十年もすれば自然消滅するだろう。
サプリやらペクチンについても、これらはもともとがメイド in ジャパン ですか。違うでしょう。これらのサプリも外国でそもそも開発されたものの焼直しだったり、輸入モノだったりする。

>25. 2013年3月06日 12:36:25 : DTK68v7wks
日本では、流通の活発さ、ゼロエミッション、マテリアルリサイクル、重工業ひいてはインフラの寡占が、チェルノブイリでは無かった新たな局面であり、仇となると思ってます。核燃料サイクルならぬ"核汚染リサイクル"ですね。

まったく的をついた指摘であると思う。
私はさらにこれに東京などの大都市圏で起きている都市型の放射能の濃縮問題、"都市濃縮"を付け加える。
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3133.html
原因は都市そのものにあった。道をアスファルトで覆い、人工河川で排水性を高めたこと で、都市特有の、放射性物質の「濃縮」が起きたと考えられている。首都圏の家庭から 毎日出されるゴミに含まれる放射性物質も「都市濃縮」されている。

われわれは、チェルノブイリ事故においてはいまだ経験したことのないほどの巨大な規模の"核汚染リサイクル"の中で、何世代も生きていかざるを得ないという人類未体験の領域に突入している。だから、人的被害、健康被害は想像を超えたものになるだろうと危惧される。
さらに加えて、"原子力・医薬利権複合体"がフクシマに拠点を置こうとしている。ベラルーシではこれは不可能だった。あそこの極限の貧しさ、西欧の金が流れる前の人間のゴミ捨て場と化していたいわゆる病院では、効果的な医薬利権複合体の建設は無理だった。しかし、資本主義国である日本は資金を提供して、"原子力・医薬利権複合体"がフクシマを巨大な実験場とするだろう。


35. mainau 2013年3月07日 18:03:36 : GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
ちなみに私がときどきセリン、亜鉛、ω3などの抗酸化剤を飲み始めたのは、もう十年以上も前だが、そのころはこれらのものは放射線防御のためというより、免疫力増強という宣伝が行われていた。
実は当時、ある都合で、恐ろしいことをしている人々と、部分的にキッチンを共有しなければならなかった。彼らはBSE、狂牛病の研究をしており、毎日BSEの原因となるかもされないとされているプリオンを生かしたり、殺したりしていた。彼らは実験室から出てくる時には白衣すべてをその場に置いてきたし、きちんと手も消毒していた。でも、実験場の帰りにはスーパーの野菜を手づかみにして買い物かごに入れ、そのまま帰宅し、私が部分的に使用しなければならないキッチンで、その手でいろんなところをさわった。
さて、こういう職業の人はまったく別の感覚を持っている。毎日、BSEプリオンと一緒に暮らしているので、平気になっている。実験室のそばの別の部屋で休憩時間には、昼食をサンドイッチで手づかみにして食っていた。
あんたらが気持ち悪いからあっち行って、とか私は言えた義理ではないので、しかたないから自己の免疫力を強化し、サプリを摂っていた。

小出氏がチェルノブイリ事故後に、汚染されたイタリアのスパゲティなどを食いまくっていたのは有名であり、実際彼は食っていた。これは事実である。しかし、放射線管理区域で働き、年間被爆限度が一般人の20倍もあるようなところで働くことを自ら選んだ人たちは、放射能と共存して暮らしており、ある意味でまったく別の感覚を持っている。

キュリー夫人の恐るべき家庭。キュリー夫人の夫のピエールがフラフラ歩いていたところを馬車に引かれて死んだのは、神経がもういかれていたのではないか、という噂もある。キュリー夫人自身の被爆から来る重い病気と死。さらにその娘であるフランスの原子物理学者、イレーヌ・ジョリオ・キュリー(1897〜1956)も同じ運命をたどる。長年にわたった放射能研究が原因で、1956年白血病により59歳で死亡。

出の同僚の瀬野という熊取組の研究者は、若くしてガンで死んだ。さらに、原子力資料情報室をたてあげた高木仁三郎も六十代でガンで死んだ。しかし、彼らはこのガン死リスクを自ら背負ったのであり、毎日放射能のついたものに手で触るという日常を送っていた。
たぶん、こういう職業を選んだ人間はまったく別の感覚を持っているのではないか、と感じたことがある。


36. mainau 2013年3月07日 18:19:46 : GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
***誤字訂正
毎日BSEの原因となるかもされないとされている → 毎日BSEの原因となるかもしれないとされている
出の同僚の瀬野という熊取組の研究者 → 小出の同僚の瀬尾健(1940年 - 1994年)という熊取組の研究者

***瀬尾健について
一応五十代だが、被ばくがなければもっと長生きできたかもしれない。
小出氏の机の側には、いつも瀬尾健の写真が飾ってあるということに、気がついていた人はどれくらいいるだろうか。
なお、瀬尾の妻がクリスチャンであったので、葬式がキリスト教風になったが、無神論者である小出氏はそのキリスト教葬儀には違和感があったことを述べている。ただ、放射線研究者を夫にしていた妻は、もうとっくの昔から死というものに対して自分なりの答えを探求してきただろうし、ある程度の覚悟をしてていただろう。


37. 爺さん 2013年3月08日 11:25:49 : pkMRoq8j2xu8g : EKR4CYsK12
阿修羅(ネット)でなぜ投稿し続けられたのか、いつも疑問に思います。

ウイルスらしきものは2回ほど送り込まれ、パソコンはダウンしました。
これは偶然でしょうが、サプリが誤配され、のんだらぶっ倒れてCTスキャンされました。
それにしても完璧に近く他所から無視され続けたのに。
アクセスが少ない、僻地のスレだったからか、それだけかもしれません。

私の投稿にはどんな利用価値があったのか。
私は反原発デモの勢いをそぐために、利用されただけかもしれない、とも思います。それは否めません。
あるいは競合する勢力間のせめぎあいの狭間に浮いていたのか。

分からないことを考えていてもしょうがないですね。
阿修羅さんは投稿させてくださるので、また放射線防護関係の情報を調べて載せます。


38. 爺さん 2013年3月08日 11:52:21 : pkMRoq8j2xu8g : EKR4CYsK12
ゴフマン博士
私に統計学と確率論をきいても無駄ですが(笑)、
ゴフマン博士については次のサイトを読んだことしかありません。
http://www.ratical.org/radiation/CNR/
The Committee For Nuclear Responsibility

そこの表を見回すと、50歳以上の発ガン率はその下の30歳代からの集団の発ガン率と大して変わっていませんでした。
彼の低線量被曝の危険性主張から、なぜ年配者が食べてよいとなるのか、単純に、私には理解できませんでした。
それはゴフマン教授の言い方をまねれば、事実に基づいた結論ではなく、希望に基づいた推測だと思いました。

ゴフマンをいかに歪曲したか、書いてみたい気もしますが、まったく専門に関係ないし、ぼろが出るだけだからやめておきます。


39. 2013年3月08日 13:17:19 : DTK68v7wks
I found that when I actually talk with scholars and engineers of the propulsion side, their senses of crisis is thin, many of them have been brainwashed.
Even if there is a difference brainwashing or lack of application, is he as well?
If there is actually a expert who know the risk of nuclear, don't tell how to cope with exposure, the more vicious and crazy.
At least anti-nuclear power plant forces can't use the word "willful negligence" .

Projects that go to the wrong direction will be beyond the point of no return.
That "action team" configured with only 100 people too much can't do anything in Fukuichi.
They can only eat contaminated food.

We don't count on anyone. There is only choice other than to evacuate, to protect on their own.
I wish you good luck.


40. mainau 2013年3月08日 15:56:11 : GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
小出氏がどうゴフマンを理解したか、詳細については私もくわしくは申し上げられません。
ただ、彼がいつもゴフマンを引き合いに出しては、以下のような資料からグラフを作り、50歳以上は放射線の年齢別の感受性が鈍化していると主張していた。
次の表です。
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放射線の年齢別の感受性
http://blogs.yahoo.co.jp/tukusinkai/35286984.html
原典:「人間と放射線―医療用X線から原発まで」ジョン=W. ゴフマン著/社会思想社/1991年)

20歳代、30歳代の大人に比べれば、赤ん坊の放射線感受性は、4倍も高くなります。逆に50歳以上の大人は、(図では数値が表れないほど)一桁も低くなります。
そして、何よりも、子供達は、原子力を選択した責任がありません。
汚染した食料は、何としても子供達には、食べさせたくありません。』
出典:隠される原子力−核の真実/小出裕章/創史社/2010年/P.134より/一部加筆
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41. mainau 2013年3月08日 16:32:52 : GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
小出氏がゴフマンから大きく影響を受けたのは、おそらく次の諸点だろう。
1) 低線量放射線の影響、「線形しきい値なし仮説(LNT)」
2) 放射線の年齢別の感受性
3) ゴフマンのリスク係数

新装版 人間と放射線 医療用X線から原発まで
ジョン・W・ゴフマン:著, 伊藤昭好:訳, 今中哲二:訳, 海老沢徹:訳, 川野眞治:訳, 小出裕章:訳, 小出三千恵:訳, 小林圭二:訳, 佐伯和則:訳, 瀬尾健:訳, 塚谷恒雄:訳

海老沢徹(1939年 - )京都大学原子炉実験所元助教授
小林圭二(1939年 - )京都大学原子炉実験所元助手、元講師
瀬尾健(1940年 - 1994年)京都大学原子炉実験所元助手
川野真治(1942年 - )京都大学原子炉実験所元助教授
小出裕章(1949年 - )京都大学原子炉実験所助教(現職)
今中哲二(1950年 - )京都大学原子炉実験所助教(現職)

熊取組が全員!!!ゴフマンの影響を強く受けている。
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ジョン・W・ゴフマン著『人間と放射線―医療用X線から原発まで―』

京都大学原子炉実験所の今中哲二さん!!!や小出裕章さんが中心となって翻訳したジョン・W・ゴフマン博士の名著 『人間と放射線―医療用X線から原発まで―』について、小出さんは講演などで「放射線被ばくに関して最も信頼できる本」!!!として、よく引用!!!されています。
この本を安富歩・東大教授が『原発危機と「東大話法」』で取り上げています。
(以下、抜粋・要約)

ゴフマン博士は、カリフォルニア大学でプルトニウムの分離の研究をしており、後に医学に転じて心臓医学の正教授となりました。1960年代にアメリカの原子力委員会からの依頼でリバモア研究所の副所長に就任し、生物医学研究部門を設立。膨大な人員と巨額の予算を同委員会から与えられて、放射線が人間や生物に与える影響の研究を行い「低線量放射線の影響が少なくとも20倍は過小評価されている」という原子力委員会の期待に背く結論を出しました。その結果、ゴフマン博士は予算を絶たれ、リバモア研究所を辞任し、1973年には大学の教授職も退き、2007年に亡くなるまで、市民科学者として活動しました。
ゴフマン博士は、「低線量被曝の影響は無視しうる」という結論さえ出しておけば、引き続き莫大な予算を原子力委員会からもらい続け、医学の世界でも出世し続けたに違いありません。しかし彼は、研究費を失い、職も失いながら、「放射能は危険だ」と言い続けたのです。

ゴフマンさんはもともと、マンハッタン計画の一部を担っていたカリフォルニア大学バークレー校でプルトニウムの分離の研究をしており、後に医学に転じて心臓医学の正教授となりました。1960年代にアメリカの原子力委員会からの依頼でリバモア研究所の副所長に就任し、生物医学研究部門を設立しました。膨大な人員と巨額の予算を同委員会から与えられて、放射線が人間や生物に与える影響の研究を行いました。1969年にゴフマンさんは、低線量放射線の影響が少なくとも20倍は過小評価されている、という原子力委員会の期待に真っ向から背く結論を出しました。ゴフマンさんは予算を絶たれ、リバモア研究所を辞任し、1973年にはカリフォルニア大学の教授職も退き、2007年に亡くなるまで、市民科学者として活動しました。

ゴフマンさんは、低線量被曝の影響は無視しうる、という結論さえ出しておけば、引き続き莫大な予算を原子力委員会からもらい続け、医学の世界でも出世し続けたに違いありません。しかし彼は、研究費を失い、職も失いながら、「放射能は危険だ」と言い続けたのです。

彼が支持したのが「線形しきい値なし仮説(LNT)」!!!です。これはどういう説かというと、放射線はどんなに低レベルであっても、発がんなどの健康リスクを持つのであり、それは放射線量が増加すればするほど、それに比例して増加する、というものです。「しきい値なし」というのは、「○○ミリシーベルト以下なら健康に被害はありません」と言えるような被曝水準はない、ということです。当時は原子力業界や医学業界から敵視されましたが、現在では、国際放射線防護委員会(ICRP)なども採用しているもので、広く受け入れられています。ですから、いわゆる「安全基準」なるものは、あくまで便宜的なものであって、本当は存在しないのです。
http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-9985
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ところで、放射線被曝を受けた場合のガンによる死者数は、年齢によって大幅な違いがあるようです。
(図は「原発のウソ」小出裕章・扶桑社新書P92より)
ゴフマン博士による評価表なるものを見ますと、50〜55歳の人間が50人位死亡するような放射線を浴びた場合、0歳児だと15,152人も死亡してしまうそうです。
つまり、
0歳児では・・・15,152÷50≒303倍死亡しやすい
5歳児だと約13,000人÷50=260倍死亡しやすい
10歳だと約10,500人÷50=210倍死亡しやすい
15歳だと約5,000人÷50=100倍死亡しやすい
20歳だと約4,500人÷50=90倍死亡しやすい
25歳だと約4,500人÷50=90倍死亡しやすい
30歳だと3,891人÷50≒77.8倍死亡しやすい
35歳だと約2,500人÷50=50倍死亡しやすい
40歳だと約2,000人÷50=40倍死亡しやすい
45歳だと約800÷50=16倍死亡しやすい
という感じになるようです。
放射能レベルが安全だと言ってもそれは50歳位!!!の人間に対してであり、乳幼児では300倍も危険だと言うことになってしまうわけですね。
検出される放射線の値を200〜300倍しないと、子供たちにとってはつり合わないかもしれませんね..(^^;)。。
http://blogs.yahoo.co.jp/tydm1543/20494430.html
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ゴフマンによる年齢別ガン死率の推定グラフ
横軸は年齢、縦軸はガン死推定人数です。
出典は、ジョン・ゴフマンの「人間と放射線」で、瀬尾健氏!!!が「原発事故、その時あなたは」の中で解説しておられる中にまとめてあります。
小出裕章氏の「原発はいらない」の中(P183)でグラフ!!!にして表示されています。
http://memoli4future.com/kodomira/studies/tag/%E3%82%B4%E3%83%95%E3%83%9E%E3%83%B3/
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汚染食品を大人が食べてももちろん大丈夫ではない、大人でも、安全な被曝はないが、世界が変わった以上、引き受けないといけないのです。健康に被害の出ないレベルの汚染とは、長期的なデータはあり、1ミリシーベルトで、1万人に4人はがんで死ぬ(※)、しかし、50歳!!!を過ぎたら少なくなる、このレベルの危険は引き受けるべきというのが、日本を少しでもマシにするため、してほしいと言うことです。
※小出さんは、ICRPのリスク係数ではなく、ジョン・W・ゴフマンのリスク係数を採用しているようです。
ni0615.iza.ne.jp/blog/entry/2363142/
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42. 2013年3月08日 17:47:05 : DTK68v7wks
39 correction
"on their own" → "on our own"

43. mainau 2013年3月08日 22:09:33 : GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
小出氏の判断ミスよりももっと深刻で重大な過失となっているのが、今中氏の内部被爆を軽視する態度である。
今中氏もゴフマンに依拠しているが、信じられないような結論を出している。
小出は少なくとも、子供にクリーンな食品を食べさせるというその目的のために、高齢者が汚染食品を引き受けよと主張する。
ところが、今中は食品汚染による内部被爆の被害を軽視している。致命的判断過失。

"実際に流通する食品は、基準地よりかなり低いはずなので、特殊な事情がない限り、食品汚染に伴う大きな内部被爆はなさそうだ。" (p.28)
http://archives.shiminkagaku.org/archives/imanaka-20120616-matome.pdf


44. 爺さん 2013年3月09日 01:06:58 : pkMRoq8j2xu8g : yh3V3iyNnE
小出氏について論議していても私の家族の未来は開けないのでしません。
2011年の9月に阿修羅で論議しました。確かたくさんの方からコメントが100を越えました。
まだの方はどうぞ。
http://www.asyura2.com/11/genpatu16/msg/855.html
「『汚染食品は大人が責任を取って食べろ』という論理破綻」ダンディ・ハリマオ

唯一つだけ、次のサイトにあるゴフマン博士たちのグラフから、どうやったら「こどみら学習記」と「世界の真実をネットで伝える(大笑)」サイトのグラフが、唯一の結論として導かれるのか、私には分かりません。
ゴフマン博士の英語は、本格的にネイティブで私の理解力を越えていました。

http://www.ratical.org/radiation/CNR/RIC/chp15.html
Chapter 15
Radiation Risk by Age and Sex,from the Cancer-Rate Ratio Method

http://www.ratical.org/radiation/CNR/RIC/chp16.html
Chapter 16
Low-Dose Cancer-Yields by the Cancer-Rate Ratio Method,for the A-Bomb Survivors and for a United States' Population

日経新聞8日付け夕刊によれば、政府は大々的に福島産汚染食品を全国の国民に食わせるためのキャンペーンと補助金事業を展開することになったそうです。
50歳以上の方が食べてくれると良いですね。
ちなみに私も50以上ですが、遠慮しておきます。

放射性核種排泄剤と放射線障害ミティゲーターを飲みながら、放射能汚染食品を食べるなど、誰が見ても最高級のパロディ、冗談です。侮蔑の対象です。
私はそれを狙いました。よくもまあ、皆さんで邪魔してくださったこと。この場でお礼を申し上げておきます。


45. 爺さん 2013年3月09日 01:56:26 : pkMRoq8j2xu8g : yh3V3iyNnE
I think Japanese government has pilot-studied their "let unenlightened people devour the contaminated foods" policies maybe in Gunma.

Tonight my wife and I talked together around the possibilities of removal with red wine,she is wise ,looks like the girl featured the high school textbook site a week odd before.


46. 爺さん 2013年3月09日 15:43:50 : pkMRoq8j2xu8g : fBqky8VCXw
>>39さんは私ではありません。

47. 2013年3月09日 18:00:35 : 661tt5SBAU
39です。
英語を使うと爺さんと間違われる可能性もあるのですね。
高専すら出ていない野帳場あがりの五流技術者の戯言は、どこまで通じているのでしょう。

The tanker proposal that he recite as nembutsu between the two years still seems to have its supporter.
I don't know how that's intentional or malicious he doesn't speak the release of enormous contaminated water diluted in Kashiwazaki into the Sea of ​​Japan.
I believe that it can't be realized, it's a ridiculous proposal from the perspective of a professional in any way.
Maybe we should question his social role.
To be honest I'm troublesome.
Please do your best more, anti-nuclear.


48. 爺さん 2013年3月09日 18:31:29 : pkMRoq8j2xu8g : GCBVJ4YpT2
>47さん
読んでいて参考になり楽しい(事態を考えると不謹慎ですが、こちらもう運を半分天に任せていますのであしからず)ですので、書けるだけ書いてください。
個人的にお願いします。
訳を書き込むのは、諸般の事情を考えて、やめておきます。

49. 2013年3月09日 18:35:37 : GCBVJ4YpT2
念仏で殺されたらかないません。

50. 2013年3月13日 10:56:19 : Tz4NeLxMjk
最後に一言
事故直後、フクシマその他で、ベルラドとクリラッドを装って、汚染食品を食べさせたやつら、
年寄りと善意の人間から殺して自己の利益を確保しようとしてきたやつら、
そうやって、真綿をしめるようにして、各個撃破で善意の国民運動を破壊し、日本全土全国民被曝に道を開いたやつら、
私は忘れない、ここはアフリカの内戦で隣近所が殺戮しあった知能未開民族ではない、たとえ罪に問われることがなくとも、懺悔無しには生きていけないようにしてやる。

51. SaveChild厨 2013年3月18日 03:56:21 : hfhZnjAARar8w : K45z4ht6Kw
ど〜ぞ ご不満先生です
http://www.ratical.org/rhrIndex/authorG.html
そして 隠れ部屋です
http://www.asyura2.com/11/genpatu19/msg/913.html

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