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放射能の無害化のヒント −生体内元素転換−
http://www.asyura2.com/13/genpatu31/msg/787.html
投稿者 リックの酒場 日時 2013 年 6 月 01 日 18:06:11: qpV8lhpWEQXWo
 

 311の放射能の影響は、福島だけでなく首都圏にも拡散しています。
「赤かぶ」さんなどの投稿は、非常に参考になっています。(感謝)
 
放射性物質の厄介さは、もはや常識です。
半減期の長さは、けた違いです。何十万年とか。何億年とか。
ところが、いろいろ調べると、この固定概念を覆す投稿が沢山あります。
 
 1.長崎の1945年の被爆で、塩分の濃い味噌汁を飲みつづけた人たちが
   原爆症を発症しなかった事実。
   チェルノブイリの事故後、ソビエトから日本に大量の味噌の輸入があった事。
 
 2.バクテリアの多い無農薬の土壌では、放射能レベルが異常に低い事。
   セシウムの代わりにバリウムの検出が増えている。
   周期表でいうとバリウムはセシウムの右隣です。
   バクテリアは、地球にまだ太陽放射能のバリア(オゾン層)が無い時から生息
   していたようで、放射能にめっぽう強いんですね。
   
 3.スギナという植物があります。
   かわいらしい「つくし」のことです。
   スギナは、ケイ素だけでカルシウムの無い土壌で、カルシウムを作り出します。
   鶏にカルシウムを与えないと、殻の無い卵を産むそうですが、ケイ素の多い餌を
   与えると卵の殻が復活するとのことです。
   ケイ素SiがカルシウムCaに変換されたとしか考えられません。

 4.海藻類は、ヨウ素の乏しい海底でもヨウ素を作り出せる。
   ヨウ素IはテルルTeとキセノンXeの中間に位置していて気になります。
 
 5.常温核融合という言葉もある。
   核反応は融合にしろ分裂にしろ、何億℃という超高温の環境下でしか反応が
   進まないはずが、生物の体内では放射線も出さずに静かに核反応が起こる。
   (常識では考えられません。気でも狂ったかといわれそうです。)
   α崩壊、β崩壊、γ崩壊、中性子線の放射など有害な放射能を撒き散らすことなく、
   静かに、他の元素に換わる。
 
放射線被爆で人体の中で一番にダメージを受けるのが、小腸の栄養を吸収する部位
とのことです。
この部位には沢山の腸内細菌が住んでます。
 
味噌、納豆などの発酵食品は、カビや酵母菌などの微生物で作られます。
腸内細菌の補充があれば、小腸内での放射性物質の無害化が進むのでないか。
植物のスギナも、動物の鶏も、土壌や消化器官内バクテリアの力を借りて元素転換して
いると考えられます。
 
ですから、放射性のヨウ素、セシウム、ウラン、ストロンチウム、プルトニウムという
有害な元素をバクテリアは、無害な他の元素に生体内転換してくれるのでないかと
思っています。
(セシウムCsをバリウムBaに変換しても不思議ではない)
そうでないと、2番に書いた畑のように、周囲の農薬に汚染された畑が放射能レベルが
高いにも関わらず、自然農法のその土地だけ低レベルなのが説明がつきません。
 
いろいろ推測を書いてきましたが、原子力の研究機関は、上記のような事実は百も承知
ではないのかと思いますが、なぜか情報は出しません。
この辺りの背景は、また まとめて投稿したいと思います。
 
以上

 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2013年6月01日 18:10:20 : kzfbPihUfU
残念ながら、カルトの域を出ない。

味噌をかければ原子炉が冷温停止するとかの理論に近い。


02. 2013年6月01日 18:53:38 : fpyMtHSNBM
分からないものは分からない。
実験してみなければ、分からない。
誰が・・・普通の人は、避難すればよい。
研究機関が、そこで完全自給自足、食い、吸い、結果を投稿すれば良い。
研究機関てなんだ。
東電、政府、中央・大阪・北九州、瓦歴持込地・・・の官、この投稿者、
財界、金持ち、核・原発村キツネども・・・
年1ミリシーベルトを越える高核汚染地被害避難者と、交代。
安全が確かめられるまで、キツネトップどもは、刑務所、檻に隔離。
いつ、科学的安全証明できるのか知らないが、そのときまで、厳重に隔離。
すでに、甲状腺や他の疾病が出たものに対する、完全補償、
核・原発即時全廃絶、核非拡散、キツネどもの研究村の、完全隔離。

03. 2013年6月01日 20:11:07 : DY5UF9p3s2

リックの酒場とは、映画「カサブランカ」に出てくるリックズスナックアメリカンのことか


04. 2013年6月01日 23:14:27 : FfzzRIbxkp
また最近、鼻出血の人が増えているから要注意ね。
私もマスクを数日さぼったら、のどがイガイガする。
2011年から、私は概ね外出時はマスクしてたけどマスクしてなかった人はのどが丈夫なのね。

杖をついている人もまた一段と増えました。
甲状腺機能の低下が認知症と関係するのには驚いたけれど、認知症は加齢による病と決めつけずに、物忘れや見当識障害などがあれば驚かずに認めてあげて、忘れても思い出せるような工夫をしていきたいですね。

日本で暮らしている以上は日常生活に+被ばくが加わっているのは周知のこと。
だから、新しい対策に出会えるのは、ありがたい。
ご先祖のお墓で見つけたつくしのことを思い出しました。
お庭にもつくしが遊びにきていたから、ご先祖様が協力してくれたのかな。

お味噌は、みそらーめんを食べて取り込みまーす。


05. 2013年6月01日 23:56:08 : E9UOM1Hdfk
>>04

よかったら参考に。

<秋月博士の徹底した治療法>

秋月博士は原爆投下時、長崎市の爆心から1キロの病院にいました。

爆風や熱線から免れた人を次の段階で襲ったのは、
今、福島原発から漏れ出している『放射性物質』です。

博士は医療スタッフと患者に対して徹底的に今で言うマクロビオティックの食事法を命じました。

その食事法は、
◎玄米ご飯を食べ
◎味噌汁と醤油汁
◎ワカメ等の海草類
◎北海道のカボチャ
◎食塩等の塩分を摂る
※塩は天然の塩
※味噌は無添加の味噌

このような食事を徹底的にさせました。
そして

×砂糖の禁止
×甘いお菓子

これらは絶対に食べないように命じたのです。

秋月辰一郎著「死の同心円−長崎被爆医師の記録」講談社刊・絶版から

「爆弾をうけた人には塩がいい。
玄米飯にうんと塩をつけてにぎるんだ。
塩からい味噌汁をつくって毎日食べさせろ。
そして、甘いものを避けろ。砂糖は絶対にいかんぞ」

<解説>
「放射線宿酔」と呼ばれる、レントゲンを受けたあとに起こることがある
全身の倦怠や筒宇などの症状には、体験上、生理食塩水より少し多めの塩分を含んだ水を飲むとよい
ということをとっさに思い出し、原爆の放射能から体をガードするには、
塩が有効であることを推理したのだ。
みそ汁の具は、カボチャであった。
のちにわかめのみそ汁も多くとったらしい。
砂糖を禁じたのは、砂糖は造血細胞に対する毒素であり、
塩のナトリウムイオンは造血細胞に活力を与えるという、
彼自身の食養医学によってである。

すると、どうであろう。
そのとき患者の救助にあたったスタッフらに、原爆症の症状が出なかったのである。
ふつうなら、しだいに原爆症の症状が出て、進行してしまうところなのに、
彼らはそれからのち、ずっと現実に生き延びているのである。

以上


ルイ・ケルブランの生物学的元素転換については
http://homepage2.nifty.com/cosmo-formalism/sakusaku/1_1.htm
がよく纏まっていると思います。


06. 2013年6月02日 02:34:27 : Bll7V5OaN2
>>01
>味噌をかければ原子炉が冷温停止するとかの理論に近い。
原子炉制御の科学と
生体が取り込む放射性物質の反応をゴッチャニすることじたい科学的考察じゃないよ

投稿文の内容を否定する科学的根拠ってあるかないか分からないってことですよね。
人体内にいる微生物が栄養源や元素転換しているかも?
という事例はそこかしこにあるよ。
それが体内に入った放射性物質の排出や防護になる理論は証明されていないけどね。
有名な事実として、パプアニューギニア人は肉や魚類を殆んど口にしないが
筋骨隆々で有名です。
研究者が動物性たんぱく質を採っていないのに何故?と調べたら
パプアニューギニア人の主食であるタロイモ等を分解し
筋骨隆々にする栄養素にする腸内細菌が確認された。
何故その腸内最近がいて、栄養素を変換できるのか解明出来ていない。
現在の調査の仕方で現在の科学的手法で証明されていないモノは有象無象にある。
それを、考察もせずコメントするのはいかがなものかねぇ

問題は、理論的に証明されていない事をいい事に怪しげなサプリや健康食品を
高額で売りつける詐欺師が出てくることだけど。
>>05 さんが上げたような内容は有名で、その内容に沿う物だと
高額商品や高額食品は必要ないからねぇ。


07. 2013年6月02日 03:54:32 : eQYqZ7l4bk
ここにも面白い記事が。

http://amateur-lenr.blogspot.jp/2011/12/blog-post_24.html
2011年12月24日土曜日
生体内核変換を示唆する田崎和江博士のセシウム除染実験


08. 浅学俊郎2 2013年6月02日 13:44:33 : nkl.Qk6q/63zA : XvHS2NmGH6
リックの酒場さん

はじめまして。以下の事象に興味があります。このニュースソースや実験データなどありましたら教えていただけないでしょうか。

>2.バクテリアの多い無農薬の土壌では、放射能レベルが異常に低い事。
>   セシウムの代わりにバリウムの検出が増えている。


09. 浅学俊郎2 2013年6月02日 13:48:05 : nkl.Qk6q/63zA : XvHS2NmGH6
ちなみに、私は、「生体内核変換を示唆する田崎和江博士のセシウム除染実験」のブログ記事を書いた者です。私の生体内核変換に関する考えは以下に書きました。除染方法としては、ナノ銀(ナノ純銀)によるものも非常に重要で、今後、追求すべき方法だと思っています。

http://togetter.com/li/508567


10. 2013年6月02日 14:02:11 : eQYqZ7l4bk
阿修羅内にも関連する記事が。

・光合成細菌はセシウムを無害化する![飯山一郎氏のブログ7・15、16日付より:放射能除去の切り札?]
http://www.asyura2.com/11/genpatu14/msg/450.html
投稿者 一市民 日時 2011 年 7 月 17 日 17:42:17: ya1mGpcrMdyAE


11. 2013年6月02日 18:46:36 : nvjFyVam0w
放射性物質を体内に取り込んだら
物質の壊変が起きても荷電粒子の
速度を緩和するゼリー状の体液の
ため崩壊熱もたいして生じなく
閉じ込め効果もあるとしたら
使用済み核燃料の保管先は
微生物の体内でしょうね!

12. 無段活用 2013年6月02日 20:56:14 : 2iUYbJALJ4TtU : ddGVSlWexS
ただ、都市の下水処理場で、原因は分からないけど、処理済みの汚泥から金が
見つかって、自治体の財政をわずかだけど潤している、という話は聞くでしょう。
これはググればいくらでも話が出てくる。

「人体の中で金が合成される」以外の説明はつかないはずだが、この「生体内元
素転換」のメカニズムが現代科学で証明できない、という理由で、「原因不明」
ということにされている。この「生体内元素転換」も、目下、トンデモ科学の世界の
話。

ナノ純銀、光合成細菌、「木村さんの農法」、何でもやったらいい。データは出てい
る。手をこまねいていたって、時間が経つだけ。フクイチからの放射能漏れが続く
だけ。というよりも、世の中がまともなら、いま揃っている材料だけで、「やってみ
よう」という話になっているはずだ。大きな効果は出ないかも知れないが、現地は
藁をも掴む思いじゃないのか?

利権が問題なら、それを利権にすればいい。命の方がずっと大事だ。それだけの
ことじゃないか。

そうなっていない、というのは、つまりは単に世の中が狂っている、ということだろう。
何をもたもたしている?と思いながら見ている。


13. 2013年6月02日 22:42:36 : CF9GERiMMw
面白い意見ですね。
きっとプルトニウムも飲んだら元素変換されて金になって出てくるかもしれませんね。
是非試してください。

14. 無段活用 2013年6月03日 05:18:53 : 2iUYbJALJ4TtU : ddGVSlWexS
>>13

>きっとプルトニウムも飲んだら元素変換されて金になって出てくるかもしれませんね。
>是非試してください。

「プルトニウムを飲め」って意味?

自分が何言ってるのか、分かっているの?

福島の大地が甦るために、できることは何でもやれと、オレは言ったの。


15. 無段活用 2013年6月03日 05:25:30 : 2iUYbJALJ4TtU : ddGVSlWexS
それとも10万年待つのか、ってことだろう。

16. 無段活用 2013年6月03日 05:48:34 : 2iUYbJALJ4TtU : ddGVSlWexS
事の深刻さが分かってないから、そんな惚けたことが言えるんだろう。

17. 2013年6月03日 18:35:34 : RB1SC9O2tA
追求するのはよいですが、ナノ銀の毒性にもご注意ください。

酸化ストレスによる細胞に対する毒性が確認されている。 肺胞マクロファージも壊れる。

すでに、Pu etc.を吸い込んでいる方はご注意ください。
Smaller sized nanomaterials inflict a bigger bite.
http://www.environmentalhealthnews.org/ehs/newscience/damaging-effects-of-commercially-available-nanomaterials

風評被害になるのでメーカー名は言いませんが、私はナノ銀を使ってる空気清浄機は使っていません。もっぱら性能が良いとの評判ですけどね。


18. 2013年6月04日 19:00:52 : QIhMJOIcOg
ふふっ。
こんな話を信じるの?
カルトに入信はしないようにね。

19. 2013年6月05日 15:04:06 : tKClYSAqqo
>>01
>>18

生体内元素変換論をカルト呼ばわりするお前らこそ、本文中の1〜4(5はとりあえずおいておく)の現象について、論理的説明をしてみろよ(言っておくが、1〜4については、確認できるデータがあちこちで公開されてるぞ)。

それから、上記阿修羅内参考記事内にいい表現があったので転載させてもらう。

>大体、今現在解明されている事象を理論付けている「科学技術理論」だけでこの世のすべての事象を説明しつくすことが出来るという姿勢そのものが傲慢すぎる。

少なくとも、「一流」の科学技術の徒はそのような皮相的で狭窄症的な見方はせず、たとえ現在知られている理論では説明ができなくても、現実に「そうなっている」物事については素直に受け止めて、改めてその事柄を普遍的・再現可能的なように理論化するよう努力するものだ。

自分自身の狭小な知識では理解出来ないものを何でも「トンデモ」「エセ科学」「カルト」呼ばわりするような人間には未来も発展性も、今後の生存可能性すらないだろう。

第一、3.11前まで東大の御用学者どもや経産省や電力会社のアホどもが垂れ流していた「原発安全論」そのものが最悪最凶の「トンデモ」「エセ科学」の「カルト」だろうが!?
そっちを攻撃せずに、生体内核変換をトンデモ呼ばわりしても全く説得力はない(へ〜あんたって、東電や経産省や東大御用学者どものトンデモ理論カルト達の言い分はスルーするんだね。なんで〜?ってな感じ)。


20. 2013年6月06日 09:08:19 : Bb5ZATFdBQ
>>19
「生物学的元素転換」調べてみたよ。面白いね。
一つ質問、放射性元素を転換したら、できる元素は放射性?安定性?

私自身の狭小な知識だけでなく、現代科学でも解明できてないみたいねー。残念ながら、理論的証明をしなければならないのは信じてる人たちの方だよね。ケルブランさんみたいに。ふふっ。

そうそう、「原発安全論」は科学ですらないと思ってるんで、誤解のないよう。



21. 2013年6月06日 17:09:28 : 1N1oAhlito

基本的に元素転換など起きません。

微生物の活動により様々な物質が生成されることは事実で、良く知られる発酵食品や
お酒などが良く知られている例です。
現代のエタノール製造プロセスなども同じで、非常に複雑な微生物反応を利用して
結果としてエタノールを得ている。
しかし、これら通常の微生物の活動は簡単に言えば化学反応の範囲内の出来事です。

化学反応という現象は主に物質中の電子を媒介とする物理現象なので、基本的に
原子核は無関係です。
微生物の活動もこの範囲内の出来事で、微生物が物質(酵素)などを作れるといっても
原子が変わったわけではないのです。この点を勘違いしては駄目です。

原子核の粒子を結び付けている実体は非常に強いエネルギーを持っているので、
ガイガーカウンタでMeVといった非常に強い放射線粒子が飛び出てくるのです。
そうであるからこそ本当に核変換が起こっているのであれば高い熱が生じます。
熱や放射線を生まないという状況は不自然という事です。
原子核は容易に変わる事がないので、ありえないと考えるのが科学界の常識です。

常温核融合は再現性はないという事が判っていますが、一見信じがたいことに
核変換については幾つかの実験で再現性があるといわれています。
しかしながらこれらであっても化学反応に通常の環境には存在しないか希少な
重水素ガスなどを利用しており、それらは元々自然に生まれた同位体な訳ですから、
ちょっと実験としては都合がよいなという話ではないかと思います。
(同位体は放射性物質としては安定してますが、同位体が通常の物質と同じとは
いえないですから)
実験結果を尊重すれば、もし自然界において同位体比率が多い物質などが存在
すれば、物質が変わる(見かけ上の核変換)影響はあるのかもしれません。
しかしそれは科学者が想定する原子転換ではないです。

元素転換などどいって除洗している姿を見ましたが、土壌に微生物を希釈した
大量の水を散布しており、
これでは結果として水で洗い流してる高圧洗浄と変わらないのです。


22. 2013年6月07日 01:23:44 : tKClYSAqqo
>>21

一見、まともそうに見える意見だが、あなたの説では、「ほとんどカルシウムを含まず、ただケイ素質の土壌でしかない場所で、やはりカルシウムをほとんど含まない餌しか与えられていないニワトリが、それも一定期間『断食』させた後に、カルシウム分豊富な硬い卵を、それもたくさん生むようになる(養鶏家の間では、卵を多く産ませたい場合には、メンドリに断食を一定期間させるのは常識とか)」現象をまったく説明できない(まさしくケルヴランがぶち当たり、そして生体内核変換説を提唱せざるを得なくなったきっかけとなる現実)。

化学の教科書から抜粋したような知識では説明がつかない「現実に起きている現象」をここでは論じていることをお忘れなく(書物の中の知識にすぎない「机上の空論」はいらない)。


23. 2013年6月07日 04:19:56 : Bb5ZATFdBQ
一見ではありません。
>>21さんの意見が「まとも」です。

このような、まともな現代科学の理解を超越する説を、人は「トンデモ」「エセ科学」と呼ぶのです。

「カルト」と言われたのが嫌だったのかな?
僭越ながら、>>1さんの言葉を勝手に訂正させていただきます。
残念ながら「トンデモ」「エセ科学」の域を出ない。

どこかのリンクにあったセシウム除染実験、やりすぎないでね。
地球からセシウムなくなっちゃうから。ふふっ
絶滅危惧元素、セシウム(笑)


24. 2013年6月07日 10:41:30 : 7YjhsEBZPs
>>23

あなたがたのような態度を盲信的というのでしょう。
異端の意見が許せないようですね。信仰が揺らぎますか?
そういうのこそ一種のカルトと言ってもいいかも知れません。
生体内核変換説を貶めたところで何の益もないと思われるのに、一生懸命やっておられるようですから、他に動機が思い当たりません。

カルトの特徴(ウィキペディアより)
マイクル・シャーマーによれば、一般的に以下のように性格づけられる。
指導者に対する崇拝
 聖人、あるいは神格に向けられるものとさして変わらない賛美。
指導者の無謬(むびゅう)性
 指導者は絶対に間違いを犯さないという確信。
以下続く


25. 2013年6月07日 15:01:39 : Bb5ZATFdBQ
「カルトの特徴」に関しては置いておこう。こちらから、そっくりそのままお返しできちゃうし。

その先の「社会学上におけるカルトの定義」もちゃんと読んでほしかったなぁ。
要約すると、「それまでに多くの人に支持されていたキリスト教に対して、そうではない小規模の新興団体のことをカルトとする」、とあるね。

この場合、キリスト教とカルト、現代科学と生体内核変換説、はそれぞれどちらにあてはまるかなぁ。


26. 2013年6月07日 15:33:56 : Bb5ZATFdBQ
なんか、たま出版の韮澤さんと大槻教授みたいになってきたなぁ(笑)

問題だと思うのは、AだからBであるという形式をとっているだけなのに、あたかもそれらの事象の関連性が事実であると盲信しているところだろう。
上げられている例は、都合のいい情報だけを勝手に読み取って解釈しているに過ぎない。Bの理由は実はAではなく、記述されていない、示されていないCやDの可能性が高い。
悪いことに、AなんかよりもリーズナブルなCやDなどの理由がありそうだ、と考えることすらできていない。
これを科学リテラシーの欠如と言う。


問題:あなたの右隣の人と左隣の人が笑い出しました。何故でしょう?

あなたの答え:このふたりはテレパシーで会話している!
わたしの答え:前にいるやつが変な顔したから。

こんなんでどうっすか?


27. 2013年6月07日 16:39:52 : Bb5ZATFdBQ
>>19さんのために、より科学らしい解釈を考えてみたよ〜。

1、投稿者の言う「原爆症」がどの症状のことかも、何に起因するのかもわからないが、仮に現在問題になっているのと同じ放射性セシウムによるものと仮定すれば、食塩を摂取することで体内のナトリウム濃度を上げ、放射性セシウムの体内への取り込み(心臓への蓄積)を阻害することが考えられる。(甲状腺とヨウ素の話と同じ)

2、これのソースは木村農法かな?
http://blog.nihon-syakai.net/blog/2012/12/002443.html
理由は「はっきりとはわからない」と書いてあるね。バクテリアが関係している「かも」。
これだと、科学的に言い換えると、
「福島にある木村さんの田んぼで取れた米の汚染は、1ベクレル未満だった。」
何のこっちゃ。せめて考えるネタをくれ。

ついでに、、、
木村さんの書籍には、放射能検査値と自然栽培との関連性ではまったく科学的データを使っていない、そうだよ。
http://www.amazon.co.jp/product-reviews/4809410129/ref=cm_cr_dp_hist_two?ie=UTF8&filterBy=addTwoStar&showViewpoints=0

セシウムの代わりにバリウムが出るのはわかるよね。半減期の短いセシウム134から、ベータ崩壊でバリウム134。

3、これも疑わしい。少なくとも、カルシウムの無い土壌ではなく、ごく微量しかカルシウムのない土壌、だろう。環境中に少しでもあり、必須元素ならば生体濃縮されるだろう。
そもそも植物にはカルシウム含まれてるでしょ。まわりに落ち葉でもないのかね。
卵の話は、本文中のと>>22の話とどっちが本当? >>22の方ならそんなこともあるだろう。無理なダイエット後にリバウンドするのと同じ。
飢餓状態を経験した個体が、以前より栄養素の吸収を高めようとする生体の防御機構。

4、はは。wikiに書いてある。ちゃんと調べてね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%82%A6%E7%B4%A0
ヨウ素は海水中に0.05 ppm (0.000005 %) 含まれ、推定資源量は3億4千万トンである。ヨウ素は生物濃縮される元素で、海藻の灰から抽出され0.45 %以上のヨウ素が含有される。
なんで、テルルとキセノン出してきたの??海には無さそうだけど。


28. 2013年6月08日 15:54:31 : Bb5ZATFdBQ
ん?まだ返事無しか。
冷たいな〜生体内元素変換論者は。

昨日、結構時間かけて書いたんだぜ〜。
特に>>19は何か言ってくれてもいいよなぁ。
お疲れ、とか。

私の説も一見まともに見えちゃって、どっちが本当かわからなくなったのかな?

あ!
もしかして、、、、ホンモノの韮澤さん??


29. 2013年10月17日 10:56:25 : PFP44PSWnI
キリスト教って地動説をカルトって言ってたよね

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