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琉球大学の大瀧丈二准教授が放射線でチョウの奇形が発生と発表されていますが・・・・・
http://www.asyura2.com/14/genpatu38/msg/253.html
投稿者 会員番号4153番 日時 2014 年 5 月 19 日 06:13:19: 8rnauVNerwl2s
 

琉球大学の大瀧丈二准教授が「放射線でチョウの奇形が発生」と発表されていますが、ネットで調査すると、ヤマトシジミの奇形についてはすでに数年前に地球温暖化が原因であると確定しているようです。

大瀧准教授は、放射線と奇形を結びつけようとされていますが、研究者として数年前の研究成果はご存知のはずです。
(「温暖化説」は自分自身で発表していたとの記事もありました。)


どちらが本当なのでしょうか?

原子力村は、数年前から放射線による奇形の発生を予想して「地球温暖化がチョウの原因である」とデマを発表していたのでしょうか?

人やサルの奇形もあるとの情報もあり、他の投稿を読んでいて「分からなく」なりました・・・・


★ヤマトシジミの異常現象(2006)
http://ze-ph.sakura.ne.jp/work/yamato/index.html?utm_source=API&utm_medium=twitterシジミの異常現象(2006)

 温暖化に伴ってここ青森県まで北上進入してきたヤマトシジミ。(日本海側における従来の北限は秋田県最南端の象潟周辺)
北限付近の地域では、斑紋異常の多発という驚くべき現象が起きている。

 低温処理実験※注1でも似通った異常個体が得られることがある。 しかし、この個体(写真1,2)は8月22日に酷暑の中で確認されたもので、 翅表も真っ黒。典型的な高温期型である。
 このような個体に低温刺激があったとは考えにくく、 この現象が低温刺激のみによって引き起こされているものではないことがうかがわれる。

 確認されている斑紋異常のタイプは、外側に斑紋が流れるタイプ(写真1,2)、 内側に流れるタイプ、そして消失するタイプ(写真3)の3つに大別できる。
 またこのような斑紋異常個体には、脚や触角、翅形などの形状に奇型を伴うことが比較的多いように思われる。

 写真4の個体は確認される異常型として、いわゆる「そこそこ」な個体である。
 写真1,2の個体ほど異常が著しいものは少ないが、写真4程度の個体であれば全体の5%以上。 一般に異常型は数千分の1程度の出現頻度だと言われている事を考えると、ここでの出現率は、異常型と呼ぶにはあまりに高い・・・
 
 
 
★チョウの幼虫、1.9ベクレルの被ばくで半数が死亡!体内蓄積量が0.76ベクレルを超えると異常発生率が50%を超える!
http://www.asyura2.com/14/genpatu38/msg/223.html

チョウの幼虫、1.9ベクレルの被ばくで半数が死亡!体内蓄積量が0.76ベクレルを超えると異常発生率が50%を超える!琉球大学の調査で判明!


☆最新論文 ヤマトシジミにおける内部被爆の影響について
URL http://w3.u-ryukyu.ac.jp/bcphunit/ronnbunn.htm


<参考リンク>

■福島 生態系に異変 原発事故の影響を調査(中日新聞)
http://www.asyura2.com/13/genpatu31/msg/821.html


■被ばく生態系に異常 福島周辺で影響相次ぐ (東京新聞 こちら特報部) 
http://www.asyura2.com/13/genpatu31/msg/384.html


■気温低下チョウ紋変化 大瀧准教授、ヤマトシジミで確認(47NEWS)
http://www.47news.jp/localnews/okinawa/2010/09/post_20100905112606.html


 県内にも広く生息するチョウ・ヤマトシジミが温暖化に伴い秋田県から青森県へと生息圏を拡大する中で起きた羽の模様変化に着目し、環境の変化が生物進化を促す鍵になり得ることを、琉球大学理学部の大瀧丈二准教授(分子生理学)らの研究チームが突き止めた。ランダムに異常が現れた中で環境に適応したものが残るという従来の常識から踏み込み、遺伝子の中に進化の基盤がある可能性を示した。 大瀧准教授は「環境の変化による生物進化をリアルタイムで研究した世界でもまれな事例」と話している。 8月19日に英学術誌「BMC… [記事全文]

2010/09/05 10:28 【琉球新報】


 

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コメント
 
01. 2014年5月19日 06:32:33 : gtqEzts6jg
金に困っているみたいですね。↓

ヤマトシジミ奇形論文の琉球大学研究費カット
http://www.asyura2.com/13/genpatu32/msg/286.html

・・・・
[ 研究費カットで寄付金を ]
放射性物質により広範囲が汚染された地域での生態系に対する研究は、非常に価値の高いものである。にもかかわらず、大瀧准教授のヤマトシジミの研究は、研究費が打ち切られた。

大瀧准教授はこの研究を継続し、放射能汚染により生態系に負荷がかかっていることを実証するため、現在一般からの寄付を募っている・・・・


02. 2014年5月19日 07:08:49 : 5N79XUKdY6
論文では、被曝との関連性が示されている。

「チョウの幼虫、1.9ベクレルの被ばくで半数が死亡!体内蓄積量が0.76ベクレルを超えると異常発生率が50%を超える」

単に「奇形が発生した」という事実の報告から、一歩踏み込んでいるようだね。


03. 2014年5月19日 07:23:45 : 8z0JTJjQpY
【会員番号4153】はネトウヨで、必死に放射能被爆被害を隠蔽しようとしてると、阿修羅板で報告されていますが、本当ですか?

04. 2014年5月19日 08:05:59 : aiMZAOJQqY
福島原発周囲の汚染植物をチョウに与えたら、異常発生率や死亡率が劇的に上昇したということ。
http://www.asyura2.com/14/genpatu38/msg/223.html

地球温暖化とは何の関係もない。

4153番は日本語が理解できないのか。


05. p4rhfeEDdk 2014年5月19日 10:38:35 : lZxUxsLBAj1i. : Bm6fK6Ha3I
環境の変化でチョウの異常現象が出現したことを強調したいのだろうが、
放射能汚染も環境の変化として捉えることが出来るのでは?

ヤマトシジミは、環境変化を測る上での敏感なセンサーの役割をしていると言える。
何年か後に、あの時サインは出ていたというような特集が、
マスコミで取り上げられるようになってからでは遅い。


06. 2014年5月19日 12:31:58 : Ohl4OQuhlw
参照しているのが2006年個人で書いた内容で
書いた方は当時大学3年でしょ?
その後研究者の道に進まれたみたいだが
「ヤマトシジミ」を専門に研究しているわけじゃない。

大瀧丈二准教授は一応「ヤマトシジミ」研究の第一人者だよ
ライフワークとして専門に「ヤマトシジミ」を研究している国内の研究者が殆んどいないからだけどwww
だから、研究費も乏しく大々的に地域を広げ研究しようとすると金が無いと、ぼやいてたよ。

毎度の事だけど、記事を投稿する前にもう少し検証したら?


07. 2014年5月19日 19:00:12 : iOYLLN0EQw
異常は青森県深浦町のヤマトシジミでのみ観察された。北限である八戸市では、異常個体は観察されていない。

>Q1. 東北地方においてもともと斑紋異常が多いのではないか?
A 東北全体において異常率が高いという事実はありません。北限個体の色模様異常に関する論文(1)においても記述されてお りますように、 ヤマトシジミの野外個体において観察された斑紋異常個体の異常発生は、生息域の最北限である青森県の深浦町(福島第一原子力発電所より約370km北方) というごく限られた地域のみで観察された非常に特別な現象です。 同様にヤマトシジミの最北限である青森県八戸市においては異常個体の出現は観察されておりません。これらの北限個体群の斑紋異常につきましても現在研究が 進行中です。

http://w3.u-ryukyu.ac.jp/bcphunit/QandA.html

青森県六ヶ所村には使用済み核燃料再処理施設、低レベル放射性廃棄物埋設センターがある。


08. 2014年5月19日 19:33:20 : 9eoHyNhThE
「大瀧丈二准教授」の顔が異様に長く、またねじれている

奇形の可能性が高い


09. 2014年5月20日 05:20:04 : gtqEzts6jg
2010/09/05の琉球新報の記事は無視ですか?
「大瀧准教授は」って書いてありますね。

県内にも広く生息するチョウ・ヤマトシジミが温暖化に伴い秋田県から青森県へと生息圏を拡大する中で起きた羽の模様変化に着目し、環境の変化が生物進化を促す鍵になり得ることを、琉球大学理学部の大瀧丈二准教授(分子生理学)らの研究チームが突き止めた。ランダムに異常が現れた中で環境に適応したものが残るという従来の常識から踏み込み、遺伝子の中に進化の基盤がある可能性を示した。 大瀧准教授は「環境の変化による生物進化をリアルタイムで研究した世界でもまれな事例」と話している。 8月19日に英学術誌「BMC… [記事全文]

2010/09/05 10:28 【琉球新報】


10. 2014年5月20日 06:51:58 : 3fJxzVf7Fw
>09
他の投稿
>チョウの幼虫、1.9ベクレルの被ばくで半数が死亡!体内蓄積量が0.76ベクレルを超えると異常発生率が50%を超える!
http://www.asyura2.com/14/genpatu38/msg/223.html
中に引用されている文章だと、

>これは琉球大学の大瀧丈二准教授らが調査したもので、福島第一原発事故の影響が最も少ないと考えられる沖縄に生息するチョウ「ヤマトシジミ」の幼虫に、同原発周辺のセシウムで汚染された植物を与え、その影響を測定したもの。

ということなので、>09中にある羽の模様を変える「環境の変化」とは具体的には何であるのかを再考する必要が生じた、ということなのでしょうな


11. taked4700 2014年5月20日 07:34:59 : 9XFNe/BiX575U : pqd6xHdldc
一般的に生物はいろいろなことに反応します。

気象条件が変化してそれに反応することもあれば、天敵の状況によって生態を変えることもあるようです。

一定の変化がある一つの原因によって生じるのであれば簡単なのでしょうが、いろいろな原因で同じような結果が起こることがあるので、簡単に結論を出すのは難しいのです。

ともかく、福島第一原発事故はあまりに隠されていることが多いと思います。初期被ばくの程度は明らかにごまかされていて、このことだけを考えても、相当な量の放射性物質が排出されてしまったのは事実だと思っています。

被曝影響を予想するとき、多分、一番あてになるのは、初期被ばくや地震時の監視カメラ映像が検証されていないという事実だと思っています。つまり、いろいろな被曝はたいしたことはないという話しは全てうそだと考えるべきだと思います。もし、被曝がたいしたことがないのであれば、初期被ばくの状況がなぜ隠されたのか、なぜ未だに監視カメラ映像が検証されないのか、それを説明しなければいけません。


12. 2015年3月15日 04:03:08 : aiMZAOJQqY
はぁ?
福島県のチョウで異常が認められているんだよ。

温暖化が原因なら、全世界のチョウで異常が認められるはずだが、
そんな事実はどこにもない。

放射能汚染が原因であることは確実。


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