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福島産野菜の放射性セシウムはほとんどが検出限界値未満ですが、依然として厳しい風評被害にさらされています (毎日新聞)
http://www.asyura2.com/14/genpatu36/msg/677.html
投稿者 会員番号4153番 日時 2014 年 3 月 09 日 21:49:57: 8rnauVNerwl2s
 


毎日新聞から
https://twitter.com/mainichijpedit/status/442166076193779712


毎日新聞・デジタル編集部認証済みアカウント
‏@mainichijpedit
福島原発事故後の12年度以降、福島産野菜の放射性セシウムはほとんどが検出限界値未満ですが、依然として厳しい風評被害にさらされています http://goo.gl/GUsVeD #原発事故 #東日本大震災


東日本大震災3年:風評と闘う「福島産」野菜
毎日新聞 2014年03月08日 12時06分(最終更新 03月08日 13時24分)


野菜の平均単価の推移
http://mainichi.jp/graph/2014/03/08/20140308k0000e040225000c/001.html


 東京電力福島第1原発事故後、国の基準値を超える放射性物質の検出が相次ぎ、東北や関東の一部の農産物に対する消費者離れが進んだ。中でも、福島産を取り巻く環境は厳しく、産地にとっては今も試練の日々が続く。事故から3年。数値の上では安全を確保しながら、「風評」という見えない敵と闘う現場では、店頭から業務用への販売の転換も始まっている。【町田結子】

 ◇野菜 市場で地位低下

 農産物は原発事故以降、出荷前に福島県による放射性物質のモニタリング検査が続けられている。事故直後は野菜などから当時の国の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を超える放射性セシウムの検出が相次いだ。だがその後、畑の表土を削り取ったり、表層と下層の土を反転させたりして農地の除染を行い、基準値を超える比率は下がった。

 野菜と果物では、2012年春からの新基準値(同100ベクレル)超えは12年度が全7271件中7件、13年度(2月末現在)は全5734件中ゼロだ。しかも12年度以降はほとんどが検出限界値(同約5ベクレル)未満だった。各農協などでも自主検査を実施するなど、産地では徹底した安全管理も行っている。

 シイタケやナメコなど原木や菌床を用いた栽培キノコ類では、原木や菌床を管理した結果、12年度以降は検査対象が全て基準値以下。現在、基準値超えが出ているのは、山菜や野生のキノコといった除染できない山林で育ったものに限られている。

 しかしこれにより、福島産の野菜などの価格が震災前に戻ったかと言えば、そうはなっていない。

 JA全農福島が扱った野菜のキロ単価は11年度の312円から、12年度は豊作で流通量が増えたこともあって244円へ大幅に低下。13年度(2月末現在)は324円と今度は大幅に上昇し、震災前の10年度の340円にも近づいている。だが13年度の価格の回復について、全農福島の担当者は「夏場の高温など栽培に不利な気象が重なり、全国的に野菜の生産量が少なかったことが大きく影響している」と説明。福島の販売数量も前年度の95%と減っており、14年度が豊作になれば福島産は途端に価格が下がる恐れがあるという。

 東京都内の市場関係者も「小売業者でも業務用を扱う業者でも、福島産を扱わないところはいまだにある。検査による安全確認の情報が末端まで行き届いておらず、受け入れは簡単にいかないだろう」と話す。

 福島産が劣勢なのは全国平均と比較すると顕著だ。東京都中央卸売市場で震災前も今も4割のシェアを占める主力のキュウリ。震災前は市場で最高値がつくプライスリーダーだったが、12年度には全国平均も下回った。13年度で持ち直した形となっているが、市場関係者の見方では、東北産が出荷ピークを迎える夏場の悪天候でライバルの岩手や秋田の出荷量が福島以上に減少し、比較的安定供給できた福島産の需要が増したことなどが原因という。

 「風評被害は完全には抜けていないですよ」。春からの出荷に向け、育苗ハウスで種をまいていた伊達市のキュウリ農家、橘一郎さん(65)は厳しい口調で言った。JA伊達みらいでは毎年、特産のキュウリが旬となる6〜9月、首都圏のスーパーに女性生産者を派遣して消費者にPRしているが、「福島産はまだ買えない」という声が少なくないという。橘さんは「生活するために頑張るしかない」と声を絞り出した。

 主力のキュウリ以外の品種はさらに厳しい。震災前は全国平均をやや下回る程度だったシュンギクは、震災後一気に低迷し、13年度も平均の約1割安。かつては全国を上回っていたシイタケは、平均の1〜2割安にとどまっている。

 ◇コメ 業務用にシフト

 主食として消費者の関心が高い米。福島では全量全袋検査という徹底した流通管理が定着しているが、消費者の拒否反応は依然根強い。店頭での売り場を失った福島産は、一般家庭以外の飲食店やコンビニなどに販売先をシフトし、産地の見えない業務用として生き残りをかける。だが、ブランドを守り育ててきた生産者の思いは複雑だ。

 福島では原発事故があった2011年、暫定規制値超えが出たが、その後、作物のセシウム吸収を抑えるカリウムを土壌に入れるなどの対策を徹底した。12年から実施している放射性セシウムの全袋検査で、12年産は約1034万袋の99・8%、13年産(3月1日現在)は約1092万袋の99・9%が検出限界値(1キロ当たり25ベクレル)未満だった。基準値(同100ベクレル)超えも12年産で71袋、13年産では28袋と減少。基準値を超えたものは検査段階ではじかれ、市場には流通していない。

 それでも、販売では苦戦を強いられている。

 震災後の業者間の取引価格では、食味が良く業界でも評価が高かった「会津コシヒカリ」さえ、かつては同レベルだった北陸産に60キロ1000〜1500円の差(約1割安)をつけられている。JA全農福島によると、原発事故後、福島産の扱いをやめた小売店が県内外で相次ぎ、単価が安く産地表示がない業務用米に充てる比率が増大。猪股孝二・米穀部長は「震災前は店頭と業務筋が半々くらいだったのが、震災後は業務筋が8割近くに増えた」と変化を説明する。

 ライフスタイルの変化で、外食やコンビニ弁当などの中食に使う業務用米の需要は高まっている。猪股部長は「業務用だからマイナスというわけではない。外食・中食の需要は今や家庭消費量に迫る成長産業で、業務用へのシフトは全国的な流れでもある」と強調する。販売価格の下落は現在のところ、原発事故賠償の対象にもなっている。

 それでも、産地への誇りを胸に米作りに汗を流してきた農家は悔しさを隠さない。米どころ・JA会津みどりの長谷川正市組合長(64)は「長い時間をかけて築いたブランド米を、我々は自信を持って出してきた。スーパーの棚に並べることもできないのは、本当に悔しい」と話す。


<参考リンク>

★Fibrodysplasia
‏@Fibrodysplasia
放射能によって、突然変異したGM食品を食べてはいけない。毒物は食べてはいけないのだ。ゼロベクレルでも毒物。核汚染は取り返しがつかない。QT>新聞記事になっているのに、珍しくない、ふつうだと主張する。頭がどこかおかしいとしか思えない。 pic.twitter.com/SZqE0u673Q


■菊池誠
‏@kikumaco
というわけで、「いちから聞きたい放射線のほんとう」、今日の福島市音楽堂のイベントで先行販売しました。買って下さったみなさん、ありがとうございます。一般書店に並ぶのは13日以降と思います。感想・ご意見等、ハッシュタグ #いちから聞きたい放射線 でつぶやいていただけるとうれしいです


■菊池誠
‏@kikumaco
@neno008 @tsubuyakisc バズビーには負けないようにしなくては


■ryoko174
‏@ryoko174
低線量被曝リスクより過剰避難リスクが恐ろしいことは私だけでなく多くの人が指摘してきたこと。

もう3年経つのだから、不要な犠牲を生んだ原因を検証し、再発防止の対策につなげるための情報整理ぐらいしてもよいのでは。

今さら自主避難の是非とか問われてもリアクションに困ります。


■ゆーん【笑点】 ‏@Yukinkooo999 3月8日
被曝量の比較してみたわ。
医療被曝は無視。

事故前の福島 2.1mSv/年
H24の相馬 2.4mSv/年
チェルノブイリの影響抜いたフィンランド 7mSv/年

柚木先生、正しく被曝量を知るために絵の使用を許可して下さい。 pic.twitter.com/idciCEqjMZ


■全滅。QT>「滝のような鼻血が1時間以上も止まらないの で、レーザーで鼻の奥を焼いて治療した子も数 人いました。
http://www.asyura2.com/14/genpatu36/msg/486.html

■<反原発の非御用学者の叫び>日本民族は、地球上から抹殺すべきだ(Fibrodysplasia)
http://www.asyura2.com/13/cult12/msg/829.html


■この動画見た人も見てない人もどうかわかって欲しいです。私は郡山高校の生徒で、この動画の事は全部嘘です。
http://www.asyura2.com/14/genpatu36/msg/565.html


■郡山市の高校生が白血病!! (とある原発の溶融貫通(メルトスルー)) 
http://www.asyura2.com/13/genpatu35/msg/753.html

 

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コメント
 
01. 2014年3月09日 22:09:46 : Jny2RmHXSQ
ほんとに風評被害なの
お金がないから安ければもう年だしたべるけどね

02. 2014年3月09日 23:09:34 : 7j5D9GRvKI
風評被害と言えるのは福島原発から放出される放射性物質と汚染水が
無いということが証明されてからです。現在は風評被害ではなく実害です。
あと何年かしたら実害が次々と出てきますよ。

03. 2014年3月09日 23:11:57 : XUd48KYCio
事故前の安全基準値で検出限度値未満なら、なんら問題ないけど、
それに汚染は斑模様に分布しているということのようなので、1個の高汚染粒があっても、すり抜けちゃうけど、身体の中では、その1個で内部被曝だからね?
そもそも不真面目に「風評被害」とか言ってる間は、買わんよ。

04. 2014年3月09日 23:28:41 : 0eRIe4bM8I
福島の核爆発原発の近郊にはセシウム以外のウランやらプルトニウムやら発がんだけにとどまらない核物質が飛び散っています。それらの測定はことごとくなされていません。安全が確認できないものを食べないのは人として選択の自由の裁量の範囲です。風評などという実態がないものではなく実態がわからないものです。わからなものをわからないままに放置すれば敬遠するのは当然の成り行きです。

05. 2014年3月09日 23:45:59 : YB67IIQ6Kc
おぉ相変わらずの会員番号4153番氏のアフォクオリティーで頼もしいw

同じ福島でも会津と中通り・浜通りを一緒に論じている記事が不誠実
同じ地域でもホットスポットがあり、米などは混ぜればそりゃぁ測定すれば薄まるよ。
測定機の検出限界値も確認が必要ですね。
NDと出ていても測定時間の縛りにより300〜500ベクレルという機械もある
この記事に出ている5ベクレルという検出限界値だと測定時間が長時間になるので
サンプル数を増やすことは実際期待できない。
どの程度のサンプル数で安全だと言っているか非常に疑問が残る。
それに検査しているのってセシウムがメインで他核種についてはスルーしている。

だいたいが相馬や南相馬と会津を十羽一絡げにできるわけがない。

>事故前の福島 2.1mSv/年
>H24の相馬 2.4mSv/年
>チェルノブイリの影響抜いたフィンランド 7mSv/年
これは何をベースにした数値か?
福島市は飯坂温泉等があり、ラジウムやラドンの影響を排除できないし
同じくフィンランドやスウェーデンも地層の特徴で
カンブリア紀に堆積した頁岩が占める部分が多く222Rn:ラドンが有名だな。
ラドンはα線を出す。
同じくラジウムもα線を出す。
α線を出す核種はエネルギー量があるがα線の透過性は弱い。
紙一枚も透過できない。
これはタバコや野菜に含まれているポロニウムも同じで皮膚の角質層で防御できる。
ラドンもラジウムもポロニウムも自然由来の放射性物質です。
自然由来だからといって安全ではない。
体内に取り込まれれば影響が出るし、取り込む量で危険もあり
ラドンに関してはWHOでも危険性を指摘した勧告を出している。

相馬市は事故前0.03〜0.05μSv/h →0.04μSv/h → 350.4μSv/年だぞ
南相馬市も同程度
相馬市は2400/350.4=6.849315・・・約7倍近くの放射線量ですね。
これも、どの核種の合計数値かハッキリしないけど。

何度でも書くが
・自然由来の放射性物質と原子炉で生成される人工放射性物質の違い
・核種による外部被曝の違い(α・β・γ線の影響度)
・核種による内部被曝の影響度の違い(影響を受ける体内の各部位の違い)
・性別・年齢別の影響度合いの違い
これらを念頭において放射性物質の影響を考察しなけければ駄目。

放射性物質の影響はたいしたことがないと主張する方々はこの基本ができていない
何でもかんでも危険だと主張する反原発派の方も同じ傾向で
原発推進派を利する言動になるから冷静に焦らずデータや出てくる事象を判断するのが重要だと考えます。


06. 2014年3月10日 02:14:24 : aiMZAOJQqY
市民測定だと福島の汚染は公式発表の2-200倍 「こんなところで農業を許してもいいのか?」
http://www.asyura2.com/14/genpatu36/msg/667.html

政府、自治体の測定がインチキであることは、みんな知っている。
検出限界値未満など、大ウソだ。


07. 2014年3月10日 02:56:23 : aiMZAOJQqY
セシウムよりもはるかに危険なストロンチウム90の汚染を測定していないのだから、
安全などと言えるわけがない。

ま、これもできないだろうね。ストロンチウムだらけだからね。


08. 2014年3月10日 07:05:19 : jnaGcYEN5I

農民、漁民の教育が急務です。

ネットを見ない、政府や役所からの情報や、NHKの情報しか知らない人達が大勢いると思う。
本当のことを知ったら、もう、風評被害だなんて言えないと思う。
福島の人達の良識を信じたい。
それでも風評被害だという人がいたら、その人は自分と食べたい人だけに食べさせればいい。
食べたくない人には売りつけないで下さい。
産地偽造するような農家や漁民は論外。大罪に処するべき!


09. 2014年3月10日 07:16:09 : bwFzMVs2eU
 一生懸命とか 頑張ってとか  徹底した安全管理とか 汗を流してきたとか 自信を持ってとか

 農協、漁協、商工会が言っている、

 東電も 阪急ホテルレストランも アクリフーズも言ってた、

 消費者は当たり前と思ってる

 産地の見えない業務用として生き残りをかける 単価が安く産地表示がない業務用

 何を喰わされてるか解らない

 こんな事 堂々と言ってりゃ 金の斯かる放射性物質のモニタリング検査も疑わしい




10. 2014年3月10日 08:45:02 : jnaGcYEN5I

福島の農家や漁師に知り合いがいる方は、

どうか⬇のデータ表をお渡しください。
日本の基準がいかに緩いか、汚染地で農業をして全国に流通することが いかに罪であるか
わかってもらいたいものです。

世界も驚く日本の基準値 2000ベクレル 〜 こんなにゆるい日本の暫定基準値
http://kingo999.web.fc2.com/kizyun.html


11. 2014年3月10日 09:04:17 : 6FGnz0PDyg
風評被害もなんも、自分のお金は好きに遣うよ。

12. 2014年3月10日 10:54:33 : EE708c1MEs
@ 福島原発事故以前のキュウリとシュンギクにおけるCs−137の濃度。

キュウリでは、全品で、文字通り不検出、シュンギクでは、今行われている測定の検出限界値の10分の1以下である。

>全ての地域におけるCs-137測定結果 単位(Bq/kg)

食品   きゅうり
最小値
平均値
最大値
全試料数  4
検出数 0
非検出数 4


食品 しゅんぎく
最小値 0.39
平均値 0.43
最大値 0.47
全試料数 2
検出数 2
非検出数 0


http://search.kankyo-hoshano.go.jp/food/

精度の高いゲルマニウム半導体検出器で測定すれば、福島産のキュウリからも、Cs−137が検出される。

>12472  きゅうり  福島県 福島市土船 2013-07-10 2013-07-11

測定値:Bq/Kg (検出限界)
Cs134   ND(0.17)
Cs137  0.23±0.07(0.20)

シュンギクでも、2013年度に検査された17サンプル中、3割近い5サンプルから、放射性セシウムが検出されている。

>17212 春菊 福島県 二本松市木幡 2013-12-24 2013-12-25

測定値:Bq/Kg (検出限界)
7.47±4.00(6.23)
19.00±6.00(6.85)


http://www.crms-jpn.org/mrdatafoodcat/food_%E9%87%8E%E8%8F%9C%E9%A1%9E.html

A 福島県が行っている米の全量検査で使われている測定器は、K−40さえ検出できない欠陥品である。

>19時のNHKニュース、広野町のコメ全袋検査、K-40まで0.0Bq/kgと表示

http://www.asyura2.com/13/genpatu33/msg/743.html

B >菊池誠@kikumaco
@neno008 @tsubuyakisc バズビーには負けないようにしなくては

以下はバズビー博士とICRPに20年いたバレンタイン博士の討論です。

最低でも100倍も違うICRPの実効線量と言う考え方を、実際に科学的に用いることは不可能でしょう。

>バズビー博士「我々は不確かさの話をしているのではなくて体内にある核種に吸収線量を用いることが不可能だと言っているのです。」

バレンタイン博士「ICRPは、大いなる不確かさはあるが、用いることができるという立場をとっています。」

バズビー博士「大いなる不確かさとはどのくらいの? 」

バレンタイン博士「2桁もあれば、非常に大いなる不確かさです。」

http://savekidsjapan.blogspot.jp/2013/01/blog-post_4503.html

C > ryoko174@ryoko174
低線量被曝リスクより過剰避難リスクが恐ろしいことは私だけでなく多くの人が指摘してきたこと。

福島第一原発事故では、3月11日の地震直後から4月初旬まで、大量の放射性物質の放出がありました。

それを低線量被曝と言うことには問題があります。

避難は福島、宮城、岩手県でも同じです。

しかし、福島県民の震災関連死が極端に高いのは何故でしょうか?

>福島県「震災関連死」1656人に(日刊スポーツ)

http://www.asyura2.com/14/genpatu36/msg/443.html



13. 2014年3月10日 13:33:08 : PMCWL4G63g
>>01
>もう年だしたべるけどね

その考えはよくない、と福島では言われています。だれかが老人は影響が少ないと
吹聴したのでしょう。子ども、乳幼児の影響が大きいのはその通りですが、老人の
影響が少ないとはならない。実際は老人も仲間の変調などを見て、どうもだまされた
と思っているようです。

では、何ベクレル(kgあたり)なら安全かといえば、少なくとも1ベクレル未満と
してほしい。この数字を言う科学者は多い。これ以上検出限界を下げると一品あたりの
検査時間が長くなるということもある。多くの発言、研究を見てきたわたしの感想に
しかすぎないが。


14. 2014年3月10日 19:55:44 : jnaGcYEN5I

>>福島原発事故後の12年度以降、福島産野菜の放射性セシウムはほとんどが検出限界値未満ですが、
>>依然として厳しい風評被害にさらされています

理由は簡単です。
➡セシウムだけでより危険なストロンチウム90などの他の核種の検査をしてないから。
➡今だに汚染水も放射性物質もダダ漏れなので、土壌と水の汚染は増す一方だから。
➡そもそも100ベクレルという基準が廃棄物レベルだから。

お分かりかな。もう作物は作らないで、いい加減諦めてください。
こちら側からしたら
「依然として、危険だということを理解できない頑固で無知な福島の農民」
と言わせてもらいたい。


15. 2014年3月11日 18:24:51 : iMsQfMutZc
風評被害というなら、福島県及びその付近の都県の農産物の輸入を禁止している国へ行って説明して納得してもらって、その輸入許可をもらってから言って下さい。

輸入禁止にしている国は、原発を稼働させている国ではアメリカ、ドイツ、フランス、中国、そうか全部か。


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