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“「もし自分の論文だったらすぐに引っ込める」と言っていました” 〈「笹井副センター長」未亡人インタビュー(3)〉週刊新潮
http://www.asyura2.com/15/nature6/msg/254.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 2 月 18 日 01:19:16: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

“「もし自分の論文だったらすぐに引っ込める」と言っていました” 〈「笹井副センター長」未亡人インタビュー(3)〉
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160217-00505672-shincho-soci
「週刊新潮」2016年2月11日号 掲載



理化学研究所のCDB副センター長だった笹井芳樹氏(享年52)


 理化学研究所のCDB(発生・再生科学総合研究センター)副センター長だった笹井芳樹氏(享年52)の未亡人が「自殺の真相」を語る。小保方晴子氏(32)との“関係”を報じる記事など、当時の過熱したマスコミ報道により「次第に追い詰められるようになっていったのです」と言う未亡人。が、笹井氏の精神的な負担となった出来事は、それだけではなかった。



山梨大の若山照彦教授


 ***


■権限はあったのでしょうか
「加えて、論文に瑕疵が発覚した後、主人は著者たちの足並みの乱れにも苦労していました。論文を取り下げるか否かという議論の時も、自分の論文なら良いですが、いろいろな著者がいるので、無闇勝手に判断ができません。『あれがもし自分の論文だったらすぐに引っ込める』とは言っていましたけど、主人は責任著者の一人で、筆頭著者でもありませんでしたから。


 ハーバードの共著者は撤回したくないと言い、一方で(責任著者の)山梨大の若山(照彦)教授はちょっと慌てていらっしゃったのか、何かある度に個人的に意見や見解を発表してしまわれていた。若山先生の所属は大学なので、広報やスポークスマンの対応が追いつかず、先生は自分で対応するしかなかったためか、だいぶ混乱していらしたのだと思うんです。ただ、主人がその度、連絡や調整に追われていた部分はありました。4月に記者会見をした時も、若山先生と一緒に行うつもりが、調整が付かず、結局、先生はなしで行いました。本当なら、理研なら理研一本に絞って、この問題へのスポークスマンを立て、公式な情報をきちんと出し続けていれば良かったのだと思います」


 妻の独白は続く。



小保方晴子氏


「しかし、それより何より、一番ダメージを受けたのは、CDBの解体でしょう。


 主人はCDBには立ち上げの時から、ゼロから携わっていましたので、それは相当な思い入れがありました。提言がなされた時は、家でも『どうしよう……』と非常に落胆していましたよ。CDBの規模が縮小されれば、異動される方、そして職を失う方も出てくる
。その面で、直接的な迷惑をかけてしまったということが、主人にとっては一番辛かったみたいですね。


 これは私の思いですが、『改革委員会』に果たして解体まで決める権限はあったのでしょうか。委員会の人たちも、はじめは『ソフトランディング』と言っていたのに、最後はずいぶん感情的な結論になってしまったな、という気がしています」


(4)へ続く(2月18日(木)掲載予定)


「特集 『あの日』から初めて口を開いた! 黒い割烹着『小保方手記』に『笹井副センター長』未亡人単独インタビュー」より


 

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コメント
 
1. 2016年2月18日 11:08:11 : lpbkNf9YZM : c78ha1t3z_Q[3]
つまらんおばはんだなあ。これじゃ笹井さんは浮かばれない。

2. 2016年4月18日 13:53:22 : qVEdzlT8YI : DNfu8OqHjtY[19]

奥さん叩くってビックリだわw
自殺しなければよかったのにね(うつ病だったかもしれないし同情はするけど)

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