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邦人9人「イスラム国」加入か、日本政府が調査を開始(ロシアの声)
http://www.asyura2.com/14/warb14/msg/327.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 9 月 26 日 17:49:05: igsppGRN/E9PQ
 

邦人9人「イスラム国」加入か、日本政府が調査を開始
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_09_26/277810319/
12:07 ロシアの声


日本政府は、少なくとも9人の邦人が武装集団「イスラム国」に加わったとの報告を受け、調査を行っている。菅義偉官房長官が金曜の会見で述べた。

「そのような情報はまだ確認できていない」と官房長官。
先に日本外務省は邦人の「イスラム国」加入について調べるよう、イスラエルに打診していた。

イタル・タス


 

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コメント
 
01. 2014年9月26日 18:13:50 : duLN3zcjm6
首相、イスラム国「重大脅威」 中東に54億円緊急支援
2014年9月26日 琉球新報

 【ニューヨーク共同】安倍晋三首相は25日午後(日本時間26日未明)、米ニューヨークの国連本部で演説した。イラクやシリアで勢力を拡大する過激派「イスラム国」を「国際秩序に対する重大な脅威」と位置付け、パレスチナ自治区ガザの復興なども含めて中東全域へ総額5千万ドル(約54億6千万円)の緊急支援を表明。21世紀にふさわしい国連への改革を訴え、日本の安全保障理事会常任理事国入りを求めた。
 国際的な危機対応に貢献する姿勢をアピールし、懸案となっている国連改革につなげる狙い。西アフリカで猛威を振るうエボラ出血熱対策への支援強化も約束した。
(共同通信)

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-232132-storytopic-3.html


>邦人9人「イスラム国」加入か、日本政府が調査を開始

記者会見で話されたのにマスコミは無視か?


02. 2014年9月26日 18:24:47 : duLN3zcjm6
イスラム国への日本人9人参加「確認せず」菅長官
2014.9.26 13:02 産経

 菅義偉官房長官は26日午前の記者会見で、過激派「イスラム国」に日本人が参加しているとの一部情報について「政府としては確認していない」と述べた。元航空幕僚長の田母神俊雄氏が、イスラエル政府高官から「9人の日本人が参加している」と説明を受けたとブログで紹介している。

 これに関し、外務省幹部は「田母神氏の情報をイスラエル側に確認している」と語った。

 オバマ米大統領は国連会合で、シリアに80カ国から1万5千人以上の外国人戦闘員が渡ったと指摘している。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140926/plc14092613020021-n1.htm


03. 2014年9月26日 18:44:01 : duLN3zcjm6
田母神俊雄公式ブログ


イスラエルを訪問して
2014-09-20 14:42:24

9月10日から17日の間、イスラエル国防視察ツアーに視察団長として参加した。これは福岡県郷友連盟吉田邦雄会長、永嶋直行氏らが計画し、「〜田母神(元)航空幕僚長と行く〜『イスラエル国防視察団8日間』」と名を打って実施されたものである。参加者は総勢22名で、警備会社であるテイケイからは河田洋志関西ブロック部長以下10名の皆さんが参加していただいた。一行は成田発13名、福岡発9名で、香港で合流しテルアビブに向かうことになっていた。今回研修内容をブログで紹介するが、量が多くて読みにくいと思うのでイスラエル訪問記T〜Wに分けている。それぞれを読んで頂いてもいいかと思う。

イスラエル訪問記T 

9月10日(水)第1日目
 成田組は予定より30分も早く香港に着いたが、福岡組は出発が遅れ香港からイスラエルのエルアル航空の飛行機が離陸する少し前に香港に到着した。日本国内であれば便宜を図って乗継がうまく行くであろうが、エルアル航空は、保安上の理由から、搭乗前の本人の状況や荷物の確認のため多くの時間を必要とするため、福岡組は予定の便に乗れなくなり、ルートを変えてバンコック経由で、翌日朝のテルアビブ到着となった。成田組も香港から11時間半の飛行でテルアビブ到着が現地時間午後11時40分くらいだったので、ホテルに到着してベッドに入ったのは11日の朝午前1時半頃だった。11日の朝成田組は8時にホテルを出発して、空港に福岡組を迎えに行って、その後一緒に行動できたので、到着の遅れが視察日程に影響を及ぼすことはなかった。
 但し、羽田から送ったトランクなどが成田組は13人中6人分が届かず、福岡組も9人中4人がテルアビブで荷物受領が出来なかった。羽田出発時に本人と同時に届く確率5割とか言われていたが、正にその通りになった。これらの荷物は翌11日の夕方にエルサレムのホテルに届けられたが、福岡から参加した今回の国防ツアーの幹事永嶋直行氏の荷物は2日遅れて12日の到着となった。イスラエル旅行の際は、日用品などは機内持ち込みにした方がよい。

9月11日(木)第2日目
 朝0830頃に視察団の合流が終わり、空港からテロ対処などのための機関銃、無人警備車、偵察用無人飛行機、消防車などが展示されているエキシビジョン会場に向かった。各会社がいろいろと説明をしてくれた後、無人警備車や消防車などを実際に動かして展示してくれた。イスラエルではパレスチナとの関係でテロが起きる可能性が高いということで、極めて実戦的な装備品になっていることを実感した。
次にIAI(Israel Aerospace Industries)を訪問し、会社の概要、主要製造品などの説明を受け、会社で昼食をいただいた。イスラエルの食事はどうなんだろうと思っていたが、思いのほか美味しかった。因みにホテルの食事も美味しい。視察旅行の楽しみが増えた。食事の後、工場を見て回った。IAIの説明ではUAV(無人飛行機)を最初に造ったのはIAIであり、アメリカを始め世界中で使われているということであった。人間が抱えて飛ばす小さなものから大きな航空機のようなものまで何種類もある。またビジネスジェット機ガルフストリームは、アメリカのガルフストリーム社が販売しているが、IAIが開発、製造しているものだそうだ。IAIの研修では、会社側が特に強調して説明し、技術力の高さを主張していた。
 その後ホーム・フロント・コマンドの司令部を訪問した。これは災害のときに被災者などの救助に当たる災害救助部隊で、多くの医者、看護師などを抱えている。司令部要員の訓練と現場で行動する隊員の訓練が、コンピューター・シミュレーターを使って行われている。東日本大震災のときも、3月下旬から60名ほどが約2週間日本に派遣されて、宮城県で被災者の救援に当たってくれたそうだ。我々を迎えてくれた陸軍准将が、きちんと訓練をして能力を向上させていることを説明するとともに、被災時の日本国民の自制した行動を賞賛していた。
 そこから聖地エルサレムのホテルに移動した。ホテルでは、ヘブライ大学のベン・アミン・シロニー教授と意見交換し、その後夕食を共にした。シロニー教授は日本の研究を30年以上やっておられる方で、親日家で日本語も上手、日新報道から「日本の強さの秘密」(青木偉作/上野正 訳)という本も出版しておられる。日本が尖閣諸島で中国の脅威を受けているが、侵略を抑止するためには、国を守る意思を強く表明する必要がある、それが抑止力であると強調しておられた。穏やかな大変人を和ませる人であった。

イスラエル訪問記U

9月12日第3日目
 朝0745にホテルを出てヘルツェルの丘、国立墓地に献花に行った。ヘルツェルというのは、戦後イスラエルの建国に努力したイスラエルの英雄である。広大な墓地に約2万人の国家の英雄が埋葬されている。大統領や首相から一兵士までの墓があり、将軍と一兵士が隣り合わせで祀られている場所もある。その後外務省を訪問して、前駐日大使であったニシム・ベンシトリット氏を表敬訪問した。彼はいまイスラエル外務省ナンバー2の外務次官である。日本では昨年まで6年間大使として滞在された。毎週金曜日はイスラエルの安息日であり官公庁は休みであるが、ベンシトリット次官は、わざわざ外務省を開けて我々を迎えてくれた。
 次官の話では、イスラム過激派組織「イスラム国家」にはイギリス人などと共に9人の日本人も参加しているということだった。初耳である。次官は軍事専門家のようにミサイルのことなども話し、パレスチナからのロケットを撃墜する「アイアンドーム」の効用についても話していた。アイアンドームによってイスラエルの被害が最小限に抑えられ、その結果パレスチナに対するイスラエルの航空攻撃も最小限に抑えられる。従ってアイアンドームは、イスラエルのみならずパレスチナ人民まで守っていると言っていた。
 次官は安全保障の根幹は教育にあると言っていた。軍の中では大統領の息子も一市民の息子も平等に扱われる。そしてイスラエル国民としての、国を守る重要性、方法などが徹底的に叩き込まれる。イスラエルは徴兵制だが、日本も国民教育のために徴兵制を取り入れてはどうかと提案していた。次官自身も奥様や子供たちも徴兵(男は3年、女は2年)を経験していると言っていた。因みに私は、日本では全青年の徴兵は、現状では自衛隊の受け入れ能力がないので、すぐにやるとしたら、国会議員に立候補する者、上級職公務員試験を受験する者、小学校から大学までの教員を目指す者、これら三者に限定して1年程度の徴兵義務を課してもいいのではないかと思っている。
またベンシトリット次官は、第二次大戦中にユダヤ人救済に行動した杉原地畝のことにも触れて、親日振りを表明していた。
その後、ナチスドイツのホローコースト記念館を訪れた。ユダヤ人は2千年前にパレスチナ国家がローマ帝国に滅ぼされて、ヨーロッパ諸国に散って行った。約2千年間それぞれの地でユダヤ教の教えに基づく生活を送っていたが、第二次大戦でヒトラーによるユダヤ民族虐殺の号令で、各国に住む1300万人のうち半数近いユダヤ人がユダヤ人であるという理由だけで命を奪われることになった。これはキリスト教ドイツによるユダヤ教ユダヤ人の迫害であった。しかしドイツの敗北により、戦後国連でイスラエルの建国が承認され、ユダヤ人の多くが2千年前に住んでいたパレスチナの地に帰ろうと動き出した。いわゆるシオニズム運動である。1948年当時パレスチナの地にはユダヤ人は60万人ほど住んでいたということであるが、アラブ人も同じくらいの人たちが住んでいたようである。イスラエルの建国はユダヤ人によって進められパレスチナの地は次第に豊かになっていった。豊かになったパレスチナにアラブ人も仕事を求めて集まって来た。日本にいると、イスラエルの建国はすでにパレスチナに住んでいたアラブ人を追い払ってユダヤ人が国造りを始めたような情報であふれているが、イスラエルの建国がアラブ人の権益を冒して進められた訳ではないようだ。ユダヤ人は、本来遊牧民族であるアラブ人が住んでいないことを確認しながらアラブ人のいない土地を選んで、町造りを進めていったのである。
ホローコースト記念館を出て、聖地エルサレムの観光に行った。ユダヤ教の寺院やその周辺の町を見て回った。小さな土産品店がずっと続いている。石造りの町であり、日本の古い町とは全く趣が違う。いわゆる「嘆きの壁」にも行って祈りの状況を見てきた。私も家族の安寧と日本国民が早く日本の国に誇りを持てるようにと祈ってきた。

イスラエル訪問記V
 
9月13日第4日目
 0800ホテルを出て聖地エルサレムを一望できる高台に行った。ヘブライ大学もこの近くにある。正に絶景である。景色を楽しんだ後、2時間弱の時間をかけてバスはマッサダの要塞に向かった。死海を見下ろす位置にある要塞は、2千年前の激戦を想起させる。石造りの要塞である。雨が少ない地域なので降った雨が貯水池にためられるように山頂からいくつかの貯水池に水がたまるよう水路が造られている。
 その後死海に行って浮遊体験をした。確かに体が浮かんでしまう。海水は濃度が30%もあるそうで目に入ると痛い。しばらく目が開けられなくなる。また髭剃りあとなど肌荒れしている部分は塩水の攻撃でチクチク痛むそうだ。何人かの人が髭剃りあとが痛いと言っていた。
仰向けに浮かんだあと、海底に立とうとすると足が浮かんでしまって立つことがなかなか容易ではない。死海は海抜マイナス4百メートルにある。
 死海を後にしてヨルダン川渓谷を北上し、約1時間ほどで、海抜マイナス212メートルのガリラヤ湖という湖の湖畔にあるホテルに到着した。そのホテルはキブツと呼ばれる集団農場の経営であるが、普通のホテルと変わらない立派なホテルである。キブツはホテルやレストランなど農業以外の面でも収益を確保するよう努力している。イスラエル各地に多くのキブツがある。

9月14日第5日目
 朝の出発は今朝も8時である。歩いてホテル近傍にあるイガル・アロン将軍記念館に行き、イエス時代の木造船を見学した。それから約1時間ほど、ガリラヤ湖の遊覧船に乗って、ガリラヤ湖からティベリアの町を眺めることが出来た。11月頃になると台地は草木で緑になるそうだが、現在のところ緑は少なく砂漠のような雰囲気である。
 乗船するにあたっては、イスラエル人船長が日本の国家「君が代」を流し、我々みんなでイスラエルの地で君が代を歌った。同時に船上に日の丸の掲揚も行われ、小さな感動を味わうことが出来た。
船を下りてトランペルドール記念館を見に行った。トランペルドールは、ロシア系ユダヤ人であるが、日露戦争でロシア軍に志願した。ロシアにおいてもユダヤ人は宗教上の理由で虐めを受けていたので、トランペルドールはロシアにおけるユダヤ人の地位向上のためという思いで志願したのである。そして日露戦争で、彼は日本軍に捕虜として拘束されることになった。大阪の捕虜収容所に収容されたが、収容所で日本人は大変優しく捕虜を扱ってくれたという。そして彼は何故この小さな国日本が大国ロシアに勝ったのだろうと考え始めた。そしてそれは日本人の国を思う団結心であるとの結論に至った。捕虜釈放後、一時ロシアに帰国した彼は、父祖の地パレスチナに戻ってユダヤ人の国家を造ろうと行動を始めた。当時彼が帰ったパレスチナ北方の地はフランス統治下にあった。イスラエルの建国運動は、日露戦争に勝った日本に刺激を受けて始まったのだ。2千年間国家を持たなかったユダヤ人が、国家建設に目覚めることになった。これがシオニズム運動の始まりである。
その後2年前まで自衛隊が派遣されていたゴラン高原、アビタル山を視察した。確かにゴラン高原を押さえておくことはイスラエルの安全保障にとっては地政学的に重要であることが理解できた。アビタル山は周囲を見下ろす戦略的要衝である。
ゴラン高原を後にしてカツリンのワイナリー見学に行った。ワイン作りの説明を受け、ワインの試飲を楽しんだ。ここで多くの人がワインを購入していた。またすぐ近くにオリーブオイルを作っている工場もあり、私も味見をしながらオリーブオイルやオリーブオイルから作ったという石鹸やハンドクリームなどを購入した。その後約1時間半のバス旅行でイスラエル西側の地中海に面したハイファのダン・パノラマホテルに到着した。私の部屋は17階だったので、朝になってホテルの窓から見る地中海は朝日に映えて大変美しい。
 
イスラエル訪問記W

9月15日第6日目
 この日は、イスラエル軍需産業の研修の日であった。午前中はラファエル(Rafael)社に行って、近距離で敵ミサイルやロケットを撃破するアイアンドームミサイル、射程が1千キロ、2千キロのミサイル撃墜用ミサイルアロウT、アロウUミサイルなどの説明を受けた。イスラエルはこれら3種類のミサイルでミサイル防衛体制をとっている。特に先日の50日に及ぶガザのハマスとの戦闘では、ミサイル、ロケットの撃墜にアイアンドームが大活躍をしたと言っていた。ハマスとの戦闘では地上戦で70名ほどの兵士が戦死したが、ハマスのミサイル、ロケット攻撃で死んだのはわずか3名であり、アイアンドームが市民を守ったそうだ。なお死んだ3名はベドウィン(遊牧民族)であり防空壕へ避難しなかったためである。
 イスラエルはガザ地区に対し航空攻撃をするが、ハマスは病院や学校がある市民が集まる場所にロケット発射台を置いており、攻撃で一般の市民が被害を受けることになる。そこでイスラエルは人道的な観点から、航空攻撃を行う直前に攻撃実施を宣言する。更にゴム弾など非殺傷兵器で事前攻撃を行い、ガザ地区の市民が非難できる時間を与えている。その後実際の航空攻撃を行いハマスの攻撃能力を粉砕している。イスラエルはガザ地区の市民の命を守るためにこのような手順を守っていることを初めて知った。日本ではマスコミでもこれらのことは報道されていない。
 ラファエル社ではそのほかに戦車や装甲人員輸送車などの見学をした。会社の人たちは、上層部は元軍人が多く、日本で悪評の高い天下りがシステムとして機能しているようだ。彼らの説明は自信と誇りに満ち溢れている。
 ラファエル社で昼食をとった後、午後はアイアンドームなどの火器管制システムを作っているエルビット(Elbit)社を研修した。ミサイル防衛システムは、武器、センサー、管制システムの三つで構成される。この管制システム、すなわちコンピュータソフトウェアを作っているのがエルビット社である。この会社では、そのほかに無人偵察機UAVを造っている。IAIのUAVとの違いを質問したがあまりよく分からなかった。但しあまり大きなものは造っていないようであった。
 その後テルアビブのホテルに移動して夕方6時から元モサドエージェント、シャイ・ラズ氏のブリーフィングを受けた。経歴から隙のない厳しい人物かもしれないと思っていたが、あってみるとごく普通のおじさんという感じである。スパイと感じられるようではスパイにはなれないのだろう。モサドの活動の話を期待したが、説明はイスラムのテロリスト集団の話だった。イスラムの中には原理主義者が多く、ハマス、ヒズボラ、イスラム国など多くのテロリスト集団があり、今後ともテロは続くと言っていた。

9月16日第7日目
 朝0730にホテルを出発して国防省に向かった。国防省に防衛装備品の輸出と外国との防衛協力を担当するSIBATという部署がある。そこの副部長であるイタマル・グラフ氏と面談した。日本との防衛協力を進めたいといっていた。イスラエルは軍の組織も装備品もドクトリンも極めて実戦的に出来ているので、自衛隊がより戦える軍に脱皮していくためには、イスラエルとの交流を深めることがいいのではないかと思う。それが日本の抑止力を高め、戦争防止に役立つことになる。
 国防省から研修団は2個班に別れ、1つはガザ地区北方40キロメートルにあるハッツオール空軍基地、もう1つのグループは、IMI(Israel Military Industries)内のテロ対処アカデミーの研修ということになった。私は空軍基地を訪問したが、ハッツオール基地の訪問は戦争地のガザに近いということで14日になってようやく研修が決定した。ここは戦闘機基地であるが、戦闘機が編隊で訓練できるシミュレーターがおいてあり、全土から交代で飛行隊がやって来て訓練をしている。1回の訓練は4週間単位である。航空自衛隊にも戦闘機のシミュレータはあり、一人のパイロットは訓練できるが、イスラエルは8つのコックピットが地上の要撃管制官と繋がった形で、しかも敵機パイロット用コックピットが他に2つあり、総合的な訓練が出来るようになっている。これによって実際に空を飛ぶ年間飛行訓練時間が相当節減できると言っていた。一人当たりのパイロットの年間飛行訓練時間は80時間だそうだから航空自衛隊に比べるとかなり少ない時間になっている。航空自衛隊にもこのような大規模シミュレータが入れば、経費節減には役立つかもしれない。
 基地を後にしてテルアビブに向かい昼食をとった。昼食後は市内の独立記念館に行った。ここは1948年5月13日ベングリオン初代首相がイスラエルの独立宣言をした場所である。ユダヤ民族にとっては2千年間国を持たずに世界各地で苦難の暮らしをしていたが、この時ユダヤ人国家イスラエルが誕生したのである。
 その後テルアビブのホテルで、国家安全保障研究所(INSS)関係者二人のイスラム過激派の話と情報処理のためのイスラエルのシステムの売り込みの話を聞いた。イスラエルは国を挙げて、国家防衛のために、国家隆盛のために努力していることが強く感じられた。
 今回のイスラエル訪問は大変勉強になった。日本も国を守ることを本当に真剣に考える時期であり、中国などに万が一にでも侵略されない態勢を作っていくことが必要であることを痛感した旅であった。また日本ではユダヤ人は悪いことをしているというような情報が溢れているが、今回のイスラエル訪問によってそれは一面的な見方ではないかと思うようになった。2千年間国を持たずに生活してきたユダヤ人がようやく父祖の地パレスチナでユダヤ人国家イスラエルを建設することになった。2千年間国を持たない悲哀を味わい、ヒトラーによる民族大虐殺を受けたユダヤ人がようやく造り上げた国がイスラエルなのである。これを守るためにイスラエルは国を挙げて国を守るために努力している。その強固な国家防衛意思こそ今の日本に必要ではないのか。今回の国防視察ツアーを計画してくれた皆さん、一緒に行ってくれた皆さんに心から感謝申し上げたい。

http://ameblo.jp/toshio-tamogami/entry-11927690420.html

9月12日第3日目
> 朝0745にホテルを出てヘルツェルの丘、国立墓地に献花に行った。ヘルツェルというのは、戦後イスラエルの建国に努力したイスラエルの英雄である。広大な墓地に約2万人の国家の英雄が埋葬されている。大統領や首相から一兵士までの墓があり、将軍と一兵士が隣り合わせで祀られている場所もある。その後外務省を訪問して、前駐日大使であったニシム・ベンシトリット氏を表敬訪問した。彼はいまイスラエル外務省ナンバー2の外務次官である。日本では昨年まで6年間大使として滞在された。毎週金曜日はイスラエルの安息日であり官公庁は休みであるが、ベンシトリット次官は、わざわざ外務省を開けて我々を迎えてくれた。
 次官の話では、イスラム過激派組織「イスラム国家」にはイギリス人などと共に9人の日本人も参加しているということだった。初耳である。


04. 2014年9月26日 19:35:27 : V3cxdMre76
なぜイスラエルが知っているんだよwww
イスラム国に送り込んだモサドが情報源かw
それともイスラム国自体がモサドの部隊かwwww

05. 仁王像 2014年9月26日 20:07:44 : jdZgmZ21Prm8E : no1x8me8Mw
 ほう、出たか。正社員も非正規社員も年々平均給与が下がっているということもあり、遅ればせながらこの日本からの加入者が出てもおかしくはない。中国からもすでに100人ほどが入国しているというから、これらの人材の中からアラブの地で現代の諸葛孔明が誕生し、イスラム国を切り盛りしていければ面白い。世界の方向性を据え直すのだ。若者なら血沸き肉躍るのがきわめて自然な衝動ではないだろうか。
 ジメジメした陰謀論よりはるかに明るい未来、世界が展望できる。「また米国にやられた根性」は卒業すべき現代史の曲がり角に来ている。

(補足)昨夜のN9だが、トルコとシリアの国境線は800キロにも及び、これを完全に封鎖するのは不可能だと、トルコ側からシリア側への入国の橋渡しをする業者が語っていた。国境にあるある都市は「聖戦への玄関口」と呼ばれていて、町にはイスラム過激派が着用する衣類やグッズも売られていた。

・Re: 「イスラム国」は、現代の梁山泊(りょうざんぱく)に成り得るか?
 http://www.asyura2.com/14/warb14/msg/288.html
 投稿者 仁王像 日時 2014 年 9 月 22 日 20:06:34: jdZgmZ21Prm8E


06. 2014年9月26日 20:08:53 : VJwqjPoSDQ
アジアから1000人志願=「イスラム国」に触発−米軍高官

 【ワシントン時事】米太平洋軍のロックリア司令官は25日、国防総省で記者会見し、イスラム過激組織「イスラム国」に触発され、アジア太平洋地域から約1000人が現地での戦闘に加わるため、居住国を後にしたとの見方を示した。

 司令官は、この地域出身者の過激組織への参加に「重大な関心を抱いている」と表明。「現時点で恐らく約1000人の志願者が地域を出たと見積もっている。人数は増える可能性もある」と述べた。(2014/09/26-08:57)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014092600182

中国人や台湾人もいるそうだ。


07. 2014年9月26日 20:18:47 : VJwqjPoSDQ
イスラム国の中国人戦闘要員を確保したとイラク軍が画像を公表!

 イスラム国の戦闘要員として、欧米各国から、この地域に渡る欧米人が注目されているが、今回イラン群(記者注:イラク軍の誤記と思われます)は、中国人のイスラム国の戦闘員を確保し、写真2枚をネット上で公開した。これが中国人だとすると、欧米以外からの初めての人物となる。

 9月3日付『サウスチャイナ・モーニング・ポスト』(香港)によると、イラク当局は、中国からきたイスラム国戦闘要員を捕らえたと公表した。もし、それが事実と証明されれば、過激集団スンニ派戦闘員として戦っている最初の中国人となる。 イラク国防省は、フェイスブック上で、捕らえられている2枚の顔写真を公開した。この掲載とともに、短いメッセージがあり、その中で、この男は「中国人のDaash」と表現した。Daashとは、「イラクとシリアにあるイスラム国家」の頭字語を意味し、 または、ISISの意味でもある。1枚の写真には、捕獲された兵士がイラクの兵によって監視されているもの、もう一枚の写真は、 地面に無意識にうつ伏せている画像である。2枚とも、顔は殴打に耐えているように見える。

 顔の特徴から、彼がどこの民族であるかを特定することは困難である。水曜日、イラク中国大使館はこの写真についてのコメントを拒否した。イラク政府と中国外務省は、サウスチャイナ・モーニング・ポスト紙からのインタビュー要請に対して、 今のところ応じていない。 もし、中国人であると判れば、英国、オーストラリア、米国などからの、少なくとも数百人におよぶ、スンニ派過激戦闘要員に、中国人が加わっているという最初の証拠となるであろう。

写真↓
http://blog.livedoor.jp/corez18c24-mili777/archives/40023007.html


08. 仁王像 2014年9月26日 20:50:43 : jdZgmZ21Prm8E : no1x8me8Mw
 (05の続き)
 大英帝国が、”海賊”から立国したことは良く知られている。無数の斬首など朝飯前に当たり前に行われていただろう。イスラム国によるいくつかの斬首が、朝飯前に行われているわけではない、世界に公開し斬首される者の言い分も伝えている。
 この斬首は、欧州が大航海時代に悪逆の限りを尽くしてきた象徴を天下に晒している気がしてならない。
 イスラム国がたとえ”山賊”から立国したとしてもどこが悪いというのか。誰がどんな論理で糾弾・弾劾できるというのか。
 欧州が血なまぐさい歴史を覆い隠すために編み出した「レイシスト」やその他のさまざまな”洗練された”政治概念を使うのか、説得力はなかろう。ただ「残忍だ、残忍だ」と煽りながら、彼らもまた同じことを今も対等以上にやっているのである。

・Re:なんといっても人類史史上、人類に苦痛を与えた災難は、白人による世界植民地支配の「白禍」である/清水馨八郎
 http://www.asyura2.com/14/kokusai8/msg/886.html
 投稿者 仁王像 日時 2014 年 6 月 28 日 21:49:21: jdZgmZ21Prm8E


09. 2014年9月26日 22:30:38 : sG6pyp7CxA
現実はゲームやアニメとは違うんだよ。あんな擬似国家に夢を求めて行ったりしても所詮は利用されて捨てられ、殺されるだけだ。
まして敵か誰なのかさえ、わかっていないようではな。

10. 母系社会 2014年9月27日 00:41:49 : Xfgr7Fh//h.LU : FMp36N6JB6
●「イスラム国」も「イスラム原理主義」の一派だとすると、彼らは荒唐無稽
な「終末論」や「陰謀論」を前提にした集団なのだろう。

しかし、彼らは、欧米帝国主義のイスラム世界への干渉・侵略に反発する集団
でもあり、また、イスラム的平等社会である「ウンマ・イスラーミーヤ」=
「イスラーム共同体」を実現しようとする勢力でもある。

だから、欧米社会は、「イスラム国」の野蛮性を問題にする前に、まずは自分
たち自身の帝国主義国としての侵略の歴史や、「野蛮性」を反省すべきであり、
爆撃などすべきではなく、「イスラム国」の問題はイスラム世界に任せるしか
ない。

★しかし、欧米社会も、「イスラム国」も戦争を選んだ。当事者たちが戦争を
選んでいる以上、誰も止められないのである。

後は、両者とも徹底的に戦って大量の血を流し、当事者自身が戦争の馬鹿馬鹿
しさや、戦争では解決しないことに気付くまで、待つしか手が無い。

●しかし、欧米が「野蛮性」を問題にして武力攻撃するのは、欧米が大航海時代
にも、アジアやアフリカで、現地の「野蛮性」を問題にして軍隊を送り、武力
攻撃したのと同じ根拠で、欧米社会が植民地主義を反省していない証拠である。

日本は9条国家として、このような野蛮な連中の「有志国連合」などには加わる
べきではなく、独自に難民救済を行い、仲裁役が行える立場を維持すべきである。


11. 2014年9月27日 02:03:04 : TGgfYEbPRU
NSC が役に立って無いって証拠だな・・・。
日本も国内テロの危険と泥沼集団的自衛権の危険を意識しなきゃならないって事だ・・・。

12. 2014年9月27日 07:38:42 : sx9VGfIP7k

 「イスラム国」ホントは「イスラエル国」もうバレバレ。04さんの言うとおり。

13. 2014年9月27日 08:21:27 : hU27HOLzq6

ワシントン・ポストによれば、イラクのアメリカ中央軍の、広報担当将校マーク・キミット大将は、2004年に、中央軍内部のブリーフィングで "ザルカウィ(イスラム国のルーツを率いた人物)心理作戦は、これまでの中で最も成功した諜報作戦だ。"と語っていた。

ISILがイスラエルと深いつながりがあることを示すあらゆる兆しがある。逆の主張もあるが、ISILは、アルカイダと提携している、シリアのイスラム原理主義者武装反抗勢力集団、ジャバト・アル・ヌスラ(アル・ヌスラ戦線)の兵卒の大半を吸収した。アル・ヌスラ戦線は、ゴラン高原国境沿いのシリア軍の位置把握で、イスラエル国防軍(IDF)と協力している。ゴラン戦線のシリア側にいるアル・ヌスラの位置に反撃するのではなく、イスラエルは、シリア軍の位置を攻撃し、特にアル・ヌスラと、ISIL全般の、シリア攻撃作戦を後押しした。イスラエル軍が、アル・ヌスラ/ISILが、ミサイルを発射したり、国境のイスラエル側から、無人機攻撃したりできるようにする為、シリア軍とヒズボラ勢力や、アラウィー派の“祖国防衛委員会”民兵部隊、シーア派、キリスト教徒や、ドゥルーズ教徒をの位置を教えているという報道がある。

出所
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/post-0e02.html


14. 2014年9月27日 08:30:25 : RQpv2rjbfs
世界中が中南米や中東化する兆し。
金持ちは私兵を雇い、垣根をめぐらせて自分と財産を守り、貧乏人で生きのいいのはテロをやってうさをはらす。

「おれたちゃあ、ぶっ飛ばしていりゃあ気持ちいいんだよ」という声が聞こえて来そうだ。自由化、グローバリズムによる、当然の帰結で自然現象だ、イスラム国が衰退するとしたらそれは、無知と貧困の消滅を意味するが当分ないだろね。


15. 夏も爽席 2014年9月27日 09:22:54 : YlJzBCjjO2yEw : r31zBOfWiM
たった9人か
まあ中国が100人だから
人口割合からは
妥当だな
オカマ戦士はどうなったのか?
歴史の闇に消えたのか?

16. 仁王像 2014年9月27日 09:38:48 : jdZgmZ21Prm8E : XZiyJnu5Ug
 おやおや、ISISの米国黒幕説や傀儡説はどこに吹っ飛んでいったのだろうか?
 こっちが都合悪くなったので、イスラエル説に鞍替えかな。これも都合悪くなると、今度はロシアと来るか。
 こっちも都合悪くなると、実は中国が黒幕だったなんてね。

 イスラエルが黒幕だとすると、イスラエル・ロビーが活発に動いて米国を自由自在に操り、湾岸諸国や欧州の同意をやっきになって取り付けていることになる。イスラエル・ロビーに今そんな力はない。
「イスラエル・ロビー」という二冊本があって、イスラエル・ロビーの過剰な暗躍が米国の国益を損ねているという警告を発している内容だ。世界権力お墨付きがなかれば書けないことだ。

http://www.asyura2.com/14/warb14/msg/293.html#c1

 イスラム国空爆にかこつけた米軍によるシリア政府空爆説も出ていたが、今のところそれはなしだ。ご丁寧に米軍によるイラク政府空爆説も出てきた。それも起こっていない。
 阿修羅には魑魅魍魎情報が飛び交っている。


17. 2014年9月27日 10:50:34 : sx9VGfIP7k

 16仁王像さん、みたいなガサネタが出てきたのは、
「イスラム国」ホントは「イスラエル国」バレバレじゃホント過ぎて都合悪いから。
 正解は「もちろん黒幕ユダヤ人です」要は ユダメリカ。

16仁王像さんにいちいち付き合うのはバカ臭いが、一連の流れでコメントする。



18. 2014年9月27日 12:45:16 : LBtbDXFoS6
そもそもイスラエルは、日本とはまた別の意味で「アメリカと一体」みたいな国ですからね。あまり区別しても意味ないかと。

ともあれ、イスラム国が何をしようと、「反欧米」という一点で期待を掛けている方が、ここにもおられるようです。アラブの、引いては非欧米世界の「解放」につながるとでも思っておられるのかもしれないが、それはどうでしょうね?もちろん一戦闘員として外国から参加する連中の中にはその気でいる者もいるかもしれません。しかし、幹部連中はどうなのか?組織自体の出自を考えると、最後にはそんな「部下たち」は裏切られるんじゃないですか?

この前、テレビ報道でもイスラム国が「従来のヨーロッパ列強が引いた国境線を完全に破壊して無視して、新たな自分たちの行政区域を作ったというのは非常に大きなインパクト」とか言った人もいるそうだが、(中東問題専門家の保坂修司という人らしい)しかし「中東の国境線の引き直し」なら、かなり前からその欧米自身が望んでいる話でもあります。「新中東地図」で検索を掛けると結構な数が出て来ますが、これ自体は公になっている話で、けして「陰謀論」とかではありません。(保坂氏がそれを知らないはずもないと思いますが)

カナダ オタワ大学のミシェル・チェスドフスキー教授も以下の記事でそのことに触れられており、それが「イスラム国」創設の狙いの一つではないかと語っています。(記事の中では話題のイスラエルもちゃんと絡んでいますので御心配無く)

マスコミに載らない海外記事
アメリカが支援するイスラム原理主義カリフ国家創設を狙ったイラクの計画的破壊と政治的細分化
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/post-0fb3.html

(以下、最後の部分を引用)

結論

2003年の侵略以前には、イラクには、アルカイダ叛徒など存在しなかった。しかも、2011年3月に、アメリカ-NATO-イスラエルが支援する反乱が始まるまで、アルカイダは、シリアには存在していなかった。

ISISは独立した組織ではない。アメリカ諜報機関が生み出したものだ。これはアメリカ諜報機関の手先で、今までにない形の戦争の道具なのだ。

アメリカ-NATOが画策した、ISIS叛徒がマリキ政府軍と衝突する継続中の武力紛争の究極的な狙いは、国民国家としてのイラクを、破壊し、不安定化させることだ。これは諜報作戦の一環、諸国を違う領土に組み換える人工的に作り出したプロセスだ。宗派境界線に沿ったイラク分割は、アメリカと同盟諸国の積年の政策だ。

ISISというのは、スンナ派イスラム原理主義国家を樹立するカリフ国家プロジェクトなのだ。歴史的に、非宗教的な政府体制を支持してきたイラクのスンナ派住民のプロジェクトではない。カリフ国家プロジェクトはアメリカが設計したものだ。ISIS軍進軍は、スンナ派住民の、アル・マリキ政府反対という状況に広範な支援に花をそえることを意図していたのだ。

宗派-民族境界線に沿ったイラク分割はペンタゴンの製図板上に、10年以上載っていた。

イランがアル・マリキ政府を支持しており、アメリカの策略は、イランの介入をあおることを意図している可能性もある為、カリフ国家の創生は、中東における、より広範な武力紛争に向けた第一歩という可能性もある。

イラク再分割案は、大まかには、7つの“独立国” (セルビア、クロアチア、ボスニア-ヘルツェゴビナ、マケドニア (FYRM)、スロベニア、モンテネグロ、コソボ)に分割されたユーゴスラビア連邦のそれを手本としている。

<ここに新中東地図の画像あり>

マフディ・ダリウス・ナゼムロアヤによれば、イラクの三国家への再分割は、中東地図の書き換えという広範なプロセスの一環だ。

上記の地図は、ラルフ・ピーターズ中佐が作成したものだ。地図は2006年6月に、Armed Forces Journalに発表され、ピーターズは、アメリカ合衆国国防大学の退役中佐。(地図の著作権 ラルフ・ピーターズ中佐 2006年)。

(引用終わり)

なお、「マスコミに載らない海外記事」のブログ主氏による、新中東地図の制作者、ラルフ・ピーターズ中佐自身の翻訳記事は以下に

マスコミに載らない海外記事 血の国境 より良い中東とはどんな姿なのか
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-cd79.html



19. 2014年9月27日 12:51:26 : DHNWAtVLjG
何の意味も無く空爆で一般人を大量に殺害するのと、死刑の意味を説明した上で数人の首を切るのと、どっちが残虐なんだ。
アフガニスタンやパキスタンで人の大勢集まっている所を適当に選んで無人機で殺戮している方が、圧倒的に残虐だろう。

20. 2014年9月27日 14:19:30 : cvmFnkl1dA
ここまで来ると何でもありだな。

この調子だと、イスラム国には宇宙人、未来人、異世界人、超能力者もいるな。

劇団イスラム国、絶賛公演中! 作・演出CIA 提供 セブン・シスターズ


21. 仁王像 2014年9月27日 16:58:25 : jdZgmZ21Prm8E : UFuUvyVjws
 イスラエルの建国もパレスチナの地での国取り物語から始まった(今も入植地が拡大中)。米国の建国も原住民の大量殺戮から始まった。

 それはさておき、オバマはパレスチナ和平のため、ヨルダン川西岸地区などを手放すよう求めたが、ネフタニア政権はこれを拒否し交渉は中断したままだ。
 こんな中、米国が国家を挙げて、まずイスラム国と作り、これをイスラエルにそのまま献上して版図を広げてやるなどという途方もない大サービスに転じるだろうか。CIAが勝手にやっているのか、こんな国家の大方向まで、オバマの権限が及ばないとは考えられない。

 (NHK解説委員・山川展恒)2014.4.17
 http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/185690.html
 >オバマは、中東和平のため、将来の「パレスチナ国家」の領土について、イスラエルが1967年の第3次中東戦争で占領したすべての領土(ガザ地区、ヨルダン川西岸地区、東エルサレム)をベースにして、国境線を決めるべきだとしたが、ネフタニア政権の激しい反発を招き…。

 http://www.asyura2.com/14/warb14/msg/216.html
 >下の@〜Bに見るようにオバマにも世界権力のヒモがついているのは明らかだ(歴代の大統領も)。
@「オバマ、危険な正体」ウェブスター・G・タープレイ/成甲書房‘08年から一部抜粋
 >オバマという人物は、フォード財団=三極委員会(TC)=外交問題評議会(CFR)金融エリート共同体の完全なる洗脳人間とみなさなければならない。

ARe:オバマが、自分は”雑種だ”と公言していたのも気になる
 http://www.asyura2.com/08/dispute28/msg/456.html
 投稿者 仁王像 日時 2008 年 11 月 09 日 14:43:44: jdZgmZ21Prm8E

BRE.副島隆彦は、オバマの当選を祝う、と言う。そのガラガラポン。
 http://www.asyura2.com/08/dispute28/msg/469.html
 投稿者 仁王像 日時 2008 年 11 月 13 日 20:06:10: jdZgmZ21Prm8E


22. HIMAZIN 2014年9月27日 23:05:14 : OVGN3lMPHO62U : 9egWDQ5szg
そういえばこのISISとやらはイスラエルに対して宣戦布告なり非難声明なり何かしら行動起こしたんでしょうかね。
イスラームの聖戦、アラブの大義といえば真っ先にパレスチナ開放を言い出しそうなものですが、
ついぞそんな声明は無かったように思われます。

中国やロシアには物申しているのに。

「イスラム国家」、チェチェン、カフカスを解放とプーチン大統領を脅迫(ロシアの声)
http://www.asyura2.com/14/warb14/msg/172.html

《戦争》 遂にイスラムと中国の戦いが開始か!?イスラム国が中国を復讐対象国に指定!新疆ウイグルの占領を計画へ!
http://www.asyura2.com/14/warb13/msg/750.html


23. 2014年9月28日 00:38:44 : sG6pyp7CxA
>>22
そこですわな。
「オバマの敵」には喧嘩ふっかけてるのに、肝心の「アラブの敵」のことはスルーなんすよ、あの人たち。
何ででしょうね?

24. 2014年9月28日 01:47:24 : 4sznw2rHZw
そうだ

邦人9人

「イスラム国」もとい、「イスラエル国」をのっとって、やっちまえ

さすれば世界一、宇宙一の恥さらし、日本も浮かばれようというもの

おバカな下手人どもが心底怖がってるのは、手下の裏切りで、だからこそ必死に世界中に訴えかけているのだ

テメエがまいた種が自分らに牙をむいてくるんじゃないかと、世界中から続々と集まってくる得体のしれない人間たち(中には正義感から参加するものもいよう)にビビりだしてきたのだ

面白くなってきた


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