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「なぜ不存在の証拠ばかり探すのか」(EJ第4065号) Electronic Journal
http://www.asyura2.com/13/nature5/msg/860.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 6 月 29 日 07:50:05: igsppGRN/E9PQ
 

「なぜ不存在の証拠ばかり探すのか」(EJ第4065号)
http://electronic-journal.seesaa.net/article/421423998.html
2015年06月29日 Electronic Journal


 STAP細胞をめぐる議論には次の2つがあり、これら2つを
巧みに使い分け、STAP細胞が存在しないという結論に導こう
としている操作があるように思います。
─────────────────────────────
     1.STAP細胞は存在するのかしないのか
     2.STAP細胞論文には多くの疑惑がある
─────────────────────────────
 上記「2」に関しては、多くの画像の取り違えや改ざんなどが
あることは事実ですが、論文自体の論旨や主張などが間違ってい
るという指摘はないように思います。画像が博士論文からの流用
であるとか、電気泳動のデータ画像の切り貼りであるとかが指摘
されていますが、直ちにそれをもって「1」の「STAP細胞は
存在しない」とはいい切れないと思います。そういう論文画像の
改ざんは学者の世界では日常茶飯事だからです。
 理研は「2」については、厳しく断罪していますが、「1」に
ついては断定していないし、国際特許の申請はいまだに取り下げ
られていないようです。もし、STAP細胞が他の研究者によっ
て開発に成功した場合、この国際特許の申請がものをいうからで
す。だから、理研の方から特許申請を取り下げるつもりはないと
笹井氏の会見のさい、理研幹部が発言しています。
 しかし、メディア──とくにNHKは小保方晴子氏が「2」を
行ったことによって、「1」のSTAP細胞の不存在を大々的に
喧伝し、論文を取り下げたにもかかわらず、その後に「NHKス
ペシャル」で偏向的な報道を行い、これまで再生医療の分野で優
れた業績を上げてきた笹井芳樹博士を自殺に追い込み、小保方氏
の名誉を必要以上に毀損させ、学者として再起不能の状況に追い
やっています。こんなことは許されるのでしょうか。
 それにしてもどうしてメディアは最初からSTAP細胞はない
と決めてかかるのでしょうか。それはあまりにもヒステリックで
すらあります。
 若山教授をはじめとするSTAP細胞否定派は、不透明な解析
結果をもって、マウスが異なるということを強弁しています。具
体的にいうと、現在残存しているSTAP幹細胞(万能性が確認
されている細胞)は、若山教授が小保方氏に渡した生後1週間の
赤ちゃんマウスから作製されたものではないことをさかんに強調
しているのです。
 それなら、小保方氏は、どのようにしてSTAP幹細胞を作製
したのでしょうか。
 STAP細胞不存在派は口にこそ出しませんが、マウスがすり
替えられている事実を強調することによって、小保方氏が次のよ
うなことをしたと多くの人に推測させようとしています。
 小保方氏は提供された赤ちゃんマウスを使わず、若山研究室が
保存していたES細胞をひそかに盗み出し、それを培養シャーレ
に混入させ、STAP細胞と偽って若山氏に戻したということに
なります。
 小保方氏がそんなことがたできる状況にあったとは思えないし
そんなことをして、何のメリットがあるのでしょうか。バレるに
決まっているからです。何しろ渡した相手はES細胞のことを知
り尽くしている若山教授だからです。
 しかし、そんな荒唐無稽なことを信じて、理研の元上席研究員
が、ES細胞の窃盗容疑で小保方氏を告発しているのです。なお
この告発の結果については不明です。
─────────────────────────────
 理化学研究所のOBが「ES細胞を盗まれた」として小保方晴
子元研究員を告発した。告発した石川智久氏は、昨年(2014
年3月)まで理研に在籍していた。告発状では「小保方元研究員
は名声や安定した収入を得るために、STAP論文共著者の若山
照彦教授=現・山梨大教授=の研究室からES細胞を盗み、ST
AP論文をねつ造改ざんした」。「不正をもとに理研での安定し
た地位や収入を騙し取った」としている。
 石川氏は「真面目にコツコツと研究している研究者の怒りを含
め、代表して刑事告発するに至った。私の告発の究極のゴールは
立件まで持っていくことです」と語っている。
    ──1015年1月27日/JCASTテレビウォッチ
                   http://bit.ly/1fLpiy7
─────────────────────────────
 若山教授が解析を依頼したSTAP幹細胞は14株です。その
うち「FLS」と名付けられた8株についてはGFPが挿入場所
が異なるとして、若山研究室にないマウスと断定し、若山教授は
記者会見で発表しましたが、これは解析ミスということになって
います。それならOKなのかというとそうではないとわかりにく
い結果になっています。「AC129」に関してもマウスの系統
は異なるとしています。これもわかりにくいです。
 ところが、「FLS─T」の2株と「GLS」の2株について
は矛盾はないのです。しかも「FLS─T」の幹細胞の作製には
若山教授が自らが行っているのです。自分がやっているのですか
ら、これほど確かなことはないはずですが、若山教授は会見でこ
のことは話していないのです。ということは、若山教授の渡した
生後1週間の赤ちゃんマウスからSTAP幹細胞が作製された可
能性は否定できないことになります。
 しかし、彼らは「渡されたSTAP細胞と称するものが、ES
細胞だったかもしれない」と疑うのです。それでは、若山教授が
小保方氏の監督の下で、100%最後まで自分の手で作製した幹
細胞もES細胞だったというのでしようか。
 彼らは、なぜ「STAP細胞はない」ということにこだわり、
その証拠ばかり探すのでしょうか。なぜ「STAP細胞はある」
という視点に立って検討しないのでしょうか。なぜ、メディアは
血眼になって、それがないとする動かぬ証拠(?)を探し、無責
任な報道を繰り返すのでしょうか。もし、STAP細胞があれば
人類は救われるのです。   ─ [STAP細胞事件/038]


≪画像および関連情報≫
 ●STAP細胞は本当に存在しないのか
  ───────────────────────────
  昨日(12月18日)理研からSTAP細胞は存在しないと
  いうコメントが報道された。19日の今日報告会が開かれる
  そうだが、小保方氏は体調悪く欠席するという。理研の報告
  では、小保方氏も再現できなかったことになっている。再現
  できなかったことが、そのまま存在しないという結論になっ
  ている不自然さに違和感を持った。彼女は、幻を見ていたの
  か。バカンティー教授は彼女の実験結果の再現を見ていると
  いっていたがそれは嘘だったのか。彼女は今回の理研の結論
  に果たして満足しているのだろうか。今回の結果を彼女が認
  めているとしたら、この結末は、必ず再現してください、と
  言って他界した笹井氏があまりにも哀れである。もしその存
  在を今でも信じているのならば、小保方氏は今回の理研の発
  表に関わらず、アンダーグラウンドでも構わないので、生涯
  をかけてSTAP細胞の実現に努力すべきである。理研から
  存在しないと結論づけられた研究に対してその対立仮説を努
  力しても無意味、という意見があると思うが、本件は熱力学
  の永久機関と異なる状況だと感じている。それは彼女が存在
  すると結論付けたことに対して明確な否定論理が公開されて
  いないからである。また、植物の細胞でSTAP現象が現れ
  なぜ動物の細胞でそれが観察されないのか、科学的に完璧な
  証明が今でも為されていないという。ただ、実験を行い、そ
  れが確認できないから、100%できない、という結論は、
  科学的方法論から間違いである。  http://bit.ly/1LBAIl5
  ───────────────────────────



 

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コメント
 
1. 2015年6月29日 12:52:56 : urCZ0Yy7bQ
小保方さんのstapは否定して
彼女を亡き者にしたいという腹黒い企みが
有る事が推測されるのは否定出来まい。
おどろおどろしい行為だ。

彼らは名誉欲と特許権益を自分のモノにするために
小保方さんの「STAP細胞はない事にし、再現さえも
執拗に否定し続けている。確実に自分のモノするための
行動と取れる。そんな我欲がプンプンする。

その事は特許申請を取り下げていない事が証明になる。


2. 2015年6月30日 14:43:56 : efYYgyF3F6
>上記「2」に関しては、多くの画像の取り違えや改ざんなどが
>あることは事実ですが、論文自体の論旨や主張などが間違ってい
>るという指摘はないように思います。

バカですか?
論文の「論旨や主張の正しさ」を証明するためにデータや画像を掲載してあるわけですから、それが改ざん捏造だということは論文自体の論旨や主張が間違っているということです。


>理研は「2」については、厳しく断罪していますが、「1」に
>ついては断定していないし

不存在の証明は悪魔の証明なので厳密に言い切ることは不可能というだけのこと。


>それにしてもどうしてメディアは最初からSTAP細胞はない
>と決めてかかるのでしょうか。それはあまりにもヒステリックで
>すらあります。

ヒステリックなのはどう見てもお前ら小保方擁護派。存在の証明がなく、捏造の証拠が山ほどあるものを、何を根拠にヒステリックに擁護してんのか。三流私大早稲田関係者か松戸市民のどちらか。黄禹錫事件のときの一部韓国人みたいなみっともないマネはおやめなさい。http://f17.aaacafe.ne.jp/~kasiwa/korea/readnp/k499.html


>小保方氏がそんなことがたできる状況にあったとは思えないし
>そんなことをして、何のメリットがあるのでしょうか。バレるに
>決まっているからです。

できる状況にはなかったとは何を根拠に言っているのか。メリットがあるし意外とバレないから科学界の捏造は歴史上枚挙にいとまがない。


>なぜ「STAP細胞はある」
>という視点に立って検討しないのでしょうか。

その主張をする立場にある小保方らが何の証拠も出せず逃げまくっているのだから当たり前。


>もし、STAP細胞があれば
>人類は救われるのです。 

STAP細胞なんていうものは所詮iPS細胞のバージョンアップに過ぎないのでそんな大したものではありません。というか「早い・簡単」というのがバージョンアップの主だった点だったので、もし仮にSTAPが嘘ではなかったとしても「早くもないし簡単でもない」ので、もはやあってもなくてもどっちでもいい代物です(笑)


3. 2015年6月30日 14:55:12 : efYYgyF3F6
>>1
「STAPを否定したい陰謀があるに違いない → STAPはある!」
↑典型的な安い陰謀論

「STAPの証拠がある → STAP否定は嘘で陰謀」
↑本当はこの順序にならないといけないのに、STAPの証拠を出せないから順序を逆にしてる姑息な手口


4. 2015年7月01日 00:58:22 : xB52dAsK9s
>>3
拍手!お見事

5. 2015年7月01日 17:05:48 : IOIO7QhkJY
>>02

>ヒステリックなのはどう見てもお前ら小保方擁護派。存在の証明がなく、捏造の証拠が山ほどあるものを、何を根拠にヒステリックに擁護してんのか。

STAP関連で私の読んだ限りでは、あなたが擁護派と言われるであろう人達は割に率直に疑問を表明しているだけであるにも関わらず、あななたち反対派?の人たちはえらくヒステリックに反論しているように見えるのは気のせいだろうか。

古い話で恐縮だが、門外漢が

http://www.asyura2.com/13/nature5/msg/210.html (閲覧注意)

などを見たら、反対派の薄気味悪さを感じて「やっぱり陰謀かも」と思う人もいると思う。


6. 2015年7月01日 17:41:10 : efYYgyF3F6
>>05
なぜ擁護派が疑問を表する必要があるのか。
STAPの存在を主張してるのは小保方サイド。
存在を証明するには証拠を一つでも出せばいいだけ。

それをいつまでたっても出せないくせに、ヒステリックに怪しげな陰謀論をほとぼりが冷めた頃にしつこく何度も投下し続けてるのはお前ら擁護派。
自分の主張はいくらやっても構わないが、反論されたら「ヒステリックに反論するな」とはご都合主義も良いところ。


7. 2015年7月01日 22:09:23 : IOIO7QhkJY
>>06

なんでそんなにムキになるの?
どことなくヒステリックに聞こえるのは私の気のせいでしょうか?

>それをいつまでたっても出せないくせに、ヒステリックに怪しげな陰謀論をほとぼりが冷めた頃にしつこく何度も投下し続けてるのはお前ら擁護派。

よほど、ほとぼりが冷めて欲しいようですね。この件を蒸し返されると何か困る事でもあるのでしょうか?
何か怪しいな。


8. 2015年7月02日 02:01:13 : Dz7MfVZ0Bc
>>7
> なんでそんなにムキになるの?

>>6さんはムキになっているというより、呆れて苛立っていると言ったほうが正確でしょう。
私もこの成り行きに呆れている一人です。黄禹錫事件やヘンドリック・シェーン事件の後に、
いつまでも擁護していた人達がいました。これまでは他国には何て馬鹿な人達が居るの?で済みましたが、
この日本で起きた事案で同じような様相になっているのが、日本人科学者としてとても恥ずかしいのです。

擁護している人に共通する思いは、「STAP細胞があって欲しい」だと思います。それは私も同じです。
ただ、研究不正とSTAP細胞の存否は全く別問題なのです。STAP細胞が仮に存在していたとしても、
retract済みのNature論文に掲載された図・写真に関する研究不正の認定が覆ることはありません。
昨年暮の研究不正調査において、自分がやったと認めているのですから、弁解の余地はないのです。
STAP細胞さえ存在すれば小保方氏の名誉は回復する思っているとしたら、彼女の弁護士と同レベルです。


9. 2015年7月02日 10:50:10 : efYYgyF3F6
>>7
「ムキになって」怪しげな陰謀論をほとぼりが冷めた頃にしつこく何度も投下し続けてるのはお前ら擁護派ですよ。


>よほど、ほとぼりが冷めて欲しいようですね。
日本語ちゃんと読め。論破されたあとに「ほとぼりが冷め」るのを待ちかまえてまた同じ内容を投下し続けてるのはお前ら擁護派。


>この件を蒸し返されると何か困る事でもあるのでしょうか?
何度も論破した内容を蒸し返されても全く困らないけどw、ただ単に面倒くさいだけ


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