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≪終了≫米ボストン・グローブ紙「アメリカが世界を支配する時代は終わった」
http://www.asyura2.com/15/kokusai12/msg/366.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 1 月 17 日 21:11:00: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

【終了】米ボストン・グローブ紙「アメリカが世界を支配する時代は終わった」
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/11493
2016/01/17 健康になるためのブログ



http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/61410

アメリカの新聞ボストン・グローブが、「世界の超大国アメリカは衰退しつつある」と報じました。


ボストン・グローブは、「アメリカが世界を支配する時代は終焉を迎えている」という記事において、世界の超大国アメリカが衰退していることを強調し、「各国の国民は、時代の経過とともに紆余曲折に遭遇しており、この過渡期の中では中国やイランのように時代の浮き沈みに順応する国だけが生き残るだろう」と報じています。


また、「21世紀に入ってから15年が経過した現在、アメリカが新たな危機に満ちた時代に遭遇しており、そうした中でも最も新しいものは心理的な脅威であることが明らかにされている」としました。


さらに、「もはや力を失っているアメリカがこのような現状に順応できれば、世界における安定の実現の希望が出てくるだろう。だが、アメリカがこうした現実を認めず、アメリカの力が衰退しつつあることを受け入れなければ、アメリカは自滅する行動をとることになるだろう」と報じています。


ボストン・グローブはまた、「将来、アメリカが世界を導くという責務を担うことはないだろう。また、アメリカは今世界で起こっている出来事に対し自らの立場を調整する用意はできていない。それは、新たな世界では、最強とされるアメリカの軍事力の価値もさらに下がるからだ。このことは即ち、アメリカの終焉を意味する」としました。


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%96

ボストン・グローブ(The Boston Globe) は、マサチューセッツ州ボストンにおいて最大の部数を発行する日刊新聞で、2002年9月現在の1日当たり発行部数は467,745部。ボストンにはもう一つの日刊新聞、ボストン・ヘラルド(Boston Herald)がある。


以下ネットの反応。






戦後、基本的に従米政策一辺倒でやってきた(させられてきた)日本も、いよいよ独自の対応をしなければならない時がやってきたのではないでしょうか。アメリカだけではなく、アジア(世界)にもしっかりと目を向けた外交政策が求められています。


 

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コメント
 
1. 2016年1月17日 22:33:46 : aQq0UGoaxY : pNHEWTkf6T8[53]
米国の弱点は、ドル金融詐欺を仕掛けておきながら、自分の手口の毒が全身に廻ってしまったことだろう。

原油安は、本当はロシアの仕掛けなのではないだろうか。
信用収縮を仕掛けているのは、中共なのでは。

米ボストン・グローブ紙は、既にエビデンスを持っているのかも知れない。


2. 2016年1月18日 21:44:54 : WzGHJDoaRg : V7hlE2VCHJY[5]
覇権切り

3. 2016年1月19日 22:22:36 : 8G1MA2BSXg : C1UEz4@MdHw[6]
>>良心が追いやられ、乗っ取られ、破壊され、そして国内を支配し、他国を侵略し、悪の限りを尽くしてきた。

911の偽ジェット激突映画配信と同時ビル爆破事件が世界中にばれたのがアメリカの運の尽き。

ユダヤ資本が数百年にわたって世界を混乱させてきたことがばれたのは人類にとってはいいことだった。


4. 2016年1月20日 14:00:25 : avLiEeXHeU : PufSzWbEQyM[1]
元記事をぜひ原語で読みたいです。どなたかご存知ですか?

5. Silverfox[95] U2lsdmVyZm94 2016年1月20日 18:18:04 : hVDd5jCKUI : o3fJrLVz8Ao[1]
>>4

https://www.bostonglobe.com/ideas/2016/01/10/the-fading-superpower/49XWFHqq02pXnCFDas1DMK/story.html

ですね。


6. 2016年1月20日 21:10:03 : 5gbIll4kCc : 9Lhw1COZDfM[1]
当然の帰結でしょ。原因は経済政策、雇用政策にある。
考えても見よ。わずか1%の富裕層と、残り99%が貧困である社会を。

そんな社会に消費が生まれるわけがない。わずか1%の富裕層がいくら消費しても社会全体を活性化するほどの消費になるわけがない。つまり、大企業が次々に行き詰まる種を大企業や政府らの富裕層が自ら作り出しているのがこの社会だ。

その代表であり、象徴が米国。富裕層が豊かになるためには、ほんとうは富を偏在させて消費を盛り上げなければならない。その循環がその国の活力なのに、すこしもわかっていない。


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