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《繰り返し行われる量子力学実験により「この世に客観的な現実は存在しない」ことがさらに明確になり、そして「この世は人間の主観で成り立っている」ことが否定できない状況に》選択により無限の平行世界が加わった四次元世界を行き来している可能性
http://www.asyura2.com/15/nature6/msg/792.html
投稿者 お天道様はお見通し 日時 2019 年 11 月 23 日 21:58:22: I6W6mAZ85McLw gqiTVpO5l2yCzYKojKmSyoK1
 


哲学者ニック・ボストロムの唱えるこの世はデジタルなのかも知れないというシュミレーション仮説に始まって、観察者の有無で挙動を変える量子世界、そして今回はどうやら現代は三次元に主観の選択によって無限に広がる平行世界を行き来する四次元ワールドである可能性が科学によって示唆されたようです。


繰り返し行われる量子力学実験により「この世に客観的な現実は存在しない」ことがさらに明確になり、そして「この世は人間の主観で成り立っている」ことが否定できない状況に INDEEP
https://indeep.jp/objective-reality-does-not-exist-in-universe/

watchers.news


この世の現実はひとりひとりですべてがちがう


私が、このブログを書き始めた中で知り得た驚くべき真実はたくさんありますが、その中でも、若い方々の表現をお借りしますと「めっちゃ驚いた」ことは、


「この世に現実は存在しない可能性がある」


ということでした。


これを初めて記事にしたのは、2015年の以下の記事でした。


オーストラリアの大学の物理学者たちが、量子力学の実験により「現実というものは、人間により観測されるまでは存在しない」ことを示したことをご紹介したものでした。



この時の私は、「やだ、何それ? チョー驚く」みたいなギャル的な感嘆を示していただけでしたが、そのうち、問題の本質は、


「この世に客観的な現実は存在しない」


という「ほうではない」ということに気づいてくることになりました。


では、問題の本質は何かというと、


「この世の現実を創り出しているのは人間という観測存在だった」


というほうなのですね。


少なくとも、現行の量子力学では、そうなります。


以前、以下の記事で、「人間の意志は量子に干渉する」ことをご紹介したことがありました。



これは、もともと、2014年の NHK の「サイエンスZERO」という番組の中で取り上げられたもので、二重スリット実験というものにおいて、装置で発射した「光子」に「意志を介入させる」という実験でした。


・サイエンスZERO


この実験の結果、「量子(光子)は、意志の介入で変化した」ことが確かめられたのです。


これは、私たちの意志は「現実として物質に介入している」ことを示します。


そういう可能性があるのではなく、介入「している」ということが事実なのです。


このあたりで私も「ウッソー」とかキャピキャピしている場合でもないなと思うようになりました。


というのも、量子力学が示す以下の2点は「私たちの生きているこの世というものは、実際にはどのようなものか」という答えにも結びつくのです。


量子力学が示すふたつの事実


客観的な現実というものは、人間が観測するまでは存在しない


この世を構成する粒子は「人間の意志で変化する」


このふたつが示すことは、


「この世は100%、人間の意志で作られている」


ということです。


現実には「なーんにもない」のです。


この世には何も存在しない。


さきほどの「量子」にしても、そういう最小単位の物質が、どのようにして生まれるかご存じでしょうか。


「何もないところから生まれている」


のです。


以下は、Wikipedia からの抜粋です。


太字の部分はこちらでしています。


無 - Wikipedia より


古典物理学において、物理的に何も無い空間を真空と呼び、真空は完全な無であると考えられてきたが、現代物理学においては、真空のゆらぎによって、何も無いはずの真空から電子と陽電子のペアが、突然出現することが認められている。


このことによって、現代物理学では完全な無(絶対無)というものは物理的に存在しないとされている。


そして、「何にもないところから出現した量子」は、「人間の意志で動く」ということになり、そのようにして、この世は存在しているようなんです。


いや、「存在していない」のです。「意志だけが漂って」いる。


そして、最も大事なことは、量子力学では


「このことが、平行宇宙と関係している可能性がある」


としていることで、つまり、こちらはまだ可能性の話ですが、


「私たちは、意志により、瞬間瞬間で、次々と《異なる宇宙に移動している》」


ということもあり得るのかもしれないのです。


量子力学での「現実の変転」は瞬間的なものであり、というか「瞬間」という時間的な形容自体がつかないものだと思われます。


パッと「すべてが変わる」と。


そして、意志が瞬間瞬間として、この世を創っているならば、今の世の中を良いと感じるか悪いと感じるかとは関係なく、「それは自分の作り出している世界」でもありそうなのですね。


ですので、「良い世の中」というものを作っていくためには、この量子力学で示される現実を理解する必要があるのだと思います。


もっといえば、私たち人間は「この世をすべて作り替えられる存在」ということでもあります。


これは曖昧な理想論ではなく、今ではかなり現実的な科学です。


そんな中、最近また新しい量子力学の実験が数多くおこなわれていることが報じられていました。


その記事をご紹介したいと思います。


記事の中で最初に取り上げられる物理学者で、つい最近この「現実は存在しない」ことについての論文を発表したグリフィス大学のジョーン・ヴァカロ教授という方は、女性科学者です。


ジョーン・ヴァカロ教授

Joan Vaccaro - Quantum theory of time


ヴァカロ教授は、「ひとりひとりが、その人だけの現実を持っている」としていて、そして、その現実は、観測により変化していくとしています。


おそらく、「瞬間、瞬間で、私たちの現実は宇宙ごと変化している」可能性があります。


なお、量子力学そのものが難解なものですので、記事の内容も簡単ではなく、また翻訳で学術的に正しくない部分もあるかと思いますが、全体として「この世の真実はこのようなものだ」ということを理解していただければ嬉しいです。


あと、記事の中に「シュレーディンガーの猫」という思考実験の名前が出てきますが、これは難しく言い出すとキリがないものですが、


「箱の中の猫が生きているか死んでいるかは、観測者が箱をあけるまではわからない」


ということで、これは「生きているか死んでいるわからない」という意味ではなく、箱を開けるまでは「どちらの現実も同居している」というような意味かと思います。人間が観測した瞬間に、「どちらか」になる。


それでは、ここから記事です。


 




Quantum experiment shows objective reality does not exist
watchers.news 2019/11/16


量子実験は「客観的現実は存在しない」ことを示した


実験が行われるまで、科学者たちは、量子力学によって 2人の観測者が、それぞれ異なる「矛盾する現実」を体験できるという見識について長い間疑ってきたが、実験の結果は、「客観的な現実は存在しない」ことを示した。


科学誌サイエンス・アドバンシズ(Science Advances)で最近公開された研究では、量子力学の奇妙な規則によって支配されている原子と粒子のミクロの世界で、2人の異なる観測者のそれぞれが「自分だけの現実の権利」を持っていることが示された。


これが意味するところは、現実が観察によって変化する可能性があることを示す。


もっと簡単に言えば、「事実は実際には主観的なもの」といえるのだ。


オーストラリアのグリフィス大学にある量子力学センターの主任研究員であるジョーン・ヴァカロ教授(Professor Joan Vaccaro)は、「客観的現実とは何か」ということに対しての答えとして、「私たちが独立して存在すると確信しているものの集まり」だと定義している。


ヴァカロ教授は、以下のように述べている。


「原則として、誰もが客観的現実のあらゆる側面を検証することができます。この方法で検証できないものは、客観的現実の一部ではありません」


一方、米コーネル大学のジム・エルヴィッジ(Jim Elvidge)氏は、「主観的現実とは何か」ということについて、私たちが知覚する何かであり、それは「複雑なフィルターの精巧なセットの対象であり、そのいずれかが、感覚器、感覚処理、高レベルの脳機能、および心理的要因などにより、その現実の知覚を修正することが可能だ」としている。


粒子は、量子レベルで一度に複数の状態になる。しかし、それは観察されると変化し「重ね合わせ」を破る。これは「シュレーディンガーの猫」の実験で説明された原理だ。


シュレーディンガーは、猫が、殺される可能性のある何かの横にある密閉箱の中に置かれた場合、その人が箱を開けるまで、猫が死んでいるか生きているかを知らないだろうと説明した。


量子物理学者たちは、確立された事実のこの違いを矛盾として説明する。1つは重なり合った状態(ふたつの現実)を観察し、もう 1つは明確な答えを観察する。そして、これは両方が同時に発生する可能性がある。


個人が量子システムを観察した瞬間、特定の状態を選択し、重ね合わせを破壊する。自然がこのように振る舞うという事実は、実験室、例えば二重スリット実験で何度も説明されてきた。


英ヘリオワット大学での実験で、研究者たちは、量子力学の測定が特定の観察者にとって主観的であることを科学的に証明するために、小規模な量子コンピューターを構築した。


研究者たちは、3組の光子の偏光を測定した。 1ペアは 2枚のコインとして機能し、それぞれが先端と後部のいずれかだ。残りの 2つのペアは、2つのボックスのそれぞれで最初のペアの偏光を測定するために使用され、基本的に「観測者」として機能する。この各ボックスの外側の 2つの独立した光子は、「コントロールするもの」として機能した。


実験結果を計算した数週間後、研究者たちは、困惑する「何か」を発見した。分極の状態が一致しなかったのだ。


内側と外側の光子の観測者は、ボックス内の各光子の偏光状態である結果に従っていなかった。


研究者のふたりは、以下のように米メディア「カンバセーション」に語った。


「この実験は、最終的に、量子力学が客観的事実の仮定と矛盾する可能性があることが現実であるを示すことに成功しました」


「私たちが得た洞察は、量子観察者が実際に自分自身の事実を受けることが可能ということです」


「これらはすべて、現実の根本的な性質に関する深い哲学的質問にもなります」


「したがって、この実験は、少なくとも量子力学の局所モデルについては、客観性の概念を再考する必要があることを示しています。私たちの巨視的世界で経験する事実は安全なままであるように見えますが、既存の解釈については大きな疑問が生じます。量子力学は、現実が主観的な事実に対応することを示します」


研究者はこのように言う。


「一部の物理学者たちは、これらの新しい展開を、複数の結果、例えば、各結果が発生する並行宇宙(パラレルユニバース)の存在を観測に生むことを可能にする解釈を強化するものだと見ています」


「しかし、真実の答えがどうであれ、私たち人類には興味深い未来が待っていると思われます」





以前より、量子世界は観察者の意思によってその挙動が変化することが研究によって明らかにされていました。


そして個々によって異なる主観世界が存在する可能性を示唆するようなこの科学的研究結果は、さらに引用元Okaさんもおっしゃるように、我々人類一人ひとりが人生の中の全ての選択に基づいて無限の平行世界を行き来しているのではないのだろうかという推論を導くことができるのではないでしょうか。


だから主観の作用する引き寄せの法則なんて話もあるのだろうし…。


観察者の意図で挙動が変化するどころか、人間の意思が干渉するという正体不明な量子世界


Is Reality Real? The Simulation Argument(これ、本当? シュミレーション仮説) と、 この世界が仮想現実であることを示す証明式:自然板リンク
http://www.asyura2.com/17/cult18/msg/526.html



 

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コメント
1. 中川隆[-15288] koaQ7Jey 2019年11月23日 22:47:41 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[-2371] 報告
量子力学を誤解してるだけだろ

量子力学でなくても、飛んで来る玉をバットで打てば跳ね返るし、打たなければ素通りする

飛んで来る玉が跳ね返るか、素通りするかは人間の行動によって決まる
つまり、未来は一人一人の人間の行動によって全く違ってしまう。

これはそういう話なのさ。



[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

2. 2019年11月24日 09:22:55 : ulnLwLFaRA : UDFMbkFIbktreVE=[2] 報告
じゃあ総理の嘘も正しい事ってことで
3. 空虚[3166] i_OLlQ 2019年11月25日 11:09:40 : lbUHa4J5X2 : MzVmaEJEZkxaLy4=[7] 報告
総理の嘘は、総理と同じ周波数の人の中だけに存在する正しい認識だわなw

【 晋三の猫w 二元論の頸木だよ。次元とは、精神世界のことだ。 】

自由七科の限界だ、三位一体から魂を排除して人は存在しないw

4. 2019年11月27日 21:24:36 : gFjKnfSVay : Z0xiTW1MS3EyWlk=[2] 報告

ここは ★阿修羅♪ > 環境・自然・天文板6 > 792.html
投稿者 お天道様はお見通し 大明神はちと頭の構造が ? でないじゃろか。
皆の衆 こっちゃこ。

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繰り返し行われる量子力学実験により「この世に客観的な現実は存在しない」ことがさらに明確になり、そして「この世は人間の主観で成り立っている」ことが否定できない状況に》選択により無限の平行世界が加わった四次元世界を行き来している可能性:自然板リンク
http://www.asyura2.com/19/cult23/msg/457.html
投稿者 お天道様はお見通し 日時 2019 年 11 月 23 日 22:01:15: I6W6mAZ85McLw gqiTVpO5l2yCzYKojKmSyoK1

http://www.asyura2.com/19/cult23/msg/457.html

5. 2019年11月28日 13:43:08 : snZCHAtN4A : RTUvVlV5aVNqRU0=[5] 報告
in Deep は科学に関しては本当にどうしようもないアホとしか言いようがない。
まあ管理人の脳がアレなんだろうがな。
6. クライシス[675] g06DiYNDg1aDWA 2019年11月28日 23:05:15 : PxS1k7MhD2 : V3E1TmcvaUw5emc=[763] 報告
「この世界はマーヤーである」というのがインド哲学の教えです。

マーヤ=幻想
遊び味わい尽くすことを”リーラ”と言います


この世の中は幻想の世界であり、神の世界から人は遊びに来ているという思想です。
その神の世界から遊びに来ている世界、それがこの世界(幻想の世界)であるということです。

マーヤをテーマにした有名な映画が、あのマトリックスです。

「人間によって観測」されるまでは「この世の現実は存在しない」ことを、
オーストラリアの量子学研究チームが実験で確認

「量子」が、古典的な見方からすると、
粒子的な性質と波動的な性質の両方を持つという性質のことである。


確率論で考えると、この世は必然の連続である。
偶然の連続ならゼロになり、この世は存在しないことになる。


よってこの世は仮想現実(マーヤー)なのである。
我々は仮想現実(マーヤー)の世界で
必然の連続の中で生きているのである。

この世の中は幻想の世界(仮想現実)であり、
神の世界から人は遊びに来ているという思想です。
その神の世界から遊びに来ている世界、
それがこの世(仮想現実)であるということです。

神=神々=人

7. クライシス[678] g06DiYNDg1aDWA 2019年11月28日 23:24:50 : PxS1k7MhD2 : V3E1TmcvaUw5emc=[766] 報告
http://aquariusbible.com/archives/555
>>第一に、「すべての人は神様である」ということです。

>>第二に、「この世は仮想現実である」ということです。

>>第三に、「人は生まれ変わりを繰り返す」ということです。

>>すべては「神のリーラ(遊戯)」

http://aquariusbible.com/archives/146
>>私たちがバーチャル・リアリティの世界に生まれる理由

>>私たちはいったい何の目的があって、
>>このバーチャル・リアリティの世界にログイン(誕生)し、
>>そして一定期間を経た後にログアウト(死)するのでしょうか。

>>つまり、経験をする・・・それ自体が意味と目的なのです。
>>まさにそれを味わうために私たちは以前の記憶を消してまでこの世界に
>>やって来るわけです。

8. クライシス[679] g06DiYNDg1aDWA 2019年11月29日 00:55:36 : PxS1k7MhD2 : V3E1TmcvaUw5emc=[767] 報告
この世=仮想現実(マーヤー)=集合意識

集合意識の中に宇宙が存在する。

厳密に言えばこの世は仮想現実(マーヤー)で
時間も空間も物質も存在しない
集合意識だけの世界である。

9. 2019年11月29日 08:21:53 : ivqJkq0yHM : WTJXd3NxRWRHek0=[1] 報告
>>1

>哲学者ニック・ボストロムの唱えるこの世はデジタルなのかも知れない

いかにも糖質が飛びつきそうな話だな。
系統だった思考や実験など色即是空で超越するという・・

やりたければ勝手にやるがいいが、
自然だの天文だの科学だのと銘うってくれるな!
 

10. クライシス[680] g06DiYNDg1aDWA 2019年11月29日 10:03:34 : PxS1k7MhD2 : V3E1TmcvaUw5emc=[768] 報告
×「この世は100%、人間の意志で作られている」

○「この世は100%、神の意志で作られている」

仮想現実(マーヤー)の世界にログイン(誕生)し、
一定期間を経た後にログアウト(死)する。

ログイン中は神であることを忘れているので
四苦八苦で翻弄されます。


仏教では、人生の苦しみを、大きく4つに分けたものを
「四苦(しく)」といいます。
1.「生苦(しょうく)」
2.「老苦(ろうく)」
3.「病苦(びょうく)」
4.「死苦(しく)」の4つです。

四苦にさらに4つ加えたものを「八苦(はっく)」といいます。
5.「愛別離苦(あいべつりく)」
6.「怨憎会苦(おんぞうえく)」
7.「求不得苦(ぐふとっく)」
8.「五陰盛苦(ごおんじょうく)」
の8つです。

11. 2019年11月29日 10:37:21 : 3vaSG7DKuU : ZHpDQldlaVZCWXM=[5] 報告

どうやら、、、

1.ダーウィンを超える学説はコレだ、

2.アインシュタインを超える学説はコレだ、

みたいな、一連の、好奇心の要望に応えようとする試みのようす。

1.については、分子生物学に関する記事、

2.については、量子力学に関する記事、

それぞれ、In Deepさんからの二次情報に、お天気さんが勝手に三次情報を加味するという、

そんな手法ですかな?

しかし、実は、1.や2.の要望-回答系には、

信仰上の願望が潜んでいる場合があるそうです。

特定のキリスト者が、神の創造という観点から、

ダーウィンやアインシュタインなど無神論者の学説を否定するために、

なんと分子生物学や量子力学からの知識を援用しているそうです。

In Deepさんは、その辺を御存知で、「それもありかな?」みたいなノリですが、

お天気さんのコメントは要領を得ませんです。

--

#以下の引用は、
#The Watchers の素晴らしい当該記事に対する批判ではなく、
#SF的派生に飛んじゃってるコメンテーター向けとして、御読み下さい。
#SFはSFで、たいへんワクワクする楽しみではありますが。

-

科学哲学27(1994)量子力学的観測と物理的実在 並木美喜雄
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jpssj1968/27/0/27_0_1/_pdf/-char/ja

物理学者の中にも,その疑問を足場に一挙に飛躍して,量子世界の観測が観測者自身の「抽象的自我」や「意識」によって決まると考える人たちもいる.また,観測者の心理的状態が量子世界の観測に影響を与えると考える人たちもいる.量子世界の事物の客観的実在性に対する否定である.

しかし,量子世界といえど,意味のある観測・測定はすべて具体的な物理過程を通して行われる.あくまでも,まずは物理学の問題であって,その範囲内で何が起こっているかを明らかにする必要がある.それをせずに一挙に「意識」や「心理」の問題にもって行くことは,科学的思考の放棄に他ならない.量子世界の認識論が確立しているとは必ずしもいえないが,それが科学的思考を捨てる理由にはならない.

この言葉を基に,何段階か思考を飛ばして速断すれば,「宇宙という『現象』は,観測者である人間の登場とその『観測』以前には存在しない」または「人間は宇宙の存在のために必要である」ということもできよう.これは極端な形の「人間原理」である.これをホイーラーの「人間原理」またはParticipatoryAnthropic Principleという.

これほど極端でなくても,一部の物理学者(とくにキリスト教徒の物理学者)の間に,「人間原理」(Anthropic Principle)という話題が拡がっていた.「重要な物理定数の値や宇宙などのサイズ,さらには物理法則すらも,精妙にfine-tuningされていて,知的人類の発生や進化に焦点を合わせて宇宙が出来ていた」かのようだ,というのである.このカッコ内の主張を「人間原理」という.偶然にしては出来すぎだというのだ.

なかなか,はっきりとはいわないが,「神の業」をそこに見たいのだ.しかし,逆に見れば,その状況に適合した生物だけが生まれたのだ,といえないこともない.信仰のない無縁の衆生のたわごとなのか?

12. 2019年11月29日 10:41:58 : SnonOCAGHw : Y3lhb2ZoSWdhWGs=[5] 報告
仏教で言うところの、大権現ですね。
13. クライシス[681] g06DiYNDg1aDWA 2019年11月29日 11:40:58 : PxS1k7MhD2 : V3E1TmcvaUw5emc=[769] 報告
物理学の問題点は測定出来ないと分からないと言うことです。


神→集合意識→(仮想現実の)エネルギー→(仮想現実の)物質世界

14. クライシス[682] g06DiYNDg1aDWA 2019年11月29日 12:33:38 : PxS1k7MhD2 : V3E1TmcvaUw5emc=[770] 報告
「ひも理論」は宇宙の真理を解き明かす最高の理論なのか?

仮想現実(マーヤー)の本質は
物質も時間も空間も存在しません。

よって物理(科学)で測定しても限界があります。
現時点では素粒子でさえよく分かりません。

「ひも理論」もやがて限界を迎えるでしょう。

15. クライシス[683] g06DiYNDg1aDWA 2019年11月29日 13:04:14 : PxS1k7MhD2 : V3E1TmcvaUw5emc=[771] 報告
ダーウィンが提唱した、人類の進化論が実は嘘だった

ダーウィンの進化論が嘘である4つの理由

ダーウィンの進化論を覆す? DNAの最新研究で分かったこと


ダーウィンの進化論=ウソ

16. クライシス[684] g06DiYNDg1aDWA 2019年11月29日 19:30:57 : PxS1k7MhD2 : V3E1TmcvaUw5emc=[772] 報告
http://asita-wadai.com/darwin-911
ダーウィンの進化論の嘘
今回は限定します。
原人と新人との差が大きすぎるため、自然淘汰による進化の範囲を超えている。
突然変異では退化する。ハイスペックの能力を持つようなことはない。
猿と新人の中間である「猿人」の化石は見つかっていない。
ネアンデルタール人のウソ。


https://blog.goo.ne.jp/flat_earth/e/c34dfc6e68c569af7b66e1b7aebd00f9
2018年5月、DNAの最新研究により、ダーウィンの進化論が完全崩壊する、
2つの衝撃的な事実が明らかになりました。

1.地球上に生息する生物種のうち、ヒトを含む全体の9割が20万年前〜10万年前に出現したことが明らかになった。

2.生物種には明確な遺伝的境界があり、2つの種の間に位置する中間種はほぼ皆無だという研究結果が得られた。

ダーウィンの進化論を覆す? DNAの最新研究で分かったこと
米ニューヨーク・ロックフェラー大学のマーク・ストークル氏(Mark Stoeckle)と、スイス・バーゼル大学のデビッド・タラー(David Thaler)氏は共同で、アメリカの遺伝子データバンク(GenBank)にある10万種の生物種の DNA から抽出された、500万の遺伝子断片である「DNA バーコード」を徹底的に調査した。

その結果、ほとんどの動物がヒトとほぼ同時期に出現したことを示す証拠を発見。人間を含む現在地球上に存在する生命種のうちの 90%が10万〜20万年前に出現したことが明らかになったという。

17. クライシス[685] g06DiYNDg1aDWA 2019年11月29日 21:12:55 : PxS1k7MhD2 : V3E1TmcvaUw5emc=[773] 報告
ニュートンは、「宇宙は真空だ」と言いました。


 それならばなぜ今の物理学者たちは、宇宙は4%の星と22%のダーク・マター、それに74%のダーク・エネルギー(暗黒物質)と言うのでしょうか。つまり彼らの言っていることは、「宇宙は真空ではない」と言っているのです。しかしだからと言って、ニュートンの法則は間違っているとはっきり言うわけにはいかず、もしそう言ってしまえば、今の物理学者たちはみな失業してしまうのです。名誉も地位も失ってしまいます。かと言って、「私たちは馬鹿でした。今の物理学は間違いでした。天文学のデータもみんな間違いでした」、と彼らが言うでしょうか?


 つまりニュートンの理論が間違っているので、最近の宇宙観測と合わないのです。
 そこでもしニュートンの理論を否定して、ケプラーの電磁力説を信じるならば、「宇宙は真空ではなく、エーテルで満たされている」と証明できるのです。それをニュートンの理論を信じているから、ダーク・マターなる怪しげな表現でオカルトっぽい話になっているのです。

18. 2019年11月30日 09:27:09 : UKGQ8GUQLY : ZThFTXVvcm8vR00=[1] 報告
>>17
ただのアホじゃないというなら
「真空」の定義を3行で述べてみろ
それから始まる話だろが

19. クライシス[686] g06DiYNDg1aDWA 2019年11月30日 11:14:13 : PxS1k7MhD2 : V3E1TmcvaUw5emc=[774] 報告
>>18
宇宙が真空でも、またそうでなくても、どうでもいいだろ?
仮想現実(マーヤー)の本質は
物質も空間も時間も存在しないのだから

仮想現実(マーヤー)=この世=集合意識


http://www.asyura2.com/15/nature6/msg/460.html
支配者たちは万有引力・ 相対性理論など信じていない!B
ニュートンは、「宇宙は真空だ」と言いました。
・・・
つまりニュートンの理論が間違っているので、最近の宇宙観測と合わないのです。
 そこでもしニュートンの理論を否定して、ケプラーの電磁力説を信じるならば、「宇宙は真空ではなく、エーテルで満たされている」と証明できるのです。それをニュートンの理論を信じているから、ダーク・マターなる怪しげな表現でオカルトっぽい話になっているのです。

20. 2019年11月30日 12:00:47 : UKGQ8GUQLY : ZThFTXVvcm8vR00=[2] 報告
>>19
並大抵のハ"力じゃないというなら
「真空」とは何か、まずそこから述べてみろ

21. クライシス[687] g06DiYNDg1aDWA 2019年11月30日 17:57:46 : PxS1k7MhD2 : V3E1TmcvaUw5emc=[775] 報告
>>20
この世の本質は仮想現実(マーヤー)

仮想現実(マーヤー)=この世=物質も空間も時間も存在しない

だから宇宙が真空でも、真空でなくても
そんなことはどうでもいいの(大笑)

宇宙は集合意識の中に存在するだけ

物理(科学)では
物質も空間も時間も存在しないこの世(仮想現実)は解明出来ません(大笑)

22. 2019年12月01日 21:18:02 : DI87ZVDyAw : SGtwa3IyUW14L0U=[2] 報告
これが素粒子論の行き着く所なのか

般若心経 現代語訳

https://www.youtube.com/watch?v=HKmBxu_C1aY


般若心経 cho ver. 薬師寺寛邦 キッサコ @2016.7.16 松山市民会館大ホール

https://www.youtube.com/watch?v=958qchBNs60

23. クライシス[692] g06DiYNDg1aDWA 2019年12月03日 09:26:57 : PxS1k7MhD2 : V3E1TmcvaUw5emc=[780] 報告
悟りも解脱も必要ありません。

元々神ですから。

すべては「神のリーラ(遊戯)」なのです。

24. 2019年12月03日 10:59:16 : M9KnqjgRvI : ZEtxbmVJVHVTSHc=[13] 報告
量子力学実験で六人の盲人と象の話に到達したのか

壮大な無駄だな

25. 2019年12月03日 22:30:45 : AUjLr1EJ72 : c2FMZllMTlBVT2s=[433] 報告
2重スリット実験の結果は不思議としかいいようがない

本当に情報を『作りだされている』ようですね。

26. クライシス[693] g06DiYNDg1aDWA 2019年12月05日 11:16:17 : PxS1k7MhD2 : V3E1TmcvaUw5emc=[781] 報告
>「この世は100%、人間の意志で作られている」

ゲームはプレイヤーによる選択の繰り返しである。

この世(マーヤー)もプレイヤー(神々)が
運命の選択を繰り返す。

運命は決まっていて
ポイント、ポイントで運命を選択しているのだろう。

よって、「この世は100%、人間の意志で作られている」のではなく
ポイント、ポイントで運命を選択しているのが本質だろう。

要するにストーリー(運命)は色々あるが
プレイヤー(神々)がどのストーリー(運命)を選択するか
と言うことだろう。

27. 2019年12月05日 20:19:53 : TEEvGA7F96 : dUJQOWFXMmROalU=[4] 報告
完全カルト板になったなあ
いい投稿なのに・・・ボクがっかりだなあ
28. クライシス[694] g06DiYNDg1aDWA 2019年12月06日 09:48:35 : PxS1k7MhD2 : V3E1TmcvaUw5emc=[782] 報告
>>27
知的障害者?(笑)

確率論で考えると

偶然の連続=0=100%存在しない

必然の連続=1=100%存在する

よって世の中の事象は100%必然の連続です

29. 2019年12月06日 18:18:31 : sAE0pTzcIs : VU93U0UzNTM4REU=[2] 報告
>>28
キミのアタマはクライシス?

>確率論で考えると

確率論で考える?考えてみろよ。

>偶然の連続=0=100%存在しない

偶然とは何だい?自分のアタマで考えてみろよ

>必然の連続=1=100%存在する

必然とは何だい?どこまで無駄なアタマなんだい

>よって世の中の事象は100%必然の連続です

酔ったアタマでは何を書いてもムダな原タツノリ

30. 2019年12月06日 19:32:11 : PbVX3pMQdU : bEx1aWhkUXBBVHc=[1] 報告

仮想現実(マーヤー)の考えを信じるならばこれはどのように考えるのでしょうか。

専門家から聞いたところでは悪性の腫瘍で増殖も速いし転移も速くて現状の医学では事実上対応が不可能であたかも脳があるような振る舞いをする癌細胞も同じような感じがする。
これも神?というか何か得体の分からないピュアなエネルギー体の意思なんでしょうか。
こんな程度のピュアなエネルギー体なら速やかに抹殺した方がいいでしょう。


頭がないのに考え、口がないのに食べる? 720もの性別をもつ謎多き生物がパリ動物園に登場
テック&サイエンス
2019年10月20日 17:10
https://jp.sputniknews.com/science/201910206770733/

フランスのパリ動物園に、脳、目、口、胃を持たない黄色の単細胞生物「フィサルム・ポリセファルム(多頭粘液の意)」が新しい仲間として加わった。この生物は菌類のようなものだが、十分に意思を持って生活しているという。ロイターが報じた。

単にぬるぬるした何かだと思う?いや、知性をもつ生物だ!
報道によると、明るい黄色の小さな塊状の粘液は「ブロブ」と名付けられた。その外見と動きが1958年に米国で公開された映画「ザ・ブロブ(邦題:マックイーンの絶対の危機)」で地球上の生物を捕食して増殖する粘液状の宇宙生物ブロブを彷彿とさせたからだ。

ブロブは驚くべき生物だ。目がないのに食べ物を見つけ、口もないのに食べる。そして、胃袋もないのに食べ物を消化する。ブロブにはオスとメスの性別はないが、なんと720もの性別を持つ。ブロブは個々の生物として分裂し、また1つの塊に合体することもできる。ブロブを半分に切ると2分で完全に合体する。高レベルの再生能力だ。

ブロブは全く動かないように見えるが、1時間に4センチの速さで動く。

さらに、ブロブは迷路の出口を見つけ、新しい情報を難なく記憶できる。つまり学習能力がある。研究者らは、2個のブロブを合体させた場合、より経験豊富なブロブがもう片方のブロブに情報を伝え、伝えられた方はそれを覚えることに気づいた。また例えば、ブロブは危険な物質をも記憶し、それを回避することもできる。

大自然の神秘
このような単細胞生物が出現したのは5億年前と考えられているが、初めてその存在が話題になったのは1973年5月、米テキサス州の女性が自宅裏庭で急成長している「黄色の斑点」を発見してからだ。今日では、ブロブは通常ヨーロッパの森林土壌にみられる。温度19〜25度、湿度80〜100%の環境で生存可能だという。

パリ動物園は国立自然史博物館の一部であり、同館ブルーノ・デイビット館長は、「ブロブは生き物であり、自然界の謎の1つです。これが何であるのか今は何もわからないが、将来的には解明されるかもしれません」と語っている。

31. クライシス[695] g06DiYNDg1aDWA 2019年12月06日 23:19:15 : PxS1k7MhD2 : V3E1TmcvaUw5emc=[783] 報告
>>29
白痴なのか?(大笑)


様々な事象は
偶然の連続なのか?
それとも必然の連続なのか?


例えば隕石が落ちる確率で考えれば
地球は遥か昔に無くなっているだろう。
もしくは人類は消滅しているだろう。

巨大噴火等でもそうだろう。

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/021200052/
隕石に当たる確率を計算
私たちが隕石に当たる確率を出すのは難しい。米テュレーン大学の地球科学教授スティーブン・A・ネルソン氏は、2014年にこれを試み、論文で発表した。それによれば、人が一生の間に局地的な隕石、小惑星、彗星の衝突で死亡する確率は「160万分の1」だという。

 自動車事故に遭う確率は90分の1、火事に遭う確率は250分の1、竜巻は6万分の1、落雷は13万5000分の1、サメに襲われる確率は800万分の1。米国の宝くじパワーボールに当たる確率にいたっては1億9500万分の1だ。

 ネルソン教授はまた、地球全体に影響を与えるような巨大な小惑星または彗星の衝突で死ぬ確率を「7万5000分の1」とした。意外と高い数字だと思われるかもしれない。ただ、地球には、白亜紀末に隕石が衝突し、多くの生命が死亡したと考えられている過去もある。この衝突が原因となって、絶滅してしまった種も多かった。死亡原因は直接の衝突の衝撃ではなく、衝突で引き起こされた熱、放射能、太陽を覆い隠すほどのちりによるものと考えられている。


https://indeep.jp/dna-barcoding-survey-reveals-new-evolution-theory/
[特報]ダーウィンの進化論が崩壊 : かつてない大規模な生物種の遺伝子検査により「ヒトを含む地球の生物種の90%以上は、地上に現れたのがこの20万年以内」だと結論される。つまり、ほぼすべての生物は「進化してきていない」

32. クライシス[696] g06DiYNDg1aDWA 2019年12月06日 23:28:55 : PxS1k7MhD2 : V3E1TmcvaUw5emc=[784] 報告
>>30
>専門家から聞いたところでは悪性の腫瘍で増殖も速いし

腫瘍の原因は毒物

毒物=農薬、遺伝子組み換え、添加物、人工甘味料、放射能等


仮想現実(マーヤー)=集合意識内で様々な事象が起きているだけ=物質も時間も空間
も存在しない

仮想現実(マーヤー)=ある意味で夢と同じ


胡蝶の夢(こちょうのゆめ)は、中国の戦国時代の宋の蒙(現在の河南省商丘市民権県)生まれの思想家で、道教の始祖の1人とされる人物の荘子(荘周)による、夢の中の自分が現実か現実の方が夢なのかといった説話である。

33. クライシス[697] g06DiYNDg1aDWA 2019年12月06日 23:57:13 : PxS1k7MhD2 : V3E1TmcvaUw5emc=[785] 報告
>そして、「何にもないところから出現した量子」は、
>「人間の意志で動く」ということになり、
>そのようにして、この世は存在しているようなんです。

>いや、「存在していない」のです。「意志だけが漂って」いる。


「存在していない」のです。「意志だけが漂って」いる。=集合意識内の出来事


集合意識内の出来事=仮想現実(マーヤー)

34. 日高見連邦共和国[17432] k_qNgoypmEGWTYukmGGNkQ 2019年12月08日 21:03:51 : eai1laprqc : cXNlNTNMUVhGNW8=[4] 報告
>>33 酢(す)

政治板、出禁になっちゃったのか?(笑)

35. クライシス[698] g06DiYNDg1aDWA 2019年12月08日 23:25:35 : PxS1k7MhD2 : V3E1TmcvaUw5emc=[786] 報告
http://waku2bashar.info/17990
雲 黒斎さん著の『もっと あの世に聞いた、この世の仕組み』という本によると、

神は、このとき「ゲーム」を開発したんだよ。
それを古代インドでは「マーヤー」と呼んだ。この世は神が創造した幻想、バーチャル・リアリティの世界であるという意味だ。そして神は、自らつくったその幻想世界へ降り、遊ぶ。それを「リーラ」と呼んだ。

とあります。

さてと……どうやらこの本では、この世はバーチャルゲームであると言いたいようです。
しかも、そのゲームを創っているのも自分です。

たった一人の神である自分は暇だった?
神である自分は死ぬことはない、何時如何なる時も不死身だ。

仕事をしなくても死ぬことはないし、病気で死ぬこともない。
永久に何もしないことも可能だ。

自分は神なので、全知全能、やりたいことは何でもできる。
完全な自由を持っている。(=無条件の愛?)

でも、それでは暇だった?

それで、ゲームを創ることにした。
ゲームには制限を設けた。不自由さを導入した。

ゲームは、自分の思いどおりにならないからこそ、面白かった。
成長する自分が嬉しかった。クリアしたときには飛び上がるほどの感動があった。

……だとしたら、どうなんでしょうね?

そんな感じが真実だとしたら……

36. クライシス[699] g06DiYNDg1aDWA 2019年12月08日 23:49:24 : PxS1k7MhD2 : V3E1TmcvaUw5emc=[787] 報告
仮想現実(マーヤー)のルール


「与えよ、さらば与えられん……なぜなら、汝(なんじ)の秤(はかり)で量られるものが汝にもたらされるからだ」 ルカ伝第6章38

「人は種を蒔けば、その刈り取りもすることになります」 
(ガラテヤ人への手紙6:7−8)


「少しだけ蒔く者は、少しだけ刈り取り、豊かに蒔く者は、豊か
に刈り取ります」 (コリント人への手紙II9:6)


「愛は寛容であり、親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません。礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、怒らず、人のした悪を思わず、不正を喜ばずに真理を喜びます。すべてをがまんし、すべてを信じ、すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。愛は決して絶えることがありません。」(第1コリント13章4-8節)

37. 2019年12月09日 09:51:09 : T6gHqbwP6Y : QmZoQjQxcWxLQVE=[6] 報告
マ−ヤが正解でしょう。

〇釈尊が悟りを開いた時、彼は一体何を知ったのであろうか。その答えの一つが、この世のすべては泡沫(うたかた)の如く果敢なく、また陽炎(かげろう)の如く実体がないということであった。


〇同じものを見ても、「人間の目」で見た場合と、「他の生き物の目」で見た場合は違うし、「顕微鏡、電子顕微鏡」で見た場合は大きく違う。「同じ水を見ても、神々と人間と餓鬼では大きく違う」という仏典の話も、これと同じことである。

この意味で、生き物が経験している「現実」というものは、1つしかないものではなく、それをとらえる生き物の側の、さまざまな肉体的・精神的な条件によって、さまざまに作り出されるものである。

これを言い換えれば、「外界にはこれがある」というものは、本質的には存在せず、外界を観察する側と外界との相互関係の中から、観察する側に、「これがある」という意識が生じるにすぎないのだ。

こうして、私たちが、「外界に存在していると感じているもの」は、実際に存在しているもの自体ではなく、それを観察する側の条件によってまったく変化してしまう「実体のないもの」なのである。

そして、これは、「すべての事物は相互に依存しあって存在し、独立した実体を有さない」と説く、縁起の法そのものである。

(佛教の空の説明のようなものです)


 人にはそれぞれの色眼鏡、その本体は心 みな違います それで外界の事物

 も実は 皆それぞれ違ったように見えている、 実体を見ることはできていな

 いようなのです。 物理学でわかる限界があるでしょう。

 聖者のみ真理に到達している(釈迦、キリスト ミラレパ など など)

(余談)
 但しオ−ムの麻原のよなうなインチキも多々あるので、藁をつかまないように

 騙されないように。 

38. クライシス[700] g06DiYNDg1aDWA 2019年12月09日 12:31:39 : PxS1k7MhD2 : V3E1TmcvaUw5emc=[788] 報告
仮想現実(マーヤー)の攻略方法

より(愛を)与えることによって、
最終的には輪廻転生が終了するような気がする。

聖書やヴェーダ等は仮想現実(マーヤー)攻略本みたいなもの。

だから聖書では愛について多くが語られている。

釈迦、キリスト、インドの聖人達が現れるのは
我々(神々)が本来の姿を忘れて
余りにも悪い方向へ走ってしまうので
それを修正する為に聖人達が現れているような気がする。

39. クライシス[701] g06DiYNDg1aDWA 2019年12月10日 22:03:47 : PxS1k7MhD2 : V3E1TmcvaUw5emc=[789] 報告
>「この世に現実は存在しない可能性がある」
>オーストラリアの大学の物理学者たちが、量子力学の実験により
>「現実というものは、人間により観測されるまでは存在しない」ことを示した
>ことをご紹介したものでした。

>・《特報》「人間によって観測」されるまでは「この世の現実は存在しない」こと
>を、オーストラリアの量子学研究チームが実験で確認
>In Deep 2015年06月06日


色即是空、空即是色


仏教の最も基本的な経典である「般若心経」の中にその一節はある。「色即是空、空即是色」、これを直訳すると「物質(色)はすなわち無(空)であり、無はすなわち物質である」というような意味になる。

40. クライシス[702] g06DiYNDg1aDWA 2019年12月10日 22:15:19 : PxS1k7MhD2 : V3E1TmcvaUw5emc=[790] 報告
色即是空という言葉で表現される「この世のあらゆるモノや現象には実体がない」という教えは、諸法無我の意味と同じです。

色は諸法、空は無我とそれぞれ対応しています。

色即是空の反対に当たる、空即是色の意味は、

「実体がないこと(=空)が、この世のあらゆるモノや現象を形成している」

となります。


諸法無我とは仏教の最も大事な3つの教えの一つです。
諸法無我の意味とは

すべてのもの事(=諸法)は、互いに影響をし合い、
何一つとして単体で存在する(=我)ものはない。実体はない。

私たち人間を含む様々なものはいろんなもの事に影響を受けて存在している、
つまり縁起があって今があるということです

41. クライシス[704] g06DiYNDg1aDWA 2019年12月11日 20:11:22 : PxS1k7MhD2 : V3E1TmcvaUw5emc=[792] 報告
http://sennohana0121.com/consiousness_quantumenergy
色即是空 空即是色 〜仏教〜

この世の現実は意識が識が作りだしている。この世界に物質は存在しない。この世界自体存在していない。この世は真実の世界が見ている「夢」 

この世は「意識」が作っている。

意識することをやめればこの世はなくなる。

時間は存在しない。一瞬であり永遠。

過去の出来事も未来も、この夢・幻想の中だけで感じるもの。

本当は「今」という瞬間しか存在しない。

意識が「過去」「未来」を作っていて、
本当は過去も未来も「今」にしか存在しない。

身の回りのもの、人、目に見えるもの、
人の言動、刻刻と変化するように見えている世界はすべて意識が創り出しています。

この世は真実の世界が夢見ている世界。

つまり幻想。

私たちの一瞬、一瞬の意識が次の瞬間を創り出しています。

宇宙に存在するあらゆるものの最小の単位は

素粒子であるという話は聞いたことがありますか。

この素粒子は粒であり、波でもある。

私たちの身体はもちろん、生き物や服や機械、

あらゆるものすべて、細かく分解すると

細胞、分子、原子、電子、素粒子という風に

最小単位の素粒子にいきつく。

素粒子は「粒」と「波」の性質を持つ。

量子力学の実験から、私たち人間が「意識」したように

素粒子は反応するということがわかりました。

人間が観測していないとき、

つまり見ていないときは「波」「波動」として、

人間が意識を向けると「粒」つまり「物質化」する。

これは私たち人間が意識を向けたものが物質化、現象化しているということ。

目の前にあるものは、今この瞬間

私たちの「意識」が作り上げているということになります。

今目の前にないけど、「ある」と思い込んでいるもの。

例えば今私は2階のリビングでこの記事を打っているけど、

本当は今、1階の玄関は存在しません。

人間の意識では、「1階の玄関は当然そこにある。消えるわけがない」

と思い込んでいます。

しかし、真実の世界では今1階の玄関は存在せず、

私が外に出かけるときに目の前に階段が現れ、玄関が現れ、

ドアを開けると外の世界があるという風に

瞬間瞬間で実は意識が創り出しているのです。

それがさも当たり前、当然のように思い込んでいるから、

自然と「そこにある」。

無いなんてことは想像もしたことないだろうし、

無いとイメージしたとしても

やはり1階の階段を下りていくと玄関が「ある」

と深いところで確信して生きています。

そう確信しているからこそ、

1階に行く階段も玄関もドアもちゃんと現れています。

人間でいる限り、この精巧な夢、「『現実』と認識しているバーチャルリアリティ」は続いていきます。

普段、普通の生活を送っているときはこのようなことは

考えたこともないし、意識が現実を創っているなんて実感もありません。

42. クライシス[705] g06DiYNDg1aDWA 2019年12月11日 20:22:06 : PxS1k7MhD2 : V3E1TmcvaUw5emc=[793] 報告
本質(マーヤー)を語っても
お金を取る所は詐欺です。

くれぐれも
詐欺サイトや詐欺セミナーで
騙されないようにしましょう。

43. 日高見連邦共和国[17480] k_qNgoypmEGWTYukmGGNkQ 2019年12月12日 01:16:18 : S4uFzHvd1M : S2xTWWJvTWI4QmM=[8] 報告
ああ、一足先に“アセッション”しちゃったのね。サヨナラ〜。(笑)
44. クライシス[706] g06DiYNDg1aDWA 2019年12月12日 09:37:24 : PxS1k7MhD2 : V3E1TmcvaUw5emc=[794] 報告
>>43
アセッション=次元上昇

日高工作員もアセッションして
少しでもマシな人生を送るんだな(大笑)

45. 日高見連邦共和国[17492] k_qNgoypmEGWTYukmGGNkQ 2019年12月12日 21:01:01 : A4Jtiaypgw : Z0NDQUlKOTBjUU0=[17] 報告
酸(ス)

オメ〜の場合は、アン・アセッション(次元降下)だが。(笑)

46. クライシス[709] g06DiYNDg1aDWA 2019年12月12日 22:26:43 : PxS1k7MhD2 : V3E1TmcvaUw5emc=[797] 報告
>>45
日高工作員は知的障害を克服しましょう(笑)

それが一番大事です(笑)

知的障害を克服したら明るい未来が見えて来ますよ(笑)

知的障害を克服したら
次は仮想現実(マーヤー)を理解しましょう(笑)

今世は無理でも来世に期待しましょう(笑)

47. クライシス[713] g06DiYNDg1aDWA 2019年12月13日 21:12:57 : PxS1k7MhD2 : V3E1TmcvaUw5emc=[801] 報告
http://oka-jp.seesaa.net/article/420222661.html
並木美喜著『量子力学入門』(1992年)

並木名誉教授の文体は、「自分で書きながら、その内容に驚いている」ことを感じさせるものです。

確かに、上の文章にあります様々な記述、

> 宇宙は人間の登場と人間による認知を待っていた

> 人間は森羅万象を決定する最高位の存在になってしまう

> 宇宙は人間に合わせて、または人間のためにできている

という考え方は、現在の自然科学とは相容れないものがあるかもしれません。

しかし、これは、このブログで、過去何度も出てきた概念でもあります。
だからこそ、大きなニュースでもあります。

48. クライシス[774] g06DiYNDg1aDWA 2019年12月15日 23:25:33 : cFeM8Dn7S6 : SDl5T2paZEFNcjY=[39] 報告
量子力学実験により

仮想現実(マーヤー)と「色即是空、空即是色」が

証明出来る時代になったな。

49. 2019年12月20日 19:04:26 : Du6Kau3A6Y : MmlHTTlEYmZIcmM=[2] 報告

暗い死すさんえ
^^^^^^^
そのダラダラレス、誰も読んでなさげ
でもオカルト板へ行けばきっとお友達見つかるよ
 
50. クライシス[863] g06DiYNDg1aDWA 2019年12月20日 21:46:17 : cFeM8Dn7S6 : SDl5T2paZEFNcjY=[128] 報告
>>49
かなり高度の話だから
頭のレベルが相当高くないと理解出来ない(笑)

要するに学者レベルの頭がないと理解出来ないだろう(笑)

51. クライシス[864] g06DiYNDg1aDWA 2019年12月20日 21:52:36 : cFeM8Dn7S6 : SDl5T2paZEFNcjY=[129] 報告
アクセス数は 30日間で1,160
難しい話だからアクセスだけです。

http://rank.asyura3.com/nature/030/1/
2
《繰り返し行われる量子力学実験により「この世に客観的な現実は存在しない」ことがさらに明確になり、そして「この世は人間の… お天道様はお見通し 1,160

52. クライシス[869] g06DiYNDg1aDWA 2019年12月21日 11:45:08 : cFeM8Dn7S6 : SDl5T2paZEFNcjY=[134] 報告
「この世、あの世」
「天国、天国に召された」

仮想現実(マーヤー)だから成立する話。

本質はあくまでも意識だけの世界だから

「この世、あの世」
「天国、天国に召された」

が成立するのです。

仮想現実(マーヤー)にログインすると「この世」

仮想現実(マーヤー)をログアウトすると「あの世」

なのです。

53. 2019年12月21日 19:34:35 : t6IKVctJXk : MXZ1MTY2ODFsU3M=[2] 報告
このキ千力"イのヨタ話にどの学者が理解を示しているって?!
54. クライシス[871] g06DiYNDg1aDWA 2019年12月21日 20:03:32 : cFeM8Dn7S6 : SDl5T2paZEFNcjY=[136] 報告
>>53
仮想現実(マーヤー)や
「色即是空、空即是色」に
論理的に反論するんだな(大笑)


知恵遅れだから無理か?(大笑)

55. クライシス[872] g06DiYNDg1aDWA 2019年12月22日 10:11:06 : cFeM8Dn7S6 : SDl5T2paZEFNcjY=[137] 報告
イーロン・マスクも、2016年夏に「私達の世界が仮想現実(VR)では無いという可能性は100万分の1に過ぎない」
と言及しています。つまり、ほぼ100%仮想現実だ。と。

https://www.youtube.com/watch?v=nv7WQqJLru0
この世界が仮想現実であることを示す証明式

https://www.youtube.com/watch?v=Ftpz8mQiYnQ
この世界が仮想現実であることを示す証明式(続き)

https://www.youtube.com/watch?v=mcNQmS9Eki0
私達の住むこの世界や宇宙が仮想現実である証明?科学者の示した7つの仮説

https://www.youtube.com/watch?v=bCg7W27sRSI
【衝撃】私達のこの世界が仮想現実、VRである事を示す証拠?

https://www.youtube.com/watch?v=8X3AIKnCtmo
【衝撃】現実は仮想現実だった?!この世が仮想現実を証明する量子力学の実験!ゲームの登場人物だったとは…!

56. クライシス[874] g06DiYNDg1aDWA 2019年12月22日 12:19:22 : cFeM8Dn7S6 : SDl5T2paZEFNcjY=[139] 報告
これが分かりやすいかも
↓↓↓
>>https://www.youtube.com/watch?v=8X3AIKnCtmo
>>。レ衝撃】現実は仮想現実だった?!この世が仮想現実を証明する量子力学の実験!ゲームの登場人物だったとは…
57. クライシス[876] g06DiYNDg1aDWA 2019年12月22日 17:54:09 : cFeM8Dn7S6 : SDl5T2paZEFNcjY=[141] 報告
https://www.excite.co.jp/news/article/Tocana_201701_post_12042/
量子論の世界では、最も基本的な思考原理である矛盾律(AがB、かつ非Bであることはない)が通用しない状態である「量子の重ね合わせ」が長らく世界中の科学者を悩ませてきた。「二重スリット実験」では、2つのスリット(細長い穴)を通った電子が壁に衝突して作る痕跡をもとに電子が波なのか粒子なのか確定されるはずだったが、観察者がいない場合、電子は“波”の性質に見られる干渉縞を作り、観察者がいる場合、“粒子”に見られる痕跡を残すという “非科学的な”事態が生じたことで大問題となる。つまり、電子は「波であり、波じゃない」、「粒子であり、粒子じゃない」という矛盾する性質を抱えていることが判明したのだ。

 ここで問題となるのは何より「観察者」の存在だ。物理的世界に直接の影響力を持ちそうもない「観察」という“意識的な”行為が、どういうわけか量子レベルでは大きな影響力を持ってしまっているのである。このことを量子論の生みの親であるマックス・プランクは、「意識は物質よりも根源的で、物質は意識の派生物に過ぎない」と驚きを持って受け入れ、ノーベル物理学者を受賞した理論物理学者ユージン・ウィグナーも「意識に言及することなしに、量子論の法則を定式化することは不可能だった」と語っている。

 もし全宇宙から人間を含めた意識を持つ者が全て絶滅しても、宇宙は存在するだろうか? 常識的に考えれば、一切の生命がいなくなっても物質世界は存在していると思われるが、ランザ博士はそう考えない。なぜなら、二重スリット実験で示されたように、意識が物質世界よりも根源的だと考えるからだ。

■心が物質をつくる

 この論理に従うと、肉体(物質)と意識の因果関係が逆転する。つまり、意識が現実を生み出しているならば、発生の順番が脳(物質)→意識ではなく、意識→脳(物質)でなければならないため、肉体(物質)が死んでも、意識まで消滅する必要はない。こうして死後の(意識)世界が認められるというわけだ。

 しかし、そうはいっても意識はやはり肉体に宿っている。この揺るがない事実をどう説明したら良いだろうか? ランザ博士によると、肉体と意識が別個のものだとしたら、肉体がアンテナのように意識を受信していると考えることもできるという。

 すると、ロボットや桜餅が意識を受信している可能性もあるのだろうか? ここまでくると、万物に生命が宿っていると考える“汎心論”(panpsychism)や、“アニミズム”に極めて類似してくるが……。

 オカルト的には随分と魅力的な仮説であるが、意識がいかにして物質世界を作り出しているのか、その原理はまだ分かっていない。そもそも科学はおろか、哲学においても「意識とは何か?」という根本的な問いにさえ答えることができていないのが現状である。意外と魂の不滅を認めるキリスト教や、輪廻転生を絶対的事実とするヒンドゥー教などの方が、科学よりもずっと真実に近いのかもしれない。

58. クライシス[877] g06DiYNDg1aDWA 2019年12月22日 18:11:45 : cFeM8Dn7S6 : SDl5T2paZEFNcjY=[142] 報告
https://www.excite.co.jp/news/article/Tocana_201810_post_18322/
■ハンス・ペーター・デュル
 独マックス・プランク研究所の元所長である、著名物理学者のハンス・ペーター・デュル博士は、意識こそが無限の現実であると語っている。

「我々が“いま・ここ”と考えているもの、“この世界”と考えているものは、物質的レベルでしか理解されていません。その向こう側にある無限の現実はさらに巨大です。存在平面上にある生命は、すでにあちら側の世界に取り囲まれています。肉体は死にますが、精神的な量子場は生き続けます。そういう意味で私は不死身なのです」(デュル博士)

■ロバート・ランザ
 米「タイム」誌の「世界で最も影響力がある100人(2014年度)」にも選ばれたこともある再生医療の専門家ロバート・ランザ博士によると、死後、人間の意識は陽子・電子といった亜原子レベルで宇宙に放出されるという。
ランザ博士は、「生命中心主義(バイオセントリズム)」を標榜し、意識と物質である肉体はまったくの別物であると仮定、意識こそが物質を生み出しているという大胆な仮説を提唱していることで知られる。この仮説の根底には量子力学に見られる観測者問題がある。光が観測されている状態では粒子として振る舞い、観測されていない状態では並として振舞う「二重スリット実験」から、ランザ博士は物質に還元できない意識が宇宙において重要な役割を果たしていると考えているのだ。

 また、ランザ博士によると、時間や空間でさえも脳が世界を統合するためのツールに過ぎないため、肉体を脱した意識は時空間を自由に行き来できる“新たな時間”を経験するという。


■ピーター・ラッセル
 米・純粋知性科学研究所のピーター・ラッセル氏は、大学で数学、理論物理学、コンピュータサイエンスを学んだ後、瞑想と東洋哲学を学ぶためにインドに留学した異色の経歴を持つ。そんなラッセル氏もランザ博士に近いアイデアを語っている。

「臨死体験を研究したことで分かったのですが、どうやら個人の意識は死後に無限の意識に溶け込むようです。私が経験している意識は限定的なものです。なぜなら肉体、神経系、目や耳を通して機能しているからです。死後、肉体から意識が離れると、意識はアイデンティティを手放します。そして、無限のアイデンティティと再結合するのです。臨死体験者の多くは感覚が消失し、光へ吸い込まれる経験をしています」(ラッセル氏)

59. クライシス[878] g06DiYNDg1aDWA 2019年12月22日 18:17:34 : cFeM8Dn7S6 : SDl5T2paZEFNcjY=[143] 報告
https://www.epochtimes.jp/2017/02/26796-p.html
意識はどこからくるのか
20世紀の著名なドイツ人科学者で、量子物理学の基盤を固めたマックス・プランク博士は意識について次のような見方をしていた。

 「私にとって、『意識』の模索は最も根源的なテーマ。 全ての物質は意識の産物に過ぎません。私たちは意識の根源を探求することはできない。認識できる万物の存在は、すべて意識に基づいているから」

 ここ数年、物理学の観点から、意識についての熱い議論が繰り返されている。2010年、再生医学の専門家であるロバート・ランザ氏は、量子力学と天文物理学理論に基づき、生物中心論という理論を発表した。同氏は、生と死を研究することでしか、宇宙の本質を正確に探究することはできず、意識とは、物質的な宇宙をリードする存在だと説明している。

 ランザ氏の理論によると、人の意識は肉体の消滅と共に消え去ってしまうのではなく、人の死に伴って存在する場所を変えるだけで、決して大脳から生じているものではない。

60. クライシス[880] g06DiYNDg1aDWA 2019年12月22日 21:41:50 : cFeM8Dn7S6 : SDl5T2paZEFNcjY=[145] 報告
https://www.youtube.com/watch?v=mI1Ad9t3hO4
【衝撃】人間に観測されるまでは「現実は存在しない」ことが量子論で判明!この現実はやはり虚像の世界なのか?
61. クライシス[881] g06DiYNDg1aDWA 2019年12月22日 21:51:15 : cFeM8Dn7S6 : SDl5T2paZEFNcjY=[146] 報告
https://www.youtube.com/watch?v=voWPL2asoho
時間は『存在』しない!?天才物理学者の謎めいた時間実在の理論と定義。
62. クライシス[882] g06DiYNDg1aDWA 2019年12月22日 21:57:52 : cFeM8Dn7S6 : SDl5T2paZEFNcjY=[147] 報告
https://www.youtube.com/watch?v=uEZ428Tm2t8
【衝撃】物理学者が証明した「時間の定義」に世界が震えた!
63. クライシス[884] g06DiYNDg1aDWA 2019年12月22日 22:32:31 : cFeM8Dn7S6 : SDl5T2paZEFNcjY=[149] 報告
https://www.youtube.com/watch?v=845yxvA8ITo
ブロック宇宙論 ~時間は流れてなく未来は既に決定している~
64. クライシス[885] g06DiYNDg1aDWA 2019年12月22日 22:42:59 : cFeM8Dn7S6 : SDl5T2paZEFNcjY=[150] 報告
すべてが

「仮想現実(マーヤー)」
「神のリーラ(遊戯)」
「色即是空、空即是色」
「輪廻転生(ログイン、ログアウト)」

に集約されるね。

65. クライシス[886] g06DiYNDg1aDWA 2019年12月22日 22:48:48 : cFeM8Dn7S6 : SDl5T2paZEFNcjY=[151] 報告
■ブロック宇宙論

「ブロック宇宙論」では、宇宙は4次元時空のブロックとして見られ、全ての出来事はその中にすっかり納まっていると考えられている。豪「ABC NEWS」(9月23日付)の記事で、シドニー大学哲学科のクリスティ・ミラー准教授が詳しく説明している。

 ブロック宇宙論で考えられているブロックは、長さ、高さ、幅からなる3つの空間次元に、時間を加えたもの。ミラー准教授によれば、立方体の長さを時間に置き換えたようなものだとイメージすればよいという。この辺の一方の端が宇宙の始まりであるビッグバンで、もう片方の端が宇宙の終焉であるビッグクランチになるわけだから、この立方体には宇宙の全てが詰まっている。

するとどうだろう。過去はすでに過ぎ去り存在せず、未来はまだやって来ていないから存在しないはずであるが、ブロック宇宙論からみれば、それらは全てブロックの中に実在しているということになるのだ。

 しかし、ブロック宇宙論はあまりにも常識とかけ離れ過ぎているため、ややもすれば机上の空論のように響くだろう。「そう言おうと思えば言える」だけで、何ら実際的な根拠がないように思う読者もいるかもしれない。

 だが、実はブロック宇宙論はアインシュタインの相対性理論と深い関係があり、決して無意味な思弁ではないのだ。相対性理論は時間と空間が単独ではなく、統一的に絡み合った「時空連続体」であるとした。そして、特殊相対性理論を定式化したミンコフスキー空間(時空)では、時間を空間的に表現することができる。ここから生まれた時間論が、ブロック宇宙論なのだ。相対性理論が宇宙の真理を表しているならば、そこから生まれたブロック宇宙論も時間の真理に触れているはずである。

66. クライシス[887] g06DiYNDg1aDWA 2019年12月22日 22:57:24 : cFeM8Dn7S6 : SDl5T2paZEFNcjY=[152] 報告
■現在主義

 一方、英物理学者ジュリアン・バーバー博士は、「現在主義」という別の立場から、時間の非実在性を主張する。博士は、物理学者であり作家のアダム・フランク氏との対談(「時間について:ビッグバン末期におけるコスモロジーと文化(About Time: Cosmology and Culture at the Twilight of the Big Bang)」)で、全ての場所がそれぞれの“現在”と対応するという想像上の国家「プラトニア」について言及している。空間と時間が対応する「ブロック宇宙」に似ているが、博士がここで特に注目するのは“現在”の特権性である。プラトニアではどこに移動しても、ある任意の時間が現在になってしまうため、ここには過ぎ去った過去や、未だ実現していない未来という時間の流れは存在しない。この思考実験から、次のような結論が導き出せると博士は言う。

「あなたが先週存在したという唯一の証拠は、あなたの記憶です。ところで、記憶は“現在の”脳のニューロン構造が生み出します」
「地球に過去があったことを証明する唯一の証拠は、岩や化石です。しかし、岩や化石から過去の存在を知るのは、それら岩や化石を調べている“現在の”我々です」
「要は、全ての記録(記憶)は、“現在の”あなたが持っているということです」

 英哲学者バートランド・ラッセルが考案した「世界5分前仮説」という奇妙な思考実験がある。ラッセルは、過去から現在に至るまで138億年にわたり存在してきたはずの宇宙(世界)は、実は今からたった5分前に作られたと考えても全く差し支えないという。1億年前の化石も、現在の我々にとって“1億年前の化石として”5分前に作られ、我々の記憶も5分前に“我々の記憶として”作られたため、客観的に1億年前という過去が実在しなくても、1億年前があったと考えることはできるというわけだ。ラッセルはたまたま5分前と想定したが、1分前でも、1秒前でも、仮説の本質は変わらない。それどころか、一瞬毎に世界が創造されていると考えることも可能だ。

 バーバー博士の「現在主義」が言わんとしてることも、突き詰めれば「世界5分前仮説」と同じである。つまり、記憶は“現在の”記憶でしかないため、どこまでいっても過去が客観的に実在したと証明することはできないのだ。

 狐につままれたような印象を受ける議論であるが、これら2つの説を理解する鍵は、物理学者が対象としている時間は物理学的な時間であり、我々が経験するような流れる時間は主観的なものに過ぎず“実在”の名に値しないと考えているということだ。

 かといって、物理学者の時間理解が我々にとってまったく面白みがないとも言い切れない。4次元立方体に住むことはできないとしても、時間の本質が本当に「ブロック宇宙」や「プラトニア」のようなものだとしたら、いずれはタイムトラベルだって可能になるかもしれないのだ。そう考えると、物理学者らの奇妙な時間理解も夢のある話に聞こえないだろうか?

67. クライシス[905] g06DiYNDg1aDWA 2019年12月24日 18:23:19 : cFeM8Dn7S6 : SDl5T2paZEFNcjY=[170] 報告
仮想現実(マーヤー)の世界にログイン(誕生)し、
一定期間を経た後にログアウト(死)する。

この繰り返しが輪廻転生です。


すべてが集合意識の中だけで起きているのです。

本質的には物質も時間も空間も存在しません。

68. クライシス[907] g06DiYNDg1aDWA 2019年12月24日 23:38:33 : cFeM8Dn7S6 : SDl5T2paZEFNcjY=[172] 報告
「思考は現実化する」とは「意識(思考)は現象化する」
と言うことである。
「意識」が始まりなのである。


「思考は現実化する」「ナポレオン・ヒル」

第1章 思考は現実化しようとする衝動を秘めている―成功のための基本的な考え方
第2章 願望の設定は、あらゆるものの達成の出発点である―成功のための第一のステッ
第3章 信念は願望実現の原動力である―成功のための第二のステップ
第4章 深層自己説得を活用する―成功のための第三のステップ
第5章 個人的経験と観察力を高める―成功のための第四のステップ
第6章 脳の中に浮かぶ森羅万象の世界を活用せよ―成功のための第五のステップ
第7章 体系的な行動計画を立てる―成功のための第六のステップ
第8章 速やかに決断せよ―成功のための第七のステップ

69. クライシス[908] g06DiYNDg1aDWA 2019年12月24日 23:54:05 : cFeM8Dn7S6 : SDl5T2paZEFNcjY=[173] 報告
気功等「意識」で人や物を動かす


https://www.youtube.com/watch?v=iVa7y7yWc4s
ダウンタウンが本気で気功師に、操られる!嘘じゃなさそう。

https://www.youtube.com/watch?v=_hNPe1Bipcc
【触れずに倒す】合気道の達人がガチ勝負でまさかの・・・

https://www.youtube.com/watch?v=A8VQqY5RoEQ
神沢先生出演部分抜粋2018年3月7日放映『生き物にサンキュー!!&ヤバいよ!怪奇探偵団3時間合体スペシャル』より

https://www.youtube.com/watch?v=L4vpUVACQ4k
驚くべき気の力 気療師神沢瑞至 シベリア編2

https://www.youtube.com/watch?v=g27e4Mm2OaA
気功の達人VSライオン

https://www.youtube.com/watch?v=p6-hjG8LtYk
これマジ:ケニア編:気療師神沢瑞至がサバンナの動物たちに挑む

70. クライシス[909] g06DiYNDg1aDWA 2019年12月25日 11:20:38 : cFeM8Dn7S6 : SDl5T2paZEFNcjY=[174] 報告
https://www.youtube.com/watch?v=5YzJ9QwdLcY
死後の世界は100%存在した!27分
脳の大部分が機能停止


https://www.youtube.com/watch?v=HLVeGlGYdEw
人は死なない 東大救命医独自の死生観 10Youtube com

https://www.youtube.com/watch?v=Wnidhk337AA
【5金スペシャル・Part1】矢作直樹氏:霊魂と肉体: あの世とこの世を分かつもの

https://www.youtube.com/watch?v=z6bjgNLYCjY
【5金スペシャル・Part2】矢作直樹氏:霊魂と肉体: あの世とこの世を分かつもの

71. クライシス[913] g06DiYNDg1aDWA 2019年12月25日 22:46:16 : cFeM8Dn7S6 : SDl5T2paZEFNcjY=[178] 報告
https://www.youtube.com/watch?v=nv7WQqJLru0
この世界が仮想現実であることを示す証明式
72. クライシス[922] g06DiYNDg1aDWA 2019年12月26日 11:37:30 : cFeM8Dn7S6 : SDl5T2paZEFNcjY=[187] 報告
>>https://www.youtube.com/watch?v=Ftpz8mQiYnQ
>>この世界が仮想現実であることを示す証明式(続き)
73. クライシス[923] g06DiYNDg1aDWA 2019年12月26日 12:01:27 : cFeM8Dn7S6 : SDl5T2paZEFNcjY=[188] 報告
https://jp.quora.com/ryoushi-mo-tsure-ha-kousoku-yori-hayaku-eikyou-shi-masu-ka
量子もつれは光速より早く影響しますか?

はい。

これは、ある粒子の測定が、そのもつれた粒子の測定結果に影響を与えることを意味し、その相関は非常に速く起こるので光速を超えることを意味します。 それでも、因果関係との矛盾はありません。なぜなら、量子力学の「無通信」定理は、量子エンタングルメントを使って信号を伝達することはできないことを示しているからです。

それにもかかわらず、この「不気味な挙動」は、アインシュタインがコペンハーゲン解釈を却下したことの核心でした。 彼は、「神はさいころを投げない」という宗教的見地からではなく、光よりも速いスピードで起こるものを量子論に含めることへの消極的な見方から、その理論を棄却しました。

最も簡単な例は、波動関数の崩壊です。 それは「瞬時に」起こりますが、「瞬時に」という言葉は普遍的な意味を持ちません。なぜなら、ある座標系内で同時に起こった複数の事象は、別の座標系内では同時ではないからです。(訳注:相対論から)

74. クライシス[924] g06DiYNDg1aDWA 2019年12月26日 12:07:21 : cFeM8Dn7S6 : SDl5T2paZEFNcjY=[189] 報告
https://honz.jp/articles/-/45119
『宇宙の果てまで離れていても、つながっている 量子の非局所性から「空間のない最新宇宙像」へ』

この世界から<空間>が消えたなら?

想像してみよう。「もし、この世界から<空間>が消えてしまったら?」・・・。空間がなければ、距離もない。こちらもあちらもない世界ーーあらゆるものは宇宙の果てまで離れていても、つながっているだろう。当然、あなたとわたしもなく、モノ固有の境界も性質もなくなる。光速の壁は超えられて、時間すら反転可能かも知れない。ごった煮の超高エネルギーの闇鍋のような世界だ。

こんな恐るべき「無-空」が、じつは私たちのすぐ身近に、いたるところにあるとしたら? 最新の宇宙論は、こうした認識のほうがリアルであると示唆する。いったいどういうことだろう。

物質・エネルギーの最小レベルは、「量子」と呼ばれる。私たちの身体から宇宙の星々まで、あらゆるものは突き詰めれば量子から成っている。この量子、不思議な行動をとることで知られているが、なかでも極め付けは「量子テレポテーション」だ。

ペアをなす2つの粒子を「量子もつれ」という影響をおよぼし合う状態に置き、コインに見立てて裏・表どちらが出るかを試してみると・・・。普通のコインならば、平均2回に1回の割合で互いに同じ面になるわけだが、もつれた量子コインはなんと常に同じ面を見せるのだ。表-表、裏-裏、裏-裏、表-表・・・というように。この現象は、粒子がどれほど離れていても起こるーーまるで空間を超えて、テレパシーでコミュニケーションしているみたいに。

こうしたミステリアスな量子の性質は「非局所性(ノンローカリティ)」と呼ばれ、長らくなぜ起こるのか謎だった。アインシュタインは、「不気味な遠隔作用」と名づけ、この謎の究明にこだわり続けた。以後、その解明に向けて「物理学の100年論争」と呼ばれるほどの論争・対立が続いてきたが、いまだに決着はついていない。

75. クライシス[925] g06DiYNDg1aDWA 2019年12月26日 12:15:31 : cFeM8Dn7S6 : SDl5T2paZEFNcjY=[190] 報告
量子テレポーテーション

量子テレポーテーション(りょうしテレポーテーション、英:Quantum teleportation)とは、古典的な情報伝達手段と量子もつれ (Quantum entanglement) の効果を利用して離れた場所に量子状態を転送することである。

テレポーテーションという名前であるものの、粒子が空間の別の場所に瞬間移動するわけではない。量子もつれの関係にある2つの粒子のうち一方の状態を観測すると瞬時にもう一方の状態が確定的に判明することからこのような名前がついた。また、この際に粒子間で情報の伝達や物理的作用は起こっていない。これは、観測により任意の量子状態を実現することは不可能であることからもわかる。したがって、量子テレポーテーションを用いれば超光速通信が実現できるなどということはない。

古典的な情報転送の経路を俗に古典チャンネルなどと言うことに対し、量子もつれによる転送をアインシュタイン=ポドルスキー=ローゼン (Einstein-Podolsky-Rosen; EPR) チャンネルと呼ぶ。EPR相関から来ている。古典チャンネルでは任意の量子状態を送ることはできず、量子状態を送るには系自体を送信するか、量子テレポーテーションを用いる必要がある

76. 2019年12月27日 22:34:19 : 99Vp34Gf6w : cmJwVWxpQWJ3V0U=[32] 報告
レーザードップラー振動計を
作れば、音響光学素子で波長を変え
元のレーザーをビームスプリッタで分け
重ねれば80Mの周波数が得られFMで復調
34年前の話だが意思が関与した覚えは無い
位相ジッタがノイズとは、劣化したものだ
77. クライシス[958] g06DiYNDg1aDWA 2019年12月28日 12:09:51 : cFeM8Dn7S6 : SDl5T2paZEFNcjY=[223] 報告
量子もつれにある2粒子間の状態は、どれほどの距離
──たとえ銀河の端から端という途方もない隔たりがあろうが、
維持されるのだという。

要するに本質的には「宇宙は存在しない」
「意識」だけが存在すると仮定すれば矛盾は存在しない。

https://wired.jp/2019/07/16/quantum-entanglement-photo/
「量子もつれ」の瞬間を世界で初めて画像に記録、英研究チームが成功

2つの粒子が強い相互関係にある「量子もつれ」と呼ばれる現象を、英大学の研究チームが世界で初めて画像に記録することに成功した。今回の実験で得られた画像処理の技術は、量子コンピューティングや量子暗号の進化にも貢献することが期待されている。

ミクロの世界を正しく説明するうえで欠かせない量子力学に、「量子もつれ」と呼ばれる現象がある。量子もつれとは、2つの粒子が強い相互関係にある状態であり、粒子のスピン、運動量などの状態をまるで「コインの裏表」のように共有する運命共同体のような状態を指す。

例えば、一方の粒子を観測したときのスピンが上向きであれば、もう一方は瞬時に下向きになる。このような量子もつれにある2粒子間の状態は、どれほどの距離──たとえ銀河の端から端という途方もない隔たりがあろうが、維持されるのだという。この同期の速度が光の速度を超えるという、まるで空間など存在していないかのような非局所性から、偉大な物理学者アルバート・アインシュタインが、かつて「不気味な遠隔作用」と呼んだほどだ。

78. 2019年12月28日 20:19:00 : 99Vp34Gf6w : cmJwVWxpQWJ3V0U=[33] 報告
ランダムに位相を変えたら
もつれ、干渉する
遊び疲れて
寝ましょうね
79. クライシス[969] g06DiYNDg1aDWA 2019年12月28日 22:21:27 : cFeM8Dn7S6 : SDl5T2paZEFNcjY=[234] 報告
この世は仮想現実(マーヤー)です。


「この世に現実は存在しない可能性がある」

《特報》「人間によって観測」されるまでは「この世の現実は存在しない」ことを、
オーストラリアの量子学研究チームが実験で確認
 In Deep 2015年06月06日

「この世に客観的な現実は存在しない」

「この世の現実を創り出しているのは人間という観測存在だった」

以前、以下の記事で、「人間の意志は量子に干渉する」ことをご紹介したことが
ありました。

2014年の NHK の「サイエンスZERO」という番組の中で取り上げられたもので、二重スリット実験というものにおいて、装置で発射した「光子」に「意志を介入させる」という実験でした。
この実験の結果、「量子(光子)は、意志の介入で変化した」ことが確かめられたのです。
これは、私たちの意志は「現実として物質に介入している」ことを示します。
そういう可能性があるのではなく、介入「している」ということが事実なのです。


量子力学が示すふたつの事実

・客観的な現実というものは、人間が観測するまでは存在しない

・この世を構成する粒子は「人間の意志で変化する」

このふたつが示すことは、
「この世は100%、人間の意志で作られている」
ということです。

現実には「なーんにもない」のです。
この世には何も存在しない。

80. クライシス[970] g06DiYNDg1aDWA 2019年12月28日 22:26:24 : cFeM8Dn7S6 : SDl5T2paZEFNcjY=[235] 報告
古典物理学において、物理的に何も無い空間を真空と呼び、
真空は完全な無であると考えられてきたが、
現代物理学においては、真空のゆらぎによって、
何も無いはずの真空から電子と陽電子のペアが、突然出現することが認められている。

このことによって、現代物理学では完全な無(絶対無)というものは物理的に存在しないとされている。

そして、「何にもないところから出現した量子」は、「人間の意志で動く」ということになり、そのようにして、この世は存在しているようなんです。

いや、「存在していない」のです。「意志だけが漂って」いる。

81. クライシス[971] g06DiYNDg1aDWA 2019年12月28日 22:38:32 : cFeM8Dn7S6 : SDl5T2paZEFNcjY=[236] 報告
http://oka-jp.seesaa.net/article/420222661.html
《特報》「人間によって観測」されるまでは「この世の現実は存在しない」ことを、オーストラリアの量子学研究チームが実験で確認

この世は人間が認識するまでは存在しない

今回ご紹介するニュースは最近の中でも、個人的に非常に大きなものです。
とても簡単に書けば、

 1970年代に量子物理学者によって予測されていた説が、実験で証明された

というもので、その予測されていた説とは、

 この世は、人間に観測(認識)されるまで存在しない

というものです。

まず、今回の実験の名称は、すでに 1978年に理論付けされていまして、
「ホイーラーの遅延選択実験」
という、ジョン・ホイーラーという物理学者が提唱したものです。

この物理学者が 1978年に「この実験で、あることが証明されるはずだ」と予測した実験が「ホイーラーの遅延選択実験」というもので、この実験で証明されることは、

「この世は人間に記録(観測)されるまでは存在しない」


ということだというのです。

これに関しては、ホィーラーの遅延選択実験というページに、理論物理学者で、早稲田大学名誉教授の並木美喜さんという方が記した『量子力学入門』という書籍の内容が記されています。


並木美喜著『量子力学入門』(1992年)より
実験の方は1986年頃アメリカとドイツで実行され、
ホィーラーの予想通りの結果が出た。

そこで彼は強調する。「”記録”されるまでは”現象”はない」と。

”現象”を「粒子」と「波動」に局限するかぎり、おそらくは彼は正しいだろう。
だが、「現象」という言葉を最大限に拡張解釈し、
何段階か飛躍してこの言明を言い換えればどうなるか?

あるいは「宇宙は人間の登場と人間による認知を待っていた」という断言すら
生まれるかも知れない。

なぜならば、宇宙という「現象」は
人間が観測して≪記録≫するまでは存在しないのだから!

82. クライシス[972] g06DiYNDg1aDWA 2019年12月28日 22:46:14 : cFeM8Dn7S6 : SDl5T2paZEFNcjY=[237] 報告
https://www.youtube.com/watch?v=D237ochmEF4
量子テレポーテーション
83. クライシス[973] g06DiYNDg1aDWA 2019年12月28日 23:01:34 : cFeM8Dn7S6 : SDl5T2paZEFNcjY=[238] 報告
http://www.sciencemag.jp/breakthrough/2015/quantum
立証された量子の不可思議

Quantum weirdness confirmed

それは、量子力学の中で最も奇抜な概念かもしれない。例えば光子など1つの量子粒子の特性を測定することで、もう一方の量子粒子が何光年と離れていたとしても、その量子粒子の状態を瞬時に確定することができる、という概念である。アルバート・アインシュタインは、このような「不可思議な遠隔作用」にたじろいだ。なぜなら、光よりも速く移動できるものはないという、彼の仮説を打ち砕くと思われたからである。しかし今年、このような遠く離れた地点からの影響が存在することを、オランダの物理学者が合理的疑いの余地なく証明した、と多くの研究者が言う。

このような奇妙な量子の相関関係のことを、もつれという。粒子がもつれると、それら粒子の状態は完全に不確定となるが、相関関係がある。例えば、1個の電子を用意してこれを観測すると、この電子がある方向にスピンしている確率と、その逆方向にスピンしている確率はそれぞれ50%となる。しかし、2個の電子をもつれさせて観測すると、1個の電子がある方向にスピンしていることがわかれば、もう一方の光子の状態は反対向きのスピンへと「収縮した」ことが瞬時にわかる。
アインシュタインをはじめとする物理学者は、電子等の粒子が最初から、もつれた粒子のそれぞれの状態を確定する「局所的な隠れた変数」を隠してしまい、その結果、離れた地点からのあらゆる影響が不要となることを望んでいた。1964年、イギリスの物理学者ジョン・ベルは、統計的観測を上手く行えば、隠れた変数が作用しているかどうかを明らかにできると考えた。

早期のベルの試験は、隠れた変数ではなく量子理論と一致したが、技術的に抜け穴があったため疑問の余地が残った。しかし、1.3km離れた電子をもつれさせた今年の実験により、この抜け穴がふさがれ、局所的な隠れた変数に終止符が打たれた。物理学者の大半はこの結果に驚かないであろう。しかし、これは量子インターネットといった風変わりな技術に道を開く可能性がある。

また、この実験はアインシュタインの懸念に反して、相関性をそのまま残している。ベルが最初にこの試験を提案したときに述べたように、「遠隔作用」が瞬時に起こったとしても、この遠隔作用を使って光より速く信号を送ることはできない。

ジョン・ベルは、50年間に及ぶ量子に関する厳密な試験により、アインシュタインが考えたよりもこの世界がもっと不可思議であることを立証した。

84. クライシス[974] g06DiYNDg1aDWA 2019年12月28日 23:15:07 : cFeM8Dn7S6 : SDl5T2paZEFNcjY=[239] 報告
日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

量子もつれ
りょうしもつれ
quantum entanglement
量子多体系において、2個以上の量子が古典力学では説明できない相関をもつこと、また、それにかかわる現象をいう。量子エンタングルメントともよぶ。アインシュタイン‐ポドルスキー‐ローゼンのパラドックス(EPRパラドックス)で提起された以下の問題から考察された。EPRパラドックスは、一つの粒子が反対方向のスピンをもつ二つの粒子Aと粒子Bに分裂した場合を考え、それらが十分離れたところで片側の粒子Aのスピンの向きを測定すると、測定していないほうの粒子Bのスピンの状態が粒子Aのスピンの状態の測定と同時に判明する(量子力学の予測)。そしてこのことは情報が瞬時に(超光速で)伝達されることを意味し、特殊相対性理論に反する、というものである。しかし、上述の実験を精密に行った結果、超光速で情報を伝達しているわけではないが、量子力学の予測どおりの結果になり、複数の量子が関係する系では古典力学では説明できない相関、つまり量子もつれがあることが判明した。この相関現象を用い、量子情報科学では量子暗号や量子コンピュータの研究が進展している。

85. 2019年12月29日 10:30:18 : 99Vp34Gf6w : cmJwVWxpQWJ3V0U=[34] 報告
お前幼稚園児か
人間の意志が干渉
する筈が無い
カルトNHKと物理学者の
食い扶持妄想
セルンでブラックホールを
造れないので
議論打ち切り
86. クライシス[984] g06DiYNDg1aDWA 2019年12月29日 18:50:09 : cFeM8Dn7S6 : SDl5T2paZEFNcjY=[249] 報告
お前は猿か?(大笑)

https://gakkenmu.jp/column/16312/
誕生以来、科学は物質主義を貫いてきた。目に見える物質こそが唯一であり、そこには宗教や心霊、超能力などオカルト的要素が加わることはなかった。

ところが量子物理学の発展により、物質の存在事態があやふやになってきた。確かに身のまわりには、見えて、触れて、観察できる物質が存在する。しかし構成要素を素粒子にまで分解すると、そこには物質の存在が不確定となる世界があった。素粒子は量子であり、確率として存在するだけで、観察するまで状態は確定しないのだ。

最近、マクロな視点でも非実在性(だれも見ていない間は存在していない)の可能性が指摘されている。NTTと米イリノイ大学の実験で、量子から見れば巨視的状態となる電流状態で非実在性が確認されたという。

87. クライシス[985] g06DiYNDg1aDWA 2019年12月29日 18:57:27 : cFeM8Dn7S6 : SDl5T2paZEFNcjY=[250] 報告
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1028407.html
この世のモノは見るまで存在しない“非実在性”は巨視的世界にも当てはまる
〜NTTらが実証

電子や光子などの極めて小さい素粒子は、その振る舞いが量子力学で記述される。そして、量子力学によれば、これらの素粒子は、普段は確率として、ぼんやりとした霧の塊ように存在しており、観測を行なうまではその厳密な位置や速度などの状態を確定できない。つまり、見ていない(観測をしていない)素粒子は、見るまでは存在していないとも表現できる。

 この非実在性(見るまでは存在しない)は、素粒子のような微視的世界では厳密な実験で実証されているが、人間スケールの巨視的世界では、例えば月の非実在性(誰も見ていない間は月は存在していない)というのは、通常の常識的にはあり得ないと考えられる。だが、本当に巨視的世界にも物理学的見地から量子力学的非実在性が当てはまらないのかどうかは、これまで未解決だった。

 具体的には、ある物理系で実在性の破れを確認するためには実在性が満たすレゲット・ガーグ不等式と呼ばれる条件がその物理系で破れることを示す必要がある。この不等式は実在性が成り立てば必ず満たされるが、量子力学のように実在性が成り立たない系では満たされない場合がある。しかし、実験で直接レゲット・ガーグ不等式の破れを示すためには、量子性が保たれる時間内に3回の高精度な測定が必要などの厳しい条件があり実証が困難だった。

 そういった中、日本電信電話株式会社と米国イリノイ大学は、アルミニウム超伝導回路から成る超伝導磁束量子ビットにおいて実在性の破れの検証実験を行ない、実験誤差標準偏差の84倍の精度で超伝導磁束量子ビットの電流状態の非実在性を実証した。

88. クライシス[1016] g06DiYNDg1aDWA 2019年12月31日 11:13:23 : cFeM8Dn7S6 : SDl5T2paZEFNcjY=[281] 報告
https://www.ntt.co.jp/news2016/1611/161104a.html
超伝導磁束量子ビットを用いた巨視的実在性問題の実験的検証に成功

 日本電信電話株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鵜浦博夫、以下 NTT)は、米国イリノイ大学と共同で、超伝導磁束量子ビット※1を用いることによって超伝導電流における実在性※2の破れの実証に成功しました。
 観測されたものは観測する前から存在しているという性質は実在性と呼ばれ、日常見る巨視的世界では常識と考えられています。一方で電子一個の振る舞いのように量子力学※3で記述される微視的世界では観測によって初めてその状態が定まり、観測以前にその状態が実在していたとは言えない非実在性※4が現れます。巨視的世界も量子力学に従っているのであれば非実在性が現れると考えられます。巨視的世界でも非実在性が現れるのかそれとも量子力学に適用限界があり巨視的世界では非実在性が現れないのかという問題(巨視的実在性問題)は量子力学の黎明期からある未解決問題の一つでした。
 超伝導磁束量子ビットには170nA(毎秒1012個もの電子の流れに相当)の電流が流れています。今回の成果はこの電流で非実在性が現れることを示したもので、量子力学が電流状態という巨視的なスケールまで適用できることを実証したことは基礎物理分野に大きく貢献すると考えられます。また、本成果は超伝導磁束量子ビットが真の量子性を用いる量子デバイスとして働きうることを保証します。
 この成果は、2016年11月4日(英国時間)に英国科学誌「ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)」オンライン版で公開されます。

89. クライシス[1017] g06DiYNDg1aDWA 2019年12月31日 11:14:31 : cFeM8Dn7S6 : SDl5T2paZEFNcjY=[282] 報告
>>88の続き

研究の背景

 二重スリットを通過した電子は一個ずつでも干渉縞を※5示します。電子は分割できないので、これは電子がどちらか一方のスリットを通過したわけではなく、右のスリットと左のスリットを通る電子の重ね合わせ状態が実現していることを意味しています。この時スリットの直後に電子がどちらのスリットを通ったのかが分かるような観測をすると、重ね合わせ状態だった電子の状態がどちらかの状態に確定し干渉縞は消失してしまいます。これは日常見る巨視的世界では常識と考えられている「観測する前から状態は決まっている」という実在性が量子力学で記述される微視的世界では正しくないことを意味しています。巨視的世界も量子力学に従うのであれば、巨視的世界でも実在性は破れることが期待されます。本研究のねらいは常識に反する巨視的世界での実在性の破れを検証することです(図1)。
2.研究の成果

 今回、NTT物性科学基礎研究所は、アルミニウム超伝導回路から成る超伝導磁束量子ビット(図2)において実在性の破れの検証実験を行い、実験誤差標準偏差の84倍の精度で超伝導磁束量子ビットの電流状態の非実在性を実証しました。これによって量子力学が微視的なスケールのみならず電流状態という巨視的なスケールまで適用できることを明らかにしました。
 実験は超伝導磁束量子ビットを10mKの極低温に冷却して行いました。この温度領域では熱による状態励起が無いため、量子ビットを最低エネルギー状態(基底状態:−1)に用意することができます。−1状態に用意した超伝導磁束量子ビットに2回の状態操作を行なった後に量子状態を読み出します。2回の状態操作の間に観測を行う場合と行わない場合で結果を比較します。
 まず、1回目の状態操作によって−1と+1の重ね合わせ状態を生成し実験を行います(メイン実験※6)。実在性が成り立っているのであれば観測前に既に状態が決まっているので、観測の有無によらず読み出しの結果は変わらないことが期待されますが、量子重ね合わせによって実在性が破れている場合には観測によって状態が+1または−1に定まります。この重ね合わせ状態が実現し非実在性が現れるとき観測の有無による差は最も大きくなることが期待されます(図3)。次に、観測が状態を乱さないことを確認するための実験を行います(コントロール実験※7)。1回目の状態操作によって−1または+1状態を用意し観測の有無で差を測ります。この差が十分小さいことにより状態が観測によって変わらないことが分かります。実験の結果、メイン実験での差がコントロール実験での差を大きく超えており(図4)、電流状態という巨視的な量での実在性の破れを実証しました(図5)。

90. クライシス[1018] g06DiYNDg1aDWA 2019年12月31日 11:15:57 : cFeM8Dn7S6 : SDl5T2paZEFNcjY=[283] 報告
>>89の続き

技術のポイント
(1)レゲット・ガーグ不等式※8と数学的に等価な測定法を提案

 ある物理系で実在性の破れを確認するためには実在性が満たすレゲット・ガーグ不等式と呼ばれる条件がその物理系で破れることを示す必要があります。この不等式は実在性が成り立てば必ず満たされますが量子力学のように実在性が成り立たない系では満たされない場合があります。しかしながら実験で直接レゲット・ガーグ不等式の破れを示すためには量子性が保たれる時間内に3回の高精度な測定が必要などの厳しい条件があり実証が困難でした。NTT物性科学基礎研究所では、レゲット・ガーグ不等式と数学的に等価な測定方法を用いることでこれらの実験的困難を克服しました。
(2)超伝導磁束量子ビットと状態の観測

 巨視的非実在性を調べるには巨視的な系で観測による状態の乱れが小さいことが必要となります。超伝導磁束量子ビットには+1と−1に対応する2つの状態があり、それぞれ右回りと左回りに数百nAの超伝導循環電流が流れています。これは毎秒1012個の電子の流れに相当し、可動コイル型検流計でも検出可能な程の巨視的なものです(図2)。また、この超伝導磁束量子ビットの電流の状態を乱さずに観測するする必要がありますが、観測後の状態を保持する量子非破壊測定※9は一般に困難なものでした。NTTでは超伝導磁束量子ビットにジョセフソン分岐増幅(JBA) ※10を用いることで高速高精度での電流状態の量子的に非破壊な観測を実現しました(図6)。
4.今後の展開

 今後は観測による状態の乱れを更に抑えた測定を行っていきます。また、超伝導磁束量子ビットの電流を大きくしたり、集団の超伝導磁束量子ビットを用いることで更に巨視的なスケールでの実在性の破れの検証を目指します。


91. クライシス[1043] g06DiYNDg1aDWA 2020年1月02日 16:43:21 : cFeM8Dn7S6 : SDl5T2paZEFNcjY=[308] 報告
この世は人間が見るまで存在しない=この世は仮想現実(マーヤー)


オーストラリアの大学の物理学者たちが、量子力学の実験により「現実というものは、人間により観測されるまでは存在しない」

量子力学が示すふたつの事実

・客観的な現実というものは、人間が観測するまでは存在しない

・この世を構成する粒子は「人間の意志で変化する」

この世のモノは見るまで存在しない“非実在性”は巨視的世界にも当てはまる
〜NTTらが実証

92. クライシス[1081] g06DiYNDg1aDWA 2020年1月04日 17:44:24 : cFeM8Dn7S6 : SDl5T2paZEFNcjY=[346] 報告
映画「LUCY/ルーシー」は面白いね。

ごく普通の生活を送っていた女性ルーシー。ある日、マフィアの闇取引に巻き込まれてしまい、そこで起こったアクシデントによって彼女の脳は異変をきたす。「人類の脳は10%しか機能していない」と言われるが、ルーシーの脳は覚醒し、次々と人智を超えた能力を発揮し始める。脳科学者ノーマン博士は彼女の脳の可能性を信じ、落ち合う約束をする。一方、マフィアは行方をくらませたルーシーを巨大な組織全体で追い詰めていく。マフィアの裏をかき、博士の元へ向かうルーシーは次第に人間性を失い、自分自身でさえもコントロール不能な暴走状態へと陥ってしまう。 © 2014 EUROPACORP-TF1 FILMS PRODUCTION - GRIVE PRODUCTIONS. All Rights Reserved.

「脳は10%しか使われていない」という説は覆されたのです。
しかし、実際に脳のどのくらいの割合が使われているのか、
あるいは、脳は100%を使われているのか、
ということは明らかになっていないのが現状です。
今後の脳科学の研究に期待したいところですね。

93. クライシス[1082] g06DiYNDg1aDWA 2020年1月04日 17:49:57 : cFeM8Dn7S6 : SDl5T2paZEFNcjY=[347] 報告
映画「リミットレス」も同じような設定。

脳を100%活性化する新薬と出会い、人生のどん底から財界の頂点へと駆け上がる男、エディ。だが成功の果てには、恐るべき副作用と罠が待ち受けていたー。 作家志望のエディは、元妻の弟から通常は20%しか使われていない脳の力を100%活性化する新薬NZT48を渡される。疑いながらも服用した30秒後、エディの頭は劇的に覚醒。一晩で傑作小説を書き上げる。あらゆる力を吸収したエディは、やがてビジネス界に進出。ウォール街で伝説的な投資家カールと手を組み、ハイスピードで富と権力を手に入れる。だが、そんな彼を待っていたのは、NZT48を巡る泥沼の争いと恐ろしい副作用だった。果たしてエディはこの危機を乗り切り、運命に打ち勝つことができるのかー?


ドラマ番「リミットレス」もある。
【ストーリー】
売れない音楽活動を続ける28歳のブライアン・フィンチ。
原因不明の病に倒れた父を心配しつつ、何の役にも立てない自分に不甲斐なさを感じていた。
そんなある日、ブライアンはビジネスマンとして成功したかつてのバンド仲間イーライから「起爆剤だ」と言われて謎の薬をもらう。
飲んでみると、たちまち脳が活性化して目の前の世界が一変。
ありえないスピードで仕事を片付けられただけでなく、チェスやギターも天才的な腕前を見せ、医師も診断が難しかった父の病名まで突き止めてしまう。
ところが、効果は一夜明けると失われており、もう一度薬をもらおうと考えたブライアンはイーライの部屋へ。
そこで無残に殺された彼の死体を発見する。
どうにか1錠を見つけたところでFBI が踏み込んでくるが、薬の力で華麗に逃走。友人を殺した真犯人捜しに奔走する。
彼の並外れたパワーがNZT-48という薬の効果だと知った捜査官レベッカは薬の研究に役立てるとともにその超人的“脳力"を捜査の助けにしてもらおうと上司に進言。
ブライアンは、FBI からのオファーを受け、彼らの事件捜査に協力することに・・・。

94. クライシス[1119] g06DiYNDg1aDWA 2020年1月08日 22:38:18 : cFeM8Dn7S6 : SDl5T2paZEFNcjY=[384] 報告
この世は「神が人間を育成する場」ではない。「神が人間として遊ぶ場」だ。
95. 2020年6月03日 01:37:25 : 0EkFFoKnDY : VU1OT1NQZDY2S0k=[1] 報告
総理大臣になりたい…
総理大臣を意識すれば、すぐにでも総理大臣になれるか…

「意識」が「縁起」が、この世界をつくっていると単純化するのは、
現代物理学の到達点を拝借したに過ぎない。

現に量子論で説明できない事は山のようにある。
これまでの到達点からだけで全てを説こうとするのは、あまりにつまらない。

水は蒸発して消えるが、また雨となって現れる…古代インドでは
自然界の物事は全て共通した関連性があるとして世界観を捉えていた。

仏教もこの影響を受け、般若心経に「色即是空、空即是色」を登場させる。
般若心経の話は、「釈迦」が直接に弟子へ説くのでなく、
「菩薩」を登場させて、当時として最新の到達点を「菩薩」に言わせる事で、
それまでの仏教の到達点を批判的に発展継承させている。

般若心経が説く、
『我々の存在は、流転する万物のほんの一瞬の「状態」』であり、
「空」は無ではなく「縁起」だというのは、
当時の感性が、現代科学や現代人の感性と変わらないことを意味してる。

般若心経が、それまでの仏教を批判的に発展継承させたように、
それは科学の世界でも言える。


ニュートン力学だけでは世界を説明できなくなった時代

 ↓

相対論でだけでは世界を説明きなくなった時代

 ↓

量子論が登場するが、これでも世界は説明できない

 ↓

相対論と統合した量子重力論へ…


分かる範囲が多くなるほど、分からない範囲が多くなる。
物事はずっと同じ位置に留まる事はないと説く仏教の考えは、科学の世界でも同じ。

96. 2020年6月20日 20:01:27 : nCalfi6YqE : aTlaQUw5Ymc3MUk=[126] 報告
格闘技をやれば嫌というほど現実感を味わえますので雑念が消えますよw

この世がバーチャルだといかに思い込もうとしても、

実際に格闘技等で恐怖や痛みを味わえば、嫌でも
「あぁ 俺は生きているんだな」

と実感できるものです。

恐怖や痛みは「現実」というものと密接に関わっていると思いますね。


この世はバーチャルだとする意見も面白いですしもっともだなという部分もありますが、「現実」の世界は飽くまでも現実です。

現状が変わるならいくらでも信じたいものですね。

97. 2020年6月30日 23:48:22 : 4Xb9LpmyA2 : UmxlZkpQZVVnLjY=[3] 報告
単純な話だろうが

観測者が居ない限り現実は存在しないってだけだろ

物理学も科学も医学も人間という観測者が居てこそ現実に存在する

観測者が居なければ物理学も科学も医学も事象で有って複数存在し得る
観測者が一事実を認識することにより現実として存在しえる

簡単に言えば、道の角を右に曲がる左に曲がると言うことは事象としては
2つ存在する、現実とは曲がる人かそれを見ている人が居居ない限り
複数存在し続けて、人が選択をしない限り現実は存在しないって事。


こういうことだね


98. 2020年7月04日 19:01:04 : SjwFmNdwBo : dVlEOThXeTI3dC4=[1] 報告

ガーテーガーテーパーラーガテーパラソーガテーボージーソワカ。

般若心経最後の呪文でいうところの本質は 空。

この世には何も無い。
空気もない。
水も無い。
宇宙も無い。
素粒子も無い。
、、、。
人は言う。
私の耳です。
私の目です。
私の体です。
私の心です。
、、、。

それでは 私 という もの? は何処にその実体があるんですか。

これで大乗仏教の坊主は長くながーく物凄く悩んで尚も現在にいたる。

これが 空 という リアルな仮想現実?になるんでしょう。

答えられたらあんたは偉い。

ルートアルゴリズムやAIの如き簡単な問題ではありません。

99. 2020年7月07日 03:34:46 : nCalfi6YqE : aTlaQUw5Ymc3MUk=[160] 報告
お互い こんにちは!すれば
お互い「私」を目視できるじゃないですか?

そこでバトルになれば「痛い」思いをするし
恋に落ちてエッチすれば最高の「快感」を味わえまっせ

どうしようもなくリアルで、想像なんかでは得られないものですよ

もしかして現在って生きてる実感を持てない人が増えてるの?


大乗仏教の坊主様は考えすぎなのでは?
答えが出ないということは無理に出す必要もないのでは?と思いますね。

この世には何も無い ⇒ いや有る 部屋はモノで溢れかえっている
空気もない     ⇒ いつも吸ってる 北海道の空気は美味い
水も無い      ⇒ 茶か水しか飲まない
宇宙も無い     ⇒ たぶん有る
素粒子も無い    ⇒ 不明

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