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731部隊の嘘(うわさ話) 嘘でも百万遍主張すれば「歴史的事実」にされかねない。
http://www.asyura2.com/13/senkyo154/msg/151.html
投稿者 会員番号4153番 日時 2013 年 9 月 21 日 22:08:50: 8rnauVNerwl2s
 

中共・北朝鮮の工作機関のプロパガンダ工作を暴いたら、狂ったようにDis。

もともと嘘ですから731部隊。

工作員使って嘘でも百万遍主張すれば「歴史的事実」にされかねない。


うわさ話から
http://www.uwabana.jp/zenkoku/?p=1662


by 日本人
南京虐殺についで、「非道な人体実験で捕虜を大量虐殺した」という関東軍731部隊も全く出鱈目である。

1982年、推理小説家 森村誠一が「悪魔の飽食」という本を”ノンフィクション”として光文社から出版。それまで殆ど注目されることのなかった”731部隊”が、あたかもナチスのアウシュビッツと同じ虐殺部隊であったように喧伝されるにいたった。
南京虐殺を、偽の写真に日付とコメントをいれることであたかも真実であったかのように見せる、中国系アメリカ人アイリス・チャンの「レイプ オブ 南京」と同じ偽書のたぐいである。(アイリス・チャンは精神を病んで自殺した)


その「悪魔の飽食については」

●関係者はすべて匿名であり、その証言の裏付けがとれない。

●二転三転する証言により、証言者の信頼性に疑問符が付く。

●731部隊に関する資料をアメリカが回収し、米国立公文書館が細菌戦研究などに関する米情報機関の 対日機密文書10万ページ分を公開したが、裏づけとなる資料はまだ見つかっていない。

●旧満州国は、米国ではなく旧ソ連及び中国に占領されたが、その方面からの裏づけを欠く。

●戦後に関係者から証言を引き出したハバロフスク裁判自体が法学者によって否定されている。

●遺骨などの物証に欠ける。

という批判並びに、実際に731部隊が行った人体実験と記述されているものが、
●人間が入るほどの遠心分離器で体液を搾り出す。→全身骨折で死亡しても、凝血するだけで血液は出てこない。

●注射針で体液を吸い出してミイラにする。→血液を他の液体と置換するのではなく、干からびるまで吸い出すのは現在の技術でも不可能である。

●真空室にほうり込み、内臓が口、肛門、耳、目などからはみ出し破れる様子を記録映画に撮る。→宇宙開発での実験により、このようなことは起きない事がわかっている

と明らかな虚偽内容で埋め尽くされているからだ。

以上はウィキペディアから引用させてもらったが、それ以外でも反証はまだまだいくらでも出来る。南京虐殺と同じで具体的証拠が何一つない。

元々共産党機関紙”赤旗”に連載されたものだが、ご多分にもれずその後、左傾メディアや進歩的文化人が次々と飛びついて自国を貶める喧伝を開始することに成った。元731部隊の軍人から得た証言だとか、東京裁判における資料だとか、アメリカの対日機密文書だとか、真偽の定かならぬ情報で良心的日本人が苦しめられることになる。

日本で騒ぎが起きると、それを見た中国が喜んで、それまで見たことも聞いたこともない新たな証言や事実を発表して、”歴史認識”を作り上げようとする。

南京虐殺と全く同じ構図である。日本人は誇りを持っていいのだ。彼らが喧伝するような非人道的な行為は行っていない。明日終戦記念日。日本人は胸を張ればいい。日本の先達たちは歴史に翻弄されながら精一杯努力して、アジアを守り欧米列強から解放した。今日のアジアの着実な発展がその証拠である

日本人は日本の歴史に誇りを持って終戦記念日を迎えれば良い。

 

※左翼 正体 政治工作 歴史認識 スパイ活動
 
 
<参考リンク>

■国籍不明の左翼の方々が大好きな日本中国友好協会、労組、左翼団体のプロパガンダを鑑賞してみよう!
http://www.asyura2.com/13/senkyo154/msg/145.html


■日本中国友好協会は友好ではなく、国内のジャーナリストを操り、様々な謀略を主な任務にしている
http://www.asyura2.com/13/senkyo153/msg/333.html


■篠塚良雄 - 日本中国友好協会
 http://www.jcfa-net.gr.jp/tokyo/sensouten/syougen.html


■在日韓国人が語る、『在日韓国人の本当の歴史』(「生野の街と在日朝鮮人」 金徳煥)
http://www.asyura2.com/11/bd60/msg/806.html


■関東大震災「朝鮮人虐殺」の真実(工藤美代子著) 何が『真』で何が『嘘』か、自分の頭で考えることが大切だろう
http://www.asyura2.com/13/senkyo149/msg/541.html


■関東震災直後の混乱の中で、朝鮮人独立運動家たちは被災民に対して無差別テロを仕掛けた。(国際派日本人養成講座)
http://www.asyura2.com/13/senkyo149/msg/580.htm


■<日本の左翼と被差別・朝鮮人の真実>日本における社会主義・共産主義活動は、部落・朝鮮人の反政府活動と一体不可分であった
http://www.asyura2.com/13/senkyo143/msg/665.html

 

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コメント
 
01. 2013年9月21日 22:30:32 : lcHpvLnb7w
> 731部隊の嘘

こういういい加減な嘘を書くウヨを理解できない。
1982年以前にも、繰り返し言われていた歴史的事実だ。

昨日、テレ朝系で「こんなところに日本人」という番組で
中国・内モンゴル・・・75歳日本女性の壮絶人生!で
告白していたが、ソ連が攻めてきた時、いち早く逃げたのが日本軍人。
他に残っていた日本軍人もこの女性の母親たちに自害を迫った。
母親はもう一人の娘、この女性に妹を殺した。この女性は
何とか必死の思いで逃れ、非常に親切な中国人に助けられた。

こういう話、残酷な歴史的事実はNHKのラジオ番組でもこれまで
いろいろな日本人が出演して語ってくれた。
戦争で日本人だけが優れているなんて妄想もいいところ。


02. 2013年9月21日 23:00:55 : Glj4zoeomY
そういや、聖路加病院の名誉院長である日野原重明氏が、京大時代に先輩である石井四郎氏から、ハルビンで捕虜をチフス感染させて死ぬまでの映像を見せられたとか書いておられましたな。

それもでっち上げなのかしらね。


03. 2013年9月22日 00:34:28 : 7DXX8cXgzU
1960年代までの精神科の歴史とか、そして現在でも残る医者の横暴さを見ると、
1940年前後ならばチフス病人を治療せずに観察、なんて普通の研究だった可能性もある。
なにしろ、日本人だけが優しかったなんて妄想もいいところだから。

04. 2013年9月22日 03:30:02 : WBaQq2mdfY
ほんとに、良心を責めて来るんだよねぇ?、中国人とか韓国人てさ、賠償だ、何だってな?。つくづく、嫌な隣国だね?。

05. 2013年9月22日 03:55:46 : W18zBTaIM6
>731部隊の嘘(うわさ話) 嘘でも百万遍主張すれば「歴史的事実」にされかねない。

731部隊の医者が書いた人体実験の論文が沢山残っているからね。

会員番号4153番は何も知らないだけなのか? 完全なアホなのか?


06. 2013年9月22日 04:07:01 : 7DXX8cXgzU
チフスといえばドイツの敵国人収容所でも流行して主要な死因になっていたのだが、1940年代には治療法なんて確立していたのか、それとも不治の病だったのかどちらだろう。
もし不治の病ならば観察映画なんていかにも作りそうだが、
クロマイというのはいつごろ発明されたのですか?

07. 2013年9月22日 09:55:15 : 7DXX8cXgzU
クロマイ(クロラムフェニコール)の発見は1947年だそうなので、
それ以前はドイツでも日本でも本人の体力頼み、不治の法定伝染病だったようです

ということは、>>02の言う映画観察は全く普通の研究。
「チフス感染させて」が本当かどうかはわからないが、
それは映画を見て判別できるのかは不明。


08. natunatunatu 2013年11月08日 16:12:24 : gl.AdQvLbnalc : 4X7y606fBf
 森村誠一さんの「悪魔の飽食」という本、細部はともかく、基本的大部分は実際本当にあったことだろうと、自分は思います。理由は、自分は昭和20年生まれ今68歳ですが、小学校二年生、8か9歳、昭和28年頃のある体験を強く思い出すからです。自分の実家の隣の家に暮らしていた復員兵のおじさんと自分の父親が、戦時中の話をしていました時、同室にいて自分ははっきり聞きました。

 復員兵のおじさんが、暗い顔で、周りをはばかりながら、満州でマルタを始末していた。と小さな声で話していました。昭和30頃にマルタの言葉の意味を知っている人は731部隊関係者以外にいなかったと思います。

 何の話か自分はずっと知りませんでしたが、森村誠一さんの「悪魔の飽食」を読んで、初めて、がてんが行きました。自分の実家の隣の家に暮らしていた復員兵のおじさんはたぶん731部隊関係者であったのだろうと思います。捕虜や囚人とはいえ、人間をマルタ、丸太と呼ぶのは、そう呼ばねば、心の平安を保てない、後ろ暗い理由があったはずです。


09. 2014年3月13日 00:06:44 : jmnIadMq92
>>02
聖路加の日野原さんは謎の多い人だ。
アグネスに続く二人目の日本ユニセフ協会大使と知って、いよいよ疑惑の目を向けるようになった。
ちなみに、山口氏出身で父親は牧師とのこと。

聖路加国際病院
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%81%96%E8%B7%AF%E5%8A%A0%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E7%97%85%E9%99%A2


******


土屋正実に死刑判決 そして地下鉄サリン事件の深い闇
http://ccplus.exblog.jp/14248977/

ちなみに、地下鉄サリン事件のほとんどの被害者を収容したのは、元米軍極東中央病院である『聖路加国際病院』だが、そこの院長である日野原重明院長は、地下鉄サリン事件が起る3年前に、野戦病院として使える戦時用タワーを作っている。
だからこそ、地下鉄サリン事件の被害者は、元米軍極東中央病院である『聖路加国際病院』に運ばれることになったのだ。

そして、『聖路加国際病院』には、地下鉄サリン事件が起きた後、いち早く『電子カルテ』が導入された。
日野原重明院長は、偶然にも『よど号事件』の人質であった。

*********

地下鉄サリン事件、よど号事件と国立がんセンター、厚生労働省を繋ぐもの
http://ameblo.jp/murdervaccine/entry-11305203168.html

地下鉄サリン事件の時、大半の患者が運ばれた病院というのは、聖路加国際病院ですが、この病院は、元米軍極東中央病院です。

地下鉄サリン事件の3年前の1992年、偶然、戦時に使える野戦病院としての機能を備えるためのタワーの施行が行われました。ちなみに同居したのは、大手広告代理店の『電通』と『フジテレビ』でした。(まめ知識)

*********


★命を託している医療・薬剤の実体が知りたい その13
http://1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-40.html
これから書くのは、日野原重明の批判です。
http://aoamanatu.blog.fc2.com/blog-entry-271.html
闇の偽善団体
http://yomogineko.iza.ne.jp/blog/entry/727074/


10. 2014年3月28日 13:46:33 : EnN8cxlAHk
明日のために
http://nanairomou77.blog.fc2.com/blog-entry-1586.html


中国は、日本の「天皇」の脳にメスを入れたというロボトミー手術を行わせた取り返しのつかない犯罪を犯した国です。

しかも、そのロボトミー手術は1度ではない・・・日野原重明院が記憶を取り戻す度に何度も脳内にメスを入れて脳内をグチャグチャに掻き切ってきたのです。

インターネットで探した日野原重明院長の画像は、私の大好きだった祖母にとても良く似ています。


  ・・・・・・・・・


そして、決定的な記憶の書き換えは、「天皇」を石井二郎だった祖父の過去の記憶に残していた事・・・日露戦争で父親を失って、誰も身寄りがいない環境で、狂人という精神病患者の叔父に育てられた記憶を持っていました。

しかし、石井二郎が名乗っていた名前は、日野原重明院長・・・あなたの本当の名前だったはずです。

「明石与兵衛」・・・それが、日野原重明院長が親から名付けられた本物の名前のはずです。


11. 2014年4月21日 16:22:09 : Ir8bcrjkAI
社民党 Official WebSite 広報 福島みずほと31人が語る
http://www5.sdp.or.jp/event/branch/080613_books_2.htm

聖路加国際病院名誉院長 日野原重明さん

憲法9条を伝えるのは老人の役割
「新老人の会」は究極の平和運動

武装をしない裸の国へ

(日野原氏へのインタビュー全文転載)  勝手に★印を重要な発言につけました。

日野原 憲法9条を子どもに伝えるのは、戦争を知っている老人の役割なのです。僕が作った「新老人の会」は、究極的には平和運動なのです。今後、改憲を問う国民投票が行なわれたとしても、自衛隊を自衛軍にする案には絶対に反対しないといけない。やはり年を取った人が立ち上がりなさい、そういう運動なのです。


福島 そうですね。そして絶対に長生きしてもらわないと困りますね。万が一、国民投票になれば(反対を)投票してもらわないといけないし。


日野原 僕は、憲法9条でもまだ弱いくらいで、もっともっとはっきり「日本は武器を捨てる」と言うべきだと思います。現状はアメリカの核兵器に守られているのだから、日本が核を持っているのと同じですよ。とんでもない国です。


福島 国会では戦争を知らない2世、3世議員が勇ましいことを言うけれども。


日野原重明 近年は、12月8日の東京の新聞(全国紙)は、太平洋戦争の開戦日について何も書いてない。(真珠湾攻撃を受けた)ハワイではちゃんと行事があるのに。


★ 今、日本人全体が満州事変も蘆溝橋事件も知らないし、旧日本軍が南京で何万という市民を殺したことも知らない。

★僕は京大医学部4年生の時に、先輩である(関東軍731部隊の)石井(四郎)中将から南京で妊婦を銃剣で突いているフィルムを見せられました。

★それから旧満州(現中国東北部)のハルピンで、10人ほどの捕虜を独房に入れて伝染病の菌を食べさせたり動物で媒介させて、菌が入って何日目に熱が出て、何日目に脳症を起こし、何日目に死んだという記録も見せられましたよ。


福島 実際に授業を受けられたというのも、すごい話ですね。


日野原 みんな自分が殺しているような感覚になって、気持ち悪くなって貧血を起こして倒れるのです。そうしたら彼は「誰だ貧血で倒れるのは。そんなことでは日本の軍医になれない」と言って脅すのです。でも彼は戦後、戦犯になっていません。


福島 そうですね。731部隊は罪を問われていません。


日野原 これは米軍が石井さんから、いろいろな細菌戦の情報を全部もらうために戦犯免責したのです。今の日本人は、そういう歴史を知らないのではないでしょうか。

 それを思ったら自衛軍をつくるなんてとんでもない。
僕は今、10〜15年後にすべての在日米軍基地を撤去するための費用を、消費税を高くすることで日本人が10年計画で捻出したらいいのではないかと思っています。
(米軍には)世話になったからおカネを返し、日本は武装しない裸の国になって、もういいことしかしないということを世界に宣言すれば意味がありますよ。
そのことを僕が国会の公聴会で言ったら、土井さんが手をたたいてくれた。

 男性で元気な人は就職した後、1〜2年は難民キャンプや発展途上国に行って、井戸を掘ったり学校で教えたりして、そうして世界を知ってから判事や公務員や会社員になったらいい。以前、その話をソニーの会長にしたら「それでいい」という答えでしたよ。これを徴兵検査の代わりにする。(高校や大学を)卒業してすぐがいいね。

福島 日本がどうやって平和な国でい続けられるのか、もっと前進できるのか、政策として考えてみます。


(転載終り)


================================


その他、日野原氏に関する情報 真偽はわかりませんが、、、。


帰化人日野原重明
http://blogs.yahoo.co.jp/macrobioticstudio/6309829.html


12. 2014年4月21日 16:53:57 : Ir8bcrjkAI
森村誠一氏の著書「悪魔の飽食」のフィクション性について疑問を呈し、現地取材等で客観的に検証しています。
もし、これが虚偽であるなら、日野原氏は自らの正当性について強力な根拠を示して頂きたいものです。
これは絶対に曖昧なままにしておけない大変な問題ですから。

石井氏の御遺族は今、どう思っておられるんですかね。


2008年02月28日(木) 01時39分23秒

●石井731部隊は虐殺して無い!
http://ameblo.jp/nippon-number-one/entry-10075957168.html


「 小説家・森村誠一の『悪魔の飽食』(あくまのほうしょく)から騒がれ始めた「石井731部隊」。その内容は、旧満州国で石井四郎陸軍軍医(医学博士)を中心とする731部隊が行っていたとする人体実験の様子を詳しく描いており、巷で話題を呼び、その話を題材にした劇が制作され、それをもとに中国でも映画化された。

 この本に掲載された写真の大半は、石井部隊とは無関係な写真を無理やり関連付けたものであることが各方面からの指摘で発覚。写真の説明にも、医学的な根拠と整合性に欠けた記述で占められ、その後、森村氏は修正版(“続刊”)を出版。

 しかし、“石井731部隊の元隊員”であったとする人物から提供されたとする写真を、新発見とうたって“続刊”に掲載したところ、そのほとんどが偽造写真であることが判明。この問題により光文社版は続刊を含むすべての版の回収を余儀なくされ、これも絶版となった。その後、問題写真を削除した上で、角川書店より新たに出版した。


13. 2014年4月21日 17:05:40 : Ir8bcrjkAI
>>12のつづき

ひつこくすみません。
どうも森村氏がうさんくさいのでググりました。
投稿者さんと重複するところがあるかとは思いますが。
蒸し返す意味で。


森村誠一【悪魔の飽食】は捏造本だった(細菌兵器731部隊の真実)
http://matome.naver.jp/odai/2135806480175646701

1982年、作家・森村誠一氏と日本共産党機関紙「赤旗」の下里正樹・特報部長の著書『悪魔の飽食』の「細菌戦研究のための生体解剖写真」二十六枚中二十枚がねつ造写真であることを暴露された

▼ノンフィクションとしてベストセラーの「悪魔の飽食」
悪魔の飽食(あくまのほうしょく)は、満州国で731部隊が行っていたという人体実験の実態を詳しく書いたとして、話題を呼んだ。

森村誠一(作家)が下里正樹(しんぶん赤旗の記者で当時共産党員)の取材で書いた本、彼らはノンフィクションと言っている。

日本共産党のしんぶん赤旗日曜版で1980年代に連載され、後に光文社より単行本として出版(1982年)され、これが大きな社会的問題となった。

===============================

日野原先生、お墓に持ってく前に本当のことを話してください。
本物のクリスチャンであるなら。


14. 2014年12月29日 11:33:40 : na51QohgqA
>>11

【コンフィデンシャル】”老害”日野原重明医師に勇退のすすめ

投稿日: 2011年2月25日 作成者:

●日野原重明医師は明治四十四年十月四日生まれで九十九歳。最高齢の現役医師。しかもカリスマ的存在。
 現在、聖路加国際病院名誉院長・理事長のほか、聖路加看護学園理事長、ライフプランニングセンター理事長、聖ルカライフサイエンス理事長、笹川記念保健協力財団会長などを務めている。文化勲章受章者、文化功労者で、九三年勲二等瑞宝章をもらった。著書も「生き方上手」など多数。功成り名遂げた。
 それにもかかわらず、数多くの要職にしがみついている。「聖路加の最大のタブー」とされ、表立った批判は受けなかった。八十歳で院長、八十五歳で理事長に就任。功績としては、日本に予防医療としての人間ドックと終末医療のホスピスを普及させたことなどが挙げられる。一方、自費診療など富裕層向けの医療に偏りすぎる。
 人事面での弊害も
http://politics-economy.biz/?p=137


15. 2015年2月03日 01:38:44 : sg8k6CvQvo
>>5
で、その論文とやらはなあああんも採用されていませんが何か
つい最近もアメリカで回収された資料をサヨ連中が必死になって探しまくったけど、日本軍の悪行とやらを示す証拠は何一つ見つからなかったですね

もうちょっと「 学 」ってものを身に付けましょうね無知蒙昧


16. 反イルミナティー主義 2015年10月06日 00:59:21 : c/WVv5CaliQ7M : WFbALXCZAM
>>14
そういえば1996年に安部英とかいう緑十字の
社長でエイズ薬問題で当時はまだまともだった
川田龍平と戦った石井部隊の元で働いていたジジィがいたな。(笑)コイツの会社も元は石井部隊からスタートしたんだよなぁ〜(笑)あとは武田製薬とかもな!!お前こぞ社会の暗部からう蛆民のセコーかしらんが目を反らせと命令されているのかそれとも読売新聞や産経新聞の反民主主義的な大本営「マスゴミ」に洗脳された無知蒙昧な引きこもりでブサでアキバ系のキモいタラちゃん以下の
「学」のないお花畑の国士気取りのバカウヨだろうが!?プギャ――m9(^Д^)――!
ならば一変俺が直々におんどりゃのその脳みそを看護師さんごっこで人体解剖したろか!?プギャ――m9(^Д^)――!
バカで腐ったその脳みそを抉って改造すれば少しはマシになるじゃろうな。(笑)
但し、タラちゃん以上で野比のび太には及ばんが?(笑)

17. 反イルミナティー主義 2015年10月06日 01:02:37 : c/WVv5CaliQ7M : WFbALXCZAM
訂正
誤:>>14→正:>>15
>>14よ済まぬ!!

18. 2017年7月18日 15:49:02 : ldMJRZRK9M : M0MMJiOirnY[3]

みんなが寝静まった頃に


虚飾塗れの『聖路加国際病院』、杜撰な労務と放漫経営で傾く名門――“札付き医師”が相次ぎ移籍、若手の健康より日野原氏の名誉
http://tskeightkun.blog.fc2.com/blog-entry-1325.html全文


「幹部がアホでやっていられません」。『聖路加国際病院』に勤務する医師は怒りを隠さない。仕事に見合わない収入にサービス残業…。病院内に渦巻いていた不満は爆発し、労働基準監督署に踏み込まれる事態にまで発展した。名誉院長として君臨する御年105歳の日野原重明氏のカリスマが独善に変質して、“白い巨塔”を蝕んだのか。“聖路加ブランド”の虚構を暴く。

20170208 04
東京都中央区築地に隣接する明石町はその昔、『築地鉄砲洲』と呼ばれ、明治初期の外国人居留地として知られる。『立教学院』や『青山学院』等、ミッション系学校の発祥の碑が佇む歴史ある街で、一際目を引くのが聖路加国際病院だ。十字架を掲げるこの病院の存在により、明石町の一角だけは東京大空襲を免れた――。そんな逸話も伝わる。今、その名門病院が、杜撰な労務と財務で汚されている。病院関係者は、労基署の監査では「週に80時間を超える超過勤務や、残業代の不払い等が問題となった」と明かす。「巧妙に若手医師をこき使う」と聖路加OBは重い口を開く。日本では、大学を卒業後の最初の2年間は、厚生労働省が指定する病院での研修が義務付けられている。この間、給与の一部は厚労省から助成される。3年目以降は自由競争だ。聖路加は、その圧倒的なブランド力を武器として、他より安い給料で若い医師を集める。卒業後3〜6年目の医師は“専攻医”と呼ばれる。“修業見習い中”という意味だ。契約は1年更新で、内科の場合、月収は55万〜60万円程度。ボーナスや残業代は出ない。卒業から7年目以上の呼称は“フェロー”。乳腺外科のケースでは、契約は1年更新で原則3年間。給与は月額46万7000円。経験を積めば給与が下がるという摩訶不思議な状況だ。しかも、アルバイトは原則禁止されている。「患者が急変すれば呼び出される為、聖路加の近所に住まなければならない。家賃は高く、妻子を抱える先生は切り詰めた生活を強いられる」(前出の聖路加OB)。それでも、若手医師の多くが聖路加での研修を希望する。何故か。「お金が目的ではなく、キリスト教の精神に則り、患者中心の医療を提供する聖路加の姿勢に共鳴したから…」と、聖路加で研修した女性医師は語る。聖路加の元スタッフも、「抑々、高い給料を求める人は聖路加に来ない。患者の為にベストを尽くすだけ」と言う。

1995年、『オウム真理教』による『地下鉄サリン事件』。あの時は、最寄りの築地駅で最も多くの被害者が出て、聖路加が700人もの患者を無条件で受け入れ、廊下に置かれたストレッチャーで懸命の治療に当たった。サリン被害の治療に逸早く対応したのも聖路加だった。日野原院長(当時)の英断と病院のレベルの高さに、国民は拍手喝采した。そのブランドは若手医師には眩い。今年度の初期研修医のマッチングでは、24人の定員に60人が応募した。その数は、大学病院を除く市中病院で全国トップを誇る。ところが、現在の聖路加の幹部は、彼らの熱意に応えようという気概を持ち合わせていない。いや、寧ろ若者の熱意と憧れを利用している。「日野原氏も変節して、今や“老害”」と病院関係者は断罪する。別の聖路加のOBは、「過労で倒れた女医が労災申請しようとしたところ、日野原先生の逆鱗に触れたことがある」と振り返る。その理由は、「マスコミで報じられると困る」という理由だったという。日野原氏は、勲二等瑞宝章や文化勲章を受けた著名人。聖路加では今や、「若手医師の健康よりも、日野原氏の名誉のほうが重視されている」と関係者は呆れる。聖路加の医師数は413人に上る。この内、初期研修医・後期研修医(専攻医)・フェロー等の若手医師は約130人。彼らこそ、聖路加にとって使い勝手のいい労働力に他ならない。20代から30代半ばの最も働ける時期に、安くこき使えるからだ。有期雇用の為、30代半ばになれば“フェロー修了”として契約を更新しなければいいだけの話だ。若手医師も、このカラクリは熟知している。聖路加に勤務した別の女医は、「優秀な人たちにとって、聖路加は一時的な勉強の場に過ぎない。力を付ければ活躍の場を移す」と割り切る。この状況も、正規スタッフの医師になれば様変わりする。富裕な患者から多額の謝金を貰うようになるからだ。聖路加には1泊10万8000円の特別個室Aが3室と、1泊6万4800円の特別個室Bが30室ある。「このような個室に入院する患者からは、50万〜100万円の謝金を戴くことも珍しくない」(聖路加スタッフ)。多くの医師の目は、患者の懐に自ずと向いていく。こうした歪んだ労働体系も影響しているのだろう。幹部に研修医からの生え抜きは少なく、外様が目立つ。例えば、聖路加の看板医師である大東誠司医師(消化器・一般外科)は広島大学を卒業し、東京女子医大病院に入局。36歳の時に聖路加に移籍している。消化器系にロボット手術を導入したパイオニアの1人だ。前立腺肥大に対するホルミウムレーザー前立腺核出術で有名な遠藤文康医師(泌尿器科)も外様だ。1993年に筑波大学を卒業して、そのまま同大学附属病院の泌尿器科に入局し、2006年に聖路加へ移った。聖路加は、自らの病院に集う若手医師を育て上げるより、即戦力を引っ張ってくるのだ。

20170208 05
ただ、このような引き抜きは必ずしも奏功しない。“札付き”と陰口を叩かれる医師も少なからず存在する。2001年に虎の門病院産婦人科部長から聖路加へやって来た佐藤孝道医師は、1971年に東京大学医学部を卒業した。元同僚は、「腕はいいが、人間関係で揉めることが多かった」と指摘する。「聖路加は、死産になったケースで助産師に『お前が悪いんだ、能無し!』と罵倒する等、陰湿で部下のミスを執拗に責める体質がある」と聖路加の医師。佐藤氏と反りの合わなかった医長は病院を追われ、患者が署名活動で佐藤氏の責任を追及しようとしたが、「佐藤氏は日野原氏が連れてきたから」という理由で不問に付された。2010年に『国立がん研究センター中央病院(国がん)』の臨床検査部長から聖路加の研究管理部長に移籍した高上洋一氏は、国がん在籍中に不正に関与した疑惑が付き纏う。「2013年に科研費約2570万円を不正にプールし、家電製品等の購入に充てた」として、当時、国がんの小児腫瘍科長だった牧本敦氏が懲戒解雇された。高上氏は、この牧本氏と徳島大学の同窓で、徳島大と国がんで牧本氏の先輩だった。国がんの同僚は、「『高上が牧本に不正を手解きした』と噂されていた」と振り返る。「(2014年に発覚した)虎の門病院での科研費不正を指南したのも高上氏ではないか」と囁かれる。2006年3月から2013年2月までに、計1536万円が裏金と化した。『会計検査院』の調査で発覚し、厚労省科研費の主任研究者だった医師が処分された。この人物は、高上氏の推薦で主任研究者となっていた。事務を取り仕切った秘書は元々、高上氏に仕えている。2010年に改革派の嘉山孝正氏が国がんの理事長に就任して、「高上は真っ先にクビになった」(国がんの内科医)。聖路加には、高上氏を筆頭に、国がんの高上グループから4人の医師が移籍している。

福井次矢院長の別名は、“日野原氏の太鼓持ち”。専門は循環器内科だ。日野原氏の直系の後輩で、1976年に京都大学を卒業。京大医学部附属病院の総合診療部等を経て、2005年に聖路加の院長に就任した。だが、病院経営に携わった経験は乏しいにも関わらず、名誉欲だけは旺盛だ。厚労省厚生科学審議会会長・文部科学省科学技術学術審議会生命倫理安全部会会長・『日本医療研究開発機構審議会』委員…。民間病院の院長は、医療事故・職員の不祥事・患者のクレーム等、日々膨大な仕事への対応に追われるのが普通だ。本来なら、外部の名誉ポスト等引き受ける暇は無い筈。こんな状況で組織が迷走しないほうがおかしい。その福井氏が主導して、2012年秋、千代田区大手町に健診クリニック『聖路加メディローカス』を開業させた。「国際金融街として発展が期待される新しい大手町、そこで働く様々な国から来られた方々を含む多忙な人々の為に…」と息巻く。所長は心臓外科の渡邉直医師だ。1981年に札幌医科大学を卒業。当時、名門だった東京女子医大の心臓外科の医局で修業し、1997年に聖路加へ移った。典型的な外様だ。クリニックの売りは、会員制の健康サポートプログラム。個人会員の入会金は180万円、年会費は60万円と高額だ。富裕層を対象とした健康保険外のサービスで、“聖路加の十八番”と思われているが、実態は会員が集まらず、赤字を膨らませているという。この失敗でも、聖路加には反省の色は見えない。昨年3月には『聖路加臨床学術センター』という地上8階・地下1階のビルを建てた。243人を収容でき、複合言語通訳に対応する国際会議に活用可能な『日野原ホール』も造り、“臨床−教育−研究が融合する施設”と喧伝する。ところが、これまた赤字垂れ流しの温床と冷ややかに受け止める向きが多い。聖路加の昨年度の財務報告は、一見すると盤石そうだ。純利益は130億円。寄付金だけで33億円に上る。人件費率は45%で、総資産は851億円、自己資本比率は88%だ。借入金は長期2億円、短期は3300万円しかない。だが、こうした数字にはまやかしが潜む。先ずは会計処理上の問題だ。昨年度は『聖ルカ・ライフサイエンス研究所』を解散し、その資産を聖路加国際大学に譲渡した。また、『聖路加財団』から前出の聖路加臨床学術センター関連の資産を譲り受けた。これらを除くと、実質は8億円の赤字に陥ってしまう。原因は、病院部門での無闇な人員増と、無用に嵩むコストだ。教育事業のほうにも、赤字の芽が潜む。会計上は19億円の黒字だが、これは32億円の寄付金で下駄を履いた数字。この内、現物寄付15億円、特別寄付が5億円もあり、前出の資産の譲り受けによるものだ。これが無ければ、実は1億5700万円の赤字になる。聖路加は、抜群のブランド力とは裏腹に、その内情は火の車なのである。しかし、聖路加の経営が改善する目途は立たない。医療費の抑制に躍起な政府は、診療報酬を確実に減額していく。更に、2019年10月には消費税率が10%に引き上げられる。医療機関にとっては2%の損税だ。不祥事が次々と発覚していけば、年間10億円を超える一般寄付は減り、昨年度に8億円だった“隠れ赤字”が姿を現すだろう。

20170208 06
収入が伸びなければ、コストをカットするしかない。手っ取り早いのは、有期雇用の若手医師の採用減か給与カットだ。それは、蛸が自らの足を食べるに等しく、悪循環が始まれば、軈て若手医師からも見捨てられよう。当面は総額851億円の保有資産の売却で辻褄を合わせたとしても、それは貯金の切り崩しと同じだ。赤字垂れ流しの放漫経営に明け暮れる幹部を一掃しない限り、競争力を取り戻すことはない。聖路加は2014年、『日本興業銀行』OBである糸魚川順氏を理事に迎えており、同氏は昨年4月から理事長を務める。興銀時代はアジア担当の常務を務めた人物だ。乱脈経営を放置する聖路加の膿を出し切る改革を断行できなければ、名門の落日はそう遠くない。一方、盤石とみられていた聖路加スタッフにも綻びが目立ち始めた。「今年3月の年度末を期限に、多くの医師と看護師が退職を希望している」(関係者)というのだ。労基署の監査の結果、聖路加は昨年5月、過去の残業代を遡って支払うことになり、ボーナスの支払いは減額・遅延となった。昨年末には、職員を対象に基本給の引き下げが言い渡された。残業代は見做しで定額となる。基本給の引き下げ分を補う為に諸手当てを増額するというが、職員の間からは「全く信頼できない」と嘆き節だけが漏れてくる。聖路加が創設されたのは1902(明治35)年に遡る。聖路加は“セイント・ルカ”の当て字。ルカは、「キリストの昇天後、使徒となった聖パウロに絶えず同行して、医師として務めを果たした」と『新約聖書』は伝える。その聖人に名を借りた創設者のルドルフ・トイスラーは、聖路加の使命を後世に残した。「キリスト教の愛の心が人の悩みを救う為に働けば、苦しみは消えて、その人は生まれ変わったようになる。この偉大な愛の力を誰もが直ぐわかるように計画されてできた生きた有機体が、この病院である」――。聖路加に群がる面々は今、慈愛に満ちたトイスラーの遺志をどう聞くのだろうか。


キャプチャ  2017年1月号掲載


みんなが寝静まった頃に


虚飾塗れの『聖路加国際病院』、杜撰な労務と放漫経営で傾く名門――“札付き医師”が相次ぎ移籍、若手の健康より日野原氏の名誉
http://tskeightkun.blog.fc2.com/blog-entry-1325.html 全文


「幹部がアホでやっていられません」。『聖路加国際病院』に勤務する医師は怒りを隠さない。仕事に見合わない収入にサービス残業…。病院内に渦巻いていた不満は爆発し、労働基準監督署に踏み込まれる事態にまで発展した。名誉院長として君臨する御年105歳の日野原重明氏のカリスマが独善に変質して、“白い巨塔”を蝕んだのか。“聖路加ブランド”の虚構を暴く。

20170208 04
東京都中央区築地に隣接する明石町はその昔、『築地鉄砲洲』と呼ばれ、明治初期の外国人居留地として知られる。『立教学院』や『青山学院』等、ミッション系学校の発祥の碑が佇む歴史ある街で、一際目を引くのが聖路加国際病院だ。十字架を掲げるこの病院の存在により、明石町の一角だけは東京大空襲を免れた――。そんな逸話も伝わる。今、その名門病院が、杜撰な労務と財務で汚されている。病院関係者は、労基署の監査では「週に80時間を超える超過勤務や、残業代の不払い等が問題となった」と明かす。「巧妙に若手医師をこき使う」と聖路加OBは重い口を開く。日本では、大学を卒業後の最初の2年間は、厚生労働省が指定する病院での研修が義務付けられている。この間、給与の一部は厚労省から助成される。3年目以降は自由競争だ。聖路加は、その圧倒的なブランド力を武器として、他より安い給料で若い医師を集める。卒業後3〜6年目の医師は“専攻医”と呼ばれる。“修業見習い中”という意味だ。契約は1年更新で、内科の場合、月収は55万〜60万円程度。ボーナスや残業代は出ない。卒業から7年目以上の呼称は“フェロー”。乳腺外科のケースでは、契約は1年更新で原則3年間。給与は月額46万7000円。経験を積めば給与が下がるという摩訶不思議な状況だ。しかも、アルバイトは原則禁止されている。「患者が急変すれば呼び出される為、聖路加の近所に住まなければならない。家賃は高く、妻子を抱える先生は切り詰めた生活を強いられる」(前出の聖路加OB)。それでも、若手医師の多くが聖路加での研修を希望する。何故か。「お金が目的ではなく、キリスト教の精神に則り、患者中心の医療を提供する聖路加の姿勢に共鳴したから…」と、聖路加で研修した女性医師は語る。聖路加の元スタッフも、「抑々、高い給料を求める人は聖路加に来ない。患者の為にベストを尽くすだけ」と言う。

1995年、『オウム真理教』による『地下鉄サリン事件』。あの時は、最寄りの築地駅で最も多くの被害者が出て、聖路加が700人もの患者を無条件で受け入れ、廊下に置かれたストレッチャーで懸命の治療に当たった。サリン被害の治療に逸早く対応したのも聖路加だった。日野原院長(当時)の英断と病院のレベルの高さに、国民は拍手喝采した。そのブランドは若手医師には眩い。今年度の初期研修医のマッチングでは、24人の定員に60人が応募した。その数は、大学病院を除く市中病院で全国トップを誇る。ところが、現在の聖路加の幹部は、彼らの熱意に応えようという気概を持ち合わせていない。いや、寧ろ若者の熱意と憧れを利用している。「日野原氏も変節して、今や“老害”」と病院関係者は断罪する。別の聖路加のOBは、「過労で倒れた女医が労災申請しようとしたところ、日野原先生の逆鱗に触れたことがある」と振り返る。その理由は、「マスコミで報じられると困る」という理由だったという。日野原氏は、勲二等瑞宝章や文化勲章を受けた著名人。聖路加では今や、「若手医師の健康よりも、日野原氏の名誉のほうが重視されている」と関係者は呆れる。聖路加の医師数は413人に上る。この内、初期研修医・後期研修医(専攻医)・フェロー等の若手医師は約130人。彼らこそ、聖路加にとって使い勝手のいい労働力に他ならない。20代から30代半ばの最も働ける時期に、安くこき使えるからだ。有期雇用の為、30代半ばになれば“フェロー修了”として契約を更新しなければいいだけの話だ。若手医師も、このカラクリは熟知している。聖路加に勤務した別の女医は、「優秀な人たちにとって、聖路加は一時的な勉強の場に過ぎない。力を付ければ活躍の場を移す」と割り切る。この状況も、正規スタッフの医師になれば様変わりする。富裕な患者から多額の謝金を貰うようになるからだ。聖路加には1泊10万8000円の特別個室Aが3室と、1泊6万4800円の特別個室Bが30室ある。「このような個室に入院する患者からは、50万〜100万円の謝金を戴くことも珍しくない」(聖路加スタッフ)。多くの医師の目は、患者の懐に自ずと向いていく。こうした歪んだ労働体系も影響しているのだろう。幹部に研修医からの生え抜きは少なく、外様が目立つ。例えば、聖路加の看板医師である大東誠司医師(消化器・一般外科)は広島大学を卒業し、東京女子医大病院に入局。36歳の時に聖路加に移籍している。消化器系にロボット手術を導入したパイオニアの1人だ。前立腺肥大に対するホルミウムレーザー前立腺核出術で有名な遠藤文康医師(泌尿器科)も外様だ。1993年に筑波大学を卒業して、そのまま同大学附属病院の泌尿器科に入局し、2006年に聖路加へ移った。聖路加は、自らの病院に集う若手医師を育て上げるより、即戦力を引っ張ってくるのだ。

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ただ、このような引き抜きは必ずしも奏功しない。“札付き”と陰口を叩かれる医師も少なからず存在する。2001年に虎の門病院産婦人科部長から聖路加へやって来た佐藤孝道医師は、1971年に東京大学医学部を卒業した。元同僚は、「腕はいいが、人間関係で揉めることが多かった」と指摘する。「聖路加は、死産になったケースで助産師に『お前が悪いんだ、能無し!』と罵倒する等、陰湿で部下のミスを執拗に責める体質がある」と聖路加の医師。佐藤氏と反りの合わなかった医長は病院を追われ、患者が署名活動で佐藤氏の責任を追及しようとしたが、「佐藤氏は日野原氏が連れてきたから」という理由で不問に付された。2010年に『国立がん研究センター中央病院(国がん)』の臨床検査部長から聖路加の研究管理部長に移籍した高上洋一氏は、国がん在籍中に不正に関与した疑惑が付き纏う。「2013年に科研費約2570万円を不正にプールし、家電製品等の購入に充てた」として、当時、国がんの小児腫瘍科長だった牧本敦氏が懲戒解雇された。高上氏は、この牧本氏と徳島大学の同窓で、徳島大と国がんで牧本氏の先輩だった。国がんの同僚は、「『高上が牧本に不正を手解きした』と噂されていた」と振り返る。「(2014年に発覚した)虎の門病院での科研費不正を指南したのも高上氏ではないか」と囁かれる。2006年3月から2013年2月までに、計1536万円が裏金と化した。『会計検査院』の調査で発覚し、厚労省科研費の主任研究者だった医師が処分された。この人物は、高上氏の推薦で主任研究者となっていた。事務を取り仕切った秘書は元々、高上氏に仕えている。2010年に改革派の嘉山孝正氏が国がんの理事長に就任して、「高上は真っ先にクビになった」(国がんの内科医)。聖路加には、高上氏を筆頭に、国がんの高上グループから4人の医師が移籍している。

福井次矢院長の別名は、“日野原氏の太鼓持ち”。専門は循環器内科だ。日野原氏の直系の後輩で、1976年に京都大学を卒業。京大医学部附属病院の総合診療部等を経て、2005年に聖路加の院長に就任した。だが、病院経営に携わった経験は乏しいにも関わらず、名誉欲だけは旺盛だ。厚労省厚生科学審議会会長・文部科学省科学技術学術審議会生命倫理安全部会会長・『日本医療研究開発機構審議会』委員…。民間病院の院長は、医療事故・職員の不祥事・患者のクレーム等、日々膨大な仕事への対応に追われるのが普通だ。本来なら、外部の名誉ポスト等引き受ける暇は無い筈。こんな状況で組織が迷走しないほうがおかしい。その福井氏が主導して、2012年秋、千代田区大手町に健診クリニック『聖路加メディローカス』を開業させた。「国際金融街として発展が期待される新しい大手町、そこで働く様々な国から来られた方々を含む多忙な人々の為に…」と息巻く。所長は心臓外科の渡邉直医師だ。1981年に札幌医科大学を卒業。当時、名門だった東京女子医大の心臓外科の医局で修業し、1997年に聖路加へ移った。典型的な外様だ。クリニックの売りは、会員制の健康サポートプログラム。個人会員の入会金は180万円、年会費は60万円と高額だ。富裕層を対象とした健康保険外のサービスで、“聖路加の十八番”と思われているが、実態は会員が集まらず、赤字を膨らませているという。この失敗でも、聖路加には反省の色は見えない。昨年3月には『聖路加臨床学術センター』という地上8階・地下1階のビルを建てた。243人を収容でき、複合言語通訳に対応する国際会議に活用可能な『日野原ホール』も造り、“臨床−教育−研究が融合する施設”と喧伝する。ところが、これまた赤字垂れ流しの温床と冷ややかに受け止める向きが多い。聖路加の昨年度の財務報告は、一見すると盤石そうだ。純利益は130億円。寄付金だけで33億円に上る。人件費率は45%で、総資産は851億円、自己資本比率は88%だ。借入金は長期2億円、短期は3300万円しかない。だが、こうした数字にはまやかしが潜む。先ずは会計処理上の問題だ。昨年度は『聖ルカ・ライフサイエンス研究所』を解散し、その資産を聖路加国際大学に譲渡した。また、『聖路加財団』から前出の聖路加臨床学術センター関連の資産を譲り受けた。これらを除くと、実質は8億円の赤字に陥ってしまう。原因は、病院部門での無闇な人員増と、無用に嵩むコストだ。教育事業のほうにも、赤字の芽が潜む。会計上は19億円の黒字だが、これは32億円の寄付金で下駄を履いた数字。この内、現物寄付15億円、特別寄付が5億円もあり、前出の資産の譲り受けによるものだ。これが無ければ、実は1億5700万円の赤字になる。聖路加は、抜群のブランド力とは裏腹に、その内情は火の車なのである。しかし、聖路加の経営が改善する目途は立たない。医療費の抑制に躍起な政府は、診療報酬を確実に減額していく。更に、2019年10月には消費税率が10%に引き上げられる。医療機関にとっては2%の損税だ。不祥事が次々と発覚していけば、年間10億円を超える一般寄付は減り、昨年度に8億円だった“隠れ赤字”が姿を現すだろう。

20170208 06
収入が伸びなければ、コストをカットするしかない。手っ取り早いのは、有期雇用の若手医師の採用減か給与カットだ。それは、蛸が自らの足を食べるに等しく、悪循環が始まれば、軈て若手医師からも見捨てられよう。当面は総額851億円の保有資産の売却で辻褄を合わせたとしても、それは貯金の切り崩しと同じだ。赤字垂れ流しの放漫経営に明け暮れる幹部を一掃しない限り、競争力を取り戻すことはない。聖路加は2014年、『日本興業銀行』OBである糸魚川順氏を理事に迎えており、同氏は昨年4月から理事長を務める。興銀時代はアジア担当の常務を務めた人物だ。乱脈経営を放置する聖路加の膿を出し切る改革を断行できなければ、名門の落日はそう遠くない。一方、盤石とみられていた聖路加スタッフにも綻びが目立ち始めた。「今年3月の年度末を期限に、多くの医師と看護師が退職を希望している」(関係者)というのだ。労基署の監査の結果、聖路加は昨年5月、過去の残業代を遡って支払うことになり、ボーナスの支払いは減額・遅延となった。昨年末には、職員を対象に基本給の引き下げが言い渡された。残業代は見做しで定額となる。基本給の引き下げ分を補う為に諸手当てを増額するというが、職員の間からは「全く信頼できない」と嘆き節だけが漏れてくる。聖路加が創設されたのは1902(明治35)年に遡る。聖路加は“セイント・ルカ”の当て字。ルカは、「キリストの昇天後、使徒となった聖パウロに絶えず同行して、医師として務めを果たした」と『新約聖書』は伝える。その聖人に名を借りた創設者のルドルフ・トイスラーは、聖路加の使命を後世に残した。「キリスト教の愛の心が人の悩みを救う為に働けば、苦しみは消えて、その人は生まれ変わったようになる。この偉大な愛の力を誰もが直ぐわかるように計画されてできた生きた有機体が、この病院である」――。聖路加に群がる面々は今、慈愛に満ちたトイスラーの遺志をどう聞くのだろうか。

三万人のための情報誌 選択  2017年1月号掲載


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