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熊本地震で南海トラフ地震を3年内に引き起こす可能性も(女性セブン)
http://www.asyura2.com/15/jisin21/msg/388.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 4 月 23 日 16:23:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

            熊本地震はさらなる大地震の前兆との見方も


熊本地震で南海トラフ地震を3年内に引き起こす可能性も
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160423-00000020-pseven-soci
女性セブン2016年5月5日号


 4月14日夜9時26分に熊本で発生したM6.5、最大震度7の大地震。益城町を中心に甚大な被害を出した。しかし、悲劇はまだ終わっていなかった。16日未明1時26分に発生したM7.3、最大震度6強が起こったのだ。後に、16日に起こった地震こそが本震であることが報告された。

 本震と思われた大きな揺れが、実は前震だった…これは気象庁の担当者が会見で「今までの経験則から外れている」と語った事態だ。今回の地震が今後どんな影響を及ぼすのか。非常に不気味である。

 元東京大学地震研究所准教授で国立研究開発法人建築研究所特別客員研究員(歴史地震学)の都司嘉宣さんは、

「地震の活発な地域が、中央構造線沿いに“玉突き事故”のように東の方角に延びていく可能性がある」

 と指摘する。中央構造線とは、熊本から大分を通り、四国、近畿を横断して長野県の諏訪湖周辺、さらに関東平野へと延びるとされる長い大断層だ。過去にも、この中央構造線沿いに地震が続いたケースがあると都司さんは言う。

「1889(明治22)年にも熊本で大きな地震が相次ぎ、その2年後に大分県別府湾の入り口でM6.3の地震が発生しました。今回も愛媛県と大分県の間にある豊後水道のあたりまで地震活動が拡大し、そこで別の本震が起こる可能性がある。豊後水道の愛媛県側には伊方原子力発電所があるので心配です」(都司さん)

 地震はさらに東に延びる可能性もある。1596(慶長元)年に別府湾から愛媛県の松山にかけて大きな地震(慶長伊予地震)が起こり、4日後に近畿地方全体を大地震が襲った(慶長伏見桃山地震)。その被害面積は阪神・淡路大震災の3倍にも及んだという。

「30年以内に70%」の確率で起こると推計されている「南海トラフ地震」への影響も考えられる。

 南海トラフとは、フィリピン海プレートがユーラシアプレートに潜り込む部分にある地震発生帯のことで、M9の地震が起きた場合、東京から沖縄にかけ、推定死者は32万人と試算されている。立命館大学歴史都市防災研究所・環太平洋文明研究センター教授の高橋学さんがこう警鐘を鳴らす。

「今回の熊本地震は西日本一帯が乗っているユーラシアプレートが、その下に沈み込もうとするフィリピン海プレートに押されたひずみで生じたもの。中央構造線に沿って東に移動して地震を起こしたり、ひずみに耐えきれなくなったユーラシアプレートが跳ね上がって、南海トラフ地震を引き起こす可能性は充分考えられます。この3年の間にも起きるのではないか」

 過去にこんなケースがあった。1611年に東北で大地震(慶長三陸地震)が発生し、津波が三陸地方を襲った。その8年後と14年後に熊本で2つの断層地震が発生。そして1633年、小田原を中心とした関東の都市型直下地震(小田原地震)が発生した。

 同様に、今回も東北、熊本、そして関東へと大地震が波及したら…熊本地震はさらなる大災害の不気味な前兆かもしれない。

撮影■渡辺利博

 

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コメント
 
1. 2016年4月23日 16:35:22 : SKLssvmpSU : bqq1LCfyCG0[55]
可能性という言葉で、どんどん悲観的なシナリオを根拠なく作るのはやめましょう。わからないことを自分に都合よくいうのは、いわば占い者です。

そもそも南海地震が30年以内に生起する確率が70%というのも、いい加減な話です。どうみても確率が大きくなるのは20年後からですから、30年というのは特別な意味を持たない時点にすぎず、めのこをしただけのことでしょう。それにいろんなことを付け加える最近のことは、まったく仮定に仮定を重ねるようなもの。


2. 2016年4月24日 01:49:27 : oAhHLQYRq6 : 2ssEnXQ@KwY[16]
さっそく火消しが入っている(>>1)が、この記事で重要なのは、言うまでもなく伊方原発の再稼働。今回の熊本地震は伊方再稼働に大きな問題を投げかけるだろう。明治時代に熊本で大きな地震が相次ぎ(1889年)、その2年後に別府でM6.3の地震が発生している。慶長豊後・別府地震の10年後には東海・東南海地震が発生している(1605年)。

伊方再稼働でこの国はとどめを刺され、名実ともに終焉を迎えるだろう。


3. 2016年4月24日 10:10:17 : SKLssvmpSU : bqq1LCfyCG0[61]
>2
1です。
原発には、もともと反対だが、出来てしまった以上ある程度の稼動は、当初からやむを得ないと思っていた。(なんの改良や改善なしでも2011年から10年の稼動継続を理解。2010年で完全脱原発。)
現在の熊本地震は、川内や伊方からかなり離れている。私も関東だから、その地域の離れている感覚がやや鈍いが、そう思えば現時点でどうのこうのいうものでもないということに納得できている。


4. 2016年4月24日 13:32:02 : IGtgvn1m2U : UG7N7NBlklo[321]
>>1 SKLssvmpSU : bqq1LCfyCG0[55]
>そもそも南海地震が30年以内に生起する確率が70%というのも、いい加減な話です。
>どうみても確率が大きくなるのは20年後からです
>それにいろんなことを付け加える最近のことは、まったく仮定に仮定を重ねるようなもの。

「どうみても確率が大きくなるのは20年後から」ってのはそれこそいい加減の仮定じゃないのか?

「危険かもしれない」と言う仮定より、「絶対安全です」と言う仮定は恐ろしい。


5. 2016年4月24日 13:46:35 : SKLssvmpSU : bqq1LCfyCG0[62]
>4 「危険かもしれない」と言う仮定より、「絶対安全です」と言う仮定は恐ろしい。

上の二つは仮定というものになっていません。単なる言葉に過ぎない。


6. 2016年4月24日 14:29:39 : SKLssvmpSU : bqq1LCfyCG0[63]
>4

1です。下記に参考をあげます。


ならば、南海トラフの地震が30年以内に70%程度の確率で起こるは何を根拠にそう言われているか、から話は始まります。高知大学教授は2035年を中心としたその前後だと思います。それは室戸岬の隆起量と、地震の間隔が比例関係にあるとする時間予測モデルの仮説が根拠となっています。
http://sc1.cc.kochi-u.ac.jp/~mako-ok/nankaia/time/time.html

地震調査研究推進本部による長期評価(30年以内に70%程度)もこの仮説を採用して、BPT分布という統計学的な計算から算出しています。

しかし、時間予測モデルはあくまで仮説であって、高々100年そこそこの地球物理学現象からすれば一瞬でしかないわずかなデータと、あとは江戸時代の古文書から推定された数値がもとになっているため、たった2点のデータでいったい何が言えるのでしょうか。このモデル自体が非常に危いものです。

別の仮説からは、南海トラフの地震は本当は200年程度の再来間隔だとか、次回は22世紀以降ではないかと言う専門家もいます。その辺を詳しくまとめました。
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n294292
このように、様々な仮説があって、最も早く起るという時間予測モデルでも数年以内に起る確率は10%内外、別の仮説に基づけばもっと低くなります。しかし数年以内に起る確率も0ではありません。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11146186826


7. 2016年4月24日 20:05:56 : oAhHLQYRq6 : 2ssEnXQ@KwY[17]
>>6
あなた、自分で矛盾しているの気づかないのかな?

一方で「高々100年そこそこの地球物理学現象からすれば一瞬でしかないわずかなデータしかない」とデータの不備を指摘しながら、同じ口で「南海トラフの地震は本当は200年程度の再来間隔だとか、次回は22世紀以降ではないかと言う専門家もいます」と安全寄りの言説に誘導する。

こんなグダグダの議論だから、「原発を造ってしまった以上、再稼働もやむを得ない」などと愚かな議論をしてしまうのも、仕方がないのかもしれません。

しかしねぇ、こんな低レベルの議論では誰も説得はできないでしょう


8. 2016年4月24日 20:36:29 : wmpQp2uMBc : otG2NMtzfoE[199]
熊本震源の本震、別の地震誘発か 直後に大分県で強い揺れ
大分県の由布市と九重町に設置された地震計で記録された地震波を詳細に分析した
ところ、16日午前1時25分に熊本で起きた本震とされる地震の波が約17秒後
に到達。さらにその約16秒後にそれよりも大きな地震波が観測されていた。
通常、地震波は徐々に小さくなっていくため、別の地震が付近で起きていたと考え
られるという。
これらの地震は短時間に連続して起きたため、気象庁の記録では一つの地震として
扱われている。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/241038
震度7「熊本地震」で専門家が重大警告
「“日向灘沖⇒南海トラフ玉突き大地震”に注意が必要」
http://www.asagei.com/excerpt/56766

9. 2016年4月24日 20:47:48 : SKLssvmpSU : bqq1LCfyCG0[64]
>7
6です。
参考というのは、私の意見ではありません。いろいろな意見のあるところを示したもので、引用は最終行にあるところです。

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