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《「人間は地球の磁気圏の外では生存できない」:ロシア科学アカデミーの科学者が、アメリカの過去の月探査ミッション、そして将来の火星ミッションの「すべてを不可能」と断定》暴かれる宇宙詐欺 と 人類の終焉
http://www.asyura2.com/15/nature6/msg/791.html
投稿者 お天道様はお見通し 日時 2019 年 11 月 21 日 16:19:56: I6W6mAZ85McLw gqiTVpO5l2yCzYKojKmSyoK1
 




Наука 2.0


有人宇宙飛行研究の第一人者が


非常に興味深い記事をロシアのメディアで見かけました。


これは、ロシアの最高学術機関であるロシア科学アカデミーの著名な科学者が、科学的実験に基づいて「人間は地球の磁場圏の外へ出ることはできない」ということをインタビューで述べているもので、すなわち、そこから、


「アメリカは月に行っていないし、今後、火星に行くことも不可能」


だとしているものです。


おもしろいのは、それを言っている人が、「宇宙飛行研究の第一人者」であることで、世の一般的なアポロ陰謀論などとは、まったく関係のない話です。


これを述べているスヴォーロフ博士という科学者は、「マーズ 500 」という有人飛行の研究のトップにいた人です。


マーズ 500 (MARS 500)とは以下のようにものです。


MARS 500 - Wikipedia


MARS500とは将来の有人火星飛行の際、宇宙飛行士の人体や精神にどのような影響が出るのかを研究するため行われた実験である。


実験は2010年6月、欧州宇宙機関とロシア医学生物学研究所が協力して開始された。実験に参加した6名のクルーは、外部から隔離された模擬宇宙船の中で520日間を過ごし、2011年11月に実験は無事に終了した。


実験中には地球と離れて交信する際の遅れなども再現され、火星に降りるシミュレーションも行われた。実験に参加したクルーはロシア人3名、イタリア人、フランス人、中国人各1名の計6人であった。


このような国際的研究をおこなった人の発言と考えると、「宇宙旅行はできない」というこの内容はとても興味深いです。


非常に長い記事ですので、まずはその翻訳をご紹介します。


ここからとなります。




Человек не может выжить вне магнитосферы Земли
earth-chronicles.ru 2019/11/20


人間は地球の磁気圏外で生き残ることはできない


月に人類が行ったことはあるのだろうか。あるいは、地球の磁場圏の外側の空間に人類が存在することはあったのだろうか。この問いに対しての一般的な答えは古くから知られている。しかし、ここには、真実とは異なることが含まれているにも関わらず、多くの人々はいまだに、過去のアメリカの月への有人飛行と、将来の火星への有人飛行というおとぎ話を信じている。


これに関して、


「月でも火星でも、そこで人間は生きられない」


ことについて、MARS 500プロジェクトの執行役員であり、ロシア科学アカデミー生物医学問題研究所長であるアレクサンダー・ウラジミロヴィッチ・スヴォーロフ博士は、インタビューで以下のように説明している。


なお、これまで、宇宙空間での人体への脅威は、宇宙放射線が最大のものだとされてきたが、最大の問題はそれではないことが研究でわかっている。


問題は「地球の磁場から外に出る」ことなのだ。


ここから、スヴォーロフ博士のインタビューの一部を掲載する。


 


アレクサンダー・ウラジミロヴィッチ・スヴォーロフ博士のインタビュー



地球の磁場は人体を安定させる


地球の磁場の外側の空間に滞在する際の低磁気の問題は、いまだに解決されていません。


地球の磁気圏から外に出て、変化した磁気条件へ人間が暴露したときに何が起きるかは予測不可能です。低磁場状態にあるという実際の経験に関するデータは、ヒトに関しては、いまだ得られていないのです。


しかし、人間が低い磁場の条件に曝露することにより、体内の「水」の特性が変化し、予測出来ないプロセスが発生する可能性があります。


宇宙飛行士の脳の温度を知ることは非常に重要です。脳は誰にとっても最も重要な器官ですが、実験で得られた驚くべき発見としては、たとえば、宇宙飛行士は地球から遠ざかるにつれて、訓練センターのインジケータと比較して内臓の温度が上昇するのです。


なぜ、内臓の温度が上昇するのかは、専門家たちもわかっていません。


ロシアの生物学者たちは、人間の低磁場条件での予備実験においてでさえ、すでに実験の被験者たちの精神的な混乱を記録していると述べています。


つまり、地球の磁場から人間が遠く離れると、脳に強い影響が加わるのです。


それなのに、アメリカのアポロ計画では、完全な地球の外側の宇宙空間で、6日間から 12日間の時間を過ごし、そして、月への飛行を 9回行い、うち 6回で月面に着陸したというのです。これは、私たちの実験で見られている傾向からは考えられないことです。


地球の磁気から遠く離れた宇宙空間では、人体に過剰な予期せぬプロセスが経験されるはずです。


ここから言えるのは、「月にアメリカ人たちは行っていない」ということです。


新しく得られている科学データは、地球の安定化した磁場の外側の空間では、宇宙飛行士たちの身体と精神的状態に大きな変化が起こることを示唆しており、月飛行は現実的ではないのです。


 


磁場が存在しない場合は、宇宙飛行士の精神に影響が加わる


地球の磁場が存在しない場所、たとえば月への飛行や、火星への惑星間飛行などの移動中の宇宙空間に長時間滞在することは、宇宙飛行士の精神障害につながる可能性があります。


これは、ロシアの科学者たちが実施した実験の結果によって証明されています。


トムスク州立大学の生物学および生物物理学研究所とロシア科学アカデミーの生物医学問題研究所の研究者たちは、特別な装置により、ラットを地球の磁場から隔離する一連の実験を行いました。


実験の結果は、動物たちは社会的行動能力を失い、記憶障害を経験し、内臓の変化も観察したことを示したのです。


実験を行った生物物理学研究所の科学者たちは、地球の磁場はすべての生物に影響を与えていると述べています。


さらに、生物圏の歴史において、磁場は変化し、ある時点でゼロになりました。それは地球の生物相にいくつかの大惨事をもたらしました、たとえば恐竜の絶滅は、ある時点で磁場の消失と正確に関係しているという仮定があります。


磁場の欠如が生物にどのように影響するかを調査するために、科学者たちは電磁システムが地球の磁場を補償する特別な装置を作り、その内部の磁場が通常よりも 700 - 1000 倍弱くなるようにしました。


12匹の白い雄ラットをこの「超低磁場の装置」に 25日間入れ、その後さらに 10日間、別の 12匹のラットを対照グループにしました。両方のグループは、24時間体制のビデオ監視下にありました。


この実験で最初に目を引いたのは、ラットたちは、この磁場が弱い装置の中で「常に戦っていた」ということです。攻撃し続け、怒りを示し続けたのです。


普通は、ラットたちの戦いというのは、階層(立場の序列)を確立する手段です。ですので、グループ内の序列が確立されると、すぐに戦いは停止するものです。


ところが、科学者たちによると、地球の磁場を奪われたラットたちは、階層の確立方法を「忘れ」、社会的スキルを失っていました。


さらに、記憶障害がラットで観察されました。実験の前に、それらはすべて特別な装置内に短時間置かれ、励起または阻害が優勢であったかどうかを判定しました。


さらに、実験ラットに生理学的変化が観察されました。


以前、日本の科学者たちが、磁場の欠如がイモリの発達にどのように影響するかを研究したことがあります。その結果は、子孫の目と顔が誤って形成され、「双頭の個体」が現れたことを示しました。


地球の磁場は 50マイクロテスラで、地球の他の惑星、たとえば火星や水星の磁場よりも数千倍強いのです。


それは、太陽から発せられる荷電粒子の強力な流れから地球の表面とその上のすべての生命を保護する強力な磁場です。


既存の有人宇宙船や国際宇宙ステーションは比較的低い高度で飛行しているため、地球上より磁場は低いとはいえ、その欠如率は比率として 20%未満です。


ところが、月への飛行や火星への飛行などの惑星間探査では、宇宙飛行士たちは、完全な磁場の欠如に直面するのです。


宇宙船が惑星間距離を飛行する場合は、そこには地球の磁場は存在せず、惑星間の磁場だけが存在します。これは「磁場の断片」が、太陽が放出するプラズマに凍結するという事実によるものです。惑星間磁場は地球よりも何千倍も何万倍も弱いものです。


ラットでの実験が示すように、磁場の欠如は生物の精神に強い影響を及ぼします。磁場がない状態では、生物に重大な結果が生じる可能性があるのです。


 


したがって、誰も月には行っていないし、火星には行けない


なぜアメリカ人たちは、アポロ計画の際、人を月に飛行させる前に、宇宙空間の因子が生物に及ぼす影響を直接研究するために、サルなどの実験動物で試さなかったのかおわかりでしょうか。通常、宇宙飛行士の安全を考えれば、それは必ず行うべきことです。


彼らがそれを行わなかった理由は簡単です。元々、月飛行に行くつもりがなかったのです。何しろ、当時のアメリカのサターンロケットの推力は、350トン以下と推定されており、非常に低いものです。


さらに、 NASA のアポロ計画での医療報告に、アポロ乗組員たちの深宇宙での低磁気状態での健康に関する言葉がないのはなぜでしょうか。先ほどまで述べたように、深宇宙の低磁場状態では必ず健康に影響が出るのです。


アポロ計画での医療報告に、乗組員たちの健康の問題に関する報告がひとつもないということは、乗組員たちは、身体にダメージを与える場所にはいなかったということです。つまり、乗組員たちは、深宇宙にはいなかった。


それがハリウッドなのか、どこなのかはともかく、そのような場所では、放射線のレベルは正常であり、純粋な酸素は生体を侵害せず、無重力による身体へのマイナスの影響も与えず、低磁気因子もない場所にいたのです。乗組員たちは、地上の安全な場所にいました。


宇宙での健康の問題が報告されなかったのは、アメリカだけではありません。


1968年からのソ連の有人飛行でも、地球の軌道にだけ行った宇宙飛行士の健康上の問題は、ソビエトの報道では決して報告されなかったことを思い出してください。


宇宙飛行士アンドリアン・ニコラエフとヴィタリー・セバスチャノフが、当時として最長の宇宙滞在記録を作った後(※ 1970年にソユーズ9号が18日間、宇宙空間に滞在した)、ニコラエフは、その後、2度の心臓発作を起こし、合計 5回の心臓発作を起こして死亡しました。


 


地球の高層大気でさえ問題を起こす


宇宙空間だけではなく 、重力と磁場が弱められている地球の上層大気でも、人体に影響が出ることがわかっています。


宇宙船やステーションでの宇宙での長期滞在は、循環系に悪影響を及ぼし、深刻な健康問題を引き起こす可能性があることが国際的な科学者グループにより見出されているのです。


ロシア科学アカデミーの生物医学問題研究所のイリナ・アルエロバ博士たちの研究グループは、国際宇宙ステーションで平均で約 6ヶ月を費やした宇宙飛行士たちの健康状態をチェックしました。


フライトの前と、ISS滞在 50日目と 150日目および帰還後 40日目に、頭部の血管の超音波検査を実施しましたが、その結果、7人の被験者たちが血流の停滞を示し、人によっては、頸静脈の血液が「逆流」している場合があったのです。そのうちの 2人は脳に血栓が見出されました。


頸静脈は、人体で最も大きな血管の1つであり、首、顔、脳への血液供給に関与しています。潜在的に肺に到達する可能性のある血栓は、特に軌道上では致命的な状態です。


科学者たちは、このような血流障害は重力の欠如に関連している可能性が最も高いと指摘しています。地球の重力は私たちの体のほぼすべてのプロセスを調節しているため、無重力状態は深刻なストレスを引き起こします。


まして深宇宙では、その影響は甚大です。


結局、地球の磁場圏を超えて、月に飛んだ人類は一人もいません。


地球の大気と磁気圏の外側では、生きている細胞は死滅します。


人類は地球上にしか生きられません。あるいは、人類が他の惑星に行くことができないように、私たちは作られているのかもしれません。


地球からの出口は人類にはないのです。




 


ここまでです。


私は、数年前に、「人類は遠い宇宙空間には行けないし、他の宇宙人も地球には来られない」と翻然と悟ったことがあります。宇宙というのは、「他の惑星同士の生物同士は行き来できなくなっている」と。


以下の記事で書いたことがあります。


人類は宇宙へは行けないし、異星人たちも地球には来られないことを悟る中、人々から「神の存在が消えていっている」ことも知る
 In Deep 2014/10/29


これはもちろん、この物理的な宇宙のことですが、多次元宇宙の解釈ではまた違ったものとなるでしょうけれど、そういう意味で、「月には本当に行ったのかな」とも思う部分はずっとありますし、火星に行くことなどは基本的に不可能にもほどがあるとも思っています。


まあしかし、そのような「行った、行かない」ということより、今回の内容が興味深かったのは、


「私たち人類を正常に保っているのは、地球の磁場だ」


ということでした。
思えば、これについても、数年前に「地球上のあらゆる生物は、地球の磁場に生かされている」ということに気づき、以下の記事を書いたことがあります。



この記事のタイトルにも含まれていますが、現在のひとつの事実として、


「この地球の磁場が崩壊している」


ということがあります。


以下のグラフは、地球の磁場の減衰を特集したアメリカの経済誌フォーブスに載っていたもので、過去 300年、地球の磁場は減少し続けており、それは「加速」しています。


米フォーブスに掲載されていた地球の磁場の状況


forbes.com


この「磁場の崩壊」については、以下の記事で取りあげています。



そして、今回のロシアの科学者の言葉により、この磁場の崩壊という現象は、考えているより「大変なこと」なのかもしれないと改めて知りました。
地球の生物体系の崩壊、あるいは人類の個体数の激減などに結びついていくものなのかもしれないです。
今回の話は、宇宙飛行がどうだこうだという話より、私たちの存亡そのものに結びつくものでもり、そこが興味深くもあり、また、いろいろと考えてしまう部分でもありました。



「人間は地球の磁気圏の外では生存できない」:ロシア科学アカデミーの科学者が、アメリカの過去の月探査ミッション、そして将来の火星ミッションの「すべてを不可能」と断定 INDEEP
https://indeep.jp/human-cannot-survive-outside-the-earth-magnetosphere/



********** 引用ここまで **********



先日、《この世で最も恐ろしい事実 👽》自然科学三大詐欺の一つhttp://www.asyura2.com/15/nature6/msg/786.htmlをコピペ投稿したのですが、今回はロシアがもう詐欺にはつきあっていられないということでの暴露ですね。 しかもおそらく地球は現在ポールシフトの真っ最中でそれに伴う磁場の弱体化で人類存亡の危機にまで瀕している可能性まであるとは…。 そら、詐欺どころじゃないでしょ。


ポールシフト


《「地球の磁場が反転しつつあることへの懸念」で世界は結構な騒動の渦中に》 複合放射能禍の原因と人類を含む全生命の行方
http://www.asyura2.com/17/genpatu49/msg/498.html


「地球は磁極のポールシフトで磁場を失うことにより、太陽風に晒され水と大気を失った火星と同じ状態を200年間経験するだろう」 ― NASA火星探査メイヴン計画主任
http://www.asyura2.com/15/jisin21/msg/512.html



 

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コメント
1. 2019年11月21日 16:55:35 : E6mBRdGmuY : R3VWM1o2bDhoLjI=[51] 報告
JAXA|月周回衛星「かぐや(SELENE)」の地形カメラによるアポロ15号の噴射跡の確認について
[ http://www.jaxa.jp/press/2008/05/20080520_kaguya_j.html ]
2. 2019年11月21日 17:37:06 : O4pUfLwvsA : T1BlbkkwdDkuVEk=[500] 報告
 宇宙開発とか月探査とかの疑惑は長いことあったが、もう隠しておけない所まで来たのだろうと思われます。
黒霧氏も異なる角度から情報を発信しておられる。

 しかし、人間が宇宙に行くことが出来るとの
考え方にどのようなメリットがあったのかわか
りません。
何らかの目的があったのでしょうが...。

 「宇宙飛行士」として選出された方々は
一生涯、どのように折り合いをつけて人生
を送るのでしょうか。
精神的に耐えられない状態におちいる事も
あるのではないかと危惧します。

3. 2019年11月22日 06:56:32 : v8UAwomnsA : eTlaYTJDbXRBQjI=[34] 報告

ロシア科学アカデミーが怒ってるみたいよ。

「月面着陸陰謀論」は、ロシア科学アカデミーによって公式に似非科学と認められ、ウラジーミル・プーチン露大統領には「くだらない」と一蹴されている。 - ロシア・ビヨンド

--

2019年1月21日 エカテリーナ・シネリシチコワ
なぜロシア人は未だに米国人が月へ行ったことを信じないのか - ロシア・ビヨンド
https://jp.rbth.com/lifestyle/81490-roshiajin-beikoku-ga-tsuki-he-itta-kotowo-shinjinai

世界で最も有名な陰謀論の一つ、アポロ11号の月面着陸の様子がスタジオで撮影されたものだという説は、現在に至るまでロシアで極めて人気がある。この陰謀論を証明するためなら、ロシア人は自腹を切る覚悟さえある。

1990年代のフェイクニュース

そもそも初めからそうだったわけではない。1969年当時のソビエト連邦では、官僚やメディアを含め、米国の宇宙飛行士らの功績を疑う者は一人もいなかった。

 「我々が月から信号を受信したさい、我々はそれをハリウッドからではなく月から受信した」とロシア人宇宙飛行士でソビエト月探査計画(これは米国のアポロ8号が月周回を成功させたことで白紙となった)のゲオルギー・グレチコは話している。当時、月への有人飛行を全ソビエトの諜報機関が注視していた。無線受信機はアポロ11号の船内からの信号を傍受し、すべての会話や、乗組員が船から月面に降り立つ映像も確認していた。

 「月面着陸をでっち上げるのは、おそらく実際に月面探査に行くのと同じくらい難しいだろう」と宇宙飛行士で宇宙船設計者でもあったコンスタンチン・フェオクチストフは自著『人生の軌道』で結論付けている。偽装のためには、まず月へテレビ局を送り、それから通信衛星としてアポロ11号を送らなければならない。宇宙船を造っていると見せかけるための偽工場もいくつも建設する必要がある。また、地球への帰還を演出しなければならない。いくら超大国同士の宇宙探査競争のためとはいえ、これはあまりに困難だ。

 「月面着陸陰謀論」は、ロシア科学アカデミーによって公式に似非科学と認められ、ウラジーミル・プーチン露大統領には「くだらない」と一蹴されている。にもかかわらず陰謀論は健在なのだ。

 世論調査によれば、1969年の米国探査隊の月面着陸を信じない人の65パーセントは、中等教育以上の学歴を有していない。

4. 2019年11月22日 07:20:48 : mefYMQXw6I : Y3F6Z3hYOC9mMDY=[39] 報告

ロシアの宇宙開発計画は予算不足や人材の高齢化で遅れてしまったそう。

中国、インド、他にも追い越されつつある。

今年から巻き返しを図っているそうだ。

目玉は2014年に発表された「本格的な月面基地を展開する計画」とのことだよ。


--

月にロシア基地が現れる時期が明らかに - Sputnik 日本
https://jp.sputniknews.com/science/201812015651400/

ロシアは2036〜2040年の間に本格的な月面基地を展開する計画だ。露国営宇宙企業ロスコスモスとロシア科学アカデミー宇宙評議会の合同会議決議案による。

スプートニク日本

決議案によると、月面基地の活動は「大型荷物の調達と月面施設を様々な科学実験で満たす」ことから始まる。

決議案では、本格的な月面基地とはどのようなものか具体的な記載はない。だがロスコスモスとロシア科学アカデミーの作業班が2014年に出した提案には記されている。その提案によると、月面基地は宇宙飛行士の滞在のために生命維持システムと放射線防護を備えたモジュールと地球モニタリングセンターなどを含む。

11月29日、2025年末には基本モジュールの打上げから月軌道上にロシア国家基地建設を開始する予定だとわかった。

--

2014年7月15日 ロシアの声
ロシア 月への有人飛行さらには月面基地創設も計画 - ロシア・ビヨンド
https://jp.rbth.com/news/2014/07/15/49109

ロスコスモスのアレクサンドル・イワノフ第一副長官は「2030年代に、ロシアの飛行士は月面に立つだろう」と述べた。

 14日、第一副長官は、ラジオ「モスクワのこだま」に出演した中で「月への有人飛行を、我々は2030年から35年までのどこかで行う事を計画している」と伝えた。

 月への有人宇宙飛行に向けた準備は、2025年までの宇宙開発プログラムの中に組み入れられており、2020年末までに自動ステーションが打上げられ、2020年から21年までに月の土を地球に持ち帰る事になる。

 今後ロシアは、月の軌道を回るステーションを製造する計画で、さらにロスコスモスは、月面に人間を住まわせるプロジェクトも検討中だ。

5. 2019年11月22日 07:23:56 : mefYMQXw6I : Y3F6Z3hYOC9mMDY=[40] 報告
>>4.

に関するリンク記事。

--

2014年10月02日 ワレンチン・ヒトリン
月面基地、軌道管理人、火星ロケット - ロシア・ビヨンド
https://jp.rbth.com/science/2014/10/02/50449

4. 月面基地

月の裏側を初めて飛行したのも、月の土壌のサンプルを初めて採取したのも、ロシアの宇宙船だったが、月面に人間を立たせることは一度もできなかった。

 ロスコスモスは現在、月探査にかなり重点的に取り組んでいる。連邦宇宙局は2018年から2025年にかけて、月面基地、移動型遠隔操縦クレーン、地ならし機、掘削機、ケーブル敷設機、月面探査ロボットなどの開発に2億8000万ドルを費やす予定だ。どうやらロスコスモスは、単に月面への訪問者になるだけでなく、常時の居住者になろうという思惑のようだ。

5. 月面探査車

 月面車のない月面基地ではその目的を果たせないので、ロスコスモスは天然資源を探索する新たな探査車を開発中だ。地球には豊富な供給量が存在しないチタンやウランなどの希土類元素の成分が、月には大量にある。また、核融合の燃料となる潜在能力をもつヘリウム3も豊富である。このような月面車は月面探査車と呼ばれる。開発は2021年までに完了し、さらに4年間のテスト期間が続く見込みだ。

6. 火星への超大型ロケット

 2014年9月、120〜150トン規模の容量を持つ超大型ロケットの計画が、ウラジーミル・プーチン大統領により仮承認された。このロケットはロスコスモスの企画中でも最も高額なものの一つで、その予算は現在運用されている宇宙船のアンガラ・ロケットの2倍である。このロケットの目標は火星に到達することだ。NASA は類似の設計のロケットを現在構築中だ。その予算は莫大になるため、このプロジェクトを提案するリスクは間違いなく高くなる。

6. 2019年11月22日 08:18:06 : dDGRIaMeBM : UGw3UTJSNG5DMGs=[7] 報告

「原子力ロケットエンジン」開発再開の状況に突入。

米ロの競争が軸ですが、日本も関わってきたようす。

アメリカでは、共和党支持派が中ロの動向を見据え、かつての開発棚上げを反核環境運動の圧力によるものと非難しています。

--

NASA、新たなる「原子力ロケットエンジン」を開発へ (2)
人類を火星へ、その先へと連れていくプロメテウスの火
| マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20170825-ntp/2

NASAとともに新たなる原子力ロケットの開発に挑むのは、米海軍の原子力艦艇向けに核燃料を提供するなど、原子力技術で多くの実績をもつ米国の企業BWXテクノロジーズである。

両者からなるNTP(Nuclear Thermal Propulsion)プロジェクトを率いる、NASAのサニー・ミッチェル(Sonny Mitchell)氏は、「人類が火星に降り立ったり、さらにその先の世界へ飛行したりといったことを考えた際、原子力ロケットはそれを実現するための、唯一の技術かもしれません」と、その期待を語る。

はたして今回の計画がうまくいくかどうかはわからないが、この先、人類が宇宙進出するにあたって、原子力ロケットの技術は、必要不可欠なものになるのは間違いない。

実は日本でも、宇宙用原子炉やRTGの研究は行われていた。1990年代には核燃料サイクル開発機構(現・日本原子力研究開発機構)が検討を行い、さらに2001年に日本原子力研究所(現・日本原子力研究開発機構)は、「RAPID-L」と名づけられた超小型リチウム冷却高速炉の研究を行い、開発可能との見通しを得たと発表している。

RAPID-Lは完全自動運転ができることが特長で、地球上の遠隔地はもちろん、空気や水がなく原子力技術者の支援も受けにくい極限環境である月面基地の動力源としての利用も可能であるとされた。2005年にはNASAが視察に訪れ、有人月探査計画への活用の可能性を探っている。

その後の進展はないものの、今後、有人月・火星探査を行おうとすれば国際共同になることはまず間違いなく、その中で原子力のエネルギー源として利用することになれば、日本が技術的、あるいは平和利用のためのご意見番や歯止め役といった形でかかわることができるかもしれない。

原子力の宇宙利用には、技術的なことのみならず、さまざまな面で困難が待ち受けていることは言うまでもない。しかし、それを克服しない限り、人類の宇宙進出が大きく進むことはないだろう。また、その中でつちかわれた技術は、核廃棄物の処理やエネルギー問題といった、地球の原子力をとりまくさまざまな問題を解決する鍵にもなるだろう。

---

The Nuclear Space Race Has Begun:
NASA Receives Budget to Research Nuclear Rockets
| Watts Up With That?
https://wattsupwiththat.com/2019/05/30/the-nuclear-space-race-has-begun-nasa-gets-budget-to-build-a-nuclear-rocket/

Following Russia’s announcement of their successful ten year programme to build a civilian nuclear powered launch vehicle, President Trump’s administration has directed NASA to restart US research into nuclear powered launch technology.

The USA was once the unquestioned leader of nuclear space technology.

But all these US technology programmes were shelved and left to wither in the 1970s, thanks to political fear created by green anti-nuclear campaigns.

Now Russia has stepped in and taken the lead.

If the USA fails to catch up, if commercial and military Russian and Chinese space technology dominates the future, US green groups will have a lot to answer for.

(グーグル訳)

ロシアの民間原子力発射ロケットの10年間の成功プログラムの発表に続いて、トランプ大統領の政権は、原子力発射技術に関する米国の研究を再開するようNASAに指示しました。

米国はかつて原子力宇宙技術の疑いのないリーダーでした。

しかし、これらの米国の技術プログラムはすべて、1970年代に棚上げされ、枯れたままになりました。これは、環境に優しい反核キャンペーンによる政治的恐怖のせいです。

現在、ロシアが介入して主導権を握っています。

米国が追い付かない場合、ロシアおよび中国の宇宙および軍事宇宙技術が将来を支配する場合、米国のグリーングループに責任があります。


[18初期非表示理由]:担当:アラシ仮認定により全部仮処理

7. 2019年11月26日 17:57:19 : lkbqnaWHao : UVNwbDRXMHJIekU=[6] 報告
超大型ロケットなんて必要ないのにね。

宇宙船は慣性航行だって、約 11.2 km/s以上ならそれでいい

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