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超危険なトランス脂肪酸が蔓延!ポテトフライや菓子パン、生クリームに大量含有(Business Journal)
http://www.asyura2.com/15/health17/msg/490.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 12 月 25 日 00:38:45: igsppGRN/E9PQ
 

超危険なトランス脂肪酸が蔓延!ポテトフライや菓子パン、生クリームに大量含有
http://biz-journal.jp/2015/12/post_13030.html
2015.12.25 文=編集部 Business Journal


 12月9日、タニタヘルスリンクの公式ツイッターが、栄養士の見解として『「生クリームは食べるプラスチックだから。害しかないから」という過激派もいます』とツイートしたことが、大騒動になった。

 この発言はインターネット上で拡散し、「ニセ科学だ」「いや、その通り」などと賛否両論を呼んだ。結局、タニタヘルスリンクは該当ツイートを削除し、10日に「管理栄養士さんが指導相手の状況に合わせて時に優しく、時に厳しく指導してくれるという事をお伝えしたかったのですが、私が勘違いして理解した情報を弊社の管理栄養士さんが言ったかのようにツイートし、混乱させてしまった事深くお詫びいたします」と謝罪している。

 その後、同アカウントでは発言を控えており、その真意をめぐって臆測が飛び交っている。「食べるプラスチック」という表現から、アメリカで「プラスチックオイル」とも呼ばれる「トランス脂肪酸」を連想する人も多いようだ。

 フードプロデューサーで一般社団法人日本オーガニックレストラン協会代表理事の南清貴氏は、以下のように語る。

「ツイッターは文字数が限られているため、真意が伝わらないこともよくあります。全文を書いてから、超過した分の文字数を削っていく場合、重要な単語まで削除してしまうこともあるでしょう。

 今回の場合、おそらくですが、以下のようなことを伝えたかったのではないでしょうか。

『ケーキなどに使われているホイップクリームの原材料は
(1)乳製品である生クリーム
(2)植物性のクリームもどき
(3)(1)と(2)を合わせたもの(コンパウンドという)
の3種類がありますが、(2)と(3)にはトランス脂肪酸という物質が含まれており、このトランス脂肪酸はアメリカでは『プラスチック食品』と呼ばれているもので、食べるといろいろな害があるので、食べないほうがいいですよ。一般的に売られているケーキ類に使われているホイップクリームの原材料は(2)と(3)が多いので注意してください』

 言葉をはしょりすぎではないかと思う半面、この発言に対して異常ともいえる反応をするほうもするほうだと思ってしまいます。批判している側は、タニタヘルスリンクがツイートを削除したことで溜飲を下げているのかもしれませんが、それでトランス脂肪酸自体が安全だということの証左になるわけではありません」

■ポテトフライ、菓子パンに大量に入っているトランス脂肪酸

 さらに南氏は、「何を信じるかは、個人的な問題であることが前提ですが」とした上で、以下のように語る。

「アメリカ食品医薬品局(FDA)が『2018年以降は、トランス脂肪酸の加工食品への使用を全米規模で大幅に制限する』という措置を発表したことからも、その危険性がわかるのではないでしょうか。

 ヨーロッパ各国も、多少の差はあるにせよ、なんらかの規制をしているのは事実ですので、やはりトランス脂肪酸は摂取しないほうがいいと考えるべきでしょう。

 世界保健機関(WHO)では、トランス脂肪酸の摂取を1日の総エネルギー摂取量の1%以下にするように推奨しています。仮に1日の総エネルギー摂取量を1800キロカロリーとすると、1%は18キロカロリーです。脂肪は1グラム9キロカロリーといわれているため、摂取量の上限は2グラムとなります。

 ファストフード店のポテトフライ(Mサイズ)には、約4.5グラムのトランス脂肪酸が含まれているほか、コンビニエンスストアなどで売られているスナック菓子には、1箱に約2グラムのトランス脂肪酸が含まれているものもあります。

 菓子パンの中にも、1個あたり4グラム以上のトランス脂肪酸が含まれているものがあり、同じくコンパウンド100グラム中には9〜12グラムも含まれているといわれています」

 トランス脂肪酸は身近な食品に使用されており、すぐに摂取量の上限を超えてしまうことがわかる。また、欧米の対応を見る限り、その危険性が認識され始めているようだ。南氏は、「仮に栄養士がトランス脂肪酸について言及するようになったとすれば、それは喜ばしいことだ」として、自身の体験を語ってくれた。

「以前、3年間ほど大手給食会社の顧問を務めていたことがあるのですが、社内でセミナーを開催した時に驚いたことがあります。それは、セミナーに出席していた200人以上の管理栄養士および栄養士のほとんどが、脂肪酸の種類について詳しくなかったということです。

 みなさん、頭脳明晰で仕事熱心だったにもかかわらず、『オメガ3脂肪酸』『オメガ6脂肪酸』などをはじめ、トランス脂肪酸のことも知らない人が多くいました。

 別の管理栄養士の方からは、『脂肪酸の種類については学んでいない』という話も聞いたことがあります。つまり、栄養士にとって、脂肪は1グラム9キロカロリーの物質でしかなく、その中に含まれる脂肪酸の種類に関して問うことはなかったようです。しかし、これをきっかけに、栄養士の方々の間でも、脂肪酸についての議論が高まることを期待してやみません」(南氏)

■平謝りのタニタ

 ツイッターでの何げない発言が、思わぬ論争を招いた今回の騒動。一部ニュースサイトでは、問題のツイートをしたスタッフが担当から外されたとも報じられている。

 そこで、編集部からタニタヘルスリンクに取材を申し込むと、親会社のタニタ広報課から以下のような回答を得た。

--今回のツイートの真意は、どのようなものだったか。

「タニタヘルスリンク公式ツイートの運営者が管理栄養士のコメントを勘違いしてツイートしたものです」

--一部ニュースサイトに「ツイートしたアカウント運営者を担当から外した」との報道があるが、事実か。

「事実ではありません。ツイート運営者の上司であるアカウント運営責任者が事実関係を確認するために別のツイート運営者に対してコメントするようにしたもので、主旨は当該運営者のツイートの使用を一時中止するというものでした」

--今回の騒動について、コメントはあるか。

「タニタヘルスリンク公式ツイート運営者が勘違いした情報を管理栄養士がコメントしたかのようにツイートし、混乱をさせたことを深くお詫びします。また、アカウント運営責任者が続けて誤解を招く表現をしたこととあわせて、今後、再発防止策に取り組んでまいります。引き続きご支援のほどお願いいたします」

 ツイート削除や別の運営者による発言という混乱の中で、「担当者交代」という誤解も生まれてしまったようだ。いずれにせよ、普段食べているものがどんな成分でできているのか、考えてみることも必要なのかもしれない。

(文=編集部)
 

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コメント
 
1. 2015年12月25日 21:05:24 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[492]

インスタントラーメン、ピザ、食パン、マーガリン、マヨネーズ、ドレッシング、

ホイップクリーム、アイスクリーム

市販の
カレー、シチュ-、ハンバーグ、おでん、から揚げ、トンカツやコロッケ、天麩羅


全部食べちゃダメだよ


2. 反イルミナティー主義[1906] lL2DQ4OLg36DaYNlg0KBW47li2A 2015年12月25日 23:30:36 : 5bDLgt4Bmw : qoKwj761@cQ[58]
いやむしろ逆に「国士」を自称している
音符バカこと木卯正一やkzクズのような
連中にどんどん食わせてじわじわとやつらの
体を蝕ませどんどん破壊して殺しましょう。(笑)
効果的ですよ。(笑)奴らは中華料理や韓国料理を嫌っても
白人コンプレックスだから白人の経由の
高カロリーな洋食やジャンクフードなら見境なく食べる
単細胞エセウヨヒトモドキな連中ですから。はい〜!!
(by片山右京、笑)


[32初期非表示理由]:担当:アラシ
3. 2015年12月26日 22:32:13 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[526]

危ないのはトランス脂肪酸というより植物油の方


マウスを使った実験では、バターを多く食べさせたマウスには癌の発生は見られませんでしたが、マーガリンを多く食べさせたマウスでは、癌の発生が増えたそうです。


バターにもトランス脂肪酸は沢山含まれているのですが、バターはいくら食べても大丈夫なのですね。


サラダ油が脳を殺す!認知症の原因!外食の油料理や市販のドレッシングは厳禁
http://biz-journal.jp/2015/09/post_11741.html


 かつて我が家でも常用していたサラダ油は、サラダのネーミングから連想するヘルシーなイメージとは裏腹に、全身の細胞を炎症系に変えるリノール酸の過剰摂取の元となります。さらに、世界中で規制されているトランス脂肪酸を含んでおり、“使ってはいけない油”でした。

 サラダ油は日本農林規格(JAS)に定める日本独自の精製植物油で、クセがなく安価なことから、家庭用の調理油や外食の揚げ油、マヨネーズの主原料など幅広く使われています。スーパーマーケットなどで売られているサラダ油は、主に大豆と菜種(キャノーラ)を原料とした調合油で、人気のキャノーラ油もサラダ油の一種です。

 そのサラダ油を断って、娘のアトピーや私の花粉症が改善した体験から、サラダ油の害は知っていたつもりでしたが、2012年の夏、衝撃的なタイトルの本を見つけました。

0629_sinkanjp.jpg『サラダ油が脳を殺す』(山嶋哲盛/河出書房新社)

 それは、『サラダ油が脳を殺す』(山嶋哲盛/河出書房新社)で、著者は金沢大学医学部の脳科学専門医学博士です。
「サラダ油が脳を殺す?」「どういうこと?」と疑問に思い、すぐに購入して読み進めるうちに新しい事実を知り、愕然としました。

 それは、「サラダ油に含まれるリノール酸を加熱すると、ヒドロキシノネナールという神経毒を発生させ、それが蓄積し細胞膜を連鎖的に錆びさせ脳細胞を死に至らしめ、やがて認知症を発症し、ついには脳を殺す」(『サラダ油が脳を殺す』より)というものです。

 認知症は、脳の神経細胞がゆっくりと死んでいく「変性疾患」と呼ばれる病気で、アルツハイマー病も認知症の一種です。サラダ油の長年の摂取が認知症の原因となるため、同書では「直ちにサラダ油はやめなさい」と記述してありました。

 神経毒のヒドロキシノネナールは、リノール酸を高温で加熱すると発生します。サラダ油などの精製植物油は、製造過程で摂氏200〜250度の加熱処理をするため、出荷する時点ではすでにヒドロキシノネナールを含んでいるのです。そのサラダ油やキャノーラ油を炒め物や揚げ油として再加熱しますので、さらに増えた神経毒を誰もが知らぬ間に食べ続けているのです。


認知症を予防するには、サラダ油を排除すること

 現時点では認知症を治療することはできないという説が強いですが、増加することだけは世界的に確実視されている厄介な病気です。1人が認知症になれば、家族介護が原則ですので常時1人の介護者が必要になり、誰かが時間的、経済的な負担を負うことになります。また、医療費の増加は家計だけでなく国の財政を圧迫し、社会保障費の破綻もこのままでは時間の問題です。

 最近では高齢者だけでなく、若年性認知症も増え社会問題になっています。先日も、若年性認知症を発症した50代後半の母親を30代の一人娘が介護するドキュメンタリー番組を見ました。介護する時間を確保するために正社員だった会社を辞めてパートに切り替えて母親の面倒を見ているのですが、収入減から生活は苦しく、懸命に介護するものの彼女の夢や将来を犠牲にしていることも伝わって、見ていて胸が痛くなりました。私も一人娘がおり、決して他人事ではありません。

 山嶋氏は、こうした実情を「認知症は亡国の病」と呼び、早急な対策を訴えています。

 私たちができる認知症予防は、ヒドロキシノネナールを摂らないことです。そのためには、加熱処理されたサラダ油を摂らない食生活にしなければなりません。まず、家庭からサラダ油をなくし、外食で油料理を食べず、原材料欄に「植物油」や「食用油脂」と書かれたスナック菓子なども避け、マヨネーズやドレッシングは安全なえごま油やアマニ油を使って自分でつくるのです。最近は油を使わずに調理できるフライパンやフライヤーなどもあり、植物油の正しい知識を身につければ、脱サラダ油もそう難しいことではありません。

 認知症の発症には20〜30年の潜伏期間があるといわれています。もちろん、すべての人が発症するわけではありませんが、リスクを避けるのは誰にとっても有意義です。気づいた時点から食生活を改めるべきです。

山嶋氏の著書


 山嶋氏の研究成果の数々は英論文として世界に向けて発表され、注目を浴びています。しかし、新聞やテレビなどマスコミが取り上げることはありません。食用油メーカーが大スポンサーだからでしょう。これも認知症が増え続ける大きな原因です。

 マスコミが報じないので、ヒドロキシノネナールは一般市民にとって馴染みのない言葉かもしれませんが、山嶋氏の著書は次々に発行されて多くの人に読まれているので、いずれ誰もが知る認知症予防のキーワードになる日が必ずやってきます。誰も認知症のリスクから逃れられないからです。
(文=林裕之/植物油研究家、林葉子/知食料理研究家)
http://biz-journal.jp/2015/09/post_11741_2.html



4. 2015年12月27日 11:01:23 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[532]

カレールーは絶対に買ってはいけない

高価なカレー粉を使った本物のカレーなら美味しくて健康にも良いんだけれど…

食品添加物の多い食品は?

答えはカレー。(東京都民生活協同組合調べ)

インスタントラーメンには約20種類の添加物が使用されています。その総量は約1.02g。
ちくわには約1.24g。
カレーは6.66g。
http://w-21.net/dron/food.htm#T-10


危険度No1油

「トランス脂肪酸が多量に含まれる油脂:代表はマーガリン、ショートニング、などの水素添加した合成油脂」

危険!▼ カレー、シチューのルウ、レトルトカレー、シチュー、スープなど
http://kenshoku-style.net/contents/1-04.html

『トランス脂肪酸』  どんな食品に入っているのか? 2010年4月

 カレー、シチュー。バーモントカレーのようなカレールーも、「植物油脂」と書かれていると思います。固まっているでしょう? トランス脂肪酸です。
http://homepage3.nifty.com/marusyu/v056.htm

市販のレトルトカレーとカレールーは紛い物 _ 絶対に食べてはいけない


市販のカレールーにはカレー粉が数%しか入っていない


カレールーブレンドの秘密、国民食はこうして作られる

カレーライスは大好きです。カレーのルーも三、四種類メーカーの違うものを少しずつブレンドして使うと一層美味しくなると友達は言ってました。小さかった頃、母もよくカレーライスを大きなお鍋で作ってくれました。二杯、三杯と大きなお皿でおかわりしたものです。私はハウスXXのジャワカレー中辛が好きです。

市販のカレールーにも沢山の種類の食品添加物が使用されています。正に食品添加物で作られたその美味しさが頭の中にインプットされているのです。

あぁ〜っ、怖い!

以下、「食品のカラクリ」(p25〜) 別冊宝島編集部偏
"外食の秘密 カレーライス"よりご紹介します。


今やすっかり日本人の食生活に溶け込んだカレーライスですが、戦後いわゆる固形カレールーが普及するまでは、牛や豚、鶏の肉や骨でスープをとり、ジャガイモや玉ねぎ、人参、ニンニクを炒め、小麦粉をこがし、カレー粉を入れて美味しいカレーライスを作っていました。そして、母親が夫々工夫をして醤油やトマト、リンゴ、干しブドウや蜂蜜などを入れ、家庭の味を出していたものです。

残念ながら、今ではそんなカレーライスを食べるのは不可能に近いです。レストランでも家庭でも、カレールーから作るのが大半です。カレーチェーン店でも、市販のカレールーが使われているのは公然の秘密です。食品会社が作るカレールーを如何に混ぜ合わせて使うかが、唯一コックの腕の見せ処であるといっても過言ではないでしょう。例えば、レストランのビーフカレーやポークカレーでも、中の肉はカレーが出来てから入れるているから、肉汁の本当の旨さを味合うことは無理です。

カレールーの主原料は固形脂肪で、カレー粉はどこのカレールーでも5%〜10%程度です。ちなみに、ある大手メーカーのカレールーの原材料は次のようになっています。


・食用油脂(パーム油、牛脂、なたね油、大豆油)
・小麦粉、砂糖、食塩
・カレー粉、ソテードオニオン、バナナ
・フォンドボーソース、ソースパウダー
・香辛料、シルクパウダー、脱脂粉乳
・リンゴパウダー、チキンブイヨン
・ブドウ糖、カラメル色素、調味料(アミノ酸等)
・乳化剤、香料、酸味料

かなりの種類の食品添加物も加えられています。


カレー粉が5%〜10%でも入っていればまだ良い方ですが、中には1%も入っていないカレー粉があります。

学校給食にも納入されているあるメーカーのカレールーがそれです。

原材料は、

・小麦粉 51.5%
・油脂  27.2%
・調味料(化学調味料等含む) 19.2%
・脱脂粉乳 1.9%
・香辛料  少々
・カレー粉 少々

少々と言うのは、1%未満を意味しますが、カレー粉が1%も入っていなくて、
何が「カレー」なんでしょうか?
http://tenka99.com/kiken/cat5/cat7/post_33.html

恐怖のビーフカレー

22 :緊急告知:2007/08/16(木) 12:13:02

悪名高い日本の商社がアメリカで牛肉の危険部位として切り落とした肉片を
有機肥料の名目で、安く買い叩き日本に輸入している模様。

日本国内のレトルトカレーを作っているメーカーに高く売りつけボロ儲けを画策。
自民党政府はこの商社から献金を貰っている為、農水省も取り締まる気は無い。

私はレトルトカレーを食べません。
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/curry/1166721561/l50

食べてはいけない

■レトルトカレー/加工食品

家庭のカレーは何でもないのにレトルトカレーを食べるとゲップが出るのか?

胸焼け胃もたれの原因は家庭で使わない豚脂・牛脂が使われている
 

 
■レトルトカレーに使っている油脂は…

「レトルトカレー」は量が少ないのに、何故かゲップが出たり胸焼けを起こしませんか?昼に食べて、夕方になってもカレー味の胃液が上がって気持ち悪くなってきます。食べた後の不快を、皆さんも経験があるかと思います。食べた人の半数が、ゲップや胸焼けを起こすと言われています。

原因は、家庭のルーでは使わない動物油脂が沢山入っているからです。ラード(豚脂)とヘット(牛脂)の油脂が、レトルトカレー独特のコッテリしたコクを出していたのです。表示では食用油脂・混合油脂とされており、けっして身体に良いとは言えません。

BSEの危険部位の中では牛脂等のエキスは、フリーパス(ノーチェック)の危険性が指摘されています。

魚粉・魚脂と同じで動物油脂も、本来、屠殺場で廃棄される内臓や至る所の部位が“濃縮”(搾り取ったもの)されたものです。

食べ慣れていない動物油脂が沢山入っているので、消化不良からゲップ・胃もたれ・胸焼けするのです。ゲップが気になる人や胃腸の弱い人は、食べないことに越したことはありません。若いうちはともかく身体のために、レトルトカレーの回数や量を減らすべきです。やむなく食べる場合は、オリーブ油などの植物油だけを用いたカレーがあります。
http://okd-galaxy.blog.ocn.ne.jp/familydayori/2009/10/post_05af-46.html

市販ルーの危険性


☆「旦那さんがカレー大好きで良く作るんですけど、なぜか食べると必ずお腹を壊してしまってツライんです。」

私「カレールーから作ってますよね?アブラでやられちゃうんだと思います。」

☆「カレールーって油が多いんですか?」

私「翌朝の冷えたカレー、白いジャリジャリした固まりがありますよね?あれ脂ですよ。」

☆「カレールーって体にダメ?」

私「ルーから作ったカレーだと、私も胸焼けしたり、気持ち悪くなったりするので、カレー粉からカレーを作ってるんです。一度、ルーの成分表示見てみてください。多分、油が筆頭じゃ?胃や大腸の粘膜が、酸化した大量の油に、やられてしまうんですよ。」

☆「どおりで、お肉入れない野菜カレーにするとお腹の壊われ具合が若干和らぐのは、お肉の分の脂が減ったせいなんですね。」

私「だと思います。体の油処理能力の限界で毒排泄しようとくだるんです。脂の取り過ぎや、古い酸化した油は体に良くないので、カレーはカレー粉から作った方が体には良いですよ。」


というような会話が先日施術中あって、酸化した油は、やっぱり危険だなと思いました。

2011.5.9植物油の危険性ルーを使わないシチューで書いたことや、酸化した豆で淹れたコーヒーや、スナック菓子や、外食の揚げ物や、買ってきたお惣菜で胸焼けするのと同じ事なのでしょう(;_;)。


スーパーに行って、カレールーの成分表示を写メしてきましたら、どのメーカーのカレールーも一番多く含まれている原材料は順番に、

1)牛脂、ラード、パーム油 
2)小麦粉
3)砂糖
4)塩

と、なっていましたから、どれだけ酸化した油、しかも質が…という油が(-_-;)。
以外と砂糖や塩も多かったので、高脂血症や高血圧症や糖尿病など、油分、塩分、糖分の調整が必要な方には要注意なインスタント加工食品です。
http://ogura-aroma-seitai.seesaa.net/article/253150403.html

外食のカレーは食べてはいけない

2012.01.20
高級ホテルやカレーチェーン店・レトルトカレーも元は同じ会社が作る/食品のまやかし79


■レトルトカレー/加工食品

高級ホテルやカレーチェーン店・レトルトカレーも元は同じ会社が作る
カレーチェーン店は仕入れたカレーに独自のスパイスを加えるだけ
 

 
■カレーチェーン店は下ごしらえ専門業者が煮込んだカレーを買ってくる

カレーは高級ホテルであろうとカレーチェーン店であろうと、またレトルト食品のカレーも含めて大元は何と同じカレー加工会社で作られていることを存じですか?そしてベースの食材は、全く同じものを使っているのです。昨今は合理化・経費削減のために、高級ホテルやカレーチェーン店でさえ、最初の下ごしらえは自分の所ではやりません。手っ取り早く、食材の入手から煮込みまでを行う下ごしらえ専門のカレー加工会社に、丸ごと委託しているのです。

カレー専門店・カレーチェーン店の看板を掲げながらも、その実、作るのは全く他人任せが常識です。資本関係がない中小の加工業者が、カレーの煮込みまで7〜8割方を作ります。その途中段階のカレーを高級ホテルやカレーチェーン店などが、一斗缶やドラム缶状の容器に入った“カレー液”を仕入れます。

そこに店独自の具材やスパイスを、加えるだけなのです。煮込みなど一貫した調合具合がカレーの命と言えども、これでは何やら空虚さを感じます。悲しいかな、それがカレー業界の実態です。


■高級性や専門店を自負する限り自分の所で一からカレー作りを

カレーチェーン店のメニューパンフを見ると、じっくり煮込んだ・旨さがぎっしりの文字が強調されています。他人(他の会社)でもじっくり煮込んでいるので、嘘はなくても事実を知ると販売者の傲慢さを感じます。カレー店を始め多くの食品会社や農業・水産業でも、生産者(製造者)と消費者の距離が遠くなっています。その分だけ、偽装や尤(もっと)もそうな見せ掛け、いい加減な商品の温床になっています。

私(ブログ者)が申し上げたかったのは、せめて高級ホテルやカレーチェーン店は高級性や専門店を自負する以上、自社で食材の仕込みから仕上げまでを一貫して作るべきと考えます。実態は食に真心がないというか、売れればよいだけの経営と思えます。カレー業界に限ったことではないですけれども… 

今日からは、レトルトカレーでも高級ホテルのカレーと思って食べましょう(苦)。でも食べたい時の“ここ一番?”のカレーは、何と言っても家庭で作るカレーです。
http://okd-galaxy.blog.ocn.ne.jp/familydayori/2012/01/post_7321.html


5. 2015年12月27日 11:06:33 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[533]

クロワッサン、ケーキも絶対に食べてはいけない


アメリカで全面禁止される、トランス脂肪酸を多く含む食品 TOP 10
http://matome.naver.jp/odai/2138388108236312301
http://matome.naver.jp/odai/2138388108236312301?page=2

9位 クロワッサン 0.29〜3.0

クロワッサン、デニッシュペストリーも、あれはバターでなく、パイ用マーガリンで作っていて、それはもうトランス脂肪酸たっぷり。

出典
http://homepage3.nifty.com/marusyu/v056.htm

一個に、ティースプーン山盛りいっぱいのマーガリンが入っていると思ってください。


9位(同率) 半生ケーキ 0.17〜3.0

半生チーズとチョコレートケーキ、ぷっちーず & ぷっちょこ 各6個 合計12個入り
http://matome.naver.jp/odai/2138388108236312301?page=2


『トランス脂肪酸』  どんな食品に入っているのか?
http://homepage3.nifty.com/marusyu/v056.htm


クロワッサン、デニッシュペストリーも、あれはバターでなく、パイ用マーガリンで作っていて、それはもうトランス脂肪酸たっぷり。
一個に、ティースプーン山盛りいっぱいのマーガリンが入っていると思ってください。


6. 2015年12月27日 12:42:48 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[537]

トランス脂肪酸ゼロの食パンは買ってはいけない


トランス脂肪酸低減に取り組む製菓・製パンメーカー

米国食品医薬品局(FDA)は、2018年6月以降トランス脂肪酸の食品への利用を禁止すると発表しました。

 こうした中で今年6月、FDAが3年後からトランス脂肪酸の食品への利用を原則禁止すると発表したのです。米国内の規制ですが、日本も「右へならえ」となるのが、これまでのパターンです。

 当然、日本の食品メーカーは本格的にトランス脂肪酸低減化に乗り出しました。特にマーガリン、ショートニングを大量に使う製菓・製パンメーカーは、死活問題として取り組んでいます。

 その中でトップを走っているのが、製パン業界最大手の山崎製パンで、全製品でトランス脂肪酸を大きく低減したとホームページで強調しています。

ホームページを見ると、パン類から洋菓子までの多くの製品がトランス脂肪酸含有量0%となっています。

 おそらくトランス脂肪酸ゼロを前面に出しての広告販売戦略を今後展開していくのではないかと思います。

 しかし、トランス脂肪酸を低減化することによって新たな健康リスクが出ていることを消費者は見逃してはいけません。

トランス脂肪酸を低減するには、

マーガリン、ショートニングの原材料を大豆油などに比べて固体になりやすいパーム油に変更する、

食品添加物のグリセリン脂肪酸エステル(乳化剤)を使って固形化しやすくする、


などの方法があります。


 パーム油使用では酸化防止剤として添加されているBHA(ブチルヒドロキシアニソール)のリスクがあります。

BHAはラットの動物実験で胃がんが確認されています。グリセリン脂肪酸エステルはハムスターの動物実験で肝臓肥大、腎臓の石灰化が起こったという報告があります。

トランス脂肪酸ゼロの表示に飛びつくと、こうしたリスクを新たに取り込むことになることを、消費者は留意しなければなりません。
http://biz-journal.jp/2015/09/post_11512.html


米当局『トランス脂肪酸全廃』発表にモンサントの影ーどうなる日本?
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&k=2&m=307065


アメリカでは、マーガリンやピザ、ドーナッツ、フライドポテトなどに含まれる食品添加物「トランス脂肪酸」を2018年までに全廃すると発表がありました。
それによって日本では、なぜ日本は放置したままなんだ!という批判が起こっいます。

WHOがわざわざ使用制限量の国際基準(1日の総摂取カロリー量の1%未満)を作っても、アメリカ食品医薬品局(FDA)は 安全な基準値はない と一蹴。全廃に踏み切りました。
一方で日本ではWHOの国際基準よりも下回る1%以下の平均値なので問題なしと規制には踏み込みません。
普通でみると「アメリカは国民のために良くやった!それに比べ日本は…(怒)!」と言いたくなるところですが、いやいや、アメリカのこの断行規制にはとんでもない米政府の思惑があったのです。

■驚きの事実−トランス脂肪酸全廃はモンサント遺伝子組み換え加速のため


alliance for natural health の記事
http://www.anh-usa.org/trans-fat-ban-not-what-it-appears/

によると、このタイミングでFDAが全廃規制に踏み切ったのは、3つの重大なポイントがあると指摘しています。

1. この発表は既に大手フード会社がトランス脂肪酸排除を完了した後で満を持したタイミングである。

2. 100歳になる科学者で、2013年にトランス脂肪酸の禁止を求めてFDAを相手取って訴訟を起こしたイリノイ大学のフレッド・カマロー教授の裁判がFDAの敗訴濃厚になっていた。

(詳しい記事はリンク)
http://gigazine.net/news/20150618-trans-fat-scientist/

3. 最大のミソといえる点。モンサントによる遺伝子組み換え大豆の新種が開発され、トランス脂肪酸なしの大豆油を一気に販売できるようになった。

この3つをまとめると、FDAは規制による大企業の経済的損失が起こらないため大企業の使用中止を待ってたのち発表。それにより訴訟問題も煙に巻くことができ、かつ米政府が推進するモンサント遺伝子組み換えの拡販体制のお膳立てができたという完璧なシナリオになった訳です。

特に国は健康よりもお金の損失にならないことを優先しますので、モンサントへのビジネス加担による経済効果政策を優先したことになります。あまりにも出来すぎてると思いがちですが、いやいや確信できそうなことが起きていました。


■FDA長官の上級顧問に元モンサント重役が就任していた
2010年、オバマ大統領は 元モンサント社の弁護士、その後副社長を歴任したマイケル・テイラー氏をFDA長官の上級顧問に任命しました。

このポジションは食品の認可権限も持っています。

(詳しい記事はリンク)
http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-11371313099.html


では、こうした一連の流れを時系列で整理してみると、

=====
2006年: FDAはトランス脂肪酸含有表記を商品にするよう命じる

2007年〜2011年までに主要な加工食品の66%がトランス脂肪酸の使用を取りやめか減少傾向に

2009年8月:フレッド・カマロー教授により科学的に基づいた健康被害の立証と共にトランス脂肪酸使用を禁止するよう市民の申立てをFDAに提出

2010年1月FDA長官の上級顧問に元モンサントのマイケル・テイラーが指名される

2011年1月:FDAはモンサント社の遺伝子組み換え大豆Vistive Gold soybeanを安全と評価し認める。その評価基準はモンサント社の実験提出資料。

2011年12月:FDAは遺伝子組み換え大豆Vistive Gold soybeanの実質的な栽培を認める。これで規制なくどこでも栽培が可能に

2013年8月:フレッド・カマロー教授はFDAが申立てに無回答のままだった為、FDAに対し裁判を起こす

2013年11月:FDAはフレッド・カマロー教授の件には一切コメントなく、トランス脂肪酸を禁止すると公表

2015年6月:FDAは3年以内にトランス脂肪酸の全廃指示を発表
=====

ここからも分かるとおり、かなり確信犯的、用意周到にモンサント遺伝子組み換え大豆油市場への移行のためにトランス脂肪酸の全廃を発表していることが分かります。

モンサント社は遺伝子組み換え大豆からトランス脂肪酸が生成されない油を“ヘルシーオイル”としてアメリカ市場を席巻する公算だと思われます。

今後はトランス脂肪酸なしのマーガリンやパンなど“ヘルシー食品“という姿に変え世に出回ってくることが予想されます。それが世界中で反対されているモンサントの遺伝子組み換え大豆のオイルから作られたものだとしても…(怖)

■日本ではトランス脂肪酸問題をどう捉えるべきか?

アメリカのこの事実から推測すると、日本はまだ大手のメーカーがトランス脂肪酸の油やショートニングたっぷりのマーガリンや菓子パン、お菓子などを販売し続けており、経済が大きく動いています。おそらくアメリカのように用意周到に全廃をすることは出来ないのが現状でしょう。

ただ、今後のTPPによりこのトランス脂肪酸が生成されない遺伝子組み換え大豆オイルが日本にどんどん入る可能性があります。

もし今のようなトランス脂肪酸反対の日本の世論後押しがあるとメーカーが方向転換し、アメリカのように日本の食品もさらに“トランス脂肪酸ゼロ商品!”と表記して遺伝子組み換えもの(しかも大豆油は遺伝子組み換え表記義務なし)をお店に並べてくるかも知れませんね。

あなたはトランス脂肪酸の食品か遺伝子組み換えオイルの食品どちらを選びますか?
翻弄され続ける消費者に残されている道は「賢くなるしかない」ということなんでしょうね。
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&k=2&m=307065
 


   

 


日本人が大量摂取のパーム油は超危険!
パン、菓子、カップ麺…発がんや糖尿病のリスクも


 本連載では、子どもからお年寄りまで現代人が陥っている、リノール酸の過剰摂取による炎症体質、いわゆる“油病”について解説してきましたが、植物油にはほかにも大きな問題があります。そのひとつがトランス脂肪酸です。


 トランス脂肪酸は、液状の植物油に水素を加えて固形化させる過程で発生する物質です。狭心症や心筋梗塞などの冠動脈性心疾患のリスクを増大させるとされ、今年6月にアメリカ食品医薬品局(FDA)は、食品への添加を3年以内に全廃すると発表しました。


 日本人の1日当たりのトランス脂肪酸平均摂取量は0.9gと推定されており、世界保健機関(WHO)が提唱している基準値2gよりも少ないため、健康への影響は小さいとして表示義務もない“野放し”状態です。


 トランス脂肪酸は、マーガリン、ファットスプレッド、ショートニングに特に多く、それらを原料としてつくられるパン、ケーキ、ポップコーン、チョコレート、ポテトチップス、コーンスナック、アイスクリームなど多くの食品に含まれます。洋菓子やスナック菓子などをよく食べる子どもや、若年層を中心に基準値をオーバーしている人が多いことは容易に想像がつきます。国民の健康を考えれば、諸外国並になんらかの規制が必要でしょう。ちなみに韓国は2007年、中国は13年にトランス脂肪酸含有量の表示を義務化しています。


 国が規制を避けている一方で、農林水産省のHPでは「食品事業者が技術的に可能な範囲でできるだけトランス脂肪酸の低減に取り組むことは、健康に悪影響が発生する可能性をできる限り低くする観点からは望ましいことです」と掲載し、事業者へ自主規制を促しています。それに呼応するように、ファストフードチェーンや食品加工業などの食品事業者は、トランス脂肪酸の少ない油に切り替えるなどの対策を急速に進め、改良した油の安全性を強調しています。


■パーム油は大腸がんや糖尿病の危険


 しかし、安全だとして代替に使われている油もトランス脂肪酸に劣らぬ危ない油なのです。それはパーム油です。日本では家庭で使われることがほとんどないため認知度は低いのですが、すでに日本人は平均で年間4kgものパーム油を摂取しているのです。


こんなところにも隠れ油!バニラアイスの植物油23.1g/200ml(パーム油とキャノーラ油の混合油が多い)


 パーム油はアブラヤシの実の果肉部分を原材料とした半固形の植物油で、今流行のココナツオイルとは別ものです。インドネシア、マレーシア、タイが主な原産国で、収穫量は菜種の70倍と桁違いに多く、年間を通して安定して収穫ができるため、森林を伐採して栽培面積は増えています。


 かつてパーム油(アブラヤシ油)は主に石鹸の原料でしたが、精製法が向上して食用油として世界中で消費されるようになり、今では生産量世界一の植物油です。日本での消費量はキャノーラ(なたね)油に次いで2番目で、ファストフードや惣菜の揚げ油、パンやドーナツ、ポテトフライ、ケーキ、クッキー、カップ麺などに使われています。マーガリンやショートニングなどのトランス脂肪酸の毒性に注目が集まる中、水素添加しなくとも半固形で無味無臭なため用途が広く、何より安価なパーム油は消費量を伸ばしています。


 しかし、そのパーム油も決して安全な植物油ではありません。


 日本人のがん死亡者数で女性の1位、男性の3位である大腸がんは、さらに増加傾向にあります。リノール酸には大腸がんの発がん促進作用があるといわれていますが、リノール酸の少ないパーム油にも発がん促進作用があり、ラットの実験ではリノール酸よりもパーク油を与えたほうが大腸がんが多発したとの報告があります。


 また、パーム油には血糖値を下げるインスリンの働きを阻害する作用も確認されており、糖尿病の発症にも深く結びついています。


 さらに、マウスにパーム油を与えた別の実験では、キャノーラ油、ラードを与えたマウスより異常に生存率が低かったとの報告もあります。
 
 こうした報告を裏付けるように、農水省のHP「トランス脂肪酸の低減」のページには、次のような記載があります。


「米国農務省(USDA)は、食品事業者にとってパーム油はトランス脂肪酸の健康的な代替油脂にはならないとする研究報告を公表しています」


 安全性に疑問の残るパーム油は、トランス脂肪酸以上に危険な「隠れ油」なのです。本連載でお勧めしている「少油生活」を実践する意義は、ますます深くなっていきます。


(文=林裕之/植物油研究家、林葉子/知食料理研究家)
http://biz-journal.jp/2015/09/post_11496.html
http://www.asyura2.com/15/health17/msg/318.html


________


という訳で、

トランス脂肪酸ゼロの植物油を使っていたら、トランス脂肪酸より更に危ないのですね。

騙されない様に気を付けましょう。

結局、マヨネーズやドレッシングでもアイスクリームやババロアでも市販品は買わないでオリーブ油と卵黄を使って家庭で作るしかないですね:


ヘルシー手作りマヨネーズ


材料 (1人分)

卵黄 1個

お酢 大さじ2

塩 ひとつまみ

オリーブオイル 70ml
http://cookpad.com/recipe/3405469


7. 2015年12月27日 13:06:24 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[538]

オリーブオイルでドレッシング

材料

醤油 大さじ2
みりん 大さじ2
酒 大さじ1
ワインビネガー 大さじ2
オリーブオイル 大さじ3
http://cookpad.com/recipe/3455684


8. 2015年12月27日 13:10:39 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[539]
生クリームを使わないアイスクリームの作り方

材料 (2人分)

牛乳 2カップ
卵黄 2個分
砂糖 大さじ2


1.鍋に牛乳を入れて沸騰直前まで温める。フツフツとしてきたら極弱火にする。

2.卵黄と砂糖をよくすり混ぜ(1)に入れる。火は極弱火のまま、木べらを使って5分くらい掻き混ぜとろんとしてきたら火を止める。

3.バットに入れて冷凍庫に入れる。2〜3時間して一旦取り出しスプーンで掻き混ぜる。アイスが固まったら出来上がり。
http://cookpad.com/recipe/2854278


9. 2015年12月27日 21:06:18 : 6g3FcyyEYw : Zjl4en7VvMo[3]
 「トランス脂肪酸」については食品からとる必要は無いと考えられており、
むしろ取りすぎた場合の健康への悪影響が注目されております。具体的には
トランス脂肪酸を摂る量が多いと血液中のLDLコレステロールが増えて、HDL
コレステロールが減ることが報告されております。日常的にトランス脂肪酸を
多く摂りすぎている場合には、少ない場合と比較して心臓病のリスクを高める
ことが示されています。

 農林水産省のホームページから

http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/trans_fat/t_wakaru/


10. 2015年12月27日 22:26:19 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[558]
>>9
問題は

トランス脂肪酸自体が悪いのか
水素添加した合成油脂が悪いのか

という事なんですけどね。

バターにもトランス脂肪酸は沢山含まれていますが、バターを毎日食べて病気になったという人はいないですから。


農林水産省/食品に含まれる総脂肪酸とトランス脂肪酸の含有量
http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/trans_fat/t_kihon/content.html


11. 2015年12月29日 21:41:50 : bGTyHk5XS6 : pZBKNz2fGSE[33]
Biochim Biophys Acta. 2012 Feb;1821(2):303-12. doi: 10.1016/j.bbalip.2011.10.005. Epub 2011 Oct 12.

Deleterious impact of elaidic fatty acid on ABCA1-mediated cholesterol efflux from mouse and human macrophages.

Fournier N1, Attia N, Rousseau-Ralliard D, Vedie B, Destaillats F, Grynberg A, Paul JL.

Author information

Abstract

Consumption of trans fatty acids (TFA) increase cardiovascular risk more than do saturated FA, but the mechanisms explaining their atherogenicity are still unclear. We investigated the impact of membrane incorporation of TFA on cholesterol efflux by exposing J774 mouse macrophages or human monocyte-derived macrophages (HMDM) to media enriched or not (standard medium) with industrially produced elaidic (trans-9 18:1) acid, naturally produced vaccenic (trans-11 18:1) acid (34 h, 70 μM) or palmitic acid. In J774 macrophages, elaidic and palmitic acid, but not vaccenic acid, reduced ABCA1-mediated efflux by ~23% without affecting aqueous diffusion, SR-BI or ABCG1-mediated pathways, and this effect was maintained in cholesterol-loaded cells. The impact of elaidic acid on the ABCA1 pathway was weaker in cholesterol-normal HMDM, but elaidic acid induced a strong reduction of ABCA1-mediated efflux in cholesterol-loaded cells (-36%). In J774 cells, the FA supplies had no impact on cellular free cholesterol or cholesteryl ester masses, the abundance of ABCA1 mRNA or the total and plasma membrane ABCA1 protein content. Conversely, TFA or palmitic acid incorporation induced strong modifications of the membrane FA composition with a decrease in the ratio of (cis-monounsaturated FA+polyunsaturated FA):(saturated FA+TFA), with elaidic and vaccenic acids representing each 20% and 13% of the total FA composition, respectively. Moreover, we demonstrated that cellular ATP was required for the effect of elaidic acid, suggesting that it contributes to atherogenesis by impairing ABCA1-mediated cholesterol efflux in macrophages, likely by decreasing the membrane fluidity, which could thereby reduce ATPase activity and the function of the transporter.


12. 2018年12月13日 12:38:51 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-9887] 報告
トランス脂肪酸 示せ「食品の安全に影響」
.
日本共産党
2018/12/12 に公開
2018.12.6 衆院消費者問題特別委員会 畑野君枝議員の質問
https://www.youtube.com/watch?v=oNv_o2Wxris

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