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伊方の避難計画「現実性ない」 福島で脱原発首長会議(誰がどう責任??)
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/182.html
投稿者 戦争とはこういう物 日時 2015 年 10 月 22 日 20:46:04: N0qgFY7SzZrIQ
 

(回答先: 伊方原発3号機 町長が再稼働を容認(不安の声は聴いてない?) 投稿者 戦争とはこういう物 日時 2015 年 10 月 22 日 20:39:42)

町長が責任を背負い、国家首相が「重大事故は責任とる」という原発再稼働。実際に過酷事故が起きた時にだれがどう責任を取るというのだろう。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(引用此処から)
伊方の避難計画「現実性ない」 福島で脱原発首長会議
2015年10月18日 17時44分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015101801001428.html

 現職、元職の首長らでつくる「脱原発をめざす首長会議」は18日、福島県南相馬市で記者会見を開き、四国電力伊方原発3号機をめぐり「避難計画に全く現実性がない」と厳しく批判し、再稼働に反対した。
 会議の世話人の一人、桜井勝延・南相馬市長は「住民の避難先が十分確保されているとは言えない」と指摘。東京電力福島第1原発事故による避難の長期化で、南相馬市では災害関連死と認定される住民が現在も増えており、桜井氏は「再稼働を許さないのが一番の避難計画だ」と述べた。
 茨城県東海村の村上達也元村長は「避難計画通りにできないことは、福島の事故で分かっているはず」と批判した。
(共同)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(引用此処まで)
福島でいまどう責任を持って住民の健康を取り戻せるか、それを考えれば『責任』の意味が解る。
 

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コメント
 
1. 2015年10月24日 00:19:26 : ykgNU0qB4w

 
住民 「こんなチッポケな訓練じゃ、ぜんぜん実用性がないんだけど
     あんたら趣味でやってんの?」

関電 「盆栽訓練だからこれでエエんや!」

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151023-00000051-mbsnewsv-soci

関電 高浜原発で原子力防災訓練
 (毎日放送 10月23日(金)19時18分配信)

 福井県高浜市にある関西電力高浜発電所で大規模な地震を想定した防災訓練が行われました。

 訓練は岐阜県西部を震源とした震度6強の地震が発生し、高浜原発3号機と4号機の原子炉で冷却材が喪失。

 3号機の原子炉容器が破損した想定で行われました。

 休日の最も人数が少ない時間にどのように動くかをチェックします。

 災害が起きたときに前線基地となる原子力事業本部で関電の八木誠社長が指揮を執る中、ポンプ車を接続して海水で冷却したり建物が崩落して出来た瓦礫を撤去するなどの訓練が行われました。

 こうした大規模な訓練を年に一度のペースで続ける、ということです。

毎日放送
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[32初期非表示理由]:担当:アラシ

2. 2015年10月24日 11:31:34 : LY52bYZiZQ
2015年10月24日(土)
主張

伊方原発再稼働

避難体制なき強行 無謀の極み

 愛媛県にある四国電力伊方原発3号機が再稼働の動きを強めています。原子力規制委員会の審査で「適合」と認められ、地元の愛媛県や伊方町の同意が進んでいるといいますが、背景にあるのは安倍晋三政権が電力業界いいなりに再稼働を推進していることです。東京電力福島第1原発の事故を受け、今年夏まで2年近く全国で「稼働ゼロ」となっていたのに、九州電力川内原発1、2号機に続き伊方原発が再稼働すれば、原発の運転が一気に進むことになります。原発事故も収束しないのに再稼働を推進する「ドミノ」は、被災者はもちろん国民の意思に反します。

周辺自治体や住民は批判

 伊方原発の再稼働は、林幹雄経済産業相が21日、愛媛県を訪れて3号機を視察するとともに中村時広知事や山下和彦伊方町長と会談、山下町長は翌22日中村知事に会って再稼働に同意する考えを伝えており、後は中村知事の判断を待つだけといわれています。四国電力は愛媛県と伊方町の同意が得られれば再稼働に踏み切るとしていますが、伊方町以外の周辺自治体や住民・県民からも再稼働への懸念が相次いでおり、強行は安倍政権の再稼働推進政策を背景にした異常な暴走そのものです。

 愛媛県の西の端、佐田岬半島の付け根付近に位置する伊方原発は、すぐ近くを日本有数の活断層である中央構造線断層帯が走り、巨大地震の震源となる南海トラフも近く、日本で地震の危険が高い原発の一つです。原子力規制委の審査は、大地震の危険性を過小に評価していると批判されています。だいたい規制委の審査はこれまでの地震や津波の想定をわずかに引き上げただけで、審査に合格したから「安全」というものではありません。その上、四国電力自身が経産省に報告したこの冬の電力需給見通しでも、伊方原発を再稼働させなくても電力は1割近くの余裕があるというのに、再稼働を急ぐ根拠はありません。

 伊方原発再稼働の大問題は、万一事故が起きた場合の避難体制が確立していないことです。伊方原発は事故の際、即座に避難が求められる半径5キロ以内に約5000人が暮らすほか、その先の狭い半島部にも約5000人が暮らします。狭い半島から多くの住民が避難するのは困難なうえに、万一原発が放射能漏れなどの事故を起こせば、半島の先に暮らす人たちは退路が断たれます。愛媛県などの計画では、半島部の住民は海路で対岸の大分県に避難することになっていますが、津波などが起きた場合それが可能か、避難体制をめぐり問題は山積しています。

 原子力規制委の審査は住民の避難を審査の対象にしていません。国の原子力防災会議は今月初め、愛媛県などの計画を「具体的かつ合理的」と認めましたが、避難訓練さえ11月にやっと行うありさまです。避難の保証はありません。

担保にならぬ首相の発言

 愛媛県や伊方町は、安倍首相が原子力防災会議で「万一の場合は政府が責任をもって対処する」と発言したことを再稼働に同意する根拠にしていますが、原発事故の場合、首相が本部長になり政府の対策本部が対処するのは現行法でも当たり前です。安倍首相の発言は何の担保にもなりません。

 避難体制がなく住民の安全が守れない再稼働は断念すべきです。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-10-24/2015102401_05_1.html

2015年10月24日(土)
声あげ再稼働止める

官邸前で抗議行動

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-10-24/2015102401_04_1.jpg
(写真)「再稼働反対」「原発ゼロに」と声をあげる人たち=23日、首相官邸前
 首都圏反原発連合(反原連)は23日夜、首相官邸前抗議行動を行いました。安倍晋三政権は、川内(せんだい)原発に続き、伊方原発などの再稼働へ暴走を加速しています。1200人(主催者発表)の参加者から「反対の声を広げ、再稼働を止める」などの声があがりました。

 東京都新宿区の男性(67)は「ここで再稼働反対の意思をしっかり示したい。一人ひとりの力は小さいが、原発がなくなるまで声をあげていきます」と語りました。

 仕事帰りに参加した東京都中野区の男性(62)は「問題が山積みのままなのに、再稼働なんてとんでもない。原発も安倍政権も早くやめてほしい」と話しました。

 千葉県船橋市の製造業の男性(54)は「黙っていてはだめだと思います。粘り強く行動して安倍政権を倒したい」。

 大手ゼネコンに勤める東京都渋谷区の男性(67)は「自民党支持者だが、再稼働を進める政権は交代してほしい」と語りました。

 日本共産党の藤野保史衆院議員が参加し、国会正門前でスピーチ。伊方原発の再稼働に地元紙の世論調査で6割以上が反対していることなどをあげ、「野党が連携して臨時国会を開かせ、この問題を追及していく」と語りました。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-10-24/2015102401_04_1.html


3. 2015年10月26日 10:13:09 : LY52bYZiZQ
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Domestic | 2015年 10月 26日 09:53 JST

伊方原発、年明けにも再稼働へ
http://s1.reutersmedia.net/resources/r/?m=02&d=20151026&t=2&i=1089729126&w=644&fh=&fw=&ll=&pl=&sq=&r=PN2015102601000998.-.-.CI0003
伊方原発、年明けにも再稼働へ

 愛媛県の中村時広知事は26日午前、原子力規制委員会の審査に7月合格した四国電力伊方原発3号機(同県伊方町)の再稼働に同意した。同社の佐伯勇人社長と県庁で26日会い、伝えた。

 東京電力福島第1原発事故(2011年3月)後に施行された新規制基準に基づく審査に合格した原発で、立地自治体の知事が同意したのは九州電力川内1、2号機(鹿児島県)に続き2例目。今後、全国的に再稼働の流れが加速する可能性がある。

 伊方3号機は機器の詳細設計認可などの審査手続きが残っており、再稼働は年明け以降とみられる。


{共同通信}

http://jp.reuters.com/article/2015/10/26/idJP2015102601000999
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