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2015.12.11 復興特委「明らかに多発、異常事態」 参議院議員 山本太郎
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/815.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 2 月 09 日 02:45:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

2015.12.11 復興特委「明らかに多発、異常事態」
https://www.taro-yamamoto.jp/national-diet/5470
2016.02.08 国会活動 参議院議員 山本太郎


2015.12.11 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会


スクリーニング効果イメージ
拡大http://www.taro-yamamoto.jp/wp-content/uploads/2015/12/17c7cf90a3999a163b8575d87607c470.jpg


甲状腺検査評価部会イメージ
※後ほどアップされると思われます。


○山本太郎君 ありがとうございます。
生活の党と山本太郎となかまたち共同代表の山本太郎です。


10分しかございません。是非、端的にお答えいただけると助かります。
11月30日開催されました福島県県民健康調査の第21回検討委員会で公表された資料によりますと、当時18歳以下だった子供を対象に行っている甲状腺検査の結果、2011年から今年9月30日までの間に、153人の子供が甲状腺がんの悪性又は悪性疑いと診断されました。これって、多いんですかね、少ないんですかね。皆さんはどう思われますか。
現在も官邸に対する助言を行う原子力災害専門家グループの一員であり、県民健康調査検討委員会の初代座長でもあったミスター100ミリシーベルト、山下俊一さん、2009年、日本臨床内科医会会誌で、日本では思春期を越えた子供の甲状腺がんをまれに見るくらいです、その頻度は年間100万人に一人と言われています、これは欧米、日本、ほぼ変わりありませんとおっしゃっておりました。東電原発事故後の2011年10月、日本原子力学会誌においても、100万人に一人というまれな小児甲状腺がんとおっしゃっているわけですね。
あの山下俊一さんでさえそうおっしゃるくらいに超レアケースだった小児甲状腺がん。今回、福島県県民健康調査では、38万人中153人に甲状腺がん又は疑いとのこと。38万人のうち153人。現在、福島の県民健康調査で分かった甲状腺がん又は疑いとされた子供の数、これ明らかに多発ですよね。
今年7月の6日行政監視委員会で、小児甲状腺がんの私の問いに対しまして、環境省環境保健部長の北島さんは多発とは言えないという趣旨のお答えをされました。現在の状況も、先日の答弁のとおり、多発とは言えないんでしょうか。改めて北島さんにお聞きしたいんですよ。多発である、多発でない、二択でお答えください。


○政府参考人(北島智子君)


二択でお答えするのは大変難しい問題でございます。
福島県の県民健康調査検討委員会甲状腺検査評価部会の中間取りまとめにおきましては、甲状腺検査の結果、甲状腺がんの悪性ないし悪性疑いと評価されたものが、議員御指摘のとおり、通常の有病率に比べて数十倍のオーダーで多いことは指摘されております。ただ、この評価につきましては、被曝による過剰発生か過剰診断のいずれかが考えられるとした上で、過剰発生を完全に否定するものではないが、過剰診断の可能性が高いとの意見があった旨が記載されているところでございます。


○山本太郎君


ごめんなさい。これ、多発であるか多発でないかを答えにくいという話じゃないんですよ。多発であるということはもう認められているんです。


11月30日、福島県の県民健康調査検討委員会の後に行われた記者会見におきまして、日本甲状腺外科学会前理事長であり県民健康調査の甲状腺検査評価部会部会長清水一雄先生も、いずれにせよ予想を超えるような多発が起こっていることは事実とおっしゃっています。同日の記者会見では、県民健康調査の星北斗座長も清水先生との意見にそごはないと認め、県民健康調査検討委員会の座長も甲状腺検査評価部会の部会長も多発を認めています。
認めにくいとか、認めにくいの話じゃないんですよ、最前線の人たちが多発だということを実際にもう記者会見で言ってしまっているんですから。福島へ行かれているんですよね、北島さん、毎回、この集まりがあるときに。
福島の小児甲状腺がんは多発です。しかし、多発と認めない方々も存在している。その中の主な理由は二つとされる。


まず、スクリーニング効果。数年後に臨床症状をもたらすがんを前倒しで見付けているんだから多発に見えるんだよという論調。これ、フリップお願いしていいですか、スクリーニングの方です。(資料提示)しかし、甲状腺検査評価部会に属し、国立がん研究センターがん予防・検診研究センター長の津金昌一郎さんは、多発との関係、スクリーニング効果だけで解釈することは困難であるとおっしゃっている。つまり、確かにスクリーニング効果で、大規模な検査をしたから以前よりたくさんは見付かるけれども、それだけでは説明が付かないということをおっしゃっているということですよね。


そして、もう一つ、多発を認めないと言われるもう一つの理由は過剰診断。将来的に症状が現れたり命を脅かしたりすることのないがんをわざわざ見付けたんだから多発になったんじゃないの、このような論調。しかしこれ、現場の医師に対して大変失礼な発言なんですよね。多発の原因が過剰診断だと言うんだったら、じゃ、今まで100人以上行われた手術というのは何なんだよ、不適切だったのかと。


福島医科大学主任教授で前県民健康管理センター甲状腺検査部門部門長、つまり福島県の小児甲状腺検査のトップである鈴木眞一さん、過剰診断ではないという現場の事実、これは甲状腺検査評価部会の第3回、第4回で説明しておられる。これ、フリップ変えていただいていいですか。そのときに使われた資料がございます。


これは、日本内分泌外科学会、日本甲状腺外科学会編集の甲状腺腫瘍診療ガイドラインの一部なんですけれども、現場の医師の判断はこれに沿ったものだったと、基本に忠実なものだったということが示されていると思うんですね。腫瘍の大きさやリンパ節転移などからハイリスク群に当てはまっている、つまり危険性が高いという診断で、通常の診療でも治療を勧める範囲、決して過剰にならないと説明をされています。


福島県の小児甲状腺がんの多発、これを今でも否定しようとする人々は二つの理由を主に挙げる、スクリーニング効果と過剰診断。これらは、それぞれ検討委員会や甲状腺検査評価部会に参加する最前線の専門家からも否定されている。多発の原因が何かは分からない、でも多発であることは間違いない。100万人に一人と言われていたものが38万人中153人にも増えてきている。明らかに多発であり、異常事態じゃないですか。このまま、根拠のない大丈夫だとか様子見るとか、放置していいわけはないですよね。


現在福島県で多発している小児甲状腺がんが、もし元々潜在的に我が国の子供たちが持っているものだったとするならば、これ全国の子供たちに福島県の子供たちと同様の検査、調査、必要じゃないですか。健康調査必要だと思いますよ。言うまでもないですよね。決してこれ、福島県内だけで終わっていい話じゃないんです。


これ、多発であるという専門家たちの最新の知見を持って、福島県以外の地域にも子供たちの健康調査を広げる、フォローアップする必要性というのをもちろん考えなきゃいけないと思うんですけれども、井上副大臣、いかがお考えですか。


○委員長(櫻井充君) 北島部長。


○山本太郎君


おかしいでしょう。聞いていないですよ。呼んでいないです。
副大臣としての見解をお聞きしたい。


○副大臣(井上信治君)


福島県外で甲状腺検査を行うことについて、環境省の見解ということでありますが、東京電力福島第一原子力発電所の事故による放射線に係る住民の健康管理については、医学等の専門家の御意見を十分に尊重した上で、コンセンサスが得られた科学的知見に基づいて進めることが何よりも重要であると認識をしております。
詳細については事務方の方から答弁をさせます。


○山本太郎君


事務方からの答弁は結構です。
要は、これ2014年の12月のあり方会議、ここから内容を引いてきているんですよ、環境省は、見解として。でも、それ古いんですよ、もう。見直してくださいよ。最新の結果を反映させてください。


このあり方会議に参加されてきた方々の見解が変わってきているんですよ。どう変わってきている、これは多発だなって、原因は何かははっきりしないけれども多発であることは間違いがないというような見解になってきている。だとするならば、最新の知見を持って、この検討会であったりとか、そして、これからフォローアップどう広げていくかということを、つなげていかなきゃいけないと思うんです。
もう一度井上副大臣にお聞きしたいんです。
この2014年12月の考え方から引いてくるんじゃなくて、最新の知見を持ってこのフォローアップにしろ検討会の話の内容というのを考えていかなきゃいけないと思うんですけれども、いかがお考えでしょうか。


○副大臣(井上信治君)


先ほど申し上げたとおり、この問題につきましてはやはり科学的知見ということが非常に重要だと思っておりますので、引き続きそれに基づいた対応をしていきたいと思っております。


○山本太郎君


科学的知見を用いるというならば、最新の内容、そして最前線の医師たちの考えていること、知見というものを考えなきゃいけない。逃げないでいただきたい、環境省。去年の12月の考え方を引きずらないでいただきたい。現場の最新の知見を利用してこれに対処しないと大変なことになります。よろしくお願いいたします。


ありがとうございました。



 

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コメント
 
1. taked4700[5016] dGFrZWQ0NzAw 2016年2月09日 10:45:00 : ue3LxET0ko : @fKEhBN59v0[10]
>今回、福島県県民健康調査では、38万人中153人に甲状腺がん又は疑いとのこと。38万人のうち153人。現在、福島の県民健康調査で分かった甲状腺がん又は疑いとされた子供の数

実態は、検査をすり抜けている数の方が多く、下手をしたらこの10倍ぐらいになる可能性があります。最低でも2倍は症例があるはず。

つまり、最小限でも38万人で300人の甲状腺がん発症がすでにあるはず。

福島だけが低線量被曝をしたわけではないので、全国的なサンプリング調査が必要だと思います。

各県の医師会は自分たちで甲状腺のソナー検査をやると言い出さないのでしょうかね。


2. 2016年2月09日 11:47:14 : 1ioo7h1uY6 : p1BnCI4sGlI[145]
■フクシマの子供達もかわいそうに

 放射能は浴びせられるし

 糞アベと偽医者にウソ診断されるし

 踏んだり蹴ったりではすむまい

 命の問題である!

 さぞかし親は心配な事だろう

 国民の命を守るどころか

 殺人鬼自公政権である!



3. 知る大切さ[4290] km2C6ZHlkNiCsw 2016年2月09日 17:28:00 : rXmQVSTR26 : wmfWUboB@Eg[321]
山本太郎議員みたいな方をもっと国会に送り出していかないと、
この国は持たない。(国民は知らぬが仏の奴隷扱いとなる)

4. 2016年2月09日 19:11:03 : JzKZKr0XSY : aUA85ipGOR8[9]

          北島智子 このおばちゃん

           偏差値は高いのだろうが

       言語中枢 と 思考回路 が繋がっていない

          こういう人を 世間では、、、、



5. taked4700[5018] dGFrZWQ0NzAw 2016年2月09日 19:42:18 : Axbq16xitU : @VFVGvDyxiU[1]
>>03

>山本太郎議員みたいな方をもっと国会に送り出していかないと、
>この国は持たない。(国民は知らぬが仏の奴隷扱いとなる)

知る大切ささん、このご意見は賛成できません。

確かに、山本太郎議員が次のことを取り上げたのはいいことです。

>今回、福島県県民健康調査では、38万人中153人に甲状腺がん又は疑いとのこと。38万人のうち153人。現在、福島の県民健康調査で分かった甲状腺がん又は疑いとされた子供の数、これ明らかに多発ですよね。

しかし、実際は、相当数が福島県の統計からは除外されてしまっているのでしょう?そして、多分、山本太郎議員はそのことを知っているはず。最も肝心な部分には踏み込まず、報道にあがっていることだけを取り上げるのは、ある意味ポーズだけです。

彼が質問主意書でそのことを取り上げてくれればいいのですが。


6. 知る大切さ[4293] km2C6ZHlkNiCsw 2016年2月09日 20:39:12 : rXmQVSTR26 : wmfWUboB@Eg[324]
そこまで踏む混んでくれればいいのですが、

阿修羅では多少認知されていても、世間一般ではどうなのか?


質問趣意書で要望してくてと、山本太郎事務所にfaxを送るのが良いのでは?

当方は説明が下手なので、Takeda4700さん、要望を山本太郎事務所に送っ
ていただけませんか?

山本太郎議員はこの件だけでなく多岐に渡り仕事をこなしているように当方には見えます。

なので細部まで存じていないかもしれないと考えてます。


7. 2016年2月10日 01:12:04 : fbLHj29AU2 : DSnh@BqnNPc[10]
二巡目からは 検査に行く受信者の数も減ってきていての結果だということを
健康管理委員会も断るべきだ 

前回では市や町によっては1/2とか1/3とかの受診者のの数の中でだ

対象者と受信者に開きがあると1巡目でも指摘されている
受信しない潜在的な患者の問題もある

また 検査を受ける前に
異変が起きて 何らかの形で診察を受け 治療手術を受けている場合
(悲しいことだが 急激に悪くなりと言うことはないのか) 
甲状腺検査には行けないのではないか
それははずされていないのだろうか 手術数にあがっているのだろうか
 悲痛な話ではあるが 治療その先も心配な 4、5年目ではあるのだから
健康管理委員会はきちんとした報告をしてほしい

退かれた鈴木先生は 一時東大教授にきちんと過剰ではなくリンパや肺に転移
して 通常でも手術の判断はするとした 福島県の医師としての立場を
守られた態度は立派でしたが 退かれ 山下、高村教授と同じ発言になってしま
ったように感じます  
5年目を子供たちと親だけで 向き合うのは大変です
親も健康が怪しくなっている人もいます 
(家族で何人かガンになったという人も聞く)

今後 福島県の財政も浮かれていたのは今までで これからは底をつきます
18以下の治療費無料は県税からです (1000人を見越した治療費も)
 
放射線の影響かどうかは分からないと言いつつでいいから 
国もどうにかして 少しでも 費用を出すべきではないか
どのぐらいになるか分からない からなのか 
復興といいお祭りや
イベントに補助金などを出しているのが残念だ
(復興事業がすべて悪いとは言わない)

福島医大では ガンの創薬研究のための高額な機械を導入している
また箱物の研究医療施設は万全に整ったようだ 保険会社と教授たちも講演し
 ガンの治験者が増えるのを見越しているような話だ
その何十分の一でも治療に回し 患者負担を減らすべきだ 
製薬・建設・保険会社から 少しでも寄付を募り、出させてもいいのではないか
   

 


8. 知る大切さ[4296] km2C6ZHlkNiCsw 2016年2月10日 07:28:10 : rXmQVSTR26 : wmfWUboB@Eg[327]
>また 検査を受ける前に
>異変が起きて 何らかの形で診察を受け 治療手術を受けている場合
>(悲しいことだが 急激に悪くなりと言うことはないのか) 
>甲状腺検査には行けないのではないか
>それははずされていないのだろうか 手術数にあがっているのだろうか
> 悲痛な話ではあるが 治療その先も心配な 4、5年目ではあるのだから
>健康管理委員会はきちんとした報告をしてほしい

この件福島県の担当課に確認済みです。 手術数にカウントされていません。
又この場合、県の甲状腺検査で見つかったガンでもないので、甲状腺調査の件数にもカウントされません。 (一巡目の二次検査でかなり怪しくてみ自由診療に回された人でその後二巡目受ける前にガンが見つかっても福島の甲状腺調査の対象から除外です)
一巡目かなり疑わしい方で二巡目受けていないケースが多すぎです。
その受けていない人数は報告書では特にふれていなくて、県民調査の報告書の数値を加工
しないと見えない。


そのような一巡目と二巡目の間で甲状腺ガンになるケースがある事は担当課の役人も認識しているのですが、制度がそうなっているので、正確な人数を担当課は全く把握していません。 (自由診療扱いを元から追えない制度設計になっている)

早い話し、調査で見つかる件数が少なくなるように最初からなっています。

なのでコメント1のTakeda4700さんの指摘のケースの可能性は非常に高い確率で今実際に
起こっているように私も予想します。

もうすぐ又福島県から検査結果の情報が出てきます。検査結果確定が進み39名の疑いの3ヶ月後の今回、50名ぐらいになるのでは無いか?と考えてます。


9. 2016年2月10日 09:28:38 : 7S7xSNJNTU : WzYvQ2WfYWA[2]
山本太郎にまだ期待できないのならいったい誰を支持するのか。それとも原子力村の回し者か。
知る大切ささんに全面的に賛成だ。

10. 4654改[58] NDY1NIn8 2016年2月10日 09:30:47 : wFVJhqi3zI : 0vwYSb4Apk8[17]
 厳密にスクリーニング効果を否定するためには、現在の福島第一原発のダダ漏れ状態を止めた上でですが、放射性ヨウ素の影響のない他県において、漏れのないスクリーニング検査を実施し、生年別の集団(コホート)別に、一回・二回と同様の一次検査を重ねた上で、コホート間の一回目・二回目の一次検査の結果を比較する必要があります。これでも、知る大切ささんが>>8で記した脱落の問題が残ります。

 この点、津田氏の説明よりも、矢ケ崎克馬氏の説明を前面に押し立てた方が通りが良いように思います。津田氏の説明では、可変地区単位問題という問題を解決できていません。医学系の疫学研究では、この問題は、ほとんど考慮されていないように見えます。少なくとも、津田氏については、そのようです。

矢ケ崎克馬教授→福島県の甲状腺がんはスクリーニング効果ではない | 福島原発事故の真実と放射能健康被害
http://www.sting-wl.com/yagasakikatsuma2.html

なお、半減期の長い放射性ヨウ素以外の放射性物質によっても甲状腺癌が起こされるものであるならば(私は知りません)、その点を考慮して、地域や検査受診者への設問表を工夫する必要があります。

 甲状腺癌が多発しているという理解は間違いないと言えますし、それがスクリーニング効果によらないことも現実とは思いますが、スクリーニング効果でないという主張を科学的と認められるだけの水準で証明することは、なかなか困難です。この困難さを見越して、「食べて応援」や汚染瓦礫の拡散・焼却が全国的に推進されていると思います。この点、担当者は一応は狡猾です。

 しかし、コホート別に検査するという方法論を矢ケ崎氏が示されているので、放射性ヨウ素の漏出を止めるか、その影響を無視できる程度に押し留めることができれば、コホート別の検査結果を用いて、決着を付けることができます。

 科学的にどう言えるかよりも、対策が大事です。が、科学的に証明できれば、対策を動かす理由にはなります。その際、津田氏の主張を前面に押し立てることは、結果として足をすくわれることになるのではないかと、むしろ心配です。


11. 4654改[59] NDY1NIn8 2016年2月10日 09:41:59 : wFVJhqi3zI : 0vwYSb4Apk8[18]
追記します。

>>1でtaked4700さんが指摘されていることも、基本的には正しいことで、サンプル検査を実施すべきです。

ただ、放射性ヨウ素の漏出も合わせてどうにかしないと、今後も漏出し続けるとすれば、その放射性ヨウ素の影響を受けて後年に発病した子供たちの存在が、かえって2011年中の爆発直後の影響を軽く見せるということに使われるという、善意が悪用されかねないことになりそうで、その点が心配されます。

津田氏ご自身がパワーアップされることが一番手っ取り早い解決策ですが、医学分野に造詣があり、かつ、統計にも詳しく、かつ、真に日本国民のために働いてくれる研究者が介入することが必要かと思われます。(本来、そのような人たちを集めるのが検討委員会の事務局の役割なのですが)


12. 2016年2月10日 10:37:54 : fbLHj29AU2 : DSnh@BqnNPc[11]
8知る大切ささん
よく調べて下さいました。いつもありがとう。感謝です。 7ですが
阿修羅さんへ
こうした健全な会話を 
小出先生やなつかし武田先生や他のどちら側の先生でも、おしどりマコケンさんなども 今まで通りいろいろな言葉で 賑やかにやってほしいところです。
原発欄が同じ様な話題ばかりだと 事情は分かるけど県民は寂しいね。
どうせ「放射能の影響かどうかわからん」を押し通されるんだから
賑やかな中で みんなで ああでもないこうでもない言っていたいです。 

13. 知る大切さ[4300] km2C6ZHlkNiCsw 2016年2月10日 16:28:30 : rXmQVSTR26 : wmfWUboB@Eg[331]
>12
お役に立てて良かったです。
たまたま私が住んでいない場所で事故があっただけ、私も子育て中の親。
そこにもし住んでいたら我が家が当事者であった。(対岸の火事ではダメ)
自分の家族がその境遇に置かれていたら、そんな気持ちで気になる事があれば
色々調べています。 (調べる事は以外と得意です、何かあればここに投げてください。)


行政が誰の為に何をしているか?
この国は民主国家なのか? 民主国家の皮を被った別のものなのか?

福島県の行政の動きや東電の動きや政府の動きを観察すればする程、
皮を被った別のものであるとイメージが固まってきました。

だから行政のやる事に?と思う事があれば、調べるように心がけています。

できれば福島県県民の皆様が福島県の行政に喝を入れてくれる事を心底望みます。

そこでの結果が今後の良き例にになるか悪しき例になるかの試金石。
どう転ぶか?福島県県民の民意の動きが大きく関与することだと考えてます。

どうか踏ん張って行政の悪しき先例を残さないように力を合わせて改善を
してくださいませんか?


14. 2016年2月11日 21:00:07 : WbwEUXUhOY : Nkr@RyIoPM8[1]
「多発の原因が過剰診断だと言うんだったら、
 じゃ、今まで100人以上行われた手術というのは何なんだよ、
 不適切だったのかと。」
この問題に絞って徹底的に議論すればいいのです。

つまり、甲状腺摘出を決定した医師達を証人喚問し、
摘出の必要な人が、原発事故を境に急増したのか、
摘出の必要のない人に対して傷害事件を犯してしまったのか
どちらなのか答えさせればいいのです。

まず、
「その100人は摘出の必要のない人なのに、なぜ摘出した?
 傷害罪に問われると思わないのか?」と質す。
すると、医師達は、
「その100人は摘出の必要な人だ」と答える。
そこで、
「摘出の必要な人は原発事故前は1人だった。急増してるのでは?」と質す。
すると、医師達は、
「原発事故前から100人居た。検査してなかったから1人しか見つからなかった」と答える。
そこで、
「100人居たのなら10年以内に100人が甲状腺癌を発症し、100人見つかってた筈」と質す。
すると、医師達は、
「原発事故前は1人だけだったが、摘出はマニュアルに従った。悪いのはマニュアル作成者だ」と答える。
そこで、
「悪いのはマニュアル作成者として、1人から100人に急増してるのは認めるのだな?」と質す。
すると、医師達は、
「原発事故前から100人居た。検査してなかったから1人しか見つからなかった」と答える。

このような感じで、堂々巡りになると思います。
医師達は、
「自分は傷害事件を犯していない。原発事故前は1人だけだった。自分は無実だ」
と叫びならが、
「急増してるのでは?」と聞かれたら、
「急増していない。原発事故前から100人居た。」
と頑強に抵抗し続ける。
こんな感じのやり取りを、テレビで生中継すればいいのです。


15. 2016年2月11日 21:48:33 : npDLF2UBNs : 3clQILjO0Ws[18]

  【1】自殺や引ったくりや虐めと同様、公表値は操作される →→→ 毎度お馴染み!!!

  【2】山本太郎ちゃん、良いじゃん、

     市民政党が大きくならないと。越後屋と悪代官じゃ話にならない

  【3】甲状腺がんは、せいぜい、7〜8%で、他の疾患が多い・・・

     ウクライナ国立医療センターなどの資料やバンダジェフスキーの論文の通り、

     脳腫瘍、白血病、多発性がん〜肺がん、リンパ腫、腎臓がん、すい臓がん、腎臓がん・・・

  ====

    2010年までは、子供の甲状腺がんは、たった★【 2人 】★だった福島県。

      今既に、153人、

    柏市のこども、173人中 17人が甲状腺がんは何処行っちゃった・・・

     B2判定 11人   C判定 6人  合計17人 ★:1割が甲状腺がん:★って・・・

  =====

    自殺が3万人超えてたのに参院選前で2万3千人に減らしたのと同じ。

        統計に載せない手法は、役に立たない厄人の常套手段ですから・・・

〜〜

    ★:忘れたでしょうか、大気中に放出した放射能を、広島原爆 168発分 とうそ報道

          IAEAへ書類には、【 500発分 】の数字で記載してたのを・・・

  =====

       
     初期被爆が、【 800mSv 】を超えてるのに、【 33mSv 】とうそ報道

     http://blog-imgs-48.fc2.com/p/f/x/pfx225/201301300413233c2.jpg  NHK
     http://blog-imgs-88.fc2.com/p/f/x/pfx225/2016020417410894b.jpg

     をみれば分かります。

  〜〜〜〜〜

    越後屋と悪代官だから、A休戦の安生き残りのDNAだから、全部がうそですよ・・・


16. 2016年2月12日 00:01:15 : 809DNoV00A : Wh@W@6OLtFY[10]
選挙では 何があっても自民党、 モルモットにされても 自民党 ですよ。

何があっても自己責任 と言われても 目覚める、なんてことは無い。


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