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明治維新を しなければよかった
http://www.asyura2.com/14/idletalk41/msg/520.html
投稿者 蒲田の富士山 日時 2017 年 6 月 28 日 18:42:45: OoIP2Z8mrhxx6 ipeTY4LMlXiObY5S
 


日本の誤りは、
 明治維新である。
 日米開戦である、
 原子力の平和利用である。
維新革命をしなくても、様々なものを西洋から受け入れる事は、可能であった。
古来から、お隣に中国があろうと、気にせずにワンクッション置いていたのである、
西洋維新から日米開戦までは、1本道である。
それは、アメリカにとって想定外ではなく、予想通りの展開である。
西洋の秘密結社は、西洋の特異な封建制に対しての自衛の為、知識人が結社をつくり、もちろん、公然組織ではなく、秘密にしなければならなかったのだろう。
だがしかし、そうのような封建権力が解体した現在、そのような組織は、どのような働きをするだろうか?
解散をする事はない。
それは、人民に対する自己防衛に重きをなすものに転化する。
アメリカの大学では、秘密結社の伝統を継ぐサークルがキャンパス内に存在しているそうだ。
外国の組織が、例えば、日本人という民族に対する認識を、世代を超えて持ち続けている。そして、それらは日本人の今後について、心配をしているのではなく、むしろ、滅亡
を願っているようだ。
 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
1. てんさい(い)[690] gsSC8YKzgqKBaYKigWo 2017年7月03日 21:59:29 : 0kUGInjLpY : VLecBnM2280[354]
明治維新については2015年に以下の本が出て話題になってます。
勝てば官軍の資料からではなく、勝った官軍についての汚い資料満載です。

明治維新という過ち―日本を滅ぼした吉田松陰と長州テロリスト
http://amazon.jp/o/ASIN/490162282X/asyuracom-22
Kindleunlimited(初月無料) で0円で読めます。

明治維新の通説を全面否定した本が大人気に!会津地方で大ベストセラー!「長州藩はテロリスト集団である」
http://www.asyura2.com/15/senkyo196/msg/794.html

官賊と幕臣たち〜(NEWSポストセブン)(「明治維新という過ち」の続編)
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/878.html


2. 蒲田の富士山[138] ipeTY4LMlXiObY5S 2017年7月04日 20:40:48 : BA5dTLTc5k : oFfdRvh3bzQ[1]
大先輩から、コメントを頂いちゃいました。
検索してみたら、2003年の阿修羅の投稿もある。
びっくりしたなあ。
それで、この本は以前買って読みました。
感想は、右翼の人。
長州を批判しているが、戦後右翼だったことを(戦後生まれにせよ)うまく説明しきれていない。
全共闘のたてこもりに、丸太を抱えて突入したのは、まあ、ひとりでやったのならただの変人だが、数人で行ったのなら右翼だ。
それから、岸伸介に記述が及ぶと、なんか中途半端に、ストップしている。
戦後右翼の行き詰まりを告白しているのかな。
 
私の投稿で、句読点やら改行で訂正があるのですが、短文のため、全部訂正とさせていただきます。
てんさい(い)様、コメントありがとうございました。
 
ーーー以下訂正
 
日本の誤りは、
 明治維新である。
 日米開戦である。
 原子力の平和利用である。
維新革命を、しなくても、様々なものを西洋から受け入れる事は可能であった。
古来から、お隣に中国があろうと、気にせずにワンクッション置いていたのである。
西洋維新から日米開戦までは、1本道である。
それは、アメリカにとって想定外ではなく、予想通りの展開である。
西洋の秘密結社は、西洋の特異な封建制に対しての自衛の為、知識人が結社をつくり、もちろん、公然組織ではなく、秘密にしなければならなかったのだろう。
だがしかし、そうのような封建権力が解体した現在、そのような組織は、どのような働きをするだろうか?
解散をする事はない。
それは、人民に対する自己防衛に重きをなすものに転化する。
アメリカの大学では、秘密結社の伝統を継ぐサークルがキャンパス内に存在しているそうだ。
外国の組織が、例えば、日本人という民族に対する認識を、世代を超えて持ち続けている。そして、それらは日本人の今後について、心配をしているのではなく、むしろ、滅亡を願っているようだ。
 


3. 蒲田の富士山[139] ipeTY4LMlXiObY5S 2017年7月04日 21:26:35 : BA5dTLTc5k : oFfdRvh3bzQ[2]
また訂正。
そうのような→そのような
以上。
 

4. 蒲田の富士山[140] ipeTY4LMlXiObY5S 2017年7月05日 22:14:15 : eJ8lFdcV5w : BwECfmOeCj0[1]
2つ目の赤かぶさんの投稿がすごいね。
コメント数がすごい。
この投稿は、見ていませんでした。
世間がマンネリしていたため、見落としていました。
(言い訳、言い訳・・・)
まだコメント全部は読んでいません。
 

5. 2017年7月14日 19:46:29 : PKab2rbkxo : lq760Z6FiBE[1]
何か勘違いしているのでは。

明治維新はしなければよかったではなく、無理にでもやらされたのである。

例えばの話、日本が中国を無視して台湾に最新鋭の兵器と産業設備を円借款で与えたらどうなるか。当然中国とは決定的に決裂し戦争になるであろう。同じ事を英国は江戸幕府に対して行ったわけである。例え薩長が英国の介入を拒否しても、山口組やら稻川会やら英国の意思に従う者を見つけ出して借金させ兵器を与え同じ事をやらさせていたであろう事は推測できる。

そして日本で実験したのと同じパターンで本命である東洋の大国「清」を潰したのまでは良かったが、潰した連中があまりにもだらしないヤクザ者で政府を失った中国はヒャハー状態となり、1949年の共産党政権成立後まで混乱と無秩序と飢饉と貧しさに苦しむ事になる。日本がこれに一枚噛んでいた事は言うまでもない。

それでは日本と中国の差は何だったのかと言うと、やはり薩長には国をまとめる力があったのだ。ただし、それは欧米のヒモ付き援助があればこその話である。欧米の援助が切れた後の薩長政府が取った行動と言えば欧米相手の無謀な戦争であり、欧米の意思に反した原子力利用であり、それぞれの場合にも厳しい結果が出ている。

にもかかわらずこのヒモ付き援助政権を欧米が放棄できないのは、ひとえに日本人が真の自主性を獲得して中国や朝鮮や東南アジアなどと同盟を組み欧米に対して反抗的な態度に出るのが恐ろしいためである。脱亜入欧ポチなども彼らの意思に沿ったものであろう。

しかし問題なのは脱亜入欧ポチが果たして日本の国益になっているか、あるいは単なる内輪の利益になっているだけなのかどうかであろう。


6. 蒲田の富士山[141] ipeTY4LMlXiObY5S 2017年7月15日 22:15:58 : GipTK6tKMR : GKJ2k_sMSug[1]
↑5様コメントありがとうございます。
7年前に以下の様な投稿をして、
 
http://www.asyura2.com/10/senkyo83/msg/461.html
 
そこに、面白いコメント頂いていますが。
思い出してしまいました。
 
01. 2010年3月31日 20:43:19
手前がやった訳でもない明治維新に、何を偉そうに主人公面して「しなければよかった」。
そんなにも坂本竜馬に嫉妬してるって事か何か?
ネトウヨの考える事は解らん。
今、NHK大河ドラマで盛り上げてる主人公に、一々嫉妬するって一体何者?
それはそれ、自分は自分と、自我が確立されてないのか?
情けない。
 
ペンネームは、今と違います。
 

7. 2017年7月16日 00:34:54 : 7liDUBOA72 : 7HmXT42@KV0[1]
>>06

別に筆者を批判しているわけではありません。

ただ、明治維新というのは日本人の自主的な改革ではなく、もっと大きな国際的な野望の一環である点をご理解いただきたかった、それだけです。

そして薩長を特別偉いとも悪いとも申しません。いかなる政府であろうと、満足して支持する者と不満を持ち反対する者がいるのは仕方のない事です。ただ、薩長の人脈から連なる現在の日本の支配者たちは欧米の保護無しには正しい事が行えない体制である事は、全ての日本人が頭の隅に置いておかなくてはならない重要な事実ではないのでしょうか。この体制は欧米の保護から放り出されると何一つ正しい国家運営ができずに国や民族を滅ぼしかねない。これは忘れてはいけないと思いますよ。


8. あやみ[322] gqCC4oLd 2017年7月16日 06:32:09 : SbiF6P6uF6 : 5AFwmCL0K9M[2]
蒲田さん お久しぶりです。 お元気でしょうか。

「明治維新」、これは「倒幕」と「近代化」の二段構えで国が売られる流れをさしていると考えます。欧米の甘言に乗って日本を売った日本人、こいつらが「売らなければよかった」んですよね。
あることを信じ込むことで気楽に国を売ることができた。彼らがかぶれた新興宗教こそが「近代主義」です。しかしこれを広く布教するには学校教育制度をととのえて親から子への刷り込みも含め少なくとも三世代(百年ぐらい)必要だと踏んだため、中継ぎとして考案したのが「国家神道」です。

もしかしたら日本を売らずに、売らせずに済んだかもしれない、今後のためにもそれについて考えてみたいと思います。


9. 蒲田の富士山[142] ipeTY4LMlXiObY5S 2017年7月16日 23:08:00 : R5oFypRfg9 : oR_R8dxy91g[1]
あやみさん、お久しぶり、1年以上御無沙汰でした。
新しい投稿にはコメントしません。
私は横道にそれるコメントする癖があるので、滅多なことでは無い限りコメントしない事にしました。
コメント1さんと、3さんと、同じ感想です。
がんばって。

10. 蒲田の富士山[143] ipeTY4LMlXiObY5S 2017年7月16日 23:31:05 : R5oFypRfg9 : oR_R8dxy91g[2]
07様、ご配慮ありがとうございます。
ほとんど同意できるのですが、私のほうが勝手に連想してしまいました。
てんさい(い)様、いちばん最後のリンクの本(続篇)は、港南図書館にあるのですが、予約がありそう。
なので、感想文はもすこし後になります。
去年の夏もこういう宿題があったなあ。
あやみ様、「滅多なこと〜」←日本語へんかもしれませんが、ちょっと今日はとりあえず勘弁して。

11. 2017年7月17日 18:38:40 : LiR04XGoPA : BHGK_29lqA8[10]
明治維新はフリーメーソンによってやらされ明治になってから日本はユダヤ人の
操り国家になった。
日本各地にあった立派なお城を壊され着物という民族衣装から洋服を着されられ
魚介類中心の健康食品から肉や乳製品などの体に悪いものを食べさせられ東京の
中央集権で地方はこの時から崩壊し始めた。
日清戦争も日露戦争も第二次世界大戦も裏でユダヤ人が日本を操っていた。

12. 蒲田の富士山[144] ipeTY4LMlXiObY5S 2017年7月20日 00:31:23 : sSb7pJKKiQ : APWQn@M6aaU[1]
昔、昔、猫に噛まれた事がある。
それは、大酒くらって正体不明な夜に、なんか、腕を噛む奴がいた。
なんだなんだ、とびっくりしたら、虎模様の猫(雄)が、お腹ひっくり返してごめんねしている。
まあ、たぶん心配してくれたんだろう。
20年前のお話です。
11様、コメントありがとう。
 

13. 2017年7月31日 22:28:21 : 4myEQrIInc : jyFDmm3ORy8[2]
>>5
佐藤、中曽根、麻生らが原子力政策を推し進めたのは福島県をはじめとする日本人の為ではない
欧米原発資本の為である 日本の放射性廃棄物はフランスまで運ばれる
フクイチに関わっているのは仏アレバであり、マグナBSPである
そして日本人の為には全くならないのに、必死になって彼らは311の後も被災者救援そっちのけで地下原発推進を行っていたのだ

14. 2017年8月01日 15:28:10 : ivq53eSP8E : JsrkeqVa9Kw[7]
>>13

明治維新以降日本の支配者たちは常にエネルギーの不足に悩んでいた。西洋式の産業革命では資源の大量消費、大量生産がモットーとされ、土地の痩せている日本国内ではとてもまかない切れない。外国を侵略して資源を奪うのには失敗した。ゆえに日本の支配者たちが原子力を大規模利用しようとするのは当然考えられる話である。問題は、それが欧米の利益に合致しているのかどうかだろう。欧米原発資本は福一に危険性があるのは知っていたはずだが、日本政府に警告する事はしなかった。日本一国だけでは原子力は安全に運用する事ができない事を認めるべきであり、増え過ぎた原子力施設を減らすべきである。

日本人は今こそ明治以来の政策が本当に正しいのかどうか、根本的に検討すべきではないか。所詮日本は資源大国でもなければ世界中から優秀な人材を集められる科学技術大国でもない。身の丈に合った生活方式を模索し全ての分野で他人と競争しようなどと野心を持たない事である。


15. 蒲田の富士山[148] ipeTY4LMlXiObY5S 2017年8月18日 15:51:02 : kVBXq2BgOc : lDGKGWPeYfs[1]
13様、14様、コメントありがとうございました。
去年の今頃、「もりた なるお」さんという人の「昭和維新―小説五・一五事件」という本を借りていて、大変読みやすい本だっだけど、なんか、漫画みたいで、途中でいやになった。それで、全部は読まずに、宿題の「明治維新の国際舞台」を読んでみたら、読みやすい本ではなかったなあ。まあ、しかし、読み通しました。
この、「小説五・一五事件」は、漫画アクションとかビッグコミックとかに連載されていれば、よかったかも。
冒頭、のっけから井上日召が出てくる、橘孝三郎が出てくる。
のだが、なにか作者の立場が野次馬的な感じがして、実際、野次馬だったのかもしれないが、漫画風に仕上がっている。
橘孝三郎は農本主義の人だったらしいが、「愛郷塾」とか小さいのではなく、国営農場とか主張しなかったのか?
とりあえず、実践として、試行として、やってみた。
そんな感じかな。
 
戦後は大人しくしていたのではなく、全日本愛国者団体会議という右翼団体の顧問になっている。
 
−−以下Wikiより引用
 
発会時には生産党、国粋会、殉国青年隊など80団体が参加した。1964年の第6回大会までには440団体に増加した。1960年には28団体が参加した児玉誉士夫系の青年思想研究会も結成された。
 
議長団には佐郷屋嘉昭(日本同盟)、小崎金蔵(日本同盟)、高橋正義(日乃丸青年隊)、西山幸輝(昭和維新連盟)、荻島峯五郎(暴力団日本国粋会前川一家総長。愛国青年連盟)が選ばれた。最高顧問には三浦義一、児玉誉士夫、井上日召、橘孝三郎、顧問には天野辰夫、笹川良一、吉田益三、寺田稲次郎、大沢武三郎らが就任した。
 
−−引用終了
 
別に、右翼は右翼でいいのだが、右翼団体というのは、戦後アメリカの、泳がせ政策の結果である。
右翼が思想を持つことなど、アメリカは許してはいない。
アメリカ人は右翼団体が好きなのだ。
独自に行動しない限りは。
愛されているのだ。
 
原田伊織、という人。
右翼なのだろうか。
 
予約待ちではなかった本で、「大西郷という虚像」という本を借りてきて、読み通したが、気になった個所がある。
 
−−以下引用
 
私どもの少年時代、青年時代までは、まだどこの田舎にも「青年団」という組織が残っていたはずである。これも、「若衆組」の存在と真っ直ぐに繋がっている。
 
−−引用終了
 
そのように信じたいのは、別にかまわないが、近代を甘く見ていないか?
真っ直ぐに繋がっているものなど、あるのか?
 

16. 2017年8月30日 17:30:38 : w3M1BHSquE : 5KToaZSVnLw[1817]
明治維新をしなければ って 言いたい気持ちは理解出来る が しかし

さすがにあの幕藩体制では、侵略するのが当たり前だった あの当時の国際情勢を乗り切る事は無理でしょう
あまりにも諸藩の力が強すぎて統率がとれない 国家としての意思統一が図れない
明治維新の 最大の改革は 廃藩置県 諸藩の経済力軍事力を すべて国家が吸い上げて統一した事
そこまでは 決して 間違いとは言えません

ならば何が間違っていたのか 明治維新そのものではなく 日清戦争にあると私は考える
本来ならば 欧米諸国の帝国主義侵略主義から身を守るための 近代化だったはず
日本と同じ被侵略国家の立場にあった中国(清)と戦争する事自体が 「ミイラ取りがミイラに」
となってしまい、欧米諸国に取って代わる【新たな侵略者】となっていった

しかもその日清戦争で圧勝して 事もあろうに莫大な賠償金むしりとった ここから日本国民も
戦争をして勝てば 国家が繁栄する 儲かる という馬鹿な幻想を持ってしまう結果となる訳で
ここから 日本の 軍国主義という不治の病が 始まってしまったと考えます。


あの 敗戦によって 癌は取り除かれたと 信じたいのですが・・・・。


17. 蒲田の富士山[149] ipeTY4LMlXiObY5S 2017年10月01日 18:31:50 : bx4GDmFx5I : TxcF02aAv@Y[1]
16様、コメントありがとうございました。
原田伊織の本、「官賊と幕臣たち」と、「夏が逝くとき」を借りて、全部読めずに返してしまいました。
また、年末ごろ借ります。官賊と幕臣たちは、本としては、よい本だなと、印象でしたが、本の巻末の「エグゼクティブディレクター」とかの職業が印象悪い。
なんか、森田健作を連想してしまう。
なんで、岸伸介で筆が止まるのか?
武家の出身であることが、わりあいと、そこかしこに書かれているが、「エグゼクティブディレクター」で帳消しでないか?
そのうち、また、読んでみよう。
この投稿も、これで打ち止めと。
ちょっと、話ちがうですけれど、「宋銭」というのに興味があります。
ちゃんと市場で流通していたのですね。
通貨というのは、道具であると、昔の人は心得ていた。
日本で発行した、ぴっかぴかの権威ある通貨などは、別に必要ないよと。
 

18. 蒲田の富士山[150] ipeTY4LMlXiObY5S 2017年10月13日 20:05:26 : SuGTLDBtCI : 0SYPvOAAjx0[1]
打ち止めと言ってたのに、ごめん。
訂正があって、職業ではなく、肩書ね。
なんとかデレクター。
職業はマーケティングの専門家?
コピーライターとかじゃなかったけ?
どうでもいいや。
私もプログラマーとかわけのわからない職業を25年もやっていたから、あんまり人のこととやかく言えない。
ところで、選挙。
神奈川2区では、岡本英子さんがやめちゃって、立憲と共産党が出ていて、なんだかなあ。
裁判官国民審査なんてのもあるし。
あ〜面倒くさい。
前に住んでた鶴見では、岡本英子さんに投票した記憶があるけど、私は別に追っかけてきたのではなく、たまたま港南区に越すことになただけだよお。
なんで、やめたの?
とかは、聞かない。
なんか、事情があったんでしょう。
裁判官国民審査は、30年以上前の赤旗では、全員Xにするようにとの、ご教示でございましたが、パソコンで見たところ、そのようなご指示はございませんでした。
指示待ち人間は困るのですが。
いっそのこと、裁判官は選挙で選ぶか?
どうすりゃいいんだ?
 
上記のごしゃごしゃの口直しに、なるかどうか。
 
以下引用−−
おそらく西郷は、こういいたかったに違いない。この「激怒」こそは、純粋な怒りなのだと。その怒りは、国が亡びることへの、国を亡ぼそうとしている者たちへの、人民の怒りなのだと。その怒りを、自分も共有しているからこそ、敢えて出師に及んだのだと。そこにはもとより、一片の私心もない。もし、「天子」に歯向い、皇族を叱責することが不忠だとするなら、いかにも陸軍大将西郷隆盛は不忠の臣かも知れない。いや、逆賊ですらあるかも知れない。その汚名は、この際甘受してもよいとしよう。
だが、その「天子」と皇族が、それを戴く政府の「姦謀」が、ともに相寄って自ら国を亡ぼそうとしているとすれば、この一事だけはどうしても赦すことができない。人は一口に、「尽忠報国」という。しかし、「尽忠」ではなくとも、「報国」、即ち国恩に報いずにはいられないという一途な熱情を、どうして抑えることができるだろうか。然り、西郷は、「報国」の至情のために挙兵したのである。国を亡ぼそうとする「天子」と皇族と政府の「姦謀」を、粉砕するためにこそ鹿児島を出立したのである。
それでは何故に、「天子」と皇族と政府の輩とが、相集うて国を亡ぼそうとしているといえるのか。彼等こそは兵力と小銃大砲と弾薬と、軍資と糧食と運輸機関と、軍艦と通信電線との力によって、この国を西洋に変えようとしている者たちである。黒船を撃ち攘い、国を守ることこそ、維新回天の大業の目的だったではないか。しかるに今や、「天子」と皇族と政府の「姦謀」は、自らの手でこの日本の津々浦々に黒船を導き入れ、国土を売り渡そうとしているではないか。西郷はそれが赦せない、しかるが故に立ったのだと。
熊本の春日神社境内に設けられていた薩軍の本営で、この「別紙」の稿を認めていたときの西郷の心境が、このようなものであったことを私は疑わない。その西郷の心眼が、昭和20年八月末に、相模湾を埋め尽くした米国太平洋艦隊の姿を遠く透視していたことについても、私はほとんどこれを疑わない。今国を守らなければ、遠からず必ず国は滅びる。それなのに熊本県は、「庁下を焼払」い、川尻駅まで鎮台兵を「押出」して、砲撃に及んで来た。何故西郷の心情がわからないのか。
「ただ一蹴して過ぎんのみ。別に方略なし」というよりほかにないではないか。
引用終了−−

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