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日本の信頼度が低下する中、日中の駐英大使がテレグラフ紙に続いてBBCの番組でバトルを展開 (櫻井ジャーナル) 
http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/300.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 1 月 11 日 09:00:00: igsppGRN/E9PQ
 

日本の信頼度が低下する中、日中の駐英大使がテレグラフ紙に続いてBBCの番組でバトルを展開
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201401100000/
2014.01.10 櫻井ジャーナル


 まさか「火事と喧嘩は江戸の華」などと思っているのではないだろうが、中国と日本の駐英大使がテレグラフ紙(中国、日本)に続き、BBCの番組でバトルを展開した。こうした議論が行われること自体、中国と日本との間に領土問題が存在することを示しているわけで、日本政府の主張は端から崩壊している。



 中国の劉曉明は尖閣諸島/釣魚台列嶼を昔から自国の領土だったとしたうえで、それを日本は軍事力で奪ったのだと主張、第2次世界大戦後における世界秩序の基盤になっているポツダム宣言/カイロ宣言によって、日本は中国へ返還しなければならないとしている。それに対し、日本の林景一大使は諸島を19世紀、合法的に領土としたのであり、その状態を変えるために中国は挑発と脅迫をしているとしている。


 1895年1月14日の閣議決定で諸島は日本へ編入されたと林大使は言っているわけだが、日本国内とは違い、「日本固有の領土」だとは口にできなかったのだろう。中国が軍事力を前面に出してきたことを強調しているが、尖閣諸島をめぐって中国と日本との関係が悪化する原因を作ったのは、「棚上げ」の合意を壊した日本側にある。


 前にも書いたが、日本は1872年から東アジア侵略の準備を始めている。1871年7月に廃藩置県を実施するのだが、10月に宮古島の漁民が難破して台湾に漂着して何人かが殺されると、これを利用して台湾を攻めようとする。そのため、1872年に琉球王国を制圧して琉球藩を設置、74年に台湾へ軍隊を送り込む。1875年には李氏朝鮮の首都を守る要衝の江華島へ軍艦を派遣して挑発、日朝修好条規を結ばせ、清国の宗主権を否定させた。


 1894年に甲午農民戦争が起こると「邦人保護」を名目にして軍を派遣、日清戦争へとつなが、戦争に勝利した日本は1895年4月、清に下関条約を締結させた。尖閣諸島を日本領にするという閣議決定があったのは、その3カ月前だ。そして1895年10月、日本は朝鮮国王高宗の王妃、閔妃を官憲や大陸浪人を使って暗殺している。


 この経過を林大使は「平和的」と言っている。


 現在、日本の「エリート」は世界的に信用を失っている。東電福島第一原発の事故で政府や東電が重要な情報を隠し、嘘を言い続けてきたことを多くの人が知るようになり、広域暴力団を使ってホームレスなど社会的弱者を集め、危険な作業に従事させていることも伝えられている。


 しかも、カナダにおいてニシンのひれ、腹部、あご、眼球などから出血が報告され、ヤマトシジミに遺伝的な異常が出ているほか、カリフォルニアで先天性甲状腺機能低下症の子どもが増えているという報告もある。福島沖で被曝した空母ロナルド・レーガンの乗組員70名以上が、甲状腺癌、睾丸癌、白血病、脳腫瘍といった症状が出ているとして裁判を起こそうとしているようだ。そうした動きの背後では、日本のエリートは信頼できないという感情が渦巻いている。


 安倍晋三首相はアメリカ政府の警告を無視して靖国神社を参拝、駐日大使館や国務省は「失望」を表明、国防総省も近隣諸国との関係改善を求めている。その日本では民主主義を否定する「特定秘密保護法案」が可決され、改憲も公然と主張された。疑惑の目で見られて当然。最近では、形状的にも能力的にも空母にしか見えない「いずも」を日本政府が「ヘリコプター護衛艦」と言い張り、物笑いの種になっている。


 これまで日本では大手マスコミや著名な学者も生産力の違うアメリカとの戦争に突入したことを「無謀だった」と「反省」してきたが、東アジアへの侵略を反省する声は小さかった。東アジア侵略の出発点である「琉球処分」、つまり琉球/沖縄の植民地化はさらに反省の声が小さい。アメリカと戦争したのは間違いだが、東アジア侵略は間違いでないと考えているようにしか思えない。そうした人びとに支えられて安倍晋三なる人間が首相になったわけだ。


 ところで、領土問題の前に林大使がすぐにすべきことがある。優秀なスタイリストを雇うことだ。


 

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コメント
 
01. 2014年1月11日 09:13:48 : NS1gn3pFeo
日中大使、英BBCトーク番組で舌戦 司会者の日本攻め質問に苦戦?
2014年1月10日 22:53

 昨年末の安倍首相の靖国参拝を受け、日中間の緊張が再度高まり始めた。1月初めには、英デイリー・テレグラフ紙で、劉暁明駐英中国大使が、日本をヴォルデモート卿(人気小説「ハリー・ポッター」の悪役)に例えて批判。対して「中国もヴォルデモート卿になりえる」と、林景一駐英日本大使が反撃した。両者の舌戦はついに英BBCのテレビ番組へ持ち込まれた。

【別々の部屋でのインタビューが条件】

 日中の駐英大使が出演したのは、BBCの「ニュースナイト」という生番組。通常は、プレゼンターのパックスマン氏が、ゲストたちを同じスタジオに一緒に迎え入れ、インタビューする番組だ。

 しかし、香港のサウス・チャイナ・モーニング・ポスト紙によれば、両大使は別々のスタジオでインタビューを受けた。BBCと日中の大使館が、安倍首相の靖国参拝と尖閣問題に対する大使らの議論がヒートアップすることを恐れたためだという。

 インタビューの内容を、サウス・チャイナ・モーニング・ポスト紙は以下のように報じている。まず、尖閣諸島について林大使は、中国は尖閣の領有権を主張することで国際秩序を乱し、挑発と威圧で現状を変えようとしていると述べた。また、改憲を通じた日本の軍国主義化について、どの程度まで日本は主権を守る用意があるのかと聞かれ、「その質問は中国に向けるべきじゃないですか」と返した。

 一方、中国の劉大使は、安倍首相の靖国参拝で中国国民は気分を害したと述べ、日本が尖閣諸島において領土問題の存在を認めようとしないと主張した。また、イギリスの元首相チャーチルの「歴史から教訓を学ばぬものは、過ちを繰り返して滅びる」という言葉を引用して、日本を批判した。

 またエクスプレス紙は、番組での両大使の発言を以下のように伝えている。劉大使は安倍首相の靖国参拝を批判し、それが日本の軍国主義復活のシグナルだと主張した。尖閣問題に関しては、尖閣は古代から中国のもので、尖閣問題は主権をめぐる道義上の問題であるとし、紛争には周辺海域の豊富な地下資源が絡むという考えを否定した。

 一方、パックスマン氏は林大使に「尖閣を中国にあげれば?」、「地域全体、世界全体を危険に陥れるほどの価値が尖閣にあるの?」と難問を浴びせたあと、「日本が軍国主義を復活させようとしているのか?」と付け加えた。それに対して林大使は、日本の平和憲法と戦争放棄が核心である信条は変わらないと答えた。

【日本は対話を求めているが、靖国参拝を擁護】

 同じ頃フランスでは、外務、防衛の閣僚協議のため滞在中の小野寺防衛相と岸田外相が、安倍首相の靖国参拝を擁護する発言をしている。

 ロイターによると、両大臣は、日本の目的はアジア太平洋地域の永続的平和構築だと述べた。小野寺防衛相は2012年に日本政府が尖閣諸島を国有化したことで引き伸ばしとなっている、日中間のホットラインの設置を求めた。

 また岸田外相は中国人ジャーナリストの質問に答える形で、安倍首相は不快感を持たれた中国、韓国の方々に謝罪をしたと述べ、参拝は平和を祈るためだったと語った。

http://www.zaikei.co.jp/article/20140110/172153.html


02. 2014年1月11日 09:52:36 : SYBnefOvOA
いよいよ彼奴らは靖国そのものに刃を向けてきたな
ここまでこじらせたのはハッキリ言うが100%安倍のせいだ
靖国に泥を塗った張本人
最悪だわ

[12削除理由]:アラシ
03. 2014年1月11日 11:15:22 : G3fsREGKsg
極右の日本会議が元凶だな!!!

04. 2014年1月11日 11:59:19 : EWPAkg3jl1
成功していない間抜けな最終パンチライン「林大使はスタイリストを雇うこと」以前に、同大使は英会話学校に通うことを強く奨める。在英大使がこの程度の英会話力しか持っていないとには驚きを通り越して、ただの恥を晒しているとしか感じられない。もし対での議論がなされ、それが放映されたならば、いくら日本が正論を述べたとしても英語圏の視聴者にはインパクトが弱い為に正当な理解が得られず、対論者が優位に立ってしまう事態を招いてしまうだろう。

このビデオを見る限り司会者のパックスマンは双方に適切な質問をし、双方の大使は通例の見解を述べているだけなのだが、自国の歴史と中国のチベット問題等を熟知している英国視聴者にとって、両国が日本に対して垂れている軍国主義否定の説教に関しては、醒めたブラックユーモア的視線を投げ掛けているだけとはいえ、日本にとって、安倍の靖国参拝は憲法9条との整合性を疑問視される結果になっており、戦後営々として築いてきた世界からの尊敬と信頼を保持する為には、ただの笑い者でしかない低脳首相安倍を一刻も早く葬り去る以外にない。


05. 2014年1月11日 12:15:04 : 7CacKTUh7k
日本企業襲撃の暴徒には戦争屋から金が出ているはずだ。
これで日本企業は中国から撤退せざるを得なくなり、自動的に日本には極右政権が台頭してくるだろう、と思ったら東アジアは戦争屋の予想通りの展開となっていった訳だ。
イギリスはロスチャイルドの重要拠点だが、最近天津にも拠点を作った。
靖国神社は薩長グラバー神社だ。天皇はガーター騎士団の一員だと言われるが、英国救世軍の施設は皇居のすぐ近くだったよな。
韓国政府が日本の新政府不承認を通告し、日韓関係が断絶して反日国家として暴走し出したのは明治維新直後だ。
韓国人は安重根の伊藤博文暗殺の理由の一つが孝明天皇暗殺にある事を知っているのか?一番有名な人物なんだから当然知っているはずだ??
小泉=薩摩 安倍=長州 
2ちゃんねるは会津を韓国と同一視して敵視しているレスが多い。中韓だけでなく、日本国内の地域間でも罵詈雑言で対立させている。
日中はしっかりご主人様の為に論争すべし

06. 2014年1月11日 14:31:12 : EkGNc0nBio
> 第2次世界大戦後における世界秩序の基盤になっているポツダム宣言/カイロ宣言によって、日本は中国へ返還しなければならないとしている。

大嘘である。

ポツダム宣言
八、「カイロ」宣言ノ条項ハ履行セラルヘク又日本国ノ主権ハ本州、北海道、九州及四国並ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルヘシ

「吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルヘシ」の「吾等」は連合国の意味であり、連合国の筆頭はアメリである。
つまり、ポツダム宣言/カイロ宣言に「日本は中国へ返還しなければならない」と書いてあるとの主張は大嘘である。

> 尖閣諸島をめぐって中国と日本との関係が悪化する原因を作ったのは、「棚上げ」の合意を壊した日本側にある。

これも大嘘である。
中国共産党政府は、日本が尖閣諸島を国有化する2年前の2010年10月に沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)を含む東シナ海の領有権を、台湾やチベット、新疆ウイグル両自治区と同列で、国家の領土保全にとって最も重要な「核心的利益」に位置付けた[注]。

[注] 尖閣領有は「核心的利益」 中国、台湾など同列に 2010年10月3日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2010100302000036.html

> そして1895年10月、日本は朝鮮国王高宗の王妃、閔妃を官憲や大陸浪人を使って暗殺している。

毎日テレビで見られる朝鮮王朝ドラマを見れば、朝鮮王朝では国王や王妃を暗殺するのは日常行事であることが直ぐに分かる。
朝鮮王朝伝統の暗殺事件をわざわざ、日本人を関与させる必要はない。

>>01. 2014年1月11日 09:13:48 : NS1gn3pFeo
> また、イギリスの元首相チャーチルの「歴史から教訓を学ばぬものは、過ちを繰り返して滅びる」という言葉を引用して、日本を批判した。

チャーチルは海軍大臣の時に第一次大戦を、首相の時に第二次大戦を画策した。
その二つの大戦の結果、大英帝国は滅亡し小国となった。
「歴史から教訓を学ばぬものは、過ちを繰り返して滅びる」はチャーチルが自分自身の体験を語ったものである。
批判されるべきは日本ではなく、イギリスである。


07. 2014年1月11日 20:20:14 : esmsVHFkrM

紹介されたBBCの番組を見た。

林大使の大負けである。改めて日本の外務官僚の語学力とディベート能力の貧弱さを見せつけられた。

英米のテレビ番組は日本と違ってなあなあの八百長ではないから、当然のことながら司会者は日中両大使に対してタフな質問(痛いところを突く質問)を浴びせかけた(テレビのニュース番組に出演することを''grilled''と呼ばれる所以だ)。しかしそれが司会者のジャーナリストとしての識見と能力が問われるインタビュー番組の見せ場だ。

だから大使であれ政治家であれテレビのインタビュー番組に応ずるのは大きなリスクを負うことになる。守るばかりではアピールできないが守りが破綻すると大傷を負うということだ。

そのタフな質問について、林大使は安倍自民党と外務省の公式見解を同じ表現で繰り返すばかりで、よく言って「逃げている」、悪く言えば「質問を聞き漏らした(理解できなかった)印象を与えた。これでは英国視聴者の理解と支持が得られない。

特に、日本の憲法改正の動きについて林大使が「安倍総理は憲法平和主義の中核的原則を守るとしている」と述べたのに対し、司会者が「紛争解決のための武力行使禁止の条項(9条)を削除しようとしているではないか」と突っ込んだが、林大使は同じことを繰り返すばかりで、この質問の意味する「9条を削除するのに平和主義の中核原理を守ると言えるのか」について解答することができなかった。

この質問は諸外国からすれば当然であり、これから[逃げた]との印象を与えたことは致命的で、中国の主張する軍国主義復活疑惑に信憑性ありと多くの視聴者に思わせただろう。

中国大使にも同じくタブは質問が浴びせかけられたが、中国大使は、多少冗長との印象を与えたものの、的確に回答しさらにその中で中国の立場をアピールした。

例えば、司会者が「戦後日本の多くの総理大臣が靖国を参拝していてそれには反対しなかったのになぜ今頃になって問題にするのか」と突込んだのに対しては「1978年にA級戦犯が合祀されてからは1985年に閣僚を引き連れて日本首相が参拝したがそれ以来ずっと反対してきている」とA級戦犯合祀が問題でありその姿勢は一貫しているとアピールした。英国は戦勝国として当然A級戦犯に対してネガティブであるからこれは英国人視聴者に訴えたことだろう。

また、司会者の「尖閣について今ごろ領有権を主張するのは資源のためか」との意地悪な質問にたいしても「主権の問題だ。尖閣は古代以来中国領であるが1895年に日本が奪って以来領有権紛争が日中間に存在する。日中国交回復時にこの問題を棚上げにするとの了解があったのに日本側が最近それを反故にして国有化を行おうとしたからだ」と日本側の棚上げ了解反故を問題として挙げた。この棚上げ了解のような紛争の細部は、恐らく英国人が始めて知るところであったろうから、「そういうことか」と納得した視聴者も多かったろう。

議論の中身以外にも林大使は中国大使に比べてだいぶ見劣りした。

まず、テンポが遅くて間が長すぎるため司会者の質問とのリズムの違いが目立ちすぎていかにも英語が拙い印象を与える。また表現が紋切り型でいったん述べたことを繰り返すのも稚拙な印象を強めた。それでいて、ふんぞり返ってなおかつ身体を時々左右に動かして画面から外れ気味になるなど不遜で怪しい印象を与えた。笑顔がなく能面のような表情も英国視聴者に悪印象を与えただろう。

中国大使は、姿勢も前のめりで積極的に質問を聞いて答えていく様子で、英語はなまりが強いものの流暢でテンポも速く司会者と丁々発止にやっているとの印象を与えた。ただ、冒頭司会者をファーストネームで呼び握手を求めるなど親しげでリラックスした雰囲気を狙ったものの、それが長続きせず徐々に笑顔が消え頑固でアグレッシブな印象となったのは本人にも不本意であっただろう。

というわけで、日中大使の公開論争は、デーリーテレグラフでの論文合戦に引き続いて中国大使の圧勝だ。これなら林大使は出ないほうが良かっただろう。

それにしても日本の外務官僚は拙い。英語もダメなら論争もダメだ。論争の基本すら理解していない(そっくり返って質問に答えるのは論外だ(尊大で質問を歓迎しない印象)。これでは国際メディアでの公開論争に勝てるはずがない。

このテレビ番組もあって安倍自民党の国際的孤立は一層進むだろう。

平和憲法を愛するリベラルのわたしとしては、自業自得だと言いたい。


08. 2014年1月12日 06:01:26 : Q1AShcAlNU
>07様の両大使の評価は的確。>07様のコメントを参考になさってください。

林大使の英語力だけど、発音が悪いので聞きづらいが文法は良い。スピーチに慣れていないせいか話し方がたどたどしい。語彙は紋切り。安倍首相を擁護しようと努力はしているが、自分の本心ではないせいか、「平和的に合法的に( peacefully and lawfully)..した]の繰り返すばかりで全然説得力がない。

林大使の外観から受ける印象がすごく悪い。細身は仕方がないとして、一本の乱れ毛がないオールバックの黒光りの髪型と1930年代を思い出させる背広姿は、頭脳明晰だが冷たい高飛車な官僚そのもの。一方、中国大使はその大柄な体格からくる温かみと、流暢な話し方と説得力のある歴史観で、視聴者をして中国に軍配を上げたのは誰が見ても確か。

それにしても、世界に名だたるBBCだけあって、キャスターは日本の政治情勢を詳細に研究している。質問内容も鋭い。我々日本人は、安倍政治は国内だけの問題ではなく、世界が目を光らせていることを認識すべきだ。


09. 2014年1月12日 07:02:02 : 66h6i668Xs
安倍氏に限らないが、中国、GHQ、連合国(国際連合は意図的な誤訳)の戦勝国(共産中国は戦勝国ですらないが)の日本戦争犯罪国家史観に対し盲従し贖罪の念仏を唱えて済ます時代は終わった。
戦争は起こるべきではない、戦争を起こしたい勢力など日本には そんなにいるとも思わないが。
中国はその対極にある。

戦争はするべきでない、という念仏も
中国が尖閣の占領の為の軍事行動を起こした時には何の役に立たない。
日本は独自で尖閣を軍事防衛するのか、中国の軍事侵略を平和主義の念仏とともに座視するのか。では沖縄、日本本土への軍事攻撃でも憲法9条の教条主義を振りかざして中国の日本占領を容認するのか、わたしは改憲論者ではないが、憲法9条、護憲不戦平和主義の念仏を唱える゛良識゛派はよく考えてもらいたいと思う。
わたし自身そうだったが、リベラル、平和主義、左翼を自認していても、中国ファシスト軍事侵略国家の正体がこうも露骨
に顕になったからには、日本は徹底的に反論するしかない。

それには歴史を見直すしかない。
彼らの嫌がる日本側の歴史認識の修正.見直しを戦後左翼リベラル知識人を゛自認゛してきた゛階層゛が各自行う事が求められていると考える。
戦勝国、東京裁判史観、GHQ洗脳工作史観(これはアメリカの内部文書から伺える)
安倍長州自民党の歴史認識以外の政策は戦後最悪であることは言うまでもない。

例えば、の歴史認識と考えて頂いてよろしいが、

日本は中國など侵略していない。
漢民族中國人のものでもない満州からロシア→ソビエトを追い出し、
日本人の力で近代国家と農業国を建設開拓した。滅ぼされた満州族清朝のラスト・エンペラーを押し立て満州国の正当性(当時の基準だが)を傀儡と言われようとも形造った。
 当時の中國人は安全を求めて日本治世下の満州国に続々
移住し人口が大幅に増えていた。

 中國人は条約だの法律の意味を全く理解出来ない民族で
、チベット、モンゴル、ウイグルのように侵略し占領し弾圧し圧政を行いながら日本を侵略国家だと非難し続ける、言わば認知症国家だ。
連合国連合(United Nations)がファシスト共産党非戦勝国が常任理事国になっているその正体は笑止。
中国軍の捕虜に対する扱いは残虐そのもの。
手足を生きたまま切断し、皮膚を剥ぎ、眼球をえぐり、内蔵をえぐり出し、陰部を切断する。
生きて虜囚の辱しめを受けずという戦陣訓はこのことを差すのだろう。わたしだって捕まったらこんな目に合うなら、死ぬまで戦いますよ。
通州などの日本人居留区で日本人は同様の殺され方をされ、目をえぐられた日本人の子供の写真などが中国の南京日本軍の虐殺資料として使われている。
なぜ日本は抗議し世界にその虚偽を訴えないのか?


 彼らは自分の残虐侵略国家の本性を隠すために、日本が侵略国家と
騒ぎ立てているのだ。
 
このような妄言と捏造を信じて来た日本人も目を覚ますべきだ。 盧溝橋事件など一連の支那事変のきっかけとなった事件は中国国民党軍と日本軍を戦わせようとする中国共産党、コミンテルン の行ったことだと、歴代中国共産党 幹部の認めることだ。

このほか、中国には忌まわしい人肉を食べる習慣がある。
市場では犬の肉より安いそうだが、文化大革命で粛清された
知識階級、ブルジョワは多くは人肉パーテイーで食べられた。
冗談やではない本当の話しだ。
共産中国にノスタルジーを持つ所謂戦後左翼日本人の皆さん。
中国の言うところの日本侵略史観はGHQの歴史認識でもあるのですよ。
中国韓国の歴史認識を゛良心に基づき゛認識を同じくすることは同時に植民地支配者の一員であったアメリカの歴史認識も認めることであり、戦争で散った日本人とこれからの日本の子供に罪を背負わせ続けさせることに他ならないと思いませんか?


10. 2014年1月12日 11:25:33 : EkGNc0nBio
>>09. 2014年1月12日 07:02:02 : 66h6i668Xs
> 安倍氏に限らないが、中国、GHQ、連合国(国際連合は意図的な誤訳)の戦勝国(共産中国は戦勝国ですらないが)の日本戦争犯罪国家史観に対し盲従し贖罪の念仏を唱えて済ます時代は終わった。
> 戦争は起こるべきではない、戦争を起こしたい勢力など日本には そんなにいるとも思わないが。
> 中国はその対極にある。
> 戦争はするべきでない、という念仏も
> 中国が尖閣の占領の為の軍事行動を起こした時には何の役に立たない。

同感する。

> 安倍長州自民党の歴史認識以外の政策は戦後最悪であることは言うまでもない。

安倍政府は、アメリカ金融資本家に乗っ取られていた日銀を取り戻し、日銀に国債を買わせて景気回復を図っており、戦後最善の政策を行っている。
日銀がアメリカ金融資本家の支配下にあったことは、下記の本に詳述してある。

リチヤード・A・ヴェルナー、吉田利子訳「円の支配者、誰が日本経済を崩壊させたか」
草思社(2001)
p.255
プリンスたちとアメリカ
プリンスたちが追求した目標は、アメリカの要求と酷似していた。
p.256
日銀の最初のプリンスであった新本と一万田が占領軍に選ばれ、その庇護のもとで日本を支配したことを思い起こしていただきたい。その一万田が、自分に忠実な、信念と目標を一にする後継者を選んできたのだ。
ーーー

> 中國人は条約だの法律の意味を全く理解出来ない民族で
、チベット、モンゴル、ウイグルのように侵略し占領し弾圧し圧政を行いながら日本を侵略国家だと非難し続ける、言わば認知症国家だ。

その通り!


11. 2014年1月12日 12:35:12 : esmsVHFkrM

>>08さま、

>>07です。ご指摘同感です。

わたしが>>07で書き漏らしたことが一点あります。

それは、日本のメディアがこの論争を、日中両国大使が互いをヴォルデモート卿に例え合う泥仕合を演じて喧嘩両成敗になっているかのように報じて、この例え話における林大使ならびに外務省の大失態を糊塗しているということです。

デーリー・テレグラフにおける論争では、日本大使が「ヴォルデモートの役割を演じるのか」と疑問文ではありますが中国という国そのものをヴォルデモート卿に例えましたが、中国大使は「軍国主義が日本に憑依するヴォルデモートのようなものであるとするならば」と仮定でしかも「軍国主義」を例えました。日本という国そのものをヴォルデモートに例えることを慎重に避けたのです。

この差は非常に大きくこれが林大使と外務官僚の大失態であることはわたしが別スレで指摘したとおりです(http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/176.html#c10 )。

この大失態がこのBBCの番組においても問題になっています。

司会者が「相手をヴォルデモートと呼ぶのはいくらなんでも」と切り出した相手は日本大使だけで中国大使に対しては持ち出していません。林大使はそれに対し、よく言って「苦笑」悪く言えば''Japanese smile''でごまかしましたが、これは司会者が、相手をヴォルデモートに例えたのは日本側だけで中国側は例えていないことをよく理解していると言うことです。相手国をヴォルデモートに例えると言う無礼は日本側だけが犯した過ちだと英国では広く認識されていると言うことです。

日本のメディアがデーリー・テレグラフの中国大使の論文を報ずるに当たって、国内右翼保守の世論を煽るためか、中国大使が「日本をヴォルデモート」に例えたと不正確に書きまくりましたが、外務官僚はそれに幻惑されたのかもしれません。「相手が言っているんだからそれをそのまま返してやれ」だったのでしょう。省内にその不利と危険を指摘する人間はいなかったのでしょうか。外務官僚が英語ばかりか公開論争のいろはも知らないことの証左です。

お陰でBBC番組で司会者から「いくらなんでも」と言われる始末です。

日本外務省の外交の「質」までも英国社会で笑いものになった一件でした。

いやはやと言うほかはありません。



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