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「日本が先の大戦で何故あんな無様なことになったのか、その答えが今の国会に全て揃っている」 フジヤマガイチ氏
http://www.asyura2.com/15/senkyo185/msg/707.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 5 月 28 日 23:15:05: igsppGRN/E9PQ
 

「日本が先の大戦で何故あんな無様なことになったのか、その答えが今の国会に全て揃っている」
http://sun.ap.teacup.com/souun/17474.html
2015/5/29 晴耕雨読


フジヤマガイチ氏のツイートより。https://twitter.com/gaitifujiyama

>イシカワ 質問者辻元議員に対し「演説みたい。早く質問しろよ」という安倍総理。紛糾。



ヤジ飛ばしたのが、辻元議員の目の前に座っている総理大臣というのが凄いよなぁ。


これ、国会ですからね


『自衛隊法で「受動的かつ限定的」とされているのは武器等防護であり機雷除去とは概念が違う。米軍統合作戦本部の資料に機雷除去は「能動的な作戦」と書かれており「受動的かつ限定的」は国際的に通用しない』と辻元議員が話してたら「質問しろよ」と総理がヤジ。


人の話が理解できないんだなこの老人は


「法を改正して自衛隊員のリスクが高まらないとのことだが、その根拠は何か」と聞かれた防衛大臣の答えが「今までも御嶽山の救助など難易度の高い任務をこなしてきた大丈夫」 大丈夫かね、この国は?


防衛大臣は自分が言ってることがメチャクチャなのを「ある程度」は自覚しているが総理大臣は全くその自覚がない。


だから聞かれてもないのに自分で答えようとしゃしゃり出て、全く理屈が通らぬ話を延々と喋り続ける。


自民党の議員はよく見ておけよ、この光景を。


あんたらはこんなバカを担いでんだ


日本が先の大戦で何故あんな無様なことになったのか、その答えが今の国会に全て揃っている


 

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コメント
 
01. 2015年5月29日 02:49:19 : w3M1BHSquE
「昭和16年夏の敗戦」 これで検索しては 絶対にいけません(by 安倍)。

02. eimatsu 2015年5月29日 07:41:33 : 2WxzGGOTIwnTA : JCztBn3yxQ
現在のメディアを見ていると、新聞やテレビなどが或る方向に煽る事が戦争へ誘導する大きな原因の一つと思えます。
戦争は、政治やメディアが作り出すものなのだなあと本当に実感します。
メディアが背中を押す事で、一気に戦争へ突き進むのだ。

03. 2015年5月29日 11:24:07 : NcQNSg2dYV
戦争中の日本の軍部 負けを勝ちと言い張ったアホー。発表もすべてウソ。

現在の安倍自民党政権 その時の軍部を限りなく称賛する同種のアホー。


04. 2015年5月29日 20:27:58 : XhAutMdr1w
不都合は 軍部のせいと 逃げを打ち

05. 2015年5月29日 23:47:13 : fpt8itpB5Q
石油が2年しかないのに何故負けると分かっていた戦争に突入したのか
反対する青年将校を皆殺しにした昭和天皇も負けることを知っていた
つまり、昭和天皇は勝つために戦争をしたのではなかったという衝撃

この朝鮮人はナポレオン好きで、ナポレオンの戦法をマネて上手くいくと小躍りして喜んだ
ゲーム感覚で戦争を行っており、作戦が成功しても嬉しいし、日本人が死んでも嬉しいという朝鮮人だった
アメリカが石油を止めたり挑発して、それに日本が激怒して開戦するという計画がこの朝鮮人に与えられていた
石油が無くなると、アメリカがこっそり売ってくれた
つまり、アメリカも勝つこと以外に目的があったということだ


06. きんまた 2015年5月30日 00:14:03 : 7feuMXSW6R2V6 : 5MvMmM3UH6
>>1
を読んでいくと

日本国の「失敗の本質」

検索に行き当たる。すると

ハーバード大学のマイケル・バーンハートはこのような日本軍の戦略立案過程を、「ベスト・ケース・アナリシス」と呼んでおり興味深い。バーンハートは日本の情勢判断や分析過程には常にベスト・ケースを求める傾向があると指摘している。
小谷賢  防衛研究所主任研究員
検証「ベスト・ケース・シナリオ」 日本軍の「希望的観測」情報術

という福一でもやっている失敗を昔からやらかしていたことがわかる。


07. 2015年5月30日 03:31:55 : w3M1BHSquE
もちろん、アメリカと戦争して勝てるはずが無い という人間は、当時の軍内部にも大勢いたのです

「海軍左派三羽がらす」 で、検索すると 具体的に解りますが、当初は海軍なんかは非戦派が主流でした
陸軍だって、日米開戦に 否定的あるいは消極的意見を述べた人物は 大勢いました

結局、「人事」 なのです、アメリカとの戦争に反対した人物は 陸海軍の中央から遠ざけられ
最前線に飛ばされるか 閑職に廻されるか 最悪の場合 予備役に追放される(石原莞爾のように)
場合も有り、その結果 先を読めない愚将 妄将 ばかりが、意思決定をする中央に残ってしまったのです

実際に、日本軍の緒戦の原動力となった 最前線の指揮官は 全員、対米開戦に否定的だった人物ばかりです
フイリピン方面(本間雅晴) マレー方面(山下奉文) ジャワ方面(今村均) ビルマ方面(飯田祥二郎)
みな、開戦に 否定的あるいは消極的意見を述べた人物ばかりです だから最前線に飛ばされたのです

アメリカとの開戦に反対すると言う事は、それだけで その将軍は マトモな戦略眼を持っている証で
皮肉にもその懲罰人事が功を奏し 緒戦の快進撃が成された訳です

しかし、その懲罰人事こそ、「負ける覚悟」 を、現している人事とは言えないだろうか

そして、後世において よく言われる評価は、「緒戦の思わぬ快進撃によって油断が生じた」
と言う評価が一般的ですが、それは 裏を返せば逆に 「負ける覚悟」 というものが相当あったという証し
負けるかもしれん と思って始めた戦争が、思わぬ快進撃に かえってタガが緩んでしまったと言えます

ならばなぜ、あんな無謀な戦争など始めたのか それは私にも判りません 難しい問題です
だが、それを突き詰めて研究考察する事は、決して後世の日本にとって“無駄では無い”と言う事
この日本の官僚支配国家の根底を洗い直す必要が有るのかもしれませんし
あの戦争と 福島の原発事故までもが 遠く繋がっている要因なのかもしれません。


08. 2015年5月30日 04:16:34 : LleA0Ewldg
あべちゃんをネットで散々小バカにしたお前らの責任だな。
恥を知れ、恥お ネトさよドモが

09. 2015年5月30日 08:00:09 : atuowgrUnM
バカって言ったらバカになるのか。
最初からバカだったんじゃないの?
大丈夫じゃないと言ったら、大丈夫じゃなくなるのか。
だから大丈夫じゃなくても大丈夫って言うのね。
原発もそうだったし。
大丈夫って言いまくっても大丈夫じゃなかったけど。
色々不安はあるけど始めちゃえば不思議と何とかなるもんだ。で、原発始めちゃって。
半世紀たっても何ともなってない。
橋下もその伝統にのっとって『とりあえず1度やらせてみてくれ』みたいなコト言ってたな。

10. 2015年5月30日 08:58:54 : gT7LvakFPw
昔の中国のことわざに

「良い鉄はクギにしない、まともな人間は兵隊にならない」

というのがありますね。

中谷防衛大臣なんかズバリではないですかね?

安倍は別格のバカ(真正のバカ)だから論外ですが。

安倍は国会の代表質問で共産党の志位委員長から受けた屈辱と劣等感で気も狂わんばかりでしょうな。

単に安倍と志位の脳ミソの違いだけなんだが。

安倍はバカのくせに自尊心だけは飛びきりの男だから。

ヒトラーみたいに国会に放火して共産党に罪を押し付け抹殺しないよう日本共産党も気をつけたほうが良い。

今の安倍自公政権はまさに「何でもあり」政権だから。


11. 2015年5月30日 12:12:02 : w3M1BHSquE
「アメリカと戦争をする」 一度でもこういう流れを作ってしまったら、それに対して都合の悪い指摘には
耳を塞いでしまう あるいは無視してしまう 聞かなかった事にしてしまう
声を大にして反対意見を言う事は、組織から弾き出されてしまう事を恐れ 言えなくなってしまう

これこそが、官僚の組織内での 自己保身を産み出す 「人事異動への恐れ」 と、言えるのではないか

原発推進でも、全く同じ事が言えるのではないだろうか
一度でも、「原発を国策として推進していく」 という流れを作ってしまうと 後戻りは出来ずに
後から 都合の悪い指摘や事実が露呈しても、それを意図的に過小評価せざるを得ず
推進ありきの論理ばかりが まかり通ってしまい、声高にそれを言うのは クビを覚悟で言わなければならない

結局、原発が危険である事は言うに及ばず、原発が結果的にコストまで高いと言う事まで露呈する訳です
【本当は解っていたのに、誰も言い出せなかった】 結局、70年以上前から何も変わっていなかった
日本の官僚組織と“お役人体質”なのでしょう。


12. 2015年5月30日 17:43:01 : IJjjrLkBu1
  11さんの指摘の通りだと思う。元々国民主権主義が成熟していなかったところを、軍部の一部が殊勲を上げようと一人相撲を始め、その勢いに付いて行く者で政治を席捲してしまったのである。
  まさに、農耕民族特有の資質なのか、「長いものには巻かれろ」「寄らば大樹の陰」が処世術として全く違和感の無い国民性の為せる技というべきか、一つの威勢の良い流れに怒涛の如く全体が巻き込まれて行ったと言えるだろう。
   一つの流れが出来るとそれに逆らう事は大変な損失を伴う。ましてや、役人の天下りにより社会全体が役所化している現在でも、上意下達のシステムが陰に陽に張り巡らされており、補助金や交付金の匙加減は元より、人事においても上意に従順であることでより良い人生を保障される、といった様相が有る。
   かつまた、戦後の経済復興を目指した際の政財官の護送船団方式がそれに輪を掛けたのではないか。それぞれの役割分担を脇に置き、共に利権を得る事に集中した結果、徴税した膨大な血税は一本となり、重厚長大産業に集約出来た。そして得た富は内需拡大という国民への再配分を避け、護送船団で抱えたのである。
  こうなれば護送船団の堅い結束は守るべき国家秩序となり、料亭政治で結束を確認、それを乱す可能性は悉く排除、というシステムが構築されているのだろう。
  政財官や司法、メディアの互いが自立し、切磋琢磨し論争を厭わない、という成熟した国の姿が一向に見えない以上、70年前と同様の失敗を繰り返すであろうことは、近年の原発政策を例にするまでも無く、充分予測されるのである。
  
  

13. 2015年5月30日 17:47:59 : ptQ4bvPm7k

責任者が責任を取らない

↑日本を表すのに、これ以上に的確な表現は無い


14. 2015年5月30日 17:50:10 : ptQ4bvPm7k

日本に税金は無い

↑日本で税金と偽って搾取されているのは年貢だ


15. 2015年5月30日 17:52:42 : ptQ4bvPm7k

日本に政治家はいない

↑日本で政治家と名乗っているのは非常勤の行政官だ


16. 2015年5月30日 17:55:09 : ptQ4bvPm7k

日本にマスメディアは無い

↑日本でマスメディアと名乗っているのは、韓国の日本占領司令部だ


17. 2015年5月30日 17:57:45 : ptQ4bvPm7k

日本に大学は無い

↑日本で大学と名乗っているのは、徒弟関係(harassment)構築機関だ


18. 2015年5月30日 19:47:46 : v4dHaRkKr6
世界中の戦争に関与する戦争法案に図々しくも〈平和安全法〉だなどと国民を誑かし愚弄するネーミング。「日本軍国主義と国家主義の残党」たちである政財官界や民間のタカ派たち戦争容認と歴史修正主義たちは、芯から悪辣で狡智に長け、且つ残忍残虐な本性の持ち主だと思う。しきりに中國のど名前を出して非難しているところをいると、手始めに「積極的平和主義」の口実で紛争に関与したいのではないかと言う疑問が湧く。どうなのか?

19. 2015年5月30日 19:50:34 : v4dHaRkKr6
3行目「中國のど」は「中国の」に訂正。

20. 2015年5月30日 21:38:16 : 5CeuswKSDg
==

  東京の痔民都議は、「お前も放射脳を浴びたほうがいいんじゃないかぁ・・・」の野次。


  神戸の痔民議員は、「お前の子供の父親は全員違うんじゃないのかぁ・・」の野次。

  
  渡恒や森、経団連とゴルフ三昧で、眠くてしょうがないから、苛立つわなぁ。


   アダルトチルドレンに育てられると、こういう人間にしかなれないなぁ・・・

===


21. 2015年5月31日 00:05:21 : wThsGLj7p2
表の政治や眼に見えるところばかりをついても、
それは眼眩ましにしかならず、
戦前から継続している、
奥の院に言及しないと意味がありません。

戦前、
陸海軍人事に及ぼす絶対的な権力を有していたのは
勿論天皇家と皇族軍人です。
明治維新から1930年代にかけ
天皇家と皇族軍人の
人事への口出しは
絶対で。

ノモンハン事件でも皇族が捕虜になった面目つぶれの責任を取らされ
軍人の処刑です・・・

北朝の皇族と天皇家が一体になって先の戦争に権力を振るったのは
紛れも無い事実です。

NHKスペシャル 日本海軍 400時間の証言 第一回 「開戦 海軍あって国家なし」
http://www.pideo.net/video/youku/4f5fdb330423cb23/
NHKスペシャル 日本海軍 400時間の証言 第二回 「特攻“やましき沈黙”」
http://www.pideo.net/video/youku/6e756d5d15677464/
NHKスペシャル 日本海軍 400時間の証言 第三回 「戦犯裁判 第二の戦争」
http://www.pideo.net/video/youku/853ea7145ba1845c/

http://www.asyura2.com/09/dispute29/msg/522.html
Re: 当時の高級軍人たちの人事を決定していった原理(勢力)は何だったのか?



22. 2015年5月31日 00:08:53 : wThsGLj7p2
07さんのご投稿に関連して
戦前の
陸海軍人事のこと。


皇族軍人伝記集成 全16巻 別巻1
書籍情報 より 抜粋/転載
http://www.yumani.co.jp/np/isbn/9784843335505

昭和六年一二月に陸軍が閑院宮載仁親王を参謀総長にすると、昭和七年二月海軍は伏見宮博恭王を担ぎ軍令部長に就任させ、両皇族の対峙によって参謀本部と軍令部の統合が困難となっていた。また、制度上は海軍大臣が上でも、「宮様には絶対服従」で、昭和八年一月、海軍大臣になった大角岑生が伏見宮に挨拶にいくと、「君、こうしたまえ」と、軍令部の制度改正を求めるメモを渡されると、大角は即座に「かしこまりました」という状況であったという。永野修身もまた軍令部総長になる前も、なってからも伏見宮のいいなりになっていたという。


〜〜〜〜〜〜〜〜

戦後は茶番の戦後裁判や、真相を知る者の抹殺と、
御用の雑誌・新聞・書物にテレビにラジオと
総動員体制で国民を騙しましたが、

世界に残る記録もまた誤魔化せません。

天が記録した義
まで捻じ曲げることは
できないのです。

北朝皇族・天皇を筆頭として、
その他関係者、臣下、血の同盟を結ぶ者らは、

南朝関係者を戦争で
(無差別爆撃や満州・シベリア・朝鮮棄民、南洋の激戦地で餓死・玉砕に
追いやり)、戦後は移民で本土から追い出し・・・
後は様々・・・ な方法で、残りの者らを

処分した

のです。未だに継続中と見られます。

不完全な人の身。是もなく手を下した側に
一方的に非難を浴びせることはかわいそうです。
が、
悪にも程度があります。
巨悪に翻意してもらわねば、この世は
滅びてしまいます。


23. 2015年5月31日 00:13:44 : p9B89YgNYw
アメリカは白人と対等のように振る舞う日本を最初から許す気がなかったわけで、

この辺がエリートにはわからなかったんだろうね。

白人の絶対優位は崩れたが日本悪玉論は未だに生き続け、
日本人の心のなかに根を張っている。

アメリカの太平洋での戦争の準備が整ったのが昭和16年。
そのタイミングで開戦となったのは日本の中にアメリカの協力者がいたということだろう。


24. 2015年5月31日 00:54:58 : wThsGLj7p2
23様
お答えの一つかと思います。

ロックフェラーの資金が太平洋問題調査会を通じて、真珠湾攻撃工作のために、ゾルゲ経由、日本の皇族に渡された

http://www.asyura2.com/0510/bd42/msg/1053.html


25. 2015年5月31日 02:57:37 : w3M1BHSquE
>>23
アメリカが日本との戦争準備が 本当に出来上がったのは 昭和19年になってからである
一週間に一隻のペースで空母を生産し、圧倒的な空母機動部隊を作り上げた昭和19年までは
太平洋にマトモな空母は一隻も無い状態が、南太平洋海戦で全部沈められて以降 続いていたのだ

開戦から二年余りは、たった3隻の空母で 日本に対抗せざるを得ない状況だったのだぞ
アメリカにとって ミッドウエィでの幸運が無ければ、太平洋を席巻される可能性だって有ったのである

昭和16年で準備が整っていれば、日本の当初の快進撃など有り得なかった
昭和19年からは、日本がどんなに頑張っても 勝ち目は絶対に無い事はいうまでもない
当初から準備万端だったのは日本の方だけだ こんな事、どんなド素人でも理解出来る事

くだらぬ陰謀論を展開するのは、勝手にやってれば良いが 嘘はいかんよ。


26. 2015年5月31日 03:14:23 : wThsGLj7p2
本質は、英国との戦争。(山本五十六も言っていた。)

米はあの当時も英国の「植民地」に過ぎないのだから。


27. 2015年5月31日 03:38:32 : p9B89YgNYw
>>25

表面的なことだけで判断するのが軍事オタク。

軍事的には19年が妥当でも、
アメリカが戦えるろ言う見通しを持ったのが16年だろう。

見通しが持てたから日本への締め付けを強めて息もできない用にしてきたのが16年。

アメリカが冷徹な意志を持った国家なのか、
民衆の意思に支配されて左右に揺れ動くだけの国家なのか意見が別れるところ。

自分の意見は前者、

アメリカが戦いを始めるためには絶対ではないが民衆の支持が必要だった。
真珠湾はルーズベルトの意思を忖度して山本五十六が行ったのだろう。

アメリカ史を見ればやわな民主主義国家ではないことはわかると思うのだが、
そこを理解しないエリートが戦前も多かったのだと思う。


28. 2015年5月31日 12:25:32 : fpt8itpB5Q
ロックフェラーと天皇朝鮮人の八百長だったんだよ
そうでないと説明がつかないことが多すぎる
手広く戦力を分散させすぎたし
のこのこロンドン軍縮会議に出かけて、日本1:アメリカ3の海軍力を受け入れるとかありえない
天皇含めてヨハンセングループというアメリカと通じた連中が中枢にいて
御前会議の内容を逐一アメリカに報告していたのだから兵隊さんが可哀そうすぎる
日本人は騙されてたんだよ、今もだが

29. 2015年5月31日 16:52:57 : w3M1BHSquE
正規空母と軽空母17隻 護衛空母22隻 昭和19年10月のレイテ沖海戦に投入された アメリカの空母である
最終的には60隻以上の空母で 日本近海を取り囲む米海軍が 昭和18年暮れまでは
たった3隻の空母しか運用していない これで何故 「戦争の準備が整った」 などと言えるのか
理解に苦しむとしか 言い様は無い。

「日本を舐めていた」 と言う事は 確かに有るだろうが、まさか本気で戦争してくるとは
思っていなかったと言うのが、アメリカの本音ではなかろうか

アメリカが最初から本気で戦争する準備をしていたならば、半年で逆転する体制が出来上がる事だろう
日本の10倍以上の国力を持つアメリカである
それが実際には、真珠湾から2年以上の歳月を必要としているのが 事実であり現実である

陰謀論者は 都合の良い解釈ばかり しているように思える

それに、米政府には 先に日本に手出しさせようとした策略は おそらく有ったと思われるが
それはあくまで 「戦争開始のキッカケ」 に過ぎない訳で あの戦争の原因の大部分は 日本の行動に有り
それを覆い隠したいウヨ連中に 利用されているだけだと 気が付いていないようですな。


30. 2015年6月02日 06:00:05 : whFfGQpaJE
>>29

>「日本を舐めていた」 と言う事は 確かに有るだろうが、まさか本気で戦争してくるとは
思っていなかったと言うのが、アメリカの本音ではなかろうか

>アメリカが最初から本気で戦争する準備をしていたならば、半年で逆転する体制が出来上がる事だろう
日本の10倍以上の国力を持つアメリカである
それが実際には、真珠湾から2年以上の歳月を必要としているのが 事実であり現実である

米国が当時ドイツとも戦闘をしており、かつまた連合国諸国にレンドリースで大量の兵器を製造し供給していたことも念頭に置かない視野狭窄の夜郎自大史観は、「世界史」の視点で第二次世界大戦を俯瞰しようとする者からすると木を見て森を見ることができない低能の戯言としか受け取れない。


31. 2015年6月02日 12:44:30 : w3M1BHSquE
>>30
>米国が当時ドイツとも戦闘をしており

おいおい、「ドイツと戦争したいが為に 日本をけしかけた」 と言うのが
陰謀論者さんたちの 「お題目」 ではなかったのかね?
欧州に兵器を供給していたから 太平洋まで間に合わなかったと言うなら、日本をけしかける必要あるか?
なおさら一層 辻褄が合わなくなるだろうに。


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