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毎日新聞とTBSは「プーチン−オバマ−キャメロン連合」の広報担当?:NHKにMH17撃墜時刻の問い合わせを!
http://www.asyura2.com/14/warb13/msg/584.html
投稿者 あっしら 日時 2014 年 7 月 31 日 18:37:21: Mo7ApAlflbQ6s
 

(回答先: 旧ソ連を歩いて:(7)マレーシア航空機撃墜現場にて  毎日新聞 投稿者 ダイナモ 日時 2014 年 7 月 31 日 12:56:42)


 情緒的な記事内容を否定はしないが、事実についてはきちんと調べて書いて欲しい。


【記事より引用】
「ウクライナ時間の7月17日午後4時過ぎ、アムステルダム発クアラルンプール行きのマレーシア航空機MH17便がウクライナ東部上空で撃墜された。」

【コメント】
 他のメディアは、MH17便が撃墜された時刻を特定するかたちの報道をほとんどしていないが、毎日新聞と系列のTBS(先週土曜夕方放送の「報道特集」)は揃って、MH17便の撃墜時刻を「ウクライナ時間で7月17日午後4時台」(UTC13時台)としている。

 MH17便は、「ウクライナ時間で7月17日午後4時台」(UTC13時台)ではなく、「ウクライナ時間で7月17日午後5時台」(UTC14時台)に撃墜されている。

 NHKをことさら信頼しているわけではないが、NHKは、「マレーシア航空のボーイング777型機は日本時間の17日夜11時15分ごろ、ウクライナ東部のドネツク州上空を高度およそ一万百メートルで巡航飛行していたところ墜落しました」(注)と報じている。

 日本時間(UTC+9)午後11時15分(23時15分)はUTC(協定世界時)14時15分であり、ウクライナ夏時間(UTC+3)の17時15分であり、モスクワ時間(UTC+4)の18時15分である。


(注)「時論公論 「マレーシア航空機"撃墜"真相解明を」
2014年07月19日 (土) 午前0:00〜」より引用。
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/193459.html


 

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コメント
 
01. 2014年7月31日 20:51:49 : nJF6kGWndY

マレーシア航空は「ウクライナ航空交通管制から1415GMT(日本時間2315)という情報を得た」と書いている

それを、そのまま書いたのが共同通信=>NHKなど


ウクライナ国防省情報「17日午後4時20分ウクライナ夏時間(UTC+3)=日本時間同10時20分」を書いたのが、読売などということになる


そしてflightradar24のデータなどに基づき

単にマレーシア航空のHPの記述が、西ヨーロッパ夏時間と勘違いしていたと推測するのが妥当ということだろうな
http://www.flightradar24.com/49.17,30.35/5
 

http://www.yomiuri.co.jp/world/20140718-OYT1T50054.html
 ウクライナ国防省などによると、高度1万100メートルを飛行中の17日午後4時20分(日本時間同10時20分)にレーダーから機影が消えた


http://www.47news.jp/47topics/e/255612.php
17便の機影は現地時間の午後5時15分(日本時間同11時15分)、レーダーから消えた
 午後5時58分、ロシアのインタファクス通信が航空関係筋の話として「マレーシア機墜落」を至急電で伝えた。(共同=小熊宏尚)
(共同通信)

http://jp.reuters.com/article/jp_forum/idJPKBN0FN06D20140718
マレーシア航空は、17便がロシアとの国境に向けてウクライナ東部上空を飛行中の1415GMT(日本時間午後11時15分)に航空管制官との連絡が途絶えたとしている。

http://www.malaysiaairlines.com/my/en/site/mh17.html
Friday, July 18, 12:30 AM GMT +0800 Media Statement 1: MH17 Incident
Media Statement 1: MH17 Incident
Malaysia Airlines confirms it received notification from Ukrainian ATC that it had lost contact with flight MH17 at 1415 (GMT) at 30km from Tamak waypoint, approximately 50km from the Russia-Ukraine border.

Flight MH17 operated on a Boeing 777 departed Amsterdam at 12.15pm (Amsterdam local time) and was estimated to arrive at Kuala Lumpur International Airport at 6.10 am (Malaysia local time) the next day.


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%A2%E8%88%AA%E7%A9%BA17%E4%BE%BF
マレーシア航空は直後に発表したリリースで、「ウクライナATCより14時15分(UTC)に17便が「TAMAK」ウェイポイント[12]から30キロメートル、ロシア・ウクライナ国境から50キロメートルの地点で連絡を絶ったという通知を受けた」としている[13]
(ただし正確には13時15分(UTC)ないしは14時15分(西ヨーロッパ夏時間)であろう)。


http://www.myraroseilisan.com/633277941.html

it is a mistake, should be: 1315 (UTC), or: 1415 (WEST) References

Flightradar24 reported that a Singapore Airlines Boeing 777-200ER (Flight SQ351) and an Air India Boeing 787-8 (Flight AI113) were each about 25 km (16 mi) away from the Malaysian airliner when it disappeared.[29]


http://www.ab9il.net/aviation/mh-17.html


http://makkurokurosk.blog.so-net.ne.jp/2014-07-19
墜落した時刻2014年7月17日22時22分(日本時間)のフライトレーダーの画像がネットに掲載されていたので転用します。
協定世界時(UTC) では7月17日13時22分(日本時間-9時間)となります。
画面にMH17と書かれた赤色の機影が撃墜されたMH17です。この時、シンガポール航空SQ351便と、エアインディアAI113便が近くを飛んでいたことが判ります。この画像を引用したツイートにはSingapore Airlines SQ351 (B777) and Air India AI113 (B787) were about 25 km from #MH17 when it disappeared.と書かれていました。緑色の丸●が地対空ミサイルが発射された場所です。
ロシアの領空を飛んでいるS71024、SU1104、SU1124、NN355、UN9885、N41909、QD106、R39725はモスクワ発着のロシアの航空会社の飛行機ですが、最短コース(直線コース)であればウクライナの上空を飛ぶことになります。以前からこのコースなのか、紛争後に、このコースに変更したのかは、知りたいところです。


 
http://nikki.hogehoge.jp/blog/2014/07/24/%E3%83%9E%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%A2%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F%E3%81%AE%E8%88%AA%E8%B7%AF%E3%82%92%E8%A6%8B%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%9F/
使ったのは、民間機の飛行状況を調べることができる「fightradar24」。


このサービスは、リアルタイムで民間機の飛行状況を見ることができるサービスだけど、過去のデータをみることもできる。

早速見てみる。

UTC13:00過ぎ、ウクライナのドネツク北西からマレーシア航空MH17が高度33000フィートで飛んできた。

1

UTC 13:30ごろ、MH17がドネツクの北を通過した。そのすぐ北と、ロシアからウクライナの東へ入ってくる他の民間機も見える。

2

MH17便が消息を絶った。そのすぐ近くには2機の民間機が飛んでいる。

3

一機はデリーからバーミンガムに向かうエアインディアAI113。高度は39000フィート。

4

MH17と似た航路で飛んでいたのはシンガポールエアラインのSQ351便で、コペンハーゲンからシンガポールへ向かって高度35000フィートで飛んでいた。北西欧州から東南アジアへはこの航路を通るというのがわかる。

5

ロシア側から飛んできた旅客機をウクライナの軍用機と勘違いする可能性は小さいだろうけど、ほぼマレーシア航空機と同じ航路を取っていたシンガポールエアラインのSQ351は危険な状態だった。わずか1,2分の差で、ひょっとしたらこっちが撃ち落とされていたかもしれない。

撃墜の瞬間は、距離にして約20kmほど、高度も2000フィート(600m)しか離れていないため、方角にもよるけれど、もしかしたらSQ351から撃墜の瞬間を目視できるくらいだったと思われる。さらに撃墜の直後に、SQ351は現場にかなり近い位置、距離にして10kmほどのところを通過している。

さすがに現在はウクライナの東付近を飛行する民間機は無いが、撃墜事件が起きるまでは日常的に使われていた航路だとわかる。

「何で民間機が飛んでるんだ」と武装勢力が言ったという音声が本物かは定かではないけれど、民間機が普通に飛んでるのに軽々しくミサイルで迎撃したのだろう。
ロシアやウクライナの政府ならば、民間機がよく飛んでることは把握していたはずだから、やはり可能性としては未熟な武装勢力の誤射なのだろう。


02. 2014年8月01日 00:38:02 : UvdomJIlqI
ぷっ NHKに問い合わせ?(笑)

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