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1月27日 小沢起訴議決は「架空議決」なのに、識者や議員は「検察捏造捜査報告書に誘導された」とばかり唱える!一市民が斬る
http://www.asyura2.com/13/senkyo143/msg/215.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 1 月 27 日 11:45:00: igsppGRN/E9PQ
 

http://civilopinions.main.jp/2013/01/127.html
2013年1月27日 一市民が斬る!! [Civil Opinions Blog]


 『最高裁の罠』には、根拠を添えて「小沢検察審査会開かれなかった。検察審査会メンバーはいなかった。強制起訴は架空議決だった」と書いた。
 検察が捏造報告書で審査員を誘導するなら、該当する審査員・補充員44人を騙さなければならない。後で騙されたと知ったら、黙っていないはずだ。
 新聞報道による審査会議開催日や審査状況と、検察審査会から出された審査員日当交通費請求書から読めるそれはとまるで違う。審査員の誰かが、「私達は新聞報道の日には出席していない。召集案内も来ていない」と異議を唱えるだろう。
 だが、44人の声はない。
 6紙が一斉に「9月8日にこれから本格審査が始まる。議決は10月末となる」と報道した6日後議決なんてありえない。
 この報道は新聞社が勝手に流したという方がいる。如何にいい加減の新聞社でも、検察審査会関係者のリークがない限り、全くの作り話は書けない。
 検察審査会関係者は、9月8日時点では「10月末に議決」の予定だったことはたしかだ。審査員・審査会議に実体があるものなら、6日後議決するなどできない。これが可能なのは架空議決だけだ。
 まともに審査会が開かれていたら、議決後の9月28日に斉藤隆博検察官が「これから検察審査会説明に行く」と言ってのこのこ検察審査会に出かけることなどありえない。
 上記のことだけ考えても、審査員が存在し、審査会議が開かれ議決されたなど考えられない。

 いろいろ調べた識者や議員ならわかるはずだ。
 捏造報告書を出した検察を糾弾するのはよくわかるし大いにやるべきだ。
 しかし「審査員がいて捏造報告書に誘導されて起訴議決された」と決めつけるのはいかがなものか。
 審査員がいないのだから、議決は捏造報告書と関係ないのだ。
 「検察捏造捜査報告書により誘導された」を唱える方は、審査員が存在し、審査会議が開かれたという前提で言っているのだ。

 これは「架空議決」を主導した最高裁を利するばかりではないか。
 最高裁は、「検察捏造報告書誘導説」が広まれば広まるほど喜んでいるのだ。
 敵に塩を送るようなものだ。
 識者、議員はもう少し、事実を見て行動してほしい。

 

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コメント
 
01. 2013年1月27日 18:34:30 : Z3eLgdhHBo
検察はどういう意図だったのだろう。

議決が架空のものであれば東京地検特捜部つまり佐久間も大鶴も吉田も田代も危険をおかして捏造報告書を作成する必要はなかったはず。

この点がよく分からない。

もう一つ小沢一郎起訴はできないと判断した最高検だが特捜部は検察審査会を使って起訴する方針だったようだ。日本の官僚組織が上位の組織の決定に反して暴走することが本当に起こるのだろうか。

この点もよくわからない。最高検はまともな証拠もないこの事案ではあるがマスコミを含む周囲の情勢を考えて、自分は安全地帯に身を置いて検察審査会を使って小沢一郎を起訴する方針を了解していた可能性が高い。

既得権連合も一枚岩ではないのだろう。


02. 2013年1月27日 19:55:56 : 9Ni0RoXeLg
>2

最高裁幹部は、「架空議決」で小沢起訴をすることを最高検幹部にしか伝えていない。
大鶴、佐久間も最高裁が起訴議決することは知っているが、損方法まで知らされていない。
だから、検察は捏造報告書をせっせと提出した。
悪いことをするときは、共犯者をできるだけ少なくするのが鉄則です。


03. 2013年1月27日 19:59:24 : 9Ni0RoXeLg
02です。
>2は >1の間違いです。すみません。

04. 2013年1月27日 20:12:21 : AZ02ygbwXQ
ブラックBOXの検察審査会なんて無いほうがよいのではないか。小沢事件で検察審査会制度を東京地検が悪用しようとしたのだし(うそ偽報告書作成という犯罪を犯してまで強制起訴にもちこもうとした)。
審査会が開かれていないのに起訴議決がでたなんて疑いが出るようでは、出鱈目な制度である、即改善処置をとるか廃止するかですね。
国会で追及してもらいた事案ですね。

05. 2013年1月27日 21:33:09 : G7NoTpFSug
残念な事だけど「八木さん市民グループ」と郷原さんは最高裁に利用されている。
法に基づいて「第五検察審査会は小沢一郎の告発を審査した」
この流布に利用された。

06. 2013年1月27日 21:39:57 : JwDwgGy09c
田代政弘元検事、佐久間達哉元特捜部長、木村匡良元主任検事の不起訴に関する検察審査会への申し立てが2012年8月23日ですから、もう5ヶ月が経過しました。

検察審査員は、第二群の任期が5月1日から10月31日まで、第三群は8月1日から翌年1月31日までとなっており、本月末にはこの事件について審査してきた審査員はすべていなくなります。

ですから、もし検察審査会が実在するなら今月中に議決があるはずです。
マスコミがこの審査会審議に関して全く何も報道しないので、おそらく検審関係者からのリークが何もないのでしょう。

そのことが、何を意味しているのか、色々と想像するより他ありませんが、今月末で検察審査会関係者は、その結果が何であれ、重大な事態を迎えることになります。
その重大な事態が発生しても、マスコミが取材も報道もできないとすれば、マスコミはすでに死んだということになります。
死んだマスコミには何も期待することができません。その存在に対する拒否あるのみです。


07. 2013年1月28日 00:51:22 : JwDwgGy09c
>>06.のコメントで
「第二群の任期が5月1日から10月31日まで、第三群は8月1日から翌年1月31日までとなっており、本月末にはこの事件について審査してきた審査員はすべていなくなります。」
としましたが、これを以下の通り訂正します。


「第二群の任期が5月1日から10月31日まで、第三群は8月1日から翌年1月31日まで、第四群は11月1日から翌年4月30日までとなっており、本月末にはこの事件について最初から審査してきた審査員はいなくなります。」


08. Haguregumo 2013年1月28日 02:38:29 : PiKXIf2DjqrLQ : M1AuA4Rth6
誘導された?どこを押せばそんな言葉がでるのかね!
あれだけ一緒になって誘導し、煽っておいて都合が悪くなると、
あれだこれだと言い訳ばかり。
まともに謝罪も出来ないのは、似非識者、似非議員の証拠。
今なお言ってる輩は既に犯罪の域。

09. 2013年1月28日 07:54:13 : x8LLI2jRdo

良い詰めです。
たったひとりで、籠城を決め込む相手の城の外堀を埋め、隠された逃げ道退路を断ち巨大な敵を追い込んでいます。平成市民運動名勝負。必ず大きな勝利を掴みます。

10. 2013年1月28日 09:45:03 : O1qQSuAIEg
私は一市民Tさんの様々な状況証拠に基づいた架空決議説に賛成です。
その上で、その説を主張しない議員を批判することには強く反対します。
その理由は架空決議が確認できる直接証拠や当事者達の証言がないことです。
これらのことから、かっての永田議員による偽メール事件の危惧を拭い去ることが出来ないからです。
この問題に最も正面から立ち向かっている森議員が「架空決議」との言葉を発したとたんに彼らはたとえそれが捏造であったとしても審査会議議事録なるものを御用メディアに公表し、森議員の政治生命を絶とうとする恐れすらあるのです。
田代元検事による虚偽の捜査報告書という明確な物的証拠が突きつけられても彼らはそれを事実上無視して平然としていられる現実を見たばかりではありませんか。
この問題について森議員がとっておられる姿勢を私は強く支持するとともに一市民Tさん達がそれについて理解されることを強く願っています。

11. 2013年1月28日 09:50:30 : n8usGiH2gg
 小沢氏を排除しようとする目的で、二つの犯罪が別々に進行したのではないか。
一つは架空審査会議決によって二度目の"起訴相当"を、民主党代表選当日に合わせたこと。
もう一つは、検察で起訴できなかった案件を、なんとしても検察審査会で強制起訴にもっていこうとしたこと。
前者は、一市民氏が追及している事件。後者は捏造捜査報告書を作成した事件。
矛盾しないと思うが。

12. 2013年1月28日 10:58:33 : GfJaTfipfw
2さん
>最高裁幹部は、「架空議決」で小沢起訴をすることを最高検幹部にしか伝えていない。
>大鶴、佐久間も最高裁が起訴議決することは知っているが、損方法まで知らされていない。
>だから、検察は捏造報告書をせっせと提出した。
      ↓
●捏造報告書は架空議決をカモフラージュするための道具。

架空議決をカモフラージュするために「検察は捏造報告書をせっせと提出した」ということでしょう。

検察が捏造報告書を一生懸命作ること、そしてその捏造報告書が漏れて世の中に知れ渡ることこそ「検察審査会」が実在し議決したことを裏付ける"証拠"だと信じ込ませる最高の手段だったと思われます。

捏造報告書の世間への漏らし方がまた「007」ばりの手の込んだものでした。
    ↓
●『大暴露!ロシアより小沢裁判ねつ造捜査報告書等、検察の裏情報!』
http://ameblo.jp/kennkou1/entry-11241781435.html

−−−−−−
小沢さんの裁判に関する検察側の秘密文書が、何故かロシアのダウンロードサイトで公開中という情報が入って来ました!
しかも、このサイトで公開されている文章は有田議員などが本物であると認めており、イタズラでも嘘でも無いことが確実のようです!
−−−−−−

これに八木さん、郷原氏、有田議員がしっかりと反応して拡散されていきました。

これも検察の捏造報告書作成と同じで事情を知らずに反応したのか、それとも背景を承知した上で情報拡散の役割を演じているのか。

その後の郷原氏の小沢関連裁判に関する発言を見ても実に怪しいと見るほかないですね。

結果的には八木さんも郷原氏も「架空議決」をカモフラージュする一連の仕掛けの一部を担ったことになる。

このあたりはすでに一市民Tさんが指摘済みですね。
    ↓
『「検察捏造報告書による審査員誘導説」流布は、最高裁の策略!』
http://civilopinions.main.jp/2012/11/1117.html

郷原は八木氏のコンサートにバックバンドの一員として加わるほどの仲良しだ。

●『BLOGOS AWARDユーザー賞いただいちゃいました』(八木啓代)
http://nobuyoyagi.blog16.fc2.com/blog-entry-670.html

八木氏のブログが「BLOGOS AWARDユーザー賞」を受賞した。

この賞は「日本財団」(旧名:日本船舶振興会)が選定するもので複数の賞があり、「ユーザー賞」が八木啓代さんに与えられた。ちなみに同年の「政治家賞」は橋下徹であった。
   ↓
http://blogos.com/feature/blogos_award2012/

●『特捜・佐久間達哉の人物評』(Wikipediaより一部引用させていただきます)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E4%B9%85%E9%96%93%E9%81%94%E5%93%89

−−−−−−−−−
中央大学大学院教授の宗像紀夫は、佐久間が手がけた事件について厳しく批判している。宗像は長年にわたり検察官を務め、東京地方検察庁特別捜査部では佐久間の10代前の部長として活躍するなど、特捜検察について熟知しており、その立場から捜査手法に対する批判を展開している。

佐久間が特別捜査部の部長として指揮を執った「陸山会土地取引事件」に対しては、「現職議員を逮捕するからには政治資金規正法違反のような『形式犯』ではなく、贈収賄や脱税など『実質犯』を問うべき」と主張し、石川知裕を逮捕に踏み切った判断に苦言を呈している。

石川を逮捕する必要性は薄かったと指摘したうえで、形式犯でも容易に逮捕できる風潮となった場合、「検察が議員の生殺与奪を握ることにならないか」と懸念を示している。

さらに、佐久間らの主張が正しいとするなら、まずゼネコン側の捜査でダム関連の資金経路を明らかにし容疑を固めることが最優先のはずだと指摘し、検察が石川らに対する強制捜査後にゼネコンの家宅捜索を行うのは捜査として順序が誤っているとしている。

そのうえで「捜査手法にも疑問が残った」と述べるとともに、「陸山会土地取引事件」は「実質的に特捜部側の敗北」と断じている。
−−−−−−−−−−−

●『東京地検特捜部トップ、佐久間元在米一等書記官』
http://www.asyura2.com/09/senkyo75/msg/320.html

なぜかWikipediaの佐久間の経歴から"元在米一等書記官"であったことが消されている。

しかし「大分合同新聞」(2008年07月14日)に掲載された記事に以下の記事がある。
 ↓
「佐久間氏は横浜市出身。1983年に任官し、在米日本大使館1等書記官、法務省刑事課長、東京地検特捜部副部長、同地検総務部長などを歴任した。」

そもそも特捜部にはこんな噂がついて回る。
     ↓
●『Re:東京地検特捜部はアメリカによって作られた組織だった。』
http://www.asyura2.com/10/senkyo78/msg/312.html

−−−−−−−−−−−
 東京地検特捜部の歴代トップは、CIAに留学し教育研修を受ける。この教育を受けた者でなければ、東京地検特捜部、そして日本の警察機構の中で、上層部に位置することはできない、とか。
−−−−−−−−−−−

この説に沿って考えると佐久間は在米日本大使館1等書記官の時代にCIAの教育を受けたものと見える。

佐久間には本来的に「小沢攻撃」の強い動機があるということだ。

国民の希望を破壊する行為をなしとげ、今、ぬくぬくと「法務総合研究所国連研修協力部部長」に収まって税金を食べて生きている。


13. 2013年1月28日 11:03:51 : O1qQSuAIEg
11様
私はこう考えています。司法官僚の司令塔は最高裁事務総局でここは検察出身者が多数を占めています。
麻生内閣の森法相の指示により、検事総長を通じ、最高裁事務総局が協力して政治家小沢一郎氏の排除行動にでることが決定されて、東京地検特捜部に捜査指示がだされた。(司法官僚の違法な政治介入はロッキード事件で実証済み)
これは謂わば民主主義、法治主義に反する違法な行為である為に極めて少数の実行部隊にしかこの計画が知らされないのは当然である。
最高裁事務総局と検察の間では
@先ずは検察で小沢氏の法律違反を探し出し、どんな小さなことであっても探し出して起訴に持ち込む。万一、それが出来なかった場合はA最高裁事務総局にコントロール下にある検察審査会の決議で小沢氏を起訴に持ち込む。
という合意がされたものと推察する。
皮切りの西松事件で乱暴にも訴因変更を認めてしまったのには最高裁事務総局の強い指示があったのであろう。平目判事の登石であれば素直に従うわけである。
しかし、検察審査会において小沢氏起訴の決議をする具体的な方法について最高裁事務総局は機密保持の為に検察に知らせなかった。
検察が石川氏に小沢氏は不起訴でも検察審査会の決議で起訴されると早い段階で漏らしたのがこの推察の一つの根拠だ。
一方、最高裁事務総局は検察審査会決議によって確実に小沢氏を強制起訴に持ち込まなければならない。そのために、検察審査会法の「非公開」の原則を徹底的に利用することにしたのだ。一切の情報開示を拒否すれば、審査会など実質は開く必要はなく、開いたように見せかける情報リークをすれば良いと考えたのであろう。
それを知らない検察は一生懸命捜査報告書の捏造を行い、石川録音でその嘘がばれてしまった。
最高裁事務総局もアリバイ造りの為のリーク情報にいくつかの矛盾があったことから架空決議の疑いを持たれることになっているのではないでしょうか。

14. 2013年1月28日 11:10:23 : LxZTKqwj7U
 そのような方法で裏金作り〜裁判所を見習っているんだね、警察の手口も〜

協力者に謝礼金を支払ったようにみせかけていましたな〜、マスコミ報道から

裁判所よりはみみっちいけど、これは個人の感想。

弱者の生活保護費の節減(不正受給は問題だが)官僚や政治家のいわゆるシロアリ

達の生活保護費(天下りは増加して温存)更に大きな顔をして社会的な名誉まで

与える、片や更に小さくなり片や更に大きくなり。日揮など同情におよばない

亡くなった方には哀悼の意を捧げる


15. 2013年1月28日 11:46:06 : GfJaTfipfw
12訂正及び追加します。
>なぜかWikipediaの佐久間の経歴から"元在米一等書記官"であったことが消されている。
【訂正】
Wikipediaにも佐久間が"元在米一等書記官"であったことが書かれています。

>佐久間が特別捜査部の部長として指揮を執った「陸山会土地取引事件」に対しては、「現職議員を逮捕するからには政治資金規正法違反のような『形式犯』ではなく、贈収賄や脱税など『実質犯』を問うべき」と主張し、石川知裕を逮捕に踏み切った判断に苦言を呈している。
>石川を逮捕する必要性は薄かったと指摘したうえで、形式犯でも容易に逮捕できる風潮となった場合、「検察が議員の生殺与奪を握ることにならないか」と懸念を示している。
   ↓
●『麻生内閣の森英介法務大臣が「自分が指示して大久保秘書を逮捕させた」と財界人に告白』
http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-172.html

−−−−−−
[小沢事件]の実行に当時の麻生首相と森法務大臣が直接関わっていたことを証明する具体的な爆弾発言がなされたのです。
−−−−−−

即ち、超無理筋の秘書逮捕には麻生現副総理と森元法務大臣が係わっていた。

こうして始まった小沢排撃の動きは加速し、最高裁と仙谷の裏取引によって「架空議決」という犯罪を犯すところまでエスカレートしてゆくのである。

この最高裁による「架空議決」と選挙屋ムサシ関連のサポーター票不正集計とのダブル犯罪が仙谷によって強行されたのである。

仙谷の今回の仕組まれた落選は、身を潜める狙いもあったのであろう。

●郷原の著書『検察崩壊 失われた正義』は一市民T氏の『最高裁の罠』とはその目的が対極にある。

郷原は『検察崩壊 失われた正義』を出した。

石川知弘議員、八木啓代氏、小川元法務大臣などのインタビューを交えた書だ。

この書の目的は一見「検察の捏造調書」を批判するところにあると見えるのだが、結果的には最高裁の「架空議決」疑惑から目をそらし「検察の不正」に世間の耳目を集中させる役割を果たしている。

こうして「検察の捏造調書」による佐久間達のトカゲのシッポ切りが行われ最高裁や仙谷は逃げおおせたのである。

トカゲのシッポとして切られたはずの佐久間は「法務総合研究所国連研修協力部部長」として堂々と生き延びている。


16. 2013年1月28日 12:22:11 : 3B57zlGVT6
>>01
その疑問に至ることが自然

答えは
小沢一郎が国家権力により
抹殺されかかったように
国民に錯覚させること


17. のぼっさん 2013年1月28日 14:19:34 : fkt3FbbrckgTg : Ql1VCmjHb6
最高裁の罠を著作の志岐武雄さんの小澤強制起訴をしたと言われている第五検察審査会の「架空議決」を検証した科学的な分析はまさに技術者の事実分析からの科学的知見満載の検証であり感銘しています。
この中の指摘から、小澤裁判に見えてきたことは「検察の犯罪」を演出しているのが「最高裁事務総局」と指摘されている通り「司法官僚の司法権力を乱用する」
「やりたい放題の実態」が顕在化しています。
この国は「法治国家、民主主義の国家」と固く信じていた下名にとっては「驚愕」
の一言、この国は「既得権益、官僚の独裁国家」であったとまさに戦前の軍部官僚の独裁国家の再来と身震いをしています。
小澤裁判がこの既得権益の罠の実態を、まさにパンドラの箱を開けた功労者である
と確信しました。
これだけ大きな指摘を受けて、マスコミ、新聞テレビが全く反応しない、この事実こそ、この国は「マスコミは権力の手先、犬であり、真実を伝えない広報役」と言う事を証明しています。
マスコミの役割は権力の監視ですが、権力の手先になっては国民は浮かばれません。
最近の日経新聞の小説で、浅田次郎さんが歴史上の人物、福地源一郎を登場させて
マスコミの矜持を語っていますが、大手新聞テレビの政治記者は感じているのか
小澤裁判は戦前の帝人事件の匹敵する疑獄事件であり、検察権力を乱用して政治家を抹殺した官僚とマスコミ一体の犯罪であることをなぜ取り上げないのか。
今回のアルジェのテロの被害者は無能政治のおかげで犬死ですが、マスコミの小澤排撃の冤罪ほう助の実態こそ、日本の沈滞腐敗の原因です。
中國、韓国を参考にできないが、日本のメデイアも彼らと変わらず信頼に薄い報道機関であることが外国人の記者からの報道の中に日本の記者クラブの欺瞞、既得権益
政府官僚の情報独占の横暴を報道しており、全く反省改革のない記者クラブの
解体を期待したい。
今雑誌、単行本の編集者の気骨を評価されていますが、ネット報道のみなさんの努力に感謝しており、地上波、大手新聞のインチキを粉砕するように活動願いたい。
「検察のねつ造報告書に誘導された議決」と言う事実をどこも証明していない事実
をなぜメデイアは伝えないのか。
ここに大手新聞テレビのインチキが見えています。志岐武雄さんの命がけの活動に
敬意を表します。

18. 2013年1月28日 15:34:44 : n8usGiH2gg
 社会常識としては、強制起訴に関与したふたつの検察審査会参加者の平均年齢がまったく同じという時点でデタラメな決議があったと判断すべきであろうし、司法としては、検察審査会事務局が平均年齢算出の根拠を示せないことで、犯罪行為があったと判断すべきことであろう。

19. 2013年1月28日 17:40:49 : ToozG1Bzgg
11. 2013年1月28日 09:50:30 : n8usGiH2gg
>>一市民氏が追及している事件。後者は捏造捜査報告書を作成した事件。

つまり司令塔が一つじゃないって事ですね・・
ハンドラーズが色んなところへ指令を出し過ぎた結果、矛盾の塊になった。


20. 2013年1月28日 18:20:35 : INPRRibmwE
@「検察の罠」(2012年5月30日、森ゆうこ著、日本文芸社)
A「検察崩壊」(2012年9月1日、郷原信郎著、毎日新聞社)←えッ、毎日新聞社!
B「最高裁の罠」(2012年12月12日、志岐武雄&山崎行太郎著、K&Kプレス)

「検察の罠」を"追認"する形で「検察崩壊」が書かれた。

"追認"することで『検察の不正』が小沢秘書裁判や小沢裁判の全てであるかのように信じ込ませる役割を果たしている。

ロシア経由で八木さんが「検察の田代・斉藤・木村の報告書」と「石川議員録音の文字越こし」を入手したのが2012年5月3日で、このとき既に有田議員や郷原氏などにも同じ情報は流されていたのだった。

そしてこれらをネタにして郷原の「検察崩壊」が書かれたのである。
この本は偏向・捏造大マスゴミの毎日新聞社から発行されたのであった。
(これだけでも「検察崩壊」のいかがわしさがうかがえるではないか・・・)

そして『検察の不正』でトカゲのしっぽ切りしようとしていたところに待ったをかけたのが『最高裁の罠』だったということだ。

「検察崩壊」=毎日新聞社=郷原信郎=最高裁のサポーター

さて、八木さんは大丈夫ですか?


21. 2013年1月28日 19:28:42 : 0wxIAuUZpw
私も八木さんの立場を一寸心配しています。

22. 2013年1月28日 20:31:47 : 9Ni0RoXeLg
12、13、15、17、20 様
一市民Tこと『最高裁の罠』の著者の志岐武彦です。
私も皆様の推理と同じです。
最高裁は検察に「架空議決」という議決の方法まで伝えていない。
だから検察はせっせと捏造報告書を作成提出した。
最高裁は、「架空議決」がばれそうになり慌てた。
折よく、検察の良識派が捏造報告書が流出させたため、郷原氏らが「検察審査員がそれに誘導されて起訴議決した」と騒ぎ立てた。
最高裁は、これを利用して起訴議決を検察のせいにして幕引きを図ろうとしている。
なお、私はロシアサーバーに捏造報告書を流したのは最高裁だと思っていたが、どうもこれは違っていたようだ。検察良識派からある人を通じて流れたというのが真相だ。
最高の悪は最高裁ということだ。

23. 2013年1月28日 20:59:52 : ajKlOFicVA
一市民T氏に敬意をもって


私は。

架空議決であるからこそ「捏造報告書」が必要だった。です。


事件は後世検証に会うのですから。

事件を「公文書」として完結させておかなければならないのです。

つまり、後の世の人々にとって事実は「文書」に記されたものなのです。

「捏造報告書」は歴史を白々しくも捏造するためにひつ異様だったのです。



24. 2013年1月28日 21:02:16 : ajKlOFicVA
23です。

誤字訂正

ひつ異様  ×
必要    ○


見直しもせず、失礼しました。


25. 2013年1月28日 21:35:43 : G7NoTpFSug
正体がバレタ? 郷原と八木

26. ara 2013年1月28日 23:23:51 : LNmFaEQpmm68w : Fpco3PTTrk
実は、ウィキで調べたんですが、私は今まで最高裁事務総局の犯人説が有力と思っていましたが、本当のところは内閣官房に内閣危機管理監という職種があって、これが「国内の危機」を、集めた情報を元に指令を出していたのではないかと、思うようになりました。
この職種は、警備旗の警視総監の行き着く先のようで、小沢さんをその危機の張本人と認定して、陥れの策謀をしていたのではないでしょうか・・・・
そして、内閣総務官室というところが、特命全権大使や「最高裁裁判官」の人事を握っていたようなのです。つまり、最高裁事務局の判事の人事は、どういうわけか内閣総務官の権限であるのです(指名権か任命権か歯不確かですが、拒否も賛意もできるのでしょう・・・・という事は、内閣総務官の一声で首も飛ぶのです・・・・そしてその上には、前述の内閣危機管理監という職種があり、内閣官房副長官を助け、そこに漆間さんが居た・・・・というところです。
だからターゲットをこの内閣官房に絞らなければなりません。
最高裁事務総局はただ動かされていただけなのです。権力の中枢はここに有り・・・・

27. 2013年1月29日 10:28:42 : GfJaTfipfw
26さん
>だからターゲットをこの内閣官房に絞らなければなりません。

結果的には内閣官房長官、副長官を歴任した仙谷由人と最高裁との一蓮托生の仕業となったのではないでしょうか。

●仙谷は2010年6月8日〜2011年9月2日までの1年強の間、内閣官房を仕切っていた。

2010年06月08日 - 2011年01月14日 :菅第1次改造内閣、内閣官房長官
2010年11月22日 - 2011年01月14日 :菅第一次改造内閣、法務大臣を兼務
              (通常は5人程度の官房長官秘書官を10人抱えた)
2011年01月14日 - 2011年09月02日 :菅第2次改造内閣、民主党代表代行
2011年03月17日 - 2011年09月02日 :菅第2次改造内閣、内閣官房副長官を兼務(枝野内閣官房長官)

●小沢関連事件の経緯と仙谷の位置(官房長官、法務大臣、党代表代行、官房副長官)

『検察審査会問題資料集』を参考にしました。
    ↓
http://shiminnokai.net/kenshin_ozawa.html

2010年01月  :東京地検特捜部、小沢元秘書逮捕←麻生・森英介の指揮権発動と言われる。
2010年01月21日:市民団体小沢一郎に対しても政治資金規正法違反容疑で告発
2010年02月04日:秘書3人は起訴、小沢一郎は不起訴→市民団体が不服申立
2010年02月?日:市民団体、検察審査会に審査申立
2010年04月27日:東京第5検察審査会「起訴相当」を議決
2010年05月21日:東京地検特捜部が再び不起訴
★仙谷は内閣官房長官:2010年06月08日 - 2011年01月14日
2010年07月08日:東京第1検察審査会「不起訴不当」を議決、第5検察審査会で再度審査に。
2010年09月14日:東京第5検察審査会「強制起訴」を議決←【民主党代表選の当日】、しかし、この日、この件に関する報道はなかった。
2010年10月04日:第5検察審査会の9月14日の強制起訴議決を発表
2010年10月05日:2度目の「強制起訴」を議決 
★仙谷は内閣官房長官と法務大臣を兼務:2010年11月22日 - 2011年01月14日
2011年1月:指定弁護士、小沢一郎を強制起訴。
★仙谷は民主党代表代行:2011年01月14日 - 2011年09月02日
2011年2月22日:民主党常任幹事会、小沢一郎の党員資格停止処分を決定。
2011年3月1日:小沢不服申立。
2011年3月1日:民主党常任幹事会、不服申立を却下。党員資格停止決定。
★仙谷は民主党代表代行のまま内閣官房副長官を兼務:2011年03月17日 - 2011年09月02日

仙谷が2010年06月08日〜2011年9月02日までの1年余りに内閣官房長官、法務大臣、党代表代行、官房副長官と党・政権の中枢にいて小沢追放の中心的役割を果たしていたことは明らかだ。

特に民主党代表選当日に検察審査会の強制起訴議決をさせたのは仙谷が内閣官房長官の時であり、その強制議決の直後に法務大臣を兼務し絶大な権力を獲得し党内、政権内、国会内、司法界ににらみを利かせたのである。

その後、今度は党代表代行となって小沢一郎の党籍剥奪を強行することとなった。
2011年3月1日の小沢一郎の党籍剥奪で当面の目的を果たしたのである。

●『内閣官房長官 仙谷由人 −「反小沢」で菅総理の女房役に寝返った策士』
http://president.jp/articles/-/2308

−−−−−−−−−−
今回、菅氏との連携を可能にしたのは剛腕・小沢一郎氏の存在である。仙谷氏は「強すぎるリーダーシップ」を嫌う。民主党内で小沢支配が広がってからは「反小沢」の急先鋒だ。「反小沢シフト」である菅内閣の大黒柱として官房長官に起用された。
−−−−−−−−−−

国民が期待した民主党の復活、小沢総理実現の夢を仙谷は内ゲバによって破壊してくれたのである。

●仙谷は「香川事件」のスキャンダルもみ消しで最高裁に貸しを作っていた。

『10月31日 最高裁は、何故予定を早めて「代表選投票日に小沢起訴議決」をしたのか?』 
http://www.asyura2.com/12/senkyo138/msg/110.html

−−−−−−−(一部引用します)

<最高裁は、「香川事件」もみ消しで、仙谷元官房長官ら民主党幹部に借りがあった>

 「香川事件」と「民主党幹部による香川事件もみ消し」のあらまし

 2008年3月、社団法人民事法情報センター(法務省所管)が、理事会での承認も取らずに無利子・無担保・無期限で1500万円を理事長である香川保一に貸し付けた。また同時に理事長に対する報酬をも理事会に無承認で改定し、月額50万円から月額100万円に増額した。
 
 香川保一理事長は、法務省の官房長や民事局の局長、札幌高裁、名古屋高裁の裁判所長官など歴任し、最高裁判事となる。1993年勲一等瑞宝賞。退任後、弁護士事務所を開設しながら、民事法情報センター理事長を務めていた。

 2010年4月13日、民主党による「事業仕分け」の事前調査で、この事実が発覚。
 さらに、民事法情報センター敷地内に、香川の弁護士事務所が設置されている点も明らかにされた。
 2010年4月15日、問題が明るみになったことから、香川は全額を返金した。
 2010年4月16日、衆議院法務委員会の審議ではこれらの点が問題視され、法務大臣千葉景子は「民事法情報センターの存続について検討する」と答弁した。
 2010年5月8日、社員総会を開き、社団法人「民事法情報センター」の解散を決定。
 香川の同法人の私物化はこれに止まらなかった。自分の弁護士事務所経費、人件費のつけ回しなど、帳簿を精査されないように慌てて法人解散を決定したといわれる。
 この事件が、民主党の事業仕分けの事前審査で明るみに出てから、法人の解散決定まで24日しか掛かっていない。しかもこの間にゴールデンウイークを挟んでいるので、実質10日あまりで解散決定をしたことになる。

 多数の有料会員や利用者を無視して突如事業を中止して解散したのは、かなりの暴挙と言われた。この解散以降、記者クラブメディアはまるで箝口令が敷かれたようにこの事件から手を引いた。

 当時の千葉景子法務大臣はこの事件を不問に付したのみならず、この事件が明るみに出た途端に、なぜかこの法人を解散させた。ここで仙谷、千葉は法務省、最高裁に大きな貸しを作った。


 <2010年9月8日〜9月14日、民主党幹部が"代表選挙前の小沢起訴議決"を依頼し、最高裁が了承した?>

 依頼ルートは、仙谷元官房長官→江田五月議員→竹崎博充最高裁長官→最高裁事務総局→検察審査会事務局か? 

 なお、江田五月議員と竹崎博充最高裁長官とは、小中高そして東大法学部の同窓、そして2人とも裁判官の道に進んだ。二人は昵懇の仲だ。
 2人が民主党と最高裁事務総局との仲介をしたということだろう。

 最高裁事務総局は、民主党幹部に借りがあるため断れなかったのだろう。
 どうせ起訴議決するのだから、それを早くしてもばれるとは思っていなかったのだろう。
 
 最高裁事務総局の判断は甘かった。

 審査会議を開いていないのに開いたとするのは、無理がある。

 架空議決はいずればれる。

−−−−−−−−−−−


28. 2013年1月29日 10:48:07 : GfJaTfipfw
22志岐武彦様
>なお、私はロシアサーバーに捏造報告書を流したのは最高裁だと思っていたが、どうもこれは違っていたようだ。検察良識派からある人を通じて流れたというのが真相だ。
  ↓
もしそうだとすれば、検察良識派が『「検察の不正」でトカゲのシッポ切り』を画策する最高裁に「一矢を報いた」とうことでもあるのでしょうか。

一方、仙谷の証拠も明らかにしたいものです。


29. 2013年1月29日 10:58:16 : GfJaTfipfw
28です。28は間違いコメントでした。失礼致しました。
管理人さん、削除願います。

30. Mr.x party old man 2013年1月29日 11:03:29 : 4niykWNOtcQpA : 1MgWOe7otE
22、著者・一市民Tさんは流石に凄い ! 「最高の悪は最高裁ということだ」。今回の解説で『最高裁の罠』を締め括られましたね。でも、これからも最高裁を口撃してください。小沢一郎総理実現のためにも!!

31. 2013年1月29日 14:42:19 : ajKlOFicVA

一市民T氏に敬意を持って

以下、私見です

T氏の言われる通り「架空議決」でしょう。が、検察が「架空議決」を知らされずに「報告書」を作っていたとは思いません。

「事」は07年の参院選以降周到に準備された、次期衆院選での「小沢政権」阻止だったのです。

途中で、民主党代表選が紛れ込むという番外編は流石に想定外だったでしょうが。小沢裁判二審までの流れの概要は「検察」「最高裁」の合作(そしてマスメデイア)だっとと思っています。(総司令が何処にあったのかはわかりませんが)

「捏造報告書」は架空検察審査会を使うことを決めた時点で意味を持つものとして必要でした。・・・・国民を欺くために。

つまり、後世の国民の目には(そして検察、最高裁の後輩たちには)「架空検察審査会」を「検察審査会」として開かれていた事にするためにです。その時点では記録としての「捏造報告書」は事実としての「報告書」になっているのですから。


「石川録音」がなかったなら・・。歴史に嘘がまかり通っていたのです。

「石川録音」は「捏造報告書」を意味のないもの、いや、検察にとって抱え込んでおくことなど出来ないものになってしまったのです。

たてまえ「検察は正義」であるためには、露呈してしまった「悪事」は現在の検察が糾しておいたことにしなければ、「検察の将来」への軛になってしまうのです。

とすれば、ネット流出は検察組織としてでしょう。

つまり、検察内部にも現状に甘んじなかった人がいたことを(特定できないところに意味があります)暗示させる目的があるのです。組織を守るための小狡いやりかただったと思っています。

以上、私見です



32. 2013年1月29日 16:11:02 : nKh1GpeTV6
ゾンビの跋扈する 東京地区 
司法無法行動地帯。最高裁 高等検察 東京地方検察
みんな みんな ゾンビです。

33. 2013年1月29日 16:39:43 : ajKlOFicVA
 
31です。

訂正

「石川録音」・・・なってしまったのです。

正しくは

「石川録音」・・・してしまったのです。

です。


失礼


34. ara 2013年1月29日 21:43:52 : LNmFaEQpmm68w : 2IT1WE4dfc
27さん
26ですが、ちょっと違うんですよ私は・・・・
仙石さんが主役とは思っていないんですよ。
その前に、麻生政権時の内閣官房副長官の漆間さんの「自民党には及ばない」という発言がいみじくも犯人グループを表していたんだと思います。
つまり、漆間さんの下にいる内閣危機管理監・・・・という職種の者が怪しいのです。
この職種の仕事内容は、主に国内での危機を管理監督する役割を担っています。
所謂、全ての国内の危機なる犯罪を取り締まる中枢と言えます・・・・だから警備を経験している警視総監がその任務に当たっていると思えるのです。
更に、官房の一機関に内閣総務官という、という職種もある・・・・これが三権分立を役立たなくする厄介な権力を所持している。それが最高裁判所裁判官の人事を握っているのだ。行政の一機関が司法のトップを自在に操れる・・・・そんな不条理な現実があるのです。
つまり、最高裁事務総局は単なる使い走りに過ぎない・・・・という事で、漆間さんに代わった仙石さんも継続して悪巧みに手を染めたという事はありますが、その前々から内閣官房では小沢陥れは進んでいたものと思えます。
そして最高裁事務総局やマスコミを同時に動かし得る最大の権力は、ここでしか有り得ない・・・・全ての組織を黙らせる力量のある組織は、日本の全ての危機管理を仕事としている立場なのだ。
内閣府に存在する各部局から上がってくる各種の情報を吟味して、日本国家が危険なく順調に推移統率させるために、指示を与える組織が、情報室を含めたこれらの合同の官僚会議なのではあるまいか・・・・・
総理大臣さえも辞めさせることのできる組織なのだと思う・・・・
そしてこれらは、天皇制を謀らずも軽視したように思われてしまった小沢さんの排斥行動に繋がって行ったと思われる。
今回の総務省と選挙管理委員会の偽装選挙も同じような圧力の下で行われているのだろう・・・・

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