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茨城県の東海原発の高さ6.1mの防潮壁が完成するのが3日遅かったらメルトダウンの恐れがあった(まっちゃんのブログ)
http://www.asyura2.com/13/genpatu35/msg/869.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 1 月 21 日 22:00:00: igsppGRN/E9PQ
 

茨城県の東海原発の高さ6.1mの防潮壁が完成するのが3日遅かったらメルトダウンの恐れがあった
http://ameblo.jp/misininiminisi/entry-11754970678.html
2014-01-21 21:13:11NEW ! まっちゃんのブログ


2013年9月5日に東京都有楽町にある


日本外国特派員協会で茨城県の東海村長の


村上達也氏の記者会見が行われました。


原発事故当時の状況について語っています。


村上氏は「東海第2原発の方に高さ5.4mの津波が


高さ6.1mの防潮壁に押し寄せてきた。


70cmの差でセーフだったが、元々は防潮壁の高さは


4.9mで、高さ6.1mの防潮壁に変更した。


防潮壁が完成したのは、2011年3月9日で


震災の2日前に完成した。


これを知った時に、ものすごくゾッとした。


福島第1原発のように全電源喪失になって


メルトダウンも起きたかもしれない」


と発言しました。


ソース


2013/09/05 過信と自惚れ、その場しのぎの対応、日本の原子力行政を批判〜外国特派員協会主催 村上達也東海村長 記者会見
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/100157


6分34秒頃
「3月11日時の東海第2原発の状況については、皆さんご存知かもしれませんですが、ちょっとあの総括しておきたいと思います。


え〜、当日東海第2発電所の方に押し寄せてきた津波の高さは5.4mでありました。え〜、そして外部電源ですが2系統ありましたが、2系統の外部電源の方は遮断されておりました。その5.4mの津波がやってきたのですが、幸いにして東海第2原発の方は福島のような状況にはなりませんでした。


それは実は、その非常用電源を冷却する水中ポンプのモーターがありますが、海岸沿いにありましたが、そのモーターを守っている壁の高さが、防潮壁ですが、これが6.1mということで70cmの差でなんとかセーフということでした。


この、まぁ70cmの差でセーフだったということですが、この防潮壁ですが、これは実は元々は4.9mでありました。それでこの4.9mから6.1mに高さを上げたのは2009年の秋でした。6.1mの壁になったわけですが、それは完成したのは、実はわずか2日前でありました。3月9日に完成したということで、だったわけです。


これを知った時、私はものすごくゾッといたしました。まぁ〜、私達の所も福島第一と同じように全電源喪失というようなことになって、もしかしたらそのメルトダウンが起きたかもしれないと。


その中でその水中ポンプは、ポンプですね。これは3台ありましたが、1台は水没いたしました。
そのためには、その非常用電源いわゆるディーゼル発電機ですが、これは3台ありましたが、3台の内1台はストップということになりました。


そのためにはその外部電源が喪失しておりましたので、炉心の冷却ということに大変苦労したということで、主蒸気逃がし弁、SR弁といいますが、これを170回手動で開け閉めして、なんとか冷却を保ったということです。


そのためには冷温停止に至るまで相当な時間がかかりました。大体普通だと1日ぐらいで冷温停止なるわけですが、3月15日の午前0時40分までかかったということです。


東海第2発電所は東京から約110キロの所にあります。最も首都圏に近い所に立地している原発です。そのようなことで、間一髪で東海第2発電所はメルトダウンしないですんだという風に私は思っております。」


 

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コメント
 
01. 2014年1月21日 22:29:09 : RPPySjuaX6
日本のマスコミは何をしているのか?真実をつたえず時の政府に迎合するはすでに存在価値はない。

02. S.T 2014年1月22日 03:30:58 : TNEHs1z1b5edM : PCFVuDXxdk
>主蒸気逃がし弁、SR弁といいますが、これを170回手動で開け閉め・・・
これ、「ベント」じゃないでしょうか?

以前阿修羅に投稿されている記事での東海村村長村上氏の2012年5月28日に行われた公演ではベントと言っていたようです。

>東海村原発、危機一髪!
http://www.asyura2.com/13/genpatu34/msg/517.html
>投稿者 taked4700 日時 2013 年 11 月 03 日

投稿では下記のように紹介されています

「昨年3月の大震災で、東海村は震度6強で、5.4mの津波を受けました。原発の電源は断たれ、非常用電源3台のうち、1台が津波でダウン、原子炉内が高圧になり危険でしたのでベント(原子炉内の高圧ガスを抜く)を170回行いました。
幸い海辺に6.1mの防護壁を1日半前に完成していました。
70cmの差で津波を防ぐことができて2台の非常用電源が動き出しました。
防護壁の完成がなかったら福島原発同様に爆発したでしょう。
危機一髪でした。」


03. 2014年1月22日 10:07:36 : nJF6kGWndY
>>01

もうだいぶ前に衆知になっている話

>>02 

これはデマだな

そもそも東海村は震度6弱

ただし津波被害を軽視していたのは臨海原発全般に言えることだから、今対策が進んでいるわけだ

http://d.hatena.ne.jp/natukawa1/20110311
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%B5%B7%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E7%99%BA%E9%9B%BB%E6%89%80

なお、2006年に国の耐震指針が改定され、2007年7月の新潟県中越沖地震(柏崎刈羽原発が被災した)直後に茨城県が2007年10月に出した「津波浸水想定」に基づき、東海第二発電所では対策を実施。冷却用海水ポンプを守るため、従来あった3.3mの防護壁に加えて、側面にも2.8mの壁を設けた。津波は5mと福島第一原発の半分以下だったこともあるが、ポンプや電源は一部浸水したものの、冷却を継続できた。津波対策を講じなかった福島第一原発とは明暗を分けた[9]。なお、こうした6.1mの津波に耐えられる防水工事の完了は震災の2日前であったことが、2012年2月13日、国の視察にあわせて報道陣に公開されて明らかとなった[10]。


04. 2014年1月22日 10:09:39 : nJF6kGWndY

フクイチの場合も、官僚が金をケチらずに、電源対策をやっていれば、これほど経済的な被害が巨大化することはなかっただろう

05. S.T 2014年1月22日 19:31:32 : TNEHs1z1b5edM : dYB7nIH3eE
>>03
>これはデマだな
原発推進者がデマを巻き散らかしているし、安全と健康という管理さえ出来ないんだよね。

>今対策が進んでいるわけだ
今回の事故・放射能漏れで管理が事故以降無茶苦茶なのは明らかだよ。

でも今回はそう言う事ではない。
津波に耐えても爆発する危機が迫ったので「主蒸気逃がし弁、SR弁を開けた」と言う事ですよ。
なにせ「東海村・村長の村上氏」が記者会見して発言した動画があるじゃないですか。

デマだというのなら、この東海村・村長の村上氏の発言はデマだ!という個人ではないちゃんとした組織のコメントがあるはずだよね。
もっとも信頼出来ないウソを流す東電首脳やら安倍総理政権だからなぁ・・・
日本国土が天災によって原発事故を起こしてから病気多発して気付いても遅い。


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