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急増中!エラそうだけど、下手な医者「私、失敗しますので」 患者が次々と死亡する群馬大病院「ドクターX」はいなかった
http://www.asyura2.com/14/iryo4/msg/365.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 12 月 03 日 11:22:15: igsppGRN/E9PQ
 

急増中!エラそうだけど、下手な医者「私、失敗しますので」 患者が次々と死亡する群馬大病院「ドクターX」はいなかった
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/41270
2014年12月01日(月) 週刊現代 現代ビジネス


失敗しても開き直る。死亡した患者がいるのに同じ手術ミスを繰り返す。下手なのに態度だけはデカい—そんな医者はあなたの周りにもいる。被害に遭わないためには、いったいどうすればいいのか。

■難しい手術をやりたがる

「第2外科では、'10年12月から今年6月までに、92人の患者に対して肝臓の腹腔鏡手術を行っています。そのほとんどを、このA医師が執刀していました。問題になっている腹腔鏡による肝臓の区域切除は、非常に難易度が高く、この医師にしかできなかったようです。でも、患者が数名亡くなった時点で普通は『おかしい』と気づくはずですよね」(全国紙前橋支局記者)

群馬大学医学部附属病院で肝臓の腹腔鏡手術を受けた患者が、術後2週間から100日のうちに8名も死亡していた事件。執刀したのは、すべて同じ男性医師A—同病院第2外科に所属する40代の助教だった。

現在、同病院では関連するグループの手術を停止しているが、今月19日に消化器外科の外来を訪れると、待合には診療を待つ患者が溢れていた。壁に掲げられた外来担当表には、A医師の名前も貼り出されている。病院の広報担当者に聞くと、「(A医師は)いまも勤務はしています」という。

病院は、14日に会見を行い謝罪したが、手術と死亡の因果関係は「調査中」。だが、そもそもこのA医師が行った手術自体に無理があったのでは、と疑問を抱く専門医は多い。都内の大学病院消化器外科部長で肝臓の治療が専門の医師は、こう懸念を示す。

「今回騒動になっている『肝臓の区域切除』は、肝臓の4分の1から3分の1程度を、大きく切り取る手術です。切除しすぎると肝機能が維持できなくなり、肝不全を起こす危険もあり、どのくらい切除できるか事前に精密に検査し、慎重に手術しなければならない。

そもそも難しい手術なのに、これを腹腔鏡でやるには非常に高度な技術が必要です。お腹に小さな孔を開けてそこから内視鏡や治療器具を入れ、モニターを見ながら患部を切り取るのですから。肝臓外科医の中でも、腹腔鏡手術はやらないという医師は多いんです」

関係者によると、A医師は新しい治療法を積極的に行う人物だったが、それに技術が追い付いていなかった。今月20日には、肝臓の腹腔鏡手術の手法について学会で発表する予定だったが、さすがに「(A医師から)数日前に今回は辞退すると連絡がありました」(学会事務局)という。現在、厚労省が事故の因果関係について調査を始めており、病院側は遺族への聞き取りを進めている。

群馬大病院は、'06年にも生体肝移植を受けた患者9人のうち7人が死亡するという事故を起こしている。にもかかわらず、また今回の件が発覚した。手術のミスが原因だと明らかになれば、大学側がとるべき責任も大きいだろう。

平均視聴率20%超えが続いている人気ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子』(テレビ朝日系)。米倉涼子演じる天才外科医が、困難な手術を次々とこなしていく。決めゼリフは「私、失敗しないので」—。

が、残念ながらこれはドラマの世界の話。実際の医療の現場には、ミスを繰り返しても「私、失敗しますので」と言わんばかりの「エラそうだけど、下手な医者」たちがはびこっている。

「群馬大学の例が手術ミスだとしたら、今回のように公になるケースは少なく、常習者はもっといるのが現状です。ミスを繰り返す医師は、医療関係者の間では『リピーター医師』と言われています。たとえ手術に失敗しても裁判となって刑事で有罪にならなければ医師免許を停止されることはないので、診療を続けられる。リピーターは、ことの重大さを自覚していない人が多いのです」

医療ジャーナリストの油井香代子氏はこう話す。報じられる医療事故は、じつは氷山の一角。気づいていないだけで、あなたもそんな医師に遭遇しているかもしれないのだ—。

■手術中に「あ、やっちゃった」

関東近郊にある国立大学の付属病院。難易度の高い手術実績が多く、評判の高い病院だ。だが、病院自体の評判が高くとも、中には「リピーター医師」が生息している。同病院の看護師が明かす。

「眼科にとても腕の立つ教授がいて、海外からも目の難病を抱えた患者が手術を受けに来るほどです。でも、先生は忙しいので、コネがある患者やVIPの手術しか受け持ちません。彼を頼って来た患者でも、その部下が手術することが多いのですが、その中の一人の女医が驚くほど不器用なんです。手術中に『あ、やっちゃった!』と慌てて、他の医師に手助けしてもらうこともしょっちゅう。横で器械出しをしていても、ハラハラします。

それでも、この女医は教授のお気に入り。彼女の居場所がなくなってはいけないからと、教授は定期的に彼女に手術をさせています。じつは、この女医はこれまでに何人もの患者さんを『潰して』しまっているんです」

「潰す」とは、つまり、手術に失敗して失明させてしまうということ。そんな失敗を起こしても、この女医は悪びれる様子は一切ない。むしろ、「何が悪いのか」と開き直りの態度まで見せるのだという。

「うちの病院に来るのは、他では手に負えなかった重症の患者さんが多いので、治療に成功したとしても、いずれ失明してしまうリスクを抱えているんです。なので、術後に教授から『厳しい状況でしたが、手は尽くしました。経過を診ていきましょう』と言われれば、患者さんは納得するしかない。この病院でもダメだったんだから仕方ない、と諦めて泣き寝入りしてしまうのが現状です」(前出の看護師)

■言い訳だけは上手い

失敗されても、医者にうまく言い逃れされれば、患者は反論のしようがない。「リピーター医師」の手術によって、夫を亡くした笹原和江さん(仮名・70歳)は、医師の言葉を思い返し、悔しさをにじませる。

「夫は都内の大学病院で直腸がんの手術を受けました。術後、先生から『成功しましたよ』と言われたので、ほっとしていたんです。けれど、2日目にお腹が痛いと苦しみ始めた。徐々に悪化し、3日目にはベッドの上でのた打ち回るほどでした。痛み止めなど処置はしてもらったのですが症状は収まらず、結局、4日目の早朝に亡くなったんです」

手術は成功したはず。夫は元気だったのに、なぜ急に亡くなったのか。笹原さんはパニックになった。

「医療事故ではないんですか!」

興奮した状態で執刀医に怒りをぶつけると、冷静な面持ちで、こう告げられた。

「ベストを尽くしました。ですが、ご主人の生きる力がなかった。残念です」

「その言葉が胸に突き刺さりました。夫は生きたかったはず。私にそれを支える想いが足りなかったのでしょうか……。反論したかったけれど、何も言葉が出てきませんでした。死後、遺族の私にカルテすら見せてくれませんでした。不審に思って弁護士に相談したところ、本来は使ってはいけない薬が術後に過剰投与されていたことがカルテに記載されていたんです。追及すると、『カルテの書き間違いだった』などと言って、非を認めなかった。あとから知ったことですが、この医師は、以前も同様のミスをしていたようなのです」

結局、笹原さんは病院に対して裁判を起こすことになる。最高裁まで争い、最終的に勝訴までたどり着いたが、それに至るまでには8年もの歳月を費やした。

「もう、心身ともに疲れ果てました……」

裁判には勝っても、死んだ夫の命が戻るわけではない。だが、患者側が声を上げなければ医者の失敗はそのまま闇に葬られてしまう。

医者がミスをしても、全身麻酔をして手術台に横たわっている患者は、自分の身体に何が起こっているか知ることはできない。さらに、手術前に患者は同意書にサインをしている。そのため医者は、たとえ術後の経過が悪くても仕方のなかったことなのだと患者や家族を説得することができれば、責任を負う必要はなくなる。この「ブラックボックス化」こそ、「医者が失敗を繰り返す理由」の一つだ。

「治療がうまくいかなかった場合でも、医者は何とでも言い訳ができてしまいます。そもそも手術をするということ自体、重症だということですから。患者もはじめから『この医師なら結果がどうあっても納得できる』という人を探して手術を受けるべきです」

東京ハートセンター・センター長の南淵明宏医師はこう話す。冒頭で紹介した群馬大病院でも、医師は患者の異変を正当化していたようだ。群馬大病院の広報担当者が明かす。

「うちの病院には、医療安全管理部という部署があり、些細なことでも何か起こったら報告しなさいというルールになっています。病院のスタッフは誰でも届け出できるのですが、正直、手術中のことは医者でないとわからない。執刀医が『おかしい』と思わないと報告が出てこないんです。今回のケースも、報告しなくていい、と医師が甘い認識をしていた」

医者がおかしいと思わなければ報告されないどころか、この仕組みなら、現場の医者が異変に気づいていても、報告しなければ事故が明るみに出ることはない。

このように、医者が責任を逃れやすいことも「医者が失敗を繰り返す理由」の一つだが、さらに、こんな医者の心理も関係している。

「より難しいことをやってみたいという医師は多いと思います。誰もやってない手術を成功させて手柄を上げたいというのが本音なのです」(前出・南淵医師)

外科の場合、お腹を大きく切る開腹手術は古くから行われてきたが、最近は、腹腔鏡手術のように「低侵襲」と言われる「小さい傷で身体に優しい手術」が新たな治療法として広まりつつある。開腹手術ではベテラン医師に勝てないと思い、若い医師たちが新たな治療法をやりたがる傾向にあるのだが、ここに大きな落とし穴がある。南淵医師が続ける。

「開腹手術を経験していない医者が、小さい孔から器具を入れる腹腔鏡手術をすることには、以前から批判があります。開腹したら2時間でできるものを、傷の小さい手術で7~8時間かけてやるなんて、本末転倒。どこが低侵襲?と首をかしげてしまいます。腹腔鏡でも全身麻酔をしますし、お腹をガスで膨らまして手術するので、時間がかかれば身体への負担は大きくなります。とくに心臓への負担は大きいですね」

身体に優しくても、安全で確実に治療できなければ意味がない。前例のない治療をやってみたいという思いが先に立って、訓練もそこそこに最新の手術を行う。これも、失敗する医者が急増している一因だ。

■下手医者の見分け方

ちなみに今回群馬大でミスが次々と発覚したのは、今年4月、千葉県がんセンターで腹腔鏡手術を受けた患者が3名死亡したと報じられたことが発端だという。

「その報道を受け、うちは大丈夫か、と医療安全管理部が調べ始めたら明らかになったんです」(同広報担当者)

千葉県がんセンターでも、当時、経験の浅い医師らが新しい手法の手術を繰り返していた。同センターに勤務していた医師が話す。

「何年も前から、消化器外科では経験が少ない医者たちが腹腔鏡手術で事故を繰り返していただけでなく、安全性が確立されていない保険外の外科手術もかなり行っていました。術後、とたんに症状が悪化、翌日に再手術、ということがしょっちゅうあったんです」

医師たちにとって、もはや手術は「治療」ではなく「実験」の感覚だった。

「本来は開腹手術でやったほうがいい症例でも、症例を積み重ねたいからリスクがあっても腹腔鏡手術に踏みきるケースは少なくありません」(前出・油井氏)

失敗を繰り返した結果、同じ病院に居続けることができなくなったとしても、そのような医師たちは、病院を移って患者を診察し、手術を続けている。私たち患者が、こんな医者から身を守るためにできることはないのか。前出の南淵医師は、こうアドバイスする。

「手術の際に、他の選択肢も説明せずに『小さい傷でできるから』と低侵襲の手術だけを勧めてくる医者は信用してはいけない。傷が大きかろうが小さかろうが、手術の結果は腕次第。医者から言わせれば、どんな方法でもちゃんと治す医者、トラブルばかり起こす医者の差は歴然なんです。

それから、手術前に執刀医がきちんと挨拶に来てくれるか。HPなどでも、顔や名前、経歴などをきちんと出しているかどうかも見たほうがいい。名前と顔を出している医者は、患者の命を預かっているという覚悟がある。何があっても逃げない医者だと言えます」

上手い、下手があるのは仕方ない。一度も失敗しないという医者は存在しないだろう。だが、失敗したとき、現実と向き合い、その経験から学んで次の治療に活かせるか。その姿勢こそが、医者の「腕」の差につながる。

「ドクターX」にはめったにお目にかかれないのなら、せめて「私、失敗しますので」と開き直る医者の被害にだけは遭わないように、気をつけたい。

「週刊現代」2014年12月6日号より


 

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コメント
 
01. 2014年12月03日 20:27:01 : Pwt204h5bA
 
 医師の評価は、挨拶、HPなどで、顔や名前、経歴、無理でしょう。
南淵明宏医師には医師の技量を評価できるかもしれないが。

 医師も人の子、安倍晋三総理が生まれた平成の人間ですから。
あまり期待しない方が良いのではないですか。


02. 2014年12月03日 22:17:36 : uYK3ge0MDc
ドクターXって派遣社員って設定でしょ。
派遣って言葉をにおしゃれなイメージをつけるためにある番組ですよね?

03. 2014年12月10日 10:31:29 : 5FPt850Hta
 なにせお医者様ですから。ワシら愚民は喜んでこの身を捧げる覚悟を持たなくちゃね。

04. 2014年12月20日 12:54:02 : 4BzJ3h1uyY
失敗する医者は脳があっても【頭でっかち】腕がない

05. 2014年12月21日 22:32:40 : Q1AShcAlNU
外科の医者は、手先が器用であることが絶対条件だと常々おもっている。どんなに頭がよくても大雑把な人、長さオンチなどは医者になれても外科手術をやるべきではない。外科は一つの技術であり職人芸である。故に医者と手術執行者を独立した職種にすべきである。プラモデルや時計修理や自動車の塗装など寸分違わない完璧な仕事をする人などが手術執行者に適している。

06. むぎわら 2015年3月03日 18:23:31 : xkclL6t.BzZmI : ODMMYnEOKM
>> 05
御意。

07. 2015年3月04日 02:44:54 : LUthMLuH5E
長生きしようと思わん事やね。
病院にも、極力行かないよ。

08. 2015年3月04日 04:17:36 : G0D2l1jIdI


小生も経験あり。脊髄に珍しい病変が見つかり町の病院から4か所の総合病院、

2か所の大学病院で合計11人の医師に見て貰ったが結局鑑別が正しかったのは

経験豊富な町病院の医師であった。大学病院医師はプライドが高く他の医師に

相談しない傾向あり手術未経験でも「できます」とウソをついてしまう。T大学

病院のバイト医師は医療過誤が結構多いと手術を進めてこなかった。経歴を公開

しない医師は敬遠すべき。学会公認専門医や指導医というのも当てにしない方が

良い。学会というのは営利団体というのが実態であり肩書はカネやコネで買える

という噂だ。肩書きホラ吹き医師はむしろ注意人物だ。



09. 2015年3月04日 10:37:20 : jBrEQLzRuI
大学だと医師免許なくても准教授や講師として堂々と勤められるらしい。

出所はこのリンク先のhttp://www.asyura2.com/12/social9/msg/213.html#c32

32番33番73番のコメントより引用。


10. 2015年3月04日 12:20:13 : 0585yeykJQ
医者も商売だから、自分の手術予定を空けたりはしない。だれかを押し込む。
だから、患者自体本当に必要な手術かどうか見極められる力が必要だ。とくに
整形外科では手術するなという声はよく聞く。医者自体避けるそうだ。

10人殺して一人前とかもいう。経験の豊富な医者を選ぶのも必要だろう。


11. 2015年3月04日 14:09:08 : C1n4PfFPfc
裁判官、弁護士、医者はミスをしたら責任をとるというシステムの中では生息していない。それでも近年、その実態が表に出て来始めたので、50年もすれば実社会のように自分の行動には責任を持つようになるでしょう。ここまでくるのに長かった。。。。奴隷のわしらもグレア博士の言うように、知る権利などと言っている時期は過ぎて、知る義務、行動する責任を自覚する時期にきているのですな。。。

12. 2015年3月04日 16:21:16 : ZCwQEFDZes

腕も悪い、モラルも低い・・・・


そんな医者が多いね。

病院は行かない。健康生活心がけるぞう〜。

カモネギはいやだ!


13. 2015年3月04日 16:25:27 : fpt8itpB5Q
偶然か知らんけど美人だけど技術のない女医が増えてる気がする

14. 2015年3月04日 22:32:55 : NAJr7IQkcE
高学歴ほど、何の役にも立たないのは当たり前
 
学校教育が、詐欺であることは、とうの昔にバレている
 
不登校の子供がいたら、褒めてあげるべきですな。
 
 

15. 2015年3月05日 14:49:00 : fotM4VRTWE
2.日本古来の「過ちを責める」風潮(http://www.niph.go.jp/journal/data/51-4/200251040010.pdf
日本古来の仏教の教えに「因果応報」という下りがあって,「故意に他人に痛い思いをさせれば必ずその分だけ自分も痛い目に合う」と教えられてきた.
過ちでしたと言い訳をしても取り返しはつかない.ですから,間違っても他人に傷つけるようなことをしないように十分注意をしなさい,という教えであった.
これが何時の間にか,過失を責める風習となってしまい,近年,再発防止対策を構築するための障害となっている.

事故事象の捉え方をここで,対策指向型に切り替えることが急務である.事故を他人事でなく第一人称で捉え,当事者の身になって考えるのである.
自然に,「どうすれば再発を防ぐことができるか」を最優先に模索することになる.
即ち,何故起こったのかを冷静に分析し,その背後要因を探求し,有効な再発防止対策を立案するのである.
この発想が,人類が長い進化過程で身につけてきた「失敗に学ぶ知恵」なのである.

企業にも,従業員の手抜きなどを防止するために,故意による事故を対象にした罰則規定が必ず存在する.
社会一般にも,結果の軽重だけを見て当事者を責める風潮がある.
列車事故などでは,あれだけ大勢の人が負傷したのだから,重い刑罰を科せ,という声が起こり,
マスコミはそれを取り上げて,一緒になって犯人探しを行うのが正義と考えているかのように,書きたてる.
航空事故でも全く同様な現象が起こって,事実の究明に障害を与えかねない.

誰でも,自己防衛本能を持っているし,組織を守る意識を持っているため,
不利益な処遇を受ける懸念があれば,事実を言いにくいからである.
事実が把握できなければ,科学的な分析のステップへ進めないのである.
そして有効な対策を立てることができずに,同じような事故を繰り返してしまうのである.

このように考察すると,責任追及よりも再発防止対策を確立することの方が,はるかに社会正義に叶っていることが理解できる.

『ブライアン・ゴールドマン: 医師も失敗する。そのことを語ってもよいだろうか?』
http://www.ted.com/talks/brian_goldman_doctors_make_mistakes_can_we_talk_about_that?language=ja
どんな医師も失敗することがあります。それなのに、医療の文化は失敗を恥ずべきものと否定してしまうため、
医師は失敗について語ることも、そこから学ぶことも改善することもできない、とブライアン・ゴールドマン医師は述べます。
医師としての長い経歴のなかからエピソードを語り、失敗について語ることを始めようと医師達に呼びかけます。


16. 2015年3月05日 19:48:40 : afLcw5wwVy
【被曝/原発事故】福島県でのガン発生率は「60倍=6000%」も増加している
はなゆー2015年3月5日木曜日

(ご意見)福島県で、がん患者の数が6000%増加
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/52642-%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%9C%8C%E3%81%A7%E3%80%81%E3%81%8C%E3%82%93%E6%82%A3%E8%80%85%E3%81%AE%E6%95%B0%E3%81%8C6000%EF%BC%85%E5%A2%97%E5%8A%A0

(ご意見)福島のガン発生が60倍(6000%)と言ったのは、国立がんセンター長
http://enenews.com/video-cancer-epidemic-underway-fukushima-6000-increase-estimated-head-cancer-research-center-definitely-holocaust-everything-being-swept-rug-very-very-frightening-family-members-brainwashed-g

(邦訳)http://www.asyura2.com/14/genpatu41/msg/790.html

動画:福島で癌の流行が進行中、60倍の割合と癌研究センター長は言う -
「これは間違いなくホロコーストです...全てが隠蔽された(じゅうたんの下に払われた)」 - 「非常に、非常に恐ろしい...私の家族は「洗脳されている」
VIDEO: Cancer epidemic underway in Fukushima ― Rates up 6,000% says head of cancer research center ― “This is definitely a holocaust…
everything’s being swept under the rug” ― “Very, very frightening… my family members are brainwashed”

Published: February 4th, 2015 at 9:56 am ET By ENENews
公開:2015年2月4日、午前9:56 ET ENENewsによる


17. 2015年3月07日 14:16:41 : 5CqaW8fJmw
そもそも、医者を信用したらダメです。
医師は医療産業の奴隷として育成され調教されています。
患者を健康に導くのではなく、金づるにする末端工作員です。
病院に行ったら薬漬けにされて免疫機能が破壊されて、最後は癌か認知症が待っています。
医者に頼らず、自分の体は自分で護り、そのための知識を集めねばなりません。

18. いつもキンカン?血圧? 2015年8月02日 09:26:09 : z1U/pme9M2Www : okJh5oW4uA
寿ちょうC 種ムラ 医者 だか馬主だか さっさっと寿命で詩んで人の役に立て(*_*)💢

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