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被爆に対する物差しまで狂わせ、年間1ミリシーベルト以上の高線量被爆を異常と感じさせないようにする、御用学者や福島の高線量
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/899.html
投稿者 怪傑 日時 2016 年 2 月 22 日 15:03:42: QV2XFHL13RGcs ifaMhg
 

被爆に対する物差しまで狂わせ、年間1ミリシーベルト以上の高線量被爆を異常と感じさせないようにする、御用学者や福島の高線量地を除いたコープ福島と、これを批判もせず、受け入れさせようと報道する特異な産経新聞
http://gansokaiketu.sakura.ne.jp/20160222-hpb-hibakunitaisuru-monosashimade-kuruwase--------ukeiresase-youto-houdousuru---sankeishinbun.htm

「上限20ミリシーベルト」に上がる懸念の声 科学的根拠を聞き入れず不安ばかりに駆られる福島の現状


平成23年3月の東京電力福島第1原発事故の影響で、福島に住むと放射線の危険にさらされるのではないか−という不安を払拭するデータがある。

生活協同組合(生協)の「コープふくしま」(福島市)の調査結果だ。コープふくしまは26年4月、福島を含む12都道県の組合員102人に依頼し、日常的な外部被曝線量を調査。放射線量の測定器を身に付けて生活してもらい、7日間の積算線量の違いを調べた。

その結果、福島では最大20・7マイクロシーベルトと全国で最も高い値が出たものの、東京=同17・6マイクロシーベルト▽広島=同17・4マイクロシーベルト▽奈良=同17・1マイクロシーベルト−と全国的にそれほど違いはなかった。

コープふくしまは、福島で食事に含まれる放射性物質濃度も調べ、内部被曝の危険性がないことを示すデータも公表した。専務理事の野中俊吉さん(56)は「子供たちに何か影響があったら、親は『避難しなかった自分たちのせいだ』と責め、不安が増す。数字でみれば、客観的に安心だということを確認できる」と強調する。

■   ■ 

小学校の校庭など屋外活動の年間積算放射線量に絡み、政府が上限として決めた「20ミリシーベルト」が危険だとの認識を広めた発言がある。


原発事故を受け、菅直人首相(当時)の肝煎りで内閣官房参与に任命されたが、約1カ月後に涙を流しながら辞任を表明した東京大教授(同)の小佐古敏荘さん(66)=放射線安全学=の発言だ。

「20ミリシーベルト」に反発した小佐古さんは、「特殊な例でも5ミリシーベルト」と求めたが聞き入れられず辞任した。今も政府は「年20ミリシーベルト未満なら帰還可能」とするが、地元は除染の長期的目標となる「1ミリシーベルト」を求める事態に陥っている。

昨年3月に東大教授を退官した小佐古さんは今、「あのときと考えは全く変わっていない。事故当時の政府の対応がまずく、食品摂取の制限がうまくいかなかった」と話す。

ただ、小佐古さんは事故時の放射性物質の摂取を問題視し、現状の低線量の被曝にまでは明確に踏み込んでいない。

京都医療科学大の遠藤啓吾学長(放射線医学)は「100ミリシーベルト以下の低線量被曝では、放射線による発がんのリスクは極めて小さいというのが多くの科学者の見解。実際に帰還が始まっている場所では、住民の被曝線量は年間20ミリシーベルトよりもずっと低い。帰還を検討する“スタートライン”として20ミリシーベルトは妥当だ」と説明する。

■   ■ 

 低線量被曝のリスクについては最近、研究者も一つの結果を提示している。

放射線影響協会の放射線疫学調査センター長、笠置文善さん(66)らの研究グループは、原発など放射線業務に携わる作業員らを対象に、1990年代から約20年にわたって追跡調査を行った。

調査数は約20万4千人。うち約7万5千人は喫煙といった生活習慣との関連性も調べた。累積線量は平均25・8ミリシーベルトで、一般の被曝線量の目安となる年1ミリシーベルトのおよそ26倍となったが、累積線量と死亡率のデータは関連を示さなかった。むしろ、死亡率は喫煙など放射線以外の要因が影響を及ぼしていた。

「現状では低線量の放射線が、がんによる死亡に影響を及ぼしていると結論付けることはできない」。笠置さんはこう言い切った。

科学的根拠を聞き入れず不安ばかりに駆られる福島の現状について、コープふくしまの野中さんが一つの答えを示した。「やみくもに怖がるのではなく、自分なりの物差しで理性的に判断しなければいけない」

 天野健作、緒方優子、野田佑介が担当しました。

 

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コメント
 
1. 2016年2月22日 17:11:30 : hwDCxi145o : 0VrsdgyMlqU[1]
下痢ゾー犯罪政権はホント国民に滅多切りにされる言動と祭り事(こんなの施策なんて高尚なもんじゃなく祭り事だよw)を懲りもせずよく出してくるよねww

だって下痢ゾーは頭悪いから自分より頭のいい奴は嫌いなので、自分より頭悪い奴ばかり周りに集めるんだものw
だから下痢ゾーが打ち出す言動や行事には、さすがにそこそこ頭悪い愚民でさえ「なんかそれ違う気がするー○×▲」ってなるんだよね。悪循環だよねw


2. 茶色のうさぎ[3397] koOQRoLMgqSCs4Ks 2016年2月22日 17:21:55 : 0DAsIG64Gd : mnwC2Si_YzA[22]

ばか、アホ、逆算してみろよー !ぼけ

>福島では最大20・7マイクロシーベルト(7日間)

20.7マイクロ ÷ 7日 ÷ 24時間 = 0.12μSv/h <簡単にインチキは証明されましたね。ぺ♪

当時、福島市なんか、90μSv/hと記憶してますよー ぷっ♪ まぁ、生協も死刑ですね! うさぎ♂

ガラスバッチだって、インチキで、4割低いんでしょ! まぁ、この投稿で生協は、信用ガタ落ち。ぷ♪

長文なんから、やめるよー



[32初期非表示理由]:担当:言葉使い

3. 2016年2月22日 17:27:33 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[1268]
Domestic | 2016年 02月 22日 17:12 JST
長崎地裁、10人を被爆者認定

 長崎原爆に爆心地から12キロ以内で遭ったのに、国が定める被爆地域外だったために被爆者と認められない「被爆体験者」161人が、長崎県などに被爆者健康手帳の交付を求めた訴訟の判決で、長崎地裁は22日、うち10人への手帳交付を命じた。原告弁護団によると、被爆体験者への手帳交付を命じた判決は初めて。

 松葉佐隆之裁判長は判決で「原爆投下により年間の放射線被ばくが自然界の約10倍を超える場合は健康被害の可能性がある。原告の一部は10倍超と推計され、内部被ばくが生じるような状況だった」との判断を示した。

⁅共同通信⁆

http://jp.reuters.com/article/idJP2016022201002082


4. 2016年2月22日 21:24:58 : qQ7Cw2ZF66 : GiTinyIgvCQ[8]
とうとう法律で決めていた年間1ミリシーベルトを公然と否定し始めた。
その新聞の名は産経。

5. 2016年2月22日 21:41:36 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[1275]
Domestic | 2016年 02月 22日 20:04 JST
指定地域外でも被爆者認定

http://s1.reutersmedia.net/resources/r/?m=02&d=20160222&t=2&i=1119353259&w=644&fh=&fw=&ll=&pl=&sq=&r=PN2016022201002112.-.-.CI0003
長崎地裁、10人を被爆者認定

 長崎原爆に爆心地から12キロ以内で遭いながら、国が定める被爆地域外だったために被爆者と認められない「被爆体験者」161人が、長崎県と長崎市に被爆者健康手帳の交付を求めた訴訟の判決で、長崎地裁は22日、うち10人への手帳交付を命じた。原告弁護団などによると、被爆者を救護した場合などを除き、指定地域外でも被爆者と認める判決は初めて。

 松葉佐隆之裁判長は判決で「原爆投下による年間の放射線被ばく線量が自然界の約10倍(25ミリシーベルト)を超える場合は健康被害の可能性がある」との判断を示し、原告側提出の線量推計値を基に10人は10倍を超すと認定した。

⁅共同通信⁆

http://jp.reuters.com/article/idJP2016022201002082


6. 2016年2月22日 21:50:32 : uTmqJylwXY : XGTb_7@S84o[1]
年間20mシーベルト以下だと癌発症率がゼロになる、なんてわけがなく、
年間20mシーベルト以下でも癌発症率は放射線量に比例した量はある。

年間1mシーベルト以下を保障することは、
つまり、癌発症率をそれに相当する率以下にすることは、
自民党政権で作られた法律で決められたことであり、
癌発症率をその率以下にしてくれるからこそ、自民党が選ばれて来た。
癌発症率をその率以下にすることは、国民との約束です。
癌発症率をその率以下にするという約束を、加害者である政府が勝手に破るな!
「法律の適用範囲は核施設内だから核施設外では法律に従わなくいい」なんて言うのは全く屁理屈。
核施設外は、核施設内より放射線量が遥かに低いから、適用範囲として明示しなかっただけだろう。
適用範囲が核施設内だけになってるのは、あくまで法律の文言上の欠陥。
常識で考えて、
同意して働いてる人だけの核施設内より
万人の居る核施設外の方が、規制が緩いなんておかしいだろう。
こんな常識でわかる欠陥に合わせた司法判断をしたら、その判断自体が犯罪です。

それと、癌発症率がゼロになると説明して住民を騙しているマスコミ関係者は、
傷害罪で刑務所に入らないといけない。
癌発症率をその率あるのにゼロだと騙して住民の癌発症率を上げてるのだから、
傷害事件だろう。

なお、この話は、放射線量に現れる毒の限った話であり、
3号機プールから、放射線量に現れない毒の粉が膨大な量,ばら撒かれていた場合は、
年間1mシーベルト以下の要否の議論が意味をなさないほど、
膨大な数の死者(200km内の数百万人)が出ることも忘れてはなりません。


7. 2016年2月23日 01:30:15 : eYjoyqTK1b : YzNQodLwgYg[7]
>>6
 線量計で普通に計測できるガンマ線以外の、アルファ線やベータ線を発するストロンチウムやプルトニウムなどが爆発で拡散していれば、そういう場所にはガンマ線を出す、セシウムも拡散していると言われるので、空間線量計が反応する場所には、ストロンチウムなども拡散していると思ったほうが間違いないだろうね。

8. 茶色のうさぎ[3396] koOQRoLMgqSCs4Ks 2016年2月23日 03:04:14 : 0DAsIG64Gd : mnwC2Si_YzA[21]

昨年の貴重な、証拠の動画です。  

 ↓ 5年目のホットスポット 福島市で20マイクロ超え
https://www.youtube.com/watch?v=4j6zEQypJH4

結論: 規制庁の福島のグラフを見たって、10μSv/h以上あるでしょ。

最近発表の、規制庁の汚染マップに騙されないようにねー うさぎ♂

まぁ、生協まで加担してんだね。 まぁ、他県の生協は違うと思うけど? ママさん、がんばれー


9. 佐助[3399] jbKPlQ 2016年2月23日 20:29:03 : 9WzTFdu8Dw : EvnuAppFUfU[116]
そもそもガイガーカウンターは放射性の物質を探すもの数値には不向き

生活協同組合(生協)の「コープふくしま」は福島を含む12都道県の組合員102人に依頼したそうですが,
疑問があります,

測定条件が不明です。
特に,環境条件(風速・気圧・気象状況・気温・時間・路面状況・場所)や
測定位置(高さ・測定者・測定器メーカー・周囲の吸収物)そして測定者の衣服着用状況や姿勢が不明。

そもそもガイガーカウンターは、放射性の物質を探す時には便利だが、放射能の危険を判定するのには不向きです。

燃料棒のウラニウムが崩壊すると、最初に漏れだすのは稀ガスで、次にウラニウムはヨウ素とセシウムに分解される。福島原発では、ヨウ素とセシウムが検出されているのに「損傷の疑い」で、炉心崩壊の事実を認めない。海水を注いだら水蒸気が噴出したので効果があった、放射能の測定値が横ばいだから効果があったと言っている。もはや、原子炉には近づけないので、水蒸気噴出が、どんな放射性物質を含んでいるのか?容器が崩壊してるのか、燃料棒が溶解しているのか観察できない状態になっているのに、損傷の疑いあれど安全だと言ってるんだ。おそろしや!」

数字(安全基準値)だけが一人歩きして、この翻訳者のように逃避する方も多い、被曝によって遺伝子が壊れるということはない。但し、細胞のレベルでは身体に影響があるのは確かなので、極力、ヨウ素やセシウムを体内に取り込む可能性は排除すべきだらう。

水道水の塩素が水(H2O)でイオン化されて分子になるので、ほとんどの病原菌は解体されてしまうんじゃ。だが放射能は塩素では解体されない,それで放射能は低くなるのじゃが、それをマスコミ報道は、低下したから安全になったと誤報する。困ったもんです。人体や野菜の表面に付着してしまった放射能は、放射能の量が少なければ落とすこができる。多ければ被爆する。食品の場合は、放射能を植物は根から、動物は口からとりこむと、人間が食べると体内にとりこまれる。燃料棒が溶解するとヨードとセシウムが、海や大気に大量に飛散される。ヨードは少量なら対外に排泄されるが、大量なら甲状腺などに蓄積される。セシウムは骨に蓄積される。

水道水の浄水場には蓋がないから、雨が降ると重さがゼロなので、タバコの煙のように登って行く放射能は、水滴にとりこまれて、地上に落下し数値をあげる。

だから、放射能パニックを防ぐには、測定した食品が、加工され口に入るまでの過程で、放射能の数値がどのように変化するかを測定して公表すればパ二ックは起きない。

ところが、安全基準を超えていても、すこしなら健康被害ないとか、安全基準を見直すとか出荷停止せよとか、出荷停止したものは賠償を検討してるとか、ともかく何とか安心させようと発言するから、一層不安になりパニックは増幅されるんじゃよ。パニックは死の不安を連想すると発生するので、どんな場合には死に直結するのか、しないのかを客観的な数値で判定して報道も政府もしていない。


10. 2016年2月28日 10:23:37 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[1425]
2016年2月28日(日)
核燃サイクル撤退迫る
高橋氏 汚染水問題も追及

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2016-02-28/2016022804_05_1.jpg
(写真)質問する高橋千鶴子議員=25日、衆院予算委分科会

 日本共産党の高橋千鶴子議員は25日の衆院予算委員会分科会で、今なお深刻な東電福島第1原発の汚染水問題をただすとともに、核燃料サイクルからの撤退を求めました。

 福島第1原発では、昨年10月の海側遮水壁の完成後、逆に高濃度汚染水が増え、タービン建屋に戻している状況です。経済産業省の田中繁広大臣官房総括審議官は、汚染水発生量が昨年9月以降の1日平均470トンから、今年は同490トンに増えていることを認めました。

 林幹雄経産相は「汚染水対策は着実に進捗(しんちょく)している」と答弁。高橋氏は、汚染水貯蔵タンクの建設が汚染水の増加に追いつかないため、汚染水漏れが問題となった組み立て式タンクに貯蔵する方針であることを明らかにし、「2016年度早期にすべてを溶接型タンクで貯蔵するとした政府のロードマップにも到底間に合わない。極めて深刻な事態だ」と指摘しました。

 また、高橋氏は、六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場が稼働し、16〜18基の原発でMOX燃料を利用するプルサーマル発電が行われたとしても、余剰プルトニウム47・8トンをなくすには20年かかることを指摘。林経産相は「計画が適切に進めば着実に減っていく」と強弁しました。

 高橋氏は、再処理工場の使用済み核燃料貯蔵プールが満杯に近いことなども示し、高レベル放射性廃棄物の最終処分地や処分方法も決められないままに原発を再稼働し、核燃料サイクルを動かすことは「矛盾の先送りでしかない。サイクルから撤退するべきだ」と強調しました。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2016-02-28/2016022804_05_1.html


11. 2016年2月28日 14:52:28 : tRG6sLOSv2 : Oe7TMAM68rA[1]
客観的なデータや事実を無視して、こんなインチキ掲示板の誘導通り「怯えろ」と言うのか。

冗談じゃない。

こんなインチキ掲示板の誘導にのせられるほど”ヤワ”じゃない。



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