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集団的自衛権の行使容認めぐり安倍首相を批判する政治家は「さっさと本質論を議論せよ!」(現代ビジネス) 
http://www.asyura2.com/14/senkyo162/msg/246.html
投稿者 かさっこ地蔵 日時 2014 年 2 月 28 日 09:28:37: AtMSjtXKW4rJY
 

8年前の政権担当時からの野望へ驀進する安倍首相。ぬるい批判では止まりそうにない photo gettyimages


http://gendai.ismedia.jp/articles/-/38520
2014年02月28日(金) 長谷川 幸洋 


集団的自衛権の行使容認を目指す安倍晋三首相の憲法解釈手続きをめぐって、与党である公明党の漆原良夫国対委員長が自分のメールマガジンなどで痛烈な批判を展開している。ポイントは次の部分だ。

「ある日突然総理から『閣議決定で憲法解釈を変えました。日本も今日から集団的自衛権を行使できる国に変わりました』などと発表されても国民の皆さんは、到底納得されないと思います」「『なぜ変更する必要があるか』『変更した結果、何が、どのように変わるのか』など、国会で十分議論をして国民的合意を得る必要があると思います」(いずれもhttp://urusan.net)。

■与野党の議員から似たような「安倍批判」

同じような批判は野党である民主党の岡田克也元代表も、国会質問や自分のブログで次のように展開している。

「内閣で決めるときに与党との調整、そして何よりも国会での議論が必要だ。内閣で決めてから議論するのではなく、案を固め、それを示し、国会でしっかり議論すべきである」(http://blogos.com/outline/81186/)。

安倍は憲法解釈の変更手続きについて、政府の「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」(安保法制懇、柳井俊二座長)が4月に出す報告書を受けて、内閣法制局を中心にまず政府内で議論し、それから与党とも協議して、最後に政府が閣議決定するという段取りを想定している。

漆原と岡田の批判は「政府が閣議決定する前に国会で議論せよ」という主張だ。これをどう考えるか。

まず予備知識として閣議決定について説明しておきたい。そもそも「憲法解釈を閣議決定する」などという話がこれまであったのか。

民主党政権時代に私も加わった超党派議員・有識者による「憲法円卓会議」で事務局長役を務め、いま慶応義塾大学大学院法学研究科講師の南部義典によれば「憲法解釈を閣議決定した例はありません。とくに憲法9条をめぐる解釈は、これまで内閣法制局長官の国会答弁や答弁書などによって定まってきました」という。

そうした国会答弁や答弁書の積み上げによれば、いまの政府解釈は「集団的自衛権を保有しているが行使は認められない」となっている。たとえば次のようだ。

「我が国は主権国家である以上、国際法上、集団的自衛権を保有しているが、憲法第9条の下で許容される自衛権の行使は自国を防衛するため必要最小限度の範囲にとどまるべきことから、集団的自衛権の行使については、この範囲を超えるため、憲法上認められない」(1981年5月29日「稲葉誠一衆院議員の質問主意書に対する答弁書」など。参議院憲法審査会ホームページ)

つまり、これまでは実質的に内閣法制局が憲法解釈を示し、それを歴代の内閣が追認してきた。それで内閣法制局の解釈が定着した。これが実態である。言い換えれば、官僚が憲法を解釈し、首相を含む政治家が後で認めてきたのだ。

■「手続き」的には安倍首相の主張に問題なし

今回の問題は解釈を官僚ではなく、行政府としては最終的に「政治家である首相と大臣たちが閣議で決める」という話である。それに何か問題があるか。ない。当然だ。もしも官僚が憲法解釈を決めてしまって、首相も閣僚も異論を唱えられないとなったら「この国の政府で一番エライのは、内閣法制局長官=官僚だ」という話になってしまう。とんでもない事態である。

念のために言えば、憲法解釈を最終的に決めるのは行政府でも国会でもない。もちろん最高裁判所である(憲法81条)。

これまでは内閣法制局が憲法解釈を示して、それに内閣も異論を唱えなかったから、政府全体として整合性がとれていて、何も問題はなかった。しかし今回、安倍政権は内閣の責任において解釈を変えようとしている。それは行政府のふるまいとして問題はない。

問題があれば、最終的には最高裁で決着をつける。それが三権分立である。

従来は政府の解釈を国会答弁で示してきただけなのに、今回は念を入れて閣議決定しようとしている。国会答弁より閣議決定のほうが重みがあるのはもちろんだ。憲法解釈を「官僚まかせにせず政治家で構成する内閣が責任をもとう」という話なのだから、民主主義統制の観点からみても、閣議決定で明確にするのは結構な話である。

■国民に誤解をまき散らす「批判」

そこで漆原・岡田の批判になる。2人は「内閣が閣議決定する前に国会で議論を」と言っている。それは妥当か。私はおかしいと思う。国会で議論するのは当然だが、そのとき政府が自分たちの方針を決めていなかったら、どうやって質問に答えるのか。

内閣が首尾一貫した答弁をしようと思ったら、まずは自分たち内閣が方針を決めていなければならない。そうでなかったら、答えようがない。答えたとしても支離滅裂になりかねない。そういう方針決定こそが閣議決定である。

岡田は国会質問で「(政府が閣議決定で方針を決めて)既成事実が積み重なってから国会で審議するわけにはいかない」と述べているが、こうなると、何をか言わんやだ。

政府が決めた方針について追及するのが野党の役割である。「政府が決めたら追及できない」などと言い出すのは、自分たちの責任放棄そのものではないか。岡田の議論を聞いていると、民主党はここまでダメになったか、とあぜんとする。

漆原は「政府が解釈を変えたら、集団的自衛権を行使できる国になる」とも言っている。これも、とんでもない勘違いだ。

政府が憲法解釈を変えたところで、肝心の法律が変わらなければ、集団的自衛権は行使できない。たとえば自衛隊法とか、もっと大事なのは自民党が用意している国家安全保障基本法案である。そういう既存の法律を変えたり、新たに作るかどうかを決めるところが国会である。そこにこそ与党と野党の出番がある。

問題があれば、政府が出してきた法律を変えればいい。そもそも憲法解釈は根本思想のようなもので、具体的に物事を動かすのは、あくまで法律だ。漆原は政府が解釈を変えたら何でもできるようになる、と思っているのだろうか。政府と国会の役割を根本的に誤解していないか。あるいは国民に誤解をまき散らしてはいないか。

■「集団的自衛権の見直し」そのものをすぐに議論すべき

そこで本題である。漆原と岡田の批判のポイントは「政府が決める前に国会で議論せよ」という点にある。これはあくまで政治の手続き論にすぎない。なぜ政策の本質を議論しようとしないのか。

安倍政権の政策はまず「北朝鮮や中国の動向から東アジア情勢が緊迫している」という現状認識が出発点にある。それに対応するには、日本の安全保障体制を見直す必要がある。その一環として集団的自衛権の解釈を見直して、関連法制を整える必要がある、と考えている。現状認識から対応策へ、という当たり前の政策展開だ。

国会で議論が必要だというなら、こういう安倍政権の考え方こそを真正面から問い質せばいいではないか。たとえば、東アジア情勢をどう考えるのか。それに対応するには何が必要で、何が必要ではないのか。政権はどう考えるのか、自分たちはどう考えるのかを正々堂々、ぶつけるべきだ。

そういう本質論を避けて「政府が決める前に国会で議論を」などという手続き論に逃げ込むのは、はっきり言えば、自分たちこそ方針が定まっていないからだろう。民主党も公明党も集団的自衛権とその先にある憲法改正について、党としての方針が決まっていない。だから本質論を展開できないのである。

それで「議論を、議論を」などと言っている。そんなセリフは、どこかの新聞の社説にまかせておけばいい。国民が政治家に託しているのは、はっきりした方針とそれに基づく論戦である。

東アジア情勢は緊迫している。つまらぬ手続き論はいい加減にしてもらいたい。そんなことより、なぜ集団的自衛権の見直しが必要なのか。具体的な中身の議論をさっさと始めてほしい。それができないようなら、与党だろうが野党だろうが、国会議員の資格はない。

(文中敬称略)


 

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コメント
 
01. 2014年2月28日 09:34:02 : vkUwQuGzcM
最近は安倍よいしょメンバーも限定されてきたな

02. 新共産主義クラブ 2014年2月28日 09:34:09 : w0NMVeciJ/Y.. : TTzHwB6oS2
>つまらぬ手続き論はいい加減にしてもらいたい。そんなことより、なぜ集団的自衛権の見直しが必要なのか。具体的な中身の議論をさっさと始めてほしい。それができないようなら、与党だろうが野党だろうが、国会議員の資格はない。

「集団的自衛権の行使容認に賛成いたします。」(小沢一郎)

小沢一郎氏は朝鮮半島における自衛隊による集団的自衛権行使に賛成していると思う。


03. 新共産主義クラブ 2014年2月28日 09:36:47 : w0NMVeciJ/Y.. : TTzHwB6oS2
>>01さん
 
 
安倍よいしょメンバーは、日本共産党以外の、すべての野党になってきました。

民主党は偽装反対派だと思っています。

社会民主党が微妙なところです。


04. 2014年2月28日 09:54:58 : pz4uuLI5vs
小泉の、脱原発一本化は、野党分断、息子のため。  小沢さんは、集団的自衛権行使・特区・カジノ・消費税増税、すべて、自民に賛成です。  小沢さんは、小泉・アベの操り人形に、なってしまいました。

05. 2014年2月28日 10:08:32 : pz4uuLI5vs
小沢さんは、新たに、森ゆう子さんの裁判で、証人尋問の可能性で、すべて、アベの、言いなりになってしまったのでしょう・・・

 あの葬式ごっこは、小沢さんの3人の息子さんから絶縁され、国民の支持離れによる   
     小沢一郎の、  ・・・ 生前葬 ・・・でしょう。


06. 新共産主義クラブ 2014年2月28日 10:16:39 : w0NMVeciJ/Y.. : TTzHwB6oS2
>>05さん

本来の「特定機密保護法」は、米軍との集団的自衛権行使のために必要な、米軍の機密情報を守るための、「米軍機密保護法」となるはずでした。

小沢さんは、「米軍機密保護法」ならば賛成でした。

安倍さんが悪乗りして、「米軍機密保護法」の対象をひろげて日本国民の知る権利をも広く侵害する「特定機密保護法」にしたので、米軍との集団的自衛権行使に賛成な小沢さんまでも、反対しています。


07. 2014年2月28日 10:28:18 : R5Yniik0Vc
もっと現実的なことを言ってほしいね。

このままでは関連法律も成立させてしまうだろう。

しかし、安倍もいつまでも総理をやっているわけではない。

もし次回の自民党総裁選で負けて穏健派の総理になって憲法解釈を元通りにしたら
そのとき海外に派遣されている自衛隊はどうなるんだね。

たかが一内閣の閣議で決められるほど単純な問題じゃねぇだろ。


08. 2014年2月28日 10:30:17 : pz4uuLI5vs

新共産主義クラブ、すべて、小沢さんは、あなたの支持する、共産党により、東京第五審査会の共産党、東京第2弁護士会の、5人の指定弁護人により、嵌められたのです。
共産党は、自民の別働隊です。   

09. 2014年2月28日 10:35:56 : f1MSa8nikQ
>安倍政権の政策はまず「北朝鮮や中国の動向から東アジア情勢が緊迫している」という現状認識が出発点にある。それに対応するには、日本の安全保障体制を見直す必要がある。その一環として集団的自衛権の解釈を見直して、関連法制を整える必要がある、と考えている。現状認識から対応策へ、という当たり前の政策展開だ。


長谷川幸洋は東京新聞の記者だったはず。
ならば先ず長谷川は記者として安倍の現状認識に対してどういう意見を持っているか表明すべきではないのか。
確かに野党の追及はぬるいといえばぬるいし、紋切り型といえば紋切り型だ。
しかしそれはマスコミだって同じではないか。東京新聞はどうだ?
安倍の応援団、産経新聞くらいのものだろう、旗幟が鮮明なのは。
是は是、否は否、政治家個人を見た目風評によって判断しない長谷川の物言いは紋切り型批判の多いこの国の報道にあって確かに得がたいものだが、俺にはどうにも「ぬるい言論空間にモノを言ってやったぞ感」は否めない。

> 漆原は「政府が解釈を変えたら、集団的自衛権を行使できる国になる」とも言っている。これも、とんでもない勘違いだ。

政府が憲法解釈を変えたところで、肝心の法律が変わらなければ、集団的自衛権は行使できない。たとえば自衛隊法とか、もっと大事なのは自民党が用意している国家安全保障基本法案である。そういう既存の法律を変えたり、新たに作るかどうかを決めるところが国会である。そこにこそ与党と野党の出番がある。


そんなことを言ったら自衛隊そのものが憲法違反であることはどうなるのか?
結局そこに戻るしかないのではないか?
出来てしまったのだから(自衛隊というものが)しかたがない、まず在ることを前提に憲法解釈やら法律をつくるのやらをやるからチグハグなやりとりになってしまう。
慣習法に照らしてしまえば、という屁理屈もいざ現実に動かそうとすれば現実に合わないのは当然であろう。
自衛隊は便宜上、米軍の補完として要請されたものに過ぎない冷戦時の産物なのだし。
いうなれば鬼っ子の自衛隊を鬼子でなくするか鬼っ子のままでいいとするかどうかの問題である。
長谷川もまた何かを言った気になっているだけではないのか?


10. 日高見連邦共和国 2014年2月28日 10:41:06 : ZtjAE5Qu8buIw : mFuG9qQlTk

>>02>>03>>06 『新共産主義クラブ』=『新自由主義クラブ』=『米犬』

いったいいつまで続くんだ、コイツの公開オ○ニー!?
(笑)


11. 新共産主義クラブ 2014年2月28日 10:50:05 : w0NMVeciJ/Y.. : i2q62WS81c
>>10さん

日高見連邦共和国さんは、創価学会の信者さんなの?

池田大作氏は、「小沢一郎への批判は、公開オナニーと罵倒せよ!」と学会員に指示しているの?



12. 新共産主義クラブ 2014年2月28日 11:13:48 : w0NMVeciJ/Y.. : TTzHwB6oS2
>>10 日高見連邦共和国さん

ところで、JonMungさんも、創価学会の信者さんなの?

池田大作氏は、「小沢一郎への批判は、北朝鮮からの密航潜入工作員と罵倒せよ!」と学会員に指示しているの?


13. 新共産主義クラブ 2014年2月28日 11:15:34 : w0NMVeciJ/Y.. : TTzHwB6oS2
>>12(訂正)

JonMungさん ⇒ JohnMungさん


14. 2014年2月28日 11:17:00 : X8K3Jt2Lhg
ツイッターより
Cäsi ‏@Entelchen ·2月26日
C.F.フォン・ヴァイツゼッカー「共産主義消滅後には、資本主義が制御不能となり、天然資源と権力の確保のための戦争が引き起こされるようになる。そこでは化学兵器や核兵器などの大量虐殺兵器が使用されるだろう。」1983年著『脅かされる平和』の主旨だそう。残念ながら廃刊。


木下黄太 ‏@KinositaKouta ·2月26日
@Entelchen ドイツで廃刊、日本語訳は当然ありませんよね。


15. 2014年2月28日 12:51:55 : ECjBPk5zrM
日高見さん

このスレの議論の続き。
http://www.asyura2.com/14/senkyo162/msg/175.html

>ぜひご再読くださって、ご認識を改めて頂きますよう、お願いします。

それは何度も見てる。あなたが引用したその自民党の『日本国憲法改正草案 Q&A』に、
「現在、政府は、集団的自衛権について「保持していても行使できない」という
解釈をとっていますが、「行使できない」とすることの根拠は「9 条1 項・2 項の全体」
の解釈によるものとされています。このため、その重要な一方の規定である現行2 項(「戦
力の不保持」等を定めた規定)を削除した上で、新2 項で、改めて「前項の規定は、自
衛権の発動を妨げるものではない」と規定し、自衛権の行使には、何らの制約もないよ
うに規定しました。」
って書いてあるだろ?
つまりこの文書では自民党は改憲しない限り集団的自衛権の行使は出来ないと考えていた。

私は、今の安倍首相はこの文章を反古にした、って言ってるんだよ。つまり解釈を変える事により改憲しなくても集団的自衛権の行使が出来る、と言う立場に変わった。
何か、私の認識が間違っているか?

実はそれよりももっと重要な、私の次の質問に答えてよ。
「生活の党の方は、9条に第3項を付け加えない限り、集団的自衛権の行使は出来ないと考えている。」と言うのは正しいか?

後ここにもレスしておいたのは見てくれたかな?
http://www.asyura2.com/14/senkyo162/msg/130.html


16. 2014年2月28日 14:19:24 : vgPgbrsFTs
> [東アジア情勢は緊迫している。つまらぬ手続き論はいい加減にしてもらいたい。そんなことより、なぜ集団的自衛権の見直しが必要なのか。具体的な中身の議論をさっさと始めてほしい。]
 
 おい、長谷川幸洋、 おまえも安倍に見込まれたブレーンの一人だろう。 ジャーナリストの端くれにいるつもりなら何故あたりまえの民意を汲み取れない?  何故あたかも第三者であるかのような戯言をぬかす?  
「   」でくくった上の言葉、まずてめえ等の胸に突きつけろ。  真正面から安倍に問いただしてみろよ、

17. jk 2014年2月28日 21:23:16 : QW.9qSn21uBt. : tceVB0iwr6
「詰らぬ手続き論はいい加減にしてもらいたい。そんなことより、何故集団的自衛権の見直しが必要なのか、具体的な中身の議論をさっさと始めてほしい。」
憲法改正が当面出来ないという判断から、安倍総理は解釈の変更という姑息な手続きで集団的自衛権の行使を認めさせるという手段に出てる。日本国の憲法の本質を議論することなく。集団的自衛権は日本国憲法においては認められないという事は明白であり、時の政権もそれを引き継いでいる。今、集団的自衛権の行使が日本を取り巻く国際情勢から是非必要というなら国民に堂々と説明すればいい。そのうえで憲法改正手続きに沿って改正すればいいのだ。それこそが民主政治の王道だろう。国民に支持されているという自信がるならさっさとやってみるがいい。

18. 2014年3月01日 01:08:20 : YslmScyFCA
(憲法)41条に国会が国権の最高機関だと定めてあるので内閣で憲法解釈を決めてその手続きが適正だとしても裁判所の判断次第で違憲だということになればいったん出した憲法解釈そのものが無効になるだけのこと。漆原や岡田の主張は間違っていないはずだが記事の筆者はなぜ安倍政権を擁護しようとするのだろうか?記事が思想的に中立性を欠いていることの方がむしろ問題なのではないだろうか?

19. 2014年3月01日 07:15:48 : hShwT2PwbQ
安倍って、本当に戦争がしたくてしたくて、我慢できないみたいだね

20. 日高見連邦共和国 2014年3月07日 21:44:15 : ZtjAE5Qu8buIw : l4hzFDsOaY

>>15さん

超・遅スレ失礼!!

もうここ見ていないカナ?

確かに、仰られる通りではありますな。失礼、失礼。

でも、これは自民党が『改憲して集団的自衛権』を堂々と行使するってブチ上げているだけで、
『解釈として“集団的自衛権”を容認する事を否定』している訳ではないでしょう?

まあ、彼の湾岸戦争当時、小沢一郎が主張した、国連安保理決議に基づいて、
“集団的自衛権”を行使して、自衛隊を“名誉ある多国籍軍の一員”として派遣しようとしたとき、
お役所、内閣法制局、自民党反小沢軍団、全与党が“まかりならぬ”って否定した、
解釈による“集団的自衛権”の行使だ。

あのときの経緯や継続した法解釈の継続性をまとも認識できる者なら、軽々と解釈による“集団的自衛権の行使容認”なんていえる筈がない。

かあるい“アタマ”と“口”のあへ総理ならではの“軽挙”なのは確かでしょう。
(笑)

っていうか、あへ総理のあのような危険な“扇動”に対して、現在の日本国民の“消極的肯定”の雰囲気には、
限りない危うさを感じずには居られないのすが、どうでしょうか?


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