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豪首相「日本は法の下で行動してきた」 歴史問題で批判を繰り返す中国を強く意識 (産経ニュース) :豪首相が日本を高く評価
http://www.asyura2.com/14/senkyo168/msg/309.html
投稿者 真相の道 日時 2014 年 7 月 09 日 10:38:40: afZLzAOPWDkro
 


最初に私のコメント、次に記事本文を記載します。


[コメント]


■ オーストラリアが日本を歓待 安倍首相の演説についても素晴らしいと高評価

>安倍晋三首相にとって7日のニュージーランドのキー首相、8日のオーストラリアのアボット首相との首脳会談は、集団的自衛権の行使を限定容認する憲法解釈変更について、1日の閣議決定後に初めて外遊先で説明する場となった。
特にアジア太平洋地域の大国であるオーストラリアの支持が得られるかがポイントだったが、アボット首相は安倍首相が直接、全閣僚に説明をする場を設けるなど歓迎姿勢を示した。


安倍首相の積極平和主義が、EU、米国、ASEAN諸国、先日のニュージーランドに続いて、オーストラリアでも高く評価されました。
 「こうした会合に外国の首脳を招いたのは英国のブレア元首相以来だ」とのことなので、その歓迎ぶりがよくわかります。


■ 日本とオーストラリアは「準同盟国」になった  集団的自衛権で広がる守り合いの輪、平和の輪

> 首脳会談を受けて発表された共同声明には、日豪関係を「特別な戦略的パートナーシップ」と明記。友好国とは「戦略的パートナーシップ」とする表現が一般的だが、「日豪は通常より一段上の関係」(政府高官)との理由で“準同盟国”扱いすることになった。


これで、日豪は経済的にも、安全保障上も強力関係が極めて高くなり、「準同盟国」となりました。
これで同盟と集団的自衛権による守り合いの輪、平和の輪がまた広がったわけです。

安倍外交はどんどん成果を上げているようですね。


■ 豪首相「日本は法の下で行動してきた」 歴史問題で批判を繰り返す中国を強くけん制

> アボット首相は首脳会談後の記者会見で、歴史問題で執拗(しつよう)に日本批判を繰り返す中国を念頭に「日本は1945年から一歩一歩、法の支配の下で行動してきた。日本を公平に見てほしい」と訴えた。


上記の通り、オーストラリアは日本の平和主義、法の支配の姿勢を理解し、客観的に高評価してくれました。

片や、国際法を破って南シナ海を軍事侵略し、その姿勢を批判されると逆切れして反日を喚く中国。
中国はまともな近代国家であるというのなら、そのような死勢を反省すべきですね。


[記事本文]

安倍晋三首相にとって7日のニュージーランドのキー首相、8日のオーストラリアのアボット首相との首脳会談は、集団的自衛権の行使を限定容認する憲法解釈変更について、1日の閣議決定後に初めて外遊先で説明する場となった。特にアジア太平洋地域の大国であるオーストラリアの支持が得られるかがポイントだったが、アボット首相は安倍首相が直接、全閣僚に説明をする場を設けるなど歓迎姿勢を示した。

 「こうした会合に外国の首脳を招いたのは英国のブレア元首相以来だ」

 8日の日豪首脳会談後、連邦議会内で開かれた安倍首相とアボット政権の全閣僚との会合で、アボット首相はそう語った。各閣僚は一様に「今日の議会での演説は素晴らしかった」などと安倍首相を持ち上げた。

 首脳会談を受けて発表された共同声明には、日豪関係を「特別な戦略的パートナーシップ」と明記。友好国とは「戦略的パートナーシップ」とする表現が一般的だが、「日豪は通常より一段上の関係」(政府高官)との理由で“準同盟国”扱いすることになった。


 その背景には、7年前の第1次安倍政権時代に交渉が始まった日豪EPA(経済連携協定)に正式調印できたことに加え、安全保障面で米国を加えた日米豪3カ国で共同訓練を重ねるなど、関係強化を積み重ねてきたことがある。日豪間は捕鯨問題をめぐり対立も残るが、経済・安保の緊密な関係構築で乗り越えた格好だ。

 日豪間の懸案は積極的な海洋進出を進める中国だ。中国はオーストラリアの最大の貿易相手国だが、安保上の危機感が優先された。

 アボット首相は首脳会談後の記者会見で、歴史問題で執拗(しつよう)に日本批判を繰り返す中国を念頭に「日本は1945年から一歩一歩、法の支配の下で行動してきた。日本を公平に見てほしい」と訴えた。海洋安全保障の強化を目指し、日本とハワイ、オーストラリア、インドをひし形に結ぶ「安全保障のダイヤモンド構想」を提唱する安倍首相は自信を一層深めたようだ。(キャンベラ 桑原雄尚)

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140708/plc14070822310026-n1.htm


 

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コメント
 
01. 2014年7月09日 11:03:29 : 2bzcvm9Z5M
「お世辞」を知らないのかね?
お世辞を真に受けてどうする。



02. 2014年7月09日 12:00:44 : 4W0WYN4llM
また 幸福の科学信者の 真相による
「ね、 ね 、ね」が始まりました。

そしてソースは例によって 幸福の科学と関係が深い産経
あきらかに教団の指示ですね 、ね、ね


03. 2014年7月09日 12:06:49 : G8rUd70nfc
「日本は方の下で行動してきた」

そう「過去形」というところがミソ
単純な安倍とシンソウ(幸福の科学) そして産経は気がつかない


04. 2014年7月09日 12:20:33 : g8TBf7OKFo
豪首相のいやみ理解できず
舞い上がるシンゾウとその犬
脱法解釈する裏口総理に
イエローカードだろ
するならどうどうと立法しなさいと
裏口総理の甥っこをいれる
不治テレビの社員は
別に頭がなくてもなれるのでは
例えばヒライのように
暇人のバカウヨクだからバイト代もいらない
仕事のふりしてPCいじる

05. 2014年7月09日 12:22:43 : vkUwQuGzcM
しかし元記事の方もひどい ね
まるで 偉大なる首領さまを称える どこぞの機関紙みたいです ね
この桑原という記者も幸福の科学関係者ですか ね?

06. JohnMung 2014年7月09日 12:24:52 : SfgJT2I6DyMEc : 1LwJaJoB7I

 阿修羅閲覧のみなさん こんにちは!

 日本人(国民)の的確・適正な認識と判断を妨害し攪乱分断を謀る「真相の道」=Vaka=後藤謙次に誑かされないよう、まずは下記スレの記事をしっかり確認しておきましょう。

 ”豪州くんだりまで出かけて敗北宣言した恥しらずの安倍首相  天木 直人”
 http://www.asyura2.com/14/senkyo168/msg/256.html
 投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 7 月 08 日 08:13:20: igsppGRN/E9PQ


07. 2014年7月09日 15:21:56 : KQnBZ5mt2Q
豪議会前で韓国・中国系数百人が安倍抗議デモ

 オーストラリア議会前で8日、韓国系と中国系の約400人が日本の平和憲法解釈変更による集団的自衛権行使容認に対して安倍晋三首相への抗議デモを行った。 議会前でデモが行われていた間、4日間の日程でオーストラリアを訪問した安倍首相は下院で演説をしていた。安倍首相はこの演説で、第二次世界大戦で戦死したオーストラリア兵を悼んだが、韓国や中国の犠牲者には哀悼の意を表せず、「偽善的だ」と指摘する声も上がっている。


 デモ参加者らは同日午前、冬の寒さに耐えながら「日本政府は歴史に関して反省せよ」「安倍は辞めろ」「安倍は帰れ」「歴史歪曲(わいきょく)は許せない」などと書かれたプラカードを手にデモを行った。また、デモ参加者たちはオーストラリア政府と日本政府の関係強化に警告した。デモ参加者の多くはシドニーから数時間かけて議会のあるキャンベラまで来た。


 オーストラリア孔子研究学会のチェン・チーグォ会長は「安倍首相は就任以来、靖国神社を参拝し、集団的自衛権行使を容認するなど、日本を極右の方向に向かわせ、海外に住む中国系の人々を怒らせている」と語った。


 一方、韓国系と中国系コミュニティーの指導者たちは、トニー・アボット豪首相、ジュリー・ビショップ外相、豪議会議員らに日本の軍国主義復活やオーストラリアの対外政策の偏向性などを懸念する書簡を送った。


キャンベラ=チョン・ジンタン記者

NEWSIS/朝鮮日報日本語版

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/07/09/2014070901456.html


08. 2014年7月09日 18:26:03 : KQnBZ5mt2Q
7・1閣議決定 「戦争をさせない」闘いは正念場へ
 これはもうアウトだ。与党協議では公明党の意見を入れ、閣議決定案の、憲法上許容される武力行使は「国際法上は、集団的自衛権が根拠となる場合『も』ある」を「『が』ある」に変えたので、国連集団安全保障での武力行使に歯止めがかかったのだそうだ。冗談ではない。どこに「歯止めが効いている」のか。

 政府が作成した想定問答集では、武力行使の「新3要件」を満たせば、他国領海内での機雷掃海や集団安保での武力行使なども「許容される」としており、こちらの方が本音なのだ。

 想定問答は、新3要件の第1要件から従来の自衛権発動3要件の「わが国に対する急迫不正の侵害」を消したことを念頭に、新第1要件の言う、他国への武力攻撃で国民の権利が「根底から覆される明白な危険がある場合」こそ、72年政府見解の「急迫、不正の事態」のことなのだと見苦しい言い訳をしているが、結局、要件に該当するかどうかは政府の「総合的な判断」に委ねている。やりたいことは明確だが、歯止めをかけるための客観的基準は意図的に曖昧にされている。

 この「霞が関文学」的な性格は閣議決定において、さらに強く見られる。すなわち従来の政府憲法解釈との「論理的整合性」を演出し、集団的自衛権行使も憲法上は「わが国を防衛するためのやむを得ない自衛の措置として初めて許容される」とうそぶいているため、何ができるか、あるいはできないのか、実は一見してよく分からない面がある。

 だからこそ具体的な根拠となる関連法制整備および日米ガイドライン再改定の中身が重要となってくるのだ。米政府が閣議決定歓迎の意向を表明し、安倍首相が即日、関連法案作成チームを立ち上げたことは、このことを裏書きしている。

 憲法とはもちろんのこと、政府文書とさえ生じている自らの言動の矛盾を認めず、その認識があるのかどうかさえ疑われ、大江健三郎さんをして「言葉に対する裏切り、侮蔑をする人」と言わしめた首相。この人が「戦争に巻き込まれるおそれは一層なくなる」「平和国家としての歩みはこれからも変わらない」と語るとき、戦後米国がアジアや中東で行なった戦争が日米安保体制なしに可能だったと思っているのかと問い詰めたくなる。戦争への加担にとどまらず参加へ。「護憲の党」のアイデンティティの背骨を直撃する危機が進行する今ほど、社民党の決意が問われているときはない。

(社会新報2014年7月9日号・主張)

http://www5.sdp.or.jp/publicity/shimpo/opinion/140709.htm


09. 2014年7月10日 08:08:06 : BIgfJMRMNE
日本じゃ沖縄で豪雨と強風災害、長野じゃ土石流災害、新潟でも豪雨災害が発生していると言うのに、このクソ内閣はwww

とっとと戻ってきて災害対策本部を立ち上げろ。どアホ。


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