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役所のホームページについて
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投稿者 asy8 日時 2016 年 11 月 05 日 10:38:42: 3ati27iqg4fYY YXN5OA
 

役所機関、公的機関は、相談を受け付けるというよりも、いかにして相談を受けないようにするかということに全力を注いでいる。公共機関の公務員というのは責任を一切負担したくないのだ。権限はできるだけ拡大し、責任はできるだけ取らない。それで縦割り行政になり、管轄意識が生まれる。自分が担当する分野を極力縮小する。窓口をできるだけ狭くし、外部からの訪問を避けている。役所機関のホームページもいろいろあるが、その大部分は役に立たない。単なる宣伝であったり、飾りだ。写真や、イラストやデザインで飾り立ててはいるが、メールアドレスさえも記載していないものは、ただのカモフラージュのためのものだ。要するに偽装工作である。たとえメール受付があっても、さらに巧妙な仕組みが施されている。それがメールフォームだ。メール発信者の詳細な個人情報を入力しないと、送信できない仕組みとなっている。住所、氏名、年齢、性別、職業だけでなく、電話番号、発信者のメールアドレスまで、ものすごく詳細に個人情報を入力しないと発信できない仕組みとなっている。さらに文字数が限定されている。こんなやり方では、何も受け付けないとしているようなものだ。だがそれを平然と続けている。文字数については、いろいろあり、千字以内とか、800字以内とか、400字以内とか、中には200字以内というものもあり、ひどい場合は50文字とかもある。一体全体、そんな文字数で何が伝えらられるだろうか?このように役所機関というのは基本的にいかなる相談も受け付けない。それに管轄狂いと、担当部の詳細な分け方、地域限定による閉鎖性がある。非常に詳細に自分達で対応の分野を狭くしており、訪問者をたらいまわしにしてあきらめさせる工夫をしている。その癖、何もしないのに威張っている。あたかも全世界の支配者気取りだ。本当は何もしないのに、ものすごく色々やっているように見せかけている。だが実際には何もしないし、一切何も受け付けない。それでやることがなくて退屈だと言っている。それはやることがないように自分達で全力で構成しているからだ。とにかく問い合わせもメールアドれるさえも明示できないような公的機関は役に立たないし、無能であることの証明だ。ただし個人の民間の、私的なホームページとか、ごく小規模の仲間だけのホームページであれば、メールアドレスなどは表示したくないだろう。だが、そういう仲間だけのサークルでも、規模が大きくなり、参加者が大勢になれば、連絡用のメールアドレスもないと、とても不便だ。とにかくこの日本独特の縦割り行政の門前払いシステムは変えていかなければならない。そうしないといつまでも進歩がない。いろいろなことで悩み苦しむ人々を路頭に迷わせ、門前払いをするような役所は、有害であるだけでなく別の問題も発生させる。もちろん何でもかんでも無限に受け付けることはできないかもしれないが、あまりにも厳密に、厳格に担当分野を狭くしたり、管轄で縛るならば何もできないだろう。どんな問題でもそんなに限定的に特定の分野や地域で納められるものではなく、どうしても他の管轄や、他の地域や、他の担当とも絡んでくるので、とても一か所だけでは対応できない。そういうことを承知のうえで、意地悪な政策や対応をすることは、許しがたい犯罪行為だ。魚屋さんとか、八百屋さんとか、そういうところに、行政機関が対応するべき問題を相談してもどうにもならないが、それでも完全無視し、門前払いをする公的機関よりはまだましだと思う。とにかくもっと工夫するべきだ。自分達の都合ばかり考えないで、住民の声を聴くべきだし、相談者の主張を聞くべきだ。そのための公的機関のはずである。さらに問題がある。それはこういう役所事情を知らない人が、無邪気に役所に相談しなさいと言うことだ。だから何度も言っているように役所は何もしてくれないんですと何度言い聞かせても、納得しない。いやそんなはずはない役所が対応するべきだと返す。そういう押し問答があちこちで何度も繰り返されている。また地域を限定することは、ある程度仕方がないとしても、ものすごく遠い地球の裏側の外国で起きているのではない限り、同じ日本国内で起きていることはある程度は考慮するべきである。特に隣県で起きていることは無視するべきではない。隣県で起きていることは、必ず、何らかの形で、直接的にいろいろな形で影響を受ける。とにかくメールアドレスの表示は最低限必要だ。これをきちんとしない公的機関は無能である。職務を放棄しており、責任感がなく、何もやる気がないことを示している。特に人権課はもっと努力するべきだ。ある人権課では、広報誌を作成することだけが人権課の仕事であると錯覚していた。いったい誰がそんな役所の広報誌を読むのか?そんなものは即座にごみ箱に投げ捨てるか、そもそも手にしようともしないだろう。苦情を聞くのは嫌なものだ。クレームは苦痛だし、とてもまいる。できればそんなものは聞きたくないし受け付けたくないという気持ちはわかる。それが人間としては普通であろう。いつもちやほやとされ、褒め称えられ、称賛され、御褒美を漏らし、ものすごいたくさんの御利益があれば、やってもいいかなという尊大な気持ちになりやすい。だが、残念ながら、そうならない。私的な個人のホームページであればそれも可能だ。自己満足の写真やら絵画や、芸術作品を並べて表示しても、それはそれでいいだろう。そういうのを趣味にしている人が訪問するかもしれない。だが、公的機関のホームページがそういう自己満足的なものでは困る。できれば、チェックするのは同じ公務員ではなく、民間の一般人で、何か相談事がある人にチェックさせるべきだ。そうしないと意味がない。2016年11月4日午前10時半頃、に行き、病院のディケア主任による猥褻行為について、その後どうなっているのかを質問しに行った。数日前に電話で質問したのだが、電話では回答ができないので、まで来てほしいと言われた。最初に報告したときには若い男性職員と、若い女性職員が応対し、話を聞いてくれた。これは2016年8月13日(土曜日)のことである。ところが今回は別の男性職員が応対し、説明を受けた。すると、驚くべきことに、まったくは何もしていないことが判明した。事件として扱っておらず、何も対応していないという。つまり全くいかなる調査もされていないということだ。2016年8月13日(土曜日)には一応話は聞き、記録として残したが、ただそれだけのことで、それ以降、何もしていないということだ。これは恐ろしいことだ。きちんと説明したし、その時には真剣に聞いてくれたのに、それだけのことで完全放置されていたのだ。その後調べてみると、主任はその後も平然と勤務を続けており、まったく以前と同じだそうだ。つまり、2016年8月10日午後3時頃の主任による抱きつき行為はそのまま放置されており、調査も何もされていないことが判明した。だが私は、2016年8月13日(土曜日)に、職員から事件として扱わないとか、調査も何もしないなどということは全く聞いていない。てっきり調査が行われているだろうと思っていた。こんないい加減なことでいいのか。こちら側の主張だけでは、不十分なはずだ。嘘を言っているかもしれないし、何もわからない。少なくともできる範囲で調査をするべきだ。ところが、まったく何もしておらず、そのまま放置し、被害者の訴えを無視している。これはあまりにもひどい対応だと思った。それに2016年8月13日(土曜日)に事件として扱わないし、調査も何もしないということはきちんと伝えたなどと?を言っている。そういう嘘を官が平気で言ってもいいのか?とにかくあまりにもずさんであり、いい加減で、でたらめで、まったく何もしない。このようには事件として扱わないことが多い。だが、そういう状況を野放しにしておくと、次々に同じことが繰り返されるし、エスカレートする。これは黙認できないことだ。2016年8月10日からかなりの日が経過しており、関係者の記憶も消えているはずだ。とくに猥褻行為をした本人は、忘れたと言うだろう。私はがっかりした。こんな腐敗し、堕落したではだめだ。こんな状態では、何もうまくいかない。  

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