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三井環元大阪高検公安部長が田代政弘元検事に対し検察審査会へ審査申立を行いました
http://www.asyura2.com/13/senkyo154/msg/266.html
投稿者 ひらひら 日時 2013 年 9 月 25 日 14:18:47: op6X340jcYyC6
 

市民連帯の会 代表 三井環が、田代政弘元東京特捜部検事に対し、検察審査会へ審査申し立てを行いました。

下記は、その内容です。


             審 査 申 立 書


                                   平成25年9月24日
東京第  検察審査会 御中

1、申立人  三井 環
2、罪名   虚偽有印公文書作成・同行使(証拠隠滅、偽計業務妨害については、不服申立をしない。なお、他の木村匡良ら5人の犯人隠避については、今回は不服申立をしない)
3、不起訴処分  平成24年8月28日(最高検刑第248号)
4、不起訴処分した検察官 
    最高検察庁検察官事務取扱検事 中村 孝
5、被疑者
    田代政弘(元東京地検特捜部検事)
6、被疑事実の要旨
被疑者田代政弘は、平成22年5月17日付捜査報告書におい
  て、小沢一郎議員の関与を認める供述をした元秘書石川知裕議員
の取り調べ状況について、石川がそのような供述をした事実はな
く、事実に反する虚偽の公文書を作成し、その報告書を検察審査
会に提出して行使したものである。
7、不起訴処分を不当とする理由
@、平成25年8月1日付朝日新聞朝刊によると、最高検は同年7月31日、小沢一郎民主党元代表の元秘書である石川智弘前衆議院議員を取り調べた後、内容虚偽の捜査報告書を作成したとして、虚偽有印公文書、同行使などの容疑で市民団体から刑事告発されていた田代政弘元東京地検特捜部検事を2回目の不起訴処分(嫌疑不十分)とした。 処分理由について、最高検の松井巌刑事部長は「虚偽記載の故意があったと認めるのは困難。証拠に照らせば起訴して有罪判決を得ることは極めて難しい」と説明した。
 この事件の発端は、小沢議員の資金管理団体「陸山会」をめぐる政治資金収支報告書の虚偽記載事件である。田代検事は逮捕された石川議員の取り調べを担当。小沢議員が不起訴とされ検察審査会が「起訴相当」としたのを受けて、再捜査でも田代検事が石川議員を任意で取り調べた。
 その際、上司への捜査報告書に石川議員が小沢議員に政治資金処理について報告し、了解を求めた。との内容のいわゆる石川議員と小沢議員との共謀があるとの虚偽内容の捜査報告書が作成された。
 その虚偽内容の報告書が小沢議員の不起訴を審査する検察審査会に提出され、小沢議員の強制起訴が決定された。いわゆる内容虚偽の共謀を認める捜査報告書を検察審査会は真実だと判断して強制起訴されたのである。田代検事が作成した捜査報告書の内容が虚偽だと誰が判断出来るだろうか。小沢議員も自己の裁判の最終陳述で、「その捜査報告書の内容をみれば、自分でも強制起訴の議決をしたと思われる」と述べているくらいである。
 検察は、何がなんでも強制起訴を勝ち取るため、検察審査会委員を騙す目的で、内容虚偽の捜査報告書を作成した。
  東京地検特捜部は小沢議員の処分をめぐり、東京高検、最高検と協議の上、不起訴処分としたが、このままでは完敗するとの思惑から、「強制起訴」制度を利用することを思い至ったと思われる。何がなんでも小沢議員を起訴したかったのである。田代検事一人の考えではなく、佐久間達哉特捜部長ほか、特捜部あげての策略だったのである。
 東京第一検察審査会は平成25年4月、その点に関して「田代検事はベテラン検事であり、二日前と約三か月前の取り調べの記憶を混同することはあり得ない。」と指摘し、田代検事の「記憶の混同」なる弁解を排斥して、「不起訴不当」と議決した。
 「不起訴不当」の議決は、起訴しなかったことは不当であるから、検察はさらに再捜査をしろという議決である。
 「起訴相当」の議決は、起訴すべきと考えられるとの議決である。この場合には、検察は再捜査の結果、やはり不起訴とした場合、検察審査会は再度、審査を実施すべきこととなっている。そこで、再度、「起訴相当」の議決がでれば、「強制起訴」されることになる。検察審査会委員11人のうち、8人以上の賛成が「起訴相当」の場合は必要である。その例が、小沢議員の事案である。
  一方、「不起訴不当」の場合はどうか。やはり検察は再捜査を始めるが、その結果、やはり不起訴となった場合には、再び検察審査会が審査をすることはない。その例が田代検事の事案である。
 「不起訴不当」の議決と、「強制起訴」の議決の差は、このように雲泥の差があるのである。
 ところが、驚くべきことに田代検事の検察審査会では、専門家として助言する補助員に、いわゆるヤメ検弁護士の、澤 新(さわ あらた)弁護士が選任された。その人物は元新潟地検検事正、および最高検検事まで務めた元検察の最高幹部である。
 しかも相続税の申告漏れを指摘した税務署に対して、検事正の肩書で抗議文を送るという、不祥事を起こしながら、法務省は極めて寛大な「戒告処分」に付しただけで本人は依願退職している。
 つまり検察組織に対して、おめこぼしで不祥事を穏便に済 ませてもらったという検察に借りがある人物なのだ。すなわち、澤新ヤメ検弁護士は検察と持ちつもたれるの関係にある人物である。
 なぜ、このような人物を補助員に選任したのか。検察審査会が自らの独自な判断で、ヤメ検弁護士の澤新選任することはないと思われる。
 私は検察当局からの働きかけを受けて、検察審査会がヤメ検弁護士を補助員に選任したのではなかろうかと考えている。
 というのは、田代検事が「強制起訴」になった場合には、後記しているとおり、特捜部の上司まで田代検事との共謀の事実が明らかになる恐れがあるからである。
 「不起訴相当」であれば、検察は必ず嫌疑不十分処分とするのであるから、二度と検察審査会が審査することが出来ない。だから検察の働きかけで、ヤメ検弁護士を補助員にすることによって、検察審査会の委員を誘導するなどして、「不起訴相当」の議決を誘導したものと考えられる。
 その結果、先ほど述べた通り、「起訴不当」の議決がなされた。その議決を聞いた検察当局は、「してやったり」と微笑んだであろう。だが、国民の多くは、その議決をみて、検察に対して厳しい判断が下ったとみた人が多い。
 けっしてそうではない。「不起訴不当」の議決は、二度と検察審査会の門をくぐることはないという、田代検事事件を闇に葬ることが出来る議決なのである。
 本来であれば、田代検事事件は「強制起訴」の議決がされる事案である。そういう事案であるのにも関わらず、ヤメ検弁護士の澤新弁護士の誘導等によって、「強制起訴」されることはなかった。
 検察審査会は、検察当局の働きかけによって、補助員の選任をヤメ検弁護士にしたことは、後世に残る不祥事ではなかろうか。
 A、平成24年4月26日の小沢議員の無罪判決においても、「検察官の任意性の疑いある方法で取り調べを行い、事実に反する内容の捜査報告書を作成送付して、検察審査会の判断を誤らせるようなことは、決して許されない。」との判断がなされ、田代検事の捜査報告書は事実に反すると判示された。
B、田代検事が作成した捜査報告書と、石川議員が田代検事の取調べの際にひそかに録音したその反訳文の比較対照すれば、部分的に、内容が食い違っているというレベルの問題ではなく、その内容は全く別物で、一から十まで捏造というしかない。
 本件捜査報告書は、 田代検事の明確な「故意」なくしては、作成され得ないものであることは、誰の目にも明らかである。「記憶の混同」などという弁解が成立する余地は全くない。
 この点に関して、裁判所は証拠決定の中で、報告書と録音の食い違いに関して、「捜査報告書が問答体で、具体的かつ詳細な記載がされていることに照らすと、あいまいな記憶に基づいて作成されたものとは考えがたく、記憶の混同が生じたとの説明は、にわかには信用することができない」と判断し、田代検事の「記憶の混同」を排斥した。
 したがって、最高検の松井巌刑事部長が説明する「虚偽記載の故意があったと認定することは困難」との事実は、明らかにごまかしの何物でもない。
 C、田代検事を逮捕、勾留しないで、嫌疑不十分という処分をしたことは、事件処理における公平性に大いなる疑問を持たれ、国民だけでなく、裁判所からも信頼を失い、検察は回復できないまでその信用が失墜した。
 法務省は田代検事に対し、嫌疑不十分とした上、減俸の処分をし、本人は依願退職した。
 田代検事を減俸処分にし依願退職をさせることによって、幕引きを図ったのは、東京地検特捜部の崩壊を食い止めるためであったと思われる。真相を解明すれば、田代検事単独で虚偽内容の捜査報告書を作成したとは到底考えられず、当時の特捜部主任検事木村匡良、特捜部副部長斎藤隆博、特捜部部長佐久間達哉、次席検事大鶴基成、検事正岩村修二らと、田代検事との共謀が認定されるであろう。
 田代検事を起訴でもすれば、本人は敗れかぶれとなって、公判で、田代検事から上司との共謀の事実が証言されることを、検察当局は恐れたと思われる。
 検察当局は真相に目をつぶり東京地検特捜部の崩壊を防ぐため、田代検事のみを立件し、それも嫌疑不十分処分とし、起訴することを意図的に避けたものと思われる。
D、上記のとおり、田代検事の捜査報告書は虚偽内容の報告書であることを、優に認定出来る。その報告書と反訳文等を具体的に対比すれば、田代検事は意図的に内容虚偽の報告書を作成したことは明らかである。
 そうすると、争点はただ一つ、田代検事に対し、「起訴相当」との議決をするか、「不起訴不当」の議決をするか、どちらかである。
 本件が「起訴相当」である事案であることは、大阪地検特捜部のフロッピーディスク改ざん事件と対比すれば、おのずと明らかである。
 大阪地検特捜部の村木厚子事件は、平成22年9月21日付の朝日新聞が、フロッピーディスク改ざん事件を一面トップで報道されたのを契機に、特捜部主任の前田恒彦検事が当日、証拠隠滅で、逮捕、勾留、起訴され、懲役1年6か月の実刑判決が確定した。その犯人を隠蔽したとして、逮捕、勾留、起訴された特捜部長大坪 弘道、特捜部副部長佐賀元明も有罪判決を受けた。
 フロッピーディスク改ざん事件は、押収したディスク「物」を改ざんをしたもの。本件は新たな虚偽の証拠である捜査報告書である「書証」を作出させて、検察審査会に提出したのである。
 「物」と「書証」との違いがあるものの、いずれの犯罪も、司法に挑戦する犯罪であることに変わりはなく、司法の根底を揺るがす極めて悪質な事件である。
 前記は裁判所に提出されず、実害は発生していないが、後記は検察審査会に提出され、検察審査会の委員を欺き、小沢一郎議員を「強制起訴」議決させたものである。
 そのため、小沢議員は後に無罪判決が確定したものの、政治生命を完全に奪われたのである。
 前田恒彦主任検事は、実刑判決を受けて服役した。他方、田代政弘検事は退職金が支給され、弁護士への道もある。
 前田検事と田代検事の処遇をみると、歴然たる差がある。しかし、犯罪そのものは、田代検事の方が実害が発生しており、前田検事よりもその刑責が重いといわなければならない。
 当時の最高検の思惑で、前田検事は実刑判決を受け、田代検事は起訴もされなかったのである。
 検察審査会の11人の委員のみなさんは、この点を十分認識され、田代検事については「起訴相当」の議決をされたい。
 また、上記のように、澤新ヤメ検弁護士が補助員に選任されたが、本件事案は、法律的な専門のアドバイスを要するものではない。
 何となれば、田代検事が作成した捜査報告書の内容と、録音テープの反訳文とを対比すれば、おのずと捜査報告書内容虚偽であることが、健全な常識を有している人であれば、誰の目にも、内容虚偽であることが判断できるのである。
 ただそれだけの判断であって、補助員を選任すると、また誘導等の大きな障害が発生する恐れがある。
 検察審査会の11人のみなさんが反訳文を十分読んで、その内容と田代検事が作成した捜査報告書の内容を対比して、健全な常識で判断していただければ、委員11人全員「起訴相当」の議決がなされることを申立人は確信している。
 なお、ジャーナリスト江川紹子のYAHOO!ニュースの記事を参考に添付する。
 

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コメント
 
01. 2013年9月25日 14:51:54 : OlLnPLnRU2
損害賠償請求裁判はどうなったのでしょうか。

『殺すぞ!』と、脅迫電話が・・・/三井環氏との確執 〜 新党市民(政治団体)藤島利久
http://www.asyura2.com/12/senkyo130/msg/824.html

一度は支援して、事務局長を務めた「市民連帯の会(代表・三井環氏)」と、損害賠償請求裁判で対峙することになりそうだ。。。仕方ない。降りかかる火の粉を振り払いつつ前進する。


02. カッサンドラ 2013年9月25日 17:34:42 : Ais6UB4YIFV7c : QyC3shODcQ
 三井氏の審査申立は受理されるのだろうか?  ひとつには、告発者であったかどうかある。 だいたい前の田代案件の審査で、告発者の権限は使用済みになっているのではないか。
ふたつめに、検察審査会法・第41条の8との兼ね合いである。 ここでは同一の被疑事件について、再審査などしないよといっている。 しかし法律に詳しい三井氏のことだから、なにか策があるのだろう。

(第2条の2) 検察審査会は、告訴若しくは告発をした者、請求を待つて受理すべき事件についての請求をした者又は犯罪により害を被つた者の申立てがあるときは、前項第1号の審査を行わなければならない。
(第41条の8) 検察官が同一の被疑事件について前にした公訴を提起しない処分と同一の理由により第41条第2項の公訴を提起しない処分をしたときは、第2条第2項に掲げる者は、その処分の当否の審査の申立てをすることができない。


03. 2013年9月25日 19:04:00 : 5koXIveWyc
田代の切り札は

「もし俺を有罪にするのなら、オレも三井環氏、前田元検事に続いて寝返って検察批判にまわるぞ」

ということだ。どちらへ転んでも検察に利はない。

すでに大坪、佐賀の元検事も検察、裁判所に対し闘う姿勢をとっている。

もう検察=正義の味方 の構図は崩壊している。
検察など日本の民主主義のガンにすぎない。どれだけ日本の行く先を捻じ曲げてきたことか。


04. 2013年9月25日 20:13:37 : 6lEL0QePhA

 二見伸明 ‏@21日、生活党支持者の街宣に参加して驚いた。

「小沢さん、米国にやられて、陸山会事件も嘘だったですよね」(30代の若者)

「本物の政治家は小沢だけね」「小沢さんが生活の党ってこと知らなかった。頑張

 れよ」など反応が温かいのだ。
  

 安倍の暴走政治を止めるのは「やっぱり小沢」と言う事だろう。


05. 2013年9月25日 23:12:33 : QTot2nwkdM
>>03
仰るとおり。
検察は、日本の癌。
検察をとことん追い詰めて潰さなければ、日本に未来は無い。

06. 2013年9月25日 23:23:15 : vxa3ezd6Cg
国連でのアフリカ代表の発言の通りで、今のままの司法・検察では日本の未来はない。

07. 和モガ 2013年9月26日 00:44:37 : PVnDA2aQ4uvco : gay7Y2TOVo
hanko氏と共同で第五検審を告発したのが最高検刑第247号(25.7.18受付)だったので、最高検刑第248号というのは、その直後の告発ですね。

告発しているので審査申立は可能で、審査会は受理することになります。用語の間違いがあるのが気になりますが、いや、さすがに面白いことを考えますね。「起訴相当」を出すために審査の内容を絞っているところなんか、なかなかにくいです。これで審査すれば「起訴相当」が出るのではないでしょうか。

41条の8は審査会が「不起訴不当」とし、それを検察が不起訴処分にしたとき、その不起訴処分に対する審査申立は出来ない(処理がループしてしまう)という話だと思います。ということは、別の人が告発さえすれば、同じ事件について、何回でも再審できるということになりますが。


08. 2013年9月26日 05:37:24 : aeLEQaaoV2
祖国日本も腐る所まで腐った。司法官僚も福一放射能汚染水と一緒に太平洋に流せ
危険で臭い腐り物(者)を対岸まで流してやれ。

09. 2013年9月26日 06:06:05 : F1Sr2Hx0Nj
検察だけでなく裁判所(最高裁判所)も{ぐる」になっている(小沢裁判の検察審査

会の顛末、検察審査会をぐるになり悪用したのではないか?)、三権分立もへったく

れもない、無実でも従米犬権力に逆らえば、無理やり有罪じゃ。

裁判所にもってけばどうにでもなる、やりたい放題なのじゃ。

故小室直樹博士の「田中角栄の呪い」をよみなおしてください、日本いまだ近代国家

にあらず。


10. 2013年9月26日 07:07:06 : VhDvNJDMM2
ここでも 出てくるのは 検察批判 だけ。

最高裁事務総局 のほうも お願いします。


11. 和モガ 2013年9月26日 08:47:02 : PVnDA2aQ4uvco : gay7Y2TOVo
審査補助員の選任をしないというのはいいが、もうひとつやっておかなくてはならない重要なことがある。この対策をしないと再び「不起訴不当」で終わる可能性もある。
検察審査会が決まったら申立者はまず、審査会に対して「ステルス審査員」退治をするよう「意見書」を提出すべきである。近々、投稿するつもりであったが、先の第一検審を開示請求して調べると「ステルス審査員」がいた可能性がある。
第五検審関係者の告発が不起訴になり、審査会にかけるとき、「なりすまし審査員」退治を最初に要請しようと思っていたが、その対策が「ステルス審査員」退治にも使える。その方法についても上記投稿に載せておくのでぜひ参考にしてほしい。

12. 2013年9月26日 11:32:17 : fRdf7MyHp6
小沢さんのときみたいに、「ようわからんから裁判で決着をつけてください」という結論で起訴相当にしてもらわんとな。

13. モンロー 2013年9月26日 13:26:18 : ChtbDLxjY18cE : M89zSB7saI
特捜なんて、国家の行く末さえねじまげるアメリカの犬。
我々の税金で面倒みるのもやるせない、不要だ。

14. 2013年9月26日 15:04:48 : Z4gBPf2vUA
三井環の事件もおかしかった
あの住民票の移動を2週間以内に出し忘れたのでようは罰金5万で終わる刑だ

なんで三井環は刑務所に1年も行ったのか?
おかしくね?

住民票の移動の手続きは、法律(住民基本台帳法第22条)で、引越し日(転入をした日)から14日以内にしなければならないと定められています。
法律を厳格に適用すれば、14日以内に転入届を行わないと住民基本台帳法違反となってしまいます。
その場合、行政罰(道路交通法違反の減点と同じ位置付け)である「過料(かりょう)」が課される恐れがあり、最高額は5万円になります(住民基本台帳法第53条)。


15. 2013年9月26日 16:02:12 : UFUxAnXckq
検察って国民の税金で国家の治安守り国民の安全を守るのではないの・・・

やっていることがまったく逆だ

組織の欲望と権力維持の為、罪のない人をペテンを賭けて
犯罪者に仕立てあげる
罪深い人だ、国民だったら懲役7年もんだ
検察だけでない、最高裁にも言える、

このような組織が国民を守る組織では国民は迷惑する


16. 2013年9月26日 16:35:58 : emRAuJ6PCI
検察の在り方検討会議で、検察特捜部を廃止するべきだと言ったのが、郷原さんと江川さんだと聞いています。(確認はとっていませんのでたんなる噂かもしれませんが)

しかしその話もいつの間にか立ち消えになってしまいました。いくら特捜部が徳洲会の公選法違反事件などと騒いだところで、また何か企んでいるのではないかと思ってしまいます。

検察と法務省が腐っている、最高裁が腐っている、できることならばっさり解体していただきたいですね。


17. 南京家応仁 2013年9月26日 17:11:48 : kptJliQno7Pds : N2TxnTNIRo
1番さん
其の程度の事は水に流す位のハートを持つぐらいでなければ
赤じゅうたんは飛んでは来ませんですぞ。
ところで
三井殿が元気に活動されているのを知り良かったですね。
1番さんも
もう一度三井さん達と一緒に日本国の明日をより開拓すれば如何でしょうかな?
斯様に応仁は願っています。

18. 2013年9月26日 18:24:49 : anXBHOW6BY
いつまで続くのか無限ループ。
他の告発者がやるなら何度でも同一案件で審査する、
なんてきりがない。

いい加減、東京検察審査会も嫌になってくるんじゃないの?


19. おじゃま一郎 2013年9月26日 18:46:43 : Oo1MUxFRAsqXk : PtlTRubbDA
あのヘビのように執念深い八木も再度、田代さんを告発し、またここに来て、
三井とかいう司法の元プロがが田代さんを検察審査会にかけようとしている。
いったい田代さんの人権は守られているのだろうか。

田代さんは、巨悪を葬り去ることに協力し、その犠牲になっていると
しか思えない。


20. 2013年9月26日 19:12:53 : zIFdu8F3WU
付審判請求

21. 2013年9月26日 19:43:57 : wENJzT7Sk2
記憶の混同で検察官が務まるわけないからね。田代元検事よ。
現検事総長辞任までドミノ倒しとなることを祈る。


22. 和モガ 2013年9月26日 20:44:19 : PVnDA2aQ4uvco : gay7Y2TOVo
今や「巨悪は眠らせない」というのが市民の合言葉になりました。

「ステルス審査員」とその対策を投稿しましたので参考に。
http://www.asyura2.com/13/senkyo154/msg/301.html


23. 2013年9月26日 21:20:57 : QyPIyAf2ok
は?

付審判請求?

受理されないことがほとんどのようだが・・・

やってみろよ


24. 2013年9月26日 21:38:41 : f1Lwfe5vuA
検察庁、裁判所、法務省には正義のために闘う者は居ないのか?
いや、居ると思う。
ただ、昇進のために目をつぶって「様子を窺っているヒラメ」が実態だろう。
法務大臣が哲学見識を持たず、「飾り人形」では、心ある法務官僚も声を上げられない。
田代検事他特捜幹部の捜査の指揮権発動を口にした小川法務大臣は「理由も告げられず」内閣改造の名の下に罷免された。
法務官僚のトップが野田首相を使って罷免したに違いない。
野田も官僚に使われる「のぶた」に過ぎない。こんな茶番劇を見せられる国民は不幸だ。

25. 2013年9月26日 21:55:30 : wENJzT7Sk2
アメリカなんて目じゃないよ。子供手当も実現できないんだから。
ようは、アメリカは、国民のモラルがあまり優れていないってことだ。


26. 2013年9月26日 22:06:38 : bT4qREBBcU
兎に角 付審判請求やれ!


27. 2013年9月26日 22:16:33 : axQwcINqMA
いつも思うんだが、犯罪者の犯罪行為を、その犯罪者のお仲間か元締めに
訴えることのバカバカしさと虚しさを何とかしたい

日本以外に訴えることは出来ないのだろうか?


28. 2013年9月26日 22:17:40 : S2ksoSFczA

日本と日本国民のための稀代の政治家である小沢一郎をヘビのように執念深く冤罪に陥れて既得権益を守ろうと躍起になって30億円といわれる国民の税金を無駄遣いし、執念深く裁判で冤罪を仕掛けてきた犯罪集団であるところの、竹崎博允 登石郁郎 山崎敏充 金子政之 手島健 伝田みのり 樋渡利秋 大鶴基成 佐久間達哉 吉田正喜 斎藤隆博 谷川恒太 木村匡良 田代政弘 吉田繁実 伊藤鉄男 岩村修二 民野健治 前田恒彦 米沢敏雄 大室俊三 村本道夫 山本健一 漆間巌 麻生太郎 森英介 管直人 江田五月 仙谷由人 岡田克也 堀田力 岩見隆夫 星浩 後藤謙次 岸井成格 橋本五郎 杉尾秀哉 (三宅久之) 田崎史郎 野田佳彦 大越健介 辛坊治郎 みのもんた 立花隆 青山繁治 たちは、今後も恥ずかしげもなく日本国民を名乗るつもりなのだろうか。そして政治家、官職、天下り顧問悪徳弁護士或いはマスゴミ関係の職にへばり付き、今まで同様に明らかにウソとわかるウソを振りまき正義の味方のふりをして自分達の利権を温存しようとするのだろうか? IAEAからの勧告を無視し安全対策を怠った東電が原発を爆破させ多くの被災者や被爆者を生じせしめ汚染物質を海に撒き散らしても天下りを受け入れて「つなみだあー」「むしゅぶつだー」と叫んでいれば色と金で飼いならされた経産省の役人や御用学者や政治家は「恩返しの時が来た」とばかりに便宜を供与し無罪になるという仕組みは便利だね。素晴らしきかな「頭狂恥犬」。ネットの情報は延々と広がり続ける。本人亡き後も数十年の長きにわたって恥を晒しましょう。
>検索:悪の巣窟同窓会名簿


29. 2013年9月26日 23:58:14 : Z4gBPf2vUA
本当の真実はチョン・コロ密入国一派が犯人で裁けば主文って言われどこの誰?密航者が犯人ってなる
日韓地位協定は1990年で終了してたし
帰化でも重複戸籍などでどの誰かわからない爺さんの代か親の代で特別永住といってただけだ

不起訴にしか出来なかった

韓国は2007年に家族関係登録簿制度で待ってた

でもずるしていかなかったんだろう
そして逃げ遅れたのも朝鮮人密航者

最後の共食いになった


30. 獅子と龍 2013年9月27日 03:36:47 : phkdZjS679zfY : FtzVPpWj2w
>27さん

本当にそうですね。

やはり、諸外国に一般の日本国民は、国家体制に対しての問題点を

訴えていくことが大事になりそうですね。


31. 2013年9月27日 07:53:31 : LDQDHX8GhQ
付審判請求キターーーーー(゚Д゚;)ーーーーー!!!

32. カッサンドラ 2013年9月27日 08:51:22 : Ais6UB4YIFV7c : vfE4Rn8f7g
 なるほど三井氏は田代氏ほか上司5名を告発してる。 団体名は 「市民連帯の会」 で、代表は三井環氏(元大阪高等検察庁公安部長)。 詳しくは 2012年 7月 29日投稿の 『田代政弘検事ほか上司5名への刑事告発を市民連帯の会が行いました』 http://www.asyura2.com/10/nametoroku6/msg/2719.html を読まれたし。 これは八木氏らの団体の告発とは別である。

 ということは、告発者が複数いれば同一の被疑事件で 「検察審査会のリターンマッチ」 が可能だということだ。 たてまえが素人審査だから、議決が食い違ったとしても整合性など問題にしない、ということか?


33. 2013年9月27日 10:20:44 : nLEvtS9LCI
「ザ・スクープ」(鳥越俊太郎・長野智子)にて検察の裏金を暴露(収録)する前に微罪で逮捕された、当時の報道は極悪非道な検察官扱い記憶があるが。急遽予定変更されたザ・スクープを見て誤解であることがわかった。残念ながら、この番組を担当した鳥越氏は以降地上波から排除された感がある。

(残念ながら当時の映像は見つからかったが、出所後の同番組インタビューを分割アップされたものがあった。)

http://www.dailymotion.com/video/xeyzhk_%E3%82%B6-%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%97-8%E5%B9%B4%E7%9B%AE%E3%81%AE%E7%B4%84%E6%9D%9F-%E4%B8%89%E4%BA%95%E7%92%B0%E6%B0%8F-%E6%A4%9C%E5%AF%9F%E8%A3%8F%E9%87%91%E5%95%8F%E9%A1%8C-1-3_news

http://www.dailymotion.com/video/xeyzk7_%E3%82%B6-%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%97-8%E5%B9%B4%E7%9B%AE%E3%81%AE%E7%B4%84%E6%9D%9F-%E4%B8%89%E4%BA%95%E7%92%B0%E6%B0%8F-%E6%A4%9C%E5%AF%9F%E8%A3%8F%E9%87%91%E5%95%8F%E9%A1%8C-2-3_news


http://www.dailymotion.com/video/xeyzma_%E3%82%B6-%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%97-8%E5%B9%B4%E7%9B%AE%E3%81%AE%E7%B4%84%E6%9D%9F-%E4%B8%89%E4%BA%95%E7%92%B0%E6%B0%8F-%E6%A4%9C%E5%AF%9F%E8%A3%8F%E9%87%91%E5%95%8F%E9%A1%8C-3-3_news


34. 2013年9月27日 13:30:58 : LxSnzscjGA
付審判請求は請求できる対象が限られていて、このような公文書偽造同行使については付審判請求は出来ない。

35. 2013年9月27日 13:49:57 : fEd5G2S0eM
>>28. 2013年9月26日 22:17:40 : S2ksoSFczAさま

それとトボけた面のこいつら

極悪 原田明夫 元検事総長?

警察庁長官?ヘドロ漆間巌

腐リ切った頭と、ノミの肝っ玉のこのボケ爺ども
こいつらも仲間に入れてやってください。
忘れられない電気椅子候補です。
末代まで祟られるのはもうすでに必然ではありますが


36. JohnMung 2013年9月27日 17:15:59 : SfgJT2I6DyMEc : oA3bBUbPvY

 >>19. おじゃま一郎 2013年9月26日 18:46:43 : Oo1MUxFRAsqXk : PtlTRubbDA
 >あのヘビのように執念深い八木も再度、田代さんを告発し、またここに来て、
三井とかいう司法の元プロがが田代さんを検察審査会にかけようとしている。
 >いったい田代さんの人権は守られているのだろうか。
 >田代さんは、巨悪を葬り去ることに協力し、その犠牲になっているとしか思えない。
     ↑
 おじゃま一郎は、権力・既得権益亡者(シロアリ)のパシリ・食糞犬で、99%の日本人(国民)の敵・売国奴!

 他者を陥れるため、虚偽の捜査報告書をでっち上げた田代の人権よりも前に、小沢氏と3人の元秘書の人権蹂躙を問題にすべき。

 そして、元々、西松建設事件〜陸山会事件・小沢裁判という政治謀略・人権蹂躙事案を引き起こした、麻生太郎自民党総裁・総理(当時)と森英介法相(当時)、太田昭宏公明党代表(当時)を、法定に引き出して厳しくその責めを問うべき。

 また、当該事案を継承・加担した菅直人・野田佳彦ら民主党の奸賊どもや、大手マスメディア等の世論操作・誘導をやった輩の責めを問うべき。

 加えて、真相の道やゴロツキ松田賢弥をはじめとするバカウヨども、ついでにおじゃま一郎など小物バカウヨもしかるべき責めを負わすべきである。


37. 2013年9月28日 00:04:52 : MWn31eJ9t6
三井環さん 頑張って日本の世直しをお願いします。熊本からしっかり応援しています。
国賊犬察・最荒裁・電通・マスゴミ朝屁・NHKは日本から出て行け! 反日朝鮮へ引き揚げろ!

38. 2013年9月28日 00:13:04 : PUaybKt0gE
付審判請求(準起訴手続き)〜職権濫用罪

公務員の職権濫用の罪の不起訴処分に不服があるとき、事件を審判に付するよう請求することができます。これを不審判請求(準起訴手続)といいます。

対象となる罪
職権濫用罪(刑法第193条〜196条)
公安調査官の職権濫用罪(破壊活動防止法第45条)

請求できる人(請求権者)
告訴・告発をした者

付審判請求先、請求方式
不起訴処分にした検察官所属の検察庁の所在地を受けもつ地方裁判所に事件を審判に付するよう請求するものだが、不起訴処分をした検察官に請求書を提出して、する。

付審判請求ができる期間
(刑事訴訟法260条の)不起訴となった旨の通知を受けた日から7日以内(初日不算入)


39. 2013年9月28日 16:23:33 : S2ksoSFczA

>>35. 2013年9月27日 13:49:57 : fEd5G2S0eM さま

情報ありがとうございます。漆間巌は入っていますが、原田明夫の名前は入っていませんでした。調べてみると歴代検事総長が公金横領の主犯であるのみならず、裏金を告発した三井環氏を不当に逮捕・投獄した三井氏の上司である「加納駿亮裏金事件」を不問にするために小泉犯罪集団と手を握るという「けもの道」に入りこんだ特筆すべき日本の悪、日本の汚物、日本の悪性腫瘍であることがよく分かりました。「原田明夫」で検索すると「悪の検事総長・原田明夫」という検索結果がすぐ出ます。罪状は30くらいありそうで、死刑もしくは禁錮300年・懲役500年くらいが適当ですね。三井環さん、頑張って下さい。

>検察庁の歴史的に根ざす構造的腐敗(1)・・・写真あり
http://www.kyudan2.com/opinion/kensatsu1.htm
〜我々が公金横領の主犯だ・三井環逮捕は犯罪隠しのための冤罪だ・・・
第20代検事総長 北島敬介、第21代検事総長 原田明夫、
第22代検事総長 松尾邦弘、第23代検事総長 但木敬一 

>加納 駿亮〜退官後は大阪で弁護士として活躍。(汚物担当弁護士???)
中京大学大学院法務研究科教授を兼務。↓写真あり。下へスクロール。
http://www.sekisuihouse.co.jp/sustainable/2008/pdata/governance/mana/mana02.html


40. 2013年9月28日 22:57:01 : EVPeu9THNw
>>14 Z4gBPf2vUA さん
>三井環の事件もおかしかった
>あの住民票の移動を2週間以内に出し忘れたのでようは罰金5万で終わる刑だ
>なんで三井環は刑務所に1年も行ったのか?

1年じゃないですよ。
1年8ヶ月の刑期満了の保釈も無しだったと思います。
あの時森山まゆみ法務大臣はたしか「近代稀に見る極悪非道」と断罪したと思いますよ。
そう言っている森山まゆみ法務大臣、まるで挙動不審人物みたいに目がキョトキョト泳いでいた気がするのですが?


41. 2013年9月29日 04:03:12 : fEd5G2S0eM
>>39. 2013年9月28日 16:23:33 : S2ksoSFczA様
>>35です

こちらこそありがとうございます
漆間巌を見落としてしまって申し訳ありませんでした。

よく、よくお調べくださいました。
まさに「けもの道」というか地獄谷、またの名を底なし沼

原田明夫

この男、清き正義を、珠玉の真実を、命をかけて守り抜かねばならない誇り高き法の番人たるべきところを、おっしゃる通り「小泉極道犯罪集団」に弱みを握られ、パシリとなり顎で使われた。チンピラやコソ泥レベル以下の税金泥棒という自らの貧乏くさい犯罪を隠すために。みみっちくて、みっともなさすぎる。

こんなきたねえボケにはめられた三井さんの憤り、怨念はいかばかりか、考えてみれば当たり前ですが、想像を絶するものがあると思われます。
地獄の炎に焼かれても、ポックリ逝かれても、気持ちは収まらないでしょう。
そしてこの事件がのちに小沢一郎氏を貶める伏線ともなっていくのです。

また我々も消費税増税なんてふざけんなよ。税金返せ。と、汚染水はどうなってるねん。と。エジプトのごとく1400万人のデモが起こらなければ嘘なのですが。
苦しいくせにいい加減カッコつけてんじゃないぞ、正直に生きろと、自分の腹に聞いてみろと、国民の皆様に言いたいですね。

加納 駿亮(汚物担当弁護士)の情報もありがとうございます。
中京大学の学生さん。
御愁傷様です。


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