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南シナ海領土論争、台湾は中国の味方につくか?:南シナ海は台湾省管轄の領土・領海なのだから当然
http://www.asyura2.com/15/kokusai11/msg/633.html
投稿者 あっしら 日時 2015 年 10 月 30 日 03:36:11: Mo7ApAlflbQ6s
 


中国は台湾の代弁者や代行者として動いているのだから、台湾は、米国への配慮をしながら、行動はともかく理論的には味方につくしかない。

 中国が南シナ海で領有権を主張している対象は、大日本帝国が1938年から1939年にかけて台湾・高雄市に編入したのち敗戦で放棄した島嶼であり、中国が南シナ海で領有権を主張する国際法的根拠は、台湾が中国領だからという二段構えになっている。

 中国は、台湾がベトナム・フィリピン・マレーシアといった国々が南シナ海の領土を侵食していくのを食い止められなかったことで、遅まきながら(ようやくそれができる力を蓄えたとも言えるが)南シナ海で領有権を主張する行動を行っている。

 米国政府や日本政府がお得意のフレーズである“一方的な現状変更”を中国に先んじて行ったのは、ベトナム・フィリピン・マレーシアといった国々なのである。

転載する記事に、今回の米中角逐を受けて、台湾外務省はプレスリリースを発したとある。

その第1項には、「歴史、地理または国際法の観点から南沙(スプラトリー)諸島、西沙(パラセル)諸島、長沙(マクレスフィールド)諸島および東沙(プラタス)諸島はその周辺の水域も同様、中華民国の固有の領土および領海の一部である。中華民国は国際法に準じてこれらの島およびその領海に対するあらゆる規則を保持している以上、中華民国政府はこれらの主権に対するいかなる要求も、それらが他の国によって占領されることも、その理由や領土要求ないしは占領の際に用いられるやり方の如何によらず認めない」と書かれている。

 この内容は、中国は台湾を自国領と主張しているのだから、中華民国の箇所を中華人民共和国に置き換えるとそのまま中国の言い分になる。


 その上で、台湾外務省は、「領土論争の全ての当事者に対し、最終的に南シナ海を『平和と協力の海』に変えるため賢明さと自制心を発揮するよう呼びかけ」を行っている。
 南シナ海を『平和と協力の海』に変えるという考え方も中国の意向に沿ったものである。

 とにかく、戦後アジアに対立と分断の芽をまき散らした米国には後方に控え、アジア的知恵を駆使して関連諸国が南シナ海を『平和と協力の海』に変える過程を見守って欲しいと切に願う。


※関連参照投稿

「南シナ海埋め立て合戦 中国への反発強まる:ベトナム・フィリピン・マレーシアのほうが南シナ海係争諸島の造成で先駆」
http://www.asyura2.com/15/kokusai10/msg/695.html
 
「中国とベトナムが南シナ海領有権問題を“現状維持”で解決へ:ベトナム国家主席が国賓として本日訪中」
http://www.asyura2.com/12/china3/msg/532.html

「日本はASEAN関連首脳会議南シナ海領有権問題で米国からも袖にされ敗退:カイロ宣言の解釈:中国の主張は無根拠」
http://www.asyura2.com/12/senkyo141/msg/515.html

「<南沙>米中の緊張高まる 衝突回避策が焦点…米軍艦派遣:無害通航権はあるが無許可ならフィリピンが迷惑を被る可能性」
http://www.asyura2.com/15/kokusai11/msg/612.html

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南シナ海領土論争、台湾は中国の味方につくか?[スプートニク日本語]
2015年10月30日 02:49

南シナ海の緊張は高まっている。米国は武器を行使して「航行の自由」を擁護する姿勢をアピールしており、中国は「自国の領土」を守ろうとしている。ところがこの状況に台湾も首を突っ込んでしまった。

今日、米国は南シナ海で日本と合同海上演習を開始した。これには原子力空母「セオドラ・ルーズベルト」と駆逐艦「冬月(ふゆつき)」が参加している。これより前、日中には米ミサイル駆逐艦「ラッセン」が南シナ海のスプラトリー諸島にある暗礁のひとつの12海里水域にこれ見よがしに侵入した。この暗礁の上に中国は滑走路を備えた人工島を建設している。

中国はこれに厳しい態度で応じた。中国共産党中央委員会の機関紙「環球時報」は、「米国のあつかましさを前にして中国は作戦的に反応し、最悪の事態に備えねばならない」、「中国は米国との戦争を恐れない」という文言が踊った。モスクワ国際関係大学、国際調査研究所の上級研究員、アンドレイ・イヴァノフ氏はその戦争を今、台湾が食い止めようとしているとして次のように語っている。

「中華民国(台湾)外務省はプレスリリースを普及させた。その第2項、第3項には領土論争の全ての当事者に対し、最終的に南シナ海を『平和と協力の海』に変えるため賢明さと自制心を発揮するよう呼びかけが書かれている。だが少なからず重要なのは第1項だ。

そこには台湾は『歴史、地理または国際法の観点から南沙(スプラトリー)諸島、西沙(パラセル)諸島、長沙(マクレスフィールド)諸島および東沙(プラタス)諸島はその周辺の水域も同様、中華民国の固有の領土および領海の一部である。中華民国は国際法に準じてこれらの島およびその領海に対するあらゆる規則を保持している以上、中華民国政府はこれらの主権に対するいかなる要求も、それらが他の国によって占領されることも、その理由や領土要求ないしは占領の際に用いられるやり方の如何によらず認めない』とある。

南シナ海の係争領域に対する中国の権利を確証する歴史、地理上の理由を語るにあたって、台湾はいわゆる九段線を指している。これは1947年、蒋介石政府がこの地域の地図にひいた線だ。蒋介石と彼の率いる中国は抗日戦争で米国の同盟国であったため、米国は感謝の印に蒋介石に19世紀末から1945年まで日本の掌握下にあった領土の一部を渡す構えだった。たとえば釣魚諸島(尖閣諸島)もその一部だ。

ところが1949年、中国の領域で共産党政権が樹立してしまうと、中華民国は台湾のサイズまで縮められてしまう。その台湾に蒋介石行政府は毛沢東の軍を逃れて移ってきた。

米国は釣魚諸島を、アジアにおける共産主義を抑制する忠実な連合国となってくれた日本人に渡した。その後蒋介石に続いて中国共産党も釣魚諸島、沖縄、南シナ海における無数の島々、群島の領有権を主張し始めたが、米国は当然のことながらそうした要求を支持しようとはしなかった。それは米国が国際法を遵守していたからでは全くなく、中国は米国では敵視されていたからだった。

1970年代の初め、ソ連抑止を土台に米中が接近した時でさえ、米国人が政治的に中国に最大限行ったことは、中国の共産党政権を中国で唯一の合法政府と認め、台湾に国連から「出るようお願い」し、中国をそこへ通したことだった。

だが今、米中間のライバル関係が緊張化する中、米国が中国に与えようとする贈り物はない。その代りに台湾が贈り物を運び、全世界に係争諸島に対する中華民族からの要求を思い起こさせたのだ。

ところで台湾がこの状況に介入してきたのは不思議に思われるかもしれないが、この状況の熱を冷まそうとしてのことだ。なぜなら今、ここは中国だけの問題ではないからだ。それにもし、仮に中国があいまいではない米国の脅威におののき、人工島の建設作業をたたんでしまったとしても、南シナ海の係争領土問題はどこにも消えてはなくならない。

この問題は南シナ海に接する、あらゆる国が台湾のいうように「平和と協力の海」とするため尽力し、解決せざるを得ない。このため米国の原子力空母も日本の駆逐艦もこのプロセスを阻害するだけになってしまう。

http://jp.sputniknews.com/opinion/20151030/1095890.html

 

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コメント
 
1. 2015年10月30日 10:44:04 : OhYgaLxk8o
この問題は狭い視点で見ていくとまさに日本の眼も開けられない馬鹿げた報道に行き着くけれども、記事にもあるようにあくまで第三者として冷静に見ていくと全然異なる位相が見えてくる。

国際問題は事柄に対して自国の抱える問題と共通点が見つかったり、当事国でもないのに問題に関係している国が本来気に食わない国だとか、とかく感情的かつ扇情的な部分だけを見たがる連中やそこまではいかなくても日本の欠点である空気に敏感な思考停止が働いて、マスコミは異なる視点を提供するマスコミの存在価値を放棄してしまう。

国内問題は言うに及ばず、日本の不得手な国際問題だと余計にそうなる。
今も昔も、風が吹けば桶屋が儲かる、の諺から一歩も理解が進んでいないのがマスコミの国際情勢報道だ。
まったく困ったもんだ。


2. 2015年10月30日 17:29:02 : v1gbxz7HNs
客観的には中国領と認めて構わないが、もう少し和睦的な方向でやってもらいたい。
いまやディエゴ・ガルシアみたいなことになっている。
尖閣はとりあえず現状変更はせずにいる。
一方南沙は現状変更しまくりで、周辺国の疑心を招く。

習はアメリカで要塞化するつもりはない、と保証した。アメリカは歴史的経緯もあり、もしそこを軍事基地化しないなら中国の優先的地位を認めるつもりだ。軍艦を派遣したのはその約束の念押しをするためだろう。

争う気はないと思う。
しかし中国がこの好機を逃すかな。


3. 2015年10月30日 17:31:37 : KzvqvqZdMU
日本のシーレーンである。小理屈は言わなくてよい、この海域が中国の影響下に
置かれるとなれば、わが国にとって大問題だ。

 だんこ米国を支持し、のみならずケツを叩いて発破をかけねばならぬ。
率先して軍隊を送り、かつ米と中とをかみ合わせなくてはならん。

平和だの反戦だの、まかり間違っても女の腐ったよぉな偽善国家になってはイカン


[32削除理由]:削除人:アラシ

4. 2015年10月30日 19:50:50 : OCo9ju9Ktk
南沙諸島問題は日本のシーレーンとはほとんど関係がないんだよアホ。

5. 2015年10月31日 00:33:17 : KzvqvqZdMU
4くん

  きみゃアホか?

  中東亜からの油の9割は あすこを通ってるんだぞ。

  もっと勉強しなさい


[32削除理由]:削除人:アラシ

6. 2015年10月31日 02:22:26 : wPAs8CRB32
尖閣は台湾省だろうけど、
南沙は海南省ではなかったのか

7. 2015年10月31日 02:46:24 : ZVbmZ0qh5w
そもそも現在、問題になっているのは
「国際法上認められていない、満潮時に水没する暗礁を埋め立ててそこを起点に周辺海域を領海と主張する」
事なんだけどな。
もしそんな事を認めたら、当然世界のあちこちで同じ事をして領海や経済水域を主張する勢力が出るだろう。
もちろんそうなれば現在は別の国の領海、経済水域となっている海域と衝突して国際紛争の種をまくことになりかねない。

8. 2015年10月31日 04:07:38 : KzvqvqZdMU

なんか他人事のやうなコメントをする糞が多いね。

なんども言うが、あすこって 中東からの油の9割が通ってるんだぜ。

中国に支配されてみろ、どーなるか、ちったぁ想像力を働かせてみろ。


[32削除理由]:削除人:アラシ

9. 2015年10月31日 16:02:49 : KmgOs8HtPc
投稿される傍から管理人に削除の憂き目の KzvqvqZdMUこと馬鹿身チャマくんよ、名指しされた>>04様が君にお返事だ。

シーレーンと南沙諸島は関係ないというのはデマでもなんでもなく、事実なのだよ。

ホレ!↓

南シナ海の貿易路、領有権問題の影響はなし 分析

http://www.afpbb.com/articles/-/3017927

この問題で対立している国々はほとんど中国と通商や資源取り引きがある。
ましてここらへん(南沙諸島問題)は南シナ海を経由する貿易の大部分は中国を発着地点として互いに交易が行われており、もし仮に中国が軍事力で封鎖してしまったら中国に肝心の物が入ってこなくなる。
貿易に拠って経済が成り立つ中国にとって、自分で自分の首を絞めるようなことをするはずがないだろう。
そこらへんはいがみあっているフィリピンもベトナムもマレーシアも中国も運命共同体なのでよくわきまえている。

ということが解説された記事だ。
シーレーンと南沙諸島は関係ないと言うことがわかったかアホ。


10. 2015年10月31日 19:10:24 : gl8SpEZCCY
http://earthjp.net/mercury/0709070006.html

既に台湾(中華民国)はこの太平島を実効支配し、舗装された滑走路・対空火器設置・海軍陸戦隊も常駐させている。グーグルアースをインストしあるなら下部の<Google Earthでみる>を左クリックすれば島の様子が確認できる。(自動で島に焦点が合います)何故日本のマスコミはこの事実について言及しないのだろうか、安倍自民の宣伝工作である〈中国脅威論)に反するからだろうか、自称右翼が言うところの親日国ですよ台湾は。米イージス艦「ラッセン」は太平島沖を通過したとの報道があるので、事実であれば慎重に航路を選んでいると思う。


11. 2015年11月02日 12:23:28 : MGxxIzxYv2
S ・Kuroda @kuroda06sayur さんtwiより。
▼米国と中国の茶番劇が始まったネ。ハワイ沖での米中海軍の共同演習は一切報じない日本のメディア。スビ礁では米国のリゾート開発企業が参入してるのよ、『中国初の海洋リゾート島』が数年後に完成するよ。やがて米軍艦船も立ち寄り兵士たちが休日を過ごすだろうね。
https://twitter.com/kuroda06sayuri/status/659117738439217152
▼フィリピンやマレーシアの漁民達は、中国の人工島を台風時の避難所として大いに利用してるのよ。また人工島に設置してある広域魚群探知レーダーから発する情報や人工魚礁での魚の大量増殖の恩恵を歓迎してるのよ。「軍事…侵攻…」と騒ぐのは日本だけだよ。
https://twitter.com/kuroda06sayuri/status/659120080265986048
▼この海域ではフィリピン・ベトナムetc.の多くの漁船が座礁したりシケで転覆事故を起こしている。これまで中国海軍にp救助された外国漁船は1000隻以上になる、しかしこの数年間は人工島の灯台や危険岩礁から発するレーダー情報によって座礁事故は激減してる。
https://twitter.com/kuroda06sayuri/status/659123984382857216
▼日本のメディアに洗脳された人達が私の(南沙諸島)ツイを批判したり『ソース ソースを…』と…、フィリピン・ベトナムの新聞を読みなさい。それとフィリピンにおける台風の大災害の復旧も、中国は人工島からいち早く出動しているよ。中国軍は、昨年のフィリピン台風災害の復旧作業も継続中よ。
https://twitter.com/kuroda06sayuri/status/660952736083521536

12. 2015年11月03日 20:09:49 : 6up252k5FU
>>7
中国側の論理としてはもともと自分たちの領海内だから
埋め立てようが合法的という主張だろう。

人口島が起点だなんていう論理は当然のことながら採用していないはず。


13. 2015年11月08日 14:58:53 : MGxxIzxYv2
▼いかにも対立しているような米中国の茶番劇を報じる日本メディア。南沙諸島の開発は5年前から米国のリゾート開発企業の参加で拡大したのよ。例えば専門的に見れば滑走路は軍事用ではなく旅客機用だね、灯台も観光船や漁船向けだよ、その他etc.
https://twitter.com/kuroda06sayuri/status/663136622347616256
▼第二次大戦後初めて中国と台湾のトップがシンガポールで会談。
さらに、習近平は、南沙諸島の領有権で揉めているベトナムも訪問。
中国、カナダを抜いて米国の最大の貿易パートナーに
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2015/11/07/7894831

14. 2016年6月10日 13:10:24 : NGR6I2aVB2 : rv_gaFy3DkY[17]
>>04

はいはい、シマ・ショー子さんのファンね。
日本に限らず国際的な視野から見ても奇妙奇天烈な認識だと思うがね。
重要な生命線だからこそ中共が邪魔したいんだろうに。
そんなわけわからん国の肩を持つ神経がわからん。


野田聖子の「南シナ海は日本に関係ない」発言は正しい!「中国からシーレーンを守れ」の煽りに騙されるな!(リテラ)
http://www.asyura2.com/15/senkyo196/msg/591.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 11 月 16 日 07:55:05: igsppGRN/E9PQ


ーーーーーー


日本経済新聞

東・南シナ海、対立の構図 6つのポイントで解読
https://vdata.nikkei.com/prj2/as-map/(目次と、シーレーンの項目全文を引用)

01 中国の「九段線」と周辺国の対立

02 中国のガス田開発

03 尖閣問題

04 12カイリと島・岩礁

05 排他的経済水域(EEZ)

06 シーレーン

● シーレーンとは海上輸送交通路のこと。英語ではSLOC(Sea Lines of Communication)とも呼ぶ。物資のみならず、原油や液化天然ガス(LNG)などエネルギー資源の通り道として、貿易する国々の生命線である。

● 日本の原油輸入路をみると、サウジアラビアやアラブ首長国連邦などの輸入相手国からタンカーがインド洋を回り、マラッカ海峡を通り南シナ海へ抜けてくる。

● 南シナ海はインド洋と西太平洋をつなぐ、極めて重要な位置にある。特にアジアへの最短路を提供しているマラッカ海峡は世界で最も重要な「チョークポイント(喉)」の一つ。

● 中国やベトナム、フィリピンなどが領有権を争う南沙(スプラトリー)諸島周辺も重要なシーレーンとなっている。中国が人工島をつくり、その上に軍事拠点を設ける事態になれば、確実にシーレーンに影響が生じる。


ーーーーーー


海上保安庁 海洋情報部

管轄海域情報〜日本の領海〜 (目次)
http://www1.kaiho.mlit.go.jp/JODC/ryokai/ryokai.html

日本の領海等概念図
領海、接続水域、排他的経済水域、延長大陸棚の図を表示します。
http://www1.kaiho.mlit.go.jp/JODC/ryokai/ryokai_setsuzoku.html

領海等に関する用語
領海等に関する用語を解りやすく解説しています。
http://www1.kaiho.mlit.go.jp/JODC/ryokai/zyoho/msk_idx.html

領海、基線について
法制定の経過等について表示します。
http://www1.kaiho.mlit.go.jp/JODC/ryokai/keika.html

直線基線について
直線基線の経緯度値及び図を表示します。
http://www1.kaiho.mlit.go.jp/JODC/ryokai/kakudai/itiran.html

特定海域について
特定海域の図を表示します。
http://www1.kaiho.mlit.go.jp/JODC/ryokai/tokutei/tokutei.html


ーーーーーーー
(ついで情報)

U-1速報

2016年06月10日03:00


”日本の山口県油田”に韓国が『地団駄を踏みながら火病発症する』醜態を露呈。日本に寄生するための予算すらない
http://u1sokuhou.ldblog.jp/archives/50481359.html



15. 2016年6月10日 13:53:26 : NGR6I2aVB2 : rv_gaFy3DkY[18]

ニッケイスタイル

マネー研究所


カリスマの直言

経済政策の行き詰まり映す中国の対外膨張(武者陵司) 武者リサーチ代表

.
2014/6/15
http://style.nikkei.com/article/DGXNMSFK0903H_Z00C14A6000000(途中まで引用)


● 尖閣を含む東シナ海、西沙諸島、南沙諸島における最近の中国の海洋膨張は、オウンゴールとしか思えない、自ら国際的孤立を招く行為といえる。2013年12月の安倍首相の靖国参拝で「戦後秩序を否定する国家主義日本」との批判が一定の説得力を持っていたその優位性を失うどころか、むしろ「中国こそが無法者である」ことを世界に知らしめてしまった。力にものを言わせた既成事実の積み上げにより、国際秩序を自らの都合のいい・・・

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