★阿修羅♪ > 社会問題9 > 213.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
3K職場で遺体解剖に明け暮れ、手取りは700万円台 医学界の「最下層社会」で雇用不安と闘う法医学者
http://www.asyura2.com/12/social9/msg/213.html
投稿者 MR 日時 2012 年 11 月 20 日 09:05:09: cT5Wxjlo3Xe3.
 

【第12回】 2012年11月20日 吉田典史 [ジャーナリスト]
3K職場で遺体解剖に明け暮れ、手取りは700万円台 医学界の「最下層社会」で雇用不安と闘う法医学者
――法医学者・岩瀬博太郎さんのケース
 連載第12回は、高収入の代名詞である医師の中で、年収が低く、労働環境が悪く、成り手が少ないことで知られる法医学の現場を仕切る教授を紹介しよう。現在、国公立大の予算は縮小しているが、法医学もまた、その影響を受けている。もともと劣悪な環境が、一段と悪化している。この教授は、日頃から様々な機会を通して、法医学者の労働環境の改善を訴えている。

 あなたは、生き残ることができるか?

 なお、本人の了解により、今回も実名でお伝えすることをお断りしておく。

今回のシュリンク業界――法医学

 医学の1つの分野。各大学の法医学教室では、警察の依頼により、不審遺体などの司法解剖が行なわれている。昨年3月の震災では、各大学の法医学者らが被災地の遺体安置所に赴き、死体検案業務に携わった。

 2007年、大相撲の時津風部屋で力士が暴行され、死亡した事件では、警察の判断で司法解剖が行なわれず、事故死として処理された。遺族やマスメデイアの指摘でそれが問題視され、改めて正確な死因判定の尊さがクローズアップされた。

 警察が扱う変死事案は増えているが、解剖を担当する解剖医のポストは減り続けている。大学は法人化され、成果が評価されやすい分野や収益につながる分野には力を入れるものの、法医学などの環境を熱心に整備する機運には乏しい。法医学者がいる法医学教室のポストは少数になり、医学の分野では労働環境が恵まれない職場となりつつつある。

「妻より収入が少ない……」
法医学者は医師の中の下層社会?

「勤務医の妻は自分より収入が多いから、頭が上がらない。医師になって20年が過ぎたけど、年収は同世代の開業医や臨床医よりはるかに低い。3年目の研修医の年収のほうが、多い場合さえある」


千葉大学大学院医学研究院教授の岩瀬博太郎氏
 千葉大学大学院医学研究院教授で、法医学者の岩瀬博太郎氏(45歳)は苦笑いをしつつ語る。

 法医は通常、警察から依頼を受け、不審遺体などの解剖や検査を行なうことで死因などを判定する。病院などに勤務する臨床医などよりは、遺体の検案(いわゆる検死)に精通している場合が多い。事件や事故の真相を、遺体から分析することにも貢献している。

 岩瀬氏は昨年の震災では、発生直後に岩手県の陸前高田市などに赴き、遺体の検案を行なった。東京大学医学部を卒業後、助教授を務め、36歳で千葉大学の教授に就任、日本法医学会の理事も兼ねる。

手取り年収は700万円台に減少
開業医の相場は2000〜3000万円


千葉大学医学部のキャンパス
 現在の年収は、約900万円。様々な税が引かれた後の手取り額は、700万円前後。月の手取りにすると、約40万円。ボーナスは夏が70万円ほどで、冬が約90万円という。

「現在は“震災復興”ということで、公務員の給与は減っている。大学は法人化されているから、私は純然たる公務員とは言わない。だけど、年収は1000万円前後(額面)から10%削減されて、今年(2012年度)は約900万円になった。“震災復興”であるならば、仕方がないとは思うが……」

 年収900万円と言えば、普通のサラリーマンから見れば間違いなく高収入の部類に入る。しかし、医師の世界は違う。岩瀬氏と同世代の都内の開業医などは、年収で2000万円〜3000万円の医師が少なくない。そんな疑問を投げかけると、こう答える。

「現状では、法医学者の年収がその額に達することは難しい。法医学の中には、同世代の臨床医の収入を知り、その格差に失望し、辞めていく人がいる。我々は医師の中で、収入が少ないという点では下から数えてトップレベル(苦笑)」

「本来は、優秀な人材を確保するために、せめて一般病院の勤務医くらいの年収が必要だと思う。診療科の部長クラスならば、1200万円前後はもらっているでしょう。我々の仕事はリスクが高いし、臨床医に負けず劣らず、身を削り、仕事をしていますから……」

危険、臭い、キツイ――。
遺体解剖に10時間かかることも

 岩瀬氏がただ一人の教授として責任者を務める千葉大学法医学教室には、数人の法医学専門の医師がいる。ローテーションを組み、千葉県警から運ばれてきた遺体を解剖室で解剖する。数時間から10時間ほどに及ぶこともあるという。

 その数は、昨年で約270体。1つの大学が扱う司法解剖の数としては、全国の大学で上位5番以内に位置する。解剖室の横には、自助努力でCTスキャンを設けるなど、態勢は他の大学よりも整っている。ここの法医学教室での司法解剖は、時間をかけて相当に丁寧に進められている。

 法医が働く職場は、危険な職場でもある。岩瀬氏いわく「3K(危険、臭い、キツイ)」。

 たとえば、解剖の際、針などで遺体を縫うときにそれが体にささり、感染症になることもあり得るが、一般の手術や病理解剖に比べると、縫合する部位が多い。最悪の場合は、HIVウィルスに感染することなども考えられるという。腐敗した遺体もあり、その臭いは強烈になる。死後数ヵ月や数年経った遺体もあり、病院で死を迎えた遺体とはその状態は大きく違う。

 千葉大学法医学教室は、岩瀬氏の下に、法医として准教授や講師、助手などがいる。それぞれ年収で、准教授が800万円ほど、講師が約700万円、助教が650万円ほどという。

 いずれも大学の医学部を卒業し、医師の免許を持ち、6〜7年から十数年のキャリアがあるが、同世代の開業医などと比べると、年収で数百万円から1000万円以上の差がある。

 私は尋ねた。「部下たちからは、収入が低いことで不満が出ないのか」と。岩瀬氏は「ないことはない」と言い、説明をする。

「医師になり、6〜7年経つが、2年目の研修医よりも年収が低い者がいる。上のポジションに上がらない限り、毎年、その額は据え置きに近い。収入だけでその職業を判断することはできないが、同じ医師の中でここまで差がつくと、誰もが不満を感じると思う。

 私は給料の低さは心得ていて、仕事のやりがいを求めて法医学の世界に入った。だが、30代の頃、何度も辞めようと思った。10年ほど前は法医学の現場は末期的な症状だった。退職し、開業医をしようと考えたこともある」

実質は非正規社員の検査技師
バイトをすると研究が疎かに

 さらに尋ねてみた。医師の世界でのいわゆる、バイト(他の病院などで働くこと)をしている法医学者はいないのか、と。岩瀬氏は答える。

「私はしていない。私がバイトをすると、他の医師がするかもしれない。それでは大学の研究・教育業務と解剖業務のバランスが崩れ、教室運営に支障が出てしまいかねない。ここの教室では、大学院生はバイトをしているが、講師クラスはさほどすることなく、我慢をしているのだと思う。少人数体制であり、そもそもそのような時間がない。

 実は、そこにも問題がある。理想を言えば、バイトをしなくとも医師にふさわしい給与が与えられ、生活が安定し、解剖だけでなく、研究に力を入れることもできることが望ましい。准教授や講師などである以上、たとえば論文を書くなどして研究に力を注がないと、なかなか認められない。いずれは大学に残ることも難しくなるのかもしれない。

 ところが、全国の国公立大学の法医学教室の多くは予算も少なく、そのような状況にはおおよそなっていない。それこそ、シュリンクする構造になっている」

 岩瀬氏によると、国公立大学の臨床医らは、病院などでバイトをして収入を得ることもあるという。その収入と大学教授や准教授としての収入を合わせると、1500万円ほどになるケースもある。それで、収入の面での不満はある程度、解消されているのだという。

 ちなみに、病院で医師が健康診断などのバイトをすると、1日で平均3〜4万円の収入になるという。

 岩瀬氏がさらに懸念するのが、千葉大学法医学教室に勤務する、検査技師の雇用である。検査技師は、遺体の体液などを検査し、たとえば覚せい剤や睡眠薬をはじめとした薬物、様々な病気のウィルスなどを見つけ出す。事件の真相解明にも、犯罪抑止にも欠かせない働きをしている。

 岩瀬氏は、検査技師が精度の高い検査をすることで、警察の捜査の誤りを見つけ出すこともできると話す。そこに、法医学が果たす使命の1つがあると繰り返す。

 千葉大学の法医学教室は、他の大学と比べると検査技師の数が7人と多い。少ない大学では、いくつかの検査のうち、何かを外している可能性があるという。

  千葉大学法医学教室の検査技師たちは、その7割が民間企業で言うところの「非正規社員」である。週5日、フルタイムで働きながらも、月収は手取りで20万円前後。年収は、額面で400万円ほど。今後、年次を積むごとに給与が増えるわけでもない。退職金はない。技師たちは、医師以上に雇用不安を強く抱えながら働く身となる。

 当初は、テレビ番組などで法医が取り上げられることもあり、憧れでこの職場に来るものもいるが、雇用が不安定で将来の道筋が見えないことに疑問を感じる者も現れるという。失意のもと、辞めていく技師もいる。

フリーター化懸念さえある法医学職場
人材が不足すると検死の精度に影響も

 そのような不満の声を耳にしながらも、岩瀬氏には技師たちを民間企業の正社員にあたる「常勤雇用」の職員にする権限はない。そこで「検査技師を常勤の雇用にしてもらいたい」と大学側に求めるが、承諾される状況には至っていない。

 大学は法医学教室の重要性を理解し、検査技師らも常勤雇用が望ましいことに一定の理解を示すが、文部科学省からの予算削減の指示などを理由に認めることをしない。

「文部科学省からの予算削減の目標数字を達成できない場合に、大学の運営費交付金を減らされることを警戒しているのかもしれない。結局、大学から雇用することを許されるのは、年期雇用(期間は1年〜3年ごと)などの非常勤職員になる。雇い止めにするための措置と思われるが、このままだと、いずれはこの分野はフリーター化しかねない。すでにその兆候がある」

 私は、検査技師が非常勤職員のままであると、大きな問題が生じるのではないかと尋ねた。

 たとえば、優秀な人材を確保することが難しくなり、検査の段階で問題が生じ、警察の誤った判断を覆すことができなくなるのかもしれない。さらには、守秘義務の意識が低く、遺体の状態や検査の内容が外部に漏れるのではないか。これらは、ときに犯罪捜査に関わることであり、相当に重要な機密である。

 岩瀬氏は、そのことを「今のままで今後も進むと、可能性としてあり得る」と認める。現在はハローワークに求人を出し、自らが面接官となり、非常勤として採用するか否かを決めている。

「幸いに、優秀な人からエントリーをしていただいてきたが、今後もそれが続くとは限らない。法医学は人権などにも深く関わる分野だけに、本来、シュリンクさせてはいけないはずなのだが……」

大震災で露呈した予算不足の影響
本来、法医は“上医”であるべき

「国が医学の他の分野に見劣りしない予算をつけて、環境を整備しないと、いずれ大きな問題になる。その1つの例が、昨年の震災。多くの方が死亡したが、その大半は解剖がなされていない。正確な死因判定がされた、とは言い難い」

 ここ十数年、司法解剖や行政解剖などの解剖数は増えている。在宅医療が進むことで、死因が明らかになっているとは言い難い不審な遺体も増えている。

 だが、法医学を含む基礎系講座に進む医師の数は、全国的に減少している。自ずと現役の法医学者に負担が増える。せめて教授や講師などのポストが増えれば、不満を解消できるのかもしれないが、国公立大学ではむしろ減っている。これらのしわ寄せは、検査技師にも及ぶ。

 岩瀬氏は考えながら、話した。

「今後の課題は、准教授や講師、助教らが自身のキャリア形成を考える上で、未来が見えるようにすること。そして、検査技師たちの身分保障をすること。これらの試みで、彼らの雇用不安を解消していかないと、法医学は行き詰まる。それができれば、医学生から潜在的な人気があるのだから、医学の分野ではやっと“勝ち組”になれるのかもしれない」

 そして、古代中国の格言を説明し、話を終えた。

「上医は国を医し(いやし)、中医は人を医し、下医は病を医す、という格言がある。本来、医学は、病や人はもちろん、国までも癒すことができる、幅広い学問領域。そのような中、医師として国を癒やそうとする者が、医師として最下層の扱いを受けるのはいかがなものか、と思う。

 そのようなことが続くと、医学全体が、本来の幅の広さを失い、人や病を治すどころか、目先の出世につながる研究業績だけを追う医師ばかりを養成することになりかねない。

 国や社会を相手にする医学として存在する法医学や公衆衛生学といった学問分野には、国の、たとえば人権や犯罪捜査などのあり方に一石を投じ、あるべき姿に正す使命がある。本当はシュリンクなど、させてはいけないはずなのですね」

「シュリンク脱出」を
アナライズする

 岩瀬さんは、法医学がシュリンクしないように奮闘している。そこで以下では、私なりに考えた今後の「リベンジ策」を提示したい。

1.オピニオン・リーダーを育成せよ

 法医学が他の医学に比べて扱いが低いのは、大学という組織の中だけのことではないと思う。社会全体にも言えることではないだろうか。

 たとえば、小中学生で「外科医になりたい」と口にする子がいたとしても、「法医になりたい」とはあまり聞かない。新聞やテレビなどのマスメディアでの露出度も、外科医や内科医などのほうがはるかに多い。多くの人は法医の存在もさほど関心がないのだろう。

 医師の中でこういう「格差」が生じるのは、法医学を世の中に正しく伝える人が少ないことが一因であるように思う。岩瀬氏などはその1人であるのだろうが、他の医師と比べると、情報発信をする人は圧倒的に少ない。皮肉るわけではないが、法医を取材すると、奥ゆかしい医師が多く、恐縮する。

 できれば、岩瀬氏ら法医学のリーダーたちが、国会議員などとつながりを持ち、十分な予算をつけてもらえるように法整備をしていくことも必要だろう。国公立大学の中での、ある意味での「改革」である以上、政治の後押しは大切である。

2.「死」についての理解を深める

 1と表裏一体のことだが、私たち日本人の死に対しての考え方も、変えるべきではないだろうか。不審遺体などの解剖は、死因や死に至った経緯などを検証するために不可欠である。犯罪の真相解明や今後の犯罪抑止だけでなく、遺族の不可解な思いを和らげてくれる一助にもなり得る。

 このことは、震災の被災地で遺族らと接すると、実感することだ。ある意味で、昨年の震災は、日本人の死生観を変えるきっかけになり得るいい機会だった。ところが、日本人は死と向かい合うことをしなかった。

 震災後は、死に至った経緯を冷静に丁寧に検証する機運はほとんどない。むしろ、検証をしようとする遺族らを「我が子の死で、精神の病になっている」とか、「裁判に訴え、お金を得ようとしている」などと、インターネットで罵る者まで現れる。そのことにより、無念の涙を流す人が遺族の中に少なくない。

 こういう状況では、法医らの活躍の場が少なくなることも理解できなくもない。検証を求める遺族らを支援する世論が根強くあるならば、地元の市議会などは何らかの動きを取るだろう。

 世論に敏感でない議員は少ないはずだ。当然、地元のマスメディアはそれを報じる。そこから、世論が変わり得る。

 私たちが、健全な社会をつくるために、状況いかんでは身内の遺体を解剖してでも、死に至った経緯などを検証しようという意思を強く持つと、法医らを後押しすることになり得る。死を漠然と悲しいこととして、情緒的に捉えるだけでは前進がない。事件や事故の真相は、実は私たちの意識が覆い隠すのだ。

3.「非正規職員」のあり方を見つめ直す

 民間企業において、契約や派遣など非正規社員は一定の範囲で必要である。単に人件費の削減という理由からだけでなく、事業のスピードを上げるためにも、「即戦力」であるはずの契約や派遣など非正規社員の存在は大切だろう。

 しかし、その論理を法医学などの医療の現場に持ち込むことには、慎重であるべきではないだろうか。民間の病院ならばともかく、犯罪捜査などにも深く関わる法医学の分野への導入は、考え直すことも必要かもしれない。

 検査技師らを、大学の他の正規職員と同じ扱いにすることが難しいならば、せめて民間企業の「短時間正社員」などの扱いにはするべきだろう。

 それでも、一定の比率で退職をしていくものだろうが、機密が漏れることや検査に支障をきたす可能性は、いかなる理由があろうとも取り除くべきだ。法医がシュリンクするということは、ある意味で、私たちの健全な法治国家をつくる意思が弱くなっていることを意味する。今がその分岐点である。
http://diamond.jp/articles/print/28159  

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2012年11月20日 16:53:41 : eE7r9yCIIc
歯医者は平均年収500万円ですよ。週に55時間以上働いてますよ。
何を贅沢言ってるんですか。楽な仕事ですな。
いつ潰れてものすごい借金だけが残るかわからんのですよ。失業なんて軽い軽い。

02. 2013年3月06日 06:12:16 : 5yJewumy8A
これだけ医師あまりの世の中で仕事に困っている医師が多数いる中で、それだけいただけて社会保険料折半で年金もつくのであれば十分ではないでしょうか?よりたくさんもらっている医師も存在しますが全体からみれば少数で、そこを基準にしてはいけません。贅沢いえばきりがないのである程度のところで満足しましょう。
ただ、バイトはしたほうがいいと思います。死体ばかり扱っていると頭がおかしくなり一般人としての感覚を失ってゆくので、バイトして普通の医師としてのスキルを維持しておいたほうがいいと思います。
法医学出身で医師あまりで失業してキンキキッズの追っかけをしている女医さんの話を聞いたことがあります。治安が良ければ法医学の仕事はなくなるので、失業対策・医師過剰対策としてもバイトして現実の世界をみたほうがいいと思います。

03. 2013年3月11日 11:25:02 : yAbuaZKAxY
法医学の大学院卒業後や期限付き助手終了後に医師あまりで失業した先生方のその後のほうがもっともっと深刻です。
星野純尚先生のように歌手に転職した方はまだいいほうで、多くの先生方が長期にわたる失業の中で医師自体をやめたり、仕事がなくて生活保護寸前まで困窮している先生もいらっしゃるようです。
法医学で失業したからといって、医師があまっていない科に行って未経験のままいきなり生きた人間を診察しろというのも酷な話だと思います。法医学の医師過剰なのは個人の努力ではどうにもならず仕方がないことですが、労力と学費を費やして法医学の道に進んだ先生方の失業後は、非常勤講師を公募して雇ったり、監察医務院の非常勤解剖医として雇ったりなどの雇用対策をしてほしいです。今のままでは、せっかく専門性を身につけたとしてもそれを活かせる仕事がなく、身に付けた技術も落ちてゆくので、日雇いでもいいので技術を維持できる場を作ってほしいです。

04. ワークシェア 2013年3月21日 14:47:10 : mi1ahDaZ97qwk : h2qP1s4G76
法医学のご経験のある医師が医師あまりで仕事に困っている一方で、運よく法医学の仕事にありつけた医師は過剰労働で疲弊している。まあ経営的には少なく雇ってたくさん働いてもらうのが合理的かもしれないが、社会全体を考えればせっかく法医学の勉強をした医師が仕事がなくて困っている状態はどうかと思った。良く言えば層が厚いといえることもできる。
そこでワークシェアしてはどうだろうか?みんなが週休3日か週休4日で働くのだ。そうすれば、疲弊している医師は楽になり人間らしい生活ができるし、仕事に困っている医師には経験を活かして伸ばせる場を提供できる。
経営面からいえば多少コスト高となるが、公共性の高い分野であり、雇う側も公的機関が多く、失業医を雇ったからといって金銭面で即倒産ということはない。スポーツ選手が控え選手を使うように、在野にあまっている法医学の失業医を控え選手のようにうまく使ってみんなでハッピーになってほしい。

05. 2013年3月25日 18:20:06 : 5rJODzWXac
 法医学は全体のパイが小さい割に失業したという話をよう聞く。40代50代の医師の失業率計算したらおそらく二桁いくんでは。
 ワークシェアといってもすべての失業中の先生に回すとなると週休4日で間に合うかな。法医学教室も毎日解剖あるわけではないし、医務院も車での移動時間を除いた実働時間はそんなでもないし。たぶん均等にふると各先生週1回以下になるのでは。
 わが教室でも、繁忙時や出張時や私が病気にかかったときには、失業中の先生にお願いするかもしれない。

06. 求職者です 2013年4月04日 20:03:00 : 3i9GRV3l1a0vc : xwVoHayEac
私は過去に法医学を専攻しとりましたが、失業して10年になります。
長いこと求職するも結局法医学の仕事はみつからず、現在は家畜(主として鶏)の解体とパック詰めのパートの仕事をしとります。
加えて生活費が足りんときは4t車の運転や農作業や引っ越しの手伝いをして、何とか生保はもらわずに生きております。

今回、法医学が失業者をようけ出しとるためワークシェアの流れになっていることを知りました。
私は46歳で長いブランクありますが、家畜の解体の仕事をしとるので、解剖医としての技術はある程度は衰えてないと思います。
現在岡山県に住んどりまして、ちょいちょい愛媛県東部や八幡浜に仕事で行きます。
近県の先生でワークシェアの募集をかける際にはぜひ登録医になりたいですが、どこで募集しとるんかわかりません。
募集の際はお手数ですが、勤務条件等を明示して公共の職安に求人票を出してもらえんでしょうか。
医師免許は長いことペーパー免許になっとりますが、もし可能なら医師免許を生かせる仕事をしたいです。

07. suzuki 2013年4月09日 09:53:08 : hUvlxkcyPGIp2 : W9MgRTR9Z2
1市民として書くが、法医師が多数の長期失業者を出している問題について、それだけ社会の治安が長期間安定していて法医師が必要なくなってきているといえるのではないだろうか。殺人事件は1998年以降減り続けている。1年間に全国で千件に満たないのに、各県に医学部があって法医師がいる。殺人事件の中には、法医学の専門家に見せるまでもなく死因が明らかで、体をばらばらにされなくても結論が変わらないものも多いだろう。そう考えると本当に専門家が必要な解剖は少なく、医師あまりや医師過剰になっているのだろう。
今は平成の世(平和に成った)。失業中の方々にはお気の毒なことを書くが、この業界は今後ますますシュリンクして、これからも法医師が失業するような社会が続いてほしい。

08. 一般人より 2013年4月17日 17:04:19 : gkYIWOckJyI32 : 6k19QrwOac
長引く不景気で飲みに行く機会が減り、酔った上での暴力や交通事故が減った。また、無縁社会になり、周りの知り合いとのトラブルも減った。さらに、町はカメラにあふれ、携電やカーナビには位置情報が組み込まれており何時・何処にいてどのくらいの速度で移動していたのか後から調べることも可能だ。こんな環境が犯罪や事故の機会を減らしたり犯罪をする気をなくさせたりしているんだろう。ディスコが流行った時代にくらべて電車内の酔っ払いも減り、現在ぐらいの程度の不景気が治安にとってはちょうどいいのかもしれない。

社会が良くなってきたので、法医師だけでなく他の科の医師にも失業が及ぶかもしれない。交通事故が減れば脳外科医の仕事が減る。医学が進歩してがんが放射線や細胞で治れば外科医の仕事がなくなる。みんながかぜをひかなくなれば小児科医が困る。
20年後には第一次ベビーブーム世代の大半がいなくなっているので老人を診療する科や介護施設の医師もあまりだし、医師免許を持ったニートや失業者があふれて社会問題化しているかもしれない。

09. 2013年4月27日 18:39:41 : N2EFITznrk
法医学だけでなく、臨床系もずいぶん前から医師あまりになってますよ。医者はプライド高いから、失業して無職や医師以外の仕事をしている人は2年に1回の医師届けをしてない人が多いはずです。無職にマルつけて提出するのもかっこ悪く恥ずかしいですから。だから厚生省の統計には出てきづらいですが、実際には現在ですでに近畿圏だけで数千人、全国では1万人の単位で仕事がない医師がいる可能性があります。
その背景には、今より良い医師に診てもらいたいという患者様のニーズが常にあり、それを叶えようと病院が医師を入れ替えていることにあるように思います。患者様は医療の質が上がってもそれに満足することなく、いつの間にか質の上がった医療に馴れてしまいそれを当たり前に思うようになりさらに良い医療を求める傾向にあります。以前勤めた病院の話ですが、医師部門はおおむね充足していたにもかかわらず足りないという名目で募集をかけて新たに医師を採用しました。そのかわり誰が犠牲になったかというと、少し出来の悪い医師や文句の多い医師や遅刻の多い医師でした。(私の感想ですが、確かに多少は勤務態度に問題があれどそんな人はどこの会社にもいるわけでやめさせるほどではないと思いました。)彼らは失業してどこに行ったかは知りませんが、一部の人は開業したようです。こういうことを繰り返した結果、100b歩けばクリニックが何個も何個もあるというクリニック過剰状態になりました。でも患者様はちょっとした病気のときしか使いません。しかも、患者様と医師との関係は小さなクリニックでは患者様のほうが上でお客様ですので、ちょっとした失礼があった場合やささいなことでいらっしゃらなくなります。かといってお客様の言いなりになって薬を処方するのも、不要と思われるケースやそのお客様の状態をかえって悪くさせてしまうと考えられるケースではためらわれ、そのあたりの匙加減が難しいです。いかにまた受診したい気持ちになっていただけるようお客様を動機づけしていくか、そのあたりがポイントでシンプルなことですがお客様お一人お一人性格が異なり経験が必要な部分です。
開業して失敗すれば銀行はじめ多くの債権者の方々にご迷惑をおかけしてしまいます。前の人のコメントに医師免許を持ったニートという言葉がありました。これからの時代、不幸にして失業した場合は、開業しないでためてきた開業資金を少しずつ大切に使いながら基本ニートでいてバイトが入ればバイトするという生き方が誰にも迷惑かけない身の丈にあった賢い生き方のような気がしました。

10. 2013年5月07日 16:39:24 : taKTN6BNDU
非医療人の立場から書きます。レントゲン装置などの医療装置もはたからみて過剰です。会社のそばにメディカルビルという各科の開業医が6個くらい入った医療用ビルがあります。どこもすいていてすぐ診てくださるのは良いのですが、驚いたのは各クリニックがそれぞれレントゲン装置を持っています。中には1日に1回くらいしか撮影しないクリニックもあるそうです。そして、このビルのすぐそばでどこかの会社が健康診断をやっているらしくレントゲンバスが止まっていました。故障した時はお互いに共用するのでしょうが、もう少し有効につかえないものかと感じました。
また、健康診断のレントゲンバスですが、うちの会社に来るバスは他県から長い移動時間かけてはるばるやってきます。会社ら徒歩圏の病院のレントゲンバスは他県に行っているそうです。うちの会社のような小さな会社にも1年間に10ヶ所を超える病院やクリニックから健康診断や予防接種やりませんかとお医者様自ら営業かけてきます。中には大学名誉教授のお医者様もいました。こういう状況をみているとやっぱり仕事に困っているお医者様がたくさんいるのかなぁと思ってしまいます。
別に歩けない病人ではないのですし、会社のそばのメディカルビルに歩いていってそこで撮影すれば良いのにと思いますが、そうしないで遠方から時間かけてお医者様に来ていただくのは費用面などで医療機関同士お互いに競争しているためなのか、お医者様あまりで仕事を取り合っているためなのか、本当の事情は不明です。

11. 2013年5月14日 20:28:06 : 6M9XJ1ASUQ
健康診断結果でちょっとしたことでもひっかけて正常が少ないのは病院にかからせるためなのでしょうか。以前、うちの子の地域乳児健診で、受診児の半分以上に病院行ってくださいとおっしゃるお医者様がいらして、ママ友の間であの医者はなんだ?という話が出ていました。
その子が小学校に上がって鼻水とせきで医療モールの小児科にかかったときのことです。お医者様からアレルギーの検査をしたほうがいいといわれ、血液検査だけのために同じ医療モール内のアレルギー科のクリニックに紹介されて紹介状発行料金をしっかり取られました。その血液は検査設備のある外注先に出すそうで、それなら小児科で採血していただいても同じではないかと思いました。それ以来、ささいなことでも紹介されて料金とられるかもしれないと思ってしまい医療モールにはかかっていません。
別件ですが、うちの祖父は長生きして100歳近くまで生きました。80代のころから定期的な往診を受けていたのですが、祖父自身は「私は病気ではない。押しかけ往診はやめてくれ。来ないでくれ。」とお医者様を拒んでいましたが、私達家族はお医者様が飲み薬を必要とおっしゃるからという理由で拒まず来ていただいていました。その医院はその後なくなりましたが、なぜかすぐにどこからともなく他の複数の医院から続けて往診させてもらえませんかとの営業がありました。内科は○○医院から、眼科は××クリニックから、睡眠薬関係の薬は□□医院から、整形外科は△△病院から定期的に往診をうけ、晩年は週2回デイサービスでのリハビリも受けていました。途中老人介護施設に入らないかという飛び込み営業もありました。施設に入るほどのお金がなく、施設でのMRSAなどの集団感染症もこわく、祖父も自宅がいちばんいいと言って自宅で過ごしていました。ディサービスは本人は乗り気ではなく「月に一回くらい地域の敬老会があってそこで薬もらえればそれですむのになぁ。そのほうが往診やディサービスの医療費もかからなくてお国にも迷惑かけないし。」と言ってましたが時間になると送迎の車が来るので行っていました。どの医療機関も真剣・丁寧に対応してくださり、複数のお医者様の定期往診をうけていたからこそ長生きできた面もあるとは思いますが、亡くなった時にかかりつけのお医者様に書いていただいた死亡診断書の名前の欄に様がついていて、うちの祖父はいいお客さんだったのかなぁとふと疑問を抱いたのを覚えています。

12. 2013年5月17日 18:22:56 : YfN6k4GgsQ
医学部はないのですが、うちの学校で教えている黒木尚長先生も法医学の先生です。授業はとてもおもしろいのですが、銚子で解剖しているという話は聞きません。めったに起こりませんが銚子や旭で事件が起きた場合は黒木先生に依頼してはいかがでしょうか?千葉大まで遠い距離を運ばなくても身近に立派な法医学の先生がいらっしゃるのですから、千葉県警さん、茨城県警さん、ご検討お願いします。

ちなみに法医学の世界は非常に厳しい世界で10人入って10年後にも生き残って法医学続けている医師の人は1人か2人だそうです。最初の4年は医師免許は使わずに大学院生という立場で授業料を払って働くそうです。しかも、優秀でないと卒業させてもらえず5年6年と無給で授業料を支払う日々が続くそうです。ここで脱落せずに卒業できれば、博士研究員で期限付きですがやっと給料がもらえるそうです。何年かして空席があれば助教になれてボーナスも出るそうですが、ここも期限があり、全国規模で異動しないといけないこともあるようです。全期間にわたり常に所属教授や遺体を運んでくる警察官の機嫌を損なわないように行動しなくてはならず、かなり神経使うそうです。そして、晴れて教授までなれたとしても、常に警察官に気を使わなければならず、警察官を怒らせると解剖を回してもらえなくなり、大学によっては解剖数がゼロ近くまで減ることもあるそうです。かわりに教授になりたい人がたくさんいるので、私達生徒や教職員に対するハラスメント行為はささいなことでも厳しく、実際に辞めざるをえなくなった教授や三重県から東京の観察院送りとなった例も過去にあるとのことです。

13. 2013年5月22日 16:22:15 : VtLS4nVRyk
治安が良いのはいいこととして、医師余りと遺体不足で千葉県の中で遺体の取り合いをしているらしい現状をみると、有資格者が余って限られた顧客を取り合っている我々会計士業界と類似した構造に陥っているように見える。専門的な勉強をしたがそれを役立たせる仕事の需要や場面がなく、結果として社会の不良債権(お荷物)となってしまっている。
ここ15年くらいかけて、日本は大学院でとれる各種博士・弁護士・会計士・医師のいずれも増産してきた。需要は見込みほど増えず、有資格者数が増えてこれらの資格の価値低下が起こり、明治維新の四民平等の時と似た現象が起きている。良いか悪いかは別として、18歳や20歳前半で難関試験で1回勝ったかといって一生保障されない社会になってきている。
今年からはお札自体をたくさん刷りまくり、お金自体の価値低下を起こそうとしている。はたしてどうなることやら。その先には何が価値低下するか?
安倍さんも参院選終わったら、難関有資格者の失業問題について対策に取り組んで日本全体の価値低下を予防してもらいたい。経済も大切だろうが、国民の幸せを最優先に政治を行ってもらいたい。

14. 2013年6月09日 22:22:09 : Nn1RVUrbl6
本文に登場されている千大の岩瀬博太郎教授に言いたい。
あなたは恵まれすぎていて浮かれ盲目になってしまっている。

本文に「腐敗した遺体もあり、その臭いは強烈になる。」とある。私も法医学を学んだが医師が多すぎて仕事に恵まれず、医師以外の仕事を転々とした。家畜小屋や肥料工場やクリーンセンターでも働いたが、腐乱した遺体とは比べ物にならないほど臭い。カビや細菌が多数空中を飛んでいるが、そんな所でも従業員は文句も言わず働いている。

題名に「手取りは年700万円台」とあるが、そんなにもらっていて千大教授というステータスもあってそれでもなぜ足りないとおっしゃるのか?私は青森に戻っているがここでも思った以上に医師免許所有者が多かった。法医学の仕事は皆無で、医師免許を使う仕事は健診が年に数回、数えるほどしか私には回ってこない。普段は近くの山で山菜などを採っているが、直売所にもっていくと買ってくれる人がいらっしゃるのでありがたく感じている。年収は全部あわせてもあなたの3分の1程度で青森県民の平均年収を大きく下回っている。今のところ何とか生活できているが、今後何年低所得が続くか見通しがつかない。

最後に、医学部では教授のおっしゃることにノーはなく、失礼無礼はお許しいただきたい。ただ、法医学者として働きたくても仕事がない人間もいることをしっかり認識して、法医学者として活躍できるチャンスが与えられているご自身が恵まれていることに感謝して仕事に取り組んでいただきたい。

15. 2013年6月18日 17:54:31 : G27sT70zQQ
>3 医師をやめて歌手といえば梁邦彦氏。それなりに歌出しているらしい。
 東大医学部卒で統計の専門家になった西内啓氏。医師でなくてもこんな生き方もある。

16. 2013年6月24日 10:37:03 : FhWEWQUqyU
 法医の先生の中に健診なんかだれでもできると話す先生がいらっしゃるが、俺の経験上決してそんなことはない。

 ある日、化学工場の健診。受診者に皮膚のただれを見せられ、薬品によるものかとうか尋ねられ答えられなかった。受診者は日常的に薬品を扱っており、健康に関する講習も受けており、医師よりもよっぽど詳しい。質問に答えたら答えたでさらに追加の質問が飛んでくる。
 別の日、人間ドックセンターでの健診。心電図の読線、腹部超音波の読影、胸部・乳腺・胃部レントゲンの読影、総合判定業務などが含まれ決してだれでもできる仕事ではない。
 別の日、就学時健診。子育て経験のない俺が子育ての専門家の専業主婦から様々な質問をぶつけられてまいった。
 別の日、女子大生の健診。おっぱいに触れないようにできるだけ手を遠ざけて聴診していたら服をひっぱりすぎていた。「毛糸がのびた」だの「お気に入りのディズニーのTシャツが使えなくなった」だのクレームをつけられ、3人に3000円ずつ自腹で支払って解決した。
 別の日、パチンコ屋さんの健診。会場がうるさすぎて聴診しても何も聞こえなかった。逆に静かすぎる会場は声がもれて他の受診者に聞こえるというクレームが出るので、適度にざわついている会場がいちばんいい。

 他にも、外国人受診者の健診、住民健診、主婦健診、精神を病んでいると思われる受診者への対応、高齢者のたくさん薬飲んでいる受診者の健診、老人ホームやグループホームの健診、耳鼻科医でないのに耳鏡を使って鼓膜を見る騒音健診など、どれも難易度が高くだれでもできるものではない。

 会社休みたいから昨日39℃の熱出したとテキトウなことを言う受診者もいれば、逆に会社休みたくないから体調悪くても自己申告しない受診者もいる。時には緑のきつねと赤いたぬきの化かしあいやごまかいあいになることもある。初対面で相手の性格もわからない中、本当に異常なしや特記事項なしと判断していいものか迷うことも多い。

 健診中には時として様々なハプニングが起きる。いちばんヒヤリとしたのは、レントゲンバスで撮影を終えた受診者が、バスを降りた直後にバイクにひかれたことだ。頭を打ち、瞳孔に左右差があって心配したが、後日聞いたら回復して普通に会社に通っているとのことで胸をなでおろした。

 健診の仕事は野球でいえば代打のようなもので1打席だけで評価される。しかも球場も毎回違うし、投げてくるピッチャーも毎回違う。業界全体で医師や健診機関が非常に余っていることもあり、低評価だと次の打席はもう回ってこない。そのような環境で結果を残して仕事を続けていくことがいかに難しいか、経験した者にしか分からないだろう。 


17. 2013年7月02日 19:39:31 : UAZVCeWa9M
「置かれた場所で咲きなさい」とは言うけれど、このコメント欄の06や14の方にとって本当に今置かれた場所で咲くことが良いのか疑問が残る。社会は専門性を求めてはいるが、法医学という狭い範囲での専門家になりすぎると逆に仕事がなくて、生活維持のために清掃現場で働かざるをえないという問題に突き当たる。
 サッカー選手にセカンドキャリアという概念がある。このコメント欄の12の方もお書きになっているが、法医学の門をたたいたからといって10人に1人か2人しか法医学者になれないという厳しい現状がある以上、ある程度のところで医師以外の道というセカンドキャリアも考えなければならないだろう。医学のことしか知らなくて30歳前後で会社に入ったとしても、2年もすれば社会常識も身につき普通の会社員として十分働けるのではないか。
 高卒者の130人に1人が医学部に入学する時代である。文学部卒業者の大半が大学で学んだことと違う仕事をしているのと同じように、今後は医学部卒で医学と関連ない仕事をする会社員が増えていくものと思われる。文学部生は教養として文学を学んでいる学生が多いが、今後は医学部生も教養として医学を学ぶ時代となるだろう。
 人は大きな挫折を味わうことで成長するものである。長い人生においては挫折を何度も経験している方のほうがいろいろな意味で強いように思う。医師になったという過去の成功体験にしがみつかず、がらりと変わりゆく世間にうまく適応していってほしい。

18. 2013年7月04日 19:12:49 : pgofZgen0o
患者の立場としては、法医学で失業したお医者さんが何くわぬ顔で診察しているような病院にはかかりたくありません。しかし、失業医のお医者さんが仕事がなくて何年間もぷー太郎しているのももったいないように思います。今は治安がよくて需要が少ないそうですが、法医学は本当は社会にとって必要なんですけどねー。失業医の先生もペーパードライバーならぬペーパー医師免許を長く続けていると、いろいろと実務上のことを忘れることも多いと思います。大学はポスト削減・コスト削減でそんな余裕ないと思いますが、比較的余裕のある医師会や厚生労働省が主導して、定期的に暇している失業医の先生を集めて、法医学の講習会をして経験や知識を忘れないような対策が必要だと思いました。
過去の歴史をふりかえりますと今のような治安のよい状態がいつまでも続くとは限りませんので、この先未来において治安が悪化したときに法医学が分かる人がいないということのないようにしてもらいたいです。

19. 2013年7月24日 10:45:09 : eQINotG53k
仕事の確保もままならない失業法医がたくさんいるというのに、本文の千葉大の岩瀬教授は給料が安すぎると話している。これでは貧富の格差がますます大きくなり弱肉強食のシビアな世界になっていくのではないか。教授の給料を上げるよりも先にまず、長期失業を余儀なくされて食い口に困っている法医学の元医師たちに、法医学の経験が活用できるようなそれ相応の仕事を与えることのほうが優先されるべきではないか。
岩瀬教授は「妻より収入が少ない……」と話しているが、ご本人が700万もらっていて奥様がそれ以上もらっているとなると、世帯収入としてはすごい金額ではないか。それでも足りないなら、家計のどこかに大きな浪費があるはずなので、家計を見直してみたらどうか。

20. 2013年7月24日 13:44:47 : 809Mvts7Lc
岩瀬先生へ
 元検視官で定年退職済みの元警察官です。
 書類上は裁判所から岩瀬先生への依頼という形を取っていますが、解剖は多くの検視官や警察官の下支えがあって成り立っているということを決して忘れないでください。
 現場でご遺体を回収し、運び、解剖前に洗いといったことも若い警察官がやっています。解剖中はタオルを洗ったりさまざまな連絡をしたりといった下支えもしています。
 暑い中、屋外で働いている警察官に比べたら、屋根のある所で働ける岩瀬先生は恵まれているのではないでしょうか。手取りで700万円ももらっていながら、さらに自分達だけ給料を上げてほしいという岩瀬先生のご意見に疑問を持っている検視官や警察官も多いのではないでしょうか。彼らは現職の公務員でここに投稿するのは困難と思われますので、退職済みの自分が投稿してみました。

21. 2013年7月26日 19:07:15 : TS8LW334Ds
10年位前に法医の医師の雇用対策のために監察医務院を各地に増やすという話はどうなったのでしょう?
ローカルな話をして申し訳ないですが、桑川小学校跡地または鼠ヶ関・伊呉野地区に警察医務院を作るという話もその後どうなったのでしょう?桑川小跡地は剖検センターができる様子ではないし、伊呉野の住民も何も言ってないし……。まあ仮に出来たとしても募集医師は常勤1人パート医師数人と予想されるから非常に狭き門ではあるのだが……。

22. くるるん 2013年7月30日 10:32:34 : MqEJYfY9f1tw. : rC8SAkzsXE
 えとえと、法医学は「基礎医学」ではなく「社会医学」に分類される学問領域です。この記事はじめから誤認があるようです。
 法医学には解剖だけでなく、親子鑑定、その他いろいろな業務があります。鑑定書を作成し、社会に貢献しています。鑑定料が入りますから、普通の「基礎医学」の範疇である解剖・生理・生化学などの先生方より収入はその分上です。(鑑定料は長いこと値上げされていないようではありますが、年間数百体の剖検であれば結構な鑑定料収入と思います)。警察学校での講義、他の大学で法学部などの講義を依頼されることもありますから、決してバイト先がないわけではありません。法医学者の収入を「医師の最低ライン」とおっしゃるには無理があるような気がします。
 基本的に国立大学の職員は俸給表で給与が決まっていますので、賃上げを希望されるのであれば、医学部長あるいは学長となる(特別職となり俸給がアップします。医学部長終わって平教授に戻ってもそのままの俸給で退職金まで行きます)のが昔は常道でしたが、法人化してからはそうでもないのでしょうか。

23. 元公務員、その後大学教員、今開業医。 2013年7月30日 12:55:47 : 1lqvkmCH2IXRQ : F22wBqALCg
臨床医として一言。私はある自治体に医系技術吏員(保健所長候補)として勤務したことがありますが、法医学の医師がそのような状況に置かれているなどとはまったく聞いたことがありません。勤務していた自治体にある国立大学とも情報交換する機会は数多くありましたが、誰も一言もそのような事は言っていませんでした。本当なのでしょうか?
法医学教授の給与がいくらとかの下世話な話はさておいて、法医学医の70〜80%が定職がないとはあまりにひどい状況です。にわかに信じられません。
自治体や国の医系技官も長く続けてしまえば臨床医としては使い物にならなくなり、ある年限を過ぎると公務員医師は辞めると医師としては生活できなくなるでしょう。それと同じなのかもしれませんが、そうならないような身の振り方を事前に決めていくことはできないのでしょうか?たとえば法務省管轄の刑務医務官になるとか兼職にするとか。私が大学院を出るときには、臨床系だったからかもしれませんが、二股三股のかけもちで交渉し希望の勤務先はすべて受け入れOK、というより是非にと強く引っ張られ、断るのが大変でした。このことから、医師としての需要が減っているのではなく、適正配置としてはむしろまだまだ需要過多で医師不足が強く偏在もしているとも思われます。医師としての人生設計を誤らなければ定職に付けない医師なんて存在しないと思います。

24. 元医師、その後主婦、今スーパーのパート職員。 2013年8月05日 15:14:02 : BoRiYhKmERBEs : M7lWKbEKIA
>23 断るのが大変なほど仕事がくるとは、きっと23の投稿をされた先生はお人柄も技術面も一流のすばらしい先生と思われます。私も一度でいいからそう言ってみたいものです。

 私は、カバンを隠して通学するような高校からセンター試験免除の推薦入試で合格しました。大学時代は、授業の要所要所で先生が私はほうを見て「○○さん、理解できた?」とおっしゃり、私がうなずくと、「何がわかった?」とさらに聞かれ、私が説明できると、先生が「それではみんな理解できたようなので先に進みます」というような劣等生でした。別に怠けていたわけでもなく、毎週出される医学用語(漢字)や正常値を10回ずつノートに書いてきなさいといった宿題もこなしていたのですが、試験ではいつも低空飛行していました。
 卒業後、大学院生として法医学教室でお世話になったのですが、あまりの出来の悪さに教授から「就職よりもまず卒業だ」と言われました。私を卒業させるのに教授はじめ諸先生方は苦労され感謝しています。
 論文通って卒業後は主婦になり出産と育児を経験しました。主人は医療関係ではなく、子供が大きくなって出費が増えてきたので法医学の医師として働ける所を探しました。まず募集自体が非常に少なく、出身大学にもあたってみたのですが「教授が代わったので知らない」と言われました。解剖があるときだけ出勤して日給1万3千円という医師としては決して高くない日雇いの医員の求人でさえ書類選考で落とされ八方塞がりの絶望的な状態です。
 次に求職範囲を法医学以外にも広げて何とか医師として働けるところを探し、医師向けの日雇い派遣をしている人材派遣業者に登録しました。しかし、ここは臨床分野で医師過剰のために失業した先生であふれていました。毎回勤務先がかわり、あるときは外科、あるときはコンタクトといったぶっつけ本番的な働き方は臨床経験のない私には知らないことが多すぎて荷が重く患者さんに申し訳ない気持ちでいっぱいでした。バリウム検診での誤嚥事故という苦い経験もいたしました。専門外の私が応募することに対して派遣先からも「先生は医療上の安全性というものをどう考えているのか?」といったことも言われ、次第に仕事は減っていき1年もすると応募してもほとんど仕事が取れなくなってしまいました。

 長くなりましたが、こういった経過をたどり、今は近所のスーパーでレジ打ちのパートをしています。私の苦い経験上、やはり法医学の勉強をした医師は法医学しかできないと思います。医師あまりという非常に厳しい状況下で、一家の大黒柱の男性医師も数多く失業している中、私のような出来の悪いおばさん医師に法医学の仕事が回ってくる可能性はゼロに近いですが、法医学で求職中の医師を集めて研修するような施設があればと思っています。その施設で定期的に研修して技術を高めておいて、法医学の仕事がある日には研修修了者がそこから順番に派遣されて働くといった失業医救済制度が厚生労働省などにできればと思っています。

25. 2013年8月13日 09:11:30 : GORHRPRoJw
 >23 「勤務していた自治体にある国立大学とも情報交換する機会は数多くありましたが、誰も一言もそのような事は言っていませんでした。」とのことですが、聞かれてないことをわざわざ自分からお役人に話す人はいないでしょう。話したことが役所によって事後的に問題だとされ、処分されるいわばお役人リスクがありますので、保健所職員に対する言動は慎重にならざるをえません。たとえば、自分の勤務先の調理場で食材が腐っていたからといって、そのことをわざわざ保健所で話す人はいないでしょう。それと同じで人間は自分に都合悪いことは話さない傾向にありますし、もし、その国立大学が法医学で失業医を出していたとしたら、詳しく聞かれない限り絶対に話さないでしょう。
 個人情報の規定もあるので具体的な失業事例には言及できませんが、でも、考えてみてください。おおざっぱに言って全国で法医学に従事する医師は150人程度と考えられます。全国で毎年20-30人程度の法医学の大学院生や研究生が入学しているものと考えられます。現在の法医学の有給医師の定員から考えると、これだけの人数の新入生の将来にわたって法医学の仕事を与えるのは現状では無理と考えられます。
 大きい病院に行くと若い医師がたくさんいます。彼らは将来就職難で勤め先がなくなっても自分で開業という選択肢がありますが、法医学での開業は法的にも周辺住民の感情を考えても現在の環境では事実上無理と考えられます。
 就職難でポストも限られているため、勝者もいれば敗者も出ます。敗者であっても相当実力のある医師もいます。生き残りをかけた死闘には本当に頭が下がります。彼らがどれほど一生懸命努力しているかよく知っています。ただ、敗者になったとしてもその医師の人生はそこで終わりではありません。どうか無理し過ぎて体や心を壊すようなことのないよう、努力は適度にしていただきたいものです。

26. 2013年8月14日 09:37:29 : LpWuC52e2k
>>23 現代の医師あまりの現実を保健所の方がご存じないことのほうが驚きです。大学教授とか有識者とか肩書きのある偉い方々としか話をしないからそうなるのではないでしょうか。
今の日本では、肩書きのない失業医など話題にすら登らず、相手にされず、話を聞いてもらう機会すらありません。偉い先生が医者が1人でも足りないと、「足りない。足りない。」と騒ぎ、マスコミもそれをそのまま報道してしまいます。実際にはその10倍以上の失業医がいても……です。
>>25 確かに臨床ですと法医学よりは開業しやすいですが、クリニックが多すぎて医師会の許可が事実上必要な地域もあるようです。どんな小さな駅にも探せば周辺に10個以上大量にクリニックがあり、ひどいと1つのビルごとにクリニックがあるという地域があるという医師過剰の状態です。はやらないクリニックでは、スタッフや先生が昼寝しているクリニックもあれば、1日ぼーっとして帰るクリニックもあります。また、仕事がないからといって開業できる資金と信用力を持つ医師は限られているので、実際には就職も開業もできない医師があまたいるという現実も忘れてはなりません。

27. 2013年8月14日 14:14:58 : RFDYLcMpFk
厳しい世の中ですが、がんばりましょ。

28. 2013年8月29日 12:49:58 : tTJiikET6k
そう言われてみれば、電柱広告や駅の看板も医療関係が多いですね。駅でのコンタクト屋さんのパンフ配りや献血のお誘いも多いですね。
でも、お医者さんにも雇用対策していて日本はもつのでしょうか。すでに日本の借金は1,000,000,000,000,000円。昭和2年の再来とならなければいいのですがーーー。

29. 雇用対策について 2013年9月10日 08:42:57 : XzivVrpp0itsE : fm9Bbx8LlA
失業医全体に雇用対策するんなら財政上無理かもしれんが、法医学の失業医にしぼって雇用対策するんならできるんとちゃうか。フルタイムでなくとも必要時のみの勤務でも、失業医にとっては法医学の経験が生かせてかつ貧乏からも解放されるのでいいんとちゃうか。
雇用対策の最優先の対象者として、連絡つかなくなっていて今何しているのかもわからんが、8年位前に九州南部の大学の助手をやめられた先生があげられるだろう。世渡りの下手な先生やったし、今ホームレスになってなければいいんやが‥。

30. 2013年9月11日 21:41:32 : dxacatNRPg
 3年位前の話ですが、会社の健康診断で、いつも自宅近くのコンビニの店員さんが聴診器を持って診察していました。聞けば、医師過剰で医師としては働くところがなくなったとのことです。そして、単発で1年に1回のいろんな会社の健診の仕事が入ると、コンビニの仕事を奥様にまかせて医師をしているとのことです。ただ、だいたい男の医師免許持ちの店員さんがコンビニにいらっしゃったので、医師としての仕事はほとんど入ってなかったのではないでしょうか。
 去年くらいから見かけなくなったので、今頃は法医師として立派に働いていらっしゃるのかもしれませんね。

31. 2013年10月13日 16:39:03 : bDzl0YWTjg
司法解剖があるってことは確実に1人の人が怪しい亡くなりかたをしているということなので、ないならないにこしたことはないのでは。それだけ平和だってことだよ。70年前の人々から見れば夢のような世界だよ。
お医者さんというのはもともと事故だの病気だの人の不幸に依存して商売しているわけで、世間が良くなって事故や病気になる人が減ると、仕事が減るのはごく自然なことなのでは。しかし、だからといってメタボだのロコモだの認知症だの30年前には病名もなかった病気を新たに作ってしまうのには賛成できないな。

32. 2013年10月18日 14:51:16 : YJKg2qhPw2
法医学教室に医師免許をもたない准教授や講師がポストを取ってしまうことも、医師が法医学を続けられない一因ではないでしょうか。無免許医(nonMD)はコネがあって優秀なのはわかりますが、そのために免許を持つ本物の医師がはじき出されて医師以外の仕事をせざるをえなくなっているというのは本末転倒です。医師以外の仕事を持っている失業医も、医師としての仕事があればやりたいていうのが本音かと思います。
かといって無免許医をやめさせて失業させるのも非情ですので、無免許医のいらっしゃる法医学教室では、無免許医の雇用を維持した上で、無免許医の人数分のパート医師かアルバイト医師を失業法医の中から臨時雇用して、本物の医師が法医学をやめなくてもすむような対策をしてみてはいかがでしょうか。
臨時雇用ならさほど大学の負担なく多くの失業法医を雇用できるのではないでしょうか。たとえば無免許医が1人の法医学教室では、失業法医にそれぞれ週1回ずつ勤務してもらうようにすれば、近県の失業医を5人まで雇用できます。こうすれば、世間に散らばっている多数の失業法医のすべてとはいかないまでも過半数が法医学を続けられるのではないでしょうか。

33. 高2ですが質問です 2013年10月22日 22:20:48 : Cz3F8fZGSrP1A : Ta8u8ImggI
 健康診断の無免許医は見つかれば懲役刑になっているのにどうして法医学の無免許医は堂々と勤められるのでしょうか。
 医師免許のある学長や医学部長が監督しているからですか。それなら健康診断をしている病院も医師免許のある院長が監督しているわけですし同じですね。
 健康診断の医師も法医学の医師も病気の人を治療していないという点も共通しています。
 医療のことは学校で習わないので分かりませんが、同じことをしても病院では違法となり、大学では違法とならない、なんだか大学がひとつ格上で不公平に感じました。
 大人の世界で難しいですが、どなたか分かる方、お答えお願いします。

34. 2013年11月06日 21:38:40 : bNf7FpW3s2
私は第二地銀の銀行員をしていますが、医師の方が失業したり自己破産したりといったこともしばしば耳にします。財務諸表を読めない院長が多いですが、人生で失敗しないためにも中小企業経営者の方と同等の財務会計の知識をつけておいたほうがよいかと思います。
さて、法医学の勉強をされた医師の方が仕事がなくて困っていらっしゃるとのことですが、民間活力を利用して解剖ということはできないものでしょうか?たとえば、解剖や手術の臓器を扱っているみらかグループ等の民間企業をうまく活用することはできないものでしょうか?高校卒業後大学・大学院と合計11年も難しい勉強したあげく、仕事がなく失業された医師の方々がたいへんお気の毒で目頭が熱くなります。

35. 2013年11月25日 20:37:11 : BuFPSSFdpj
法歯学はもっと悲惨な状況で高失業率です
常設の法歯学教室がないこともあります

36. 2013年12月09日 04:56:27 : FiLzNf6zEc
どの科にも言えることだが、上のほうの先生が「あいつもだめ、こいつもだめ」とバッテンを多くつける先生だと、医師あまりと医師不足が共存するという結果になる。バッテンつけられた医師は失業し、その分生き残った医師に加重な負担がかかる。大学医局であれ病院であれその組織の中では医師が減って医師不足となるが、周囲は失業医が増えるので医師あまりとなる。

37. 2013年12月09日 14:30:55 : DvPGYvguxI
医者の給料は少なくしないといけない。
多すぎる。
それを医師に成りたての友人に言ったら疎遠になった。
手取り700万でいいから、そこを増やすのではなく、他の高い人の水準を下げればいい。
人間の能力に今の年収ほどの格差はない。
能力って何ではかるの?
能力が人の存在理由?
生まれてきただけでいいではないか。
誰もが人生を全うできるようにしようではないか。

38. 2013年12月09日 17:32:42 : ImVmXwJlCY
あれっ!?

どのみちTPPで日本の福祉、医療は崩壊するんだろ?


39. 2013年12月12日 14:24:38 : UqZKTwj4cY
新人医師が法医学教室に入ると教室内の無免許医から指導を受けることになります。もちろん良い先生もいらっしゃいますが、人間関係も含めていろいろと困難なことも多いです。無免許医の集団にひとり医師が入ると苦労も多いです。このあたりも改善の余地があると思います。

40. 2013年12月20日 22:53:20 : ThejV91KqM
国立さいたま病院かかった時の出来事、お医者さんが関で我々患者に向かって大きな声で挨拶して道案内していた。挨拶されて気持ち良かったが、ついにお医者さん余りもここまできたのか、と驚いた。他にもごみ掃除やトイレ掃除しているお医者さんもいた。

41. 2013年12月25日 19:12:30 : 9lVbWDf3zU
病院の方針にもよりますが,外来数が極端に少ない病院では,医師が電話番,配膳下膳,リネン交換.洗濯,カルテ整理といった庶務雑務を担当している場合もあります.時代の流れといいますか‥‥治療が少なかった明治時代に戻ったといいますか‥‥‥理由はうまく説明できません.

42. 2013年12月29日 00:53:01 : gzxEAVRCcU
 最近は、製薬会社の営業マン(MR)も医師免許所有者がやっている会社もあります。医師資格を持ったMRが医局前の廊下で直立立ちしてただひたすらその病院の目的の医師を待っているという10年前だったら考えられなかった光景がみられています。川井康嗣さん(医師免許保有人)のように生き生きとMR活動されている方もいらっしゃいますが、時代の変化・潮流の変化を感じる今日この頃です。

43. 不思議だから知りたい 2014年1月14日 03:39:48 : f5bMRZtCikK7A : eu2jDf3aSs
私は、人が最期何を思い、何を最期に見たのか?
言いたくても伝えられなかった事や言っている言霊を聞きたいです。
変な奴と思われるかもしれません、でも知りたいです。
私の人生はただ何と無くで過ぎ、四年制の大学は卒業したけど、
就職も結局アルバイトでしていた所に務めました。
今縁があって病院の外来の看護助手をやっています。
たまに、救急も手伝います…時には家族が来ないで寂しく家族を待つご遺体にも会います
そんな時、思うのです。この人は最期何か伝えたり、言いたかったかとがあるのではないか?資格もありません。勉強をしながら解剖学の助手でもいいです。やりたいです。

44. 2014年1月14日 04:10:26 : HKKH7v7rec
聞いた話だが、豊田八郎商店にトラックでダンボールや古紙を売りに来る人の中に、元法医学のお医者がいるらしい。お医者時代はおそらく過剰労働だったのだから、お医者を失業して、体を休めたり、法医学の勉強したり、というのはありだと思う。しかし、いくら生活が厳しいからといって、中卒者に混じってちりがみ交換をしているのはどうかと思う。
彼がまじめにちりがみ交換で働いているのは分かる。だけど本当にちりがみ交換しか働く所はないもんか?お医者の世界はよう知らんし俺のような中卒者が口出しできるもんではないが、お医者の世界はそんなに冷たく厳しいものなのか?体格に恵まれているわけでもないのに一生懸命汗を流している姿を見て、彼はお医者としては落第点だったのかもしれんが、彼と会うたびに非常にかわいそうに思う。なんとかしてやりたいと思うが、俺らはお医者の世界は知らんもんで何もできんでいる。

45. 2014年1月15日 22:29:54 : TMvjpfdBcI
 脳外科でも苦労して努力して手術の技術を身につけたが、それを活かして働く職場がそう簡単にはみつからないという事態に陥っている。学会もたとえばt-PAを脳外科医以外には使えない方向にもっていこうとする等、脳外科失業医を出さないよう知恵をしぼっている。
 脳外科では、たとえ手術に恵まれなくとも贅沢を言わなければリハビリ病院などの働く場所はあり、ごく一部の例外を除いて医師をやめるまでには至っていないケースがほとんどである。ところが、これまでいろいろな方々のコメントを拝見すると法医学では解剖に恵まれないで失業すると医師自体が続けられなくなり、医師以外の他の職業に就かざるを得ないという非常に厳しい現状があるようである。
 「医師免許は大学か医療機関(法医学の場合は解剖機関)にもっていかなければ役に立たず、それ以外の場所では端的に言えばただの紙切れにすぎない」このことを法医学の教授の先生方はよくよくご認識されて、平均レベル以下の法医学教室員や既失業医に対して、医師を続けられない状況に追い込むのではなく、法医学の医師を続けられる方向で個人個人の事情や能力に応じてきめ細やかな対応をしていただきたいと感じた。
 「人材は宝である」医師を養成するには、本人の努力ももちろんだが、親御さんの様々な面でのサポートや、多額の税金が投入されている。文部科学省は、医学部の定員を増やすのももちろん結構だか、既失業医をどのように再教育して社会のために活用していくのかということに関しても、真県に議論するべき時期にきていると感じた。

46. 2014年1月29日 16:42:23 : 7UlIcaCS5Y
45の脳外科の先生のコメント、ごもっともと思います。

過去に法医学の助教のご経歴のある先生(法医学をご自身でやめられたのか戦力外通告を受けたのかは存じあげませんが)がわれわれ循環器科に転科してこられたことがあります。転科後相当苦労されていて、口に出して申し上げたことはないのですが法医学にお戻りになったほうがその先生のために良いのではと感じておりました。

個々の例で違うとは思いますが、やはり解剖という臨床医が訓練を積んでいない分野で勉強された先生は、そのご勉強された分野でお仕事されたほうが良いではないでしょうか。また、いちど法医学から離れた先生に「いつでももどっておいで」といったおおらかさややさしさが、採用する側に立たれていらっしゃる法医学の世界の教授の先生方に必要ではないでしょうか。


47. 受験生の親より 2014年2月05日 14:59:33 : euBgWnCVs2v0. : E3Fen49wKk
医療のことはよくわかりませんが、医師不足についてはマスコミは大々的に報道するのに、なぜか医師あまりや失業医の現実はちっとも報道されません。医療以外の他の件でもそうですが、マスコミが恣意的に情報を選んで報道しているのはないかという疑念を抱いているのは私だけではないでしょう。一面的ではなく、さまざまな方の話を聞いて、社会の実態について多面的な報道を期待します。そして国民や医学部受験生にしっかりとした実態を伝える必要性を感じました。
また、失業医の問題については、実態を把握して文部科学省と厚生労働省を交えてとことん議論する問題のように思います。

48. 2014年2月12日 11:56:20 : cZQtiksOZU
 医師はさまざまな状態の患者様を相手にします。治療がうまくいって病院の玄関から元気に歩いて退院していかれる方を笑顔でお見送りした直後にがんの末期の患者様の死亡確認をすることもあります。こういうことが日常なので知らず知らすのうちに自然と「相手によって態度を変える人間」になっているのかもしれません。
 多くの医師は「相手によって態度を変える人間」になってしまっているので医師不足のことを尋ねられた場合、相手がマスコミや行政機関や大学関係者であれば「不足してますよ」と答え、相手が飛び込み営業してきた医師紹介業者や医師派遣業者であれば「足りていますよ」と答えているかもしれません。
 本当は医師不足なのか医師あまりなのかは誰にもわかりませんが、ひとつ言えることは医師の忙しさにはムラがあるということです。患者様にとっては、どこも悪くない時は病院は必要なく、体調が悪い時しか病院は使いません。内科系であれば感染症が流行する時期や連休明けは外来が込みますし、外科系であれば手術のある日や近くで大きな事故が発生して外傷患者様が運ばれてきた時は忙しいですが、そうでない日はひまな日もあります。
 よく田舎の医師不足が報道されますが、田舎の医師はよほどのプロでないとやっていけなくなるようです。コンビ二も出店しないような小さな町ではお互い知り合い同士で、誰かがかぜをひいただけでもすぐその情報が拡がります。いちど「あの医者はやぶだ」といわれてしまうとすぐに広まり、極端な話「この村の医者にかかるときは死ぬ時だけだ」と言われかねません。そうなってしまうととてもひまな医師になってしまいますが、医師自身の精神衛生上良くありません。10人診察すれば何人かは診察内容に不満を持つのは経験上仕方がないことですので、私は田舎の医師をやれる自信はありません。

49. 2014年2月13日 06:55:17 : a39VRx8Wso
この記事に登場する岩瀬博太郎氏ってどんな人なんだ?
大学教授といえば一般企業でいえばおおむね部長職に相当する。
管理職である部長が、自分の職場を3Kやら給料安すぎるとか言うか?
まあ社内や居酒屋で愚痴るならともかく、公衆の場のインターネットで部長級が3Kやら給料安すぎるやら言うのはどうかと思う。
しかも岩瀬博太郎氏は700万ももらっていてそれでも安いと言っている。このページを見ている人で700万を超える人がどのくらいいるか考えて見なさい。日本人の給料の中央値を把握してから物を言いなさい。


50. 2014年3月01日 17:41:50 : dZr0cy6NGo
>>40

医学部は6年、その後インターンが何年もあって試験にうからないと医師になれない。一般のサラリーマンのように20歳前後では給料は入ってこないことをお忘れなく。


51. 2014年3月01日 19:32:49 : RJ90TN8Bjk
>>49
うちの会社だったら、職場が3Kとか給料安いとかとてもインターネットには書けないな。
700万という高給取りが給料やすいなんて書いて、それを読んだ消費者の方々に会社の製品に不買運動でもされたらそれこそたいへんだ。
職場環境に対する不満は程度の差こそあれどこの職場でも持っていると思われるが、その不満を公然とインターネットで書けるのは、大学という日々の売り上げを気にしなくてもいい自由な環境にいらっしゃるからこそなのでは。

それにしても700万でも足りないというお医者さんのどこまでも貪欲な姿勢には驚いた。


52. 2014年3月03日 15:29:11 : SXDsHEd9Wk
 大妻女大に元法医学者の先生がいらっしゃいます。プリントTシャツを着ている学生をみつけると、その英語を読む傾向のある先生です。この前、英語がびっしり書かれたトレーナーを着ていたら、視線がこっちに向いてきて、みつめられているのかと思ったら違って、トレーナーの英語を読んでいるだけでした。
 個性は強いですが、学生の間では人気者でとってもいい先生です。この先生が、過去に、人間を解剖していたなんて、そんな雰囲気はみじんもなく、とても信じられません。

53. 2014年3月08日 13:20:58 : KEp0Y8Wk2r
某自治体で戸籍関係の仕事をしている者です。
病院発行の死亡診断書の場合、多くの場合亡くなった方のお名前に「様」がついていますが、法医学者が発行された死亡診断書死体検案書は「様」がついておらず呼び捨てでかなり違和感を覚えます。昔はそうだったのかもしれませんが、このご時世時代遅れに感じます。患者さまは神様です、というのは極端すぎるとしても、呼び捨てはやめて、少しは亡くなった方に敬意を払うべきではないでしょうか。
少し前になりますが、法医学者の方で長く仕事のなかった方が生活保護を申請して庁舎内で話題になりました。なんで医師免許のある方が‥と皆が思っていたと思いますが、このページのいろいろな方のコメントを読み納得しました。私たちを含め、医師というものに幻想を抱いていたのかもしれません。このご時世医師もなかなかたいへんですね。

54. 2014年3月21日 14:11:53 : hgsROB5dtU
外科手術ですと、前立ちも鈎引きも医師免許保有者が務めるのがほとんどで、手術の手伝いをしながらいろいろ覚えていきます。(器械出しや外回りは医師免許のない方に任せています。)
いっぽう、法医学ですと解剖補助を医師免許のない方が務めることが多く、その解剖に関わる医師は1人だけということもあるようです。これでは、次の世代の解剖医が育ちませんね。
昔は無給の医師がいて失業をなんとか回避していたようですが、今は賃金を払わないと指導される時代ですので無給で見学ということができなくなり、失業して医師自体ができなくなっているようです。
大学院生や法医希望の学生を使った実質無給労働もあるようですが、その実質無給労働は年齢が上がればいずれ有給となることを期待してのものであり、将来に失業医となるのであれば意味の薄いものになってしまいます。ただで働いてくれる大学院生がいるから有給の医師は不要という考えはお改めになったほうがいいかと思います。
どうしても医師コストを下げたいのであれば、大学病院臨床系のように日々雇用の日雇い医員のポストを作れば、それほど医師コストがかからず、かつ失業医の発生数も減らすことができ、次の世代の解剖医が育つのではないでしょうか。

55. 2014年3月28日 12:57:23 : wc3OxefASc
本文の岩瀬さんの発言より「准教授や講師などである以上、たとえば論文を書くなどして研究に力を注がないと、なかなか認められない。いずれは大学に残ることも難しくなるのかもしれない。」

これが現実なのかもしれないが、この発言読むとこの岩瀬さんという人、また誰かを失業させようとしているのではないか、と疑ってしまう。

弁護士の五分の一が年収100万円以下というニュースがあったが、法医学というつぶしのきかない分野で失業すると、本当に年収100万円以下となってしまうからこわい。

岩瀬さんもここまでこれたのは周囲の支えがあったからであるということを覚えておいてほしい。


56. 2014年4月02日 22:26:20 : WZko8jF5Mg
>>47
医師を少なめに雇って施設基準を満たしていない病院が、医師不足を理由にしている場合もあるのでお間違えなく。
医師が本当に不足しているのであれば、教授が交代したからといって、医師総入れ替えや海外留学なんてできないでしょ。

57. 2014年4月05日 20:33:00 : w7PIZCgHhY
医師の必要数がどれくらいか判断難しいですね。
例えば、採血検診やレントゲン検診に医師の立ち会い不要となれば、医師の必要数は減るが失業医は増える。一方、めがね屋さんの視力検査や運輸機関における乗務前のアルコール検査に医師の立ち会いが必要になれば、失業医は減るが医師の必要数が増える。
先週の阪神の西岡選手の事故では考えさせられました。球場内に待機の医師がいたからこそ素早い対応ができたと考えるべきか、それとも、その医師はその場では手当てしていなかったので、球場内待機医師がいてもいなくてもいずれにせよ救急車を呼び病院に運ぶことになり結果は同じだったと考えるべきか。
ごくまれに起きる突然死に備えて、大規模な託児所や幼稚園や駅などに待機の医師を置くことが義務化されれば、失業医は減るとは思いますが同時に医師の手待ち時間は増えるので、どのあたりで線引きするの難しいですね。

58. 2014年4月07日 22:02:10 : Y1qoa6bVfg
 消費税が上がりました。全額医療費を含む福祉関連に使われるそうです。医療は金儲けではないので株式会社はだめといいながら、様々な補助金や健康保険制度によって優遇されお医者さんにお金持ちが多いのもまた事実です。
 増税を機にお医者さんそれぞれが、国民の血税で食べさせてもらっているという意識を持っていただきたいです。病気の軽い患者に対して不安をあおり、説得して入院させ、いったん入院したらなかなか退院させてもらえず、うまく退院できてもその後定期的に往診にやってくるといった医療ビジネスは控えていただきたいです。こういった医療を使ったビジネスは、日本医師会が中心になって控えるよう呼びかけていただきたいです。
 岩瀬医師も、国民の血税でお医者さんになり、国民の血税で解剖という仕事をさせてもらっているのだから、手取り700万円で少ないなんてことを公言するのは控えていただきたいです。われわれは千葉大教授のぜいたくのために、増税分を支払っているのではありません。医療と福祉のためだけに増税分が使われるなんて、医療者優遇にもほどがあり、民衆は怒っています。

59. 2014年4月18日 20:07:00 : G73Wl5hiZY
以前は卒後に勤務義務がついてくる自治医科や防衛医科は、どちらかといえば敬遠されたものだが、今は義務のない自由な医者よりもむしろ卒後仕事に困らないこれらの学校や地域枠に人気があるらしい。もちろん家庭の懐事情が厳しくなっていることもあるとは思うが、失業する医者やDoctorXに代表されるようにフリーター医者の中に考えられないほど低所得の医者が出てきていることも関係しているように感じる。

60. 2014年4月22日 00:19:04 : FTHuWTsQCs
医師が不足して募集といっても、募集人員が一人の場合は応募者が多ければ残りの医師は仕事にありつけません。法医学は有給ポストが少ない上に、医師でない方もその中に入ってくるので激烈・過当な椅子取りゲームになってしまいます。その結果、平均レベル以下の医師のみならず、有能な医師までもが法医学を続けられなくなっています。制度的に雇用をもっと増やすこともはできないものでしょうかねぇ。
同じ解剖でもこれが病理学でしたら、患者さんががんであるかどうか顕微鏡診断する業務が含まれますので、平均レベル以下の病理医の失業はある程度やむを得ない側面がありますが、法医学の場合は平均レベル以下の医師がいらしたとしても直接患者さんに不利益とはならないはずです。
平均レベル以下の医師も生きるためには食べていかなければなりません。この辺りも考慮に入れ、多様な人材にも対応した制度設計が必要と思われます。

61. 2014年4月27日 22:31:33 : nzYNaCbKuw
法医学や病理学の世界では、昔から医師の失業がありましたよ。言葉悪いですが使い捨てにされ特にかわいそうでしたのが、野口真康医師でした。ご実家がお寺の方でしたので、そちら関係で食べていかれていると推測されますが、その後どのような人生を歩まれたのかは存知あげません。
あれから数十年経ちましたが、事件数そのものが減少していることもあり、解剖医がさらに多く失業しているようですね。ひとつの対策として、法医学や病理学の大学院を中退した医師を再教育する養成所や訓練所を主要都市に作ってはどうでしょうか。失業医の中には生活に困窮している先生もいらしゃるようですので、安価な授業料で解剖医検案医として必要な技量を再教育するのです。
それから、技量は身につけたが仕事がないという先生を少しでも減らす対策も併せて必要です。たとえば、ある特定の教授の指導を受けた門下の医師は解剖医として採用しない、ということのないようにしていただきたいです。偉い教授の先生同士の仲の良し悪しで、なんら関係なく罪のない門下の医師たちの将来を決めるのはいかがなものかと思います。 

62. 2014年5月13日 09:20:49 : exZmFZT5fo
警察医の中には専門外で検死やりたくない人もいるので、その中から分けてもらえば。警察医も自分の収入のこともあるので丸投げはいやだが、いったん警察医通せば分けてくれるのでは。あとは警察医と法医失業医を結ぶシステムがあればぜひ頼みたいですね。

63. 2014年5月14日 21:59:41 : J5zDJI0zGE
>>60
平均レベル以下のお医者さんの再教育なら、放射線課医の再教育も行ってください。知人が健康診断のエックス線で2人の放射線課医に異常なしという結果が戻ってきたのですが、保健室の先生に陰があるのではといわれて、大きい病院で精密検査や血液検査を受けたら肺がんだったとのことです。保健の先生にみつけてもらって良かったとのことですが、この話を聞いてお医者さんが頻繁に学会に出席されている理由がわかったような気がしました。お医者さんなんだから、少しお勉強されればもっと精度をあげられるでしょう。
それと、せっかく3DCTなどのきれいな立体写真の撮れる機械があるのですから、たとえばがんの肝臓の転移の検索など、自動で機械的にできないものでしょうかねえ。もちろんお医者さんの目も必要ですが、コンピュウターによる病気の自動検索にならないのは、実現してしまうとお医者さんの仕事がなくなるからですかねえ。

64. 2014年5月15日 22:28:57 : 9DWPkFePn6
 岩瀬教授も他職種のバイトを経験してみたら、ご自分だけがんばっているのではない、年700万も手取りでもらえてありがたい、ということがわかると思います。

 自分が研修医の時、病院の調理場で下痢が大流行して、調理の方全員 1週間出勤停止になったことがありました。その間、研修医は通常の病棟勤務を免除され、手術のない日の外科の先生や総務や経理の方とともに調理場で作業しました。数百人分の重い食材を運び、包丁で切り、魚をさばき(外科と違いおおざっぱでいいのですが、処理する量がハンパないです)、大きな釜で力一杯かきまぜ、決められた時間に遅れることなく盛り付け、保温器付きワゴンに入れて病棟まで運ぶ作業がいかに重労働であるか身にしみてよくわかりました。食事を作ってない時間帯は大量の洗い物があり、毎日がまるで運動会のようでした。
 目立たない所であれだけの重労働をしていながら、調理員の方々は文句も言わず作業し、給料も決して多くはもらってないでしょう。あの1週間を通して、他職種の方の働きぶりがわかり、見る目が変わりました。実際、病院内でも、他職種の方々に横柄な態度を取る医師がいなくなり、目立たない人の意見にも耳を傾けるようになりました。医局内で給料の不満を言う医師もいなくなりました。


65. 2014年5月23日 16:34:33 : m3VdTTM0Zk
糖尿病の薬飲んだら太った。主治医いわく、薬によっていままでおしっこに出ていた糖が出なくなったからその分のカロリーが残り体重が増えたそうだ。人類は歴史上飢餓と戦ってきたので、カロリーとりすぎたときはおしっこに糖が出るよう設計されているとのことで、飽食の現代で食事をある程度抑えられない人は胃の手術をして胃を小さくする治療を提案された。なんか疾病モンダリングというか、ひまな外科医の商売にひっかかってはいけないと主人が言うので、とりあえず手術はしないで減量に努めている。
また、親戚のお子さんがのどが痛いと耳鼻科にかかったら、扁桃腺が大きいといわれ、扁桃腺を取る手術を勧められたそうだ。高齢者にしみ取りやほくろ取りの手術を勧めてみたり、たいして高くない血圧に対して長期間服薬を勧めてみたり、といった主治医の商売にひっかからない患者サイドの知恵も必要である。
でもいちばんは病気にならないで医者とかかわらないのが理想である。

66. 2014年5月31日 19:47:14 : ZOFK4UAw9U
 >>65
 疾病モンガリングといっても技術革新とともに高価な検査や高い薬が出てくるのは医学の進歩の範囲内ではないでしょうか。患者さんがどこまで高度の治療を希望されるかによっても変わってくるかと思います。

 >>62
 検死頼まれた時に、法医学教授に相談するほどではないけど誰か法医学わかる医師に疑問点を聞きたい場面があります。こういったときにうまく法医学経験のおありの先生に相談できるルートがあると助かります。(ただし、都会の監察医務院のようにすべてお任せですと病院としては収入にならないので、たとえば必要な時のみ検死や解剖のアルバイトで失業中の先生にご来院していただくような形がベストではないでしょうか。)


67. 2014年6月09日 17:00:10 : Nt9Jpjlzq6
町の建物で行われた骨密度検診に行ってきました。300円払って骨密度測り、骨折予防にカルシウム取りましょうという話を聞いてきました。どうやら薬飲みたいかどうかたずねられ、飲みたいと言った人には整形外科クリニックを紹介し(その後長い期間かかることになるらしいです)、骨そしょう症くらいで病院かかりたくないと言った人には料理教室やエアロビ教室や太陽のもとで運動するイベントを紹介しているようです。健康に興味のある人には高価な骨密度測定器の販売もしてくれるそうです。
難しいことはわからないので、素人が言うことではないと思いますが、少なくとも私にはお医者さんと栄養士さんと運動師さんと健康機械販売会社のセールスの場に見えました。一見すると町の建物を使うので町がやっているように錯覚するのですが、実はその期間だけ借りているだけのようです。(老人ホームが委託をうけているのをあたかも町のホームのように錯覚するのと同じです。)
来年も受けるとポイントがつき健康グッズに替えることができるそうです。多少健康に労力とお金使ってもいいですが、骨折しないで健康な70代を過ごしたいというのがいちばんの願いです。

68. 2014年6月11日 20:26:35 : n6F3acACpo
 法医学の長期失業者ですが、出身大学が大々的に法医学の大学院生を募集していることを後輩から聞きました。大学経営上、授業料を支払って働いてくれる大学院生が安上がりなのはわかりますが、3年も4年も失業している者が何人もいるのに仕事の手配をせずに新たに若い人を大々的に募集なさるのはいかがなものかと思います。
 私達失業者は講師にしてくれ、非常勤講師にしてくれ、と高い地位を求めていて言っているのではありません。ただただ、これまでに勉強した法医学の範囲で生活していけるだけの仕事がほしい、と言っているのです。長期の失業経験のない方にはこの貧困の厳しさや深刻さは理解できないと思いますが、具体的には月収15万円(年収にして180万円)程度の法医学の仕事がほしいです。ただ、現在猛烈な医師あまりですので医師だけで食べていくのは無理としても、足りない分は医師以外の仕事で補い、1ヶ月に1回でいいからアルバイトの解剖医や検案医として働きたいです。

69. 2014年6月25日 12:04:15 : 1BC2xxHPIU
これはあかん!!
調べたらこの岩瀬博太郎ちゅう者、千葉大と東京大の両方で常勤の教授しとるやないか
勤務時間重なるやんけ、忍法分身の術でも使わんと勤務できんやんか
本文でバイトしとらんと言うちょるが、これはこっそりバイトしちょるよりももっといけないことやないか
わが社やったら人事部に知れたら懲戒免職もんやで
言うとることとしちょることが違うて正反対やないか
ニセ医者使うてポストを埋め立ててライバルを消し去り、自称低収入やからいうて2ヶ所で常勤の給料もろとる
医者の世界はいったいどうなっちょるんや
これはあかん!!

70. 2014年7月10日 21:03:57 : eV2AbtLxPc
 小中学校で主要科目になっている数学(算数)も、数学で食べていこうとすると厳しい道が待っています。教職に就けなければ、塾を開いてもなかなか生徒さんは集まらないし、数学の学位なんか本当に何も役にたちません。
 医学部でも似たような事態になっているようですね。数学科の場合は学生時代に数学以外も視野に入れて就職活動をする人が多いと思いますが、実学を長い期間かけて学ぶ医学部の場合はその学んだ範囲で仕事がないと非常につらいですね。同情します。
 おととし中学校の同窓会で久しぶりに再会した同窓生の中に失業しているお医者さんがいました。封建制度が残っているお医者さんの世界では、親の七光りと言うそうですが、親族にお医者さんがいて、小さい頃からその働きぶりをよく見ている方でないと生き残るのは難しいそうです。

71. 2014年7月11日 18:50:42 : GKZXhMZzbw
岩瀬教授がこのサイトでおっしゃっていることの半分以上はお金の話ばかり。
経営者でもなく会計士でもなく銀行マンでもない法医学の先生がお金の話ばかりするのは何か違和感を感じる。
お金の話がやっと終わったと思ったら、今度は自らの権力をふりかざして医師や検査技師を失業させて奈落の底に落とす話題が始まる。
本来なら岩瀬教授が大切に扱わなければならない人材ではないか。
高い失業率のとても厳しい法医学の世界で生き残って教授にまでご昇進され、長く続けられているということは、高いクオリティーをお持ちなのだから、次回取材を受けられる際にはもっと明るい建設的な話をしてほしい。

72. 2014年7月17日 15:10:50 : SfjpQWnqqU
閉鎖される病院や診療科の話はよく目につく。その理由が「医師不足」というのが

多い。その原因が「大学病院が医師を引き揚げたから」という。だから医師の世界

に就職難なんて無い、というのが「常識」になっている。

まさか「医師の失業」がそんなにあるとは!

マスコミは何故報道しない?


73. 2014年7月19日 20:32:49 : zr63Iql5rp
>>69
千葉大のHP見ますと確かに助教授以下医師でない人が多く含まれていました。教授は二か所で常勤しているとして、日によっては医師だと思って千葉大かかったら医師でない助教授がでてくるということもありえるのですね。こういうポストの埋め立て方はどうなんでしょうね?

>>28
最近テレビやラジオで「お医者さんに相談だ」「お医者さんに行こう」というCMをよくみかけます。また、大きな病院にかかる時は紹介状ないと罰金のようなものが加算される制度が強化され、国民は体調が悪い時に手間と時間をかけて複数の医療機関にかかり両方にお金払うよう誘導されています。
これから先、人口の減少が予想される折、医療機関の利用促進といってもそうそう簡単にできるものではないでしょう。長期的ビジョンを作成してもなかなかその通りにはいかず、答えのない難しい問題ですね。


74. 2014年7月22日 22:33:33 : CunXuHQNtk
 様々な事情があると思うが、医師免許があって本人が法医学医師として働くことを希望しながらこれ程多くの職に就けない現状をみると、これから先の未来を憂慮してしまう。
 看護師や検査技師のようにある程度オールマイティーではなく、医師は高度に細かく専門に分かれてしまうので、専門の勉強をした後でその範囲の仕事に就けないと厳しい未来が待っている。さらに、世襲制の強い医師の世界では、親が医師でないと色々な側面で厳しい未来が待っている。
 多額の税金を投じて医師を養成し、医師免許を与えたのは日本国であるからして、国の責任で求職中の医師を各科ごとに登録する制度があってもよいと感じる。例えば法医学医師の求職者なら、地方の法医学者が一人しかいない県でその法医学者が夏休みを取る時や産休育児休暇を取る時にその期間だけ代わりに法医学医師として働くのはどうだろうか。質を疑問視する意見ももちろんあろうが、司法解剖の場合は経験豊富な多くの警官がついているので、助言を求めながら解剖すればよほど難しい例に当たらない限り結論を大きく間違えることはないのではないか。

75. 2014年7月28日 12:18:39 : vArwoX3v2o
>>69
勤務医ポストの埋め立ては10年ほど前に宮城県中心に問題になりました。
このときはにせ医者ではなく、未就業医を使って組織的にポストが埋め立てられ、部外者の意思や地元に戻ろうと考えた医師は応募すらできませんでした。
もう時効なので書きますが、マスコミは組織的な名義貸しと報道はしましたが、埋め立てに使われた医師の給与振込先の通帳と印鑑を教授秘書が預かり、誰がその給与を懐に入れていたかまでは報道しませんでした。そして誰一人罪に問われませんでした。
今回の岩瀬博太郎容疑者によるポスト埋め立て疑惑や二ヶ所で教授をして給与二重取りいる疑惑では、千葉大や市民団体が訴えない限り罪に問われないと思いますが、もし本当に事実なら、本人が説明責任と道義上の責任を果たすべきです。

76. 2014年8月06日 22:43:08 : FxF4IkZ2WI
皆さんお葬式には全部で100万円単位使うのですから、葬儀屋さんやお坊さんと協力してシナジー上げるというにはどうでしょうか。金額が大きいので失業医の方が生活するに足る給料は出せるのではないでしょうか。
他にも、介護施設に入って苦労するのより孤独死のほうを希望されるお年寄りが一定数いらっしゃるので、こうした方の最期の検案書作成といったお仕事のニーズもありそうですよ。
お仕事がないのは不幸なことですが、既存のお仕事にとらわれずに、頭を使ってお仕事を新たに考えましょうよ。新しいことにとりかかる際は、もちろん阻害する法律や通達が存在しないことを確認する必要がありますが‥‥

77. 2014年8月21日 00:20:59 : A3vv7RHV4s
ショウヒゼイガアガッテモンクヲイウオバチャンノエイゾウヲホウエイシナイ
コレダケシンコクナイシャアマリヲホウドウシナイ
ワレワレニホンジンハヤッパリゲンロントウセイサレテイルノデハナイカ

78. 2014年8月26日 22:52:05 : Af0kixQhYA
本稿を読むと、開業医はそんなにもろとるんか?
いつ行ってもガラガラで、「手洗いをしっかり」「家に帰ったらうがいを」と小学校の先生が言うようなことしか言わんおじいさんがなぜそんなにもらえるんや?

>>75 病人を見る医療機関とは多少適用法律違うかもしれんが、そのままあてはめるなら要職の兼任は医療法違反やし、ニセ医師の雇用は医師法違反とちゃうか?
もっとも過去の例になぞらえると、ニセ医者本人は捕まるが、その上司の岩瀬博太郎容疑者はギリギリセーフと予想されるが、それにしても教授ともあろう人物がそんな危ない橋を渡らんでもいいんとちゃうか?


79. 2014年8月30日 15:23:03 : WYjiLEFpCE
コネある人だと、たとえポストいっぱいでも、ポスト作ってまで雇ってもらえる
コネない人だと、ポスト空いていても雇ってもらえず、医師免ない人でポストを埋め立てられる
まあ人生そんなもんか

80. 2014年9月18日 20:50:54 : ck1EWdssjs
>>53
医師家系でなく医師になった場合、法医学の大学院中退や助教任期満了後に職に就けないと、
(1)臨床に行こうとしても、医師からも看護師からも事務長からも患者からも死体好きの変な人という先入観で見られて法医学を続けたらといわれ不採用
(2)医師以外の仕事に就こうとするも、世間の多くの人は「医者の仕事の面倒なんかみる必要がない」と思っていて不採用
そうして、臨床医もできず、医師以外の仕事もわずかしかできず、時がたつにつれ検案や解剖技術は落ち、社会の屑となっていく。そのうちもともと経済的に恵まれていない医師は何年かして蓄えを使い果たし生活保護というパターンになる。

結局のところ勉強や経験のある法医学関連の仕事がベストなのだが、そこはたいへんな医師過剰状態である。ある監察医務院の非常勤医師は50人を超えているともいわれるほどだ。
ただ、収入は低くとも幸せに暮らしている元医師がいることも確かである。
少ない日数でも、法医学医師としてしっかり働き、残ったあり余る時間で家族や友人を大切にして子育てや余暇や趣味を楽しむ。考え方を変えればスローライフというかそうした暮らしもいいのではないか。


81. 2014年9月25日 14:20:17 : r3JmKWPoTc
某監察医務院で事務系で働いたことがあります。
院長先生のPCのアクセス履歴をみれば分かるでしょうが、勤務時間内に頻繁に2ちゃんねるを見ているようです。
採用に関しても「え?なんで?」ということが多かったです。「エロ監察医」と検索すると出てくる医師が勤務を継続する一方で、コネなしのまともな医師の採用を拒み、事務員の間では院長先生は採用される医師からなんらかの贈り物をもらっているのではないかとうわさが立つほどでした。
採用する側の意識を改めることができれば、この分野の医師の失業問題は改善できるのではないでしょうか。公的ではなく個人的な意見ですが、失業医の先生方には将来院長先生が交代したらぜひ再度応募していただきたいと思います。

82. 2014年10月04日 18:17:57 : WiDCkDaY56
松戸市では産婦人科医でさえ失業して医師以外の求人に応募している状況らしいですぞ。
40代の山梨医大卒の医師らしいが…‥

83. 2014年10月08日 22:24:30 : AHqlmxR7yE
横浜市の監査医務院がお上(行政)によりお取りつぶしになるそうです。ここに雇われている医師や臨床検査技師や事務職員の雇用と生活はどうなるのやら?
4月3日付け毎日新聞社会面で日本法医学会長が「神奈川方式は間違っている」と批判していました。日本法医学会長ににらまれて行政に働きかけての取りつぶしであるとしたら、江戸時代に老中や旗本ににらまれた大名が、将軍に働きかけられて改易(取りつぶし)になるのと同様で、非常に封建的に感じます。仮に今後、ワンマンな日本法医学会長に目をつけられたら、東京や兵庫もお取りつぶしになるのでしょうか?
江戸時代はたとえ大名が改易になったとしても、その大名に仕えていた武士が浪人にならないような様々な配慮がなされておりましたが、現代ではそのような配慮はなく、失業者になり食べていけなくなってしまいます。
近い将来、介護報酬が6%引き下げられる予定となっていることもそうですが、医療福祉系で実際に働くとなると失業のリスクが高いですね。
たいへん失礼なことを申し上げますが、お上しだいで大勢の失業者が発生しうるということを、お上もしっかりと御認識いただきたいものですね。

84. 2014年10月14日 20:57:30 : Rsa4Od6YrA
日本法医学会の理事長の御膝元の県では、くどう会が徹底的に調べられているそうですね。

これをきっかけにして、こちらの県の法医学教授と反社会勢力との持ちつ持たれつの相互依存関係が改善するといいですね。


85. 2014年11月07日 23:32:42 : yAvjXfhrhw
 これは2008年に個人病院に入院していた母から聞いた話です。
 同室者に見かけ上90歳くらいで生活保護受けていると思われる方がいました。その方、食べる量が減ったという理由で、日曜日の夜中に胃ろうを作る緊急手術を受けたそうです。真夜中に手術したほうが夜間緊急手術の加算金がつくとのことで、平日日中ではなく深夜に受けたとのことです。それを身近で見た母は、それ以来出された食事は残さず食べていました。
 三ヶ月後に母は別の病院にうつりました。この病院ではしみを取るためのレーザー手術をやっていて、手術を受けた人に「きれいになったね」と言うのが職員と入院者共通の日課(きまり)だったそうです。
 こんなことをやっていては、いくら医師を増やしても、いくら医療費を増やしても、足りなくなってしまいます。病院は株式会社のように株主総会もなく、院長のお人柄も全く分かりません。年配者はお医者様に勧められるとどうしても拒否できないで同意してしまう人が多そうです。少しだけ痴呆が入った人に過剰治療がなされないよう、融資元の信用金庫や地域の市民オンブズマンが地域密着型で継続的にチェックしていくような制度が必要です。

86. 2014年11月18日 20:06:34 : tmy7ezntzY
私は法医学で失業した元医師です。

失業すると本当に過酷です。病理を含む他の科の医師募集に応募すると、専門外だ or 経験が足りない or 法医学の経験があるなら法医学で探したらどうだ、といったことをかなりの頻度で言われます。けれども、法医学に聞くと募集していない or 募集はしているが所属がないと雇わないと言われます。医師以外の求人に応募すると、免許あるのにもったいない or 医師として生きたらどうだ、とかなりの頻度で言われます。たらい回しというか、無限回廊状態です。

最近は年齢による体の衰えも感じます。先日、日雇いの引越しの手伝いの仕事が派遣で入り1日に4件の引越しを手伝ったらもうへとへとになりました。一緒に働いた20代とみられる人達が富浦のおさかな倶楽部で大盛りの腹ごしらえをしているのを横目で見て、若いなあと改めて感じました。50代の自分はこの仕事の後1週間筋肉痛が残りました。

本当に法医学で仕事があればこんな想いはしなくて済むのですが‥…。所属がなくても、過去に法医学教室にいた or 医学部卒業している、ということでおまけして雇ってもらえないでしょうか。東京都の他の部署では所属なくても雇ってもらっている人もいらしゃると聞きます。1年に何回かだけでも結構です。生活に行き」詰まった人の人助けだと想って、福永先生お願いしますよー。


87. 2014年12月04日 09:42:49 : vsIcx45j0w
>>60 >>63
平均以下の医師を失業にもっていこうとすると失業率50%にもなってしまいますよ。

医師というのははたからみると華やかに見えますが、非常に厳しい世界なんですね。

このサイトの失業医の先生方のコメント、ひとことひとことが重い言葉に感じます。

教育関係者・行政関係者・医師会関係者は重く受け止めないといけませんね。


88. 2014年12月12日 21:25:20 : lxwkwrJo8c
かつて昭和の40年代や50年代は今より事件に対して寛容で、被害者1人に対し懲役5-6年が相場といわれていた。出所してきた者の中の一部に再度事件を起こしてしまう者がいて、法曹関係者も法医学者も辛うじて仕事があった。
それに対して今は被害者1人でも無期懲役になることで再犯を防ぎ事件は減ったが、弁護士や法医学医師については仕事が激減してしまっている。
過去の世界の歴史をみると法律は厳しすぎても緩すぎても暴動が増える傾向にある。今後の需要は予測不可能だが、医師の場合は仮に臨床科であっても出身大学や大学院または医局に仕事を紹介してもらえないと、即失業ということになる。臨床のように仕事に困ったら自分で開業ということが法医学では神奈川県内以外では難しい以上、大学と医師会や警察関係者がしっかり連携して、生活できなくなっている法医学医師を出さないよう、出してしまった場合は最低限の生活ができるだけの解剖医としての仕事をパートであれアルバイトであれ与えて救済するといった制度または申し合わせが必要な時期にきているのではないだろうか。

89. 2014年12月15日 13:32:37 : HtcH4E44E2
 職場を3Kの雰囲気にしているのは岩瀬教授ご自身ではないか。粛清の名目のもとに前教授ゆかりの関係者を次々にやめさせて追放しているのは岩瀬教授ご自身ではないか。仕事も金もなくなった経験がないのに、雇用不安の被害者ぶるのはやめてください。

 鑑定で加害者の罪を重くして満足する、人をやめさせて快感を得る、といった教授ご自身の偏ったご性格をお改め頂くほうが先ではないか。

 医者は変わり者が多い、という言葉で片付けられないほど、これまで2大学で岩瀬教授がなさってきた仕打ちと粛清はあまりにもひどすぎます。


90. 2014年12月19日 04:24:38 : o6aqtrDrl2
税金を多額に使って医者になっておきながら失業して生活保護申請してまた税金を食う。まあ、失業医個人が生活苦から生活保護をもらうなら金額もしれているし仕方ない面もあるが、腹立たしいのは生活保護受給者や医療費を優遇され自己負担のない人に群がる医者の多いこと多いこと。

3歳以下医療費無料の近くの小児科は、シールやあめやジュースをくれ、どんな些細なことでも気軽に受診してくれ、と言われる。慢性疾患の診断がつけば医療費が安くなると病院が進めてきたり、初老の人の整形外科通いといい保険と税金の無駄使いではないか。実際100人のうち、医者にかかって治った人数、かえって悪化した人数、医者にかからなくても治った人数、そもそもかかる必要のない人数の割合はどのくらいなのだろうか。


91. 2015年1月04日 09:33:17 : ceM72cZpeA
全国的にみれば医師は十分足りていたのに、一部だけ取り上げて医師不足と過剰に宣伝して、何も知らない高校生が入学する。医師の診療科のように細かく多岐にわたれば、学校の部活でたくさん部がある中には部員過剰の部もあれば部員不足の部もあると同じではないか。

そして、医師は足りているから、入学した学生を今度は宗教団体の修行並みに追試、留年で苦労させる。その上、卒業して医師となった後に一部ではあるが失業が待っているとしたら、こんな不条理で厳しい世界はないと思う。

もう少し努力が報われる社会であってほしいと願うばかりだ。


92. 2015年1月12日 10:31:05 : 0Elm5HkbsI
こんなのみつけました。

http://www.jil.go.jp/institute/zassi/backnumber/2014/04/pdf/010-013.pdf

12ページの左下のほうに研修医終了後、就業せず大学院生にもならない医師が1000人近くもいるとか。その多くは大学院の入試に受からなくて浪人している医師と思われますが、事実としたらえらいことになってますね。


93. 2015年1月28日 14:14:47 : h2qP1s4G76
92のリンク先についてだが、母数の研修医を約8000人とすると、医師免許3年目の失業率12-13%くらいか。
開業できる大金持ち以外は、科を問わず村八分にされると医師自体ができなくなってしまう。失業に追い込んだ教授も指導医も、全てが人格者というわけでもないだろう。医師不足を論議する以前に、こうしたすでに医師免許を取得している失業者を活用する方法を考えることも必要と感じた。

94. 2015年1月29日 12:00:37 : NFOHUSeCt2
岩瀬氏の文章を読むと弱者に対する配慮が足りないように感じます。お母様が産婦人科医で家庭環境が良く開成高校東大卒でたいへん恵まれてますが、世間はそんな人ばかりではありませんよ。
岩瀬氏はスポーツで一回も出場できない控え選手にもなれない経験をされたことがありませんか?筆記試験されたら10人のうち10番目かもしれないが、やっと医師になったにもかかわらず、何年も出番に恵まれないペーパードクターの気持ちを考えたことがありますか?

95. 2015年2月09日 22:16:15 : JPKVbxZph2
きちんと医師として働く場が整備されておらず、失業医やフリーター医が増えすぎて、医師として働きたいばかりにあさっての方向に目を向ける医師が出ないことを祈ります。20年前で言えばオウムに目がいった医師や海外協力隊の目がいった医師。今なら北アフリカに人道支援に行く医師や、反社会勢力の匂いがする入れ墨を抜く仕事をする医師やEDクリニックの医師あたりでしょうか。

96. 臨床医 2015年2月11日 22:18:09 : RaUJV4nqIS1C. : wYX7uelQlk
現役の臨床をやっている医師ですが、教授のおっしゃる通り法医の待遇は改善されるべきだと思います。弘前大は法医学者不在となってしまいました。手取り700が多いとおっしゃられる方がいますが、他の職種と比較するのはおかしな話だと思います。これまでに大学受験という競争を勝ち抜き、大学時代や働き出してからも膨大な量の勉強をします。そうして得た専門知識や技術の対価として高収入を得るのは当然のことでしょう。法医学者は3Kという状況に置かれておりかつ高度な専門知識、技術を持ち合わせているのに待遇が悪いのは医師からみれば気の毒でなりません。

97. 2015年2月19日 10:50:27 : Ntc39w4cFw
看護学校で学んでいた頃、実習先の入院患者様の中に法医学教室の集団感染で腸結核に感染した元医師の患者様がいらっしゃいました。常にげっぷとおならをしていて、血便による出血多量のためかお顔は貧血で血の気がなく、お気の毒で私たちもどう対応してよいか分からず「たいへんですね」と声をかけるしかありませんでした。カンファレンスではあの患者様は一生おむつを外せず、社会復帰は難しいだろうという話が出ていました。
命がけで解剖に取り組まれている解剖医の先生方には本当に敬服いたします。

98. 2015年3月01日 20:47:25 : g3KdjwJNJc
岩瀬教授は自分勝手すぎる。自分は東大と千大の両方から給料をもらい、奥様もそれ以上もらっていながら、それでも足りないと言い、その一方で部下にはバイトを制限している。バイトで多少臨床経験あれば、法医学を続けられなくなったとしても医師はやめなくてすむだろう。法医学を続けられる場合でも、鑑定書を書く時役立つだろう。
というのも、岩瀬教授ではないが、ある法医学教授がお書きになった医療事故の鑑定書が厳しすぎて驚いた。まさにご遺族の言いなりになっているといえるかもしれない。バイトで医療現場をご存じであれば、設備面や労務管理面で常にベストな状況で診療や手術をしているのではないことくらいお分かりいただけるはずだ。また、同じ病名の患者であっても軽い方から治療の難しい方までいらして画一的でないことくらいお分かりいただけるはずだ。

99. 2015年3月02日 10:52:38 : jLza8RYh2Y
>>81 村井 小島原 福永医師は処分なし 
一方 今川重彦医師は免許停止を飛び越えて取り消し処分
類似例でこんなにも違うとは!
医道審議会の処分も結局内輪のコネが影響するのですかね

100. 2015年3月09日 10:35:27 : 3ekt8QmOxQ
医者は病気だけ診て、悪い部分だけ治して、それ以上のことには立ち入らないでほしい。たとえば、転倒するとまずいからリフォームしろとか、引っ越ししろとか、特養をすすめたりとか………

101. 2015年3月15日 23:14:05 : QjKikaJc1D
手取り700万円台で奥さんがそれ以上もらっていながら、それでも少ないと話す岩瀬教授は金銭感覚が狂っている。さらに麻痺すると、桑田・清原元選手のようなことになってしまう。
岩瀬教授は大学の先生であり、お医者さんであり、普段は警察官のお相手をされているようである。学校の先生、お医者さん、警察官は世間の常識から若干ずれている面もあるので、少し金銭教育を受けたほうがいいのではないか。

102. 2015年3月20日 20:32:31 : LBtbDXFoS6
なんでも金銭の多寡で序列をつけるのはどうかと思う。
法医学者と個人病院経営をする医師が同じ医師免許を持っているからと言って比べる方がおかしいだろう。
極端な言い方かもしれないが、大学で動物学を研究する人と、ペットショップの経営者をどっちが儲かっているかとか言って比べるようなものだ。

少なくとも法医学者がほかの医師よりいいことは一つはあるだろう。
相手はすでに死んでいるので医療ミスとかで告訴されることはない。
今はそれを恐れる医師が多く、産婦人科から撤退して皮膚科医とかに転科する人もいるほど。
年収700万もあればその心配がないだけいいという現場医”もいるかもしれない。


103. 2015年4月09日 22:25:19 : 2ziZ7gZjLY
岩瀬氏の話の中に、ご自身が「医師として国を癒やそうとする者」であるとまで大きなことをおっしゃっているのは上から目線で思い上がりではないでしょうか。待遇のことをメインにお話しになっておりますが、これだけ長いお話の中に、不幸にも予期せぬ死を遂げた方やそのご遺族・関係者の方々を気の毒に思いいたわるお話が一行たりとも含まれていないのは残念に感じます。病気や事故に逢って苦しい思いをしている方々をいたわるやさしい気持ちを持つこともお医者さんや検査技師さんに必要な一要素ではないでしょうか。

104. 2015年4月11日 10:05:14 : jsgRQTrfoA
 千葉大学としては俸給表の規定に従い給与を出しているはずで、同じ年齢・同じ職種・同じ家族構成・同じ残業時間であればだれでも似たような金額で、岩瀬教授だけ特別に低いわけでもないだろう。にもかかわらず、学外者に少ないと言いインターネットに書かれ、正直言って千葉大学も岩瀬教授の扱いに困っているのだろう。この人は今後も何か不満なこと不都合なことがあると学外者に話しインターネットで日本全土にむけて発信するのだろうか。
 弊社でも新入社員教育をしっかりしないと同様のことになりうるので、他山の石として教訓にしたい。

105. 2015年4月16日 01:38:05 : 55gMAxnhdY
数年前にさかんに騒がれた電力不足や医師不足は今年は全く聞かれなくなりました。あれは何だったのでしょう?やはり大本営発表と類似する発表だったのでしょうか?

106. 2015年4月16日 01:47:02 : fDG1cWsHyw

なんか馬鹿ばかりですね

医師免許を高ステータスのための道具としてしか見ていないからそうなるんだとしか

言いようが無いくらい

勘違いしている愚者がここまで多いとは思いませんでした


107. 2015年4月18日 14:26:58 : XM7eqWCFJg
他科の医師から見て、法医学者の先生方が他の医師を批判したり罵倒したりすることなく、もっとマイルドになってくださると話しやすくなっていいのですが……

108. 疑問? 2015年4月20日 17:44:29 : iW5/DZ/Rv0Nic : mNzleN6PSA
C大とT大のホームページを比較してみよう。

http://www.m.chiba-u.ac.jp/class/houi/staff/

http://forensicmed.umin.jp/styled-3/index.html

I・Hさん C大で教授でT大でも教授

I・Gさん C大で助教でT大でも助教

M・Aさん C大で講師でT大で助教

C・Fさん C大で大学院生でT大では助教(学生と先生の掛け持ち)

M・Yさん C大で研究員でT大では講師(こういうパターンなら大丈夫か)

T・Mさん C大で大学院生でT大では助教(学生と先生の掛け持ち)

学生でも仮面浪人の人の場合は籍が二つあることもあるので何ともいえない面があるものの、6人ものの人がだぶっているのはどうしてなのだろう?両方から給料をもらっていると思われる人がいる一方で、客員研究員で給料がほとんど出ていないと思われる人もいる。大学の人事のことなので分からないが、両大学から何らかの説明(解説)があってもいいと思う。


109. 2015年4月24日 14:50:51 : FgL7VgkI5w
成功して教授をしているという人が、落伍した人を助ける社会になってほしいものです。
この文章を読むと、岩瀬教授の場合は、権力をふりかざし、落伍した人をさらに追いつめている印象を受けるので気持ちを入れ替えてください。
納税者より一言、岩瀬教授のように人を辞めさせるのを趣味にしているという教授が増えることは、血税で育てた人材をむだにしているという点で税金の無駄使いです。

110. 2015年5月07日 00:53:39 : 6cXIsbz2Fg
警察力が総合的に進歩して大きな事件が減り、法医学の医師の失業が多発しているようである。
対して、医学が進歩しているというのにどうして病気になる人は減らず医療費は増え続けるのだろうか?昔のようにコレラやチフスがほとんどいなくなり、お医者さんの仕事がなくならないようにするために、生活習慣病などの新たな病気を発明して何年もかからされているのではないか?
お医者さんではないので確かな所はわからないが、肥満や高血圧は果たして病気なのか?放置すると10年後に体がおかしくなるとおどかされて、うまく商売されてはいないか?「新しい良い薬ができました」と言われて高価な薬を使って薬漬けにされて医療費が増えているのではないか?

111. 2015年5月08日 14:31:14 : ytvJCLe986
住宅街で道を歩いていてトイレに行きたくなったと仮定しよう。近くの民家にトイレは多数あるも、現実的に使ってよいトイレというと公園のトイレなどに限られる。トイレでなくても携電の電池が切れた場合でも同じこと、コンセントの設備はたくさんあれど実際に使ってもよいコンセントは限られる。
これと同じことが医師不足の件でもいえるのではないか。世の中に医師はたくさんいても実際に利用できる医師は限られる。だから医師の求職者・失業者が多数いるのに各現場では医師が足りないということになってしまう。そこには医局やらコネから親族経営やら同窓会やらの何らかの壁があるはずなので、その壁を低くすることが大事なように思う。

112. 2015年5月11日 12:39:42 : iMHkehiahs
法医学の場合はある程度途中でやめる人を想定してその分多く入学許可を出しているみたいで、大学院生がたいへんハードで警察学校並みかそれ以上の厳しさと聞きました。しかも警察学校と違って給料が出ないので親に頼らない人の場合は貧乏との闘いにもなるそうです。警察学校を途中でやめた人に比べて年齢が若くないのでその後の職探しも厳しいそうです。ただ、訓練中のほうが厳しいので、生き残ることができれば、訓練中よりも本番のほうが楽とも聞きました。

113. 2015年5月13日 20:21:20 : 0LvL0NOdak
規模の小さな県だと、県全体で法医学医師の枠が1人や2人で毎年募集するわけではなので、たまたまやめる人が出てその良いタイミングに大学院を卒業していればいいが、そうでなければアウトとなる。ちょうど離島の公立病院の特定の科に就職する場合を考えると分かりやすいだろう。
アウトになったとき、勉強してきたことはほぼ無駄になるが、そうなった場合(現実にはかなりの確率でそうなる)に食べていけるようにバイト経験を積んでおいたほうが良いと思う。岩瀬教授の部下のようにバイトしていないとその時に困ると思う。ご遺体の解剖ばかりしているとメンタルの面でも良くないと思うので、生きている人間を診る経験をバイトでしておいたほうが良いのではないか。

114. 市民よりひとこと 2015年6月05日 16:52:32 : /z8.PuaakGhXI : pWBy32TQKw
この本文の岩瀬氏のような考えの警察官が、交番で持って勤務されていると思うとぞっとします。警察官に対する市民の信用は落ちますから、岩瀬氏は警察官に向かないのではないでしょうか。
大部分の警察官は、この本文の岩瀬氏のような考えを持った警察官でないと信じたいです。

115. 2015年6月12日 21:49:03 : 662gXj1lVQ
>>114 岩瀬博太郎氏は警察官としてのトレーニングは受けていないと推測されるので、拳銃を携帯して交番勤務することも、現場の捜査に加わることもないかと推測できます

116. 2015年6月19日 19:50:16 : bMSm3Qs0KI
もう何年も前のことですが、千葉寺にある岩瀬先生の産婦人科病院にかかったことがあるのですが、普通病院にかかった時渡される領収書をくれなくて、お金のことについてはどうなのかな、と思ったことがあります

117. 2015年6月23日 10:40:20 : zUghrAQLfc
まちがっていたらごめんなさい。
朝日新聞の2013年2月26日紙面に五香会ケイエスクリニックが警視庁に調べられた記事が載っていました。このクリニック、駒場の東大教養部の裏にあって岩瀬先生一族が経営しているクリニックではなかったでしょうか?臨床検査技師の派遣もしているそうで、確かに本文通り岩瀬先生ご自身はアルバイトはしていないのかもしれませんが、ピンハネによる不労所得はあるのではないでしょうか?
千葉大法医学の検証検査技師を使い、岩瀬先生一族が荒稼ぎしていないかどうか、チェックが必要なように個人的には思います。

118. 外野からひと言 2015年7月05日 22:19:00 : ntYHLAMcySs0k : Tf9NzgRg0s
今年初めに法医学者がいなくなって困っていると報道された大学の卒業生です。
同級生に法医学に行った人がいますが、医師をやめざるをえなくなり、たいへんなことになっていると伝え聞きました。伝え聞いたところによると、彼女はある大學の助手をしていたそうですが、監察医務院が雇ってくれるというので移る手筈を整えた後で、監察医務院の院長先生の気が変わったらしく雇ってもらえず、結局医師をやめさせられたとのことです。
法医学は臨床医のように求人の数そのものがごく少ない状況下で、このような移り気な院長先生がいらっしゃることで失業者が出てしまうのではないでしょうか。この院長先生も公的資金を使い医師になり、今も都民の税金で食べていけているわけで、医師を失業させて困らせて社会不安を煽るのではなく、雇用に関しては来るものは拒まずという姿勢のほうがいいのではないでしょうか。
予算の出所は違いますが、特養の高齢者に年間数百万円も公的資金を使っているのですから、その気になれば失業中の法医学医師全員を雇用することも可能ではないでしょうか。多額の公的資金を使い法医学医師を養成したのですから、そのほうが社会全体のためにもなるのではないでしょうか。

119. 2015年7月16日 09:31:22 : PrITh2CkY2
祖父に飲め切れない大量の薬を処方して、余っているから今回はいらないと言ったら、「リン酸が含まれているから田畑にまいたらいい野菜がとれますよ」といわれたらしい。「おかげさまで今年はいい野菜がとれました」と感謝している祖父をみて複雑な気持ちになった。素人からみて、余った薬を大量処分させる方法を薬局の受付が教えていて、薬局の経営的にはいいのかもしれないが、医療費の無駄のように思えてならない。

120. 2015年7月17日 14:26:34 : L2ax1Z7s86
>>118 長いものに巻かれて目立たず、現在この業界の大ボスであるドクターえふに目をつけられないことが、この業界で生き残る術です。学会後に酒に酔ったドクターえふがこれまでに医者を何十人やめさせたと自慢げに談笑していたそうです。

 3年前にKO大学教授がドクターえふににらまれて悪いうわさをたてられ解剖を回してもらえず、週刊誌にも書かれ、その後メンバーが入れ替えになりました。

 今年は札医大の法医学教授が退職を強要されたらしいのですが、もしかしたらドクターえふによるはかりごとかもしれません。その後も鳥取大の若い教授がおやめになり、次の犠牲者が今後も出るかもしれません。

 権力をもった人が暴走して業界全体が顔色を伺って萎縮しないためにも、監察医務院の院長職は、以前のように3年交代が良いように思います。


121. 2015年7月30日 20:21:24 : Vu75yyyKAI
電話問い合わせの時点で断っているものも含めれば、Dr.F一人が在任しているがために100人近くの法医学者の卵の将来を閉ざしているのではないでしょうか?監察医務院現院長は監察医補佐の我々に対してもシビアな人事を強行するし、厚労省の本省にも出かけてきて無茶ともいえる壮大な要求をするし、この人の頭の中では法医学者を増やしたいのか減らしたいのかよくわかりません
東芝問題が話題になっていますが、組織の長を選出する際はその業界を発展させてくれそうな人を慎重に選出する必要がありますね

122. 2015年8月17日 23:54:17 : 6zLrCzkoIQ
近所の病院みていたらお医者さん達はのんびりしていてとても医師不足とは思えないな。待ち時間が長いと感じた日もあったが、その日は看護婦さんがお休みしたらしい。

大学病院には教授以外にたくさんの一般医師がいる。教授まで生き残れなくとも一般医師やパート医師という道がある。いっぽう法医学には教授になれるか失業するかの選択肢しかなく、その中間の一般医師やパート医師という道があってもいいと感じた。


123. 2015年8月19日 05:15:18 : ZnwHsYVzV6
以前大学病院の日々雇用の医員として籍を置きながら病理解剖医として出向していらしゃる医師がいらっしゃいました。法医学医師としての雇用ポストが空いてないのであれば、大学病院の医員として雇用されてそこから法医学教室に出向するという形はどうでしょうかね?

124. 2015年8月21日 00:11:44 : EMhQnY8T7o
某介護施設では、ボランティアや実習生という名目でただ同然に使っておきながら、その一方で施設長は高級車に乗っている。介護施設や病院で特に言えることだが、少し訓練すれば誰でもできるようになることを実習生や見習いとして激安で使うことはもうやめないか。

125. 2015年9月01日 13:41:13 : MyrvgVSuWs
 この記事の岩瀬氏という人物をネット検索してみたところ過去にいろんなトラブルを起こしていることがわかりました。助教授時代は当時の教授に協力せずに反対勢力となり、教授になってからは海堂尊さんとけんかしたり、厚労省職員ともめたり、顕微鏡検査料のことで千葉県警ともめたりといくつか出てきました。
 人並みはずれた頭脳と一流の技術をお持ちのことは皆がみとめていますが、だからといって自らの解剖の品質は世界一だから学会基準よりも高い検査料を要求して傲慢になってはいけません。
 威厳があることと威張り散らして粛清することは違います。岩瀬氏には性根を入れ替えて、岩瀬教室のホームページ上の多彩な人材を今後粛清したりいじめたりすることなく、大切に育てていかれることを切に望みます。

126. 2015年9月02日 00:42:35 : UR9zSbgnSo
>>125 岩瀬さんが自分の手術や解剖行為が世界一くらいの意気込みで仕事しているのならそれはそれで良いではないか。


それよりも千葉大病院の山本修一院長が赤字10億円の原因を分析してうち2億円を消費税のせいにしている朝日新聞の記事が気になった。
http://www.asahi.com/articles/ASH8K62Z4H8KULFA026.html

消費税増税という不可抗力のせいにするような分析は普通は企業ではあり得ない。少なくとも弊社ではあり得ない。
自らの高給を棚に上げて、企業と違い病院は健康保険制度に守られていることも棚に上げて、消費税のせいにするとはいったいどんな院長なのか?医者ではないのでわからないが、安い注射器を仕入れて地下水で調合した薬を患者に注射して安全面では千葉大病院は大丈夫なのか?医療技術面や研究面では優れている院長のようだが経営についてはもっと修行が必要に思える。たとえば千葉大病院にできたという解剖専用のCTの稼働率をこの院長は計算してみたことがあるのだろうか?


127. 2015年9月07日 23:46:37 : 4WUf3IUh9E
2021年の流行語大賞は〈医師不足詐欺〉かもね。

新聞が医師不足と書いてそう思って入学した新入生は厳しい進級判定に苦労して留年者も多数出す。やっと卒業しても医師免許は試験に受かればもらえるが、初期研修でさんざんこき使われたあげく「お前は医者にむかない」といわれポイと使い捨てにされ失業する。

こんなこと文科省と厚労省と大学が関わっているから表立って言われていないが、民間企業だったら詐欺といわれてもいいレベルではないか。

30歳より前に思い切って医師になるために積み上げてきたキャリアをすべてリセットして民間企業に採用してもらえればいいが、歳とってからだと上場企業への就職は厳しいだろう。これだけ免許だけのゴーストドクターが増えているのだから、医学部も他学部と同様に医師以外の道を進む人に対して就職指導すべき時がきているのではないか。


128. 2015年9月10日 15:09:14 : iWkC2akuHc
自分が医師になった半世紀近く前は、所見を取る解剖医のほかに臓器を取り出す解剖補助医がいた。解剖補助医は解剖のうち外科的な部分を担っていたが、その後長い間に淘汰され今では臨床検査技師にとってかわられてしまった。日赤軍や各種闘争がなくなり交通事故も減り解剖補助医は今ではほとんどその存在を知られなくなってしまった。
日本は人口当たりの医師数は諸外国より少ないもののいわゆる医師を補助する医療職や事務職まで含めて統計すると、実は多いのではないか。
解剖補助医のように医師の仕事が他に流れて行って医師が失業するという傾向は、今後臨床分野で顕著になると予想できる。

129. 2015年9月13日 04:06:24 : Uv1tt9QJNL
 患者さんを診療する科での医師の失業はどうしても患者さんとうまく接するのが苦手な医師もいますのでやむをえない面もありますが、患者さんを診療しない法医学や病理学でこれほど多くの医師の失業があるとは驚愕の事実です。いったい国や地方自治体は何をしているのでしょうか。医師不足というなら学校を増やすのではなく、こういった医学の教育をすでに受けてきた失業者を再教育したほうが早いのではないでしょうか。
 他にも国や地方自治体は不思議なことばかり。たとえば、アベノミクスを掲げて景気を良くするといいながら消費税率を引き上げました。北海道に新幹線を引く一方で新幹線と接続する木古内〜江差間の鉄道と知内駅を廃止して、上ノ国町江差町の住民にとって新しくできる新幹線の駅まで鉄道で行けなくなりました。利益を追求するJRは仕方がないとしても、地方自治体としての北海道は本当に道民のことを考えているのか、疑問に感じます。

130. 2015年10月08日 23:58:57 : gVQPaWAHa6
転勤でこれまで頻繁に引っ越しを繰り返して様々な医療機関にかかったことのある者から言わせてもらうと、肌感覚として、その地域社会が医療を信頼している地域ではとても小さなことでも病院にかかる人が多く、逆に地域社会が医療を信頼していない地域では医者嫌いの人が多いように感じた。偶然かもしれないが、夕張ではお医者さんがいなくなったら死亡率が下がったそうだ。
外科や産婦人科を中心に失業して食べていけなくなっているお医者さんが実はたくさんいらっしゃるという話もある。患者が来なくなり減ったからといって過剰診断して治療していてはその地域はますます医者嫌いになってしまう。患者としては、風邪でかかるときは別にどのお医者さんでもいいが、自分の生命がかかった手術となるとどうしても良い先生に巡り合いたいものだ。
独占禁止法に抵触するかもしれないが、お医者さんになれたということはそれまでに相当努力して能力もあるのだから、失業しているお医者さんがどうして失業したのか分析する機関があってもいいと思う。腕の足りないお医者さんには手術のシュミレーションをしたり、主に態度が原因で失業したお医者さんには改善するような教育をしたり、仲間割れで失業したお医者さんには平穏な職場環境の病院に再就職してもらったり‥‥…。もう少しだけ工夫して足りない部分を補えばお医者さんとして立派に社会に復帰できるのではないだろうか。今話題の一億総活躍大臣の出番は多そうだ。

131. 2015年10月13日 21:04:57 : 1cjf8S83Gk
 勤務医の場合、終身雇用はほぼ望めず、研修医修了後に1年契約などの期限付きで働くことになるそうです。状況によっては契約を更改してもらえず、失業したり学生になったり親を継いだり開業したりすることになるそうです。
 医師の世界は医師家系でない人が入っていった場合はかなりつらいようです。医局に入ったとしても、親が医師でない人には難しい患者を割り振られたり、研究する場合でも、結果か出ないような壮大な実験テーマを与えられたりすることもあるようです。
 病院における救急車たらい回しの件ですが、当直医は手が空いていて診察できる状態であっても、看護師さんが食事介助や入浴介助で手を離せないケースや技師さんが欠勤して検査できないケースもあるようで、単純に医師不足が原因ともいえないと思います。たとえば、放射線技師が不在の時間帯に、転倒して頭を打ち擦過傷があり意識障害がないケースの救急車の収容依頼の場合、おそらく頭部CTは所見ないと予想されるけれど後で何かあっても困るので念のため撮影したいけれど撮影できないので収容できないということになってしまいます。こんなケースでは医師を増やしても解決にならず、放射線技師の勤務体制を見直すか、日頃から当直医に撮影の方法を覚えてもらうといった対策が必要です。

132. 2015年10月27日 12:13:18 : CSqUuS9hzd
激やせしてみたりこのようなインタビューに答えてみたりとここ数年岩瀬教授の様子がおかしい。実家の産婦人科病院で中絶をしたり大学で死人の解剖をしたりしているうちに生死の感覚が麻痺してきて、人の生死であっても金づるとしてしか見ることができなくなっているのではないか。
もっとも、このインタビュー記事の出る3ヶ月前の2012年7月23日の日本経済新聞社会面には解剖医が足りないという記事があるから、こういった現実離れした記事がこのインタビュー以降減ったことは岩瀬教授の功績として評価できるが。

133. 2015年11月05日 13:40:26 : PHRT2STTdk
今後国際情勢が悪化して日本も巻き添えをくらうことになれば、今のように80代の人のガンの手術どころではなくなるだろう。(言い方悪いが倫理面や感情面は考えないとすると、老人が治療で良くなるとますます医療費総額は高くなる。現代の医療は大部分が老人で成り立っているともいえる。)そうしたら大量の医師や医療関係者の失業者が出るだろう。そうしたら現在調子に乗って過剰医療や不要医療している医療関係者も少しはましになるのではないか。

134. 2015年12月01日 20:42:27 : ZY7wItsYNs : PZxdZgcO3Pk
>>99
村井さんとは村井達哉慶応大学元教授、小島原さんとは小島原將直セントマリアンヌ大(外国の大学か?)元教授、福永さんとは福永龍繁三重大学元教授のこと?

仮にネットや週刊誌に書かれていることが真実だとしても、いずれも何年も前のことで時効ではないのかな。過去を反省して矯正して人生を再チャレンジして、一人の人間として一人の医師として胸を張って生きていってください。


135. 2015年12月16日 20:41:44 : UbRvpbc9ok : HeInf9apxZc[1]
需要が少なくて解剖医の失業が頻発してしているようですが、果たして需要が増えても失業医は減るのでしょうかねぇ?
少なくとも自分が子供のころは大東亜戦争の敵機による爆撃でそこらじゅうに黒焦げの犠牲者が転がってましたが、解剖している様子はありませんでしたよ。きっと解剖する余裕がなかったためか、解剖しなくても死因がはっきりしているからかもしれません。

136. 2016年1月09日 20:28:34 : DsxRHI4qrM : w05Iiv@yCCc[1]
 家族が千葉大学病院にお世話になっています。千葉大学病院の他のお医者さんもこの教授の先生と同じように患者のほうを向かずにカネのほうばかり向いて診察されているのですか?ある程度良くなったらそれで終了とせずに引き続き自宅近くの病院に紹介して紹介料を取るのもカネのためという側面があるのですか?もし母の主治医の先生がこの教授の先生と同じようにカネのことばかり考えて診察されているのなら、私は母に千葉大学病院にかかるのをやめるように忠告するでしょう。
 それともうひとつ、ふつう会社組織ならこの原稿を発表する前にこの教授の上司にあたる人物か組織がチェックすると思うのですが、そういうチェック機構は千葉大学病院にはないのですか?仮にこの教授が年収200万円台ならこの記事も世間の同意が取れるかもしれませんが、手取り700万円台ですと千葉大学病院にかかって結果が悪かった患者さんが見たらどう感じるか考えなかったのですか?

137. 2016年1月27日 18:43:02 : EGzPorZpRh : NKEqQHaVGAk[1]
>>33  33の方の答えになっているかどうか分かりませんが、法医学教室に医師免許のない准教授がいらっしゃるというのは、大学である以上業績・論文が求められるので、医師免許はないけれど論文を書ける人材を配置するということもあるそうです。医師ではないけれども誰よりも早く出勤して仕事に謙虚に向き合わねばならず、それはそれで厳しい環境のようです。

  ほかにも、神経内科の先生の医師あまりの影響で、神経内科の先生が監察医務院で仕事をする分、法医学医師の雇用機会を減らしているという現状もあるようです。神経内科の先生が監察医務院でたまにバイトする程度であれば神経内科の先生にとっても経験になって良いことですが、回数が多くなったり生活がかかって監察医務院で働くとなるとそのしわよせが法医学医師の失業という形で出ているのかもしれません。


138. 2016年2月04日 01:20:37 : e6ZwXxW5hA : CIaApPi9GO4[1]
国の政策変更により、弁護士があまり、大学博士号取得者や会計士補が就職難となり、次は医師があまっているのか。この感じで進むと10年後には財政難により公務員が大幅賃金カットされている気がする。
今の日本は努力が報われない社会だと感じる。小さい頃から素振りをして人並み外れた努力をした清原和博選手が40代で仕事がなくて薬に頼らざるえなくなった状況が今の日本を象徴していると言えそうだ。一億総活躍大臣には具体的な政策を期待したい。

139. 2016年2月11日 02:14:16 : ySbh127aNk : A0CUenUJjdE[2]
時津風部屋の事件でしっかりと解剖し死亡原因を明らかにした医師はえらいと思う。川西明峰高の校長先生から不慮の事故にするように依頼されたにもかかわらず、圧力に迎合しないで自殺と診断した医師もえらいと思う。

140. 2016年2月25日 03:43:28 : yATJbIpj5U : qQ2QhBHJMeQ[2]
 お医者さんからみたら外部組織である警察組織の客観的な依頼に基付き、依頼されたケースのみ解剖している法医学という部署ではお医者さんが余って仕事に困っているというコメントが多い。

 それに対してお医者さんが次にいつ来なさいと予約している患者部署では、本当に必要なケース以外にもお医者さんの裁量で必要以上に余計にかからされているということはないだろうか?最適な言葉が見つからないが、つまりはお医者さんの自作自演や病院の売り上げアップに我々が付き合わされている面はないだろうか?

 健康診断や人間ドックを受けたことのある人ならわかると思うが、すべて健康で戻ってくることはまずなく、血液検査でたくさんの項目を調べて何かしら病気にもっていこうとする。がんなどの生命に関わるこわい病気を発見してくれるのならありがたいが、たとえば背の高い人も背の低い人も同じ血圧の基準で判定され、健康な人を病気にもっていこうとするのはよくないと思う。真面目にかかればかかるほど薬を出され、真面目に飲めば飲むほど、次は薬の副作用ということで新たな検査や薬を追加される。治療を名目にしているから話はやっかいである。

 入院するほどひどくないのに、お年寄りを言葉巧みに入院にもっていこうとするのもよくないと思う。そして入院する前より足が悪くなり、最終的には積極的な治療を望まないという同意書にサインするように提案される。治療を望まないのならもはや病院に入院している必要はなく、なぜ退院させてくれないのか不思議である。病院は住む所ではない。社会保障費の膨大が問題になっているが、こういった視点からも医療費を削減していってほしい。法医学の部署のように、別組織が病院にかかる必要があるかどうか判断して依頼されたケースのみ治療するという方向(もちろんいろんなケースがありケースバイケースだろうけれども)になれば社会保障費を効率的に運用できるようになると思う。


141. 2016年3月14日 15:24:00 : SACWnVxxLI : TwTM3Fzck04[1]
とある医師会の調査によると、法医学医師の大量失業の原因は、都の監察医院の頭の固い院長が失業して所属のない医師を雇わないようにしているからとわかりました。福永龍繁院長の若いころとは雇用情勢はたいへん厳しい時代となっています。とある都議会議員にあらゆる権力を排除すると話したそうですが、失業医を大量製造するのはよくありません。医師会なり厚生労働省なり舛添都知事なりから強制的に失業医をパート医師として雇用するよう圧力をかけることはできないものでしょうか。

142. 2016年4月06日 23:49:55 : NqeuPNo0cE : x3z60wRX0dg[1]

医師が仕事に困っちょる現状が、高校の先生方や受験生に知れ渡うたら→医学部の人気が下がり→結局は国民が不利益をかぶることになるんとちゃうか。
そうならんための提案やが、事実上休眠状態の名古屋監察医務院を再稼動して、木曽川の河川敷で空き缶集めて生計立てておる医師(←缶拾いの収入があるんで完全な失業医とは言えんかもしれんが)を雇ってあげたらええやないか。検査技師枠を廃止してその分医師の枠を増やすだけ(←医師が余っておらなんだ頃はもともと医師の仕事やったんやし)で、中京地区で仕事に困っちょる医師は助かると思うで。

143. 2016年4月13日 17:14:41 : 84cnJE057k : fl5hPdK@KIg[1]
 外野からひとこと、日本政府は僻地に医師を向かわせようとしている。僻地は医療に限らずインフラが全て揃っているとはいえず、進出した医師も斜陽の採算の取れないところに勤務することになれば、患者数不足により失業廃業する医師も出てくるだろう。そんな時、失業するのは致し方ないとしても、福永龍繁院長のように失業期間があるから再就職を認めないというのはあまりに厳しすぎる!!
  
 昨夏に都の医療安全課長と女性議員に「あらゆる権力を排除する」と言い放ったそうだが、福永院長が御自分の価値観に籠り応募医師の履歴書に様々なケチをつけている現状がある以上、たとえば医療安全課で医師を採用して監察院に派遣するといったペーパードクター対策を試みてみてはいかがだろうか。
 
 そうすれば生活保護水準以下の収入での生活を余儀なくされ、金銭的な面から福永院長に袖の下を用意できない医師達が救済され、医師間格差の改善により、皆が医師資格を活かせる社会に近づけるだろう。

144. 2016年4月16日 02:56:42 : 1HWlMVeyng : nhN2CdrloI8[1]
失業医師の増加は社会にとってあまりよろしくない
臨床各科に比較して圧倒的に働く場所が限られる病理医や法医学医師の採用基準は、臨床医よりも大幅に緩和しないとかわいそう

145. 2016年5月02日 11:17:54 : sxNlssPjO6 : uIm35jNZ2C4[1]
大昔であるが子供の頃に創氏改名があった。福永龍繁さんというお名前の福永さんという苗字は在日または帰化人に多いお名前と思われる。
もちろん朝鮮人を差別してはいけない。しかし、日本人を血祭りにあげるというサイトがあったような気がするが、朝鮮人医師からの逆差別もしてはならないと思う。在日または帰化人と思われる医師が監察病院のトップとなり、日本人医師を仕事に就けないようにしているという実態がもしあるのであれば、改善余地があるといえる。
そういえば福永さんの上司の舛添都知事も朝鮮人または帰化人という噂もあるが‥

146. 2016年5月05日 07:13:38 : 81ewkm6ALs : d7tcuMcEFO4[1]
人事部にいる同期が、総務・経理の事務職の中途採用の求人に医学部医学科卒業の医師が複数応募してきたと話していた。これとは別件で、県立岐阜高校の先生が、有能な医師は不足しているけど、有能な医師が見つからない場合は外来患者数と病床稼働率にあわせた採用活動をしているためか、医師免許をもつ失業者も大勢いるということを言っていた。国民に対して新聞やラジオから流れる医師不足という情報とは違った現実も実際にあるようだ。
さて、本稿の千葉大学教授のメッセージを読むと、生活が安定していて世間からみたらたいそうな高収入を得ながらさらに稼ごうとアルバイトをしている教授もいらっしゃるようだ。医師市場がマクロ経済学的には完全雇用の状態ならそれでもいいと思う。けれども、大勢の失業医が実在している以上、この千葉大学教授をお手本として見習い、教授をはじめ高収入の医師はアルバイトを自粛してみたらいかがたろうか?さすれば、その分仕事のない医師の生活が改善され、社会の安定と活力維持につながる。アルバイトとは本来、権力を持った力の強い教授がさらに収入を増やそうとしてするものではなく、様々な個別事情により正規雇用から外れた人達のためのものではないのだろうか?

147. 2016年5月15日 23:13:14 : fYfMrkWFvE : QzLwfLYCgnE[1]
 手取り年収700万円でも少ないと話す輩が出るほど、医療業界は過保護に保護されすぎではないだろうか。と同時に大学に逆らうと医師ができなくなってしまうらしい。息子の中学校の心電図の読線で、東京女子大学の心臓血管研究所が出した結果を東京都予防医学協会の判定委員会がひっくり返したところ、覆された東京女子大学が怒って両者の仲が悪くなり絶交寸前までいったという話を聞いた。大学としての名誉やプライドも大切だとは思うが、いちばん大切にしてほしいのは検査をうける中学生であり、病院であれば患者様だということを医療業界の方には忘れないでいただきたい。

148. 2016年5月24日 21:09:18 : Dl3yMEw1fE : 81RM8iuKA8s[1]
記憶が正しければ確か今月初めにこの記事の岩瀬氏が教授をしているお部屋から結核の集団感染があったとニュースになっていた。会議の時間が重なることもあるだろうし、岩瀬氏は二か所の教授をやらずどちらかにした方が良いのでは?
ちなみに10年くらい前にも同じ大学で集団感染があったらしい。その際に腸結核と収縮性心膜炎にかかったY大卒業のO元医師(最近の消息は知らないので廃人か故人になっているかもしれない)が、何年治療しても長引いて良くならず、生活が困窮して、腸結核のままだとどこも雇ってくれないから、ドクターショッピングして別の診断名を付けてくれる病院を探したという話を聞いた。そして、その病院で別の診断名をつけてもらい、夜行バスの運転手をしていたようだが、いくら生活のためとはいえ、いくら医師の仕事ではないにせよ、この行為はモラル的に良くないのでは?
我々は好き好んで健康保険料を支払っているわけではなく、相互扶助の面もあるがどちらかというと強制的に嫌々支払っている。その甘い蜜を享受していた元医師が汚染したうんこをいろんなトイレでばらまいていたことについて、たいへん疑問に感じる。

149. 2016年6月02日 14:23:47 : u6koD3DRwc : xHSeTTeG8vk[1]
あんなに解剖がお好きな先生だったのに、どうして井上裕匡先生(高知医大卒)は法医学の先生をおやめになったのでしょうか。どなたかご存知のかた、コメントお願いします。良い先生だったのにもったいないです。

150. 2016年6月07日 23:30:27 : poojUWlQnk : 5gZgcT5NdWk[1]
 解剖医や臨床検査技師が感染すると選手生命(医師生命・技師生命)にかかわるような感染症が猛威をふるっているようだ。現在どこで解剖しているのかは記載がないので知る由もないが、感染を防ぐためには人里離れた山奥の屋外で解剖するようにすれば解決するのではないだろうか。警察が主体となって解剖することなので山林使用許可をもらいやすいだろうし、屋外なら仮に悪い黴菌やウイルスがいたとしても室内に比べたら何万倍にも薄まっているであろう。都会で解剖する場合は、警察署の最上階の道場の天窓を全開にすると屋外に近い環境になるだろう。

 また、2008年の秋葉原事件のように目撃者が多数いて街角のカメラにも映っているようなケースでは、あえて解剖しなくても解剖医のお医者さんでなくても(どの血管が切れたのかといったマニアックなことを言わなければ)死亡原因はわかるので、感染予防の観点から解剖数をできる限り減らすという選択をしてもいいのではないのだろうかと思う。


151. 2016年7月05日 23:26:44 : 556v8T2J82 : luwCOKtGUSk[1]
日本人は昭和21年に実質的にがらがらポンをされている経験があるから、心のどこかにお金というものを信用していない部分があり、あんまりおおっぴらにお金について語ろうとしないし学校教育でも計算以外はあまり習わない。資本主義の国ではあるが、この日本人のどこかお金なんかどうでもよいという思想が、争いを減らしその結果治安が良いことにつながっているように感じる。政府が負債を膨らまして事実上財政ファイナンスの状態となり、日本国債の金利をゼロ以下にして金利部分を踏み倒しても、日本人は文句を言わない。時の政権が自らの政策のために大量の年金資金に手を付けて将来そのつけを国民各人が負わなければならなくなっても、日本人は文句を言わない。この日本人の寛容さとおおらかさが、日本人の死亡原因が他国と比べて心臓病が少ないことに現れているし、法医学解剖医さんの仕事がないことにつながっているように思える。

152. 2016年7月17日 19:24:57 : uFhGmzI4Q2 : iNkZdo_A6Qc[84]
 私は医療従事者でないが上記の法医学の例で3K職場を従事する人たちには本当なら処遇面などを厚くすべきのことだし制度面でも法定的に手厚くするもの。それを、国と公立などが現場のわからない人(特に文系)が目先だけで安直に人員と処遇を減らせば目標達成するというとんでもない思想の元で今でもやっているから。(今はもっと過激な思想なことをしてようとしている。)
 それが、達成後の数年以内に取り返しのつかない事故になっているから。

こういうことを防ぐにも多面的に各界の団体や組合などに加入して、一例で国の文科省以外でも厚生労働省や国税庁などや衆参両院の各会派の与野党の各議員に団体で請願して国会で形式的に決議させるようにする。


153. 2016年7月30日 10:21:47 : OZzSGY3PE2 : DjYkEJtePpk[1]
2年くらい前の塩沢駅でほくほく線特急と高校生の事故(事件?)の法医学者さんの裁定はどう出たの?結局どうなったの?

154. 2016年8月01日 14:08:51 : 7I5vLAwZyE : xVM85iAC78E[1]
薬局が新規開店するときに、既存の薬局の処方箋枚数が減るのを配慮して、新たにクリニックを作ることがある。実際には処方箋を横取りするのだが、表面上新たなクリニックのための薬局ということで、既存の薬局の怒りが少しは抑えられる。しかし、採算が取れないとみるやいなやいとも簡単に薬局もクリニックも閉鎖してしまう。薬局同士のメンツのために作ったクリニックの院長先生は失業するし、医師の偏在についてはこういった側面からも考えていく必要がある。

155. 2016年8月10日 21:05:18 : M5MVNykEek : 6wo5gnFGQrM[1]
以前解剖の先生から聞いたことがあるんだけど、あの世界には福永税だの的場税だの様々な名目の私的な税金があるらしいんけど、そんなもん取っていいの?純粋な公務員でないのなら法的にはいいんもしれんけど、払わない医師や払えない医師を冷遇するのはどうかと感じる。

156. 2016年8月17日 19:35:07 : LtD7FxzPiY : s9GBJ5UGjmQ[1]
医療機関と介護機関が売り上げ主義でなくもっと利用者目線になってほしいものです。

80歳を過ぎると家にずっといるとたまには散歩したくなり、ついでに近くの診療所に寄って同世代の人たちと雑談しています。天気が良ければいちど単発でデイサービスに行きたいのですが、単発では介護保険からお金が出ないからダメと言われました。通いたいならケアマネを通して介護認定を受けてからで、しかも定期的に通わなければならず、通いたくない日も強制的にお迎えがくるとのことです。

若い人でも毎日レジャーランドに行っていたらやがて飽きるでしょう。私たち後期高齢者もそれと同じで、通うなら徹底的に通わさせられるのではなく、自分が他人と話したい時や行きたい時だけ通えるようなデイサービスの制度があってほしいものと願っています。医療機関と介護機関の売り上げは安定しないと思いますが、いつでも行けるようにしていればお店と同じで毎日メンバーが違えど誰かは行くと思うので、利用者目線で考えていただきたいです。よろしくお願いいたします。


157. 2016年8月24日 00:20:45 : Wi31BJ77Gw : 8AinOejqHiU[1]
 医師の場合、卒業生優遇や地元出身者優遇や医療家系優遇など様々な優遇措置があると聞く。優遇される人が存在するということは、その分その正反対の優遇されない人も同じ人数だけ存在すると考えられる。
 大学入試で不合格となるのなら別の道に進めばよいが、医師になった後で専門科が決まった後でダメになるとつぶしがきかなく気の毒である。そこで、ベストな選択ではないにせよ、不幸にして医師ができなくなった人達に、今足りないといわれている介護福祉士に転向してもらったり、解剖検査の臨床検査技師枠で採用したりといったこともしたほうが失業医を継続するよりはいいのかもしれない。

158. 2016年8月24日 20:25:45 : aGGKCnYaFM : yyxNJH48Dq8[1]
福永先生の三重大学教授時代に当時の学生様と何があったのでしょうか。

159. 2016年9月08日 03:30:37 : nCRVqmO0Wk : v@@FQY5n9NA[1]
病理科医師の採用選考にあたって推薦状を要求されることがあると聞く。推薦状を書いてくださる先生がいらしゃるかどうか、書いてくださる先生と選考担当の先生が知り合いかどうかが結果に大きく影響する。

そのような選考方法を取っている限り、コネの多い医師家系の若い医師が圧倒的に有利といえる。というか、医師家系以外で単発で医師になった人を事実上排除しているシステムであるといえる。

医者の子供は何々…という言葉があるように、個人差も大きいが医者の子供や孫の2世3世の医師はイマイチという話も聞く。2世3世が大威張りでコネのない医師を失職失業させるというのはおかしくはないだろうか。こんなことをしているから医師不足と医師の失業が共存するということになってしまうのである。

もちろんコネが全て悪い訳ではないが、事実上全員が医局等のコネや推薦状による裏口入職という現在のシステムに加え、コネがない枠というか、推薦状不要(あってもハローワークの推薦状で代用可能)の一般選考枠もあってもよいのではないだろうか。


160. 2016年9月13日 23:44:00 : GA9RooBkfE : T7FsBd5zoa8[1]
 法医学は続けられなかったけれども、外科転科に成功して現在は県庁所在地の中央病院の副院長先生になられている中川裕司先生のような立派な医師もいらっしゃいます。

 また、医師は続けられなくなったけれども、長い時を経て現在は誰もがご存じの東証一部上場の巨大企業の常務執行役員をされている筒井多圭志元医師のような立派な方もいらっしゃいます。

 転科や異分野への転職となると、ストレートの人の2倍の努力が必要でしょう。でも、逆境は多かれ少なかれ誰にでも起こること。不可抗力は受け入れて今できることにベストを尽くしていれば、いつの日か報われる時がやってくるでしょう。


161. 2016年9月15日 05:38:35 : e6KJQlG08s : KY9Pft1RyyU[1]
マスコミ報道が正しいとすると、田舎の県では医師免許のある法医学者さんが1人だけの県や、解剖を受け入れる施設が県内中探しても1つしかない県も多数あるそうだ。その一方で予算面の制約からせっかく養成した法医学者さんを雇用しきれず、毎年失業者が発生している状況だそうだ。

 そこでどうだろう❔ふつう医師は雇用先がなくなるとみずから開業する。臨床医のように法医学者さんも開業したらどうだろうか。ネックとなるのは遺骸を扱うため周辺住民感情や需要の見込みの立てにくさ(はたして田舎で解剖医が開業したからといって解剖の依頼がどのくらいあるのか)であると思うが、補助金や助成金に頼らなくてもやっていける仕組みを作り開業環境を整備していけば、少なくとも県をまたいで解剖先を探すということはなくなるものと思われる。


162. 2016年10月02日 18:02:12 : JeSsWV3NH6 : MsuIbOP9xIg[1]
この本文に登場されている千大教授の、御自身をとおっしゃっている発言に一言。

確かに開成高校から東大医学部御卒業は素晴らしいことと思います。けれども、その素晴らしい御学歴をお持ちのため、御自分を特別な医師でほかの医師よりも上と感じておられないでしょうか。

また、御自分を千大の他の職員より上と感じられておられませんでしょうか。確かに、病気の名前は事務職員よりたくさん御存じかと思います。けれども、一般に教員は御自身の御発言にあまり責任を持たないように感じます。この教員の御発言が波紋を呼び、千大に問い合わせがあった場合には、事務職員がそのフォローや尻拭い等の汚れ役(苦情処理役)を実際に行っていることを知っていただきたいです。


163. 2016年10月06日 01:26:19 : zzcX72zjts : Jn17Iqws3O4[1]
 地方の病院の人事部門で働いたことがありますが、医師の求人に関しては高給ではありますが、(大学からの派遣社員を除けは)実際に採用される先生がいないのではと思われるほど狭き門でした。募集はしていて応募も相当数あるのですが、近所から応募の医師に対しては専門分野が少し違うと院長先生が断り、遠方から応募の先生に対しては専門科が合致していても本県に縁もゆかりもない医師は採用しないと断り、非常勤希望の先生に対しては今月は常勤しか募集してないと断り、常勤で応募の先生に対しては教育しないと戦力になれないから募集要項記載の給料は出せないと減額提示して交渉決裂しているのを見たことがあります。カラ求人とまではいきませんが、技術的な部分や経験年数のほかに院長先生の感情的な部分や相性的な部分も含めて極めて応募医師に過酷な選考をしていると思います。そうかと思えば大学からの派遣応募だと若くて経験が少なくてもすんなり採用してみたり、いったいどんな人材を採用したいのか医師でない私にはわかりません。

164. 2016年10月08日 18:24:25 : MgpsnTSnBU : t_3LRxIfc@w[1]
 10年くらい前から医学部の入学者を激増させているようだけど、失業医がたくさんいる現状みたいだし、今後大丈夫なんか?
 大学の先生の意見だけで増やしていくと、どうしても世間知らずになってしまうんで、患者さんや病院に出入りする業者さんやMRさんも含めて幅広く意見を聞いたほうが良い。といっても、失業医に聞いても失業医は就職しないといけないので本当の現状を話すとは限らない。履歴書に穴のある失業経験があって再就職に成功した医師あたりが本当の現状を話しやすいだろう。

165. 2016年10月11日 18:25:49 : NQjBHnxxQ6 : EDtj1wR0f4g[1]
81番や121番のコメントが事実とすれば、監察医院の裏金やわいろ疑惑について調べたほうがいいやき。都庁内でもあそこは特殊だから口出しできないという声があるが、豊洲問題が一段落したら小池知事の出番やき。人助けするために医師になった初心忘れるべからずやき。

166. 2016年10月15日 11:01:31 : 2IRfGJ4C5A : yxkB6pbZjvY[1]
給料少ないといっても、大学の職員だから公務員の給料水準で支払われているので仕方ない
「給料少ない」はおかしい。「大学から頂く分に関しては」と注釈を足さないといけない
解剖時に警察から支払われる謝金には数種類あって鑑定書代などを入れると1体解剖ごとに約30万程個人の口座に振り込まれるからかなり潤ってるはずだけど100体も解剖すればかなりの額行くでしょうよ
それを給料少ないっていうのは資産隠して生活保護受給するようなもんじゃないかい!?

167. 2016年11月02日 12:06:46 : 10qg0m7jyQ : 5dhdI0q9AmY[1]
 萩原流行さんの件を機に潮目が変わり、議員間で監察医務院不要論を聞く機会が増えた。法律面よりも実務面を先行させて、検案を受け入れてくれる病院を増やして、徐々に監察医務院のシェアを減らして廃止にもっていこうとするものである。
 これにより、年間10億円を超える歳出が節約できる。さらに、検案や解剖を受け入れてくれる病院が直接法医学医師や病理学医師を雇用することになるため、これらの科の医師の雇用機会が増えて活躍の場が拡がると期待されるものである。

168. 2016年11月05日 23:16:58 : 81ewkm6ALs : d7tcuMcEFO4[3]
法医学者の必要人員の人数が県で1人や2人とごく少ない状況ではささいなことで需給関係が崩れ、いわゆる『市場の失敗』という状態に陥りやすい。
患者さんを診ない科で失業した医師の今後をどうするかという事を皆で考えていかないといけない。
解剖医の経験があれば料理は上手なはずなので、患者さんを診ていないので医師として開業が困難となると、例えば仲木戸にあるそば塾に通ってそば屋を開業するといった第二の人生もいいのかもしれない。

169. 2016年11月19日 20:43:33 : RgWaWO9r2U : 6[5]
 法医学の先生が余っている状況下では、法医学の先生御自身のお仕事を臨床家に取られたくないという心理が働くので、将来臨床家になる可能性の高い学生さんに死亡診断書の書き方は教えても、死体検案の実務的な部分(臨床家がやってしまうと法医学の先生のお仕事がその分減るから)は教えない。一方、臨床家は法医学の先生や大学院生に臨床の詳しい部分まで話すと、将来不注意にも医療ミスをしたときに詳しく調べられる知識を法医学の先生に与えてしまうことになるという心理が働くので、なるべく法医学の先生と話さないようにしている。こうして、知識や技能の伝承がなされずに、巡り巡って患者さんにそのしわよせがきてしまっている。この負の循環を何とか止めることはできないものか。
 
 治安が良くなり、余った警察官が交通違反や自転車の取り締まりをしているのをよく見かけるようになったが、その結果として日本の交通事故の死傷者数は大きく減って戦後最良を記録している。この例を見習い、余った法医学の先生方も仕事がないとほざくのではなく、たとえば自ら病院や診療所に出かけて医療ミスや医療違反がないかどうか抜き打ち検査するといったこともしてみてはどうか。もちろん、医療違反を取り締まって反則金を稼いて生活の足しにすることに主眼を置くのではなく、反省点や改善案を示して医療をより良い方向に導いていく方向で仕事を創っていってくれれば、われわれ国民としても大歓迎だし、余った法医学の先生の存在意義も出てくるだろう。

170. 2016年12月05日 01:43:05 : sH5lXtnLSc : mGTgH2q9lG4[2]
もう何十年も前のことですが、学生時代に病院で事務夜勤をしたことがあります。
もちろん真面目に働いている方が大半ですが、あれ?ということも多かったです。
例をあげると、
⒈ 糖尿病の自己注射が効きすぎて低血糖になり、救急車を使って通勤する看護婦さんがいました。病院につくと低血糖は改善していて、病院としても救急車受け入れ数が増えるので、何も言わないそうです。救急車1台には福沢諭吉さんが数人乗っていると聞いたことがあります。
⒉ 朝の配膳を配る時に、患者さん達に「このパンはうちの病院特製のパンですよ。ほかでは食べられませんよ。」と言って、どう見ても普通のパンにプレミアムを付けていました。
⒊ 小児科の先生が粉の薬やシロップの薬を処方するときに、「何種類混ぜてもお母さんには分からない」と言って多種類の薬を混ぜて出していました。
⒋ お薬が余っているから今回はいらないという患者さんに、「入浴剤として使えば美肌効果がありますよ」と説明する薬局の人がいました。
⒌ 1回30万円くらいするカテーテルアブレーションという手術をしても治らずまた不整脈が出て、繰り返し何度も受けている患者さんがいました。
⒍ 病気の軽い患者さんを入院させてベッドを埋めたほうが医療従事者は楽という話を聞いたことがあります。
⒎ 病院で見聞きしたことや取引業者の資産などを他でしゃべったら損害賠償しますという誓約書を職員に強制的に書かせていました。

171. 2016年12月08日 13:30:50 : pFLUj5hvgA : y_5zHyxDI_8[1]
>>167
医務院を廃止する前に院長先生を替えて再出発してはいかがですか。
淳心学院で教育を受けた者としてはこんなことを言うのは心苦しいですが、今の院長先生は相当変わり者らしく、弘大卒業生の中にはあの院長先生だけは許せないと語る方もいらっしゃるようです。医務院は関連病院の位置づけと考えるならば、普通は大学教授からの推薦のあった医師は基本的には断らないのが原則と思いますが、この院長先生は厚労省の医師偏在解消に反対らしく、大学教授推薦の医師を失業させて医師を偏在させているそうです。その結果、おかしくなる医師が出てしまっているようです。この院長先生をたとえば島しょ地域の保健所に異動するなどして、新たな体制で臨めば医務院の信用や役割も回復するように思います。新体制でも駄目なら医務院取り潰しも仕方ないと思いますが、現状のまま取り潰すのは行き過ぎのように思います。

172. 2017年1月10日 13:47:25 : iFk6Rqxoud : DKM4SeQLETw[1]
福永君の少年時代を知っているものとしてひとこと

 福永君といえば気が弱くいじめられっ子だったという印象だが、あれだけいじめられていた福永君が、今は逆にいじめるほうに回っていると知って驚いている。

 かなり前になるが、淳心の同窓会に福永君が出席して、不幸な亡くなり方をした方々の写真や、黄色く染まった脳味噌の写真や、短冊のように切り刻んだ内臓の写真をみんなに見せびらかしていて気持ち悪くなったことを覚えている。人は亡くなってしまえば個人情報も何もなくなってしまうのだろうけれど、福永君をあそこまで変貌させた医療業界の柄の悪さと闇の深さを感じた同窓会となった。

 福永君に言いたい。「若いころは福永君を集団でいじめて気の毒な想いをさせて誠に申し訳ございませんでした。あのころは俺らも若くて未熟だった。ところで、福永君が希望するなら、今度郷里に戻ったときに久しぶりに会おうではないか。そのときの俺を思いっきり殴って半世紀前の恨みを晴らしてくれ。そしと、自分より弱い立場の人に対してパワハラしたり職を与えなかったり失業させたりすることは控えておくれ。」

 このサイトのNo.81とNo.155の投稿が事実だとしても、福永君に加重収賄罪の構成要件が成立しないと信じたい。


173. 2017年1月16日 12:18:27 : ELFp6P3YUM : 2PKsUHNLqjo[1]
大学時代の後輩で、法医学の認定医を取得した先生が、事情があっていちど法医学を離れ、後日再び法医学に戻ってきて認定医を更新しようとしたところ、学会から更新を拒否された、とのことです。
今後、法廷闘争で裁判所がどんな結論を出すのか分かりませんが、いちど科を離れて再び戻ってきてくれた医師に対して、医師の互助団体的要素を兼ねる学会が、もっと愛のあるあたたかな歓迎ができないものでしょうかね。

174. 2017年1月25日 19:00:24 : marBtlVmKY : LMisjzXJeas[1]
 損得勘定で考えては患者様に失礼なのかもしれませんが、大学に長くいて得をするのは、教授になれた人と定年まで勤めることができた人だけかもしれません。毎年新しい人が入局してくるので、人数から考えればその分誰かが辞職しなければなりません。大学での激烈な生存競争で身体や精神を壊してしまっては何をしているのかわかりません。大学内での地位や肩書に固執せず、習得すべき技能を身につけ、実利を獲るのが良いのかもしれません。
 とはいえ、何がベストなのかはわかりません。実際、病院の倒産率は高く、仮に正社員医師として民間病院に就職できたとしても、極端な話、倒産すれば退職金は出ないですし、倒産時に年齢が高ければ再就職に苦労するでしょう。倒産まではいかないにしても、医師自身の健康問題や複雑な人間関係で辞めざるを得なくなったり、患者様からの評判が悪かったり手術成績が悪ければ続けられないこともあるでしょう。
 医師の世界は芸能界と類似していて、外部から見れば華やかに見えるかもしれませんが、中に入ってみると地獄という一面があります。

175. 2017年2月22日 17:05:00 : YwbFG1zClc : HYevbr9jd9I[1]
 岩瀬先生のページでどうして視聴者に福永先生が叩かれているのかよくわかりません。まあ、以前庶務係の高柳さんから聞いたのですが、福永先生と3分話すと必ず誰かの悪口を言うという傲岸不遜な性格が災いして損をしているのでしょう。医務院で精神病を患う人の割合が高く、その原因がご遺体を扱っているからとの理由付けがなされていますが、それだけではなく福永先生はじめ怖い先生方の存在も大きなウェイトを占めているといえるでしょう。
 福永先生の肩をもつわけではないですが、このページの他の視聴者の方々が指摘されている収賄疑惑はおそらくシロでしょう。もし本当にクロなら、たとえば東京地検特捜部が福永龍繁容疑者を逮捕したといった大ニュースになるでしょうし、あるいは都で百条委員会ものとなるでしょう。ただ、福永先生は個人的な好き嫌いで解剖を回したり回さなかったりするので、都内の大学さんの中には年間の解剖数がほぼゼロになっている大学さんがいくつかあります。将来的に医務院が役目を終えて業務終了となった場合は、こういった現在解剖を行っていない大学さんが解剖と検案業務を担うことになるでしょう。

176. 2017年2月27日 21:47:20 : 7wzv86vA3k : 2mquVQRaFag[1]
医師になるためにはたいへんな努力と血税が使われているわけだし、医師本人が自分から医師をやめる場合は仕方ないにしても、採用側から医師を辞めさせるのは控えたほうがいいだろう。法医学はたとえおかしな医師がいたとしても患者さんが迷惑するわけではないので、そんな科で採用基準が厳しすぎて養成しても養成しても次から次へと失業医が増えるのは良くない。

177. 2017年3月05日 22:23:57 : FECXBCeifc : ks54ZxN6y@c[1]
医師の失業が頻発しているのに医大の定員を増やすのはなぜ?良い医師を増やしたいからなの?

178. 2017年3月08日 22:00:33 : DXZFwy30O6 : ru2xx3MSyVA[1]
 近年国公立大学医学部で地域枠の推薦を使い、大学教授や大病院のご子息が大勢合格しているそうです。なんて不公平なことかとこれまで思っていましたが、このサイトを読んでその背景がなんとなくわかったような気がします。コネのない受験生を合格させて、6年間みっちりお勉強して医師となった後に、医師免許が(医師として雇ってもらえずに)事実上無効化されることのほうが、その人にとってより残酷です。そうなるのなら18才や19才で不合格になって別の道に進むよう誘導するほうが親切といえるでしょう。
 このサイトを読んで15年ほど前に新潟大の法医学にいらした伊澤先生や佐々木先生は今頃どうしていらっしゃるのかと知る由もありませんが心配になりました。

179. 2017年3月28日 18:02:26 : NWsIHh8VW6 : kUqjNQPN_QI[1]
 三重大学の学生さんたちがおかしな事件を起こさんかったら、当時学生部長だったF氏が異動になることもなく、結果としてむこうのほうで関東地方の皆様方に迷惑をかけはることもなかったと推測できます。この点はF氏に同情できる事項です。
 F氏がどんな生徒だったかは、むかしむかしの事項であり、担任の先生がすでにご逝去されてはることもあり、はっきりしたことは言うてられまへん。また、F氏が採用や人事評価の仕事の際に、ワイロが横行しはったり女医さんや女技さん達が枕営業しはったりという証拠は、こちらではつかんでおらず、一切あらへんと信じたい。とはいえ、F氏が淳心の同窓会で、亡くなりはった方々の体の内部を黄色く染めた写真を手に誇らしげに語っておったことは事実のようです。F氏がああなってしもうた原因は淳心にあらへんで、神大医学部に入学して以降のいろんな出来事が主な原因ではなかりまへんか?
 しかし、淳心としては淳心に全く原因があらへんとは考えとらず、この事例を今後の生徒指導に生かし、社会に還元せなあかんと考えとります。今後の淳心の卒業生には、(もちろん競争社会なんで、やさしすぎる社会人もあきまへんが、)安易に他の人を否定したり見下したりせず、他の人に寛容な思いやりの心をもった社会人になってもらいたいもんです。

180. 2017年3月29日 06:19:59 : cOyOTh8KP6 : fsB2pMAIrzw[1]
近年警察予算が増額されて警察官の数が増えて、それに伴って検視官も増員されていますが、警察雇用のお医者さんも増えているのでしょうか。
最近のニュースでは「県警が実施した司法解剖によると、……」という表現が時に使われていますが、この場合県警が解剖が行われる日だけアルバイトで雇った医師が解剖に関与したということでしょうか。大学まで運ぶ労力を考えたら県警内で医師を雇って解剖したほうが効率的ということでしょうか。

181. 2017年3月29日 06:21:28 : cOyOTh8KP6 : fsB2pMAIrzw[2]
近年警察予算が増額されて警察官の数が増えて、それに伴って検視官も増員されていますが、警察雇用のお医者さんも増えているのでしょうか。
最近のニュースでは「県警が実施した司法解剖によると、……」という表現が時に使われていますが、この場合県警が解剖が行われる日だけアルバイトで雇った医師が解剖に関与したということでしょうか。大学まで運ぶ労力を考えたら県警内で医師を雇って解剖したほうが効率的ということでしょうか。 

182. 2017年3月30日 09:15:05 : Je0Ai3FD52 : uArbYP81BnI[1]
経済学部3年の知り合いが、事あるごとに両親がお医者さんだ(彼女のお母さんは立川で皮膚科のお医者さんをしているらしい)と言うのだけど、そんなの関係ないと思っていたが、両親がお医者さんと言うとどんな良いことがあるのですか

183. 乳良〜くTIMES[206] k_uXx4Fggq1USU1FUw 2017年3月31日 13:47:57 : NRBq0H3Xct : mEmLh2EIBPU[6]
興味深く読ませていただきましたが、矢張りDr.岩瀬は「贅沢、強欲」との誹りを免れないでしょう。

自分だって、「高学歴Working Poor の死屍累々」を知ってて、年収手取り700万円で、奥様はもっと高収入で、それでも猶「もっと金が欲しい」なんて、よくもまあ、言えますね。

医師の世界は芸能界と似てる、表面は「憧れの対象」だが内幕は3K…な世界で、Dangerous Drugを買う金欲しさに不正……という人と「50歩100歩」ではありませんか?

それと、>>181さんに賛同します。


184. 2017年4月05日 01:22:33 : WxtOJR4Oa6 : rIEunx2X0g8[1]
私はホテルさんや病院さんのベッドメイキングを請け負う仕事をしています。某病院さんに1年に1回だけ、法医学をしていた人が夜勤するのですが、人間を斬って頭がおかしくなってしまったのか、当直部屋の床やベッドや風呂場など立ち寄ったありとあらゆる場所にウンチを少しずつ落としていったり、ごみ箱に下痢がついたオムツが入っていたりとたいへん困ります。生理の血なのかと思いきや、よーく見ると血と膿みが入った泥みたいなウンチです。この人は過去に消火管性結核炎とかそんなような名前の病気だったといううわさもあり、結核ウイルスがついているかもしれないので、この人が夜勤のときはベッドにいちばん古いぼろぼろのシーツを敷いておいて破れたタオルを使い廃棄するのですが、本人は気付いているのかいないのか知りませんが、お部屋に馬ふんのようなにおいが残らない程度まできれいにするのがとってもたいへんだということをわかってほしいです。ビジネスホテルさんなら出禁になるレベルと思いますが、その病院さんの院長さんに言っても、年に1回の大掃除御苦労様とは言ってくれるもののそれも仕事のうちなんだから我慢するように言われて相手にしてくれません。この人の名前は千葉大学医学部の法医学科を2000年前後の卒業した大野博司という人です。いったい千葉大学はこんな人を養成してどうなっているのでしょうか。機会をみて千葉大学はこの人に注意か警告をしてください。お願いします。

185. 2017年4月12日 10:01:15 : ahDwVhfvBw : 7FtTR5_8kuA[1]
 過去に、食物連鎖の図でヒトの上にハエがいるという持論を唱える解剖学か法医学の教授がいました。ヒトが野菜を育て家畜を飼い必要な時に殺して食べるのと同じように、ハエたちもヒトを飼い、ハエが必要な時に未知のシグナル(たとえば家族内である一人が興奮するようなシグナルを出したり感染病になるシグナルを出したりして)を出してヒトを殺してヒトの遺体体内でうじ虫を大量発生して大量増殖するそうです。 学術的にはそうなのかもしれませんが、こういった特殊なお考えをお持ちの教授の下で働き、教授の機嫌を損ねたら任期満了で失業してしまう医師や検査技師が非常にお気の毒です。

186. 2017年4月16日 21:27:26 : t1BhICLd3s : nKMSVr9zYt0[1]
 院生あるいは研究生として授業料を取って使えるだけ使い、結婚や体を壊す医師が出ると、後は女医は旦那の稼ぎで、男性医師は生活保護にお願い、というのはあまりに酷ではないか。
 解剖医は失業者が多いらしいが、結婚退職した女医や>>184の大野医師のようにフルタイムで働けないような重病を患った身障者医師に対して、賃金面で過保護にする必要はないが、雇用面では過保護にする必要性を感じた。たとえば、本人の働ける範囲で、その都道府県の最低賃金で雇用するという制度または大学間の申し合わせあるいは労基署からの指導勧告があってもいいように感じた。

187. 2017年4月26日 17:33:27 : a3nIK0Lzgk : UW37kN9lNrw[1]
 障碍者は飲みに行ったりしないから金使う機会は少ないとはいえ、障碍のため働ける日数が限られ、仕事があっても法律の定める最低賃金で本当に暮らしていけるのか?考えによっては5年も10年も失業しているよりは一歩前進といえるかもしれんが、2000年前後に院卒なら現在50歳手前くらいと推測するが、この年齢で中小企業の高卒新入社員よりも少ない給与で妻子を養っていけるのか?失業医を脱したと思ったら次はワープアでまさか医師の世界がこんなことになっているとは!

 重大な不注意をすると他人の命や健康を害してしまう他の似たような職種(たとえば食品関係の製造ラインの人、ダンプカーの運転手、電車の車掌、保育士など)と比べて、医師の給与は高いというイメージだったが認識を改めなければいけない。みんなから集めた決して安くはない健康保険料はこうした人達に行き渡らずにどこに消えているのだろう?

 私は医療に携わった経験がなく想像の域を出ないのだが、おそらく医師の世界の給与は、プロのスポーツ選手が芸能人と同じように、ものすごくもらっている人と貧困にあえいでいる人が共存する構造と推測できる。このサイトの筆者の教授の方も、生活に困らず手取り700万円ももらえてありがたいと思って感謝の心を持たないといけないですよ!


188. 2017年5月08日 19:15:45 : p3kw8AynJ6 : obsXHoHAr5w[1]
 朝鮮半島の情勢が緊張しているが、長期間にわたり東京都の監査医務院の親玉が朝鮮人で本当に大丈夫か?

 在日朝鮮人の過半数は、日本社会にとけ込もうとする善良な市民で悪い人達ではない。けれども、この親玉に限っていえば、口が悪いのは毎度お馴染みで許容するとしても、検案した案件において日本人の医者が処方した薬が原因だと通報して処方した人を追い詰めて自殺に追い込もうとしたり、今までに何十人という医者を医者ができなくしてやったと自慢したり、許容限度の限界まで達している。「悪いことをせんといて」と婉曲的に注意した女性都議に対して「あらゆる権力を排除する」と答えたとも伝え聞く。

 考えすぎかもしれないが、監査医務院のバックに南北どちらかの朝鮮がいて、日本国が多額の税金を投入して養成した医者らをやめさせることを繰り返すことによって、平時においても日頃から日本国の国力を持続的に減衰させるという明確な意図を持ってはおるまいか?

 この親玉が朝鮮のスパイや工作関係者がどうかは分からないけれども、平時においてもこの親玉はこんな状態なのだから、今後朝鮮半島有事が起き、もしかして平壌ラジオ放送をきっかけにして日本国内に潜伏している一部の朝鮮人が暴れ出すということがないともいえない。朝鮮国がバックにいるかもしれない監査医務院の存在について、ミサイル防衛と同様に、日本国や東京都はもっと真面目に議論・検討する必要がある。最近では忘れ去られているが、20年前には在日朝鮮人が親玉の宗教法人が予言と毒ガスを使って日本国乗っ取りを計画し、危うく実行されかかったことも実際にあった。

 最後に、日本国を愛する老人のあらぬ心配や取り越し苦労だったらごめんね。何もなかったらそれが最良だが、私は大日本帝国時代の大東亜戦争経験者で、幸い長生きさせてもらったが、歴史は繰り返すもので、21世紀の日本の平和慣れに思うところがあったので投稿したものである。


189. 2017年5月11日 11:21:55 : VSVADRWjHM : vFYIphTn28Q[1]
警察は疑うのが仕事とはいえ、監察医務院に届け出ることによっていろいろ警察から調べられ、その後の医師人生に大きなマイナスになることもあるから実際に届け出るとなると勇気と覚悟がいるんだよね
明治時代にできた医師法の届け出義務は明らかに怪しいものを指していて、明確な死因が分からないからと言って下手に届けると痛い目にあうらしいよ

190. 2017年5月23日 22:44:36 : 32dTUfbTi6 : CuhDXK1iODg[1]
朝鮮の息のかかった監察医と落合の火葬場が有事の際にもし提携したらおそろしい

191. 2017年5月29日 13:37:41 : HlrLla1h16 : bw3ooMULFh0[1]
上田令子都議で弱いのなら、しがらみの少ない柳ヶ瀬裕文都議のお耳にいれてみるといいのかもしれません。彼なら東京都のお仕事の無駄な部分を指摘してきた実績ありますし、きっと都民のために粉骨砕身動いてくれるでしょう。もし都政に関してお困りごとがあるのなら、来たる6月4日に大井町きゅりあんにて意見交換会が予定されていますので、具体的にどんなことにお困りごとなのか、ご相談なさったらよろしいかとおもいます。彼ならきっと悪いようにはせず、道が開けるかとおもいます。

192. 2017年6月07日 22:21:04 : 0EZt9T0L9Q : BwdopUjJ2E0[1]
勝つことばかりを知って
負けることを知らなければ
そのことの害が
やがて身に及んでくる

人間はいつも勝ち続けることはできない。失敗することがたびたびある欠点・弱点だらけの生物であることに気付かないと限りなく傲慢になり、弱い者いじめを平気でするようになり、やがては足元をすくわれるのです。


193. 2017年6月09日 07:03:32 : t32fapfu3w : ZV9@C2ejtfg[1]
 法医学の先生の再就職先だが、再就職できたとしても問題ありのところに就職してしまうケースが多い。たとえば、
いのうえ先生……同じ武田グループの他の病院の医師が組長の収監逃れのために過剰診断した診断書を交付して警察に捜査された。
くろき先生……今話題の加計学園関連の千葉科学大学
むかえだ先生……〔ベストライフ 東村山〕で検索するとストライキ頻発の壮絶な職場環境だったらしい。
まとば先生……ホロニクスグループ
きし先生に至っては慣れない介護関連の施設の仕事で体を壊し、それが原因かどうかはわからないが、すでに亡くなられている。

 法医学の明るい未来のために、平凡だけど普通の再就職先の整備が必要であろう。


194. 2017年6月15日 16:11:18 : XTzUSXOGbQ : VbaXdyqtocA[1]
東京都監察医務院が全ての御遺体に全身をCT撮影するのはやり過ぎではないか。生きている患者さんでもそんなことしたら保険通らないのに、犯罪死体の可能性がなくて、もうすでに亡くなっていて治療しないのに何でもかんでも全例に全身撮影するのは、明らかに過剰で税金の無駄使いではないか。
そして、生前に見つかっていなかった微細ながんを見つけて、かかりつけだった病院を攻撃して、あの病院はやぶだとか言うのもやめてほしい。そもそもその微細ながんで亡くなったわけでもない。
ここの院長の福永龍繁さんで検索するといろいろ出てくるが、臨床医の薬の出し過ぎで多くの方が亡くなっているといろいろな患者の会で演説しているらしい。人はいつかは亡くなる運命で、臨床医は悪意があって処方しているわけではなく、何とか少しでも良くなるものなら良くなってほしいと願って処方・処置している。監察医が自分達は処方や治療をしない公務員に準ずる立場で安全地帯から、後出しじゃんけん的に臨床医を批判するのはやめてほしい。
こんな状況だから23区内は診療リスクが高く、埼玉県に医師を流すために監察医務院があるのかと勘ぐってしまう。たとえば実際にあった例を挙げるが、定期的に往診していた独居患者さんの家に定期往診に行ったら返事がなかったので、出かけていると思い、人の家に勝手に上がるのもためらわれたのでその日は往診中止した。そしたら後日亡くなっているのがわかり、救急車で運ばれた病院から監察医務院送りとなった。その後往診医は警察でなぜこんなに薬を出したのかと午前中みっちりと事情を聴かれたらしい。このケースでは監察医務院を通さず、救急隊あるいは救急車で運ばれた病院から日頃診ている往診の先生に連絡がいくシステムの開設が望まれる。

195. 2017年6月26日 10:11:08 : L0TE8cTeWY : rcowp5TpT9k[1]
 もちろん中立的な立場からご遺体を診られることも大切とは思いますが、監察医さんにはたとえば臨床家の処方薬が原因とか、新たに癌がみつかったとか、ご遺族様が医療に対して不信感を抱くような発言や言動はなるべく最小限にしていただきたいです。

 かつて、神奈川県に豚を週に3000頭、和牛を週50頭、一頭買いして解体する精肉センターで訓練を積んだ能力の高い解剖医さんがいらっしゃいました。この解剖医さんは解剖が早く、神奈川県警からの信頼も厚く、依頼を受けてたくさん解剖していたところ、福永龍繁さんという他県の解剖医さんが、「一人で解剖できる件数は頑張っても年300件台が限界」と新聞記者に話して記事になりました。その後長い期間をおいて神奈川県の監察医制度がなくなってしまったそうです。解剖医さん同士の仲間割れで、マスコミを使って他の臨床家や自分より能力のある解剖医を批判するのはやめていただきたいです。

 解剖医さんは失業医が多くて監察医制度も存続の危機となっておりたいへんだとは思いますが、地道にこつこつと仕事なさって「あの解剖医さんはしっかりやっているな」とご遺族様からも臨床家からも行政の方からも思われるようになれれば、世間の人々に解剖医さんと監察医さんをきっと必要な職種として認識していただけるでしょう。


196. 2017年6月26日 10:49:57 : 7erqKPi1AI : A_HI_07AWHQ[1]
鳥巣陽子先生 今 どうしているのかな?

197. 2017年7月15日 15:53:30 : rTcikmaDqA : FRedevXpcoU[1]
 某ラーメンチェーンで月に4回豚野郎系統を食べたら永久に特典満載のブタックカードを作れるというのでがんばって通って食べた。後日、ブタックカードの特典を利用しようとしたら、店員さんに「季節ものはブタック対象外です」ともっともらしい理由をつけられて特典を付けてもらえなかった。これと同様のことが医師や技師の世界で起きている。免許やカードはもらえるが、それを使おうとすると新たなもっともらしい条件を加えてきてそれを盾に利用できない。ラーメン屋さんのカードなら「まあ仕方がないね。」で済むが、就学以来18年間なり22年間がんばって免許を手にしたところで、それを使える局面や就業先がないのではしゃれにもならない。では、こんな現状にどんな改善策があるだろうか。

 ひとつは、英語のTOEFLやTOEICのように点数化してはいかがだろうか。たとえば、法医学医師なら発疹の記載方法や解剖手順等の実務上必要な事項を出題範囲とする試験を年1回なり2回なり施行して求職中の医師に勉強していただき受験してもらい点数をあらかじめ取得しておいてもらう。全国の法医学のお部屋でたとえばある1日に解剖がたて込んで助っ人がほしいときや夏休みを取って代わりの解剖医や技師がほしいときに、点数を参考にすれば雇う側も相手がどのぐらい技量があるかをあらかじめ知ることができ、コネに頼らなくても雇いやすいだろう。その後相性が良ければ定期非常勤医師・技師となってもいいし、育児や病弱等で激務をこなせそうにない医師・技師は繁忙時要員として単発の勤務をくりかえせばよいだろう。

 医師の平均年収は高いが、ものすごくもらっている医師が平均をかなり引き上げている実態があり、免許取得後10年以上経過しても年収200万円に満たない医師も少なからず存在する。医師の場合、大きなミス(医療上の重大な過失のほか、交通事故によるケガのための長期離脱、就職の失敗も含む)をしていったんレールから外れてしまうと、再チャレンジや信頼回復は極度に困難である。採用側の要求が極端に厳しすぎるのも一因で、自分の未来を左右するがんの手術をお願いする医師を選ぶ患者さんの基準で選んであの医師もだめこの医師もだめといった姿勢で採用側が臨むから、医師不足と失業医が共存してしまうのである。医師免許・技師免許を持ち就業を希望する方が、生活保護や年老いた親の年金を頼りにしなくても生活できるような社会になるように皆で考えていく必要がある。


198. 2017年7月19日 01:12:05 : 2Dx7JxlYRc : AtrKFZ8ojBs[1]
検察・警察からの謝金が教授または執刀医1名のみにしか支払われないこともこの分野で人材が育たない一因ではないでしょうか。1名のみにしか支払われないから2箇所で教授をして謝金を独り占めしようという考えが生まれてくるのかと考えられます。理想論で語れば、当該の解剖に関わったすべての人(医師 前立ち 技師 事務員 無給の修士・博士課程の院生・研究生等)に少しずつ支給したほうが公平で、結果的に人材が育つのではないでしょうか。支給総額は変わらないので、いままで謝金をもらっていた教授の先生の取り分は大きく減ることになりますが、教授の先生は大学からしっかりとした給与をいただいているわけですので、憲法25条規定の健康で文化的な最低限度の生活水準を下回る貧困状態の人を出すとそこから結核等の病気が蔓延することにもつながりかねないので、人道的な面からも教授の先生に譲歩いただき極端に低所得で生活できない人を出さないようにこの業界全体で支援していく必要があるでしょう。

199. 2017年7月26日 21:46:28 : FK7kF1F6h2 : 6JuH3ggNiWU[1]
明治時代にできた医師法の届け出義務が立法されたときはまだ監察医務院はなかったはずですが、それでもなぜ現在監察医務院に届け出なければならない法律的な根拠は何でしょうか。
それと監察医務院に届け出たうちの3割で医師の処方薬が原因と報告されていますが、その根拠は何でしょうか。消化管内のみで働く薬以外は、飲めば血液に吸収されるわけであって、ある薬や分解産物が血液から検出されたからといって、その薬を確かに服用していたということがいえるのであって、その処方薬が原因で亡くなったと御遺族様に説明されるのは言い過ぎではないですか。仮に高濃度で検出されたとしても、いつも服用されている患者さんは耐性ができているのでそう簡単には命まではいかない思いますが、そのあたりはどうご判断されているのでしょうか。もし院長様や部長監察医様や責任者の方がこのページをご覧になっているのなら、このページのコメント欄で、私たち看護師にも誤解なくわかるような平易な言葉で説明していただきたいです。

200. 2017年8月08日 19:28:49 : XjtrCarMzI : WwppYKdxjcU[1]
福永氏が半島人か否かについては心城会の岡田会長がおそらく同い年でようご存知と思うんで聞いてみてはいかがやろ

仮に福永氏が半島人やったとして、日本人の最期の時の診断権が他国の人にゆだねられ、そのゆだねられた福永氏が188の方のおっしゃるように日本の国力を下げるようになんぼでも操作しとる現状はいかがなもんやろか

起こらんかもしれんが、近い将来に朝鮮動乱が起きた場合、他国の人に最期の時の診断権があると危ないんちゃうか

第二第三の保導連盟事件やアウシュビッツを出さんためにも、政治の責任で都知事と防衛幹部が、必ずそうなるとはいえん多彩な事態を想定して話し合いしとくべきではあらへんやろか


201. 2017年8月17日 17:06:32 : L0OystXm2e : TpQjoHK3NFo[1]
38度線はアメリカが勝手にひいたものだから両国は仲がいいかもね
朝鮮韓国医師の会もあることだし

202. 2017年8月23日 13:16:36 : FmAVIylAtk : KqpQUD@sfl0[1]
このコメント欄でMDの失業の話ばかり話題になっていますが、修士課程の院生の実態についても世間の方々にわかっていただきたいです。
 MDでもないのに就職せず授業料を支払って修士課程に入学するのは、一言で言いまして法医学を愛しているからです。MDより就ける仕事の選択の幅が大きいからといって、法医学を愛している院生を1年ちょっと経った段階でその先の博士課程に希望しても進めないというのはどうかと思います。能力が足りないというのなら、足りるように向けてまともに教育してほしいです。
 ここで生き残って進学できた加世田さんには、落ちた人の分の熱い想いも背負って実験・研究していただき、立派なPhDになっていただきたいです。

203. 2017年9月06日 16:47:03 : 39CD4gwebw : sYSS4soefnw[1]
福永先生の解剖は優秀ですが、4組ある舌骨上筋をはがさずに切ったり、肋間開胸時に気胸の有無を確かめなかったりといくつかの短所もありそうです。ですから、福永先生は学会や症例討論会の場以外では安易に他の医師の解剖を非難しないほうがいいです。
 また、財源に余裕のある東京都が失業医を大量生産しているといわれないためにも、遠方から医務院にバイトに行くのが大変という医師の分の勤務の一部を、地域枠といいますか、一都三県はじめ近県在住の失業医に回してあげるといった配慮も必要でしょう。

204. 2017年9月09日 16:05:43 : CYFg0Sw3aQ : rdTzsWRIhj4[1]
まず、他の投稿者が書いてはる賄賂や枕営業がもしまだ続いてはるようやったら、姫路出身者の恥やから、そない伝統、早よ廃止しなはれ。
それから、裏で朝鮮とつながってはって、事実上朝鮮総連の支配下の下部組織になってはるんやったら、影で何をしとりはるかわからへん。朝鮮動乱時にえらい事になりはったらあかんし取り返しがつかんようなるので、もしそうなるようやったら松井知事小池知事の鶴の一言の権限で監察医務業務停止を検討せなあかん。その後はたとえば大阪やったら池田喜昭氏のようなリーダーシップの取れはる方もおられるんで、民営化しはったらええやねん。
100%日本国民の税金使とるくせに、何様のつもりか上から目線しはって、他者や遺族の人間の陰口をたたき、また来たる将来朝鮮国による日本征服に使われるんやったら、日本国民としては噴飯物だ。早よ民営化してもっと謙虚になりはって自力で仕事を取ってきなはれ。

205. 2017年9月27日 20:21:40 : dcYwDlT7Bo : ORJV60x0G08[2]
医務院についての投稿が目立つけれど、今、医務院で何がおきているの?萩原さんの乱っ?それとも田代さんの乱っ?森天皇即位後の福永上皇は?

206. 2017年10月05日 15:30:52 : FVAP0UKCWw : 5okHxuDoFpI[1]
 とあるサイトより抜粋引用


私の市役所勤めの友人が言っていた。毎日毎日、本当に毎日、市役所にやってくる爺さんがいて、職員をつかまえては2,3時間も市政のここがいかん、あそこがいかんと重箱の隅をつつくような話ばかりする。職員も一応市民からの陳情を無視するわけにもいかず、その爺さん応対を輪番制にしたそうだ(特定の職員だけが対応していると、仕事にならないため)。ある時、パタッとその爺さんが来なくなって、しばらく後に、戸籍係が大ニュースだといって駆け込んできた。聞くと、「爺さん死亡!」。みんなガッツポーズ、課長も笑顔でウンウン、みんな耐えがたきをよく耐えたと言って、その日はそれをネタに慰労会。

以上で引用終了

やっぱり市役所の人はこわい。権力を持った市役所の戸籍係が暴走しないように、後から解剖医さんが司法解剖できるように土葬の方がいいように思う。時代が進んでコンビューターに人間の奇跡が残せるようになってコンビューターでいろんな角度から解剖できるようになった時代に火葬に戻せばいいと思う。


207. 2017年10月11日 20:49:08 : wfTK6S2xeM : yyy8E9BFGe0[1]
 個々には色々なケースがありますのでおそらく医師不足も医師あまりもどちらも真実でしょう。教授一人ですと業務がたいへんとのことで、医師を増員すると途端に時間ができたのか、他の人にお説教をしだしたり、医師同士仲間割れしたりと、もっと何とかならないものでしょうか。

 この稿の岩瀬教授のありがたいお言葉の中に、「いずれは大学に残ることも難しくなる」とありますが、使えるだけ使ってポイと捨ててあとは知らないという姿勢は、国民の税金と本人の努力を無に帰すことになり言語道断です。

 某監察医務院長のように朝鮮本国から日本の税金を無駄遣いしてせっかく養成した医師を失業させて困らせて社会不安を煽るように工作指令が出ているのなら、それに従わざるを得ないでしょうが、そういったしばりがない教授や組織の採用担当者の方はもっと柔和になったらどうでしょうか。どこかの大学で教授が学生の就職妨害をして処分されたというニュースがありましたが、岩瀬教授も初めは誰かに採用してもらったことでしょうし、社会あっての大学教授ということを再度肝に銘じてください。


208. 2017年10月24日 21:51:27 : PCgMqmC4lP : CrDBojJryDI[1]
 医師の平均寿命は2年から10年短く早死にするというデータもあるのになぜ医師をめざす人が多いの?偏差値は面接という別の要素がある分、高く出ていると思うがそれでも人助け以外にあまりメリットがない医師がどうして人気なのだろうか?
 勤務医として雇ってくれるところがないからといって開業するのはあまりよろしくない。不動産屋と内装業者とレントゲン装置納入業者だけ潤って医師は破産まっしぐらとなるからだ。ある程度お客様がいらっしゃれば、それに薬屋さんと卸と外注検査会社とコンサルタントと銀行が潤うが、医師まで潤うにはまだまだである。この稿の岩瀬教授の話す開業医年収2000万なんてほんのひとにぎりの医師に限られ、夢物語である。

209. 提言[1] kvGMvg 2017年10月29日 19:09:06 : dnsEDU56OI : Y3vF1kKVf40[1]
 薬局にジュースサーバー(夏はソフトクリーム機も)が置いてあって、子供がそれめあてにささいなことで小児科にかかりたがり、お母さんも子供はほぼ無料だから一応念のために連れていくということがあります。これは必要以上の受診となりますので、薬局の営業姿勢に疑問を感じたことがあります。
また、本当に病気の時は、処方箋に記載のお薬が薬局に在庫がない場合、宅配便が薬局あてに届き、それから薬局の方が届けてくれるのですが、二度手間になり時間もかかり、結局お薬をのみ始めるのがその分遅くなります。直接宅配のほうが薬局も人件費とガソリン代が削れるし、病気の人も早くお薬をのみ始められるので、一石二鳥ではないでしょうか。

210. 2017年11月08日 20:23:41 : ZJDPAC1uQs : qwl1yWAmfP4[1]
>>203. 4組ある舌骨上筋とは顎二腹筋、茎突舌骨筋、顎舌骨筋、オトガイ舌骨筋のことですね。茎状突起から追えば分かりやすいと思います。特に頸部が焦点になっている解剖の場合は顎舌骨筋とその深部にあるオトガイ舌骨筋をはがしていくと、頸椎前面の血腫があればはっきりと出てきます。

211. 2017年12月03日 21:37:10 : lD61XuMMrY : 9Xkjr8JEOQg[1]
今後大阪羽曳野方式の解剖が広まれば,失業中の法医学医師の雇用機会が増えて過去の経験が社会に
生かせて良いですね。

212. 社会の矛盾を感じ投稿[1] jtCJ74LMlrWPgoLwirSCtpOKjWU 2017年12月20日 22:04:53 : hPG4Spywsg : QWFX5iVypJQ[1]
 このサイトを拝見して、なんか日本社会の矛盾めいたものを感じ、いくつか疑問が湧きました。
 
 7年前くらいに医師不足とさかんに報道していましたが、現在は一転して医師の失業が問題になっていて、あんまり専門性が強すぎると必要人数がそもそも少ないから充足するのも早いということでしょうか。

 低賃金のアルバイトや派遣社員としても金銭的に雇えないから貴重な法医学の先生方を失業させているとの印象が残りましたが、人事権を持った教授や都府県職員は金銭的にはるかに多い金額をもらっているはずであり、そういった権力を持った人々が低賃金のアルバイトや派遣社員をお金がないから雇えないというのは説得力に欠けると思いました。ていうか、弱いものいじめに近いものを感じました。大学も都府県も多額の補助金や税金が投入されているはずであり、国民の間接的なバックアップもあってせっかく養成した先生方を失業させることによる社会に与える努力しても無駄だという虚無感やデメリットのほうがはるかに大きいと感じたのですがいかがなものでしょうか。また、こういった失業問題を仲裁する機関はないのでしょうか。

 うちの会社でもどこの社会でもそうですが、多少変な奴や仕事の遅い奴もいて社会が成り立っているのです。多少行動がおかしくても能力が低くても、探せば良い部分はたくさんみつかるはずです。資本主義下の現代日本ではそういった奴らも自力で食っていくためには能力に応じて働く必要があります。エリートで能力の高い教授や都府県庁の高官が、あいつは変わっているから雇わない、あいつは出来が悪いから雇わないと上から目線で見下して、長期失業により生活保護という決定的な敗北感や屈辱感を味わさせていては、その社会は分断されてやがて崩壊していくように思います。


213. 2018年1月09日 01:21:05 : psFQx8JNXI : rE4xVZQwK7M[1]
北条町横尾のいろは製桶店の福永茂さんのところの泣き虫お坊ちゃまが、50年の長い時を経てご立派になられているという話を聞き、このページの存在を教えてもらい訪れました。小学校で激しくいじめられたせいで背が伸びなかったそうですが、205番さんによると今ではご即位されて天皇の称号を名乗っておられるとのことで、ご立派になられましたね。お医者様同士はおたがい先生と呼びあうそうですが、天皇と呼ばれるまで優秀なお医者様はそんじょそこらにはおらへんでしょう。横尾地区のみならず加西市全体の誇りです。
このページでいろいろと批判・批評されているようですが、長く生きてきた私から言わせていただくと、どんなに立派な方でも負の側面や裏の顔は多かれ少なかれあるものです。ちょっとだけ気にされる程度であんまり真剣に考える必要はないでしょう。
もうすぐ定年ですね。加西市では荒れる成人式を立て直してうまくまとめることのできる人材を求めております。定年後はこちらに戻ってこられて、これまでの教育現場と医療現場でのご経験を活かされて、まずは市議会議員になり、ゆくゆくは加西市長選に出馬していただきたいですね。かげながら応援しています。

214. 2018年1月10日 06:53:54 : Eo5RTjSsIB : 531tuF20RyQ[2]
One for all. All for one. 教授は皆が働きやすいような環境、失業医が生活に困らない程度に再就業できるような環境を整える努力をされたほうがいいように感じました。

215. 医学部5年生[1] iOOKd5WUNZROkLY 2018年1月13日 09:33:54 : 6LgO8zI7us : 8GaVKpddTrk[1]
失業医の先輩方へ。
マッチングでいろいろ病院を回ったのですが。
再研修という制度は無いのですが、臨床医として初期研修や後期研修のついでに、ブランクのある先生方に研修医と同じプログラムで再研修をさせてもらえる病院はけっこうありますよ。主に地方のそれなりに忙しい病院ですが。
昔の研修しか知らないからあきらめているのだと思いますが、現在地方中核都市では医師は喉から手が出る程欲しいので、ジェネラルな臨床医として再研修したいと熱く希望すれば結構受け入れてもらえるようです。
研修中はお給料は研修医並かもしれませんが、それでも月30万は確保されますし、2年頑張って臨床がちゃんとできるようになれば、一人前のお給料になるから、いい選択だと思います。
一度、レジナビ等、研修相談に行ってはどうでしょうか?
以上、再入学で医学部に入った年寄りの意見です。

216. 2018年1月24日 08:22:07 : NOfhLCt896 : LKA17awjbyk[7]
地方の庶民なんか年収100万にも満たない層すらいるけどね
規制緩和で供給過多のタクシー運転手なんか月収5万ですとよ
そんなもん生活保護でヌックヌク暮らす方がいいよね

高額歳費と通信費と助成金がなかったら困窮してしまう
とほざいてる政治屋よりはマシだけど
現実見よ?


217. 2018年2月01日 11:13:01 : LszywrrKXI : yieoaprt@3k[1]
このページには福永天皇により冥府送りにされた人の遺族の御霊がさまよっているんかな?でも、かりに天皇であっても正規の裁判所の判決なしに人を処刑できないはずやが、ここんところの現状を正規の裁判所はどうかんがえているんかな?

218. 2018年2月14日 03:03:44 : ZyLdtccUGo : yG@5bCOXEtE[1]
かつてはお医者さんが全てをやっていた事が時代を経るにつれてパラメディカルの仕事となってきた。たとえば、かつては器具の用意やメモ取りをしていた看護婦さんが今では血液検査の採血をやり、病状説明をしている。かつてはお医者さんが書いていた申請書や計算書類や請求書といった書類は、今では多くの部分を事務職員や人ではないパソコンがやっている。そして、本文を読んで特に衝撃的だったのは今や臨床技師さんが遺体解剖や体液検査までやってしまい薬物やウイルスの診断までしてしまうそうだ。
これらの医療の近代化や技術の革新はかつてのお医者さんの既得権益を少しずつながらより人件費の安いパラメディカルやできるようになり、結果として国民はより良い医療をより少ないコストで得られるようになった。その一方でお医者さんの必要数が減って仕事のないお医者さんや医学部卒業が嫁入り道具となっている女医さんも出てきてしまっている。お医者さんの仕事が減った分は残業を減らしたり皆で週休3日週休4日にするなりして、極端に多忙なお医者さんも仕事のないお医者さんも減らしていくような現場での運用が望まれる。
遺体解剖についても、たとえば家畜処理現場で長年働いてきた人が解剖したとすれば、インドのお医者さん並みかそれ以上のスピードで数をこなせるかもしれない。あくまで効率を追求して医療費を抑制するのか、それとも医師会が出てきて既得権益を守っていくのか、今後の推移を見守っていきたい。

219. 2018年2月25日 15:32:05 : KjOB1NqqTE : OU5ut1cBVEY[1]
>190 217

ドラマで解剖医の完犯が8年前あったらしいが、どんな理由があるにせよ専門知識を悪用してはならない

過去の時間は戻せないにせよ、今後は専門知識を使った一切の粛清はしてはならぬ。

それとも、あのTBSドラマの制作者やキャストは何かを知っているのではないかと勘ぐってみた。


220. 2018年3月19日 09:21:04 : wgLnjNHh3I : JMEnTObgYMs[-136]
その一方でこういうのもありますが因果関係はありそうです

■■女医養成をもうやめにしてくれ■■

1 :卵の名無しさん2013/02/16(土) 13:42:45.91 ID:3YFZ4kFvO

医学部学生の4〜5割を占める女子学生
仕事はしない
自分勝手
文句だけは超一流

なんで女にはこんなに優しい国なのか?

仕事をしない、出来ないバカ女医の急激な増加が「医療崩壊」の根本原因であることはみんなわかってるのに言わない

女の医学部入学生は1割までとか限定しなければこれだけ免許だけ取って結婚して好き勝手なことされたんではなんのためにこいつらバカ女に税金かけて
医者にしたのかわからない。
東京女子医大なる女子しか入れないふざけた医大もあるがこんなとこはさっさと共学にして早稲田に買い取られた方が国民のためだ
とにかくあまりに増えすぎた女性医師の数を抑え男性医師を増やすことこそ喫近の医師不足対策であることは医療関係者なら誰しも異論はないだろう

2013/02/16(土) 20:57:10.21 ID:3YFZ4kFvO

女医にもたまにいいのはいるけどほとんどが役立たたずだよな
皮肉にも女は座り仕事=試験勉強には強い

だから役立たずのバカ女が医学部にも国家試験にも受かっていってしまいいざ仕事させたら使えないし
勝手にすぐ辞める
医師免許だけ持った専業主婦など山ほどいるのがこの国の現状だ
政府や役所がこの現状から逃げまくってるから話しにならない
女医はほんとにもう作らないでくれないか
これ以上無駄な数合わせだけの医学部定員増なと止めてくれ
結局、女を受からすなら男1人の10分の1の価値もないのだから

2013/02/16(土) 22:06:38.42 ID:3YFZ4kFvO
日本の医療崩壊の根膸の原因は何か?

「国立・公立・私立を問わずあまりにも幼稚なバカ女を医者にしたことである」
こんなことは口には出さないがまともなお医者様なら誰しもが思っていること

よくテレビに出てくるタレントバカ女医が何人も増えたことを見てもわかるだろ
女は看護婦でいいんだよ

2013/02/17(日) 11:17:01.70 ID:puuRdWJFO

産婦人科なんかあんなハードな科に女医が行くのかよw
実際、皮膚科とか眼科とかビル診の心療内科でボロ儲けとかそんなんだろ
数合わせだけで女医を増やし続ければ結局仕事しないわけだから医療費も抑制できると国は考えてるのんだろうな
まあ人間、自分が病に倒れた時初めて他人の苦しみがわかるわけだがそこまで待てって話しかよ

12 :卵の名無しさん:2013/02/17(日) 13:36:57.36 ID:HPR/wOC90
>11

産婦人科・小児科は女医に人気で、女医の入局は多いよ。
でも、数年で当直回避したり常勤で働かなくなったりするよ。

2013/02/17(日) 15:57:05.17 ID:puuRdWJFO

そういや兄貴の嫁が旧6卒の小児科医だけど仕事せんで海外旅行ばっかしとるらしいわw
所詮、女なんてその程度のしかおらんだろ
何が「男女平等だよ」

人に認められる仕事量こなしてから一丁前のこと言え!

といいたいのはよくわかる

:2013/02/17(日) 17:13:29.86 ID:puuRdWJFO

女はただでさえ長生きするように出来てる

我が国の自殺者3万人といわれるなかのほとんどは中年以降の男性
なんでも男のせいにされバカ女はのうのうと生きている
医者の世界でも一緒
少なくとも女医はほんともう要らない

2013/02/18(月) 00:22:39.15 ID:wGZ7+XJtO

もうアレだ
やっぱ女医の強制配置してバカ女どもを労働しないと医師免許剥奪ぐらいにしないと
アノバカ女どもの逆上せ上がりは抑えられんだろ

男も女でも医師数1のカウントに差別が出来ないというならもう強制配置して縛らないとただの税金の垂れ流し。
栓をせずに風呂の水貯めとるのと一緒じゃん
いつまで経っても解決しないよ、この問題は

http://potato.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1360989765/

[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

221. 2018年4月29日 07:35:32 : 1uOOOeuatQ : 5nm_50Uy7BQ[1]
 時津風親方のことが見落としとされているけど、それを言うのはあまりにも酷ではないか。だったら自分で操作やってみろと言いたい(冗)。相手も知恵を使うしどんな組織でやっても100%ということはありえないのではないか。滋賀県警で学校卒業後まもない警官による史上初の不幸な事件が起きてしまったが、むしろ26万人という大人数でありながらこれまで何十年間もゼロだったことは褒められるべきだし、組織としてはしっかりと昨日しているのではないか。
 むしろ、司法解剖の大学の先生やお医者さんのほうが少人数でやっているわけ(捜査員のように何百人も人手がいるわけではない)だし、検視官がしっかりとフォローしないと冤罪や見落としのリスクが高いと思う。だから、司法解剖の先生やお医者さんは時津風親方の事件の見落としを責める資格はないと個人的には思う。

222. 2018年5月29日 16:52:51 : A0aJVToNX6 : Gr7I_q4Wv4k[1]
必要医師数実態調査によると現員医師数は正規非正規あわせて約17万人
一方医師免許保有者は約32万人
この差はおじいさん医師やママさん医師の存在だけでは説明つかない。
医師免許を持ちながらうまく活用できずに他の仕事をしたり失業したりしている医師が日本に多数存在していると推測される。

223. 2018年6月03日 21:14:49 : bM9bA9nFOg : nuKyY94r@Bo[1]
 一意見として聞いていただきたい。

 警察組織にとって解剖はたいへんな手間と労力ということをぜひご理解いただきたい。そして、念のために行う答えのほぼ決まっている解剖の時間をやたらと引き延ばさないでいただきたい。もちろん必要がある場合は細かく丁寧に解剖されるのは大歓迎である。だが、解剖医の裁量の範疇のことでありたいへん失礼なことを申し上げるが、毎回毎回長いのは考え物である。解剖件数が減少しただの、エコノミックハラスメントだとおっしゃる以前に、捜査のプロが何を求め何に重点を置いているかをよくお考えの上で、重要度の乏しい部分については手早く行っていただきたいものである。


224. 2018年6月12日 20:23:57 : WwgYLwTmqc : r@_ND9ak3eU[1]
 医学部の留年が多かった大学に対して直接文科省から指導が入ったそうである。

 失業率の高い科にも、強制的な矯正措置が行われる前に、自主的にもっと思いやりの持った対応をしていただきたいものである。温室育ちでんなり現役で順調に生きてこられた教授や医務院長に対しては、挫折の経験のある人が研修して指導するなりフォローするなりして、少なくともお医者様を何十人やめさせたといった自慢話や、人々を生活に困らせて喜ぶといった屈折した思考を表に出さないようにしていただきたい。トップダウンも良い面も多いが、トップが失業を促進するような意思決定をしそうなときは、周囲なり周辺機関がフォローするという対策も必要なように感じた。


225. 2018年6月25日 09:40:42 : MBKwyQNAjM : hKBbMqQ71rI[1]
このページからセンター国語出題されるの?

226. 2018年6月30日 18:49:50 : ePXHsdXhFs : OW9l36Rp1qE[1]
医学に関わらず工学部でも、苦労してせっかく専門性を高めたとしても、時代の流れにより陳腐化してしまいます。そこに失業が加わるとさらにです。
医師の失業についてはよくわかりませんが、失業中の女医さんは地道に家事に励まれると、何かの時にきっと役立つと思いますよ。

227. 2018年7月06日 09:47:41 : Ef236fAa4M : IuOMV0v5Lh0[125]
医療改悪と安倍不況のせいで
貧困層は医療機関を利用しなくなったので

地方じゃあ中規模病院の統廃合と
開業医の廃業が目立つけどね

日本の富を抱え込んでいる首都圏住人が
この国の現状に気づく頃には
もう手の施しようがないってことだ


228. 2018年7月08日 01:05:51 : lUAjM6XK0w : fDhJJ@9YNks[1]
医学部内部の人や医学部の学生さんの親御さんが思っているほど世間の人々は医学部の方々を良くは思っていない。自意識過剰であることにいい加減気付くべきだ。

仕事でお医者さんと関わったことがある人ならなんとなく分かると思うが、あの世界は風俗業界やパチンコ業界や不動産業界並みにいろいろとどろどろとした闇と謎の部分があるように感じる。とても恐ろしくて初心者は近づけないよ。


229. 2018年7月10日 22:55:13 : ujMttX45n2 : DZg@6YIGUs8[1]
単発勤務の非常勤医師は医師の需給関係により賃金が上下する。いっぽう、大学教授や常勤医師の給与は医師の需給バランスと関係ない要素で決まっているように思う。

その単発勤務の非常勤医師だが、失業医師が皆無の状況なら常勤医師が外勤で兼務してもよいと思う。いっぽう、失業医師が実在する状況下では、社会的により弱い立場である失業医師に優先的に配分して割り当てたほうが社会全体としてはより良いように思う。解剖医師は、外科医師のような術後管理や長期にわたる外来フォローがないので、医師の中では単発勤務に最も向いている職業だと思うのだが………


230. 2018年7月20日 21:04:01 : wfTK6S2xeM : yyy8E9BFGe0[2]
 久しぶりにこのページを拝見しました。
 このページで千葉大学教授がさまざまに批評されているけど、法医学の厳しさを伝えている点において、少なくとも法医学における失業等のリスクや不都合な部分に何もふれないで学生を勧誘している山口大学よりは親切といえるでしょう。
 どこまで本当かわかりませんが、120番121番172番179番コメントを拝見しまして、次の米倉涼子さんのドラマはドクターXならぬドクターFで作成してほしいと思いました。少年時代に受けたいじめの仕返しに、多数の医師を失業させて奈落と絶望の底に落とし、失業回避のために枕営業や袖の下が横行する、という内容でしたら視聴率が取れるのではないでしょうか。

231. 2018年7月21日 00:15:03 : gQaOVJc3CQ : 3D82NrAVyJM[0]
失業している先生方には気の毒だが、いちばん大きな要因はやっぱり平和になったことじゃないかな
オウム事件等をきっかけに官民共に対策を練ってきて大きい事件が少なくなった

大学の非常勤講師枠や医務院のパート医師枠等、せっかく枠があるのに大学や病院の常勤職員が兼任して枠を使い果たしてしまって、弱い立場の失業医の先生方に回らないのは問題である。運用面の改善が望まれる。


232. 2018年7月29日 17:10:12 : 1TEk9U8aE2 : l76ZBo9pasg[1]
 これよくわからないんだけど、裏口入学の逆の世界なんじゃないかな?

 応募予定外の医師が上がってきたり学位号や専門医(聞いた話によると専門医の中で法医学専門医は取得要件や試験が特に難関で人数も少ないらしい)を取ってしまった場合、その人をダメにするために失業させているんじゃないかな。それでも生き残ろうと粘る医師に対しては医療事故を誘発しやすい環境にしたり、精神病的にしたり、結核などの感染症にかかりやすい環境にしたり………、とあらゆる手を使ってその医師をダメにしてしまう。

 何がともあれ、医学部幹部の気を悪くしてしまうと、バイトひとつ見つけることができず、親が医師でなければ仕事に困って生活保護を申請………、失業医師が何を言っても無駄………という環境を改善する必要がある。

 都監察医務院による失業医師問題だが、たとえば、厚労省幹部の先生が、都の福祉保健局の局長の先生と話すとき、できるだけ失業医師を減らすようコネ外の医師も採用を検討するよう指導していただけるだけでも変わってくるんじゃないかな。


233. 2018年8月17日 18:22:06 : YKl8tKiNY6 : WEqecDgAq1Q[2] 報告
たいへん厳しいお仕事かと思いますが、十二分に社会の役に立っておりますし、あとは得られた成果や富を誰かが独り占め(あるいはその逆)できないようにしていけばいいと思いました。つまりは、独り勝ちあるいは独り負けのないように改革していけばいいと思いました。
234. 2018年8月27日 01:12:50 : qOTWVDVIZk : UdEOurSuxaY[1] 報告
 解剖医の失業がどれくらいあるのかは、たとえば次のような方法で推定できるでしょう。病理学会や法医学会の会員名簿を3年毎に追っていくと、名簿から消える意思がいるはずです。退会者や休会者がその後職についているかどうかを追っていくことで、失業率をある程度推定できるかと思います。

 どこにも雇ってもらえない医師の今後の処遇ですが、まず考えられるのが再教育かと思います。健康保険の財源や税金を投入すると日本国民の反発が予想されるので、たとえば年収600万円を超える高給取りの医師から一定割合を徴収して再教育の基金の財源とするのがいいでしょう。というのも、失業医は時間はあっても再教育の授業料を払えないでしょうし、年収600万円をこえる高給取りの医師はご本人の努力ももちろんありますが、運やさまざまな場面での優遇措置(だれかが優遇措置を受ければ、別のだれかがその分の割を食らって塗炭の苦しみを受けていると考えられます)を受けて今の地位にいるのでしょうから、相互の助け合いの精神が大切かと思います。また、どこにも雇ってもらえない医師も、失態を糊塗することなく、謙虚な態度で再教育のチャンスを活かすことが大切かと思います。

235. 2018年9月03日 07:03:54 : GVKRRVLh7w : rPbID6sVqwU[1] 報告
田舎だと医師が足りない地域もあると報道されますが、実際のところはどうなんでしょう?需要が採算ラインを割っている場合もあるでしょうし、バックアップしてくれる大きめの病院まで遠い場合もあるでしょうし。

北佐久郡で休日夜間軽井沢診療所を開業された大嶋先生は、常日頃から「今日も患者さんが足りない」と嘆き、開業後1年半くらいで行方知れずとなりました。今頃どこかで元気にされているといいのですが。

236. 2018年9月06日 05:44:20 : e91cX0yRD6 : uQdvv2bhvxc[1] 報告
 医療に限らず全体的にもっと他者に寛容な日本であってほしいですね。たとえば、今回の台風に関しても安全第一で京阪神地区は午前でJRの運転終了と一律に決めたとしても、それを忠実に実行するのではなく、台風が去った後に線路確認ができた路線については困っている人々のために1本運転してほしかったです。それから、駅で足止めされて情報から遮断された状態で待っている人々のために、現在の台風の位置などを提供する臨時のテレビを設置したり、電池切れで困っている人々のために臨時的にコンセントや延長コードを自由に使えるようにしてほしかったです。
237. 2018年10月09日 18:07:28 : 3nBSP29tBM : OK@RJ0BQvDg[1] 報告
 失業や出産・育児等でひとたび仕事を離れた医師・技師については日本の大切な人的資源である。欠員補充済であっても、本人の希望があれば、どこかの場所で専門性を生かして復職だきるような、思いやりのある体制ができてほしいと願いたい。

 たとえば、高橋香さん(弘前大卒)の場合、福永さんのところで雇えないなら、九大の池田教授や弘前大の中島研究科長が面倒をみて世話をして、パートの解剖医として雇用する等の救済措置がほしいところだ。ほかにも、優先度の高い人をあげれば、品川裕美さん(山口大)、小林貴さん(愛大)、板倉恭子さん(山形大)等があげられる。もし、まだ職に就いていなくて、本人が希望するなら、救済措置を使って、人間らしい収入を得られるようにしてあげてほしい。この人達は、運やタイミングには恵まれなかったが、人並みに努力しており、決して怠け者ではない。

 なお、個人情報の部分は旧姓にて記載させていただいたので少しばかりお許し願いたい。

238. 2018年10月10日 00:43:02 : 4l1KK9V8ns : i7IyGJmhZO8[1] 報告
解剖は立ち会う医者が1人いれば成り立ち、検査技師さんや葬儀屋さんが実質的な解剖補助者となることも多く、これはつまりもうすでに医者の排他的な独占業務ではなくなっていることを意味する。そうなると、2人目以降の医者を雇うより、より賃金の安い非医師を雇ったほうが効率的となる。独占業務でない業界で、医者が自分たちだけ高給をもらうのは、今後ますます困難になっていきそうな気がする。
239. 2018年10月11日 05:30:07 : 4esEfNL4XM : hMoNIfYWG6s[1] 報告
実家に高齢者がいるが、夏の暑さと台風の影響もあってかかりつけ医を受診できない時期があった。そしたら、そのかかりつけ医が家にやってきたとのことだ。ここまでなら、心配してくれてありがとうございます、という美談だが、後で保険診療費をみたらしっかりと訪問診療料金が加算されていたとのことだ。頼んでいない往診を自発的にしてくるということは、そのお医者さんもセールスマンをやらないと食べていけないのか、とふと思った。
240. 2018年10月22日 11:12:44 : gCt78TGn3A : CU3VdqWDb4c[1] 報告
監察医務院の医師や技師の採用権は今年から管轄が変更になったようで、監察医務院独自ではなく中央審査もあるようです。

採用基準が緩和されるのかさらに厳しくなるのかはわかりませんが、いずれにしても医師や技師の長期失業者が減るといいですね。

241. 2018年11月24日 19:02:38 : GwjzGhEpNs : AlJtp9a_nQc[1] 報告
 たくさんいらっしゃる解剖失業医の再活用策として、神奈川県方式が議論・検討されているとのことですが、これを全国に導入するのには、現実的な線でハードルが高そうです。

 病院のような健康保険制度が適用されず、大学医学部のような補助金制度や他部門からの補填がない状況で、土地・建物から医師個人の自己負担で、解剖台はじめ各種設備や、検体の長期保存場所の確保も必要です。もともと、解剖医になろうとした時点で、お金もうけを捨てた医師がほとんどだと思います。この個人で用意する金額としては莫大な額を、果たしてどれだけの解剖失業医が資金調達できるのでしょうか。それができる見込みの失業医はほとんどいない?、いやゼロかもしれません。

 さらに言えば、仮にハコだけは作ったとしても、肝心の解剖そのものの品質が継続的に十分に確保できるか、ということが最大の課題となるでしょう。一部の検査は検査会社に外注するとしても、解剖全体から見れば、設備と人員が豊富な大学法医学教室と同等の品質はまず無理でしょう。それでも、依頼するほうの検察官や検視官は、結論に影響しない細かい部分は大目にみてくれるかもしれませんが、結論を間違えないという最低限のライン以上の品質を求めてくる見込みと予想されます。その水準に達しないことが何度も続けば、次第に依頼件数が減ってしまって、経営が立ち行かなくなると予想されます。

 実際に先行している神奈川県では、いちばん腕の良い解剖医1人に大部分の依頼が集中して、他の解剖医は閑古鳥状態だそうです。

242. 2018年12月11日 18:33:16 : uk9lYpowxt : kAduQhLakDA[1] 報告
 医務院で高価なお歳暮が横行している背景に、院長先生の機嫌を損ない「お前はもう使わない」と宣言されてしまうと、似たような次の仕事を探すことが極端に難しいということがあげられるだろう。ここに、それまで積み上げてきたものをすべてリセットした上でセカンドキャリアを探すという超厳しい現実がある。贈り物や枕営業以外にも、自主的なのか院長先生の御命令は存じ上げないが、過度に気を使いすぎて、素手で解剖している解剖医もいらっしゃる。そうせざるをえない事情があると推測するが、それでももっと御自身の御身体を大切にしていただきたい。もし、東京五輪後も医務院が存続するのであれば、次期院長先生には、周囲がお互いの健康に配慮し合えるような環境作りを心がけていただきたい。
243. 2018年12月12日 12:17:34 : fhKa4Cmgds : 0xsnWdMk3wg[1] 報告
日本人は本当に大丈夫なのか

日本製の小麦粉は品質が安定しないから使いにくい

自動車以外の工業製品は世界の中ではマイナーで、特に日本製のパソコンやスマホは防水が不完全で壊れやすいとのこと

医療についてはよくわからないが、インドネシア人の間では日本の医師は腕がたりないとのこと

100年前はとっても豊かだったアルゼンチンと同じ道を日本歩んでいるように思えてならない

244. 2018年12月13日 02:00:43 : 8vSSYZaeM2 : RBScx6MKUBw[1] 報告
事件に巻き込まれる不憫な人がいなくなると困る人達が出てくる。
臨床でいえば、たとえばがんになる人が減れば、生活に困る人達が出てくる。お医者さんがガッチリ治療をやりすぎて病気が完全に治ってしまうと、困る人達が出てくる。
こう考えると、医療関係者は人の不幸で成り立っているのかもしれませんね。
245. 2019年1月10日 02:06:16 : iGr90WnTeM : jgdN3eqvdZg[1] 報告
入信守秘義務時効看視期間過ぎたから書くが、昔東京でハイヤー会社いた頃、監察医務院御一行様をお客様として乗せて警察署巡りした運転手が、車内で次年度も契約ほしければ何かよこせと言われ、入区後に営業所の所長に報告上がったことがあった。運転手は英文字の言葉が分からず車を運転していて気づかなかったのだが、所長らがドラレコの音声を聞いたところ、顕微鏡診断者と外科医が結託して、良性のできものの人をがんだと言って手術すれば、その病人は長生きするから良い先生だと慕われるだの、その病人ががん保険を請求すればどうのこうのだの、とてもこわい話題が再生されて営業所のみんなは震え上がった。当時は他は立派であるだろうが何と金に汚い奴らだと思ったが、このページ読んでね奴等も米式資本主義の犠牲者かもと感じた。祖国中国では愛国無罪で許されて自由にものが言えることも、日本では守秘義務と法律が強すぎて自由にものが言えない。この時代にこの国で生きる以上は資本主義とつきあわなければならないといえばそれまでだが。
246. 2019年1月21日 17:44:17 : 9F6IhP1d2o : NzZoY3uzzUk[1] 報告
手取り700あれば十分すぎるんじゃない?
あの不思議な紙切れは少ないと困るがもらいすぎても毒になる
紙切れたくさん集めてもあの世にはもっていけないし…
247. 2019年2月04日 20:15:52 : KQs8TiH2tE : O7xezffTz7k[1] 報告
努力して医師免許取得できたとしても若いころの激務と無理がたたって、病気と貧乏に苦しむ方々が増えている。となると、中学生の子供に将来のためと勉強をけいかけるのももうすでに時代遅れになっているのか。
248. 2019年2月04日 20:52:20 : KQs8TiH2tE : O7xezffTz7k[2] 報告
すまん 訂正
勉強をけいかける→勉強をけしかける
249. 2019年2月07日 14:20:14 : EE0tkEeyLY : k1H_70txo5E[1] 報告
医師を育てて維持するために国民の血税が投入されているので、病理医や法医学医師の失業者問題は、文春砲あたりで特集して国民的議論したほうがいいと思います。
250. 2019年2月11日 09:28:10 : RXNDmu0jWA : 5Im4J64NfP0[1] 報告
>>241 失業医師個人での開業が困難なのであれば、葬儀会社さんorお寺さんor火葬場さんor介護会社さん等のうち、資金力がある所が検案解剖クリニックを作って失業医を雇うというのはどうでしょうか
251. 2019年3月13日 19:15:14 : xvO3O5jwvc : SGxQbFowb1M4YWc=[1] 報告
 同姓同名の方かもしれんが、このサイトで話題の福永龍繁氏にピンとくるものがあった。
 20年近く前、当時の自らの複雑な女性関係をつつかればようさん出てこはるのを棚に上げ、学生を大量退学処分に追い込んだ学生部長の方ではありまへんか。本来ならば学生を守り、道を外してしもうた学生さんを軌道修正すべき責務の学生部長が、学部長や教授会に大量退学停学処分を上申した件で、たいへん違和感を覚えたのでよう覚えております。なぜか、日本人に厳しく、半島系の学生さんは大部分が停学までで済む一方、日本人の学生さんは多くが退学処分となりはった。関与の度合いは外野からは分からんから何ともいえぬ部分もありはるが、教育者なら、最大でも無期停学処分で、1週間か1ヶ月したら助け舟を出して反省文を出させて復学とすべきところ、その矯正教育を福永氏らが放棄してしもうたといえる。
252. 2019年3月14日 08:48:23 : VuwcMmPDlc : ZGdpcTZMS0ouQ28=[1] 報告
医務院でも、在日の方は専門外の精神科医師であっても採用されますが、日本人の場合は、法医学教授による推薦医師でも、教授の身元保証がないとほぼほぼダメでした。バックに朝鮮総連が指示しているかどうかは、証拠がなく不明です。
F院長が常勤枠を13人に増やしてほしいと要望した際に、医務院ムラの独自の基準で在日の方が採用される可能性が高く、もし日本で革命が起きた場合の在日の方が過半数だと検案業務解剖業務における中立性がまずいということが、採用権が病院経営本部に移管された1つの理由だそうです。
253. 2019年3月14日 12:50:27 : EK7tjIptgp : d2o4ei8udS8vN0E=[1] 報告
失業医の実数は何人いるの?

  拍手はせず、拍手一覧を見る

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます(表示まで20秒程度時間がかかります。)
★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)|(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
  削除対象コメントを見つけたら「管理人に報告する?」をクリックお願いします。24時間程度で確認し違反が確認できたものは全て削除します。 最新投稿・コメント全文リスト
フォローアップ:

 

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 社会問題9掲示板

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。

     ▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 社会問題9掲示板

 
▲上へ       
★阿修羅♪  
この板投稿一覧