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おしどりマコ氏「福島県が発表した資料では、奇形が一番多いのは心臓」 (まっちゃんのブログ) 
http://www.asyura2.com/13/genpatu35/msg/363.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 12 月 19 日 23:25:01: igsppGRN/E9PQ
 

おしどりマコ氏「福島県が発表した資料では、奇形が一番多いのは心臓」
http://ameblo.jp/misininiminisi/entry-11732529124.html
2013-12-19 22:38:19NEW !  まっちゃんのブログ


12月4日にふくしま集団疎開裁判弁護団が参議院会館


で会見を行いました。


パネリストとして出席していたおしどりマコ氏が


「今年に福島県が発表された資料では新生児で


一番多かったのが心臓奇形である。


通常、一番多く見られる奇形は心臓だが


チェルノブイリハートという言葉があるくらい


チェルノブイリ事故後に心臓奇形が増えました。


平成23年と平成24年の奇形の割合は特に変わらなかったが


地域によって大幅に増えた地域と大幅に減った地域が


ある。」と発言しています。



ソース 
資料5 「妊産婦に関する調査」実施状況について 3ページ
http://www.pref.fukushima.jp/imu/kenkoukanri/250820siryou5.pdf


第12回「県民健康管理調査」検討委員会(平成25年8月20日開催)
http://wwwcms.pref.fukushima.jp/pcp_portal/PortalServlet;jsessionid=E4C8B84C8DD531AABFFB0BF4A9D0AADB?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=24809#12siryou


1時間12分30秒頃から
「で、これは福島県に出ている。急ぎますね。福島県で出ているホームページの調査で、今年の6月に出てきた資料では、新生児の奇形で一番多かったのは心臓奇形だったんです。でも、「全国平均とそう変わらなかったから問題はない」という一文だけ出ていたんですね。


新生児で一番多く出てくる奇形は心臓なんですけれど、まぁ、通常でもそうなんですけれど、でも皆さんご存じの通り、チェルノブイリハートと言う言葉があるくらい、チェルノブイリ事故の後心臓奇形も増えましたのですごく気になっていて、それで8月になって、地域別の数字と人数が出ました。


それで詳しく平成23年度と24年度とどういう奇形が出たか、人数が出たんですね。でもま、「そんなに問題はないのかな」と思っていたんですけど、ちょっと私地域的に偏りがあるような気がして、これを作って見たんですけど、平成23年度と24年度の心臓奇形と出産数でパーセンテージを出してみました。


県平均をみると確かに0.85、0.8でそんなに変わっていなくて、まぁ全国平均とそう変わらない感じもするんですけど、地域別でみた時にかなり数字が上下してたんですね。


私は地域で偏りがあるのかなと思っていたんですけれども、高い地域は高い、低い地域は低いという形ではなく、大幅に増えた所や大幅に減った所があったんです。
で、それでほんとうに、0.46%と1.28%とかなり差がある。3倍はあるんですけど、県平均でみると0.8に丸め込まれてしまいます。


いわき市は初期被ばく、放射性プルームが初期に通ったけれども、土壌に沈着はしなかったので、現在の汚染はあんまりない地域ですよね。
それで一方県中とか相双地区というのは比較的汚染が続いていたりするので、これだけじゃ本当に何が言えるのかというのは私は分からなくて、新生児内科の先生や統計学の先生に今投げている最中なんですけど、このようなことすら、どうしてなんだろう?
もっと詳細に調べてもいいんじゃないだろうか、と私はすごく思っています。」


 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2013年12月19日 23:33:04 : YxpFguEt7k
森ゆうこ氏
「三宅洋平さん(?)が言った言葉だと思うが「我々は渦中にいる」ということを忘れてはならない。
放射能は目に見えず、晩発性障害は、まさしく「晩発」なのだ。
アプローチの仕方を工夫しつつ、諦めずに活動を続けネットワークを広げよう、代表を政治に(特に各自治体選挙で)送り出そうと呼びかけた」
https://twitter.com/moriyukogiin/status/413677060200996864

収束してない。東電による公害は続いている。


02. 2013年12月19日 23:51:41 : rlq9AJwIYg
いつでもどこでも、なぜだかわからないが、放射能危険厨は本当に「奇形」が大好きである。

[12削除理由]:アラシ
03. 何が真実か 2013年12月20日 01:26:40 : Jo2JcpgAnaMG2 : uJ7uMCaNl6
奇形は増えていないということ。

心臓奇形をチェルノブイリハートとはさすがに専門家?

甲状腺手術の跡を言う。


04. 3流人 2013年12月20日 06:19:25 : XctgDAAL2QhHk : 0dDvl1VBRk
>奇形は増えていないということ。

チェルノブイリの影は長く尾を引いている。
結論を出すのは、あと30年くらい待て。
十分、用心すべき問題だ。


>甲状腺手術の跡を言う。

甲状腺手術の跡は、「チェルノブイリ・ネックレス」と言うのではないかね?


05. 2013年12月20日 13:32:59 : x2dyjXZ5z2
奇形は増えているそうだ(フェルネックス教授)。ただし隠蔽がいまのところ
うまく行っている(同)。どうやっているのだろう。

今は毎年1割2割の率で病気が増えていくが、2,3年後に病気が一気に5倍くらいに
増える(チェルノブイリの経験によると)。それで奇形の隠蔽もあきらかにしなくて
はならなくなるだろう。


06. 何が真実か 2013年12月20日 15:11:10 : Jo2JcpgAnaMG2 : uJ7uMCaNl6
>04  甲状腺手術の跡は、「チェルノブイリ・ネックレス」と言うのではないかね?

その通り。こちらの間違いなので、お詫びして訂正する。


>結論を出すのは、あと30年くらい待て。

結論を待つならば、チェルノブイリ○○という表現は恐怖煽りになる。
おしどりマコ氏は批判を免れない。


慎重になることは良いが、福島の被爆量が、チェルノブイリに比べて圧倒的に少ない、また今の南相馬市は1964年当時の日本平均より被爆量が少ない。
何故、騒ぐのか?

下の報告からみて、奇形が増えていないと思わないのは何故か?
http://www.pref.fukushima.jp/imu/kenkoukanri/250820siryou5.pdf
引用
(2)妊娠結果

・単胎における先天奇形・異常の割合は全県で2.32%であり、前年度(2.74%)同様、一般的な発見率(3〜5%)とほぼ同様であった。

引用おわり


サーメ人の経験と比較してみる。

ノルウェーにおけるトナカイ飼育の伝統を維持し、サーメ(ラップ人)のトナカイ飼育者への社会的影響を低減するためには、トナカイ肉の介入基準値を引き上げる検討が必要だった。

1986年11月、トナカイ肉の介入基準値は6000Bq/kgに引き上げられた。

トナカイ遊牧民のサーミ人(北欧スカンジナビア半島、トナカイを自家消費する)の体内セシウム値は、1964年(大気圏内核実験)と1986年(チェルノブイリ事故)で500〜600Bq/Kgになった例がある。
この遊牧民は、2011年でも88Bq/Kg(男性)と高いが、周囲の非サーミ人に比べてむしろ健康とある。

https://docs.google.com/viewer?srcid=0B4rfFM81kBnxT1IyX0Z3WlJUbmFzNlk3Y25RdWZVdw&pid=explorer&efh=false&a=v

ちなみに、南相馬市2012年10月〜2013年3月末調査では、ざっと6Bq/Kg程度である。
(1986年当時トナカイ遊牧民のざっと100分の1)
http://www.city.minamisoma.lg.jp/index.cfm/10,11982,61,344,html

これは、1964年の日本人男子約8Bq/Kg平均よりも低い。
http://www.rist.or.jp/atomica/data/pict/09/09010411/05.gif


既に経験済みのデーターと比較して、福島の程度を知るべきだ。



07. 2013年12月20日 17:53:04 : 2sYTZ5DPGg
<06さん

「恐怖煽り」で注意を喚起したほうが、現在の「安全煽り」で事故前と同じ生活を続けるよう促すよりも、より安全を確保できる。深刻事故が起きたのは妄想ではなく、現実に起きて確実に環境は劣化した。

どのくらい劣化したか?最初の年に米軍により汚染地図がでて、それを今井さんのチェルノ汚染地図と比べると福島は1ケタ高かった。周囲への広がりはチェルノより狭かったので全体の数字はやや低くなるが、その狭い部分の汚染ははるかに高かった。

実際の当初の被ばく量の測定もしなかった。
被爆の影響の確かな所見もまだ世界に存在していない。つまり何もまだはっきりわかっていないのだから、根拠もなく安心するよりも今は心配してできること、避難や食品選びをするべきで、安心材料を探してきて大丈夫だと受け合うのはどうかと思う。3年たっていない。まだできることはあるのだ。
データ源はいくらでも選べるし探せば都合のよいデータはいくらでも出てくる。現在の南相馬のほうが64年よりも少ないそうだが、現状維持に都合のよい安心データ探しをするにはまだ早い。
すでにしてしまった人間の被ばくを少しでも減らし、今しつつある被爆をさけるためには、最も悪いデータを考慮にいれたほうが役立つと思いませんか。


08. 知る大切さ 2013年12月20日 19:15:05 : wlmZvu/t95VP. : rXmQVSTR26
>06. 何が真実かこれは、1964年の日本人男子約8Bq/Kg平均よりも低い。http://www.rist.or.jp/atomica/data/pict/09/09010411/05.gif<

のグラフがあると思われる出典元を検索しましたがのHealth Physics 71,322)
日本語表示にたどり着けません。元がどこにあるか教えていただけませんか?
また1964年がどうして高いのか説明いただけませんか?

今福島で行われているとても大規模な調査の最新のH25年11月の検討委員会
での清水修二委員会と星北斗座長との会話を「何が真実か」さんがどう考えるか是非お聞かせください。

第 13 回福島県「県民健康管理調査」検討委員会議事
http://www.pref.fukushima.jp/imu/kenkoukanri/20131127gijiroku.pdf

ページ35ー36抜粋
清水修二 委員

私はこの委員会に途中から入りましたから、この健康診査が始まる時の議論には参加していないので、それで申し訳ないと思いますけれども、目的に関わって発言させてください。
これは 6 ページに書いてありますが、避難による影響、それから放射線による不安に よる影響によって健康影響がでるかもしれないということで調査するという趣旨になって おりまして、放射線によって健康被害がどのように出るかということは調査の目的に入っ てない訳ですね。それで、この調査全体を見ますと専ら甲状腺の被害を対象に調査をして いて、その他の放射線の影響に関しては、埒外においているように見えるわけです。
しかし、チェルノブイリに関わっては、特にウクライナで甲状腺疾患以外の様々な影響 が出ているという指摘をする人がいるわけですよね。循環器系あるいは内分泌系には現に 異常が出ていると指摘をする人が現におるわけで、日本国民あるいは県民にも、不安に思 っている人もいるわけですけれども、こういう検査をする以上、放射線による甲状腺以外 の何らかの病気が発生しているのかどうかということも、やっぱり調査するのであれば研 究すべきではないかと私は感じるんです。それはこの調査そのものの目的でないと言われ るかもしれませんけれども、調査によって得られたかなり詳細なデータをそのような研究 に役立てる、それはこのデータを使って研究者が、研究して論文を書くという形になるの か、あるいは委員会に専門家がいるわけですから、今日、私にはさっぱり意味が分からな い数字が並んでいるわけですけれども、これがどういう意味を持っているのかということ に関して、放射線医学と関って一定の分析をしていくということをどこかでやるべきでは ないかというふうに私は感じるんですけれども。


星北斗 座長

その議論はですね、健康診査の目的というのは甲状腺との因果関係を明らかにするということではなくて、ここに書いてあるとおりだと僕は思っています。今の被ばくレベルで、 放射線で何か健康影響がでるという、先ほど基本調査のところにも書いてありましたけれ ども。私はそういうことを前提にしていないという認識をもっています。従って、今のご 発言はご発言としては理解しますけれども、県民健康管理調査での少なくても健康診査の 目的として理解していくのも難しいのではないかと私は思いますし、分析をして何かそう いうことが出てくるのかどうかというのは私には想像できないですけれども、何かご発言 ありますか。  


09. 2013年12月20日 19:18:45 : hQGR4DA3gE
@ 福島県のデータがないので、茨城県のデータで比較する。

水戸市における1964年4月から1965年3月までの月間降下物のCs−137の総計は、392.2MBq/km2・月である。

http://search.kankyo-hoshano.go.jp/servlet/search.SelectMain?paraSelectKind=1(各自、検索をお願いします)

ひたちなか市における2011年3月31日までの1ヶ月間の月間降下物のCs−137の総量は、17000MBq/km2である。

ちなみに同期間の福島県双葉郡におけるCs−137の総量は、3340000MBq/km2である。

http://radioactivity.nsr.go.jp/ja/contents/3000/2411/24/1060_03_gekkan_2.pdf

A 南相馬市立総合病院で行われているWBCは、体内に一定量あるK−40さえ、検出限界値以下と出る、とんでもない検査である。

http://www.asyura2.com/13/genpatu33/msg/743.html#c13

これが証拠写真。

http://jpdo.com/sks9/213/joyful.cgi?list=pickup&num=3402#3402


10. 2013年12月20日 19:19:06 : rlq9AJwIYg
<06さん
とか書かないでもらいたい。
誰にも注意されないのでいつまでたってもわからないのかもしれないが、

<06さん
>06さん

だのはニュアンスがおかしい。

06さん
06さん
>>06
>06

などが「感じがよい」
いつまで経ったら学ぶんだ。園児か、阿修羅のジジイどもは。
最良は>>06 である!番号は半角にする!
というか、番号が離れている場合は必ず

>>半角数字

を使うこと!見にくくてしょうがない。
意味は自分で考えろ!

[12削除理由]:意味なし

11. 2013年12月20日 21:45:56 : hQGR4DA3gE
@ 福島県の資料で「心臓奇形」とされる病状は、心室中隔欠損、心房中隔欠損、動脈管開存、大血管転位、大道脈縮窄を示すと思われる。

2006年度における発生頻度

心室中隔欠損26.9(1万出生あたり、以下の同じ)
心房中核欠損 8.4
動脈管開存  6.8
大血管転位  4.2
大道脈縮窄  3.9

合計    50.2

http://www.env.go.jp/chemi/ceh/outline/data/toukeishu/2012toukeishu_02.pdf

便宜上、福島県のデータも1万人あたりで示す。

2011年度 85.5 (8538出生中、73例が心臓奇形)
2012年度 83.2 (6727中、56例)

心臓奇形においては、放射線被曝による影響が明白に現れている。

A 福島県の資料における「先天奇形・異常の有無」において、実に不可解な集計が行われていることを指摘したい。

それは、2012年における無効回答の異常な多さである。

2011年では、1回答のみ無効回答とされたが、2012年では、154回答と
奇形・異常あり回答(156回答)と並ぶ多さである。

福島県は、この無効回答が何であるのか、詳細に説明する責任がある。

何故ならば、これは統計に大きな影響を与えると思われるからだ。

B おまけとして。

上述の2006年の資料では奇形児出産頻度を1.8%としている。

福島県が行った、「単胎における先天奇形・異常の割合は、全県で2.32%であり、前年度(2.74%)同様、一般的な発見率(3~5%)とほぼ同様であった」と言う説明には、大きな疑問符が付く。


12. 何が真実か 2013年12月20日 22:43:21 : Jo2JcpgAnaMG2 : uJ7uMCaNl6
>07
>すでにしてしまった人間の被ばくを少しでも減らし、今しつつある被爆をさけるためには、最も悪いデータを考慮にいれたほうが役立つと思いませんか。

その通り。

では、そのデーターがどの程度に健康に影響するかを、どのように知ることができるか?

まず、人体への被爆量を知り、それが健康にどう影響をしたか比べる必要がある。

@
大気圏核実験1964年当事の日本人が体内放射線量の程度が高いことがわかる
体重を65Kg平均とすれば、約8Bq/Kgになる。
これの健康への特別な影響は見られない。
http://www.rist.or.jp/atomica/data/pict/09/09010411/05.gif

A
福島の現状(南相馬市の被爆データーがある)を比べる。
図1−1から、ざっと6Bq/Kg以下になる(ほぼ4Bq/Kg以下がNDだが、これが約95%を占める)。
これは、1964年当事を超えていない。
http://www.city.minamisoma.lg.jp/index.cfm/10,11982,61,344,html

B
チェルノブイリ事故を比べると、10倍以上はあるように見える。
0〜50Bq/Kg以下が78%を占める。500Bq/Kg以上が0.3% (事故後5〜10年後)
http://www.city.minamisoma.lg.jp/index.cfm/10,2023,c,html/2023/3.pdf


C
サーミ人の場合を比べる。
1985年と1988年に500〜600Bq/Kgになっている。
この人たちが2011年には88Bq/Kgになるが周囲の非サーミ人に比べても健康であると有る。
https://docs.google.com/viewer?srcid=0B4rfFM81kBnxT1IyX0Z3WlJUbmFzNlk3Y25RdWZVdw&pid=explorer&efh=false&a=v


@〜Cから福島の一般的な放射線が健康に特別な影響があるかどうかを自分で判断すればよい。


13. 2013年12月20日 23:02:17 : 5uvl0AM6Ng
>県平均をみると確かに0.85、0.8でそんなに変わっていなくて、まぁ全国平均とそう変わらない感じもするんですけど、地域別でみた時にかなり数字が上下してたんですね。

要するに、平均という数字のマジックを使って数字を丸めてしまった可能性が高い。
問題は、県別ではなく、もっと小さなエリアで奇形が増えた地域に着目しなくてはいけない。
そこが「土壌汚染」ではなく「初期被曝」などの被曝ホットスポットである可能性が高いのだから。


14. 何が真実か 2013年12月20日 23:58:29 : Jo2JcpgAnaMG2 : uJ7uMCaNl6
>8

>放射線による不安に よる影響によって健康影響がでるかもしれないという


不安のストレスで病気になるが、チェルノブイリでも指摘されている。

恐怖煽りは犯罪的だとさえ考える。

既に放出された、あるいはこれから放出される一般的な放射線の健康影響を考えるためには、12をお読み願う。


http://www.rist.or.jp/atomica/data/pict/09/09010411/05.gif  について

このURLの http://www.rist.or.jp/  がトップページ


15. 知る大切さ 2013年12月21日 00:25:22 : wlmZvu/t95VP. : rXmQVSTR26
>12 何が真実か?さん

@への反論 大気圏核実験が原因なら空間線量が当然高くないと変なので
これを貼り付けます。
http://blog-imgs-47.fc2.com/s/a/i/saigaicom/20110504203350695.jpg

解説をお願いします。


16. 知る大切さ 2013年12月21日 00:40:50 : wlmZvu/t95VP. : rXmQVSTR26
>14. 何が真実か

あなたは裸の王様なのか?
今福島で行われていることが、あなたが信じている根拠の元になっている事に気づいて欲しい。

「放射線による不安による影響によって健康影響がでるかもしれないという」
ここで言われているのは放射能による健康被害は一切無いしかし、デマのよる不安による健康被害をださないようにする。との考えで実態調査をしない仕組みがある事を
清水修二委員と星北斗座長との会話で気づかないのか?不思議でならない。
13回目の県民健康管理調査を見ることをお勧めします。


17. 2013年12月21日 09:03:46 : 8Z5bFQTukA
サーミ人の居住区域(ノルウェー、スウェーデン、フィンランドにまたがっている)

http://en.wikipedia.org/wiki/File:Corrected_Sapmi_in_Europe.PNG


トンデル博士が調査したスウェーデンの区域。サーミ人居住区域とかなり重なっている。

http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/reports/kr139/pdf/tondel.pdf


トンデル博士の調査

目的 チェルノブイリ原発事故が当該地域に住む住民の健康に及ぼした影響を、特にガン疾病率に注目して検証すること。

対象 1986〜1987年に、当該地域に住んでいた0〜60歳まで1143182人の内、1988〜1996年まで、ガンを発症した22409人。

対象群をCs−137の土壌濃度によって、6つに分け、その相対危険度と標準化ガン疾病率(10万人あたり)を出すと以下の通り。

3000Bq/u以下        相対1.00 標準化30.3
3000−29000Bq/u    相対1.05 標準化36.8
30000−39000Bq/u   相対1.03 標準化42.0
40000−59000Bq/u   相対1.08 標準化45.8
60000−79000Bq/u   相対1.10 標準化50.1
80000−120000Bq/u  相対1.21 標準化56.4

結論 偶然や考慮されなかったリスク要因に帰することができないならば、北スウェーデンでは、チェルノブイリ事故後、すべての(白血病、甲状腺ガンを除く)ガンにおいて、被曝に関連した疾病率のわずかな上昇が見られた。



18. 知る大切さ 2013年12月21日 10:03:55 : wlmZvu/t95VP. : 5fdM3MWl0k
>17

他国がやっている調査を、被曝があった場所にも関わらず国も福島県も2年9カ月経過した今でも全く調査に着手していない。行政内部に組織が設立されていない、おかしくないかい。


トンデル博士の調査

目的 チェルノブイリ原発事故が当該地域に住む住民の健康に及ぼした影響を、特にガン疾病率に注目して検証すること。


19. 何が真実か 2013年12月21日 18:03:52 : Jo2JcpgAnaMG2 : uJ7uMCaNl6
>15

>@への反論 大気圏核実験が原因なら空間線量が当然高くないと変なので
これを貼り付けます。
http://blog-imgs-47.fc2.com/s/a/i/saigaicom/20110504203350695.jpg

解説をお願いします。


示された、グラフは放射性降下物であり2011年の3月、4月が高いのは当然。
前のほうが年平均、原発事故後を月平均では、影響を大きく見せるプロパガンダ資料と言わざるを得ない。もはや年単位で表した資料を提示願う。

>空間線量が当然高くないと変

何を言っているか不明。


人体への影響は被爆量を測定した結果でしか判断できない。
しかも、空間線量の影響は推測であろうし、正確なのは体内セシウム量を見ることであろう。それによって、空間線量影響も推測できる。

その結果を、過去の人体影響と比べる以外には簡単に実態は掴めない。



20. 何が真実か 2013年12月21日 18:54:38 : Jo2JcpgAnaMG2 : uJ7uMCaNl6
>17
>18

チェルノブイリからの放射能汚染によりスウェーデンでガンが増えている?
京都大学原子炉実験所 今中哲二
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/seminar/No104/CNIC0602.pdf#search='%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%AB%E8%AB%96%E6%96%87+%E4%BB%8A%E4%B8%AD%E5%93%B2%E4%BA%8C'

トンデル論文の意味

スウェーデンの汚染地域114 万人の間に850
件のガンが増えたのであるなら・・・
引用終わり

0.00075%の癌が増えたとして、通常でも3割を越すがん死が増えたとは証明不可能。

プロパガンダ資料とみる。



21. 何が真実か 2013年12月21日 19:57:43 : Jo2JcpgAnaMG2 : uJ7uMCaNl6
>09

>A南相馬市立総合病院で行われているWBCは、体内に一定量あるK−40さえ、検出限界値以下と出る、とんでもない検査である。


比較的安い機械も使うようであろう。
福島の現状(南相馬市の被爆データーがある)を過去と比べることができる。
http://www.city.minamisoma.lg.jp/index.cfm/10,11982,61,344,html

図1−1から、ざっと6Bq/Kg以下になる(ほぼ4Bq/Kg以下がNDだが、これが約95%を占める)。

体重60Kgの人は、約4Bq/Kg以下がND(未検出)になることはその通り。
しかし、健康影響を知るためにはかまわない。


これは、1964年当事の被爆影響を超えていない。
http://www.rist.or.jp/atomica/data/pict/09/09010411/05.gif

大気圏核実験1964年当事の日本人が体内放射線量の程度が高いことがわかる
体重を65Kg平均とすれば、約8Bq/Kgになる。
これの健康への特別な影響は見られない。


22. 知る大切さ 2013年12月21日 20:00:21 : wlmZvu/t95VP. : LGkVp2p6ks
>19.20

だらら、今放射線による健康被害を調べる必要じゃないですか?
今、国の特に何もやってないよ。(確認済み)福島県も県民健康管理調査以外やってないよ。
13回目の座長発言の通り健康管理調査は放射線による健康被害を調査する目的は無いですよ。 福島県に他動いている行政組織ないですよ。(確認済み)

まずは実態調査が大事ではないですか? 調査もせずに結論だすのはどちらにとっても
おかしいと思いませんか?


23. 2013年12月21日 21:21:23 : 8Z5bFQTukA
ハンドルネーム「何が真実か」とは、関わりたくないと思っていました。

>>20>>21を読んで、いっそう、その感が深まりました。

>>20
>プロパガンダ資料とみる

J Epidemiol Community Healthは、プロパガンダ誌でしたか。

ただし、世間はそう見ません。

http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC1732641/

>>21
下の意味が、理解できないようです。

K−40のActivityが、LineあるいはNuclide MDA以下。

証拠写真には次のように記載されていることが分かるはずです。

Line MDA     2.2349E+00
Nuclide MDA  2.2349E+00
Activity     2.0836E+00

これ以上の対話は無駄だと感じます。



24. 2013年12月21日 23:21:32 : TGZNIITuoU
「何が真実か」は真実を語らない奴だからね。

こいつの名前は俺のコメントの何が真実か見極めろって意味だと思う。

前に議論したときにそう思った。うそばかり書くからなー。


25. 2013年12月21日 23:23:30 : 8Z5bFQTukA
>>11続き
分類法が違うので、正確な比較はできないかもしれません。

数字はすべて、1万出生数あたりです。

@ 多指症:母指列 6.3

福島県 多指・合指症
2012年 22.3
2011年 25.8 

チェルノブイリ原発事故で起きた先天奇形が、福島県でも起きていると言えます。

A ダウン症候群 9.4

福島県 ダウン症候群(13トリソミーと18トリソミーを含む)
2012年 11.9
2011年  9.4

2012年には、明瞭な増加が見られます。

B 腎臓・尿路奇形に関してデータ無し。

福島県 腎臓・尿路奇形
2012年 19.3
2011年 25.8

比較できる数値がないと言うことは、これまで、この種の奇形が稀であったことを示していると思います。

腎臓・尿路奇形は、心臓奇形と同じように、被曝の影響を明白に語っているのかもしれません。

B 先天性サイトメガロウイルスに関してデータ無し。

福島県 先天性サイトメガロウイルス
2012年に一例出ています。

ヤブロコフ・ネステレンコ共著「チェルノブイリ」の144ページに、高濃度に汚染されたホメリ、マヒリョウ州に住む妊婦にサイトメガロウイルスの感染が活発化したことが述べられています。

>Activation of cytomegalovirus infections
in pregnant women was found in the heavily
contaminated districts of Gomel and Mogilev
provinces (Matveev, 1993)


26. 何が真実か 2013年12月22日 01:56:47 : Jo2JcpgAnaMG2 : uJ7uMCaNl6
>22

>まずは実態調査が大事ではないですか? 調査もせずに結論だすのはどちらにとってもおかしいと思いませんか?


実態調査は必要に応じてやるものではないか?
税金の無駄使いはやめて貰いたい。

現に、ここに奇形のデーターが出ている。
甲状腺の検査もやっている。
いずれにしても問題がない。

下URLの1〜4の全部を読めば問題がないことが解るが、長いので4から

放射線と発がん、日本が知るべき国連の結論  4
2013/1/17
http://www.nikkei.com/article/DGXZZO50651160W3A110C1000000/?df=4

4から引用

■日本人は恐怖ではなく真実に基づき行動を

 報告書によると、福島原発では非常事態に対応していた6人の作業員が0.25Sv(25 rem)を超える放射線を浴び、170人が0.1〜0.25Sv(10 〜 25 rem)を被曝した。このうち健康に悪影響が出た者はなく、おそらく今後も影響は出ないだろう。福島原発で亡くなった6人の死因は、がれきに押しつぶされたり、海に流されるといった事故で、放射能とは一切関係なかった。


 確かに0.1Sv (10 rem)を超える放射線の被曝は健康に影響を与え、それは統計的に1Sv (100 rem)に達するまで増加する。ただこの比較的高い線量域についても、十分に大きな母集団でない限り、影響は観察しにくい。それほどの規模の放射能事件、すなわち大勢が0.1〜1Sv (10 〜100rem)の放射能を浴びたのは、第二次大戦中の原爆投下だけである。


 放射線の影響が明らかになりはじめるのは、1Sv (100 rem)以上の高線量を急激に浴びたときだが、そうした状況ですら、考え得る他の要素を排除しない限り、放射能を明白な原因と断定することはできない、とUNSCEARは説く。


 こうした見方が放射性廃棄物の処分にどれほど重大な意味を持つかは、別の機会に譲ろう。


 結局のところ、放射能への恐怖ではなく真実にもとづいて行動するように変わらなければ、われわれは日本、ベラルーシ、ウクライナの人々に責務を果たしたことにならないうえ、今後も見当違いのことに時間とカネを費やすことになるだろう。反核運動家や陰謀説が好きな人々は今回の国連の報告書を受け入れないだろうが、彼らはどのみち国連が嫌いなのだ。

by James Conca, Contributor
(c) 2013 Forbes.com LLC All rights reserved

引用終わり


「十分に大きな母集団でない限り、影響は観察しにくい。それほどの規模の放射能事件、すなわち大勢が0.1〜1Sv (10 〜100rem)の放射能を浴びたのは、第二次大戦中の原爆投下だけである。」とある。

福島事故では、0.1Svを浴びた人を探すのが大変なくらいだろうから、発病のデーターにはならない。

福島で20年後に、仮に放射線由来の発ガンがあったところで、それかどうかを証明できない程度の被爆量でしかないことは、既にわかっていることだ。



27. 何が真実か 2013年12月22日 02:18:11 : Jo2JcpgAnaMG2 : uJ7uMCaNl6
>23
>25

微々たる影響があったと推測しているが、証明できない程度だということ。
わけのわからない数字を出して、大きな影響と見せかけることがプロパガンダ、
掲載した雑誌のことではない。
賢い日本人なら、それくらい察しが付くだろう。

福島事故の被爆量は既にUNSCEAR報告があって、健康に影響ないと報告している。


第68回 国連総会に提出されたUNSCEAR報告書 A/68/46 の部分和訳(英語原文併記)
Report of UNSCEAR to the 68th General Assembly (A/68/46)

http://fukushimavoice2.blogspot.jp/2013/10/68-unscear-a6846.html

引用

第2章 原子放射線の影響に関する国連科学委員会(UNSCEAR)の第60回セッションでの審議
3. 委員会は、2013年5月27ー31日に、ウィーンで、第60回セッションを開催した・・・

31. 福島市在住の成人は、平均して、事故後1年目に約4 mSvの実効線量を被ばくしたと推定された。1歳児での推定値は、その約2倍だった。福島県の他の地域や近隣県の住民の被ばく量は、ほぼ同程度、またはそれ以下であると推定された。日本国内の他の地域での被ばく量は、さらに低いと推定された。福島県に居住し続ける人の生涯実効線量(事故由来)は、平均して10 mSv強であると推計された。この推計値は、将来の被ばく量低減のための除染を行わないという仮定に基づいており、ゆえに、過大評価である可能性がある。

推計値の寄与が最も大きかったのは、地面に沈着した放射性物質からの外部被ばくだった。

33. 事故直後に、人体内の放射能の直接測定に基づいた内部被ばく量情報もいくらかはあったが、委員会が線量推定を終えてからさらに情報が出て来た。全体的には、甲状腺の放射線量と内部被ばくによる全身被ばく量の測定値は、委員会の推計値よりも低く、甲状腺被ばく量では3分の1から5分の1、全身被ばく量では10分の1だった。したがって、委員会の被ばく量推計値が実際の被ばく量を過大評価している可能性もあると考察する。


35. 2012年10月末までに、約25,000人の作業員が福島第一原子力発電所サイトでの災害被害緩和や他の作業に携わっていた。約15%は発電所運営者(東京電力会社、または東電)に直接雇用され、残りは契約業者や下請業者に雇用されていた。記録によると、この25,000人における事故後最初の19ヶ月間の平均実効線量は、約12 mSvだった。作業員の約35%のこの期間の総被ばく量は10 mSv以上で、0.7%では100 mSv以上だった。

36. 委員会は、被ばく量が最大だった12人の作業員の内部被ばくデータを調査し、甲状腺吸収線量が2−12 Gyの範囲であり、ほとんどがヨウ素131の吸入からであると確認した。委員会によると、また、内部被ばくからの実効線量の独立評価と、体内のヨウ素131が測定可能であった作業員について東電が報告した実効線量との間に適切な合意が見られた。より短命なヨウ素同位体、特にヨウ素133の摂取による被ばく量への寄与の可能性は考慮されなかった。結果として、内部被ばくによる被ばく量評価は、20%ほど過小評価だった可能性がある。作業員の多くにとっては、モニタリングの開始が遅かったために、甲状腺でヨウ素131が検知されなかった。これらの作業員については、東電と契約業者によって推定された内部被ばく量は不確かである。

健康影響

38. 事故によって放射線被ばくをした作業員や一般市民において、放射線由来の死亡や急性疾患は見られなかった。

39.一般市民への被ばく量は、最初の1年目の被ばく量でも生涯被ばく量推計値でも、一般的に低いか、または非常に低い。被ばくした一般市民やその子孫において、放射線由来の健康影響の発症の識別し得る増加は予期されない。最も重要な健康影響は精神的および社会的福利においてみられ、これは、地震、津波と原子力事故の多大な影響、そして電離放射線への被ばくにおいて認識されているリスクによる恐怖と負のレッテルに関連している。うつ病や心的外傷後ストレス症候群(PSTD)のような影響は既に報告されている。そのような健康影響の発現や重度の推定は、この委員会の権限外である。

40. 委員会は、福島県の成人の平均生涯実効被ばく線量は10 mSv以下であり、最初の1年の被ばく量はその半分か3分の1であると推定する。リスクモデルによる推定は癌リスクの増加を示唆するが、放射線誘発性の癌は、現時点では、他の癌と区別がつかない。ゆえに、この集団における、事故による放射線被ばくのせいである癌発症率の識別し得る増加は予期されない。特に、甲状腺癌リスクの増加は、乳児と小児において推測される。100 mGy以上の甲状腺吸収線量に被ばくしたかもしれない乳児の人数は、確信を持って把握できない。標準を超えるケースはモデル計算のみで推定されているが、実際には計測により確認することは困難である。

41. 被ばく量データが委員会によって精査され、ヨウ素131のみの摂取からの甲状腺吸収線量が2−12 Gyと推計された作業員12人では、甲状腺癌や他の甲状腺疾患のリスクが増加されると推論できる。さらに160人以上の作業員の実効線量は現時点で100 mSvを超えると推定されている。このグループでの将来の癌リスクは増加すると思われる。しかし、癌発症率の普通の統計学的変動の中ではこのような小さな発症率を確認することが困難なため、このグループでの癌の発症率の増加は、識別できないと予期される。100 mSvを超える線量に被ばくした作業員らは、毎年、放射線由来の晩発的な健康影響の可能性のため、甲状腺、胃、大腸と肺の検査を通して、特別な検査を受けることになっている。

42. 2011年6月に、地元住民の健康調査(福島県民健康管理調査)が開始された。この調査は、2011年10月に始まり、30年間続けられる予定であり、地震と原発事故が起こった時に福島県に住んでいた205万人全員が対象である。この調査には、事故当時に18歳以下だった36万人の小児の甲状腺エコー検査も含まれており、近代的で高性能の超音波機器を用いているために、小さな異常を検出する能力が高い。最初のスクリーニングの間に、結節、嚢胞や癌の発見率の増加が見られている。しかし、これらは、検出効率が高いことを考慮すると、予期されることである。事故の影響を受けていない地域での同様のスクリーニング・プロトコールでのデータから、福島県の小児において明らかに増加している検出率は、放射線被ばくと無関係であると暗に示される。

引用終わり


28. 知る大切さ 2013年12月22日 07:24:13 : wlmZvu/t95VP. : rXmQVSTR26
>27. 何が真実か
引用\〜\
\実態調査は必要に応じてやるものではないか?
税金の無駄使いはやめて貰いたい。

現に、ここに奇形のデーターが出ている。
甲状腺の検査もやっている。
いずれにしても問題がない。\


フクイチ事故で放射線放出する大量の粒子と化した放射性物質が生活の中に常にあるのに
今でも放射線と健康影響の調査の必要性を感じない貴方の感性に驚きを感じる。

何が真実か氏は見たくないものを見えないようにできる特殊な目をお持ちですね。

フクイチ事故以降この国が何をやっているかを注視していれば貴方のような考え
にはならない、逆に報道を通して流された権威や国の広報を鵜呑みにする方には
ここまで強弁ができるんですね。

何が真実か氏は福島の甲状腺調査の何をもって問題無しとしているのか?
(新聞で見ている表面だけではないですか)
今のままでの甲状腺検査の問題点は
http://www.asyura2.com/13/genpatu34/msg/866.html
のコメント85以降のIKA氏(実害無し予想派)VS知る大切さ(実害有り予想派)
を見て考えを述べて欲しい。


29. 2013年12月22日 08:07:23 : Fi1k32cyRQ
>>11 ミニ訂正
>@ 福島県の資料で「心臓奇形」とされる病状は、心室中隔欠損、心房中隔欠損、動脈管開存、大血管転位、大道脈縮窄を示すと思われる。

これにファロー四徴症を加えてください。

訂正後は、こうなります。


2006年度における発生頻度

心室中隔欠損26.9(1万出生あたり、以下の同じ)
心房中核欠損 8.4
動脈管開存  6.8
ファロー四徴症6.0
大血管転位  4.2
大道脈縮窄  3.9

合計    56.2

福島県
2011年度 85.5 
2012年度 83.2

福島では、先天性心臓奇形において、明らかに異常状態が見られることに変化はありません。


30. 知る大切さ 2013年12月22日 08:50:31 : wlmZvu/t95VP. : rXmQVSTR26
>11、29

データーの集計ありがとうございます。
本来はこのような集計を国や県健康管理調査が担うべきですよね。
フクイチ前と傾向と違いが見つかったので調べる必要が生じている。
今での放射線と健康被害との指針では影響では見られない(あったけど認めて無かった)
事態がフクイチ事故で発生し、更に広がる可能性がある


しかし、放射線と健康影響の調査をする組織が
国にも今現在調査する担当課が存在しない、
福島県にも今現在調査する担当課が存在しない
健康管理調査は調査の目的外なので調査しないと座長が明言(13回議事録p36)


目的は(繰り返しになりますが)
第 13 回福島県「県民健康管理調査」検討委員会議事
http://www.pref.fukushima.jp/imu/kenkoukanri/20131127gijiroku.pdf
p35-36

清水修二委員質問
「放射線による不安による影響によって健康影響がでるかもしれないということで調査するという趣旨になって おりまして、放射線によって健康被害がどのように出るかということは調査の目的に入っ てない訳ですね。それで、この調査全体を見ますと専ら甲状腺の被害を対象に調査をして いて、その他の放射線の影響に関しては、埒外においているように見えるわけです。」


星北斗 座長

その議論はですね、健康診査の目的というのは甲状腺との因果関係を明らかにするということではなくて、ここに書いてあるとおりだと僕は思っています。今の被ばくレベルで、 放射線で何か健康影響がでるという、先ほど基本調査のところにも書いてありましたけれ ども。私はそういうことを前提にしていないという認識をもっています。従って、今のご 発言はご発言としては理解しますけれども、県民健康管理調査での少なくても健康診査の 目的として理解していくのも難しいのではないかと私は思いますし、分析をして何かそう いうことが出てくるのかどうかというのは私には想像できないですけれども、何かご発言 ありますか。  
結局、県民市民の健康の安全の為に積極的に動かないといけない人達が自ら動ける範囲を狭め何もしない、やるのは目的に従い不安を払拭する(不安を払拭が仕事となり不安と取られるデーターを不安ととられないように広報する)


31. 2013年12月22日 13:17:20 : Fi1k32cyRQ
>>25続き
先天性白内障について、日本語検索をすると「250人に1人」と言う数字に度々、出くわします。

これは、成長して幼若少年期に白内障を発症したケースを、先天性白内障に加えた数字だ思われます。

白内障を1歳未満で発症する割合は、どのくらいか探したのですが、日本語のページでは、見つけることができませんでした。

イギリスのケースを発見することができました。

1万出生あたり 2.49です。

http://www.bmj.com/content/342/bmj.d3075

福島県の先天性白内障
2011年 1万出生あたり 1.2(1例)
2012年 1万出生あたり 3.0(2例)

2012年度は、前年比2.5倍になっています。

イギリスのケースも考慮すると、被曝の影響の可能性を否定できません。


32. 何が真実か 2013年12月22日 16:05:57 : Jo2JcpgAnaMG2 : uJ7uMCaNl6
>28

2009年07月16日 奇形柿
http://blog.goo.ne.jp/kaimi615/e/06ef6dbdb3ac4a0ae49e3a9238affb50

画像には、原発事故に関係ない、奇形柿が大量。

昔からあることを隠して、原発事故の放射線影響と思わせる悪質な投稿だ。

こんなことに、時間を無駄にして細かいことを議論をする人の気が知れない。

「知る大切さ」氏は善意で恐怖を教えているだろうけど、「何が真実か」は善意で恐怖の程度を教えている。


>何が真実か氏は見たくないものを見えないようにできる特殊な目をお持ちですね。

殆ど自分で検証したから、奇形柿で騒ぐそこらの人より見えている。
被爆量に対して健康影響を実績で捉えること、それを現況と比較してその程度を判断する。動物実験は傾向を知ることは出来る。


>放射線と健康影響の調査の必要性を感じない貴方の感性に驚きを感じる。

必要に応じてやるものと返事している。曲解しないで貰いたい。


恐怖のストレスでうつ病になっている人を助けることは喫緊の課題だ。
善意なら、それが問題であると何故気が付かない?



33. 知る大切さ 2013年12月22日 17:59:52 : wlmZvu/t95VP. : rXmQVSTR26
>32. 何が真実か

\恐怖のストレスでうつ病になっている人を助けることは喫緊の課題だ。
善意なら、それが問題であると何故気が付かない?\

チェルノブリの時に小児甲状腺がんで同じ事を当時のロシア政府の代表とIAEA 方が言ってますが。「何が真実か」さんは物知り?さんですから勿論調べて存知ですよね。

それとも歴史は苦手ですか?

で20年後に小児甲状腺がんはロシア政府にもIAEAやっと
やーっと認めているんですが、再び同じ過ちをこの日本で「何が真実か」
さんは繰り返すべし!と?

恐怖を煽らない為にそちらの正しさを調査によって明らかにするのが筋
じゃないですか?と申してます。(勝手に恐怖を煽ると決めつけるのはいかがなものか原発推進派かと思いました。)




34. 何が真実か 2013年12月22日 19:04:46 : Jo2JcpgAnaMG2 : uJ7uMCaNl6
>33
>再び同じ過ちをこの日本で「何が真実か」さんは繰り返すべし!と?

曲解から曲解とはあきれる。

ロシアは放射線への過剰な恐怖が、発病を生んだと失敗を自覚している。


>で20年後に小児甲状腺がんはロシア政府にもIAEAやっと
やーっと認めているんですが

福島では、甲状腺の検査は必要だと認識するから実施している。

何が過ちなのか?


原発は危険なもの位は解かるが便益もある。

もっと危険なのは人殺しの原爆ではないか?

反原発、反原爆なら、「何が真実か」を味方にしたほうがよいと思う。



35. 知る大切さ 2013年12月22日 19:44:49 : wlmZvu/t95VP. : rXmQVSTR26
>34. 何が真実か

自分で検証されているならこれはどう理解されてますか?
貴方の意見の正統性は?

「「真実はどこに?」 〜 WHOとIAEA 放射能汚染をめぐって 〜」
で13名以外の放射線のよる被害は無いと言っているのがロシア政府側ですが?

\福島では、甲状腺の検査は必要だと認識するから実施している\

13回目の議事録みてもそう言い切れる貴方は面白い方だ。

福島で今行われているのは生涯で100ミリシーベルト以下の放射線による健康影響は無い!
よって被曝量が平均で10ミリシーベルト、最大でも38ミリーベルトの福島県民は放射線による健康被害は無いので、放射線による不安による健康被害を防ごう(何が真実か氏の意見そのもの)
ちゃんと議事録を読んでください。

ps: 柿の話では私はコメント85(福島県民健康管理調査での議論)まで一切コメントしていませんが、私が柿の事で物申しているとの誤解を、見ている方に印象付けるのはあまり良いこととは思いません。


\原発は危険なもの位は解かるが便益もある。もっと危険なのは人殺しの原爆ではないか?\

ここで戦争の原爆に何故すり替える??
デメリットが大きくて便宜が霞んで見える(ここで貴方と議論する必要も原発無ければ無い)
福島が津波以外の対策をすることも無い。
53機の原発が止まった損失額を加えて再度コスト計算しない国の便宜計算を信じるのは
常に国が正しいと考えている面白い人々だと思います。


36. 何が真実か 2013年12月22日 20:03:20 : Jo2JcpgAnaMG2 : uJ7uMCaNl6
>35
>13名以外の放射線のよる被害は無いと言っているのがロシア政府側ですが?

この情報ソースを示されよ。


37. 知る大切さ 2013年12月22日 20:34:39 : wlmZvu/t95VP. : rXmQVSTR26
>36. 何が真実か
えっ
見た事なかったんですか?(汗)
慌てないでちゃんと検索ワードいれてますよ。
動画で見れます

「真実はどこに?」 〜 WHOとIAEA 放射能汚染をめぐって 〜


38. 知る大切さ 2013年12月22日 20:58:42 : wlmZvu/t95VP. : rXmQVSTR26
「何が真実か」氏へ、どうもそそかしい方みたいなので
ご協力します。ぜひご自身で確認を!

フクイチ事故以前の2009年に児玉龍彦さんの医学関係での投稿文
(柿のコメント85以降に上げてます)
http://plusi.info/wp-content/uploads/2011/08/Vol.28.pdf

それと
柿のコメント85以降の
福島の甲状腺がんのカウント方法の考察も「何が真実か」氏のお考えを提示いただけると助かります。


39. 知る大切さ 2013年12月22日 21:18:45 : wlmZvu/t95VP. : rXmQVSTR26
訂正(うち間違え
13人謝り31人

チェルノブイリの原発事故による死者は31人


40. 何が真実か 2014年1月10日 16:00:43 : Jo2JcpgAnaMG2 : uJ7uMCaNl6
>9

>ちなみに同期間の福島県双葉郡におけるCs−137の総量は、3340000MBq/km2

これが大きな放射能であったことは解る。
しかし、避難によって被曝の影響は殆ど無かった。食品摂取からの内部被曝も防げている。

人体への放射線影響については、南相馬市での体内セシウムの測定の結果でみると、大人で約95%が未検出(ND)である。
(約250Bq以下がND=体重60Kgで約4Bq以下がND)

http://www.city.minamisoma.lg.jp/index.cfm/10,11982,61,344,html


>A 南相馬市立総合病院で行われているWBCは、体内に一定量あるK−40さえ、検出限界値以下と出る、とんでもない検査である。


とんでもない検査と言うのは、南相馬市と南相馬市立総合病院への中傷になるのではないか?取り消すべきだ。

下の情報には精度の良い機械に入れ替えたとある。
K−40は大人で4000Bq程度はあるので当然測定できるが、自然放射線であるから記載しないのではないか?

ホールボディーカウンター(WBC)による内部被曝調査
http://synodos.jp/society/2720

引用

10月28日、南相馬市は、小児を対象としたホールボディーカウンター(WBC)による内部被曝調査の結果を公表した。この検査は、南

相馬市立総合病院で行われたもので、8月1日から10月11日までに2884人の小児(6才〜15才)が受診した。

特筆すべきは、9月以降に検査を受けた小児 527人のうち、268人(51%)にセシウム137の内部被曝が認められたことだ。マスメディ

アが大きく取り上げたため、ご記憶の方も多いだろう。8月以前にセシウムが検出されたのは、2357人中、わずか6人だった。桁違いに検出者が多い。

このような差が生じたのは、南相馬市立総合病院がWBCの機種を変更したためだ。新しく導入されたWBCはキャンベラ社製のもの。この器機を用いた場合、セシウム137の検出感度は約200ベクレルで、8月まで使っていた国産WBCの7倍の感度となる。
引用終わり

セシウム137の検出感度は、(2011年)8月まで使っていた国産WBCの7倍の感度とある。
下にあるように、公表した統計数値は最初からこの機械を使っている。

市民の内部被ばく検診結果(1)
今回は2011年9月26日から12月27日までキャンベラ社製WBCで行った検診結果を公表いたします。
http://www.city.minamisoma.lg.jp/index.cfm/10,2023,61,344,html

周囲が避難する中で、南相馬市立総合病院の存在で、市民の安全を確認できたことは大きな貢献である。


41. 何が真実か 2014年1月10日 17:55:58 : Jo2JcpgAnaMG2 : uJ7uMCaNl6
>37


真実はどこに?―WHOとIAEA 放射能汚染を巡って
http://www.youtube.com/watch?v=oryOrsOy6LI

引用
28:00〜 2001年に3歳(チェルノブイリ事故後12年目に誕生)くらいの子供が10000Bq(体重10Kgとして1000Bq/Kg)・・・
35:00〜 ミンスク(ベラルーシ首都)で、700〜900Bq/Kgの子供が見つかっても驚くに当たらない・・・
引用終わり


これを見ての感想は、体内放射能が異常に高い。いまだに食品流通上での放射能管理が不適切な可能性がある。
自然のものを食べる習慣も原因かも知れない。
大人のサーミ人がこの程度になっても健康であるが、3歳の子供では健康を害すのかも知れない。

1968年にカナダの集落で、平均セシウム体内濃度が1000Bq/Kgを超えたことがある。
http://www.rist.or.jp/atomica/data/pict/09/09010411/08.gif

何の問題も報告されていないと思うが、この時に幼児の体内セシウムがどの程度になってどのような症状が出たか、
ミンスクと比べてどう違うかのデーターがあれば、ミンスクの子供の病気の原因が明確になるのではないか?

いずれにしても、今の福島(南相馬市の例)では、体内セシウム137が子供は100%NDであるから、チェルノブイリ周辺での放射線影響は福島の100倍程度ということもざらにあるのではないか?


42. 2018年10月31日 09:10:24 : qW5770aSac : k9XcZ01CpGM[1134] 報告
>>12
>サーミ人の場合を比べる。

この調査は、ノルウェー政府の放射線防護機関NRPAによるもので
信頼性ゼロ。
数百Bq/kg以上のトナカイ肉を毎日食べて元気でいられるわけがない。

そもそもチェルノ事故後、多くのサーミ人はトナカイを食べなくなった。

「チェルノブイリ原発事故により伝統文化を壊滅させられた
北欧先住民サーミの悲劇」
http://www.asyura2.com/18/genpatu50/msg/492.html


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