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放射能の影響?福島県飯舘村で馬の異常死が相次ぐ!? 子馬に集中する異常死の原因は? 
http://www.asyura2.com/13/genpatu30/msg/902.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 3 月 30 日 01:21:01: igsppGRN/E9PQ
 

放射能の影響?福島県飯舘村で馬の異常死が相次ぐ!? 子馬に集中する異常死の原因は?
http://www.best-worst.net/news_aAx3G1Ks72.html
2013年3月29日 19:00 ベスト&ワースト


■福島県で相次ぐ馬の異常死

2013年3月25日、フォトジャーナリストの森住卓氏が自身のブログで福島県飯舘村で「馬の異常死」が相次いでいることを報告した。

http://morizumiphoto.sakura.ne.jp/sblo_files/mphoto/image/mphoto-2013-03-25T22:36:50-1.jpg

http://morizumiphoto.sakura.ne.jp/sblo_files/mphoto/image/mphoto-2013-03-25T22:36:50-2.jpg


今年になってから、この牧場に異変が起きている。
生後一週間から一ヶ月で死亡した子馬が14頭。元気に育った子馬は1頭のみ。
さらに、2月末から現在までに4頭の大人の馬が死亡した。

飯舘村の牧場でこのような馬の異常死が相次いでいるというのである。細菌、ウイルス、寄生虫などの病気ではないことも判明しているとのことだ。


家畜保健所の血液検査の結果、細菌やウイルスなどの感染症や寄生虫による死亡ではないことがわかった。
更に獣医師の診断では黄疸がでており、肝臓に何らかの異常があるようだ。


この牧場は毎時4マイクロシーベルトの放射線量が計測されているという。


■子馬に相次ぐ異常死は放射性セシウムか?

この報告の注目すべき点は異常死が相次いでいるのは「子馬」であるという点である。

東北大学では「子牛」において親牛よりも放射性セシウムが蓄積しやすいという研究結果を発表している。

http://www.best-worst.net/files/762/e98df6bd1c94ce881bb3c6c123d3b352.jpg


2013年1月23日、東北大学加齢医学研究所の福本学教授らの研究チームが警戒区域内に残された牛の核種分析に関する論文を米オンライン科学誌プロスワンに発表した。(参考:当サイト2013年1月25日記事)

放射性物質は若い個体の方が蓄積しやすいという結果が出ている。

若い個体は新陳代謝が盛んであるため、放射性物質の影響は低いとする説に一石を投じるものだ。


■人間はどうなのか?

そして気になるのは、人間の場合である。

哺乳類一般に同様の傾向があるとするならば、人間でも大人より子供の方が放射性物質の影響を受けるということになる。

福島第一原発事故から2年が経過した。

相変わらず、放射能汚染情報は福島県だけではなく東に日本各地で報告されている。

恐ろしいことが、深く静かに進行している可能性はないだろうか?

【naka773】


外部リンク
福島第一原発 飯舘村から 馬の異常死 相次ぐ: 森住卓のフォトブログ
http://mphoto.sblo.jp/article/64060043.html

 

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コメント
 
01. 2013年3月30日 03:36:57 : M7MiOvPYho
こんなところで生き物を飼うなんて。飼っている人間がいるというのも不思議。

02. むやうのすけ 2013年3月30日 07:31:08 : ltsuShGwyUDcQ : OgRLmY6bxI
01君は西日本あるいは国外に住んでおられるのか? 2年前の三月に少なくとも東日本にいた人々の身体には、深刻なダメージが及んでいるはずだ。飯館村の馬たちの異常死はやがて君の身に起こる事なのかもしれない。

03. 2013年3月30日 07:46:35 : aQq0UGoaxY
「沈黙の春」のようなことが起こっているね。

山下俊一のモルモットたちも同じ結果を示しているのかな。


04. 2013年3月30日 09:42:16 : 5JYTFPsPzU
 広い牧場の馬たちは、生えている牧草を食べていると思います。(当然、低汚染地で生産されたエサも給餌されているとは思いますが)そうすれば、汚染稲わらを食った牛たちと同様に汚染されるでしょう。また、当然ですが草と一緒に高濃度汚染の土などが体内に取り入れられてしまっているでしょう。

 馬体の詳細な放射能汚染検査と死因の研究が必要ですね。

 タイムラグを置いて人間にも同様な影響が出るのではないかと心配です。


05. 恵也 2013年3月30日 10:24:11 : cdRlA.6W79UEw : BbfhLQbXpU
>>01 こんなところで生き物を飼うなんて。飼っている人間がいるというのも不思議。

俺にはわかるよ。
馬を大量に飼っていたら、簡単には逃げ出せないし馬を引き取ってくれる
友人がいなければ一緒に死ぬまで居るしかない。

たとえ友人がいても馬を運ぶだけでも大金が要るだろうし、費用が工面でき
なければそこに居るしかないでしょう。
犬よりも人に慣れ賢いというし、大量の馬を見捨てて逃げ出すのは心苦しい。


06. 2013年3月30日 10:45:26 : txKoq6KBVw
昔見ていた時代劇の歌より


笑う奴は誰

人の涙の中で

生きる奴は誰

夜のとばりの中で

それがこの世と言うなら

だけど嫌だと言うなら

走りながら 叫びながら

右手に怒りを

左に愛を

あ>>>>


07. 2013年3月30日 15:22:48 : CV1JPK2wBU
  植物 昆虫 魚 鳥 鼠 猫 ウサギ 犬 馬 
段々大型動物に移ってきました。

08. 2013年3月30日 17:35:13 : hLIqMYoDHg
人間にとっても酷い環境だと言う事ですよ

すぎには影響ない!って言う事が今出てきた


09. 2013年3月30日 19:08:33 : MDURCTUJ7k
役人と政治家と原子力ムラにとって
すべてを公表したら自分たちの土台を揺るがすから、
『放射能は呑み込んでも大丈夫だ』という無茶を言いふらし、
にっちもさっちもいかないウソで塗り固めた砂上のアベノミクスにろう城して、
今、こうしているんだ。

彼らは言う、
「ベラルーシやウクライナと比べ、遥かに小さい国土に産まれた我々の運命をどうしようもすることができないだろ?」

発想の貧困さはじれったいくらいモノゴトを停滞させる。
発想を変え、少しでも明るい方向へかじを切るべきなのに、想像力の欠如した公式に乗っとった考えしか出来ないまま、我々は原子炉をひっくり返しながら、数字の津波に流されていくんだろう。


10. 2013年3月30日 22:49:01 : q4AKLRV9ww
>>若い個体は新陳代謝が盛んであるため、放射性物質の影響は低いとする説

こんなこと言ってる時点でこの記者が放射線の被害の仕組みを理解していないことがまるわかりですね。


11. 2013年3月30日 23:16:11 : uJ7uMCaNl6
飯館村の100mSv/年以下の放射線影響は発病が証明できない程度、癌であればまだ症状になる筈も無し、まして死亡などあり得ない。
この地域周辺は、野生動物が繁殖し過ぎて問題になっている。
別の原因と考えるのが妥当。

原発作業者で、600mSvを超える被曝者2名にも症状なし。

http://franceneko.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/523-d134.html
UNSCEARが作成した報告書は、ネイチャー誌にのみ事前に公開された。UNSCEARによれば、福島原発で作業を行っていた原発作業員のうち167名が100mSv以上の被曝を受けており、うち6名は250mSvの被曝、第三号機と第四号機の制御室にいた2名の作業員は600mSv以上の被曝を受けた。しかしUNSCEARによれば、これら作業員が癌にかかる確率は、被ばくにより多少上昇した程度だと言う。WHOは政府が定める被ばく上限を超える被ばくを受けた市民がいたことを報告している。浪江町にいた乳児は高度の放射性ヨウ素131にさらされ、甲状腺に100〜200mSvの被曝を受けた。この子どもは甲状腺癌になる確立が通常より高まったと言える。

UNSCEARのウォルフガング・ヴァイス議長は次のように述べている。

「健康へのリスクがあるとすれば、大量の放射能を浴びた作業員に問題が生じるだろう。しかしこれらの作業員にしても、たとえ将来癌になってもその原因が今回の事故に(因果関係によって)関連づけられることは決して無い。日本のような先進国ではもともと癌になる率が高く、今回被ばくの被害を受けた関係者は少数にとどまるからだ。」


12. 2013年3月30日 23:42:38 : PY0wqpoqHV
>11

ばっかじゃないの?

100mSv浴びたとして、その影響がすぐに出るわけではない。
5年経ち、10年経ち、20年経ちしたときに、一定の確率で癌や白血病が発症する。
もちろん、放射線による健康への影響は癌や白血病だけではなく、白内障・糖尿病・心疾患・
神経系の症状等々、実に様々な健康被害が発生する。

>11がクソゴミであるということの一番の証拠は、内部被曝についての言及がないことだ。
内部被曝は外部放射線よりはるかにはるかに深刻な影響を与える。
これ常識。
馬が食べる草や、飲み水で深刻な内部被曝を被っていることは明らかだ。

>11は結局は原子力ムラの住人か、あるいはその手先に過ぎない。
もっともらしいことを言っているようで、浅薄そのもの。
そして邪悪だ。
ムラの体質を表徴している。

>この地域周辺は、野生動物が繁殖し過ぎて問題になっている。
>別の原因と考えるのが妥当。

↑もう、言っていることがわけわからんわ。(笑)


13. 2013年3月31日 00:11:52 : uJ7uMCaNl6
>12

>馬が食べる草や、飲み水で深刻な内部被曝を被っていることは明らかだ。

どう深刻か、数字で証明願う。


14. 2013年3月31日 00:21:36 : wRQhOqZA0w
>>12. 2013年3月30日 23:42:38 : PY0wqpoqHV様

おっしゃる通り

>>11

ゲスで邪悪です。

放射線障害より、「交通事故や食中毒の方が怖い。」「原発事故で死んだ人は一人もいない。」と言ってる、腐ったシナリオを読まされるだけの三文役者級のボケどもと同じ役回りでしょう。

下劣なクズです。

中川か必死の山下かもしれませんね。
死ね


15. 2013年3月31日 00:33:09 : bHrzMg6C7n
> 13

死んだ馬をミンチにして放射能測定したら直ぐに判るだろうよ。


16. 2013年3月31日 00:55:15 : uJ7uMCaNl6
>14  >15

数字で証明しなければ意味が無い。
反原発は本気だと思えない。


17. 2013年3月31日 03:24:07 : wRQhOqZA0w
>>16
お前な

「癌であればまだ症状になる筈も無し、まして死亡などあり得ない。」

って、著者は直接死因が「癌」だなんて言ってないぞ。

科学的思考力ゼロだな。


数字数字って、

お前な

疫学ってのはな、1年2年で結論づけられるものじゃないんだ。
その数字ってのが選び方によってどんなまやかしもできる。

UNSCEARのウォルフガング・ヴァイス議長ってやつ自体どうよ?ってこと。

お前の大好きな翻訳された元文献には続きがあるよな。


>>福島医学大学で教授を務める山下俊一教授は、今回の調査結果を「福島原発事故による被害者のストレスを和らげるのに役立つだろう」と考えている。

>>他方、東京大学アイソトープ総合センター長の児玉龍彦教授は今回の報告書の質を疑問視し、次のように述べている。

「国際機関は、現地で何が起きているかを理解するにはあまりにも短い期間での日本訪問に基づいて、性急な報告書の作成を行うことを慎むべきだ。」

そう思うね。
普通の科学者なら。


18. 2013年3月31日 03:30:09 : UXKjQTYwdw

「0.23マイクロシーベルト/毎時っていうのは、廃村のレベルです」
http://www.asyura2.com/13/genpatu30/msg/895.html

その20倍の汚染環境で動物が健康に育つと考えるほうがおかしい。

問題ない、安全だというのなら、飯舘村に引っ越してそれを証明したらどうか。

安全だ、騒ぎすぎだという原子力ムラの連中は、絶対に福島に住もうとしないのはなぜか。


19. 不乱坊 2013年3月31日 04:58:47 : kbTBOGSw0930o : FESkEElCUc
>16 数字で証明しなければ意味が無い。
「100ミリまで大丈夫」というのは、「数字」を出せば納得できるというヒトのためなんだなあ。
文部科学省が20ミリと言ったのも、会議もなしで決めたそうな。
数字さえ出しときゃ、証明されたと思ってくれる、らくちんなヒトの精神安定剤は「数字」です。

20. 宮島鹿おやじ 2013年3月31日 07:59:42 : NqHa.4ewCUAIk : XGQASt2yVc
飯館村については以前、キビタキのラジオオートグラフについて投稿したことがあります。ソースは同じ森氏です。

http://morizumiphoto.sakura.ne.jp/sblo_files/mphoto/image/uguisuuraNO102-thumbnail2.jpg


>16 数字で証明しなければ意味が無い。

極めて興味深いです。

今までに無い異常な空間線量及びそれの根拠となる放射性物質の沈降という事実。
今までに無い異常な頻度で大型の動物が死亡している事実。

この状態が眼前にあるにもかかわらず、

>16 数字で証明しなければ意味が無い。

この方式をとるならば、今後東日本でいかなる疾病数の増加が見られようと、それを統計的に処理できる立場の者がそれを実施しない限りは、「無意味」にできるわけです。

「その立場の者」がそういった作業を放棄したという実例を知っています。
http://www.asyura2.com/11/genpatu18/msg/772.html

ですから、数字で証明しろと迫る者には、私は強い不信感を持ちます。
フットボールの試合で、ボールを抱え込んだまま動こうとしない選手のようです。

なお、この「数字」に対する信仰ともいえる態度は、デカルト以降の近代的合理主義の一般的傾向ですが、遡ると、プラトン、ピタゴラスといった古代ギリシア思想にまで至るのではないかと思います。「明晰判明」という奴です。



21. 2013年3月31日 09:36:52 : NUUVu8PbNw
この結果をどう判断するかは、結局各個人の判断にゆだねられるのは間違いない。

事実としては飯舘村で馬の異常死が相次ぎ、とくに子馬に集中していることだけだ。

>>11の「この地域周辺は、野生動物が繁殖し過ぎて問題になっている」などのトンデモ
意見は問題にならない。写真で見てもわかるとおり、牧場の動物が過密とはいえない。

記事にあるとおり、伝染性とかの病気でもない。とすれば、飯舘村の高線量を考えれば、
放射能によるものと考えるべきだろう。人間ならストレスと言われかねないところなの
だが、馬でしかも子馬ではそれも無理なはなしだ。www


22. 2013年3月31日 09:48:20 : 5JYTFPsPzU
>>16

 数字にこだわっているようですが、ヒントはあります。

 事故後に福島の汚染稲わらを飼料として与えられた牛の肉および牛乳から検出された数値が多数発表されました。牧場の馬達はその稲わらと多少の差はあるでしょうが似たような汚染状況の牧草などを食べ続けてていたのでしょう。(牛はその後非汚染稲わら飼料に替えられました。また藁以外の濃厚飼料は全量輸入飼料のはずです)ですから、少なくとも汚染牛肉・牛乳よりも高濃度汚染されているということは間違いないでしょう。

 おまけに素人に測定数値を出せというのは意味がありません。それは政治行政などが総力を尽くしてなすべきことで、それを積極的に正直に開示させる必要があります。そちらを要求するのが正しい主張でしょう。


23. 2013年3月31日 10:02:18 : TJ9kda9ZQ2
>>11,>>16
>数字で証明しなければ意味が無い。

数字ならある。

『生後一週間から一ヶ月で死亡した子馬が14頭。元気に育った子馬は1頭のみ。
さらに、2月末から現在までに4頭の大人の馬が死亡した。』

これを読むだけでも普通の感性持ち主なら、尋常ならざることが起きていると思うはずだ。
君の感性ではこれを当たり前と流すのかい?

また阿修羅の過去ログ探せば、チェルノブイリの放射線量と健康被害の関係や、チェルノブイリと福島周辺地域との影響比較が数多く論じられているはずだ。君の大好きな数字を用いてな。


24. 2013年3月31日 11:52:28 : bHrzMg6C7n
> 16. 数字で証明しなければ意味が無い。 反原発は本気だと思えない。

下級工作員は反論されたら、とりあえず数字で証明しろと言えと指示されてるんでしょ?
それで誰か有名な人の名前でも引用したら、お決まりのパタンで罵倒するか悪態をつけ、と。

『反原発は本気だと思えない。』というのはちょっと不思議なコメントだけど、
上級工作員から指示された時に、ポロッと漏らした言葉だよね。
下級工作員が知らないデータなり研究が出てきたら、その場は無視して報告だけ上げろと。反原発に繋がるような研究には情報や資金を出していないので、『本気』の者が出てくるとは思えない、と言ったんでしょ。


25. Trigger 2013年3月31日 12:32:03 : XVF857wp3fH8U : OPXIi1y64g
今まで国民は、原子力村傘下の公的機関情報に幾度も幾度も騙され続けてきた。
原発援護派がよく出しているソース元が公的であるほど「嘘・過小評価・後出し」の何れかであるのはもう皆が予想の付くところとなってしまっているんだよ。
そんなデータソースを盾にしたところで、原発援護派が信憑性を得ることは皆無だ。
「具体的ソースを出せ」やら「数字で表せ」などとドヤ顔を決め込んだところで、彼らの方こそ自分の愚かさを一生懸命に曝け出しているに過ぎないのだよ。
そう、これはもう笑ってしまうぐらいに愚か過ぎる茶番だ。

26. 2013年3月31日 15:26:11 : 8tFWC3ExoM
>>11>>16は、仔馬が大量死したのは(放射能でなく)別の原因と考えるのが妥当と言い、放射能のせいというなら数字で出せと言ってるようなので、「別の原因」を数字でよろしくとみな>>16に言ってやれ。 笑

27. 2013年3月31日 17:52:53 : 0UXNPR6wyo
「白血病、ガンは放射能の影響を認めるが
その他の病気は自然死で関係ないんじゃないの」
のようなことを言う輩がいるが
免疫にあたえる深刻な影響はあまり話題にされないように思う
詳しい人の投稿を望む

28. 2013年3月31日 18:04:54 : uJ7uMCaNl6
馬が死んだら、牛も死ぬ筈では?

馬の大量死と放射線影響の因果関係を証明できない話では論議にならない。

細川牧場は、東電に保証を貰える位のことは証明した方がよい。

反原発のためにも支援するべき。

細川牧場
http://moribin.blog114.fc2.com/blog-entry-1658.html


29. www123 2013年3月31日 18:49:51 : aVDPCZb0GxFPo : jwqa9PlLiQ
>28
馬以外の他の動物が気になりますねぇ
馬が特別放射線に弱い可能性も否めませんが

30. www123 2013年3月31日 18:54:44 : aVDPCZb0GxFPo : jwqa9PlLiQ
>この牧場は毎時4マイクロシーベルトの放射線量が計測されているという。

普通にやばいでしょw

年換算 4×24×365 = 35ミリシーベルト/年 です。
人が法律で安全とされてる基準は 1ミリシーベルト/年以下です。
アウトです。
低線量被曝で免疫系がイカれてどんな病気になるか保障できませんよ。


31. 2013年3月31日 19:11:11 : 5JYTFPsPzU
>>28
>>29さん

 小生22コメント者です。飼育下の牛の飼料に関しては22を参照してください。ただ、飼育下から離れた牛のエサに関しては本記事の馬と同じような汚染状況でしょう。ですから、飼育状況の確認をしない場合は両者(牛と馬)については比較しにくいことと判断します。(本記事の馬は放牧が主な飼育状況という判断です)

 いずれにしろ客観性が保障される機関による精密な比較分析がされない限り、厳密な判定はしにくいでしょう。

 ただ23さんのコメントが正鵠を得ているというのが小生の理解です。それが普通・正常な判断でしょう。それを否定するなら、現実の状況を説明できる論を証明することが必要でしょう。(死亡馬体の精密な解剖研究や放射性物質量の器官・組織別・年齢別分析などです)


32. 2013年3月31日 23:18:05 : uJ7uMCaNl6
>30

>人が法律で安全とされてる基準は 1ミリシーベルト/年以下です。
アウトです。

放射線恐怖を煽ることには反対する。

ICRP勧告はリスク評価(健康被害)ではなくリスク管理の基準であるからアウトではない。下の数字から見て100mSv以下を許容できない理由は無い。
この死亡率を見れば、広島の瞬間被曝による生存者に顕著な健康被害があるとは思えない。
被曝量0→100mSvの変化で、がん死亡率に殆ど差がない。
100mSv以下では放射線影響の発病が証明できないのも、タバコや酒の害の方が大きいという説も正しいことになって来る。

原発作業者の年線量250mSv被曝も許容できる事にもなる。


原爆の被害者調査からみた低線量被曝の影響 — 可能性の少ない健康被害
http://www.gepr.org/ja/contents/20120116-02/

広島原爆では、28万人を50年間追跡調査

((図表2)原爆の生存者のうち1950年から2000年までにがんで死亡した人の数

被爆量のレンジ(mSv)    生存者数(人)    死亡者数    死亡率%      
5未満 38507  4270      11.1     
     5-100          29960       3387      11.3     
    100-200          5949        732      12.3    
    200-500          6380        815      12.8    
    500-1000          3426        483      14.0    
    1000-2000         1764        326      18.4        
    2000超           625        114      18.2        
     合計           86611      10127      11.7       


33. 2013年3月31日 23:19:40 : tDgOv5ekaI
一応、目安としては外部被曝で半数致死線量といわれる4シーベルトだろうと
個人的には思う。勿論、4シーベルト/hrだけど。
JCOかJOCの大内さんは12シーベルトでなかったんかい。
100ミリシーベルトというと0.1シーベルトで4シーベルトの1/40になる。
しかし、1年間で100ミリシーベルトというと10マイクロシーベルト/hr
となる。事故前で0.05マイクロシーベルト/hrだから、その200倍浴びた
ということだろう。内部被曝を考慮すれば、晩発性障害すなわち、白内障や
発ガンは避けられないだろうとは思うぞ。こういうことを言っていいのかどうか
知らんけど。



34. 2013年4月01日 00:47:46 : 6eJYETO2fI
100ミリシーベルト以下がどうこうというのは大体、発がんの話では?
がん以外の疾患、特に「免疫力の低下」というのはまだよくわかっていないんじゃない?

数字がどうとか言ってる人はそういうデータがあるとこでも知ってんのか?


35. 2013年4月01日 01:18:07 : 80uAvbKS7s
平成13(2001)年の日本におけるガンの死亡率は、238.8(人口10万対)。そうすると、0.238%ってことになる。
広島の被爆者はガン死亡率が低線量でも高いんじゃないの。

36. 2013年4月01日 01:25:08 : 80uAvbKS7s
間違った。全死因に占める死亡割合が31%だから、広島の被爆者は高線量でもがん死亡率が低いってことになるのか。
大丈夫と思うなら2000mSV/hでも突撃したら。

37. 不乱坊 2013年4月01日 06:07:36 : kbTBOGSw0930o : xc0Y1aB6sI
>28 馬の大量死と放射線影響の因果関係を証明できない話では論議にならない。
こういう言い方をして、加害者が原因物質を認めないという態度が、水俣病など、公害病の歴史だったのでは
ないのか。現代の科学は、この件の因果関係など、数式かなんかで、証明できるほどの水準ではないのでは?
現代の生物学を物理学に例えると、ニュートン力学以前の段階だという話を読んだことがある。
放射線の影響でどうなる、などを明確化できるとは思わない。発生している現象を見て、異常な事態が進行
していると考えるのが、常識的な思考だと思う。
数字を出せとか、因果関係を証明しろというのは、加害者側の抵抗だ。
そうやってずるずる引き延ばすだけ、被害が拡大する虞がある。

38. 2013年4月01日 09:17:08 : aHCjv8cU3o
野生動物は人間の警報の役をしている、とはよく言われることだ。この馬は野生では
ないが似たようなものだ。こういう警報が聞こえないのでは話にならない。数字を
だせといわれて、数字を調べているうちにアウトになる。>>37の言うとおり。

39. デミトリー 2013年4月01日 11:34:46 : 2kYVIsTHbi0XM : WgsApetlXY
ICRPを引き出して100mSvは安全とか言うのに、
ICRPが言っている、あくまでも基準で極力被曝は避けなければならないという事は言わないという・・・。

ICRPは、癌で死ぬ人が1000分の5増加する所を基準にしてる。
一般的に1000分の1のリスク増加は社会的に容認できないレベルとされているが、たぶん利益を享受するので我慢するレベルとして5倍になってる。
何ミリで何人死ぬという部分を全くあてにならない原爆データで出しているから、正しい可能性は低いけど。爆心地を中心にした同心円上のどこにいたかがそこで言う被曝量であることと、おそらく被爆者認定(手帳など)に基づいた被曝被害だから認定されて無い人やその前に死んだ人は入っていない可能性が高いなど。
とはいえ、他にデータが無いから仕方がない。

1000分の5というと、日本社会1億人にとって50万人の癌死者の増加を意味する。それが、不確かと思われるデータで出した100mSvのラインだよ。
100mSvは安全だというのは、50万人が癌で死んでもいいと言ってることと同じ意味だよ。僕には狂っているとしか思えない。50万人分の命の重さに良心を苛まれ精神崩壊しても無理も無いとは思うけど。

そういう基準値だから、そうは言うものの極力被曝を低く抑えるようにと書かれている。

ちなみに100mSvというのは、生涯の被曝量だよ。
生まれた時から毎年1mSvで被曝していった時に、何歳の時に何人死ぬ、何歳の時は何人死ぬという計算をしたみたいだ。
当たり前だけど累積被爆が100mSvになっているのは、100歳の1年間だけだよ。1年1mSvで有意な差がでて、その蓄積で100年後に振り返ってみれば無視できない被害がでていた、ということになるという推定だね。
だから、年1mSvの被曝は危険ということは、まったくもって否定されることではない。
例えば今100mSv被曝してその後も空間線量や食べ物から被曝したらどうなるか?なんてことは全く保証してない。


40. 2013年4月01日 12:34:54 : 6eJYETO2fI
そもそも年間20ミリシーベルトというのは、確かフランスのような原発大国での作業員の通常時の被ばく制限量だったと思う。(世界基準かもしれない)それでも通常は実際にそこまで被ばくする人はいない、まともに法令を守っていれば、数ミリシーベルトで済むという話だった。(日本では、これまでも原発作業員の労働条件はかなり酷かったようだから、それを越える人もいたのかもしれないが)

その他の放射線取扱者の被ばく量も、年間で5ミリシーベルトあるかないかだと、小出裕章氏も言っていたと思う。

「20ミリ以下を避難解除すべきとか、100ミリまで大丈夫」とか言う人はこうした基準値やこれまでの用心をすべて馬鹿にし、意味のないものとして軽んじていることになる。その根拠は何か?

原発事故が起こって間もなく、小佐古氏という原発推進派だった学者が「20ミリシーベルトで子どもたちを生活させるなんてありえない。そんなことを自分が容認したら私の学者生命は終わる」と泣いて内閣参与を辞職したのを皆さんは覚えているだろうか?

つまり、年間20ミリシーベルトも被ばくするというのは、通常の世界ではありえないことなんだ。原発事故でも起こらない限り、一般市民が年間20ミリもの被ばくすることなど、これまでも起こってはいない。

どうしても安全だと言い張る人たちはまずはそういう場所に家族連れで10年住んでみるつもりで移住してくれ。


41. 何が真実か 2013年4月01日 14:29:55 : Jo2JcpgAnaMG2 : uJ7uMCaNl6
>40

http://www.asyura2.com/13/genpatu31/msg/112.html

27番参照願う。

UNSCEAR(アンスケアー)報告
放射線と発がん、日本が知るべき国連の結論
2013/1/17
http://www.nikkei.com/article/DGXZZO50651160W3A110C1000000/


42. 何が真実か 2013年4月01日 15:55:37 : Jo2JcpgAnaMG2 : uJ7uMCaNl6
>39

引用から、
毎月0.1Sv(10 rem)を被曝すれば影響はあるかもしれないが、年間で同じ0.1Svを受けた場合は、慢性にせよ、急性にせよ認識できるような影響は一切ない。とある。
(=国連の考え方は変化している。)

LNT仮説は人体の器官とペトリ皿で培養した細胞に低い線量を照射した際に機能する生物の免疫機構や生物学的な治癒にかかる時間を考慮していない。とある。
(=ヒトは一定の時間で回復する、その能力を超えなければ影響は蓄積しない。

生物の免疫機構=遺伝子修復酵素などの働きで回復する
遺伝子修復酵素の能力=普通に1日1細胞×100万回の遺伝子破壊の修復

ここに過剰放射線0.1Sv以下の影響は、タバコの煙の程度、国立がんセンターによれば、毎日1箱で年1〜2Svの放射線に相当。

過剰放射線0.1Sv以下を恐がる意味を感じない。


UNSCEAR(アンスケアー)報告
放射線と発がん、日本が知るべき国連の結論
2013/1/17
http://www.nikkei.com/article/DGXZZO50651160W3A110C1000000/

引用
1/4ページ
「しきい値無し直線仮説(Linear Non-Threshold : LNT仮説)」は0.1Sv(10 rem)以下の被曝には当てはまらないが、世界中の自然放射線量はこの範囲にある。

■福島事故で「健康への影響無し」

 報告書により、世界はようやく正気に戻り、人体に害を与えないことに無駄な時間を費やすのをやめ、実際に悪影響を及ぼす問題、そして本当に注意を必要とする人々に目を向けるようになるかもしれない。例えば津波によって引き起こされたインフラや経済への打撃、あるいは福島周辺の真のホットスポットの除染。さらには、人体に影響を与えない程度の放射線量しか浴びていないのに、被曝の恐怖に怯えて暮らし、まさにそうした不安に心身をさいなまれている何万人という日本人をケアするといったことだ。また、日本政府においては真剣に原発再稼働の準備を始めたり、国際原子力機関(IAEA)や米国政府からの改善案に耳を傾けることだ。


重要なのは、通常の議論は短期間(一度)に強烈な放射線に被曝することを想定しており、同じ量を1年といった長い期間をかけて被曝した場合、影響はさらに小さくなることだ。つまり毎月0.1Sv(10 rem)を被曝すれば影響はあるかもしれないが、年間で同じ0.1Svを受けた場合は、慢性にせよ、急性にせよ認識できるような影響は一切ない。


 さらにUNSCEARは、一昨年の福島の原発事故による識別可能な人体への影響はなかったとしている。「影響無し」としているのだ。

地球上のどこを見ても、被曝量が年間0.1Sv (年10 rem)以下のケースで、LNT仮説を裏づけるような識別できる影響が出ている集団はない。自然放射線量が年間0.1Sv(10 rem/年)を超える中東、ブラジル、フランスでさえそうだ。


 議論されることはほとんどないが、LNT仮説は人体の器官とペトリ皿で培養した細胞に低い線量を照射した際に機能する生物の免疫機構や生物学的な治癒にかかる時間を考慮していない。

引用終わり



43. 2013年4月01日 16:29:29 : phGxS32RDI
UNSEARの実物が出てくる動画があるぜ。

http://www.youtube.com/watch?v=oryOrsOy6LI

「真実はどこに」国際的な放射線会議における学者たちの闘いを描いたもの

↑の奴が権威として出展している アンスケアのゲントナーは 14分過ぎに出演している。

また同じゲントナーに対する興味深いインタビューが30分33秒から始まる

ゲントナーはこういっている。「被曝が体内か対外か、そんな考えは認めません。」と。これは低級なコントだ。

俺はこのゲントナーをはじめとするいくつかの学者たちは全く信頼ができない。


44. 2013年4月01日 16:34:47 : phGxS32RDI
いやいや、変な姿勢でタイプしたから誤字だらけだな。

誤:↑の奴が権威として出展している 
正:↑の奴が権威として出典としている 

誤:「被曝が体内か対外か、そんな考えは認めません。」
正:「被曝が体内か体外か、そんな考えは認めません。」

誤:俺はこのゲントナーをはじめとするいくつかの学者たちは全く信頼ができない。

正:俺はこのゲントナーをはじめとするいくつかの学者たちは全く信頼ができないどころか間違いなくこいつらクソだ。


45. 2013年4月01日 16:41:50 : phGxS32RDI
要するに、カネだ。ゲントナー、ヤルモネンコらはカネにお仕えしているんだよ。
真実と良心を振り切ってな。

46. 何が真実か 2013年4月01日 18:57:45 : Jo2JcpgAnaMG2 : uJ7uMCaNl6
>43

UNSEARのゲントナー、バズビーやバンダジェフスキーも100%信じることはできないが、それぞれの視点は参考になる。

専門家でもないものが考えることには限界があるが、馬の大量死が放射線由来であれば、牛の大量死もある筈との疑問は持てる。

そして飯館村で畜産を続け、継続して観察することで放射線被害の実態を明らかにすることで、社会に活かして貰えば大きな意味があると思う。
死因が不明のままに終わらせてはならない。


47. 2013年4月01日 19:16:15 : CZb6TDaHEk
43だ。

>死因が不明のままに終わらせてはならない。

そこだけは一致するな。
解剖をすべきだ。


48. 不乱坊 2013年4月02日 04:45:02 : kbTBOGSw0930o : XmpMJmnM4k
>46 死因が不明のままに終わらせてはならない。
私もそれには賛同する。でも、
>馬の大量死が放射線由来であれば、牛の大量死もある筈との疑問は持てる。
なぜ? 本文で牛について言及しているのは、東北大のセシウムの蓄積についての発表だけみたいだし、
同じ牧場で牛も飼っていて、全然ピンピンしているのに、馬だけなんて変だな、という話でもなさそうだ。
それでも現象として現れなきゃ変だというなら、馬と牛って、そんなに生物種として近いものなの?
「牛馬」と言ったり、同類扱いしているのは人間の都合ではないのか?
人間にも個人差があるように、生物種によって放射能への耐性が違ったりするだろうか、というのはある。

49. 2013年4月02日 09:19:32 : ylkFNI8m9E
>>42
>ヒトは一定の時間で回復する、その能力を超えなければ影響は蓄積しない。

胎児がごく微量の放射線(一回のレントゲンの撮影程度)で影響がでることは、
はるか昔(60年以上前)から確立されている。ドイツの脱原発のひとつの
原因として、原発周辺の子供の白血病発生率が2倍以上になっているとの報告も
ある。これも少ない線量による被曝だ。乳がんについてもやはり原発周辺で発生率が
2倍になっているそうだ。

低線量被曝の影響は世界的に認められている。ICRPは世界中の国が放射線防護
の基本をさだめるのに、その勧告に従っているところだ。ここでは年1ミリシーベルト
の被曝でも危険とみている。だから、経済的に容認できるかぎり(この文言は各国の
原子力産業への配慮で書かれた)、できるだけ低くするように、と言っている。


50. 何が真実か 2013年4月03日 23:12:38 : Jo2JcpgAnaMG2 : uJ7uMCaNl6
下の二つの記事は「白血病発病率 原発周辺2倍」だとしても 放射線の影響とは断定できないことを示す。
電磁波や環境の影響も疑って調査するべきと考える。

@
http://alter.gr.jp/Preview.aspx?id=4324&cls=
ドイツで子どもの白血病発病率 原発周辺2倍
オルター通信1021号 記事

ドイツで子どもの白血病発病率 原発周辺2倍

(消費者リポート2008年2月7日発行 第1393号より転載)

2007年12月12日付『中日新聞』によると、ドイツの連邦放射線保護庁は、原子力発電所周辺に住む子どもたちは白血病にかかる割合が高いという調査結果を2007年12月9日までに公表しました。
 同庁が1980〜2003年までの20年以上にわたり、ドイツ国内の16か所の原発を対象に、原発から5キロ圏内で暮らす住民を調査したところ、5歳未満の子ども37人が小児白血病を発病していました。同じ人口に当てはめた全国平均値は17人で、発病の確率は2倍以上でした。また小児がん発病率も全国平均48人のところ77人でした。
 しかし原発から漏れる放射線の量は、自然界から受ける放射線に比べて低いため、同庁は「放射線と発病との因果関係は認められない」とし、原因について、さらなる調査が必要としています。
 しかし12月10日付『時事通信』では、同庁は居住地が原因として考えられるとしています。さらに調査を進め、ぜひ原発との因果関係をはっきり示してもらいたいものです。


A
http://www.mynewsjapan.com/reports/469
電磁波&鉄塔の街・門真 「白血病死者18人調査」から10年、今も変わらぬ風景
野田雅也 00:36 10/27 2006

関西各地に電力を供給するため、関西電力の古川橋変電所が位置する大阪・門真市。住宅やマンションの上を7万7000ボルト、15万4000ボルトの高圧送電線が走り、巨大な鉄塔が墓標のように並ぶ「鉄塔の街」である。「電磁波4mG以上で小児白血病が2倍以上」の報告もある中、鉄塔の真下の保育園では、電磁波測定器は『36.1mG』を指した。10年前には自治会長の個人調査で白血病死者が18人いると報告された地域を、カメラ片手に歩いた。


51. 牛も 2013年4月04日 01:32:02 : KWURJcNb9esuc : xHtdpQcFek
牛の大量死も起きている・・・。
これ、そうだよね?

http://fukushima-farmsanctuary.blogzine.jp/blog/2012/10/post_c35d.html


52. 2013年4月04日 01:39:09 : YqFLXI2L9U
The effects of natural variation in background radioactivity on humans,animals and other organisms.
http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/j.1469-185x.2012.00249.x/full

53. 不乱坊 2013年4月04日 05:35:14 : kbTBOGSw0930o : u5KlpB3IU6
>51 これ、そうだよね?
みせてもらいました。ありがとうございます。見てうれしい情報じゃないけどね。
牛に耐性があるとすれば、それは何故か、と考えるほうが、まだ救いがある気がするかも。

>50 「白血病発病率 原発周辺2倍」だとしても 放射線の影響とは断定できない
個人差、個体差があると思うし、関数とか方程式で、この変数ならこの答え、というふうに決まって
いることではないわけでしょう?
「断定できない」は、反論になっていると思えない。あがき、だ。
@の低線量被曝には、議論が続いていると聞いています。
因みに、アメリカの統計学者が、原発周辺の乳がん発生の比率が有意に高まったと発表したそうです。
『世界一わかりやすい放射能の本当の話』(別冊宝島編集部編)の40ページ付近にあります。
Aの電磁波の影響も、以前から聞くこと。その影響もありうる、ということが、なぜ放射線の影響を
否定できるのですか。どちらも可能性があるということでは? 排他的論理和ではないでしょうに。

もちろん、放射線の影響ではない、ということが証明されれば、それはそれでありがたいことだ。
心配せずにすむ、安心できる、「放射脳」なんぞと罵られずに済む(あー、ありがたや)。
でも現実に起きていることの、原因として最も可能性の高いことをやっきになって否定することに、
なんの意味があるのか。


54. 何が真実か 2013年4月04日 16:45:32 : Jo2JcpgAnaMG2 : uJ7uMCaNl6
>51

畜主の吉沢正巳代表は、被ばく牛”を研究対象にするために大学などに提供しているが、牛の死因が被ばくであれば、福島原発事故初の直接の被ばく由来死亡例として報道される筈。
避難時に、事実上2か月も置き去りにされて、大量に餓死する状態はあった。
現在、浪江町の警戒区域には他にも牛が野放しされているが、次々に死ぬ状況には無い。


「日々担々」資料ブログ
http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-6716.html

引用
福島県浪江町の警戒区域で、放射性物質に汚染されて出荷できなくなった三百頭以上の肉用牛の飼育を続けている男性がいる。「希望の牧場・ふくしま」の吉沢正巳代表(58)だ。国は同区域の家畜を殺処分するよう求めている。しかし、吉沢さんはそれを拒み続けている。「絶望ばかりのこの場所で、原発事故の意味を問うていきたい」。

昨年七月、「希望の牧場」プロジェクトが始まった。警戒区域の家畜を守るために情報発信し、“被ばく牛”を研究対象にしてほしいと全国の大学などに呼び掛けた。

 これまでに日本獣医生命科学大や東北大など五つの大学が反応。牛の体内から放射性セシウムを排出させる研究や、セシウムが蓄積される歯の分析などをしている。
福島県などによると、原発事故前、警戒区域にいた牛は約三千五百頭。すでに半数以上が餓死したとみられ、現在は約千頭までに減った。

 「希望の牧場」でも百頭以上の牛が病気や栄養失調などで死んだ。しかし、それに迫る数の新しい命が生まれ、他の牧場から引き取った分も合わせて、現在は約三百二十頭の牛を飼っている。
 「いまいる牛やその子ども、その次の世代まで調べて、遺伝に与える影響も研究してもらいたいと考えている。牛たちも草を食べ、子どもを産みながら抗議している」
2012.08.27

引用終わり

下は最近の牧場の様子が判るが、十分な飼育が出来ないために死亡率は高いかもしれない。

“被ばくの牛”生かす道探る
(3月9日 13時40分)
http://www3.nhk.or.jp/news/2013shinsai/2013_0309_04.html
引用
餌を求めて牛舎の内外を歩き回る牛に交じって、やせた牛も目立ちます。「餌の取り合いになると、どうしても弱い牛ははじかれる。十分な飼育ができる環境ではないのでしかたがないですね」と吉沢さんは話しました。
引用終わり


55. 何が真実か 2013年4月05日 16:06:20 : Jo2JcpgAnaMG2 : uJ7uMCaNl6
以下の事実から考えても、福島原発事故の放射線影響で、牛馬が次々に死ぬとは考えられない。

読者が、投稿者「赤かぶ」氏の記事から不安が募るとすれば、それこそが精神的ストレスとなって、発病リスクを増大させる最も大きな要因になるのではないか?

質疑 「希望の牧場・ふくしま」 代表 吉沢正巳さん3月22日 .
https://www.youtube.com/watch?v=0ydaaiMkwXw

この方は、2013年7月ホールボディカウンタでセシウムを6600Bq検出、現在は検出限界以下になっている。生涯、浪江町を捨てないだろう。
泣く事ではなく、逆転の心、立ち向かう勇気が正しい選択ではないか?
日本人全てが変わることが要求されている。

下の@Aの記事から、チェルノブイリの作業員11万人の白血病発症率が日本人の発生率(罹患率)と変わらない。

@から、11万人から137人発症、10万人当り≒125人
20年間での1年当たりの発症数=125/20≒6.2人

Aから、日本の白血病発生率(罹患率)は10万人当り=6.3人

@Aを比べて(厳密な対等条件ではないが)、チェルノブイリ作業員の発生率が高いと言えるのか?

この内16%が被曝によるとの推定だが、喫煙で1.6倍の癌リスク増、酒、ストレスその他多くの放射線に劣らないリスク要因を排除することが出来たろうか?
チェルノブイリでは、ストレスが発病増要因になったことは既に指摘されている。

16%が正しいとしても、チェルノブイリ作業員の被曝(ひばく)線量からみて、これまで考えられてきた放射線被害のイメージが楽観的に変わるのではないか。
福島の被曝者は勇気を持って欲しい。
(このことが原発稼働を楽観視することとは関係ない)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
@
低線量被曝でも白血病 米追跡調査、チェルノブイリの作業員11万人対象
2012.11.8 14:22
http://sankei.jp.msn.com/life/news/121108/trd12110814250012-n1.htm
チェルノブイリ原発事故の収束作業などに関わって低線量の放射線を浴びた作業員約11万人を20年間にわたって追跡調査した結果、血液がんの一種である白血病の発症リスクが高まることを確かめたと、米国立がん研究所や米カリフォルニア大サンフランシスコ校の研究チームが米専門誌に8日発表した。

 実際の発症者の多くは進行が緩やかな慢性リンパ性白血病だったが、中には急性白血病の人もいた。調査対象者の被曝(ひばく)線量は積算で100ミリシーベルト未満の人がほとんど。高い放射線量で急性白血病のリスクが高まることは知られていたが、低線量による影響が無視できないことを示した形だ。

 チームは1986年に起きたチェルノブイリ事故で作業した約11万人の健康状態を2006年まで追跡調査。137人が白血病になり、うち79人が慢性リンパ性白血病だった。チームは白血病の発症は16%が被曝による影響と考えられると結論付けた。(共同)

A
http://www.jalsg.jp/02/01_04.html
わが国の白血病発生率は年々増加傾向にあり、2009年では年間人口10万人当り 6.3人(男7.8人 、女4.9人)で、年間約7,900名が死亡しています。


56. 何が真実か 2013年4月06日 20:22:22 : Jo2JcpgAnaMG2 : uJ7uMCaNl6
55訂正

訂正前
この方は、2013年7月ホールボディカウンタでセシウムを6600Bq検出、現在は検出限界以下になっている。

訂正後
この方は、2011年7月ホールボディカウンタでセシウムを6600Bq検出、現在は検出限界以下になっている


57. 2013年4月21日 23:38:09 : BMrorzPuak
たぶんストロンチウムの放射性物質が影響しているのである。


ストロンチウム90は骨に蓄積されることで生物学的半減期が長くなる(長年、体内にとどまる)ため、実効線量係数 (Sv/Bq) は高くなり 2.8×10-8である。そのため、ストロンチウム90は、ベータ線を放出する放射性物質のなかでも人体に対する危険が大きいとされている[3]。例えば、経口で1万Bq のストロンチウム90を摂取した時の実効線量は0.28 mSvである。[3]。

家畜への蓄積 [編集]1957年から北海道で行われた調査では、1960年代から1970年代に北海道のウシやウマの骨に蓄積されていた放射性ストロンチウム (90Sr) は2000-4000 mBq/gを記録していたが、大気圏内核実験の禁止後は次第に減少し、現在では100 mBq以下程度まで減少している。
また、ウシとウマではウマの方がより高濃度で蓄積をしていて加齢と蓄積量には相関関係があるとしている。


58. 何が真実か 2013年4月24日 22:45:24 : Jo2JcpgAnaMG2 : U9HYylR55A

>57

福島原発事故のストロンチウム蓄積による放射線影響は微小であり、牛馬を異常死させるとは考えられない。

下の引用から、ストロンチウム90のセシウム137に対する放射線影響度合を計算する。

ストロンチウム90/セシウム137=0.12mSv/2,000mSv=約16700分の1
(ストロンチウム89とセシウム134の影響は微小により計算から省く)


平成23年9月30日
文部科学省による、プルトニウム、ストロンチウムの核種分析の結果について
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/gijyutu/017/shiryo/__icsFiles/afieldfile/2011/10/05/1311753_3.pdf 

引用

(参考1)
●本調査において、プルトニウム238、239+240 及びストロンチウム89 及び90 の沈着量の最高値が検出された各箇所における50 年間積算実効線量
@プルトニウム238 : 0.027mSv
Aプルトニウム239+240: 0.12mSv
Bストロンチウム89 : 0.61μSv(0.00061mSv)
Cストロンチウム90 : 0.12mSv

(参考2)
●本調査において、セシウム134、137 の沈着量の最高値が検出された各箇所における
50 年間積算実効線量
Dセシウム134 : 71mSv
Eセシウム137 : 2.0Sv(2,000mSv)
○セシウム134、137 の50 年間積算実効線量に比べて、プルトニウムやストロンチウムの50 年間積算実効線量は非常に小さいことから、今後の被ばく線量評価や除染対策においては、セシウム134、137 の沈着量に着目していくことが適切であると考える。

引用終わり


59. キビタン 2013年4月25日 03:43:13 : 1jrXCO5Up.0Rg : WXJnAQsBUM
この牧場の主に細川氏だが私もよく知っている人物だ。

私は地元の人間ですが・・・・細川氏の事は信用できないと思う。

国や東電は、最近賠償を打ち切る方向にある事が背景にあることから、飯舘の人間にも二種類います。一つは前に向かって歩もうとする人達。もう一つは、どんな手を使っても賠償をもらおうと飯舘の危険性をあらゆる手段をつかって訴えようとする人達です。確かに、飯舘はまだ線量も高い地域ではありますし、安全とは言えません。しかし・・・だからと言ってこの記事が言っているような馬がバタバタ死んでいると言うのは信じるには怪しい事でもあります。

この牧場の主は、普段からお金の為なら何でもやるので、周りでも要注意人物として有名な人です。この馬は毒殺ではないでしょうか?それをジャーナリストの森住卓氏が取り上げていかにもそれらしく騒いでいるのではないかと思います。

この森住卓氏の飯舘の写真集も私は拝見したことが有るんですが、飯舘の人達を写真に収めて、コメントがついていました。たまたま私の知り合いもこの人の写真集に出ていたんですが・・・・・あんなコメント何にも言っていないのに、森住卓氏の方で勝手に自分が言ったような事を書かれたと言ってました。

飯舘だと言うだけで、ジャーナリストやマスコミも食いついてきて、それらしく書いているのもあるんですよね・・・・・

確かに安全とは言えない部分もあるんですが、デマ情報がマスコミによっていかにも本当のように報道されてしまうので、困ってます。この記事もそれと同様に思います。


60. キビタン 2013年4月25日 04:13:27 : 1jrXCO5Up.0Rg : WXJnAQsBUM
追記・・・

ちなみに細川氏は動物愛護団体からの寄付金や東電からの賠償金を結構もらっています。それを馬に使ってちょっとでも安全対策をすればいいのに、細川氏はそんな事しません。そのお金であちこちの土地を買って土地ころがしまがいの事をしています・・・・・

もともとそういう人なんです。ヤクザとかチンピラのような人です。

しかし・・・・マスコミもジャーナリストもプロですからね。そんなことはみじんも感じさせない被害者と言うそれらしい書き方で情報出しているのには脱帽です。

さすが・・・プロ・・・・


61. 伊達市の住人 2013年5月09日 10:29:25 : 7mKd4AcWu5MaU : FnlKKSEB5c
私は4月に細川牧場を見てきました。
初めは放射能汚染された沢水を馬が飲んでるため、と考えました。牧場を眺めて気づいたのですが、雨風雪を凌ぐ小屋が無いのです。ばらせんで囲われていて、吹雪の夜に隠れる林にも行けない。これでは真冬に馬は生き延びられないのではないか?という思いが強くなりました。
死因は凍死ではないか?、膝の故障も、黄疸も寒さのせいではないか?と思うようになりました。
この近辺の野生のイノシシは増えており、畑の根っこを耕耘機ばりの力で掘り起こし荒らしているというニュースを見ました。
猿の群れも見かけましたが、木から木へ飛び移り元気いっぱいでした。彼らは水も餌も汚染されたものを食べているのです。馬の餌は汚染されていないものを与えられております。

62. 2013年5月09日 17:30:58 : xQUGSpq4Uw
>61
でたらめ言うな

63. 飯舘っ子 2013年5月20日 17:02:00 : /kcdkw1j/6TT2 : lt4eGlPEXg
>>61番さんの言っていることすごく理解できます。

震災以前から、細川牧場の馬や動物の管理が気になってはいました。

この細川氏ですが、馬のほかにも色んな動物を飼育していました。しかし・・・その管理はずさんです。

臼石と言う地区に細川氏は住んでいるんですが、その臼石地区の小学校の下に河川敷がありヤギをそこに放置してほったらかしにしたり、(これも飯舘の人は目撃者が多いと思います)馬も牧場に放置してそのままにし、死んでいるのも気が付かずにいたこともいあります。

村の人がたまたまそこを通りかかって細川氏に「馬が死んでいる」と通報したなどの事は震災前からよくあったことです。

動物はちゃんとお世話をしないと、病気になるのはどんな動物でも同じではないでしょうか?

有名な話ですと動物に落書きしたりもありました。(これは飯舘の人結構見ていた人多いと思います)・・・と・・・動物に対して本当に
愛情があるのか?正直以前から疑問に思っておりましたが・・・・

ちなみに私は飯舘村民です。この細川氏の不審な行動は、昔から目に余るものがあり、この情報源自体が信じれるものではありません。


64. 飯舘っ子 2013年5月20日 21:30:56 : /kcdkw1j/6TT2 : lt4eGlPEXg
追記・・・一概に放射能と決めつけるのではなくていろんな方向から考えた方がいいと思うんですが。

http://www.pref.fukushima.jp/kaho-kenchu/hp_page/j_gijyutu/j05_gijyutu_topx/tyuudoku/tyuudoku_top.html

こんなの見つけました。細川氏の馬の症状と似ているのでは????


65. セシウム184 2014年7月26日 06:03:05 : pdOZm/77AhEbU : K3CfW6NCbU
どっちにしろ除染などでいく人はやくざやチンピラばかり。国が彼らを守る気はないだろう。誰かにやらせるしかないんだ。危険区域からでたがらないひとたちにもそれなりの理由があるんだろう。
誰かがやるしかない。俺はやる!貧乏だから!

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