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福島県の下水道処理場 汚泥中のセシウム濃度が8月、一時的に3倍増と急上昇 22万2400ベクレルを記録(FGW)
http://www.asyura2.com/14/genpatu40/msg/729.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 10 月 20 日 20:37:06: igsppGRN/E9PQ
 

             乾燥汚泥を保管するドラム缶(福島市堀河町終末処理場)


福島県の下水道処理場 汚泥中のセシウム濃度が8月、一時的に3倍増と急上昇 22万2400ベクレルを記録(FGW)
http://financegreenwatch.org/jp/?p=47704
October 20th, 2014 Finance GreenWatch


国土交通省の調べによると、全国都道府県下水道処理場の下水汚泥の放射性物質調査で、8月に福島市堀河町終末処理場から、1kg当たり22万2400ベクレルが検出されていたことがわかった。

検出されたのは8月18日採取の乾燥汚泥で、その11日前の8月7日採取時には7万1300ベクレルだったから、わずかの期間に3倍増したことになる。この値は、原発事故後の2011年6月11日の36万5000ベクレルに次ぐ高濃度となった。

下水最終処理場の汚泥中の放射性物質量は、廃棄物に混じったものや、除染後の排水などが凝縮されるため、濃度が高くなりがちだが、それでも事故から3年半以上を経過したことで、各地の施設から出る汚泥の放射性物質濃度は、緩やかな低下傾向にあるとみられていた。

福島市の堀河町処理場でも、今年6月23日の10万48001ベクレルをピークに、次第に下がっていた。ところが、8月に急増したことになる。8月の福島県の天候は、それほど雨が多く賦ってはおらず、大雨で地上の汚染土壌が洗い流されたとも考えにくい。

国土交通省も増加原因については、明確にしていない。急増時の核種ではセシウム134が5万9400ベクレルで、残りが137ということになる。夏の間に大量の汚染汚泥が何らかの理由で、処理場に持ち込まれた可能性もある。ただ、福島市のデータではこうした”異常値”は示されておらず、先月の値も1万ベクレルを下回っている。

福島以外では、東京都の葛西水再生センターが7月27-28日の採取時点で、2270ベクレル(焼却灰)と、福島以外の最新の濃度としては最高値を記録している。

http://www.mlit.go.jp/common/001057088.pdf


 

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コメント
 
01. 茶色のうさぎ 2014年10月20日 23:03:53 : qtmOTsgWNIsK2 : 4AkrjuDCJg

1kg当たり22万2400ベクレル・・・ってことは、空間線量は、約20μSv/h、くらいあるね! 逃げましょう!

・・・・・ったく、原因は?不明なんでしょ! だれか、推理、して下さい。

この間、YouTubeで、猫飯さんの見てたら、郡山で公園の池の水を抜いたのあったです。(台風の前だから!)

つまり、福島の農業用の、ため池のドロと同じくらい(約30万Bq)と推測されますね。

福島の公園内の、調整池、のドロが、流末処理場、へ流れ込んだと思われます。たぶん?


02. 茶色のうさぎ 2014年10月20日 23:11:07 : qtmOTsgWNIsK2 : 4AkrjuDCJg

 猫飯さんの動画です。
https://www.youtube.com/watch?v=tfygR8RVi1o


03. 2014年10月21日 12:36:46 : Xe7ZsghKAo
http://www.mlit.go.jp/common/001057088.pdfに対する感想。

@ 京都府以西の府県については、中止したと思われるが、京都府でもI−131は検出されているので、調査範囲を縮小すべきではない。

A 地下核実験においても、希ガスのKr−85やXe−133の他に、I−131のような放射性物質が、大気中に漏れ出すことが分かっている。

>REPORTS IODINE-131 FALLOUT FROM UNDERGROUND TESTS

http://www.researchgate.net/publication/9490961_REPORTS_IODINE-131_FALLOUT_FROM_UNDERGROUND_TESTS

B 福島原発事故の場合は、地下にある溶融核燃料から、H−3も漏れ出すだろう。(地下水に溶けて流れ出す、例えばSr−90などについては、ここでは考慮しない。)

C 事故初期のCs−134とCs−137の比率は1:1と考えられる。

資料の全体を精査したわけではないから、印象にとどまるが、半減期から推定されるCs−134のCs−137に対する比率が、例外はあるけれど、高いようだ。

地下にある溶融核燃料が、核分裂を続けていれば、Cs−134もCs−137も生成されているが、それが、大気に漏れて、環境中に沈着しているとは考えにくい。

このCs−134は、次のようなメカニズムで生成したと推測される。

希ガスのXe−133が漏れ出す。そこで、壊変して、安定的なCs−133になる。

大気に宇宙線が衝突することによって、中性子が発生することが知られている。(この中性子は地上でも検知できる。)

>high-energy nuclear reactions (such as occur in cosmic radiation showers or accelerator collisions) also produce neutrons from disintigration of target nuclei.

http://en.wikipedia.org/wiki/Neutron

この中性子を、大気中のCs−133が捕獲して、Cs−134になる。(大気中のCs−133濃度は、福島原発周辺では、当然高い。)

Cs−134は、やがて降下して沈着する。

Cs−137の親核種であるXe−137は、半減期が4分弱と短いので、地上までに到達するのは難しい。それでも、少しは漏れ出ていると思う。

D 資料のCs−134の数字の中には、これは、Cs−137の数値から、計算されたもので、実測値ではないと思われるものが散見された。

東電の発表においても、例えば汚染水のCs−134の濃度に関して、同じことが行われている可能性がある。

>東電に「測定値」改変を注文か理論値に従ぐぁあせろってこと?/セシウム同位体比を教科書どおり「ワカリヤスク」せよとナ規制委

http://www.asyura2.com/13/genpatu34/msg/198.html


04. 2014年10月27日 02:16:22 : h4FKStX1Hk
7月末に1号機で建屋カバー撤去に向けて、瓦礫の撤去を行った際に、原発周辺の放射線量が上がり、(これが原因だと東電は推定)作付していた米に放射線の影響が出て、ニュースになっていたが、下水汚泥はその影響か。

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