★阿修羅♪ > 雑談・Story41 > 564.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
青春時代にしかできねえ演奏があるんでないかえ? 青春の持つ生命力・息吹が自然に吹き出してくる
http://www.asyura2.com/14/idletalk41/msg/564.html
投稿者 藪素人 日時 2018 年 1 月 03 日 07:53:41: BhHpEHNtX5sU2 5U2RZpBs
 


 かつて大型新人と目された仲村裕美という歌手がおった。LPを2〜3枚出して姿消したが、その歌声は自らの明るい未来を予感しているかのような溌剌としたもんだった。聴いていて気持ちえがった。

 同ずくLPで早大のハイソヤエティ・バンドの「ハイウェイ」ってのがあって、演奏も自然に若々しさがほとばしっていて気持ち良かった。とりわけピアノの佐藤真理さん(20人の紅一点)の瑞々すい青春の香りいっぱいの演奏に誘われてアルトが出て着るが、これがまた若々すい息吹にあふれておっての、いがった。
 演奏がうまい、下手ってえレベルでねえ音楽の生命力が躍動しておる。時々聴くが、この歳でも胸がワクワクすてくる。

 も一つカセットに収めてあったが、明治大学のバンドの演奏で「500マイルズハイ」ってえのがあってのー、ここに出てくるギタリストが滅法うまい。うまいだけじゃなく若々しさに溢れ、輝かすい未来を望見すてるかのようで感じ、いがったな。演奏後のプロの講評でもプロとしてすぐ通用するとあったの、覚えておる。

 演奏技術越えた若々しさってえのはこの時代にしか湧いてこねもんだべ。つまり若い人たちゃ、青春てえもんを良く味わって生きていってもらえてえもんだ。(拙者も学生ん頃、若さが全身からじわっと滲み出ていた実感があった。電車降りて歩いてたら、前を歩いておった可愛い若い女(おなご)が振り向いてくれたっけ。ウホー!)

さてついでじゃが、坂田明てえサックス吹きがおるが、最近、「じゅげむじゅげむ」って曲にボーカリストとして参加。「食う寝るところ住むところじゅげむじゅげむ…」て早口で延々とやっていて愉快・痛快。おじさんが「青春」やってる感じ。工夫次第でおじさんでも「青春」できる?  

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
1. 藪素人[29] 5U2RZpBs 2018年1月03日 16:11:41 : Yckm1KyWCc : FXkzaxu2oUo[1]
 さて、おじさんの青春じゃが、加齢とともに嗅覚力がどんどん落ちてくて、食欲不振、やる気のなさ、時間がのっぺらで節目なくなるんだど、NHKためガツでやっておったの。
 嗅覚の力つけるには匂いの小瓶セットを年中嗅いでると回復すてくるど。ある老人がそれを一年やったら、改善すて仲間との飲み会にも復帰でけるようなった。

 耳鼻科の先生によるど、家にあるもんを何でも嗅ぎまわるようにするどええど。
 確かに拙者も嗅覚が昔より落ちてきている実感ある。カレーの匂いなど遠いと分からんごとある。
 嗅覚落ちたおしさんが「青春」やることは難しかろうのー。世界が臭はなくなるってこどは、ヤパシ悲じいことじゃてー。


2. 藪素人[30] 5U2RZpBs 2018年1月03日 23:22:08 : Yckm1KyWCc : FXkzaxu2oUo[2]
 若ければええってもんじゃねえことも思い出すたんで書くべ。
 ハイソサエティに味占めて、2〜30年後のLPとCDに手出したが、これ音楽が死んでおった。メンバー全員が何かに縛られてでもいるようで、伸び伸び、活き活きしておらんかった。

 時代が違ってたのか、メンバーの質が落ちたんかは分からん。前出(1978年録音)の佐藤はんのピアノはやや指がもつれた感もあったが、本人自身が喜々として演奏を楽しんでいる風で実に爽快で幸せな気分にしてくれておる。一口に言ってメンバー全員が「乗っている」て感じ。自ずから彼らの明るい未来を予感させる若々しさが発散すてくる。まさに「ご機嫌」な一品で宝物じゃて。

 後代のもんは乗っていない。聴いていて面白くねえ。退屈。ですぐお払い箱。ここら辺の消息はナゾじゃて。


3. 2018年1月04日 00:24:14 : Brb1f4pMzY : i1Qp_D5PRZU[2]
ナゾでも何でもないしょ。

世間知らずの夢を膨らませて、何の根拠もないのに明るい明日を信じておった若者が世間の実態を知り絶望し、自らの体も歳を取って劣化していくんだ。よくある話しだべ。

逆に歳を取っても世間知らずで逝け逝けドンドンのとっちゃん坊やとか、そっちの方が人間的にヤバイべ。おら70過ぎになっても小学生みたいな爺を知ってたが、マジでシャレにならんよ。


4. 藪素人[31] 5U2RZpBs 2018年1月04日 21:11:35 : Ec0vURf1Hu : qs9QAdjNgAg[1]
 かつてナベサダがアフリカのどこかの国で演奏活動した時、現地のミュージシャンの一人が馬のいななくのような音を出す半分壊れたサックスで演奏していたが、実に楽しそうに演奏していたと感慨深げに話していた。そこから学んだのだろう、ある少年(に近い)ドラマーを引き立てていたとき、「プレイを楽しんでやるように」と指導したところ、演奏が見違えるほど違ってきて、「いいぞ」と言っていた場面があった。
 アーティストが貧乏人でも、音楽に対する構えや演奏態度というものが、紡ぎだす音に多大な影響を与えることは大いにあると考げえる。安い楽器でも技術がともなわなくても人に感銘を与えるものはあると思う。アーティストが委縮してプレイに苦しげであっては周りに歓びを発散することはできなかろう。

▲上へ      ★阿修羅♪ > 雑談・Story41掲示板 次へ  前へ

  拍手はせず、拍手一覧を見る

フォローアップ:


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
投稿コメント全ログ  コメント即時配信  スレ建て依頼  削除コメント確認方法

▲上へ      ★阿修羅♪ > 雑談・Story41掲示板 次へ  前へ

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。
 
▲上へ       
★阿修羅♪  
雑談・Story41掲示板  
次へ