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元NHKニュースキャスター・マヤ・ムーア:福島の突然変異、盲目で飛べない鳥がきりもみ落下、炭鉱のカナリア(ENENews
http://www.asyura2.com/15/genpatu42/msg/824.html
投稿者 ナルト大橋 日時 2015 年 5 月 19 日 18:58:48: YeIY2bStqQR0.
 

記事元


Former Japan TV News Anchor: The mutations have begun in Fukushima; Birds found blind, unable to fly — Magazine: “Birds in tailspin 4 years after Fukushima… the proverbial canary in a coalmine” — Professor: Birds with mutations popping up all over in contaminated areas (VIDEO)
元日本のテレビ(NHK)のニュースアンカー(ニュース番組のディレクター兼キャスター、マヤ・ムーア):突然変異が福島で始まっています。;盲目で、飛ぶことができない鳥を見つけました - 雑誌:「福島後4年できりもみ落下する鳥...ことわざにある炭鉱のカナリア」 - (ムッソー)教授:汚染されたあらゆる全てのエリアで突然変異を持つ鳥が出現する(動画)


Published: May 12th, 2015 at 1:04 pm ET By ENENews
公開:2015年5月12日、午後1時04分 ET ENENewsによる



Japan Times, Mar 8, 2015 (emphasis added): Katsuhide Okada… didn’t worry much about the power plant: It was so safe, Tepco told the Futaba community… [T]he roses that Mr. Okada cultivated over a lifetime — more than 750 varieties, nearly 8,000 bushes — have perished. Still, Okada has returned to Futaba 10 times… he was interviewed on NHK appearing grim and heartbroken… Maya Moore, a former news anchor and journalist at NHK, happened to catch Okada’s interview… she collaborated with Okada and the group in putting together the book “The Rose Garden of Fukushima.”
ジャパン・タイムズ2015年3月8日(強調は記者):岡田勝秀は...発電所について、あまり心配していませんでした:それはとても安全です、と東京電力は双葉自治体に語りました...岡田氏が生涯にわたって培った- 750以上の品種、ほぼ8,000本の[バ]ラは - 滅びました。それでも、岡田氏は双葉に10回戻ってきました...彼はNHKからインタビューを受けましたが、厳しく悲嘆にくれていました...マヤ・ムーア、NHKの元ニュースキャスターでありジャーナリストは、岡田氏のインタビューにたまたま立ち会っていました...彼女は岡田氏とそのグループに、書籍「福島のバラ園。」をまとめることで協力しました。


The forward to ‘The Rose Garden of Fukushima’ was written by US Ambassador to Japan (2009-13) John Roos: “The incredible tale of Katz Okada and his Fukushima rose garden as told here by Maya Moore… gives you a small window into what the people of Tohoku faced”
「福島のバラ園」への前書きは、日本への米国大使(2009-13年)ジョン・ルースによって書かれました:マヤ・ムーアによってここに語られたように、岡田氏と彼のバラ園と福島の信じられない物語は...東北の人々が直面している事への小さなウィンドウを、あなた方に与える。


WHYY, Apr 24, 2015 – Interview with Maya Moore, former NHK news anchor and author of The Rose Garden of Fukushima (22:15 in): It’s just poisoned wasteland. The last time Mr. Okada actually went back in there, he found baby crows that could not fly, that were blind. Mutations have begun with animals, with birds.
WHYY 2015年4月24日 - マヤ・ムーアとのインタビュー、元NHKニュースアンカー(ニュース番組のディレクター兼キャスター)であり福島のバラ園の著者(午前22時15分の所で):それは正に毒された荒れ地です。岡田氏が実際にそこに戻った最後の時、彼は盲目で飛ぶことができない赤ん坊のカラスを見つけました。突然変異は鳥、動物と始まっています。


Several studies have linked the Fukushima disaster to mutations in wildlife and specifically discussed negative effects on crow populations:
いくつかの研究は、野生生物の突然変異と福島の災害を関連付けています、そして特にカラスの個体数への負の影響を議論しています:


Dr. Tim Mousseau, Professor of Biological Sciences at the Univ. of South Carolina, 2014 (pdf): We have studied biodiversity at Chornobyl since 2000 and Fukushima since 2011. Most organisms that we have examined showed significantly increased rates of genetic damage in direct proportion to the level of exposure… Many organisms showed increased rates of deformities, developmental abnormalities, eye cataracts, and even tumors and cancers.
ティム・ムッソー博士、サウスカロライナ大学の生物科学教授。2014年(PDFファイル):我々は2000年以来チェルノブイリで、2011年以来福島で生物多様性を研究してきました。我々が調査した殆どの生物は、(放射能)曝露レベルに正比例して、遺伝子損傷の有意な増加率を示しました ... 多くの生物は、奇形、発生異常、白内障、さらには腫瘍および癌の発生率の増加を示しました。


Smithsonian, Apr 30, 2015: Birds Are in a Tailspin Four Years After Fukushima — Like the proverbial canary in a coalmine… Mousseau and his team have assembled a grim portrait… their data show that bird species and abundances are in sharp decline, and the situation is getting worse… “where it’s much, much hotter, it’s dead silent. You’ll see one or two birds if you’re lucky.”… birds such as the carrion crow… demonstrated higher susceptibility… 2012, he began capturing birds [with] patches of bleach-white feathers… the patches have a high coincidence with… cataracts, tumors, asymmetries, developmental abnormalities… By 2013, the birds… had white patches big enough to be seen through binoculars.
スミソニアン協会2015年4月30日:福島4年後にきりもみ落下する鳥 - おなじみな炭鉱のカナリアの様に...ムッソーと彼のチームは厳しいポートレートを集めています...そのデータは、鳥種や発生数(豊度)が急激に減少し状況は悪化している、と示しています... 「それは(放射能が)非常に、非常にホットな場所で、静かに死んでいます。もし運がよければ、1羽または2羽の鳥を見てください。」...ハシボソガラスの様な鳥は...より高い感受性を示しました... 2012年彼は、漂白された白い羽毛の斑点[を持った]鳥を捕獲し始めました...その斑点は...白内障、腫瘍、非対称性、発達異常と高度に合致しています...2013年までに、鳥は...双眼鏡で見られるのに十分な大きさの白い斑点を持っていました。


Journal of Ornithology (Moller, Nishiumi, Mousseau). Mar 2015: Recent seminal studies of butterflies… found strong evidence for increased mutation rates, developmental abnormalities and population effects as a direct consequence of exposure to [Fukushima] radionuclides… these unambiguously supported observations of the elevated mutation rates and phenotypic effects observed in the field.
鳥類学ジャーナル(モーラー、西海、ムッソー)。2015年3月:最近の蝶の精液の研究は... [福島]放射性核種への曝露の直接的な結果として、突然変異率の増加、発達異常、人口効果への強力な証拠を発見しました...これらは明確に、野原で観察された突然変異率の上昇と(遺伝子)表現型の影響の観察を支持しました。


Journal of Ornithology (Moller, Nishiumi, Mousseau), Feb 2015: [S]pecies showing the strongest negative correlated with level of background radiation level at [Fukushima] were Tree Sparrow [and] Carrion Crow…
鳥類学ジャーナル(モーラー、西海、ムッソー)、2015年2月:[福島]でバックグラウンド放射能レベルと最も強い負の相関を示す種は、スズメとハシボソガラスでした...


Journal of Heredity (Moller & Mousseau), 2014: Developmental Effects: Albinism, Asymmetry, Brain Size, Cataracts, Sperm, and Tumors — There is an increasing array of empirical studies in Chernobyl, and now Fukushima [documenting] consequences of exposure… white spots on feathers of birds and perhaps the fur of mammals (i.e., cattle in Fukushima)… first detected in Fukushima in 2012 [were] observed in increasing frequencies in 2013 and 2014.
遺伝ジャーナル(モーラー&ムッソー)、2014年:発育への影響:白皮症、非対称、脳の大きさ(の異常)、白内障、精子(の異常)、および腫瘍 - チェルノブイリでの実証研究において増加する群列であり、そして今福島の暴露の結果を[記録している] ...2012年に最初に福島県で検出された、鳥の羽毛と哺乳類の毛皮(すなわち、福島の牛)の白い斑点は...2013年から2014年に頻度が増加している、と観察[されました]。


Presentation by Mousseau, 2014 (48:15 in): We’re actually starting to see these partial albinos popping up in Fukushima… They’re popping up all over the place in contaminated areas.
2014年ムッソー氏によるプレゼンテーション(48分15秒の所で):我々は、実際にこれらの部分的白子が福島に突然出現しているのを見始めています...それらは、あらゆる全ての汚染エリア内の場所で出現しています。


See also: Emergency research underway in Japan after birds found with perplexing deformities — “Something unusual occurring inside their bodies” — Never reported in 500,000 exams before 3/11 — Now seen at every site across country, some over 1,000 km from Fukushima (PHOTO)
参照:複雑な奇形の鳥が発見された後に、緊急研究が日本で進行中- 「自分の体の内部で発生する異常な何か」 - 3/11前に50万羽も分析で報告されたことは決してありません – 現在福島から1000キロメートル幾らか以上の全国のあらゆる場所で見られる(写真)


WHYY broadcast with Moore here | Watch Mousseau’s presentation here
こちらでムーアのWHYY放送| ここでムッソーのプレゼンテーションを視聴
 

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コメント
 
01. 茶色のうさぎ 2015年5月20日 06:03:59 : qtmOTsgWNIsK2 : Qid7Xy4sUY

帰宅したい人は、奇形なんて覚悟でしょ。! 止めませんよー。! しかし、巻き添えはゴメンです。!

これからでも、自主避難したい人は、大勢いると思います、支援して欲しいです。!西日本などへ。!

近県にもスポットがあるでしょ。! 福島だけ特別優遇で差別だね。!医療なども。!

なんか水俣病や公害病と同じ構図を心配してます。! 国と政治家が悪い。! 税金どろぼー。!💢


02. 茶色のうさぎ 2015年5月20日 06:22:54 : qtmOTsgWNIsK2 : Qid7Xy4sUY

ついでに、線量ポスト、設置だって、福島ばっかりだよ。! 栃木北部、茨城北部、にもと思います。!


03. 2015年5月20日 12:06:28 : PExR6fXRks
盲目の子ガラスとはかわいそうだ。自然は自然の側がそうおもっているかは知らないが、
人間に警報の役割りを果たしている。「炭鉱のカナリア」はその自然の役割りをその
まま利用したと言える。

奇形は植物、昆虫、鳥類と報告されてきた。人間が例外でないのは当然のことである。


04. けろりん 2015年5月20日 19:03:03 : xfW5FN1G6ouU2 : duq0kWvUpk


●福島県で新たに16人の小児甲状腺癌が発見
18歳以下の約38万5千人のうち、甲状腺がんが確定したのは計103人となる。
がんやがんの疑いがあるとされた人は1巡目112人、2巡目15人で、
合計127人。
●東京都内電車乗車中の救急搬送人数が、
1日/40人を超える。
電車の中で突然のキリモミ状態・・・

”ヤバクね?”
などという、デンジャラスサイン・シチュエ〜ションだな?
安全なヤツは安全、などというロシアンル〜レットだ。


05. 2015年5月20日 21:38:10 : SpyifB0KDI
これらの可哀想な、罪なき動物たちの為に、

原爆・原発関係者達を全員、
高熱の増殖炉につき落としてやりたい位です。

それだけの報いを受けて当然でしょう。
できないのが残念でなりません。

善知鳥のように、
あの世でこれら亡者の霊に
苛まれるがいい。

動物虐待国家日本!



06. 茶色のうさぎ 2015年5月21日 03:07:19 : qtmOTsgWNIsK2 : 1ZTG6X0tzc

今後、出産前には、必ず検査が必要と思います。!20万円くらいだったかなー。!

 ↓ 新型出生前検査、病気判明の83%が中絶(2015年4月12日 読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=117301 <今年のですよー。!

 ↓ 本当に安全なら何もする必要なし!長谷川理恵が「食べて応援!福島の野菜は安全、安心、
http://www.asyura2.com/14/genpatu38/msg/872.html <昨年のですよー。!
73. 2014年6月27日 23:27:46 : gli9B2RAJ6
【一部転載はじめ)
染色体異常、97%が中絶=1年で7700人受診、陽性1.8%―新出生前診断
時事通信 6月27日(金)18時42分配信
妊婦の血液から胎児のダウン症などの染色体異常を調べる新型出生前診断が昨年4月に導入されてから1年間のデータを、検査を行う病院でつくる研究チームが27日発表した。検査を受けた7740人中、142人(1.8%)が染色体異常の疑いがある陽性と判定され、113人が羊水検査などで確定。うち97%に当たる110人が人工妊娠中絶を選んだ。

 ↓ <ヤバイ>福島でがん患者が6000%も増加!? <最近の投稿でよく、まとまってると思います。!
http://www.asyura2.com/15/genpatu42/msg/175.html <白内障もヒドイねー。!

結論: 福島からは避難ですね。! 病気は郡山市20万人が一番あぶないかなー。!


07. 2015年5月21日 05:46:15 : v06aCyQKdk
ゴールデン・ウィーク中の再臨界の噂は事実と判断したほうが良さそうだ
2011年3月に次ぐ環境そして体調の異変を感じたのだから

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