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“人権侵害の発言”繰り返す 19人殺害で逮捕の男 「後悔も反省もしていない」 重度障害施設、複数を標的
http://www.asyura2.com/13/nihon31/msg/816.html
投稿者 軽毛 日時 2016 年 7 月 28 日 10:16:04: pa/Xvdnb8K3Zc jHmW0Q
 

“人権侵害の発言”繰り返す 19人殺害で逮捕の男(2016/07/28 05:52)

 
 神奈川県相模原市の障害者施設で入所者が次々に刺されて男女19人が死亡した事件で、事件の現場となった障害者施設の園長が27日に会見を開き、植松聖容疑者(26)が職場で入所者の人権を侵害するような発言を繰り返していたことを明らかにしました。

 津久井やまゆり園・入倉かおる園長:「(植松容疑者の)その考え方はドイツナチスの考え方と同じだよと言ったら『そういうふうに捉えられても構わない』と」
 施設側は27日に会見を開き、植松容疑者が障害者について「死んだ方がいい」など、入所者の人権を侵害するような発言を職場で繰り返していたことを2月半ばごろに把握したと明らかにしました。その際、植松容疑者は「最近、急にそういうふうに思うようになった」と説明していたということです。施設側は「警察の指導を受けて防犯対策を強化したが、事件を防ぐことができなかった」と謝罪しました。
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(2016/07/27 11:45)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000080118.html

 

2016.7.28 06:00
【相模原19人刺殺】重度障害施設、複数を標的 大量殺害計画し、最終的にやまゆり園選んだか 容疑者送検「後悔も反省もしていない」


津久井署に入る植松聖容疑者を乗せた車両=27日午後、相模原市緑区(桐原正道撮影) 
 相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」で入居者19人が刺殺された事件で、殺人未遂容疑で逮捕された元職員、植松聖(さとし)容疑者(26)が「(複数の障害がある)重複障害者が多く入居するいくつかの施設を標的にしていた」と供述していることが27日、捜査関係者への取材で分かった。神奈川県警津久井署捜査本部は、重度の障害者が多い施設に狙いを定めて大量殺害を計画、最終的に内部構造を熟知するやまゆり園を選んだとみている。

 捜査関係者によると、植松容疑者は26日未明の犯行時、鉢合わせになった職員少なくとも2人を結束バンドで縛っていたことも判明。さらに職員はバンドで手を手すりに結びつけられており、通報を遅らせる意図があったとみられる。

 植松容疑者はその上で、施設内の症状が重い障害者の居場所を職員に確認して犯行に及んでいた。

 植松容疑者は「職員に施設内の鍵を出させた」とも供述。施設は居住エリアが8つに分けられ、それぞれオートロックの扉で仕切られていたが、奪った鍵で施設内を移動し、次々と入居者を殺傷したとみられる。

 捜査本部は27日、容疑を殺人に切り替え、植松容疑者を送検。自宅を家宅捜索し、同園を現場検証した。司法解剖で、犠牲者のうち12人の死因は首などを切られた失血死と判明。残り7人の死因も調べる。

 相模原市によると、植松容疑者は2月に措置入院した際、異なる医師に「大麻精神病・非社会性パーソナリティ障害」「妄想性障害・薬物性精神病性障害」と診断されていた。

 捜査本部によると、植松容疑者は「突然のお別れをさせるようになってしまい、遺族には謝罪したい」とする一方、「重複障害者が生きていくのは不幸。不幸を減らすためやった。後悔も反省もしていない」とも供述しているという。
http://www.sankei.com/affairs/print/160728/afr1607280002-c.html  

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コメント
 
1. 2016年7月28日 11:36:50 : nJF6kGWndY : n7GottskVWw[2076]

朝鮮人は殺せ、アベシネ、ネトウヨ死ねなどと言っている人々は多いし

自分にとって邪魔で有害な人間が死んでも、喜びこそすれ、ほとんど反省も後悔もしないのは大部分の人間だが

実際に手を下すとなれば、自己利益を大幅に損ない、精神のバランスにも深刻な影響があるから、かなりの精神的、物理的なバリヤーが存在する

それを超えて行くには、強い精神的ストレスや、薬物の影響、さらには遺伝的な精神障害などが関係しているのだろう

一般的なアルコールや大麻などの薬物影響下の意思決定と脳の状態だけでなく、

こうした希少な実例サンプルの脳神経ネットワーク構造と応答性を研究していくことは、ある程度の価値はあるかもしれないな


2. 2016年7月28日 14:49:12 : SZI34U1SNo : 6tion5JmXz8[3]
退院時に、尿検査を行い、大麻成分が検出されなかったのであれば、大麻成分が、体から排出されるためには、1か月程度、必要なので、大麻を常習していたと言えない。

疫学的調査から、精神病を発症する人は、一般的に、大麻を使用している割合が高いことが知られている。

しかし、この事実から、大麻が原因で精神病を発症したと言うことはできなし、別のオーストラリアの疫学調査から、大麻使用増加に伴って、精神病が増加した事実はないことから、直接の因果関係はないと考えられる。

大麻精神病は、英語で“cannabis induced psychosis”と言うが、非常に稀な例であり、発症の前には、大麻の乱用が、観察されている。

大麻精神病は、症状の観点から、統合失調症や双極性障害の症状を、幅広く含んでいて、果たして、独立した診断基準に当たるか、問題だ。

ニュースが伝えている「猫かぶり退院」の可能性は、精神科医であるならば、常に意識の片隅にある、何故2週間も経たないうちに、他害の意志のある患者を退院させたのか、理解できない。

>植松容疑者はやまゆり園を退職する際、「入所者を傷つける恐れがある」として強制的に入院させられていた。その後、入院検査で見つかった大麻の反応も消え、反省を示したため、他人に危害を加えないと医師に判断され退院していた。しかし、植松容疑者は退院後、友人に「猫をかぶり、医者をだまして出てきた」と話していたという。

http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000080108.html

>植松容疑者は26日未明の犯行時、鉢合わせになった職員少なくとも2人を結束バンドで縛っていた

8人の当直職員がいて、5人が結束バンドで結束された。

手すりに拘束された職員は、2人にすぎない。

犯人が所有していた結束バンドでは、両手を縛って、手すりに縛ることは、できない。

他害の意志のある元職員の侵入に備えて、警備会社に頼んで、防犯カメラを設置した、やまゆり園側は、当然、職員にも、そのことを周知徹底させていたと考えられるけれど、偶然(???)、建物に侵入した犯人と鉢合わせをして、重複障害者の居所を教え、部屋の鍵を渡した職員の行動に問題はなかったのか?


3. 2016年7月31日 01:24:04 : 0OoKtfH98g : fp6Pvd6vE4A[3]
「猫をかぶる」能力があるのならば、
医学的には入院の必要がないと判断出来るんじゃないかな。

>何故2週間も経たないうちに、他害の意志のある患者を退院させたのか、理解できない。

病気じゃないからだろう。
病人でないものを入院させておくわけにはいかないからね。


4. 2016年12月20日 15:44:00 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-6779]
2016年12月20日(火)
相模原事件報告書 手厚い職員配置を
高橋議員ら厚労省に聞き取り

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-12-20/2016122014_02_1.jpg
(写真)厚生労働省の担当者(左側)から説明を受ける(右から)畑野、堀内、高橋各衆院議員=19日、衆院第2議員会館

 相模原市の障害者支援施設で起きた障害者殺傷事件について、厚生労働省の再発防止策検討チームが報告書(8日付)を取りまとめたのを受け、日本共産党議員団は19日、国会内で同省担当者から説明を受けました。高橋千鶴子、畑野君枝、堀内照文各衆院議員が参加しました。

 高橋議員らは「検討チームになぜ障害者団体など当事者を入れないのか。報告書は、障害者差別解消法の周知・啓発など一般論になっている」と指摘。報告書が、他人や自身を傷つける恐れのある精神障害者を強制的に入院させる措置入院に関する対応が中心となっているとして、「精神障害のある方が危惧している」などと述べました。

 畑野議員は、社会福祉施設がとるべき必要な再発防止策は「防犯対策」だけでなく、「厚労省として、手厚い職員配置ができるよう根本的に見直すべきではないか」と強調しました。厚労省側は、「来年度、報酬改定があるのでそこでみることになるだろう」と答えました。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-12-20/2016122014_02_1.html


5. 2016年12月31日 23:10:09 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-6622]
2016年12月31日(土)
相模原事件「再発防止」報告書
事件性の検証は不十分障害への偏見助長にも

 相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で障害者が多数殺傷された事件を受けて、再発防止策を論議していた厚生労働省の検討会が報告書を出しました。容疑者が措置入院の退院後に事件を起こしたことから、「自治体が措置入院中と退院後の医療などの継続的な支援を進めるしくみをつくる」などを打ち出しています。関係者はどう受け止めているのでしょうか。(西口友紀恵)

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-12-31/2016123110_02_1.jpg
(写真)事件直後から多くの人がやまゆり園を訪れ、献花台に花をささげました=7月28日、相模原市
関係者に聞く

 容疑者は現在、精神鑑定中です。事件と措置入院歴の因果関係は不明です。

 精神障害者の家族らでつくる全国精神保健福祉会連合会(みんなねっと)の小幡恭弘事務局長は「犯行に至る背景など事件性についての検証が不十分です。報告書によって精神疾患ゆえに起きた事件との印象を世間に広く発信してしまうことに強い危機感をもっている」と話します。

 検討会は、精神科の医師らを中心に構成。10月に障害者団体など9団体からヒアリングを行いました。参加した小幡さんによると各団体から共通して「精神科医療や措置入院の検証に偏っている」「障害がある人への偏見が助長されないようにすべきだ」という意見が出されたといいます。

 「再発防止策」の具体的な内容は▽すべての措置入院患者にたいし入院中から都道府県や政令市が、病院職員ら関係者が参加する「調整会議」を開いて退院後支援計画を作成し、退院後も支援する▽患者が引っ越した場合はその自治体に支援計画を引き継ぐ―などです。
「監視」を想起

 日本精神保健福祉士協会は、措置入院制度の見直しは他の入院制度や地域生活支援体制の整備と一体的に検討されるべきだと指摘。「今回の提案は自傷他害の恐れがなくなっても、後々まで患者を追跡する方策に近い。支援という名の『監視』を想起させる」として、「本人の意思に基づかない医療や福祉の拡大流用への反対」を表明しています。

 早稲田大学の田中英樹教授(精神保健福祉士)は、「精神科医療に社会防衛的な期待をかけすぎていないか。極端な思想に偏った人の犯罪は、『見守り』や治療の枠組みでは防ぎえない。再発防止には司法の領域や警察なども含め総合的な検討が欠かせない」と強調します。
新しい視点を

 報告書は、退院後の支援の全体調整を自治体に委ね、その中心となるのは保健所です。長年、保健所に勤務した田中さんは「保健所は統廃合で半分近くに減らされ、保健師は業務の変化と多忙化で地域への訪問活動なども難しくなっている」と指摘。「専門職の人員増や予算などの裏付けがなければ絵に描いた餅だ」と話します。

 「未曽有の事件に対しては、旧態依然の検討スタイルではなく、新しい視点や発想を取り入れなければならない」と提起するのは、代々木病院の精神科医の伊勢田堯さん。「時代遅れの隔離収容型の精神保健医療福祉体制からの脱却が必要です。専門家と当事者が対等な立場で政策や治療・支援方法を決めるようにし、精神科病院も生まれ変わらなければいけない。手続き論で終わってはならない」と主張します。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-12-31/2016123110_02_1.html


6. 2017年1月27日 15:01:12 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-6291]
2017年1月27日(金)
相模原事件半年 市民ら犠牲者に献花
追悼の1日に「考え続ける」

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2017-01-27/2017012715_01_1.jpg
(写真)献花に訪れ、「津久井やまゆり園」の正門(左)を入る元職員や地元住民=26日、相模原市緑区

 相模原市緑区千木良の障害者施設「津久井やまゆり園」で19人の入所者が元職員の植松聖容疑者に刺殺された事件から半年となった26日、同園には関係者や地域住民が献花に訪れました。園内では入所者やボランティアらによる小規模な催しがあり、犠牲となった19人に黙とうしました。

 節目を迎えたこの日に合わせ、元職員の男性(73)は地域に住む他の元職員や友人に献花を呼びかけていました。この日は男性の他に住民7人が同園正門前に集まり、それぞれ花束を手に同園の玄関に入って献花台に供えました。

 参加した元国鉄職員の男性(82)は事件当日を振り返り、「ヘリの音で何かがあったと知った。ニュースで事件の詳細が明らかになるにつれ、『この地域でこんな事が起きていいのか』と驚きが強くなった」と語りました。「事件で、自分たちの心にも優生思想や差別につながる何かがあるということに気付かされた。今後も地域でこのことを考え続けたい」といいます。

 これとは別に献花に来た知的障害のある北海道在住の男性は、警察が犠牲者の氏名を公表していないことについて「障害者の存在を隠そうとする気風が今も残っているということではないか」と話しました。

 園内では犠牲者への黙とうをし、その後は入所者らがカラオケやお汁粉でなごやかな時間を過ごしました。事件で重傷を負った入所者の父親で、この日の会に参加した男性によると、園長室には亡くなった19人の顔写真が名前とともに飾られており、月命日にあたる毎月26日には職員らが手を合わせるといいます。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2017-01-27/2017012715_01_1.html


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