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イスラム国とCIAが実は裏でつながっている!という陰謀論を信じられるか?(週プレNEWS)
http://www.asyura2.com/14/warb14/msg/608.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 11 月 18 日 06:34:05: igsppGRN/E9PQ
 

イスラム国とCIAが実は裏でつながっている!という陰謀論を信じられるか?
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141118-00039173-playboyz-pol
週プレNEWS 11月18日(火)6時0分配信


世界中で重大事が起きるたびにネットを飛び交う「その裏には巧妙に隠された驚くべき事実が…」「実は私たちの知らない巨大な力が…」といった陰謀論。政治・経済を陰で操り、人類を支配するのは秘密結社なのか? それとも宇宙人なのか? 一見、荒唐無稽なストーリーが次々と飛び出す背景を実例とともに検証するシリーズ第3回!

***

類を見ない残虐さで世界的な脅威となっているイスラム国。豊富な資金力と急速な台頭の背景には謎が多い。そこに陰謀論が生まれるのだ。

イスラム国の総兵力は10万人以上とみられ、イスラム教に改宗した白人も多く、日本でも参加しようとした若者が事情聴取された。

イスラム国の発端は、イラク戦争にある。2003年に米英など有志連合がイスラム教スンニ派のフセイン政権を倒した。そのときスンニ派の過激派組織は「イラクの聖戦士アルカイダ」と名乗る組織をつくり、これが分裂と合流を繰り返して「ムジャヒディーン(聖戦士)諮問評議会」となり、イスラム国のもとになった。この組織にまつわる陰謀論は次のようなものだ。

9・11同時テロを起こしたとされるアルカイダは、CIAとパキスタン軍統合情報局がソ連によるアフガン侵攻に対抗させるためにイスラム義勇兵を訓練したのが始まりだ。従って、実はあの同時テロもCIAと裏で通じての犯行である。イスラム国も、アルカイダ分派という成り立ちからして、CIAとつながっているのだ。

CIAはこれまで、多くの国々で政権の転覆工作をしてきた。CIAが認めたのは7件だけだが、疑惑なら50件はある。
10年のチュニジア「ジャスミン革命」に始まり、エジプトやリビアなどに広がった「アラブの春」もそう。ソーシャルネットワークが大きな働きをしたが、そこにもCIAの工作員がひと役買っていた。

アメリカの目的は、不都合な政権を排除し利権を得ることにある。石油などの資源、そして市場を獲得するのだ。革命後にエジプトやリビアのように混乱状態になっては、アメリカ政府としては困るが、実質的な首謀者である多国籍企業にとっては治安などどうでもいい。むしろ危機的で不安定なほうが儲かるチャンスが増える。

イスラム国も、そうした混乱をつくり出す道具にすぎない。捕虜の首切り処刑ビデオも、よく見ればインチキくさい。世界中の憎悪を高めて戦争に持ち込むためのでっち上げビデオに違いないというわけだ。

空爆が始まって、軍産複合体の連中はさぞ喜んでいることだろう。軍事費でアメリカ経済はいっそう逼迫(ひっぱく)するが、一部の支配層は儲かって笑いが止まらないのだ……。

【陰謀論研究の第一人者・田中聡氏による分析と解説】

CIAが育てた反政府組織が後に反米に転ずるのは、もともと両者の目的が違うからでしょう。でも、その対立が偽装で、実は裏ではつながっているという陰謀論は数多くあります。

確かにあり得るでしょうが、イスラム国には通用しなさそうです。イスラム国は、第1次世界大戦中に英仏露に勝手に分割された国境などは無意味と考え、イスラムの伝統的なカリフ制の復活を目指しています。宗教であり理念ですから、領土を失っても敗北はしません。彼らが考える敵も、国家ではなく欧米の価値観や世界観でしょう。

このような新しい存在が出てくると、陰謀論もこれからは前提となる世界観を変えねばならないだろうと思います。

●田中聡(たなか・さとし)
1962年生まれ、富山県出身。怪しげなもの、奇妙なものを大マジメに論じ、分析することに定評のある文筆家。『怪物科学者の時代』(晶文社)、『妖怪と怨霊の日本史』(集英社新書)など著書多数。近年盛んになった陰謀論の核心に迫る近著『陰謀論の正体!』(幻冬舎新書)が好評発売中


 

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コメント
 
01. 2014年11月18日 07:11:17 : jXbiWWJBCA

「アメリカのイマを読む」
この現実を見よ! 戦争から戻っても自殺が絶えない米復員軍人

2014年11月18日(火)  堀田 佳男

 1日22人が自殺している―。

 11月11日の米ベテランズデー(復員軍人の日)に合わせて、反戦イラク帰還兵の会が発表した復員軍人における自殺者数である。

 「復員軍人」というのは、日本では第2次世界大戦から戻った軍人を指すが、米国でいま注目されているのは2001年に始まったアフガニスタンでの戦争と03年から始まったイラク戦争から本国に戻った米兵たちを指す。

 22人という数字は過去2カ月の平均で、単純に計算すると1年に約8000人が自ら命を絶っていることになる。アフガニスタンとイラク両国で戦死した米兵は過去13年で約6800人なので、これと比べると、どれほど多くの若者が自殺しているかがわかる。

 多くの兵士たちは戦地で想像を絶するような試練を経験して帰国する。心的外傷後ストレス障害(PTSD)を患う帰還兵も多い。最近まで高校に通っていた普通の若者までも、従軍により生活環境が一変し、最悪の場合は自殺に追い込まれてしまう。

心を病んでも再びイラクへ

 今回、当欄で記すのは少しばかり憂鬱な内容である。けれども、それが米国の直面する戦争の現実だ。戦地に赴いた兵士たちが抱えるそれぞれの「戦後」と呼んでいいかもしれない。

 ワシントン州に住んでいたデリック・カークランドさんは高校卒業後、米陸軍に入隊。軍事訓練を受けた後、08年にイラクに派兵された。

 ある日、彼の所属する小隊が、テロリスト殲滅を目的とした掃討作戦をイラクの小村で行うことになった。カークランドさんは他の兵士たちと、ある民家のドアを打ち破った。侵入後、中にいたイラク人男性を撃った。イラク人男性は床に倒れたが、すぐに死亡したわけではない。

 小隊長がカークランドさんに命令した。
「そいつの胸を踏みつけろ。そうすれば出血が加速して早く絶命する」
「そんなことしなくとも彼は死にます。早く立ち去りましょう」
 反論したものの、カークランドさんは小隊長の命令に従わざるをなかった。
 この時の光景が脳裏から消えることはなかった。

 その後、米国への帰還を許可されたが、再びイラク行きを命じられる。彼はイラクの戦場で精神を病み、再び米国に戻って陸軍病院にしばらく入院した。その時医師が「自殺する危険性は低いので、小隊に戻るべき」との判断を下し、3度目のイラク行きとなった。

 小隊に戻ると、小隊長が「お前は弱虫だ。くそったれだ」と叱責。カークランドさんはイラクで何度か自殺未遂事件を起こした。それでも任期を終えてワシントン州の自宅に戻った。

 だが精神状態は芳しくはならなかった。母親に「僕は人殺しだ」とつぶやき、ふさぎ込む日が多くなった。精神科医のところに通ったが、最後は自宅の押し入れで首を吊った。21歳だった。

 戦場に送られた1人の若者が直面した現実がここにある。入隊前のカークランドさんは、パソコンやスマホに興じる、日本の若者と同じような若者だったかもしれない。だが入隊して半年後には戦場に赴任し、死に直面する体験をして戻ってきた。同じ体験をした他の人間が、その時に真っ当な精神状態を保っていられるかどうかは誰にもわからない。

兄の戦死が、家族総鬱の引き金に

 次に、戦争で家族を失ったある一家が陥った状況を紹介する。

 米軍がイラクに侵攻した翌04年。8月にしては過ごしやすい日だったという。当時17歳だったブライアン・アレドンドさんはメイン州の自宅の庭にいた。1台の車が路上に停まった。

 海兵隊の制服を着た隊員2人がクルマから降りてきて、「お母さんはご在宅ですか」と訊いた。ブライアンさんの両親が離婚し、母親が家長であることを海兵隊員は知っていた。

「母はいま外出しています」
 ブライアンさんはなぜ海兵隊員が自宅を訪ねてきたかをすぐに察知したという。イラクに派兵された兄アレックスさんに何かあったのだ。訃報を知らせにきたと感じた。

 海兵隊員はアレックスさんが狙撃兵に撃たれて死亡したと伝えた。
外出から戻った母親に、ブライアンさんは泣きながら「ごめんなさい、お母さん。ごめんなさい」と繰り返したという。

 アレックスさんがイラクに派兵される直前、弟ブライアンさんのもとへ1通の手紙が届いていた。そこには「海兵隊に入隊して半年しか経っていないのに、イラクに派兵されることになった。これは国家を守るための好機を与えられたということで、ありがたいと思う。死はまったく恐れていない」と記されていた。兄の訃報を聞いて、手紙の内容が急に蘇ったという。

 兄の死後、ブライアンさんは高校を中退する。突然の兄の死を受け止められず、何にも手がつかなくなってしまったのだ。いくつかアルバイトをしたが長続きしなかった。

 精神を病んでしまったのはブライアンさんだけでなく、母親と離婚した父親も同じだった。皆が鬱状態に陥り、精神科に通うようになった。そしてアレックスさんの戦死から7年後、ブライアンさんは裏庭で首を吊って命を絶った。

米国だけの問題ではない

 アフガニスタンとイラクへの軍事侵攻の是非を問うこととは別に、国家が若者を戦場へ送り込むことで、こうした悲劇が増えている事実を直視する必要がある。主要メディアのスポットライトが当たらないところで、上記2人のように死を選ぶ若者がいま確実に増えている。

 非営利団体「復員軍人に平和を」によると、海兵隊のリクルーターはアレックスさんを、最もターゲットにしやすい若者に分類していたという。低所得層のヒスパニックで、両親が離婚し、学歴も高校卒業で確固とした進路が決まっていない若者だ。

 入隊して中東諸国に行くことが国家の安全保障上、重要なことであると教練で教え込む。名誉なことであると思い込ませる。しかし、復員兵たちの心のケアに多くの関心を払っているわけではない。

 これまで、米国の自殺者は日本よりも少ないと漠然と思われてきた。確かに数字を見ると、10万人あたりの自殺率は過去10年、日本が20〜25人で推移しているのに対して、米国は12〜13人にとどまっている。

 ただ復員兵の自殺割合をら見ると、驚くべき高さを示している。米国の自殺者数が年間約3万人。そのうち復員兵が約25%を占めているのだ。戦争がどれほど生身の人間を蝕んでいるかがわかる。

 バラク・オバマ大統領は08年の当選直後、アフガニスタンとイラクから米軍を完全撤退させると述べた。イラクからは名目上11年に完全撤退した。今年5月下旬には、アフガニスタンの駐留米軍を16年末までに完全撤退させると述べた。大統領としての公約を果たすつもりだ。けれども前述したように、米兵を帰還させても復員軍人の心の問題を解決できるわけではない。

 日本政府が集団的自衛権の行使を容認するよう憲法解釈を変更した。帰還兵の心の問題は、今後米軍と共に軍事活動をすることになった時、自衛隊員にも降りかかってくる問題である。

 第2次世界大戦から69年がたち、実際の戦場がどういう場所かを語れる人が少なくなっている。今こそ、米兵たちの声に耳を傾けるべきかもしれない。

このコラムについて
アメリカのイマを読む

日中関係、北朝鮮問題、TPP、沖縄の基地問題…。アジア太平洋地域の関係が複雑になっていく中で、同盟国である米国は今、何を考えているのか。25年にわたって米国に滞在してきた著者が、米国の実情、本音に鋭く迫る。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20141117/273933/?ST=print


02. 2014年11月18日 10:54:16 : YylixLkL5Y
陰謀論を信じなくても世界各地で起こる紛争ではアメリカ製の武器が使われていることは確か。それで兵器や武器を作る商人が大儲けしていることは間違いない。
平和になれば彼らは仕事を失う。

03. 2014年11月18日 11:15:47 : k0bQZPuidM
イスラム原理主義と行動様式の矛盾=反米反共であるのに関わらず、米国の意図に沿って動く。そしてある段階に至ると反米に転化する等々。
アラブの為政者は圧倒的に植民地の負の遺産を引き継いでいる者が多い。
好む好まざるに関わらず、旧植民地支配の影響、たとえば国家国境の成り立ちが植民地時代そのものから不可避の遺産として受け継がれてしまっている。
イスラム原理主義はそれらをイスラム的に解決しようと試みる運動であるが、運動を純化しようとすればするほど国家の置かれた地政学的状況とシンクロせざる得なくなる。
すなわち、冷戦時代ならソ連と親しい為政者の国の場合サンプルはアフガニスタンということになる。
無神論の共産主義者と手を結ぶ為政者に国を託すなということで、運動は成立するが同時にアメリカの思惑とも合致してしまう。
だが国がイスラムの手法に則って運営されているなら、外交する相手としてそれが共産主義国であろうが資本主義国であろうが、早い話何国であろうがかまわない。
イランやサウジがそう。
ただしイスラエルのような例外もある。
けれども、それらの国がイスラムの国を戦争や破壊工作で倒そうとするならイスラムは防衛のために対決するといった構図。
これには当然アメリカ、イスラエルも含まれるしそれ以外の国も含まれる。
とはいうものの、純化されればされるほど硬直性を増して運動自体が排外的になっていくことはイスラム原理主義だけにとどまらない。
思いの強さに反比例して、行動自体どんどん過激化して先細っていく。
このパターンでほとんどのイスラム原理主義は自滅の道を辿っていった。
イスラム国の不思議はこのパターンを踏襲しつつ、自滅どころか拡大もしくは現状維持していることである。
その不可思議さが数々の陰謀論を呼び起こさせるのだろう。
というより、なるべく陰謀や従来あるイスラム原理主義の固定的イメージパターンを
外してこの事態を見てみることのほうが必要なのかもしれない。



04. 2014年11月18日 11:18:41 : A4GQ7o9O02
国防総省には、れっきとした特殊作戦執行部という秘密作戦部門がありますがな。
CIAと連携して、中南米、中東アラブ、東南アジアでいろんなことをやって来たのは明らか。

05. 2014年11月18日 13:27:09 : pNWUnS21WM
カタール、サウジ、マケイン、そしてCIAとイスラエル
もう情報は表に出てるのに、何を言っとるんだこのおっさんはw

>確かにあり得るでしょうが、イスラム国には通用しなさそうです。イスラム国は、第1次世界大戦中に英仏露に勝手に分割された国境などは無意味と考え、イスラムの伝統的なカリフ制の復活を目指しています。宗教であり理念ですから、領土を失っても敗北はしません。彼らが考える敵も、国家ではなく欧米の価値観や世界観でしょう。

バグダディがカリフを名乗るのがイスラムの歴史からみても非常に無理があることは、阿修羅のコメントで解説してくれた方がいた

油をどういうルートで捌いているのか

カタールの訓練キャンプ地まで明らかになっていて、武器やカネはサウジから

マケインとはにこやかに会談

イスラエルは、お友達

さすが>「宗教であり理念」だよ。見事。高邁な理念だw


06. 2014年11月18日 14:58:28 : lOr0zcg9f2
>>05さんに拍手! とてもわかりやすくまとめてくださっていますね!
指導者のバグダディーというのは源氏名で、1年間のイスラム神学をモサドで詰め込んだ工作員サイモン・エリオットだそうですね。
イランの国会議長は、「[イスラム国]を自称するテロ組織はアメリカやイスラエルではなく、イスラム教徒に対して武器を向けている」とお怒りです。

▼テロ組織の「イスラム国」の呼称は不正 :テレビは「イスラム国」の呼称を止めなさい!
http://www.asyura2.com/14/kokusai9/msg/447.html
「Islamic State」なんだから、アメリカ合衆国51番目の州「イスラム州」と呼ぶべきではないでしょうか。
「ISIS」の語源は、90年代からのモサドを表す正式用語、I(Israel)S(sercret)I(intelligence)S(service) だそうなので、「モサド別働隊」と呼んでもいいですが。
もっと簡単に、CIAが作ったので「CIA別働隊」「CIA傭兵部隊」と呼ぶべきかも。


07. 2014年11月18日 15:36:33 : LBtbDXFoS6
>第1次世界大戦中に英仏露に勝手に分割された国境などは無意味と考え、イスラムの伝統的なカリフ制の復活を目指しています。

だからさ、国境線は前から欧米も書き変えたかったの。
「新中東地図」で検索しなって!パイプラインのことも考えてみ。

…てか、コイツも御用じゃしょうがねえけどな。


08. 2014年11月18日 18:59:51 : jMClRB0Nlk

ワシントン・ポストによれば、イラクのアメリカ中央軍の、広報担当将校マーク・キミット大将は、2004年に、中央軍内部のブリーフィングで "ザルカウィ心理作戦は、これまでの中で最も成功した諜報作戦だ。"と語っていた。

イラク瓦解後、アメリカ諜報機関が支配するザルカウィ・テロリスト“手先”の多くが、シリアに移動し、そこで彼等は、現在バシャール・アル・アサド大統領政権を脅かしている。こうした連中の一部は、シリア国境を越えて急襲し、シーア派が支配するバグダッド政権や、アルビルのクルド地域政府を脅かしている。最新の子供だまし用の怪物は、ザルカウィ配下の元中尉で、自らをイラクとシリアにおける新カリフ国“首長”と名乗っているアブ・バクル・アル・バクダディだ。

ザルカウィの本名は、アフメド・ファデール・ナザル・アル-ハライレフだ。彼はヨルダンのザルカという町で生まれた。アブ・ムサブ・アル-ザルカウィというのも、アブ・バクル・アル・バクダディも、現在の、ISIL指導者と同様、偽名だ。イラク、サマラ生まれのアル・バグダディは、本名は、イブラヒム・イブン・アッワド・イブン・イブラヒム・イブン・アリ・イブン・ムハンマド・アル-バドリ・アル-サマライだ。対ソ連聖戦に参加するまで、ザルカウィは、飲んだくれの麻薬常習者として知られており、イスラム教原理主義として、サウジアラビアやアラブの首長国か大量の資金援助をうける玉からは、ほど遠い人物だった。

バグダディ同様、ザルカウィも、イラクを意味する“二つの川の国のアルカイダ首長”を自称していた。アメリカの諜報当局筋の中には、ザルカウィは、イラクでのアメリカ軍作戦を継続するのを正当化する為に、ネオコンが作り出した“神話”だと主張するむきもある。ところが、滅多に同意することがない、イラクのスンナ派とシーア派指導者達だが、スンナ派武装反抗勢力の指導者は、デイリー・テレグラフに、ザルカウィは、アメリカ人か、イスラエル工作員だと思うと語り、イラク人シーア派指導者ムクタダ・アル-サドルは、ザルカウィは、アメリカ合州国に雇われたエセ過激イスラム原理主義背教徒だと主張している。

ザルカウィは、アメリカの最も危険な敵の一人として喧伝されているが、シリアでISILのトップとして彼を最終的に継いだ人物は、アブ・バクル・アル・バクダディで、アメリカが最も信頼する同盟者の一人となった。アル・バグダディは、アル・ヌスラ戦線の指導者達と共に、当初は彼等の軍隊を、自由シリア軍の傘下に置いた。ところが、アル・バグダディも、ザルカウィがそうだったのと同様、彼もCIAが作り上げたものだというあらゆる兆候がある。

出所 http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/post-0e02.html


09. 2014年11月18日 19:00:08 : 0rBikGqBRc
陰謀論など研究する必要ないでしょう。
ただ事実を見ればいい。
アメリカは世界中で作戦を展開している、秘密裏の作戦も多いでしょう。
「陰謀論」ってひとくくりにすると
言葉や常識。教育のフィルターにかかり物事が見えなくなってしまう気がする。


10. 2014年11月18日 19:18:53 : OIxNYWfJog
動機も根拠も有る陰謀と

動機も根拠もはっきりしない陰謀論に分けなければ駄目だな
(妄想の根拠じゃ話に成らない)

誰かが動機も根拠もはっきりしない陰謀論をばらまき、社会を撹乱しているのかも


11. 2014年11月18日 19:50:01 : cGVB3XfUBs
もう誰も 陰謀論と 思わない
ダラダラ続く 紛争ビジネス

12. 2014年11月18日 20:18:26 : OIxNYWfJog
イスラム国は資金の流れを具体的に考えれば陰謀とすぐ分かる。
アメリカの支援無くして資金が得られるわけが無いだろう。

動機もシリアに軍事介入し、アサド政権を排除したいということが簡単に分かる。


13. 2014年11月19日 01:00:05 : jMClRB0Nlk

CIAがISIS(イスラム国)のような組織を作った理由。

”共感できる可能性がある反体制派への大衆の支持を無くすこと。本物の反体制派が、大衆の中に‘根付く’能力を失わせること”

出所:前出


14. 2014年11月19日 01:38:43 : I1dXExxYp2
コントロールできる敵と、コントロールできない敵と、どちらがいいかという話だ。有力な過激派を作れは過激な人材はすべてそこに吸収される。そしてそれはコントロールできるし情報は筒抜けだ。実際には複数作っている。新聞が思想傾向にあわせて複数用意されているのと同じだ。

15. 2014年11月19日 02:04:35 : OIxNYWfJog
ISISを創った動機はイランーシリアーヒズボラ、ラインを潰す為でしょう。

元々は湾岸産油王国市民革命防衛同盟Vsイランイスラム革命の争い。
それでイランーイラク戦争は起きた。

アメリカは石油利権とドル覇権のため湾岸産油国を支援する。
イスラエルは中東覇権のため、イランの地域大国化、核保有を阻止したい。

ロシアはシリアの友好国、軍港も有る。兵器のお客さんでも有る。
中国はイランの石油に依存している。

ということでシリア、イラン支持

ISISは、夢のアメリカ反政府軍
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/


16. 2014年11月19日 08:28:10 : p9B89YgNYw
田中聡の解説
CIAとイスラム国の目的が違うはその通り、

ただつながりが無いとないかというととういうことはない。

今現在CIAのコントロール下にあるとか交流があるとかそういうことではなく、
イスラム国はアメリカが育てた兵士たちが作ったものである。

国際金融資本に奉仕するという意味でもいまだにCIAの協力者として考えた方がいいだろう。
イスラム国が意識して協力しているという意味ではなく。
国際金融資本の側は利用できると考えているから徹底的には潰さないと考える。


17. 2014年11月19日 10:27:29 : nJF6kGWndY

当然、過去のしがらみなど、関係はあるだろうが

別にCIAの言う通りに動いているわけではないから、今更、別に意味はない


18. 母系社会 2014年11月19日 11:02:49 : Xfgr7Fh//h.LU : TrR3S424xw
●激しく敵対し合う勢力のトップ同士が、密かに裏で手を結んでいたという
ようなこともゼロではないだろうが、滅多には起きないことであり、基本は
個々のケースで判断するしかないが、イスラム国と米軍との場合はあり得ない
と思う。

アルカイダやイスラム国と、米軍との関係は、中国や日本の戦国時代を考えれ
ば、直ぐに答えは見つかる。要するに、その時々の情況に応じて、様々な勢力
が連合したり、敵対したりする<合従連衡>ということ。どの国や地域の戦国
時代では当たり前の話であり、<合従連衡>は、大昔からやっていた。

★ただし、現在の陰謀説論者のモチーフには<反米心情>がある。

米国は「正義の使者」「世界の警察官」というようなプロパガンダが欧米社会
では、今でもTVや新聞で毎日行われているため、このプロパガンダに騙され
て親米となっていた人の中には、実は米国は自国の影響力を拡大するために、
従米政権=親米政権造りをしているだけという真実を知ると、米国のすること
は何でも正義という<親米>から、一挙に米国のすることは何でも悪という
<反米>へと変わる人が多い。

事実、米国は、麻薬犯罪組織やネオナチなどの国粋主義・排外人種主義の反動
勢力、サウジなども含めて反動的宗教カルト勢力だろうが、利用できる勢力は
何でも利用して勢力拡大をしてきた。

だから、そう思うのも理解できるが、米国がやることは何でも悪とか、逆に、
ロシアや中国、あるいは日本がやることは何でも善というような一面的な
<先入観>で世界を解釈するのは誤りであるが、こうした<先入観>に気が
付かないと、悪=イスラム国と、悪=米国を結び付けて陰謀論となる。

戦争や革命というような極めて複雑な出来事には、我々が知らない地域的・
歴史的な要因もあるし、様々な<関係>が生じるので、<関係付け>をしよう
と思えば、地球規模で展開する米国は、地球上のどんな勢力とも<関係付け>
が出来てしまうので、手軽に何でも結び付けて解釈することが出来る陰謀論者
は、苦労知らずの幸せ者ではある。

★ただし、誰にでも大なり小なりの<先入観>=色メガネはある。むしろ、この
色メガネ=<先入観>が無いと、ほとんど何もわからない、認識することができ
ないのが人間なので、<先入観>がほとんどない無い幼児期の人間は、ほとんど
何も認識が出来ない。

我々が認識できるのは、素直に親などの先行世代の言うことを、そのまま疑わず
に真実と信じる能力があったから。親が巨人ファンだと、子供も巨人ファン
になるように、我々の<先入観>は、歴史的・文化社会的な制限を帯びている
ので、我々の理性・知性は時代性を帯びているので、決定的な限界があり、
何でも、<終わり>を迎えないと、それが何であったかはわからないし、しかも
その結論も、次世代は、次世代なりに見直す。

★だから、陰謀論者の問題は笑うだけでは済まないので、陰謀論者は、我々の
姿を映し出す<鏡>として利用するしかないだろう。


合従連衡
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%88%E5%BE%93%E9%80%A3%E8%A1%A1


19. 2014年11月19日 11:22:16 : LBtbDXFoS6
>>18

米軍とCIAの意向はまた別のようですよ。
アメリカだって一枚岩ではない。
米軍の方は「正義なき戦争」をやらされるのにいい加減、飽きて来た。
だから「別働隊」が必要になって…って話もどこかで出てたな。


20. 2014年11月19日 11:29:25 : OIxNYWfJog
イスラム国とアメリカとは確実に資金面で繋がりが有る。
もちろんアメリカの命令ですべて動いている分けでは無い。

しかし昔から現在まで確実に資金面で繋がりが有る。

繋がりが無いなどと言う人は、イスラム国の収入がどんなものか具体的に説明してみろ。
原油を売ってる何ていい加減な答えでは駄目だ。

原油を何でどうやって何処に運んで、誰に売って居るのか?
これを追求したら答えが出て来ないか、まったくいい加減な答えしか出来ない。


21. 2014年11月19日 16:42:45 : F5il9DNP2s
六本木のイラン人居住地区を見れば、イラン最大の産業である「コカイン密輸」のお得意様こそ、他ならぬ日本であると理解できるだろう

ISISにとって最大の敵とはNSA(アメリカ)であり、最大の味方がCIA(アメリカ)であるという事実


22. 2014年11月19日 22:01:42 : M4ZkO6HPnQ
おいおい、操り人形の糸が見えている状態で
なんでCIAの関与が薄いことになってんの?
工作員、どこまで必死よw

笑える君とか、自身の思想信条を巧妙に隠している感しかしないので俺は信用してないコテとかよ

そんなのに簡単になびく様なリテラシー、分析力しか持ち合わせてないなら阿修羅は必要ないでしょ?他所でやってくれ


23. 2014年11月19日 22:34:14 : p9B89YgNYw
>20
その通りです
アメリカの協力がなければ売ることができない。

田中聡は断片情報で印象操作を行ったのでしょう。
彼自身がCIAの可能性があります。


24. 2014年11月20日 22:58:31 : zERvrDhYVQ
>じられるか?

yes we can!


25. HIMAZIN 2014年11月21日 00:43:19 : OVGN3lMPHO62U : DJagglgfNA
>>20

>繋がりが無いなどと言う人は、イスラム国の収入がどんなものか具体的に説明してみろ。
>原油を売ってる何ていい加減な答えでは駄目だ。

資源国に対して経済制裁、軍事制裁を行ない弱体化し破壊してきたのは他ならぬアメリカですよね

何でISIS(イスラム国とは呼びたくない)に対しては出来ないのでしょう

不思議不思議


26. 2014年11月21日 10:44:33 : OIxNYWfJog
>>25

>不思議不思議

アメリカ系のメディアが、世界一豊かなテロ組織などと言って盛んにプロパガンダを振り撒いている。
小型製油施設だの移動式製油施設だの出て来るのにはお笑い。石油プラントがどんなものか知らない。

だいたい戦争下の地域から原油を輸出するのがどんなに大変なものか、アメリカの許しを得ずには原油が輸出できないということも知らない。

フランスの銀行はイランの取引に介在したということで100億ドルの罰金が科せられた。
三菱UFJは350億円の罰金。
簡単にISISと何か取引できるわけが無いだろう。

何でこうもプロパガンダを行うのか。
今度はサウジ、カタールなどが資金源ということを徹底的に隠したい為。
アメリカの目的はアサド政府の打倒。そのためのシリアへの軍事介入、

あわよくばシリア政府軍を攻撃したいと狙っているのに、ISISのスポンサーがサウジ、カタールなどではアメリカの陰謀とすぐにばれてしまう。
それではシリア政府軍への攻撃がやりずらい。


27. 2014年11月22日 23:55:08 : LBtbDXFoS6
>>26

>>不思議不思議

>アメリカ系のメディアが、世界一豊かなテロ組織などと言って盛んにプロパガンダを振り撒いている。
>小型製油施設だの移動式製油施設だの出て来るのにはお笑い。石油プラントがどんなものか知らない。

そうですよね。
私は石油プラントなんてもののことはまったく知らないど素人だけど、イスラム国の勢力範囲に入った石油の生産施設がみんな無傷で、そこで働く技術者たちも逃げもせずに丸抱えになって働いてる?なんて変だと最初から思ってましたもん。
世界中から集まった「戦士志願者」たちの中にその仕事が出来る人がザラにいるとも思えないし。


28. 2014年11月23日 17:22:29 : TI7SLWTHnI
そんなこと当然でしょう 最近のテロ組織のほとんどがCIAかMI6がリクルートしてくるか傭兵でしょ 特にアメリカはぶっ壊した国を夢精樹状態にして資源を略奪しユダヤの商人さまにさ空いてもらってそれを守るために防衛部隊としてテロリストと商する組織を投入してるのが過去の歴史です リビアはアフリカ一幸せな国と言われたのに 医療、学校はタダ、家を買うと300万円の補助車はは半額補助 高度な医療を受けるためには外国まで補助金で行ける 結婚祝福金も180万円くらいもらえた しかも石油の売上の1%は国民の通帳に載せる 考えられない補助制度に俺の石油に手を出すなとばかりにアメリカの要請したテロリスト(アルカイダ)が乗り込んで国を粉砕石油資源は米国の商人の手にや医療に送り込んだ米国の傭兵(テロ組織)はCIAの教官の元さらにテロ組織の要員を育成する場となった。そいつらがシリアやイラクに出て行ってイスラム国として働いている 中東をイスラエルの都合の良い地域に変えるため 奴らは決してユダヤを攻撃しない 飼い主だから

29. 2014年11月24日 06:11:06 : OIxNYWfJog
>>27

>石油プラント

石油精製プラントは日本では日量10万バレル以上精製するプラントが普通です。
従業員は300人くらいかな。
10万バレルというと、32000リッター(200バレル)積載のタンクローリーで500台分です。

こんな巨大設備を移動式だの小型だの絵空事を言っている。
原油の密輸ルートって、毎日タンクローリーを200台走らせたら国道に行列が出来る。だいたい原油なんてものは嵩張るので密輸に向いて居ない。

少し1日4万バレル生産、密輸、販売するにはどうしたら良いのか実務的に考えれば分かりそうなことなのですが。

1バレル=約160リットル
大型タンクローリーでも道路を走らせるのですから200バレル積載くらいが精々でしょう。


30. 2014年11月24日 07:10:32 : OIxNYWfJog
テロ・金融犯罪担当のデビット・コーエン米財務次官は23日ワシントンで講演し、イスラム過激組織「イスラム国」の資金源を断つことに多様な手段を講じていく姿勢を示しました。

 コーエン次官は「イスラム国の資金源は他の多くのテロ組織とは異なり、石油の密売、身代金奪取、強盗、強奪、海外からの寄付などに及ぶ。国家が支援するテロ組織を除き、イスラム国はおそらく最も資金力のあるテロ組織である。米国は、イスラム国による海外資金の調達、移転、備蓄、利用およびテロ資金の世界金融システムへの流入を抑制していく」と述べました
http://japanese.cri.cn/881/2014/10/24/1s228077.htm

石油の密売などと言ってるが具体性がまるで無い
海外からの寄付とは湾岸産油国からの支援では無いのか


31. 2014年11月24日 18:04:22 : OIxNYWfJog
米国の創設した対・過激派「イスラム国」連合のイラクやシリアにおける行動は国際法に違反しており、この作戦の最終目的が何か他のことにある、ということを疑わせる。中東・北アフリカ担当大統領特別代表の副外相ミハイル・ボグダノフ氏がインターファクスのインタビューで語った。

副外相によれば、散発の空中攻撃だけでイスラム国及び「ジャブハト・アンヌスル」撃滅が不可能であることは論をまたない。米国をはじめ、「連合」参加国は、シリア政府と共同行動をとる気がない。それは看過しがたいことである。ロシアは、米国による、イラク・シリアにおける「イスラム国」への空爆の適法性をめぐる問題を国連安保理に引き戻すよう、強く主張している。
米国は8月、「イスラム国」がイラクに展開する拠点への空爆を開始、9月には同シリアへの攻撃を始めたが、そのさい、シリア政府の同意は得られなかった。国防総省は「目に見える」成果が上がったとするが、今のところ、米国もその同盟国も、「イスラム国」壊滅という目標にはほど遠い。
続きを読む: http://japanese.ruvr.ru/news/2014_11_24/280420025/
ーーーーーー

強盗や強奪で資金調達しているというのもお笑いだ。
支配組織が銀行から現金を強奪などしていたら、経済が崩壊し、今頃住民が居なく成るか盗賊団に成っているww

絵空事は具体的にイメージすると嘘と簡単に分かる
副外相の言うとおり何か別の目的が有るのだろう。

ISISの指導者のバクダティが爆撃で死んだ。
イラク軍の爆撃で死んだとイラク情報省が確認した。
アメリカ軍の爆撃で死んだ

とかいろいろな情報が荒れ飛んだが、その後情報が無いのは何故だろう?
指導者が死ねば大問題に成ってるはずだが。
これも何かの陰謀の一環か?


32. 2015年1月20日 16:24:03 : IMQzjnLJEA
戦争という重大決定の根拠が実は大量破壊兵器はなかったというオソマツさで多くの人命が失われた。
この戦争責任をアメリカ合衆国国民とブッシュ当時大統領はとっていない。
安倍は斜陽国家イスラエルなどに出向いて、偽旗作戦に加わるつもりだが日本はアメリカと違って戦争犯罪の責任が問われることを御存知だろうか?

33. 2015年2月02日 06:33:30 : uRxl9gA7Os
「陰謀論の正体!」という本をひっさげて突然メディアに現れた「田中聡」

こういう自分の立場を曖昧に偽装して、保身をはかりながら、内実やっていることは「悪事」という『犬』
が一番嫌いだわ、へどがでそう

何が「陰謀論研究の第一人者」よ、アホか


34. 2015年2月05日 00:19:59 : C72Dh3YesI

なんと2006年の阿修羅記事が紹介されています。

謎の真相

http://asvaghosa.blog.fc2.com/?mode=m&no=152


拡散!アルカイダを作ったのはCIAだ
2014/08/19 19:57


この話は当ブログにおいて何度か紹介したが、ネタばれしてるにかかわらずアホなやらせがひっきりなしに続くので、この度ここに全文を紹介掲載させて頂くこととした。

◎要拡散

CIAがイスラム戦士を徴集し、組織した

(仏『ヴォルテール・ネット』より)

-阿修羅さんより、以下転載-


http://www.asyura2.com/0601/war81/msg/394.html

投稿者 さすれば 日時 2006 年 6 月 21 日 21:26:04:

reQxnNwQ2shuM

ユルゲン・エルゼッサー:CIAがイスラム戦士を徴集し、組織した。

(以下はスイスのジャーナリスト、シルヴィア・カトリがドイツのジャーナリスト、ユルゲン・エルゼッサー J・rgen Els・sserにインタビューした記事の一部を断片的だが訳出、抜粋したものである。

ユルゲン・エルゼッサーは最近、スイスで『イスラム戦士はどうしてヨーロッパにやってきたのか』《Comment le Djihad est arrive en Europe》を刊行した。他に『敗戦国ドイツの実像』という本なども書いている)

《イスラム戦士はどうしてヨーロッパにやってきたのか》という最近の著作で、ドイツのジャーナリスト、ユルゲン・エルゼッサーは、イスラム戦士の行動経過の連続性をはっきりさせる。

アフガニスタンのソ連軍と戦うためにCIAによって徴兵されたムスリムたちは、続いて、変わらずCIAの支援の下でユーゴスラビアとチェチェン紛争に雇われた。

しかし彼らは多分、時にはその指令から逸脱している。様々な資料、主にユーゴスラヴィア、オランダ、ドイツの公開された情報源に因って、彼はボスニアーヘルツェゴビナからNATO陣営に至るオサマ・ビンラディンとその副官たちの足取りを再現する。(シルヴィア・カトリ)

シルヴィア・カトリ:

「秘密機関の行動に関するあなたの調査は驚くべき証明です。1980年代以来、米国は何十億ドルもの金を犯罪的活動の財政援助に費やし、またCIAを媒介としてイスラム教徒のテロ活動に直接加担してきたと、あなたは暴露している。あなたの本の功績は何だと思いますか?」

ユルゲン・エルゼッサー:

「この本は90年代のバルカン半島における戦争と2001年9月11日の事件との結び付きを証明する唯一の著作です。すべてのテロ、ニューヨーク、ロンドン、マドリッドなどは、アメリカと英国の秘密機関によるイスラム戦士の徴兵なしには起こらなかった。

秘密機関の操作に関して私は新しいことを明らかにしました。私以外の他の本は、バルカン半島におけるビンラディンの存在を重視しているが、著者たちは、このバルカンのイスラム戦士を西欧の敵として表現している。

数々のソースから私が集めた情報では、イスラム戦士は、実は敵と見せかけて西欧の掌中で踊る操り人形以外の何物でもないのです。」

シルヴィア・カトリ:

「米国はオサマ・ビンラディンを支援してムジャヒディンを組織する仕事を任せた。テロリストが西欧の秘密機関によって財政援助を受けなかったならば、言論を封殺するテロは果たして存在したか。その事実はもはや無視できないのではないか?」

ユルゲン・エルゼッサー:

「そのとおり。それは起こった結果を観察すれば言えることです。旧ユーゴスラヴィアへの西欧の介入が、911のテロを準備するのが目的だったとは言えない。しかしこれらのテロは、90年代の西欧の政治の一つの帰結です。

つまりNATOはイスラム戦士達をバルカン半島に配置し、彼らと協力したわけです。911事件に関与したとされるムスリムの闘士たちは、このネットワークに属しているのです。」

ユルゲン・エルゼッサー:

「90年代の米国の政策は、アフガニスタンでのソ連に対する勝利に着想を得たのだと思います。それはモデルとしてバルカン半島に適用された。当時、米国の経済が落ち込んでいなかったならば、多分、キッシンジャーのような現実主義派の政治家はアメリカの政策をコントロールできたと思います。だが景気後退とネオコンの攻撃性が一致したため、次々に起こったことが決定されました。」(※笑わせてくれる表現だ-管理人)

ユルゲン・エルゼッサー:

「湾岸戦争と2003年のイラク侵攻プランとは直接の関係はありません。その間にボスニア紛争などがあります。

ブレアの地位については詳しく知りませんが、ブッシュが周囲の人達の人質であることは容易に見て取れます。それに彼はあまり知的ではないので自分で決断できず、周囲の考えに従わざるを得ない。彼の父親が2003年にイラク攻撃に反対していたことは確かです。」

シルヴィア・カトリ:

「CIAによって徴集される前は普通の市民だったイスラム教徒が、なぜ恐ろしい行動に出るのだろうか?」

ユルゲン・エルゼッサー:

「狂信的で容易に秘密機関に操られる若者がいるのです。」(※これは言うまでもないCIA得意の催眠薬物洗脳だ。MKウルトラ〔検索〕-管理人)


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ユルゲン・エルゼッサー:

「アメリカと英国の秘密機関がボスニアの内戦、後にはコソボ紛争を通じて形成したテロリストのネットワークは、闘士の貯蔵庫となり、次いでニューヨーク、マドリッド、ロンドンのテロの中に組み込まれたのです。」

ユルゲン・エルゼッサー:

「いったんアフガンでの戦争が終わると、ビンラディンはジハードの募集をした。それが彼の仕事です。ことにCIAの支援の下で彼らを引きずり込んだ。そして彼らをボスニアに投入した。デイトン協定の後、95年11月、CIAとペンタゴンはボスニアで戦った戦士たちの中で上等の連中を徴集した。」


シルヴィア・カトリ:

「イスラム戦士はどうやって反対側の利益に奉仕する機関の手中に落ちたのだろうか?」


ユルゲン・エルゼッサー:

「私はドイツで判事に尋問されたジハードの証言を分析しました。彼らは言った。
デイトン協定の後、すべての外国戦士たちは国外に去らねばならなかったが、彼らはもはや金もなく、どこかへ行くあてもなかった。職もなかった。
そこへ徴兵係が来て彼らに月3000ドルの提供を申し入れ、ボスニア軍に参加させた。
彼らは米国の利益のためにCIAの密使に募集されたのだということを知らなかったのです。」


ユルゲン・エルゼッサー:

「こうした犯罪的謀略の親玉がブッシュやブレアだとは思いません。ケネディー暗殺でオズワルドを殺した第2の殺人者はCIAに雇われた人間だったことは確かです。911事件の時に誰かがブッシュの暗殺を図ったことをあなたは知っているでしょう?」


ユルゲン・エルゼッサー:

「アメリカでは、政府の中に政府があります。ブッシュの支配から外れたチェイニー、ラムズフェルド、ウオルフォヴィッツ、パールなど、石油と産軍複合体に連なるネオコン人脈です。
地球規模の混乱を引き起こすことが彼らの最大の関心事です。
全世界的な混乱の中で、産軍複合体は武器と石油を高値で売れます。」


シルヴィア・カトリ:

「そうした混乱の戦略は、まずはイスラエルが望んでいるのではないだろうか?」


ユルゲン・エルゼッサー:

「それがイスラエルのためになるかどうか分かりません。
もしこの種の混乱が続けば、イスラエルも含め、中東全体が炎に包まれるでしょう。」

(以下略)

-転載ここまで-


――――――――――――――――


……おい、CIA見てるか?


“起こったことが決定されました”だとよ(笑)

あのな、これ日本で紹介されたのは2006年なの………

もう8年もたってるんですけど………

まだやるのか?

………………



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