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ハチ減少にネオニコチノイド系農薬が影響 雄の生殖能力低下を証明(東京新聞)
http://www.asyura2.com/15/nature6/msg/445.html
投稿者 てんさい(い) 日時 2016 年 12 月 28 日 19:54:01: KqrEdYmDwf7cM gsSC8YKzgqKBaYKigWo
 

https://twitter.com/hanayuu/status/813995428643409920
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201612/CK2016122602000108.html
2016年12月26日 朝刊

世界的なハチの減少との関連が指摘されているネオニコチノイド系の農薬をミツバチに与えると、雄バチがつくる活発な精子の量が四割減るなどの悪影響が出るとの実験結果を、スイス・ベルン大などの国際研究チームがまとめた。

 与えた農薬の量は実際に野外で検出されるレベルで、雄の生殖能力に影響を及ぼしてハチの減少につながっている可能性を示す結果として注目される。

 チームは、クロチアニジンとチアメトキサムという二種類のネオニコチノイド系農薬を微量に混ぜた花粉などの餌を与えたミツバチの群れを半年間飼育。雄バチの生殖能力を、農薬を与えない群れと比較した。

 雄バチの体長やつくった精子の総量には大きな差はなかったが、農薬を与えた群れでは動きの鈍い精子が増え、活発な精子の数が農薬を与えない群れに比べて39%少なかった。また成熟するまでの雄バチの死亡率は、農薬を与えた群れで約50%高く、平均寿命も約七日短かった。

 チームは「ミツバチの繁殖に重要な雄の生殖能力にネオニコチノイド系農薬が悪影響を与えるのを突き止めたのは初めて。他の昆虫を含めて野外で実際に起きていないかどうか調べる必要がある」としている。

 

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コメント
 
1. 2017年1月04日 19:07:10 : lIxFKqGEcs : nGqx7wiw6jo[56]
2世代、3世代目になると影響はさらに顕著となるのでしょうか。

フランスのオーガニックマーケットが昨秋日本にオープンしましたが、日本の食品が農薬や放射性物質による汚染をされているのを見込んだ展開でしょうか。

海外の学者の指摘ですが、
”世界の森林を大量伐採によって荒し、世界の漁場を大量捕獲によって荒せば、日本は滅びてしまう・・・。日本の社会の一部が、日本社会全体の自殺行為になってしまうようなことを続けている・・・。”

あらゆる面で適切な制御をおこなうことは可能だそうです。
それには、”政治的な意思だけで十分”と。


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