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ロシアの戦闘機Su-24 黒海で米国のイージス艦ドナルド・クックのイージスシステムを無力化
http://www.asyura2.com/13/warb12/msg/725.html
投稿者 肥筑 日時 2014 年 4 月 21 日 15:45:41: aZKh1lU.sFsHg
 

『ロシアの戦闘機スホイ24 米国のイージス艦「ドナルド・クック」の「鼻をあかす」』


VOR「ロシアの声」http://japanese.ruvr.ru/2014_04_20/271416946/


米国のイージス艦 ドナルド・クック


Sukhoi_Su-24_inflight_Mishin-3


ロシアの戦闘爆撃機スホイ24が、黒海で米国の最も近代的な戦闘システム「イージス」を搭載した空母「ドナルド・クック」を麻痺させた。ロシア科学アカデミー米国カナダ研究所のパーヴェル・ゾロタリョフ副所長は、ロシアのマスコミおよびブロガーたちが盛んに議論しているこの出来事について見解を表した。


黒海の中立水域に入った。その目的は、ウクライナとクリミアに関するロシアの立場に関連した威嚇行為と軍事力の誇示だ。同水域への米軍艦の進入は、軍艦の艦種ならびに滞在期間に関しても、モントルー条約に違反している。


これを受けロシアは、「ドナルド・クック」の周辺を飛行するために非武装のスホイ24を派遣した。専門家たちによると、スホイ24には最新のロシア製電波妨害システムが搭載されている。伝えられているところによると、「イージスシステム」は、遠距離から接近するスホイ24を探知し、戦闘警報を鳴らした。全てが通常通りに行われ、米国のレーダーは飛行コースを計算した。だが突然、画面がフリーズした。「イージスステム」は機能せず、ミサイルは目標指示を受け取ることができない。だがすでにその時、スホイ24は「ドナルド・クック」の上空を通過し、空中戦闘機動を行い、目標に対して仮想のミサイル攻撃を実施した。そして旋回し、再び演習を繰り返した。それは12回に及んだ。「イージスシステム」を復活させ、対空システムに目標指示を与える試みは、全て失敗したようだった。ロシアの政治学者パーヴェル・ゾロタリョフ氏は、米国側からの軍事圧力に対するロシアの反応は極めて穏やかなものだったとの考えを表し、次のように語っている。


「デモンストレーションは、十分にオリジナリティーに溢れたものだった。非武装だが電波妨害装置を搭載した戦闘機が空母に対して十分な働きを行った。その空母は最も近代的な対空システムとミサイル防衛システムを搭載したイージス艦だった。だが、この船艇にモバイル配備されたシステムには、重大な欠点がある。それは目標物の追跡機能だ。この機能は船艇が複数あり、調整役がいる場合には上手く作動する。だが今回の場合は空母1隻だった。そのためスホイ24の電波妨害システムが稼働した際に、空母に搭載されているイージスシステムの電波探知装置のアルゴリズムが作動しなかった。」


外国のマスコミの報道によると、この出来事があったあと、「ドナルド・クック」はルーマニアへ緊急寄港した。そこでは乗組員27人が退職願を提出した。退職願には、自分の生命を危険にさらしたくないと書かれていたという。これは米国防総省の声明の中でも間接的に確認されている。なお声明では、この行為が「ドナルド・クック」の乗組員の士気を下げたと主張されている。米国が扇動した黒海の出来事によって、今後どんなことが起こる可能性があるのだろうか?ゾロタリョフ氏は、次のように予測している。


「私は、米国がイージスシステムの改良について検討するのではないかと考えている。これは純粋に軍事的なものだ。政治的な面では、米国あるいはロシアが何らかの示威行為をすることは恐らくないだろう。一方で米国にとって今回の出来事は極めて不愉快だ。米国が展開しているミサイル防衛システムには莫大な費用がかかっている。その資金を予算から拠出する必要があることを毎回証明しなくてはならない。同時に、ミサイル防衛システムの地上配備迎撃体の実験は、理想的な条件で行われたものの、効果の低さを露呈した。米国防総省はこれを注意深く隠している。最も近代的な海上配備型『イージスシステム』も今回、その欠点を提示した。」


米国の「ドナルド・クック」をショックに陥れたロシアの戦闘機スホイ24に搭載されているシステムのコードネームは、「ヒビヌィ」。これは、ロシアのコラ半島にある山脈の名称だ。「ヒビヌィ」は、最新の電波妨害システム。最近ブリヤートの試射場で行われた演習で、「ヒビヌィ」の定期テストが実施された。テストは成功したようだ。そのため、近いうちにも限りなく現実に近い条件で、システムの実験が行われることが決まった。


――安価で旧式なロシアの戦闘機Su-242機で米艦艇が翻弄されたと言うことだが、日本の戦闘機も米国産のガラパゴス化した高価な戦闘機を導入しないで、基本的なスペックを満たした安価な戦闘機を国産化し量産すればどうだろうか。ガラパゴス・ブラックボックス化した戦闘機の脆弱性を突かれ運用不能に陥るより、自国で臨機応変に改修できる自国生産の航空機の方がいざとなった場合の対応が迅速に出来るというものだ。
主力航空機や艦艇を米国に頼っていてはいつまでも、米国がどう振る舞おうと日本は「日米同盟の強化」を呪文のように唱える以外無い。自主防衛などいつまでたっても夢でしかない。


 

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コメント
 
01. 2014年4月21日 17:26:58 : M53Ofa4tRM
二枚舌の米国〜EUの口車に乗っかったら、大変な事になるね、、、

02. 2014年4月21日 17:27:58 : rAZs4KvhOE
これが本当なら、素晴らしくて恐ろしいことだ。

03. 2014年4月21日 17:32:00 : OgkxVjRkzx
http://toyokeizai.net/articles/-/35849

上の記事の米欄で散々に言われているのを、わざわざ記事にするのかーい。

日本ほど特殊な防衛環境は無いのに、その装備品をガラパゴス!と非難するほど的はずれなことはねえよ。なんてったってガラパゴス固有種はその地域の環境に見事に適応した誉められるべき種なんだから。
むしろ守備範囲が広く、専守防衛という縛りのある日本において、MDもできず洋上防空が行えない船や航続距離の短い安物戦闘機を買ってたってダメダメ。ロシア製の戦闘機なんかも良さそうに見えるけど、あれはエンジンなんかの寿命を妥協することで高性能を叩き出しているから、定数が限られる上に予算の柔軟性が絶望的に皆無な日本が導入していい機体じゃない。
てかロシア製戦闘機の安さは、そのアフターケアでの儲けも見込んだ上でのものだし……

戦闘機を国産するにしたって、本当にやるなら現状の技本に降りる研究開発費じゃ諸外国と比べても全然足りない。また毎年少数調達でGDP年枠1%をクリアしようとする無駄だらけで結局総額負担の増える財務省の予算ヤリクリのお陰で、メーカーは先を見越した動きを取りにくい。
なのでそのアホな精度を廃止するか、或いはより積極的に武器輸出を行える体制を築く必要がある。
しかしそれらを見れば脊髄反射的に「軍拡ガー!」「死の商人ガー!」と騒ぐ市民の方々が日本にはいらっしゃるので、なかなか大変なのだ。


04. 2014年4月21日 17:39:58 : OgkxVjRkzx
>>03リンクミス。正しくは
http://www.asyura2.com/13/warb12/msg/720.html
っす。申し訳無し。

05. 2014年4月21日 18:58:45 : MEJkFnPqrk
写真のSU24がぶら下げている爆弾状のものがECMかな。 電磁波爆弾だとすれば可なり強烈なものだろう。 イージス・システムをキルしたって言うから、対策ちょっと難しいかな。 海自の25DDがXバンド・イルミネーター付FCS3になると言うが、これだってイージスのSPYが駄目なら同じ目に会う。 ロシアは手の内を見せた訳だが、アメリカ海軍の対策はどういう風にするのだろうか。 またロシアの方だって新型はもっと小型でミサイル化しているだろう。 全く鉾と盾できりがないと言う事か。

06. 2014年4月21日 19:42:52 : OgkxVjRkzx
>>05
いや、流石に電磁爆弾ってのは無理があるんじゃない?てか元記事が怪しすぎるので真面目に議論するのが馬鹿馬鹿しいような気がしないでもないが……

艦船のレーダーを麻痺させるための航空機搭載型ジャマーは日本も新型を開発している。600galタンクと同じ形状で、F-15DJの腹に載っけてエスコートジャマーとして使う予定だよ。


07. 2014年4月21日 19:56:51 : yy7D5jhcis
こんな最重要軍事機密の中の最重要機密がこれほど簡単に報道される、ロシア側にせよ。米側にせよ。とても額面通りに受け取る気にはならない。下手をすると米露が裏でツーカーの可能性さえある。

第一ドナルドダックみたいな艦艇名もできすぎではないか。sitting duckだとでも言いたいのか。

「乗組員27人が退職願を提出した」もほとんどシュールな世界だ。


08. 2014年4月21日 21:01:22 : cH4jhM3bG2
また軍事産業の仕事が増えたな

09. 2014年4月21日 21:32:03 : 8z0JTJjQpY
たいへんだ
どなるど が べあー にまけた

10. 2014年4月21日 22:31:46 : nJF6kGWndY

ECMを仕掛けたということは、かなりロシアはやる気だろうが

ロシアの声だから、どこまで本当かは怪しいな


>同水域への米軍艦の進入は、軍艦の艦種ならびに滞在期間に関しても、モントルー条約に違反

米国は、批准していないようだな

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%BC%E6%9D%A1%E7%B4%84
モントルー条約(モントルーじょうやく、Montreux、仏: Convention concernant le régime des Détroits、英: Convention Regarding the Regime of the Straits[1])は、1936年にスイスのモントルーで調印された、トルコ領内のボスポラス海峡・マルマラ海・ダーダネルス海峡の通航制度を定めた条約である。
目次 [非表示]
1 概要
2 経緯
3 トルコの態度
4 締結国
5 関連項目
6 脚注
7 外部リンク
概要[編集]
商船の航行の自由
航空機の海峡上空の通過制限
海峡を航行する軍艦の制限
航空母艦、ならびに8インチ(20.3cm)以上の口径の砲を搭載する主力艦は通過できない。ただし、ミサイルの口径には制約がなく、これは1960年に米軍が30.5cmアスロック搭載の艦を通過させ、ソ連側が抗議した時、トルコ政府が新たに下した解釈である。また、同時に通過する軍艦の排水量は総計で1万5千トン以下、10隻未満でなくてはいけない。ただし、主力艦はこの限りではなく(空母、8インチ以上の砲装備艦は除く)1隻までなら排水量に制限はなく、2隻の護衛艦の随伴も許される。
海峡での滞在時間の制限       等
経緯[編集]
ボスポラス海峡・マルマラ海・ダーダネルス海峡とその沿岸部は「海峡地帯」と総称され、その通航制度をどうするのかが19世紀以来、長く国際問題となっていた。オスマン帝国は第一次世界大戦の講和条約であるセーヴル条約で海峡地帯の主権を放棄させられ、海峡地帯は強い権限を持つ「海峡委員会」による国際管理下におかれることとなった。
その後オスマン帝国が倒れ、1923年のローザンヌ条約では新たに成立したトルコ共和国の海峡地帯への主権が確認・回復された。しかし海峡地帯は非武装とされ、またセーヴル条約での海峡委員会ほどの権限は持たなかったが、やはり海峡地帯を監視する組織としての海峡委員会も置かれた。1930年代に入ると、イタリアがエーゲ海のドデカネス諸島の軍備を増強したことがトルコの危機感をあおり、海峡地帯沿岸の再武装を要求するようになった。
1936年4月、トルコはローザンヌ条約の締結国に対し条約改正を求める通告を行い、これを受けて1936年6月22日から7月20日にかけてモントルーにおいて海峡の新通航制度を定めるための国際会議が開かれた。こうしてローザンヌ条約で定められた通航制度を改定し、トルコの再武装要求を認めるモントルー条約が結ばれた。またモントルー条約の締結と同時にローザンヌ条約の通航制度に関する部分は失効した。
トルコの態度[編集]
第二次世界大戦後の国際法の取扱いでは、自然に出来た海峡等を航行する艦船に対し、海峡に面する国は制限を加えることができないという概念が成立しており、かかる慣習は国連海洋法条約第3部に法典化されている。ボスポラス海峡等も同条約上の国際海峡に該当し、通過通航権の行使として軍艦等も含めた自由航行ができてしかるべき考えに至るが、トルコ政府は、ボスポラス海峡等は海洋法条約第35条(c)[2]により通過通航権の対象外となる旨主張して、一貫してモントルー条約の緩和には否定的な態度を取っている。
これは、トルコにとっては一度喪失した主権を長年の交渉で自国に有利な形で取り戻したという経緯から、緩和することで再び海峡地帯に他国が干渉してくることへの警戒感があること。海峡が地政学上の要衝であり、東西冷戦時には海峡の出入り口付近に米ソの艦艇が対峙し、一触即発状態にあったこと。また、1980年代以降、タンカーなどの船舶の大型化と航行量が急増したことにより海難事故が頻発、海峡の過密化が深刻な問題となっているからである。
特に、冷戦終結後は後者が問題となっている。海峡に面した大都市イスタンブル近辺で、海難事故に起因するアンモニア流出事故が発生[いつ?]。風向きによっては、甚大な人的被害が発生してもおかしくない大事故となった。このためトルコ政府は、有害物質を積載した船舶の航行に非常に神経質となっており、自国法により廃棄物等を載せた船舶の航行を制限するなど、むしろ強化を図りたい意向を持っていると推測される。

締結国[編集]
条約締結当初の締結国は、トルコ・ソ連・ルーマニア・ブルガリアといった黒海沿岸の諸国のほか、イギリス・フランス・ギリシア・ユーゴスラヴィア・日本の合計9カ国であった。ローザンヌ条約の締結国であったイタリアは条約の改定に否定的な態度を取っていたこともあり、当初モントルー条約に参加していなかったが、1938年になって加入した。後にキプロス・ウクライナが承継により当事国となっている。

一見海峡地帯への直接的利害が少ないと思われる日本がモントルー条約に名を連ねているのは、ローザンヌ条約による海峡委員会が設置された際、国際連盟の常任理事国として日本も海峡委員会に委員を出したことと関係している。モントルー条約が結ばれた1936年には日本は既に国際連盟を脱退していたが、脱退後も引き続き海峡委員会のメンバーであったため、モントルー条約にも締結国として名を連ねることとなった。ただし、日本はモントルー条約中の国際連盟規約に関する条項に関しては留保した上で批准している。その後サンフランシスコ平和条約の発効に伴い、日本は本条約上の一切の権利および利益を放棄することとなった(同条約8条(b))。

締約国以外に属する船舶についても実態上はモントルー条約の規定の範囲内で通航が認められている[3]。
関連項目[編集]
キエフ級航空巡洋艦(旧ソ連・ロシアの軍艦。実質的には航空母艦だが、条約への対応から巡洋艦を公称している)
アドミラル・クズネツォフ (空母)(同上)


11. 2014年4月22日 00:53:41 : Wr5cvCffrE
へえすごいね
旧式戦闘機でもハイテク装置を積めば、艦船攻撃機として十分やれるんですね

プー様は外交・軍事で横綱相撲を展開中だが、現場レベルでも同じだった。
ホント余裕だねえ、風林火山だねえ

さてユダメリカだが、ドナルド・クックとか、やたら弱そうな名前だな
旧式戦闘機でこれだから、まだまだ凄いのが来るのかと、ビビッてんだろうよ
寄港して、いきなり27名が退職とか、ヘタレすぎだが、その気持ちもわかるw


ユダメリカ、もうだめぽ
サギと強盗しか能がない、オマエラの時代は終わりだ
ザマアミロである


12. 2014年4月22日 07:05:47 : y7vW02De4s
>>03
この間から勇ましいが
古いデータや嘘も混じってるぞ、お前の話はな

13. 2014年4月22日 07:33:37 : y7vW02De4s
>>03
言いっ放しもアレなので書くが

http://www.asyura2.com/14/senkyo163/msg/752.html#c7

これお前だろ?
調べたらすぐに分かることなのに
気づいたときには投稿が古かったので書かなかったが

>スウェーデンの国産戦闘機は成功している

もう一国での開発は無理なので、やめるだろ

>AIM-120を蹴ってまで調達を進めるAAM-4

これは嘘。完全な嘘
=========================

それと、みんな記事よく読めよ

「この船艇にモバイル配備されたシステムには、重大な欠点がある。それは目標物の追跡機能だ。この機能は船艇が複数あり、調整役がいる場合には上手く作動する。だが今回の場合は空母1隻だった。そのためスホイ24の電波妨害システムが稼働した際に、空母に搭載されているイージスシステムの電波探知装置のアルゴリズムが作動しなかった。」

これ当たり前のことだ

アメリカもロシアも承知の上だよ

グルとかそんなんじゃなしに、駆け引きや情報戦の類


14. 2014年4月22日 15:51:24 : 1iba1Drtq6
>>13
言いっぱなしもあれなので、とか言いながら一切主張になってないじゃん!

スウェーデンの国産戦闘機が成功したのは事実であり、今現在も国際市場でうまいことやっている。
たとえJAS39の後継機が共同開発になろうとも、スウェーデンが確かな国内防衛産業や大きな発言力を持ち続けることに変わりはない。


AAM-4は現在改良型も開発され、シーカーをAESA化したりしながら配備が続いているのだろう。
AAM-4は大型で取り扱い辛いとされるが、それは巡航ミサイル迎撃のための射程と破壊力に重きを置く自衛隊の要求に応えたものだ。試験ではその機動性と大破壊力から近接信管の試験をうまく行う事ができなかったという嬉しいような悲しいような逸話も語られている。
サイドワインダーランチャーへの搭載を求められたAIM-120にこのような大型化、強力化は不可能であり、やはり日本の独自開発の賜物と言える。

またAAM-4を戦闘機に搭載するには機体側のレーダーの改修も必要となり、AAM-4はやはり扱い辛い面倒なミサイルだ。しかしその元凶は照準用のレーダー周波数を変調するシステムを搭載しているからであり、これによりAAM-4はロックオン〜中間誘導を敵機のRWRに悟られず行う事ができる。
これはAIM-120にはない強力なシステムだ。まあそれもその筈で、AIM-120は元々、西側が保有する「あらゆる機体のあらゆるランチャーから撃てること」を求められて開発されたものだから、このような機体にすら依存する壮大なシステムを持つことが出来るはずがない。これまたAAM-4独自開発の恩恵と言える。
自衛隊機の改修は着々と進みつつあり、近い将来F-15MSIP全機とF-2全機が搭載可能となる。

何より日本は、AAM-4導入に際して100発以上のAIM-120を導入し比較試験で全て撃ち尽くした。それでもAIM-120を導入しないのは自信の表れと言える。
またAAM-4の搭載を可能とする戦闘機への改修は、同時にAIM-120の搭載も可能とする物である。しかしヤハリAAM-4を導入するのの一つの原因に、国産兵器としては信じられない程の安さがある。民生品を活かしまくったこのミサイルは、なんとAIM-120の先祖である旧式ミサイルのAIM-7よりも調達価格が安くなっている。

F-35の導入検討に際して、AIM-120を生産するレイセオンは「AAM-4はデカくて入らないからセットでAIM-120買った方が良いよ」と言った。しかし直ぐ様F-35を生産するLM社がそれを否定した。
これは何を意味するか。おそらくLM社は、AAM-4を搭載出来ないから自社製のミサイルを買え!というレイセオンのセールストークがF-35の選定に不利に働くことを恐れたのだろう。確かにAAM-4は巨大だが、F-35の弾倉はそれより巨大な2000ポンド爆弾などを収容できる。
しかし何より注目すべきは、「AAM-4を搭載出来ない」という事が戦闘機そのものの評価すら覆しかねない重大な事であるとLM社が認識していたという事である。
つまり日本は、国産ミサイルAAM-4に対してそれだけの自信と期待を持っているのだ。


15. 2014年4月22日 15:52:30 : SP8we81OHQ
空母とイージス艦を混同している時点で すでに 爆笑モノ だね。

16. 和楽踊り 2014年4月22日 18:10:04 : 9hkFjVd/uY9Ag : ZqromrGEIY
これも真偽は不明だろう。
まだ実戦に入っいないから、司令官がシステムのスイッチをわざと切っていたのかも知れない。ロシア軍が、やったぞーと喜んでいたら、次回にはドカンと仕返しするのかもしれない。江田島の海軍士官学校の建物を米軍はなぜか爆撃しなかった、と最近の報道特集(TV東京)で話していた。

17. 2014年4月22日 19:21:35 : PiwcprACFA
何れにしても日本人はこの世に存在しなくなる運命ですか?!

18. 2014年4月22日 19:50:51 : Wr5cvCffrE
「ボ、ボクちゃんの大好きなアメリカが・・・」
「ロシアなんかに、絶対に負けるわけがないんだからねっ(泣)」
「ア、アメリカは・・・さ、最強の国なんだからね〜っ(号泣)」

みたいな展開ですw


19. 2014年4月22日 22:07:53 : A7GySWc7Tw
米軍空母が沈没した時、後世から見た歴史の転換点として記録され、歴史が変わるのであろう。

20. 2014年4月23日 00:30:52 : SAkbcU4RQs
海上自衛隊自慢のイージス艦隊も、いざとなったら役立たずだね。
あっという間に撃沈されて、後は海ゆかばだね。
高価な買い物だったね。
植民地国家だから、しかたないけど。


21. 2014年4月23日 18:25:51 : rPsrPIvK36
いろいろ言っても日本はいまだに敵国条項をはずしてもらっていないのだ。つまり日本がアメリカの上位に行く事は許されていないのだ。だからアメリカと同等のものさえも与えられていないしさらに役立たずの2級品を何倍もの法外な値段で買わされているのが現実だ。そのアメリカの武器がバカにされたとなると日本の持っている物など役に立たないと言う事である。独立して自前のものを作らない限り自国防衛さえままならないと言える。それでも菅ではないがしゃあしゃあと国民に向かい国民の命と財産を守ると言える神経が理解できない。政治家の嘘は許されるというが本当に政治家には朝鮮人が向いている。息をするように嘘をつけばいいのだから。昔は責任をとり切腹もあったが今は何をしても責任を取る必要が無いので口から出まかせを言っておけばよい。正義感など不要だ。もちろんメディアが応援をして全てをうまく包んでくれて国民は何も知らないようにしてくれる。素晴らしい国日本ではないか。

22. 和楽踊り 2014年4月24日 09:05:07 : 9hkFjVd/uY9Ag : CjbwASvrCY
ロシアのプーチン大統領が日本に来たときにも、数寄屋橋じろうのお寿司屋に連れていくのかな?
あそこはビルの地下一階にあり狭い通路である。KGBに調査させて、絶対に選ばないと思う。アメリカ大統領の場合には狙う狙撃手は少ないが、プーチンとなれば警官さえもアメリカの筋にそそのかされるだろう。
もしかすると訪日を来年に延ばすかも?

23. 2014年4月24日 14:53:48 : 1geRdsjJSg
ロシア軍はいざ知らず後進国相手には十分使える。だがイラク戦争の時もトマホークが散々に妨害されて標的を外した。ロシアは電子戦についてかなり研究を進めているぞ。

24. 2014年4月24日 17:44:16 : ogFAoR7StQ
てゆーか他記事の米欄なんかで何度も指摘されてるとおり内容無茶苦茶な上に、確固たるソースも無い記事を信じる奴がここまでいるとは……

ああ、あれか。阿修羅伝統の「ロシアの声は全部正しい」か。


25. 2014年4月24日 18:57:28 : MEJkFnPqrk
元記事にあるように、複数隻のフリートならこんなに簡単にへこまされることは無いだろう。 SU24の電磁パルス攻撃だが、マグネトロン使用のタイプで比較的近距離からビーム照射されて、レーダー追尾機能が停止させられたと思う。 北朝鮮は核を使ったEPM爆弾を開発済みというから、海自のイージス艦も要注意だろう。 

26. 母系社会 2014年4月25日 14:24:52 : Xfgr7Fh//h.LU : GbQicgw57Q

ステルス機も見つけられるレーダー技術がある。

対ステルス技術
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AB%E3%82%B9%E6%80%A7#.E5.AF.BE.E3.82.B9.E3.83.86.E3.83.AB.E3.82.B9.E6.8A.80.E8.A1.93

バイスタティック・レーダー
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC

どんな軍事技術も、全ては矛と盾の関係で、対抗手段が開発される。

絶対的軍事技術などない。

つまり、全ては一時的な優位であり、軍事力など相手に
無視されたらゴミと同じ。

多数の住民に取り囲まれて身動きできなくなり、結局、
出撃してきた基地に戻ったウクライナ軍。
https://www.youtube.com/watch?v=QgvGyGS1Er8

★★非武装こそ、最強である。

★★米・中・日・露・南北朝鮮は、即時、軍縮を開始せよ。


27. 2014年4月26日 13:18:02 : YTTJwFkhFk
>>母系社会
>ステルス機も見つけられるレーダー技術がある。

何、当たり前の事を言っているの????そんなの常識だよ。中国のイヌくん。ワンワン(笑)!


28. 2014年4月26日 13:36:15 : YTTJwFkhFk
>>母系社会
>絶対的軍事技術などない。

これも当たり前。

>つまり、全ては一時的な優位であり、軍事力など相手に無視されたらゴミと同じ。

無視できるとはさすが鈍感(笑)。北朝鮮のミサイルがキミの家に着弾し、キミが死んでもいいんだね。大した度胸だ(爆)。

>米・中・日・露・南北朝鮮は、即時、軍縮を開始せよ。

口先だけじゃ、意味ないよ。御馬鹿さん(笑)。


29. 2014年4月26日 22:59:37 : Wr5cvCffrE
撃ってきたミサイルをコントロールして、撃ったところに返す(着弾)させる技術があったらすごいな。
ドクター・中松が以前話していたようだがw

30. 2014年4月27日 00:54:09 : r6FT2ClcU6
一般の軍事オタク向けに流されているネットのネタで考えるからドンドン話題が曲がるんでないの。
ステルスを簡単に見つける探査兵器があるらしいね。
塀 いつのまに。

事実をもしくは事実らしいものをベースに考えてみましょう。

最近もイスラエルからシリアに向けて発射された弾道飛行物体が2ケ途中で落下しました。
これは訓練であると発表されました。
シリアへの攻撃はムニャムニャに現在なっています。
なぜでしょうね。
アメリカさんは今でも成功していないのに。

アフガンでは無人偵察機が数多く無力化されているようです。
それも最新型のステルスまでも。
なぜなんでしょうか。

トマホークはなぜかとんでも方向に向かってひたすら飛んでしまうようです。
なぜなんでしょうか。

武器製造会社が最も利益が上がるのは大型ミサイルを飛ばしたりトマホークを飛ばしたりするのがよいんでしょうね。
過去の不良在庫分大型通常爆弾は既に一掃したようです。
これらは単価が高いからね。
しかし現在では戦術も代わり効果が激減して上手く使えない。
ならばどうしましょうか。
とりあえず様子見で止めておこうになるのでは。
あるいは中古の兵器を高値で売るつけるという手もあるような。

艦対艦のミサイル一発で大型空母は簡単に撃沈されるからもはや実戦では使えないでしょう。
そこにイージス艦艇まで無力化されたようだという噂が流れたら大変困った。

ゲリラ戦やクーデターでは莫大な利益は望めません。
何かがジワーと変わったようです。

パワーFETが実用化されて現在電子分野は大変化しています。
GPSももしかしたら仕様が古くて黴でも生えているのでは。
しかし民生分野で大成功しているから簡単に変えられない。
新たに別のシステムを構成するには莫大なギブミマネーが必要になる。
とにかく金が無い。
更に既存の兵器は廃棄するか時間をかけて大改修が必要になります。
しかしどこかの国は過去の経験に学んで新たなGPSシステムを構築しておられるそうな。
また電磁パルス爆弾がもしあればどこかの国が宇宙でボボボンとやれば原子力発電所、静止衛星、通信衛星、スパイ衛星、電力系統などが簡単に全て止まるという根本的な問題が明らかになっています。

完全かつ完璧な矛盾の世界ですね。

民主や共和がどうしたとかオバマやヒラリーがどうしたこうしたというような次元の問題では無いような気がしますよ。
日中や日韓やウクライナでドンパチかという話題も含めてね。
それより目の前の福一なんとかしないと。
とりあえずの北半球と世界全体が一大事ですぞ皆の衆。


31. 和楽踊り 2014年4月27日 05:15:57 : 9hkFjVd/uY9Ag : 3Rx97YjGJs
>>30
福一は簡単です。
地図から消して、なかったことにすれば良いのです。
韓国の原発事情もひどいらしい・・
もう西の海の魚を食べてはいけないのかも??

32. 母系社会 2014年4月27日 06:38:18 : Xfgr7Fh//h.LU : IPlN42su3Q
>>30さん、賛同します。

全くその通りですね。

確かに、日本の第一の問題は福一です。

そして、日本は各種の医者を沢山養成しないと
大変なことになるかもしれませんね。


33. 2014年4月27日 10:58:58 : 8iKjvEiuaY
>>30
空母艦載機によるCAPを無視するとか、にわかにありがちやんね。

34. 2014年4月27日 11:13:51 : 8iKjvEiuaY
>>30
つーか「電磁パルス爆弾があれば」って、高高度核爆発をキメれば一国を壊滅させる規模のEMPが発生するし。
それでもその攻撃が行われないのは核ミサイルが大量にあるにも関わらず発射されない理由といっしょ。その途端に報復核が降ってくるから。

というかミサイルサイロ施設はもちろん、戦略的に重要な軍事衛星に対EMPシールドが施されていないということはないと思うぞ。


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