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北朝鮮のミサイルはなぜ日本に落ちないのか ―国民は両建構造(ヤラセ) に騙されている 秋嶋亮(旧名・響堂雪乃)
http://www.asyura2.com/14/test31/msg/769.html
投稿者 代理投稿1 日時 2018 年 5 月 29 日 11:26:00: IgficZuAves4c keOXnZOKjWWCUA
 

独りファシズム」の秋嶋亮(旧名・響堂雪乃)氏の最新作

北朝鮮による一連のミサイル事件が両建構造(多国籍資本によるヤラセ)であるという大胆な仮説を提唱し、 金融・経済・歴史を統合した「社会学」の視点からそれを証明する

(グローバリズムの枠組みから)小沢一郎の疑獄事件をP166-183に再検証、小沢支持者も必読
(阿修羅の秋嶋氏の記事http://www.asyura2.com/12/hihyo13/msg/513.html 『"こういう情報を求めて阿修羅を開いています。"』追記コメント15より)

https://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4907872240/asyuracom-22

(まえがき)より

貴方はご存知だろうか?
金正恩が150以上の国々と通商関係を結んでいることを。
首都平壌が資源バブルに沸き立っていることを。
そのような莫大な投資マネーが欧米やアジアや中東の各国から流れ込んでいることを。
日本とアメリカが彼らの核開発を援助したことを。
世界は北朝鮮など全く脅威と見なしていないことを。
「狂人的な独裁国家」という北朝鮮像はインフォテインメント(報道番組を偽装したワイドショー)の中にしか存在しないことを。
そしてそれを知らないのは日本人だけであることを……。

つまり我々はマトリックス的な二元世界の営みに在るのだ。

第1章 日本がカネを送り、アメリカが原子炉を提供した
・誰も戦争になると思っていない
・アメリカによる拉致事件は北朝鮮よりも多い
・投資ブームに沸く平壌
・これをマッチポンプという
・北朝鮮の本体は日本であ るという意味
・擬制の対立が歴史を紡ぐ
・敵対する双方に投資して儲ける
・「大きな物語の終焉」を知ること

第2章 ミサイルが発射される度に資産が増える仕組み
・北のミサイルは何のために発射されているのか
・政治は軍需産業に乗っ取られた
・大きい矛盾ほど見過ごされる
・目的論から北朝鮮を語れば
・アメリカの植民地を攻撃する国など無い
・脅威論はかくも馬鹿げている
・ミサイルと拷問とローマ法王
・あからさまなショック・ドクトリン
・『1984年』を体現する営み
・劇場国家としての日本
・「官僚内閣制ファシズム」とは何か
・収容所的なもの、ホロコースト的 なもの、全体主義的なもの

第3章 外部の敵を作り内政の問題を誤魔化す
・ミサイル問題より重大な内政問題がある
・わざと政治を失敗させる理由
・北朝鮮という道化
・我々は搾取すべき事物であるということ
・ミサイルの狙いは都市でなく福祉なのだ
・「戦前の無責任の体系」の再現
・右翼が国体に唾を吐く
・言語の壊乱から社会の錯乱を考える
・二分割思考に陥ってはならない
・ネトウヨの転向問題
・電脳の工作はこうして始まった

第4章 なぜ国民はこれほど愚かになったのか
・短絡的な文脈の下で世論が作られる恐怖
・文明化に挫折した国
・液状化する現代
・メディアの洗脳手法を解説する
・教会に代わる現代の礼拝物
・滅亡的事態を前に「セックス特集」で盛り上がる
・文化浄化によるアノミー
・ミサイル問題がインテリの腐敗を暴いた
・軍隊のサブシステムとしての学校
・金正恩の未来学会議
・常識や価値や権威の一切から解放された次元で

著者紹介

秋嶋亮(あきしまりょう)旧名・響堂雪乃。全国紙系の媒体で編集長を務める。2014年よりブログ・マガジン 「独りファシズムVer.0.3」を主宰し、グローバリゼーションをテーマに精力的な情報発信を続けている。主著 として「略奪者のロジック」(三五館)、「植民地化する日本、帝国化する世界」(ヒ カルランド)、「ニホンという 滅び行く国に生まれた若い君たちへ」(白馬社)、「放射能が降る都市で叛逆もせず眠り続けるのか」(白馬社) などがある。


 

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