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逃げ出した医者の数から推定する、福島県の地方別危険度。 やはり相双地方がもっとも危険。
http://www.asyura2.com/13/genpatu30/msg/538.html
投稿者 mainau 日時 2013 年 3 月 04 日 01:36:43: GgaPs4QXWLwO2
 

昨年の三月にすでに産経新聞に次のような記事が出ている。
"東京電力福島第1原発周辺の相双地域(2市7町3村)が120人から61人に半減している"

彼ら医者どもは正確に危険を察知していた。
しかし、自分たちの保身だけ考えて、黙って逃げ去った。

本投稿では、逃げ出した医者の数と、勤務地域の一覧表を掲載する。これは昨年の二月に発表されたものである。
どの地域から逃げ出したかの一覧を見ると、どこが危険かが一目で分かる。

*****平成23年3月から12月における福島県内の医者の増減*****

県北 +14
県中 −29 (→危険)
県南 + 3
会津 + 1
南会津 + 2
相双 −59 (→最悪の危険)
いわき − 3 (→それなりに危険)
合計 −71

→ 県中の人々よ、君らへの危険を医者どもは警告しないままに逃げていったのだ。

→ 相双地域の人々よ、今残っている医者どもが何を言っているのかにかかわりなく、もう晩発性の疾病による被爆地獄の現実が迫っていることは、避けようのない事実だ。

***相双地方***
人口:195,938人(2010年国勢調査)

-相馬広域行政圏
相馬市
南相馬市
相馬郡
新地町 - 飯舘村
-双葉広域行政圏
双葉郡
広野町 - 楢葉町 - 富岡町 - 川内村 - 大熊町 - 双葉町 - 浪江町 - 葛尾村

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福島の医師流出深刻 原発周辺は半減の61人 (産経新聞) 
http://www.asyura2.com/12/genpatu21/msg/547.html
投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 3 月 04 日 00:50:07: igsppGRN/E9PQ

 東日本大震災以降、福島県内138病院の常勤医が71人(3・5%)減少し、1942人になったことが3日、県の調査で分かった。中でも東京電力福島第1原発周辺の相双地域(2市7町3村)が120人から61人に半減しており、同地域の医療空洞化が、復興の遅れにつながる恐れが指摘されている。

 県の調査は、昨年3月1日と12月1日時点を比較した。看護師の減少率は医師に比べてやや低く、116病院で170人(1・3%)減の1万2949人。ただ、相双地域だけをみると、23%減の938人になった。県は「病院の閉鎖のほか、医師が放射線への不安で避難して大きく減り、穴埋めするだけの流入もない」としている。

 一方、同じ被災地の宮城県は「実数調査は行っていないが、福島のような減少は特になかった」と説明。岩手県によると、県立病院では震災前とほぼ同数の医師がいるとしたうえで、応援にきた医師のうち19人が「岩手に残りたい」と希望し、現在も県内で医療活動を続けているという。
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これに対する阿修羅コメント欄

03. 2012年3月04日 11:58:40 : Wb3Tcvboz6
2さん
>危険だと声を上げることが医者の社会的責任ではないのか。
医者がここでは先頭に立って発言すべき状況であるはずなのに、一向にそうした動きは見られない。
結局危険だと声を上げないことが医師資格の絶対条件であって、それで医者の資格が保てるわけで、医者を止めない以上、本人は声は出せないのだと思う。
異論があったとしても偉い御用学者の権威には、立場上とても逆らえない。
権威ある者が絶対的な力を持つという、それほどに封建的世界なのだと思う。
だから、ここでは社会的責任などは何の意味もないというところだろう。
そうとしか思えないよ。

05. 2012年3月05日 23:54:33 : innbXwBAPM
>03さん
大学病院や大きな病院に勤めているサラリーマン医師なら声を上げられないということもあるかもしれないけど、
ただの町の1開業医ならば危険と声を上げるだけで医師免許取り消しはないんじゃない、
声を上げないのはただの事なかれ主義か臆病者
一般人となんらかわりはありません

06. 2012年3月06日 09:04:03 : y8YOqqDMuQ
05さん
>ただの町の1開業医ならば
ただの町の1開業医ならばこそ、余計にものが自由にはいえないと思うよ。
開業医は単独ではその業態は維持しにくいといえる。
大学病院や医師会との連携が必須であって、単独で組織に立ち向かえる立場ではないはずだ。
権威にもっとも左右される業種であり、専門職だと思うね。

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コメント
 
01. 2013年3月04日 04:17:45 : SNljMa86tM

福島に限らないが

リスクばかりで儲からない地域から医者がいなくなるのは当たり前

放射能の問題ではない


02. 2013年3月04日 04:21:14 : mHY843J0vA

ただし医者が一番恐れているのは、儲からないことでも放射能でもなく、他に医者がいないための過労死と身勝手な住民の非難だ

03. 2013年3月04日 05:23:08 : Lb7kkcxSmM
医者も政府も安全だと言ってるのだから逃げるのを禁止するべきだ。そのために医者は特権をあたえられてきた。

放射能も福島もたいした危険でないと言ってるいしゃもいるね。捕まえろよ。


04. 2013年3月04日 07:18:11 : IQcbaGCt8U
放射能の問題である。

05. 2013年3月04日 10:02:41 : zBYc960RaI
国策に逆らわないだけのことで、個人の自由ではないか。

06. 2013年3月04日 11:31:20 : cfvjMzgKSk
事故直後福島の各地をおとずれた枝野官房長官は南相馬の訪問時だけは、完全防護の
体制で地元の首長と挨拶するときも防護マスクをはずさなかった。
専門家からアドバイスを受けていたのだ。線量は他地域と変らなかったのだから、
たぶんプルトニウムの汚染だろう。

07. 2013年3月04日 11:48:46 : UXKjQTYwdw
医者が逃げること自体に問題はない。
ただ、「ここにいては危ない。あなたも逃げなさい」と患者に告げる義務はあると思う。

避難は大いに結構。
医者も公務員もどんどん逃げればよろしい。住民も気づくだろう。

変な犠牲的精神、滅私奉公精神を出して我慢しながらとどまるのが一番良くない。
誰のためにもならない。

残念ながら、遅かれ早かれ福島の大半の地域では生活できなくなるのだから。


08. 2013年3月04日 14:27:26 : HQ0kcn8GY6
鈍いなぁ。Runawayメッセージじゃん。

09. 2013年3月04日 15:38:39 : 7oSKGju5kA
福島に限らないが、
リスクばかりで儲からない地域から医者がいなくなるのは当たり前。
放射能の問題がその一つに加わった。

10. 2013年3月04日 16:31:32 : b5Wp9MhHUw
医者と言う職業柄、住む場所を変えても喰える道は見つかるからいい。

地元の福島電業(仮称)なんてのに努めてる人に行き先など無い。


11. 2013年3月04日 18:11:26 : B3G275DuO6
>>06
>事故直後福島の各地をおとずれた枝野官房長官は南相馬の訪問時だけは、完全防護の
体制で地元の首長と挨拶するときも防護マスクをはずさなかった。
専門家からアドバイスを受けていたのだ。線量は他地域と変らなかったのだから、

この指摘、的確ですが、ただ「線量は他地域と変らなかった」のではなく、同時に訪問した他地域より南相馬の空間線量は低かったのです。にもかかわらず、他では完全防備ではなかったのが、南相馬だけはフルアーマー。
06さん言うように、プルトニウム汚染の情報を得ていた可能性大と思います。

どこかのブログで、このことを丁寧に説明していたのですが。


12. 2013年3月04日 23:45:45 : FfzzRIbxkp
亡くなられたお医者さんのお話も耳にしています。

13. (´ω`) 2013年3月05日 01:41:51 : TXpRZjSziu5PY : McIYuIv2zs
福島から逃げた医者って、次はどこで勤務するんですかね?
なるべくそういう医者に当たらないで済むように、健康でいたいね
というか、見慣れない医者がいたら、どこから来たのかと問いたい・・

14. 2013年3月05日 02:27:38 : xRRwC6ShCU
福島を離れた医師を批判している人がいるけど、この数字だけ見ていても、彼らが地域を去った理由はわからない。だから、「放射線の影響を危惧して去った」と結論づけるべきではない。

仮にそうだったとしても、医師がどこで活動しようが個人の自由であり、医師法はそのように応召義務を規定していない。また、福島における放射線の影響(特に発癌性)について、リスクを疫学的に証明することは(時間がかかるため)現時点では不可能なのだから、エビデンスに依拠したリスク・アセスメントには限界があり、予防的回避措置の必要をどう判断するかはここの医師で常に意見が分かれる。だから、患者に対し「避難しなさい」(あるいは留まっても大丈夫)とアドヴァイスすることは難しい。

医師に対して批判的な人に言いたいのは、人に頼っていないで、自分でリスクを判断しなさいということ。もちろん、これは簡単ではないし、より正確にリスクを判断するためには、もともとの教養や、サイエンスの知識、情報収集能力、医学的知識、疫学的知識が必要だけれど、そのために自分の意志で高等教育を受けてきたはず(あるいは受けなかったはず)。自分と家族の健康と生活がかかっているのだから、今からでも必死で自分で調べるべき。補償の問題は別にして、リスクの判断自体は、あくまで自己責任。

過去にしっかり勉強してこなかったからこそ、他者依存的にならざるを得ないのかもしれないけれど、そういう人は、仮に予防的回避措置を勧める医師に従って避難した(あるいはしなかった)としても、結局はそのことに対して後になって文句を言い出すのが落ちじゃないのかな。


15. 2013年3月05日 08:22:08 : cUr8x9mo7M
>>11
>同時に訪問した他地域より南相馬の空間線量は低かったのです。

適切なフォローありがとう。

>>14
>「放射線の影響を危惧して去った」と結論づけるべきではない。

「リスクの判断自体は自己責任」とレスの後段で言われていますね。この投稿の
判断も自己責任でおこなわれているものです。相当の根拠もあるし、なんでそんな
批判をされるのかわかりません。


16. 2013年3月05日 09:28:17 : hQDn8bSFyE
放射能被爆で本当に恐ろしいのは、5年後、10年後にあらわれてくる晩発性障害。
「直ちに健康に影響はない」などというペテンで住民をだました政治家こそ、逮捕監禁絞首刑だ!
家族ともども危険地帯から避難した医者たちの行動は、住民に早く逃げなさいというサインという意味で、これ以上説得力のあるものはない。
子供を連れて早く避難してください。
政府の言うことは、一言たりとも信用してはなりません。
もう、充分学習したはずです。

17. 2013年3月05日 10:20:27 : i37fD8kRRc
最も逃げられないのが、福島県の地方公務員。飯の食い上げ必定。
ゆえに、彼らの飯の種である県民を縛りつけ、毒喰らわば住民までの精神で、自縛&自爆テロを敢行しているのである。

大きな目で見れば東京も同じ状況にあり、畢竟、わが国全体に共通する事態と言えようう。

どうにも逃げ場の確保しようのない、この小さな島国に原発を林立させ、さらには再稼動を謳う安倍のリスクは、国家反逆というべき、自爆テロ政権である。

国民の大多数は、日光の三猿というていたらくである。

アメリカと霞ヶ関の拡声器「マスゴミ」の頸木から逃れ、国民自らが覚醒し得ぬ限り、日本は損なわれ続け、永遠に日の没む国であり続けるだろう。

バカソネが建造した不沈空母の沈没という、自爆笑的テロが急激に進行している。

不服従と懐疑こそが、最も優れた美徳となる、そういう時代である。


18. 2013年3月05日 11:54:02 : FsDWlHtITk
>>15
14です。

「彼ら医者どもは正確に危険を察知していた。
しかし、自分たちの保身だけ考えて、黙って逃げ去った。」

この表現にはいくつか問題があります。「自分たちの保身だけを考えて」「黙って」「逃げ去った」というのは、極めて断定的な表現ですが、冒頭の文中にはその根拠は全く示されていません。

http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000002frvq-att/2r9852000002fryp.pdf

上記のリンクは投稿されたものよりも新しいデータですが、昨年6月時点で、双相地域の医師数は震災前と比較して約9割まで回復しています。むしろ回復していないのは看護職員の数であり、投稿者、もしくは15さんは、これを「医師よりも看護師の方が放射線の危険を理解していた」と説明でもするつもりでしょうか。

15さんがこのスレッドの投稿者かどうかわかりませんが、ご自分で「相当の根拠もある」とおっしゃっているので、本当に福島の医師が「自分たちの保身だけを考えて」「黙って」「逃げ去った」か、ぜひ私以外の読者にもわかるようにその根拠を示すべきだと思います。私は医師であり公衆衛生学を専門としていますが、周囲の医師の間でも、今回の原発事故による放射線の影響に関しては意見が分かれています。この投稿にあるように、医師の減少数を「逃げ出した医師数」として理解するのはあまりに短絡的であり、まして医師の減少数を「地域の放射線の危険度」と同等に扱うのは、非疫学的どころか(私の小学生の子供でもしないような)恐ろしい論理の飛躍です。

私自身は原発事故による放射線の影響を非常に危惧していますが、同じ立場でも、このような非科学的かつ稚拙で乱暴な議論を持ち出す方がいると、一緒にされてこちらの主張まで異なる立場の人々にバイアスを持って受け取られてしまい(危険厨など)、本当に迷惑しています。


19. IKA 2013年3月05日 14:06:27 : TNrYfh9bm5GM6 : 3GY4oNWH4M
う〜ん、この記事の通り「放射線が危険だからお医者さんが減った」のだとすると、いわき、県中よりよっぽど線量高い県北が増えているのは、ものすごく矛盾しているように思うのですが。

20. mainau 2013年3月05日 15:05:41 : GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
福島県から離職した医師の離職理由は、自主的に退職したということが公的には記されているのみであり、個人的理由についてはもちろん個人情報だから公開されない。

http://www.asyura2.com/11/genpatu16/msg/851.html
東京電力福島第一原発事故後、福島県内の24病院で常勤医師の12%に当たる125人が自主退職していたことが、県病院協会の調べでわかった。
原発事故前の医師数に占める退職者の割合が高いのは、南相馬市の4病院で46%(13人、警戒区域の1病院1人を含む)、いわき市の5病院で23%(31人)、福島市の6病院で9%(41人)、郡山市の4病院で8%(25人)。
看護師では、南相馬市の4病院で16%(44人、警戒区域の1病院2人を含む)、いわき市の7病院で8%(113人)、福島市の9病院と郡山市の6病院は4%でそれぞれ68人、54人減少した。

また、ヤフーの知恵袋に次のような投稿が見られる。
"自分は避難しないでいわきに残ってる者だけど
病人を残して医者や薬剤師が逃げ出してるので薬が非常に手に入りにくく
また水道工事が遅れて未だ大部分が断水なのも工事業者が逃げたからとか
放射能は怖いから避難するなとは言えませんが・・・・"
回答日時:2011/3/20 03:48:40

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日本の法律上、一般の人の年間被爆限度は1ミリシーベルトである。それが事故後、一挙に20倍になり、ドイツの原発の労働者の年間被爆限度20ミリシーベルトのようになった。このことは、海外からも批判されている。
医師であるならば、最低限、このような法律上の暴挙が日本政府によって子供に対してまで強制されていることに対して、きちんと立場を表明すべきである。それをしないならば、私はこれらの医師どもに対して、信頼をまったくおかない。
疫学的ながんリスクがどうのこうの、放射線の疫学的影響については、意見がわかれるであろう。
しかし、健康上の重大な問題について、従来の法律限度をふみにじりつづけている日本政府の、住民への被爆強要に対して、自ら声を挙げない医師など、私は全く信じていない。武田教授もこの問題を指摘してきた。疫学的な放射線影響うんぬんの話ではない。
もちろん、人員は募集すればある程度まではまた埋め合わせることができるだろう。私の間接的知り合いも、福島のとある大学に就職した。何年もの失業期間の後、福島にて仕事を見つけた。福島で働くことに同意する大学関係者もいれば、医療関係者もいる。人員が埋まっても何ら不思議でない。
なぜ、医師どもは子供らまでに20ミリシーベルトが事実上強要されるこの事態について、最初から黙っているのか。


21. mainau 2013年3月05日 15:12:27 : GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
子供の被爆限度が一挙にひきあげられたとき、福島県の母親や父親が東京にまで抗議に行った。その結果、1ミリをめざすなどというあいまいな態度を政府が示したが、事実上子供を含めて20ミリシーベルトが強要されている事態は、渡利地区の人々の避難勧奨地点にしてほしいという願いを、一顧だにせずふみにじった、あの官僚の態度によく現れている。黙っている医師は事実上、子供が20ミリシーベルトまでの被爆を受け入れざるを得ないという今の現状を放置している。

22. ザ・真実マン 2013年3月05日 17:24:03 : JlYieIb1pTD3g : khhqO9XDXU
そりゃ、医師も人間ですからね。彼等は天使でも神でも無いんです。
ただ、一昔前の医師像というものは、病気の解明のためには自らの命すら
捧げるようなイメージがありますね。堕落した現代人にそれを求めるのも
酷というものです。

23. 2013年3月05日 17:39:49 : LFXuHWfXCs
皆、NHK、読売等記者クラブマスメディア一派に洗脳されてる
全てそこからスタート
官僚が現代最大利権、電波を使った媒体囲い込みシステムが
ブロック紙東京新聞、中日新聞の躍進で崩壊の危機にさらされている
お手並み拝見
全国紙、テレビの衰退が、国民はバカではない証明の一つ

24. 2013年3月05日 20:10:27 : pvbRnSKIY2

ここは流言飛語がすごいな。関東大震災のときも流言飛語で朝鮮人が大勢虐殺された。


25. 2013年3月05日 21:52:25 : FfzzRIbxkp
逃げる・・とひとえに言っても、個人差があると思う。

私が知っているお医者さんは、病院を閉めるときもかなり早くから患者さんに伝えていたし、医者としてと言うよりも、かかわりのある人間として、一緒に避難するのをすすめていました。


26. おじゃま一郎 2013年3月05日 22:38:59 : Oo1MUxFRAsqXk : bvwsjqrgFc
>逃げ出した医者の数から推定する、福島県の地方別危険度。

逃げまわった政治家は一人しかいないので、危険度は大したことはないだろう。


27. 2013年3月05日 23:49:29 : aKxVB6hf0M
pvなにがしはここでも文句たれてる。
流言飛語とはなにをさすのか?
正しい情報はなにか?
根拠がない。
きちょうな情報に流言飛語だという、流言飛語をとばす。

28. 不乱坊 2013年3月06日 06:02:38 : kbTBOGSw0930o : Vih3JRhXwU
>14 この数字だけ見ていても、彼らが地域を去った理由はわからない。
全部の人が同じ理由で避難するものではないでしょうが、
投稿本文より>県は「病院の閉鎖のほか、医師が放射線への不安で避難して大きく減り、
>穴埋めするだけの流入もない」としている。
とあることを思えば、影響はあると考えるべきではないでしょうか。
>14 人に頼っていないで、自分でリスクを判断しなさいということ。
この点は賛成です。鎌田實医師も、「マルに近いサンカク」を自分で探す、と表現されていたと記憶します。

>22 そりゃ、医師も人間ですからね。
そう。医師がみんなBJや赤ひげやスーパードクターKのはずがないんやから。
報告されていることは、一つの情報であり、その場に住み続けるべきかどうかそれぞれの判断材料に
すればよい。医師が避難しても責められない。


29. 2013年3月06日 07:59:09 : CVwYvaUdCE
>>18

>>20,>>21で投稿者のmainau氏が適切なレスをされているので他につけくわえる
べき点はないでしょう。が、すこしだけ。

18氏は>>14

>「放射線の影響を危惧して去った」と結論づけるべきではない。

と言われていますが、医師は放射線の基礎を学ぶでしょう。防護も学ぶ。
だとすれば福島の汚染地域から逃出さないのは、相当の大ばか者とわかる
はずですけどね。特別の報酬とかで誘引されない限りはね。


30. 2013年3月06日 08:07:25 : cY9qYz01Ir
>>18

普通の意味で、回復した、すなわち医師が戻って来たとは言えません。

回復を数字の上で担っているのは、南相馬市立総合病院の12人から16人の大幅増員です。

他の病院は増えていないか、現状維持です。

南相馬市立総合病院で大幅な増員があったのは、次のような事情があったからです。

>相双地区には、福島県立医大災害医療支援講座の発足による医師の確保や、東京大学医科学研究所の上昌広教授、地元、立谷秀清相馬市長の多大なご努力により、全国から相当数の医師が集まってきております。
http://scienceportal.jp/HotTopics/opinion/228.html

筆者は、相馬中央病院の副院長と福島県立医大の教授をしている方ですが、こんなことも書いています。

>3.11 から1年余りが過ぎました。相双地区は大変な医師不足です。地震、津波の被害、原発への不安は、この地域の方々の心身の健康に、いまだ大きな爪痕を残しております。

地震津波の被害は、3.11で終わっています。残っているのは、「原発への不安」、すなわち、放射能による健康被害への不安しかないのです。

医師も、その地域の一員であるある以上、その不安は、医師の「心身の健康」に、「大きな爪痕を残している」と思わざるを得ません。


31. 2013年3月06日 08:55:50 : cY9qYz01Ir
>>18の提示した資料。
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000002frvq-att/2r9852000002fryp.pdf

今、南相馬市立総合病院の医師の数を、統計から除いて、他の病院の医師の数の増減を見てみます。

小野田病院  8人  7人  −1
大町病院  12人 12人   0
渡辺病院  10人  3人  −7
雲雀ヶ丘病院 4人  3人  −1
高野病院   2人  1人  −1

合計    36人 26人  −10

これらの病院では、医師の数は、H23.3.1の72%しか回復していない。
看護師の場合は、506人に対して370人ですから、73%ほど回復しています。


32. 2013年3月06日 09:08:29 : cY9qYz01Ir
雲雀ヶ丘病院で精神科医をしている方のエッセイ。

>震災と原発事故で失われたもの

昨年の震災と原発事故では、多くのものが失われた。そのように失われたものの一つに、目には見えないけれど大きなこととして、原子力発電所の「安全神話」に代表されるような、「偉い人やみんなが言っていることに従っていれば大丈夫」という信念が挙げられるのではないだろうか。医療における治療法の選択についてのインフォームド・コンセントは近年積極的に行われるようになったが、それでも科学的に複雑な推論を行った上での判断を求められることは、日常生活では決して多くはなかったはずである。

今の福島は異なっている。放射線についての長期間の低線量被ばくの影響という、専門家の間でも意見が一致しない事柄について、日常生活のさまざまな場面で「自己責任による判断」を求められてしまう。例えば、南相馬市で子育てを行う人の中には、たとえ除染されて線量が比較的低いことが確認されている公園であっても、子どもを屋外で遊ばせることに躊躇(ちゅうちょ)を覚える人が少なくない。このような場合に私たちは身近な人と相談することを考えるが、仮設住宅や借り上げ住宅などで暮らす場合にはこういったことも簡単には進まない。古くからあった土地でのつながりは、移住によって失われてしまうことが多い。大家族で暮らしていた人々が、若い世代だけを県外に避難させていることもある

・・・
この事件を通じてあらためて感じるのは、地震・津波に加えて、原発事故による広範囲の放射能汚染が起きた今回の複合災害に対する、心理的な援助の難しさである。自然災害だけであるのならば、人々が「心の傷」のことをいったんは脇において、ひたすら復旧・復興にまい進することを応援することが可能であろう。しかし今回の災害では、そのような姿勢だけでは対応できない問題が発生している。現実を認識した上で、「帰郷して復旧・復興を目指すのか、それとも故郷をあきらめて移住するのか」という決断を行うことが人々には求められてしまっている。それは「喪失」に向かい合うという心理的に大変困難な課題に人々が取り組むことと、切り離すことができない。そして、無意識的にでも目をそらして見ようとしていなかった喪失に関する現実を、突然突きつけられるような出来事は危険性が高いのである。
http://scienceportal.jp/reports/events/121004/


33. 2013年3月06日 10:18:11 : BL2K9P7cYo
>相双地区には、福島県立医大災害医療支援講座の発足による医師の確保や、東京大学医科学研究所の上昌広教授、地元、立谷秀清相馬市長の多大なご努力により、全国から相当数の医師が集まってきております。

以前より自由度が高くなったといえども専門医や指定医を取るため医局に籍を置く一介の医師が上の意向に逆らうことは難しい。上からの命令で泣く泣く行っている医師も多いだろう。おろらく誰が行くかを決める場では選別が行われ、コネのないもの、カネ(高い給金)につられたもの、力のない大学出身者が選ばれる確率が高いだろう。
福島に今も住んでいる子どもの多くが、親にコネやカネがないためにしばりつけられているのと同様だ。今回の震災、特に原発事故で露わになったのは、”健康・安心はカネ・コネ次第”ということ。同じ場所に住む子どもでも、カネやコネのあるものは家族ぐるみで他所へ避難したり、福島にとどまるとしても給食以外は安全な食材を食べられる。カネ・コネによる格差は全国に及び、安全な食材を得るためのカネ・コネも知識もないのない親を持つ子には内部被ばくの危険がつきまとう。


34. 2013年3月06日 11:48:33 : qN1zUYuGJo
医師がなぜ,もっとも早い段階で減るのか。

医師免許があれば,どこに避難しようが,仕事はすぐに見つかるからだ。
それも年収1千万円以上のものが。

いまどき,特定の大学の医局が人事を支配するのは,大学病院とその関連病院,
国公立の病院くらいだ。たしかにそこへは,後から来た転職者は割り込めない。
しかし,多くの民間病院は,慢性的に医師不足だから,大学の医局や経歴とは
無関係に,民間の職業紹介も利用して,勤務医を随時採用している。
経歴も採用の経緯もばらばらで,転職者が多数いるから,勤続年数が浅いことが
それほど不利にはならない。

さらに,そういう常勤の勤務医の仕事がすぐになくても,相性があわなくても,
日雇いの健康診断のアルバイトはいくらでもある。日給5万円はかたいだろう。
だから,転職先のあてのないまま避難しても,生活には困らない。
結局,避難するかしないかを,もっとも経済的な制約なく選べる職種が医師といえる。

そんな自由な転職は,ふつうの会社員で,家族を背負う世代では,ほぼ不可能だ。
40歳を過ぎて,高度なスキルでも,営業上の人脈でもなければ,
突然,転居のために退職して,同程度の給与の仕事が見つかるほうが希である。

本来,避難をすすめるのなら,避難先の仕事も紹介しないといけないが,
それをほとんどやらなかった。というか,一時期に数万人単位の職業紹介など,
行政には不可能だった。そんな求人はないし,行政や第三セクターなどの直接雇用なら,
数千億円規模の財源が必要だからだ。それも終身雇用なら,定年まで恒久化される。

そのため,仕事のために,生活のために避難できない人に配慮して,
危険かもしれない,予防原則にたてば避難した方がよい,という見解は,自粛された。
それを優しさといえば美談だが,判断にバイアスをもたらす可能性は否定できない。

医師数が回復していない地域で,今も求人される勤務医の給与水準はいくらか。
「ドクターバンクふくしま」で公開されている。
http://wwwcms.pref.fukushima.jp/pcp_portal/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=17140
当然,大都市部より高い額がオファーされているが,この額でも充足しないのが,現実である。


35. IKA 2013年3月06日 13:40:12 : TNrYfh9bm5GM6 : ssQYH50hFY
記事本文もそうですが、各コメント読んでも「医師の減少から福島の危険が判断できる」ってことが納得できないです。
どうしても早計な判断に思えるんですが。

先に書いてある「県北地区は増えている」事の矛盾の説明もありませんし。


36. mainau 2013年3月06日 14:58:26 : GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
県北はもちろん危険。
もちろん、科学的な汚染地区の正確な判断ではなく、医師がどのように原発事故後、行動したか、を今、避難するかどうか迷っている人がいれば、材料にすればいいだけです。
正確な汚染状況はもちろん、"土壌検査" によります。
県北はもちろん危険です。

最新の情報: 伊達市では死者が増えている。


37. 2013年3月06日 15:29:09 : dEnnJHrFZg
屁理屈大好き安全房は全員20キロ圏内に住め。そうすれば、君たちの屁理屈にもいくらか価値がある。

38. 2013年3月06日 15:31:58 : W61mjPWjzk
この結果を見て皆が思うことはこうではないでしょうか?
県北(福島市)、県中(郡山市)、いわき地方(いわき市)などの人口密度の高い地域の医師は減少してないね、よかったよかった、と。

しかし実態は、県北や県中では1割が、いわき市では2割の医師が事故から半年以内に避難しています(それ以降ではもっと増えています)。
しかしこれらの地域ではすぐに東京圏から高待遇で補充されていますので減少数として表れてこないだけです。
相双地区はいくら高待遇で募集しても東京圏の医師たちが来たがらないから、「減少数」として数字に洗われているのです。


39. IKA 2013年3月06日 23:30:09 : TNrYfh9bm5GM6 : vhe76mdlig
>>36. mainau さん
ご返事ありがとうございます。
なるほど、このお話はいわゆる「傍証」のようなものなんですね。
あるいは「情況証拠」の積み重ねのひとつ、みたいなものだと理解しました。

ただ、それにしても根拠が薄すぎだと思います。
例えば>>14さんが示したように「逃げ去った」根拠が示されていません。他の方からもご指摘がありましたが、お医者さんごとに理由があるでしょうから必ずしも「放射線」を理由とすることはできません。(そのかわり、「放射線」が理由じゃない、とも言えないのですが)
また、私が疑問に思った県北地区の矛盾の説明もされていないので、因果関係どころか、相関関係すら成立していません。
私は、たとえ傍証で、かつ推定であったとしても「医師の減少から福島の危険度を判断する」とするのは、やはり無理があると思います。
また、判断材料とするにも適切とは言えないですね。

>>37さん
えと、私の事ですか?まあ私の事であったとして、安全房だろうが雑居房だろうが構わないんですが。(ひきこもりなら独房、ですね)
屁理屈…ですか。う〜ん、そうかもしれませんね。
でも、理屈抜きでただ感情的に騒ぐのは苦手なもので…。

>>38さん
なるほど、そういうこともあり得ますね。でも、この記事に示されたデータではそこまでは読み取れません。
それに「東京圏から高待遇で補充」できるのだとしたら、「補充された医師」たちは「待遇がよければそこで仕事してもいい」という程度の危険性しかない、ってことになりますね。


40. mainau 2013年3月07日 03:30:56 : GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
すみませんが、今の状況のさしせまった事態がどんなにひどいものであるのか、はごくわずかの人しか気付いていません。
私がこの投稿でデマゴーグ""といわれようが、"危険房"といわれようが一向にかまいません。
これまで幾度となく"科学的な検証"による避難勧告が阿修羅で行われてきました。
ただ、私は自分の経験からこのことを学びました。ふつうの一般の人たちは、科学的な検証による避難勧告にはあまり反応しません。セシウムの分布がどうのこうの、堆積がどうのこうの、ということは彼らの心を動かしません。
この投稿は、私のある種の大衆誘導手段であり、原発の至近距離の人たちに対する、最期の通告であり、警告です。
医者がまっ先に避難したことは事実であり、私はこれをふつうの人たちの感覚を揺り動かすために用いているのです。
ただ、もう"時間切れ"になっています。
原発の至近距離の人たちの推定被爆量が、グリーンピースに依頼されたある人物により、グリーンピースから発表されていますが、ここに書けないほどのひどい線量です。
ただ、もう答えが次第に明らかになる時期に近づいているので、ある意味で時間切れです。

41. 2013年3月07日 06:09:43 : FsDWlHtITk
>>40
「ふつうの一般の人たちは、科学的な検証による避難勧告にはあまり反応しません。セシウムの分布がどうのこうの、堆積がどうのこうの、ということは彼らの心を動かしません。」

14, 18です。上記の発言は、あなたの投稿を真剣に読んでくれた全ての方々を馬鹿にするものです。あなたは福島県内の医師の減少数というデータを、「科学な検証」ではなく、「ある種の大衆誘導手段」として提示したと自分で言っています。これは、震災および原発事故以降、どこかで聞いたような話だと思いませんか?

そうです。あなたがしたことは、東電およびそれに群がった研究者、そして前政権の中心にいた人物がした一般の人々に対して行ったことと全く同じです。より多くの人に放射線の影響を認識させたいばかりに、「医者がまっ先に避難した」という事実かどうかもわからない主張をして、人々を誘導しようとした(自分で認めています)。それは、放射線の影響を否定しようとして、もっともらしいデータや学者の意見を引いて「ただちに影響はない」と人々を欺いた前政権の人々と立場は違えど、本質的には全く同じです。

あなたのような人がいるから、日本がこうなったのです。そのことに気づいて下さい。「最後の通告」は、あなた自身に対してして下さい。


42. IKA 2013年3月07日 13:34:54 : TNrYfh9bm5GM6 : mqy7X6EuGk
>>14.18.41さんに概ね同意です。

焦りと言いますか、逼迫した情況ゆえの事だとしても、このような記事を肯定する事は私はできません。


43. IKA 2013年3月07日 14:03:37 : TNrYfh9bm5GM6 : Fih9vAqHAE
42の私のコメント、なんか偉そうですね、申し訳ありませんでした。

たぶん、説得するとかされるとか、そういう問題じゃないですよね。
もちろん、私が納得する、しないは関係ないこともわかります。
「肯定できない」は、あくまでも私個人の気持ちだ、ということを付記しておきます。


44. mainau 2013年3月07日 16:54:49 : GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
>>41. 「医者がまっ先に避難した」という事実かどうかもわからない主張を

確証のないことを書いてはいない。
今実はあるプロジェクトを進行中である。内容は公開しない。邪魔されるから。
医師が放射線の危険性を知っていて避難したこと、
およびなぜ彼らが子供が20ミリシーベルトの被爆を強要される事態に沈黙したか、
についてのドキュメンタリーを出す予定である。
なお、日本医師会、日本医学会、電通の力の及ぶところには、最初に発表しない。情報は外国の報道機関からまず発表されるだろう。


45. mainau 2013年5月25日 10:06:30 : GgaPs4QXWLwO2 : JiJiTblKos
「南相馬市の市職員が300人減ったうち200人程度は医療関係なんです」 吉田邦博さん 5/18ふくしま集団疎開裁判 新宿 

http://www.asyura2.com/13/genpatu31/msg/681.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 5 月 25 日


46. satonoinori 2013年6月25日 23:33:59 : TfkRA1CLiv/z2 : nJ6z9qsyNE
医師の話題の中に割って入る内容ではないかもしれませんが、南相馬市に住んでいる一人として書き込みをさせていただきます。
私はナースです。支援で南相馬にきています。医師は高給のようですがナースは全国平均よりかなり安いです。住宅は援助されていますが引越しも帰省費用も自費です。今年の赴任者はその費用も支給されたそうです。国?県?税金ですか?

決して安全だなんて思っていません。40歳越したからたいした影響ないだろう、とか思ってはいません。子供に良くないのなら生物にとって良いはずはありません。
しかし、帰還しようとする動きが拡がっています。果たして、帰還して生活できるのでしょうか?地震の爪痕がそのままだからではありません。放射能が存在するからです。避難させられた時より、いくらか放射線量が減った所で汚染された土地は何十年と戻りません。諦めることも大事かと考えるのです。
原発を推進してきた国は明確に責任をとってください。東電は企業としてきちんと責任をとってください。そして自治体も、個人も、冷静に考えて、決断すべきではないでしょうか?
どう思いますか?

ところで、東京都の皆様は再度自民党に権力を与えてしまったのですね。とても残念です。で、福島も昨年の選挙で自民党を選んだのでしたっけ?


47. ラビットうさぎ[1] g4mDcoNig2eCpIKzgqw 2016年5月18日 01:20:23 : T5iitTaIaM : gO1sZh_v3nQ[1]
医師が逃げたかどうかは、個々の判断なので定かではないと思いますが、
医療的措置の全ては過去の統計学的数値によって行われていますね。

ガンでもなんでもこの治療法で何割が完治しました。と言ったような。
当然、逆の効かずに亡くなる割合もありますが。

私は医師ではありませんが、
関東から3.11の3日後には出て別の地域に移りました。

それは、あの時からはじまる壮大なババ抜きと、
被曝の人体に対する影響の臨床データ集めが始まると感じからです。

要は汚染地域に長く滞在し住む住民は、
被曝の1臨床検体であると、見る事ができるからです。

これだけ壮大な被曝者臨床データは現実的には取れませんが、
福島周辺では現実として検体が存在するわけです。

こんなチャンス(研究者にとって)は二度とないでしょう。

医療が統計学的アプローチで投薬、施術される事から、
自分がその過去データの一部となってしまわないような、
立ち振る舞いを医師が選択するのは、
自然な事かもしれません。

危険か、危険じゃないか、
発症するか、しないかではなく、

現状より何かしらのリスクが高まる可能性は回避し、
放射線被曝検体に自分自身が含まれないようにするのは、
医師なら当然な選択のように思います。

何も発症しない人も、発症する人も、
確率論のババ抜きゲームに過ぎない。
それが今の現実では無いでしょうか。

当然、汚染地域でも全く他と変わらない結果になることも考えられますが、
男子の出生率が減った→奇形児で殺処分された とか、
出生前診断で遺伝子異常が見つかり堕胎されたなど、
何かしらの影響は出ているのでしょう。

でも政府は平気。
専門家ですら放射線の人体に対する影響を立証出来ないのに、
個々の個人がそれを立証して損害賠償をもとめ認められる事なんて皆無だろう。

汚染地域では世界中が欲しがるような人体実験データが取れているんだろう。

これを感じたからすぐ逃げた。


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