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原爆症認定訴訟で原告17人が全員勝訴!→福島原発事故では広島の原爆の100倍セシウムが出ている。
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/228.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 10 月 29 日 19:19:05: igsppGRN/E9PQ
 

原爆症認定訴訟で原告17人が全員勝訴!→福島原発事故では広島の原爆の100倍セシウムが出ている。
http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/fc3bf5d5dc34583f561dccbbbedd2c8d
2015年10月29日 Everyone says I love you !



 2015年10月29日、原爆症認定訴訟、東京地裁でまた原告全員勝訴です!


 広島や長崎に投下された原爆で被爆した17人が原爆症と認められないのは不当だとして、本人や遺族計19人が、国を相手に認定申請の却下処分の取り消しを求めていたのですが、増田稔裁判長は、17人全員を原爆症と認め、却下処分を取り消しました。


「原爆症認定基準は合格するのが司法試験より難しい」


と私は言っていたのですが、その後2回基準が緩められたにもかかわらず、この17人の被爆者の方々は原爆症ではないと厚生労働省に蹴られていたのです。


 その方々が全員原爆症と認められたということは、厚労省の認定が全員が全員間違っていたということですから、いまだにいかに原爆症認定基準が放射線被害を矮小化した、歪んだものであるかがわかります。


 これは厚労省が、「遠距離」被ばくの過小評価、残留放射線の影響を極小化、なにより内部被曝による病気の発症を認めようとしないことが原因です。


被爆者の平均年齢が80歳を超える。原爆症認定訴訟、国は被爆者が死に絶えるのを待っているのか!
http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/bed90c4c558d3b72ef9f2f86d3043327

原爆症認定訴訟大阪地裁 またも原告被爆者全員勝訴!
http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/cca9f3110a8c4fd1cada78bdd6e7a62c



 さて、今回の原告の方々の症状は全部、被曝後半世紀以上経って発症したものばかりです。


 今回の原告の方々は、がん、狭心症、甲状腺機能低下症、肝障害などが原爆症として認められたのですが、厚労省の「新しい審査の方針」で「積極認定」とされる病名は、


@悪性腫瘍(固形ガンなど)、


A白血病(悪性リンパ腫、骨髄異形性症候群含む)、


B副甲状腺機能亢進症(高カルシウム血症)、


C放射線白内障(加齢性白内障を除く)、


D放射線起因性が認められる心筋梗塞、


E放射線起因性が認められる甲状腺 機能低下症、


F放射線起因性が認められる慢性肝炎・肝硬変


です。



 さらに、裁判所で勝訴が確定した原爆症の病気はこれだけではありません。


 以下、全国の地裁・高裁で原爆症だと認められた疾病名を上げると以下のように多種多様なものがあります。


 放射線の影響はまさに全身に顕われるわけです。


骨        変形性脊椎症 変形性膝関節症 骨粗鬆症


血液・血管    貧血 骨髄異形成症候群 白血球減少症 網膜動脈閉塞症


脳        脳梗塞 椎骨脳底動脈循環不全


消化器      糖尿病


皮膚       熱傷瘢痕(ケロイド)


その他      体内異物


福島原発事故から1年 原爆症訴訟がまた勝訴! 裁判で確定した放射線に起因する全病名はこれだ
http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/39904d0eb1320591189bf8d3147b4034



 これだけの病気が、放射線に被曝してから何十年も経ってから出てくるのが、被ばくの恐ろしいところなのです。


 福島原発事故の影響が本格的に出るようになったらどんなことになるのか想像もつきません。


 え?


 原爆と原発事故は違うでしょうって?


 それは原爆投下の凄まじい破壊力が印象に残るからです。


 半減期が30年と長いセシウム137で見ると、福島原発事故は広島に投下された原爆の100倍以上のセシウムを放出しているのをご存知でしょうか。


 広島原爆については「原子放射線の影響に関する国連科学委員会二〇〇〇年報告」を基に試算されているのですが、これによると、広島の原爆は


89テラ(兆)ベクレル


です。


福島原発事故でセシウム137が広島型原爆の168倍放出 うち22%が陸地に落ちた=原爆37発分
http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/eda6395faa79938f08f52d9194104ccb



 ところが、首相官邸HPにある東電福島第一原発事故に関するUNSCEAR報告についてhttp://www.kantei.go.jp/saigai/senmonka_g66.htmlによると、UNSCEAR(原子放射線の影響に関する国連科学委員会)の報告した「2011年東日本大震災後の原子力事故による放射線被ばくのレベルと影響http://www.unscear.org/unscear/en/publications/2013_1.html」によると、福島原発事故で大気中に放出されたセシウム137は
6000〜2万テラベクレル


だというのです。


 桁が二ケタ以上違うでしょ?実に、広島原爆の100〜200倍ですよね。


 ちなみに、これ以外に、海洋に直接流出したセシウム137は


3000〜8000テラベクレル


だそうです。



 しかも、これ、原発事故があった2011年3月だけの数字で、その後もいまだに放射性物質って福島原発から漏れ続けているんです。


 広島の原爆の100倍、200倍のセシウム。


 その影響が今も出ているかもしれないし、数年後、数十年後になっても出続ける。


 誰が放射線感受性が強くて、誰のどこにいつ病気が出るかわからないのです。


 放射性物質は人類の手に余ります。原発はやめにしませんか。




被爆者が死に絶えるまで待つようなやり方はまさに棄民政策。


それは、沖縄の方々や、震災の被災者の方々に対しても同じだと思います。


 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
1. 2015年10月30日 01:40:24 : lv7vbj53vM
広島原爆の100倍ではなく、4023倍です。
東電の発表ですから間違いありません。実際は、もっと放出されているでしょう。

「こんな諸外国向け「真実報告?」を東電はしていた>チェルノブイリの4倍以上。
広島原子爆弾の4023倍。(原発問題)」
http://www.asyura2.com/14/genpatu38/msg/699.html

これから、広島・長崎とは比較にならないほどの恐ろしい地獄が始まるということです。


2. 2015年10月30日 01:52:14 : 0t4EOT7sfA
東北、関東地方がどんな修羅場や阿鼻叫喚地獄になったとしても、国は原子力政策を放棄しないだろうね。
最後は天皇の御聖断で皇居を移すのを待つだけだ。

3. 2015年10月30日 09:01:34 : Bx8ef5zyOk
被ばくから70年も経ってるのに勝訴と言えるのかな。

ほとんどの人が死んでしまったから、9人位は大目にみてやろうってことじゃないかな。


4. 2015年10月30日 19:31:43 : FgeWWfL0F8
自国の国民が他国の不法な爆撃で殺されたのに、その補償を認めないなんて情のない政府ですね。
こんな国や政府だから、忠誠心や政治に対する幻滅が起こっても仕様がない。

5. 2015年10月30日 19:38:23 : LY52bYZiZQ
2015年10月30日(金)
被爆者が全員勝利

東京地裁 「超党派で原爆症認定改めて」

 88人もの被爆者が全国5地裁などで原爆症の認定をめぐって国と争っている「ノーモアヒバクシャ訴訟」で、東京地裁は29日、東京訴訟(第1次)17人の原告(死亡原告を含む)全員について、国の認定却下処分を違法として取り消す全員勝訴の判決を下しました。

 午後3時すぎ、原告弁護団が「全員勝訴」と書かれた垂れ幕を掲げると被爆者や支援者から、いっせいに拍手が起きました。マイクを握った同訴訟全国原告団長の山本英典さんは、「これを契機に、原爆症の認定制度を改めてください。超党派で改定にむけて、力をあわせてほしい」と訴えました。

 全国原告団・弁護団連絡会などは、「判決は、国の後退する原爆症認定行政を痛烈に批判する」内容だとの「声明」を発表しました。

 判決後に開かれた「つどい」は、この判決を力に、全国で運動を大きく広げて、国会で政治的決着をめざそうとの発言が相次ぎました。日本共産党の小池晃副委員長と維新、生活の国会議員があいさつしました。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-10-30/2015103001_04_1.html


6. 2015年10月30日 19:46:29 : KGjYy5p6OV
2009年のベラルーシでは、健康な子どもは、4人に1人(26.7%)しかいない。

日本が、後20年存続するとは思えない。

日本政府と言う体裁が、どの位維持できるか?

この判決自体が、人々に国家存続を仄めかす、目くらましだ。

かなりの人が、体制の極悪非道に気づき、そっぽを向き始めている。

そこで、極悪非道政府は、再び人心を掌握するために、極悪非道なテロが必要だと考え始めているかもしれない。(東南、南アジアから、移民が流れ込んでいる。)

規模は、オウム真理教に仮託して行った、国家テロより大きくなる可能性がある。

エボラ出血熱の大流行と言う方法もあるかもしれない。(何とかワクチンには十分注意を払うことが必要だ。)


7. 2016年4月11日 17:48:50 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[2357]
Domestic | 2016年 04月 11日 17:39 JST
福岡高裁も3人の原爆症認定

 長崎原爆で被爆した熊本県の男女5人が原爆症認定を求めた訴訟の控訴審判決で、福岡高裁(金村敏彦裁判長)は11日、うち3人を原爆症と認めた一審熊本地裁判決を支持した。3人の認定を不服とした国の控訴と、認められなかった2人の控訴をいずれも棄却した。

 3人は、国が2013年に策定した認定の新基準でも原爆症と認められていない。被爆者側の弁護団は「新基準を改めようとしない国の姿勢を、裁判所が実質的に批判した」と評価している。

 争点は5人の疾病が被爆による放射線に起因しているかどうか。

〖共同通信〗

http://jp.reuters.com/article/idJP2016041101001589


8. 2016年6月30日 10:54:24 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-9571]
2016年6月30日(木)
原爆症 6人全員認定
東京地裁 ノーモア・ヒバクシャ訴訟

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-06-30/2016063015_01_1.jpg
(写真)全面勝訴の垂れ幕を手に喜び合う原告らと支援者=29日、東京地裁前

 原爆症の認定申請を却下された東京都内の被爆者ら6人が、国に処分の取り消しを求めた「ノーモア・ヒバクシャ訴訟」(東京第2次)の判決で、東京地裁(谷口豊裁判長)は29日、6人全員を原爆症と認定し、却下処分を取り消しました。

 2013年に要件が緩和された新基準をめぐっては、対象外とされた被爆者を認定する司法判断が各地で相次いでいます。弁護団は判決後、日本被団協の提言に沿って、「司法と行政の乖離(かいり)を解消するような認定制度の抜本的改善を行うべきだ」との声明を出しました。

 原告は、団長の山本英典さん(83)、立野季子(すえこ)さん(84)、結城健さん(80)、川崎武彦さん(84)、佐野隆仁さん(2013年死去、72歳)の遺族、水野正治さん(78)。

 判決によると、当時4〜13歳だった6人(うち1人は提訴前に死亡)は広島や長崎で被爆。その後、心筋梗塞や甲状腺機能低下症などを発症しましたが、いずれも被爆とは因果関係がないとして申請を却下されました。

 谷口裁判長は、放射線の影響を判断する際、「現時点では科学的な経験則で証明できないという理由だけで直ちに放射線起因性を否定することには慎重であるべきだ」と述べました。

 東京の被爆者団体・東友会と原告らは、判決後、全面勝訴の報告集会を東京都内で開きました。原告団長の山本さんは「本当にうれしい判決。いま18万人の被爆者がいるのに8400人しか認定されていない。国は被爆の実態をベースにして認定してほしい」と話しました。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-06-30/2016063015_01_1.html


9. 2016年7月10日 12:53:55 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-9317]
2016年7月9日(土)
ノーモア・ヒバクシャ訴訟
「早期全面解決を」
被爆者らが厚労省前で行動

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-07-09/2016070914_01_1.jpg
(写真)「控訴するな」とこぶしを突き上げる被爆者ら=8日、厚生労働省前

 国に原爆症認定申請を却下された被爆者が国を訴えた「ノーモア・ヒバクシャ訴訟」(東京第2次)で、東京地裁が6月に原告6人全員を原爆症と認定する判決を出したもとで、東京都原爆被害者団体協議会(東友会)と、同訴訟東京原告団・弁護団は8日、厚生労働省前で控訴しないよう求めて行動しました。被爆者らが「裁判の早期全面解決」「被爆者を苦しめるな」と書かれた垂れ幕や横断幕を掲げてアピールしました。

 東京弁護団の中川重徳事務局長は、「80歳を超える被爆者に裁判を強いることをどう思うのか」と批判。安原幸彦弁護士は、「判決をきっかけに、制度改定にむけて被爆者の状況に即した制度をつくるようかじを取るべきだ」と訴えました。

 日本原水協の佐竹康行事務局次長は、「被爆者がどんな生活、苦しみをしてきたか、思い知るべきだ」とのべ、「判決をただちに受け入れ、控訴しないでほしい」と語りました。

 第2次訴訟をたたかう中で認定された元原告の綿平敬三さんが、「6人とともにたたかってきた。勝訴の判決を控訴するな。力強い支援を受けながら、がんばっていく。最後までよろしくお願いします」と訴えました。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-07-09/2016070914_01_1.html


10. 2018年1月17日 10:04:12 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-2899]
2018年1月17日(水)

原爆症 高裁も認定

近畿訴訟 新基準の誤り指摘

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2018-01-17/2018011701_04_1.jpg
(写真)原爆症認定申請の却下処分取り消しを求めた訴訟の控訴審判決で、「勝訴」と書かれた紙を掲げる弁護士=16日、大阪市

 原爆症の認定申請を却下された京都府と兵庫県の被爆者6人が、国の処分取り消しを求めた「ノーモア・ヒバクシャ近畿訴訟」の控訴審判決が16日、大阪高裁でありました。高橋譲裁判長は、6人のうち3人を原爆症と認めた一審大阪地裁判決を支持し、一審で敗訴した原告3人と国の控訴をいずれも棄却しました。

 一審判決は、2013年に国が定めた新基準について「内部被ばくの影響を考慮しないなど過小評価の疑いがある」と指摘。甲状腺機能低下症の3人は原爆に被爆したことが原因と認めました。一方、狭心症や心筋梗塞、ケロイドの3人は放射線が原因とは認めませんでした。

 判決について藤原精吾弁護団長は、国の認定基準が誤っていることを再度明確にしたと評価した上で「被爆者が原爆症認定を受けるためには裁判を起こさなければならないという異常事態がなお、続いているということを示している」と指摘し、全原告の救済を求めました。

 ノーモア・ヒバクシャ訴訟では、新基準で対象外とされた被爆者を認定する司法判断が相次ぎました。しかし、2017年11月の広島地裁で原告12人全員が敗訴となり、大阪高裁の判断が注目されていました。

国は認定行政の転換を

判決受け全国原告団など会見

 ノーモア・ヒバクシャ訴訟全国原告団と弁護団、日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)の代表らが16日、同日の原爆症認定訴訟・大阪高裁判決を受けての記者会見を東京都内で開きました。

 原爆症認定集団訴訟全国弁護団連絡会事務局長の宮原哲朗弁護士は、「国は被爆者の実態を無視した態度を早急に改め、被爆者の立場に立った原爆症認定行政に抜本的に転換すべきだ」と訴えました。

 ノーモア・ヒバクシャ訴訟全国弁護団連絡会事務局長の中川重徳弁護士は、原爆症の認定申請から裁判で認められるまでに8年、9年もかかっているとのべ、長期の裁判闘争を強いている異常さを告発しました。

 日本被団協代表理事の大岩孝平さん(85)は「国を相手に裁判を起こすのは大変なこと。泣き寝入りしている被爆者がたくさんいる」と訴えました。

 記者会見に先立ち代表らは厚生労働省に次の項目を要請しました。(1)原爆症認定基準を定めた「新しい審査の方針」の誤りを認め、これを変更し、全被告を救済すること(2)被爆者が「裁判をする必要がないように」被爆者援護法と原爆症認定の在り方を抜本的に改め、被爆者の命あるうちに問題を解決すること(3)唯一の被爆国として核兵器の非人道性を国際世論に訴え、核兵器禁止条約に加入し、核兵器廃絶国際運動の先頭にたつこと―。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2018-01-17/2018011701_04_1.html

[12初期非表示理由]:管理人:宣伝多数により全部処理

11. 2018年3月28日 11:13:58 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-3074]
2018年3月28日(水)

原爆症 全員勝訴

東京高裁原告6氏 国の主張退ける

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2018-03-28/2018032815_03_1.jpg
(写真)ノーモア・ヒバクシャ東京第1次訴訟の東京高裁判決で全員勝訴の旗を掲げる被爆2世ら=27日、東京高裁前

 国に原爆症認定を求める「ノーモア・ヒバクシャ訴訟」の東京訴訟(第1次)で東京高裁(後藤博裁判長)は27日、原告6人全員の勝利判決を出しました。

 一審で原告17人全員が勝訴しましたが、国は2013年に改定した認定基準から外れている6人について「原告の生活習慣からくる病気」として認定を拒み、控訴しました。後藤裁判長は判決理由を述べ、国の主張をことごとく退け、原告たちの訴えを総合的に考慮して脳梗塞やバセドー病などを原爆症と認めました。

 原告は、小杉正毅さん(84)、石洋一さん(87)、武永猛さん(83)、中島省吾さん(82)、坂本治子さん(76)、川上秀夫さん(故人)の6人。原告の坂本さんは「うれしい。支援をいただいた多くの人に感謝します。国が行った戦争による被害なのだから、国が責任をとって、裁判によらずに対処してほしい」と語りました。

 被爆者や弁護士ら70人が駆けつけ、「今日の桜のような満開の判決だ」と笑顔で喜びあいました。弁護団は「控訴審で専門の医師を5人も証人に立てて勝負に出た国を負かした。画期的な判決だ」と強調しました。

 判決を受けて、日本原水爆被害者団体協議会など5団体は声明を出し、国に上告の断念と「原爆症認定制度の抜本的な改善」を求めています。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2018-03-28/2018032815_03_1.html


12. 2018年6月16日 12:12:25 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-1947]
2018年6月16日(土)

原爆症認定改善を

被団協、国に5項目の要請書

核兵器禁止条約署名求める

 日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)は15日、参院議員会館で原爆症認定制度の抜本的改善などを求めて厚労省と交渉しました。内閣府や外務省に対しては、核兵器禁止条約への署名・批准や憲法9条を順守するよう求めました。各党にも同様の要請を行いました。


https://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-06-16/2018061605_01_1.jpg
(写真)厚労省担当者に要請書を手渡す田中重光代表委員(左)=15日、参院議員会館

 厚労省との交渉では、新たに就任した田中重光代表委員が、原爆症認定制度の抜本的改善など5項目の要請書を手渡し、全国から参加した被爆者が意見を述べました。

 原爆症の認定については、2009年に麻生太郎首相(当時)と交わした「裁判によらず解決をはかる」とする確認書にそった解決を求め、これまでに「当面の要求」を提出しています。

 参加者からは、「厚労省がやる気になれば、法改正せずに認定基準を改善することができるのに、その気がない。被爆者は高齢化しており、いつまでも待てというわけにはいかない」と批判の声があがりました。

 ノーモア・ヒバクシャ訴訟全国弁護団連絡会事務局長の中川重徳弁護士は、麻生首相との確認書にもとづき裁判によらない解決を求め、「裁判はいつ終わるのか。どうやって終わらせるのかを答えてほしい。被爆者はこれまで出された高裁判決で認められた疾病を認めてほしいと言っているだけだ」と語りました。

 木戸季市(すえいち)事務局長は、被爆者の証言活動について、「被爆者は自己負担で世界各国に出かけて証言活動を行っている。人類史的役割を果たしている被爆者の証言活動について、支援をすべきだ」と迫りました。

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-06-16/2018061605_01_1.html

[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理


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