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安倍直属のアブナイ歴史勉強会〜超保守の稲田主導で党内に溝。国内外からも疑問(日本がアブナイ!)
http://www.asyura2.com/15/senkyo198/msg/524.html
投稿者 笑坊 日時 2015 年 12 月 23 日 13:55:47: EaaOcpw/cGfrA
 

http://mewrun7.exblog.jp/23986559/
2015年 12月 23日

http://mewrun7.exblog.jp/23914328/
 これは『超保守の牙をむき始めた安倍自民〜憲法改正と歴史戦に意欲&独自の戦後史の検証を開始』の続報になるのだが・・・。

昨日22日、自民党で「歴史を学び未来を考える本部」の初会合が開かれた。(・・)

 この会は、もともと超保守のマドンナ・稲田朋美氏(政調会長)&仲間たちの強い要望によって、自民党結成60年を機に、安倍首相の直属の組織として設置することになったもの。^_^;

 稲田氏が冒頭の挨拶で「敗戦で何が変わり、また占領政策において何を得て何を失ったのかということをしっかりと学ぶ必要がある」と語っていたのだが。
 稲田氏らがこの会を設けた最大の目的は、戦後の「東京裁判」やGHQによる占領政策、現憲法成立過程などを検証し、彼らの主張する問題点や否定的な見解を世に広めて、憲法改正の機運を高めると共に、今後の歴史教育に反映することにある。(ーー)

<安倍首相、稲田政調会長などの超保守派は、東京裁判は誤っている&GHQが勝手に作った憲法は無効だ&日本の国民はGHQの占領政策や日教組などの左翼勢力によって洗脳された(戦前、戦中の歴史認識を含む)と主張しており、それらを国民に対して明らかにして、子供だけでなくオトナにも歴史や国家観の再教育をしなければならないと考えている。(>_<)>

『自民党は12日、日清戦争以降の歴史や極東国際軍事裁判(東京裁判)、連合国軍総司令部(GHQ)による占領政策などを検証するための安倍晋三総裁(首相)直属の組織の設置方針を決めた。結党60年を迎える今月中に勉強会として発足させ、トップには谷垣禎一幹事長が就任する。

 新設は稲田朋美政調会長が主導。7月の記者会見で自民党として東京裁判を検証する必要性を強調していた。だが、歴史認識で対立する中国や韓国の反発を招く恐れなどがあるため、リベラル色が強いとみられる谷垣氏をトップに据えた。党内外の反発に配慮し、報告書などは出さない方針。(毎日新聞15年11月12日)』

* * * * *

 ただ、上の記事でも触れているように、あまりに超保守派の色が強く出ると、中韓だけでなく欧米からの反発を受けるおそれがあるし。来年の選挙に影響する可能性があるので、党内ではリベラル派と言われる谷垣幹事長がTOPを引き受けることに。
 そして、検証する範囲を広げると共に、できるだけ中立派の講師を迎え、極端な議論にならないように配慮し、穏便に済ますつもりでいたのだ。(・・)

<東京裁判やGHQを問題視、批判することになれば、米国はもちろん、欧州からも非難されることになるし。ようやく中韓とも関係改善しつつある微妙な時期だからね〜。^^;
 安倍首相や仲間たちは、欧米でもナショナリスト(国家主義者)、愛国主義&歴史修正主義者と見られているので、また欧米メディアが騒ぎ出す可能性がある。(@@)>

 ところが、会合の初日から、早速、超保守派の急先鋒・ヒゲの佐藤隊長が、極端な歴史認識を主張して、谷垣幹事長を慌てさせた様子。^_^; また安倍盟友の衛藤首相補佐官などから、中立性を重視することに疑問の声が出たという。(>_<)
 さらに、自民党が海外のメディアの取材を認めなかかったことから、国内外から何故オープンにやらず、密室的な会合にするのかなどの疑問や批判が出ているようだ。(ーー) 

* * * * *

『自民党は22日、日本の近現代史の勉強会「歴史を学び未来を考える本部」(本部長・谷垣禎一幹事長)の初会合を開いた。今後、学術性、中立性、国際性を基準に講師を選び、月1、2回のペースで会合を開く。安倍政権の歴史認識問題は安倍晋三首相の戦後70年談話でひとまず収束しただけに、執行部は「謙虚に歴史を学ぶ場」にしたい考えだが、党内には異論も根強く、方向は定まっていない。

 冒頭、谷垣氏は「政治家が歴史をろくに勉強しないで、歴史、近現代史教育を振興せよというわけにはいかない」と述べ、冷静な議論を促した。

 しかし、佐藤正久参院議員は日本の戦前・戦中の対外政策について「帝国主義に基づく植民地政策とは違う。誤解している国民がかなり多い」と歴史観の修正を主張。衛藤晟一首相補佐官も「最初から中立性や国際性を考えると通説優先になる」と講師選びの基準に疑問を呈した。

 稲田朋美政調会長ら保守派は当初、極東国際軍事裁判(東京裁判)の評価を含めて歴史を検証する党機関の設立を目指したが、谷垣氏が本部長に就任し、軌道修正を図った経緯がある。勉強会が報告書をまとめないのは、こうした党内事情の反映といえる。この日は海外メディアの取材も認めなかった。(毎日新聞15年12月22日)』

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

『自民党は22日、明治以降の歴史を研究する新組織「歴史を学び未来を考える本部」(本部長・谷垣禎一幹事長)の初会合を党本部で開いた。谷垣氏は「近現代史教育を充実させるには、まずは政治家が歴史を勉強しなければならない」とあいさつし、取り組みの成果を歴史教育に反映させたいとの意向をにじませた。

 本部では、有識者を招き、連合国軍総司令部(GHQ)による占領政策や現行憲法の制定過程などを研究。次回以降は学術性の高さや中立性などを基準に選んだ有識者を講師に招く方針を確認した。

 近現代史を学ぶことの必要性を訴え、本部の設置を発案した稲田朋美政調会長は会合で「一番大切なのは客観的事実であり、政治家それぞれが何を反省し、どういった歴史観を持つかが重要だ」と述べた。
 出席した佐藤正久元防衛政務官は「多くの国民が誤解している外地政策(植民地政策)もテーマに取り上げてほしい」と要望し、衛藤晟一首相補佐官は講師の選定について「『中立性』という基準があると、通説が優先されるのではないか」と懸念を示した。

 本部は安倍晋三首相(党総裁)直轄機関として設置。山内昌之東京大名誉教授と細谷雄一慶応大教授がアドバイザーに就き、両氏を中心に講師の選定作業を進める。本部は研究期限を設けず、報告書や提言のとりまとめは行わない。(産経新聞15年12月22日)』

* * * * *

『22日の自民党本部での一幕。党内ではリベラルとされる谷垣幹事長と、保守派の代表格である稲田政調会長。こんな対照的な2人を中心に、歴史を検証する勉強会が始まりました。安倍総裁直属のこの勉強会、どういうわけか、外国メディアは取材を拒否されました。

 「敗戦で何が変わり、また占領政策において何を得て何を失ったのかということをしっかりと学ぶ必要があるのではないかと」(自民党・稲田朋美政調会長)
 「ここは謙虚に歴史を勉強していく場にしようと」(自民党・谷垣禎一幹事長)

 戦後70年の節目の年の暮れ。日本の近現代史を検証するという安倍総裁直属の勉強会が発足しました。日清戦争以降の歴史を「謙虚」に学ぶとしていますが、22日の会合では戦前の日本の植民地政策をめぐるこんな意見も出されました。

 「西欧諸国の帝国主義に基づいた政策とは違う。誤解している国民も多くいる。こうした点も取り上げるべきだ」(出席議員)
 オブザーバー参加した気鋭の若手学者は、こう話します。
 「精神性とか文明どうこうという、会の趣旨からずれたようなことを期待されてる議員の方は多いのかなと」(古市憲寿氏)

 「今回、歴史認識を変えるとか変えないとかどうするということではなくて、とにかく冷静に勉強してみましょうと」(自民党・衛藤晟一参議院議員)

 しかし、なぜ、いまなのか。党内からは冷ややかな声も上がります。
 「戦後70年談話はいい評価だったんだし、なぜまたと強く思うね」(自民党議員A)
 「総理とその友達がやってるとみられる。バランス感覚をとらないとあぶない」(自民党議員B)

 韓国からは懸念の声も・・・
 「(今回発足した自民党の関連組織が)歴史の真実をわい曲して一部の歴史修正主義の流れを後押しする方向に悪用されるならば、これは国際社会でより大きな反発に直面することになる」(趙俊赫(チョ・ジュンヒョク)外交部報道官)

 一方、22日の会合は、自民党側の意向で海外メディアの取材は許可されませんでした。
 「(公開しないことが)逆にそれがさらに中国や他の国が歴史本部に対する警戒感、あるいは誤った報道が出てくるんじゃないかなと思いますね」(香港・フェニックステレビ記者)

 この記者は、こんなレポートを収録していました。
 「自民党の会議は外国メディアには公開されていません」(香港・フェニックステレビ記者)

 この勉強会では報告書などを作る予定はないとしていますが、海外から疑いの視線を向けられないためにも、開かれた議論が求められています。(TBS15年12月22日)』

* * * * * 

 まあ、mewとしては、安倍首相&仲間たちが、極端な&戦前の国家主義的な超保守思想の持ち主であることを、是非、一般の国民にもっと知って欲しいと願って来たので、このような会合が開かれて、報道されるのは、むしろいいことかも知れないと思う部分もあるし。<メディアがちゃんと報道してくれればね。^^;>

 これで安倍自民党政権が、中韓だけでなく、欧米からも大批判を浴びて、求心力や支持率の低下につながれば、尚いいんだけどな〜と、ひそかに願ってしまったりもするmewなのだった。(@@)

  THANKS

 

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コメント
 
1. 2015年12月23日 14:03:23 : ybfENDLlss : fRGdw59AsRA[6]
アベの戯言が髪の声に聞こえる。戦争は人生最高の人格形成の試練。モットヤレモットヤレ

2. 2015年12月23日 14:09:59 : yBQkrRTumA : UvxNb8gKnf4[57]

 何か「やってる」フリしないとね!!
 
 南京大虐殺でも 慰安婦でも 拉致問題でも 全部負けちゃったものね〜〜〜
 

3. 2015年12月23日 15:31:36 : KzvqvqZdMU : OureYyu9fng[83]
>稲田氏らがこの会を設けた最大の目的は、戦後の「東京裁判」やGHQによる
 占領政策、現憲法成立過程などを検証し、・・・・

----------

敗戦によって失った、真っ当な歴史認識をとりもろして欲しい。
大いに期待している。

事なかれ主義を廃し、中韓、米、糞サヨらの反発に恐れることなく、しっかり
やってもらいたい。



[32初期非表示理由]:担当:多数のアラシコメントが確認されているため、この人のコメントは内容にかかわらずすべて削除

4. 2015年12月23日 15:31:55 : FcwNS8Q2Bc : HRf7ayOwTTk[3]
 ポツダム宣言、勉強しなおすのかね、ツマビラカに。

5. 2015年12月23日 16:23:26 : WFEVSrDONY : Ud_eeL8qDXM[1]
 谷垣は超保守だよ。あの風貌、容貌、物腰…etcに騙されちゃいけない。

 “加藤の乱”を涙で止めようとしたのも、結局は自民一番、国民会議一番の思いからだろう。こんなのが一番始末が悪い。


6. 2015年12月23日 18:59:08 : MC3Dtej4S2 : W0ZRVCO5ivU[60]
満州国アゲインを望む支配層はバカばかり。
当時の支配者よりバカなんじゃないか。
劣勢遺伝の末裔なのだから。

[32初期非表示理由]:担当:関連が薄いコメントが多数につき全部まとめて初期非表示
7. 2015年12月23日 20:46:55 : sSJVAIVd0s : L5F4tUKHcm0[56]
▼自民党政調会長の稲田朋美氏は、「戦争は人間の霊魂進化にとって最高の宗教的行事」 という教えを説いた谷口雅春氏を 「ずっと自分の生き方の根本」においてきたという。異常と正常の区別がつかなくなった日本…。亡国前夜だ。
思い込んだら命懸けで国を滅ぼす!
http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-7979.html
▼稲田朋美氏と集団的自衛権、「霊魂進化の最高の宗教的行事」としての戦争
http://shinjiro7.hatenablog.com/entry/2015/08/01/111452

8. 2015年12月23日 21:06:40 : 03OEnTBzRI : TYsawMiF7ds[7]
https://www.warhistoryonline.com/war-articles/grandson-of-nazi-war-criminal-granted-name-change.html
100歳で死んだナチスSSの戦犯エーリヒ・プリーブケの孫、Tomas Erick氏が祖父の名前を消したいと法廷に訴え、最近になって訴えが認められた。ところが日本のA級戦犯の孫の安部ときたら、、、いや中にはまともな戦犯の孫(東郷和彦)とかもいるんだけどね。

9. 2015年12月23日 21:35:33 : 76EGGbISak : @wBkCp3mPVo[18]
稲田は保守じゃなくて、明白な右翼ファシストだ。化粧の濃い糞食極右ばばー。

10. 2015年12月23日 21:41:55 : sSJVAIVd0s : L5F4tUKHcm0[57]
▼稲田朋美自民党政調会長 「慰安婦」「百人斬り」…虚偽訂正 学ぶことから 2015.12.23
私は弁護士時代から、客観的な事実をしっかりと世界に発信していこうと主張してきました。慰安婦問題や南京攻略戦での「百人斬り」など、韓国や中国との間に横たわる歴史認識問題では、あまりにも多くの嘘が流布しています。党内に総裁直轄の「歴史を学び未来を考える本部」を立ち上げたのは、国会議員も「世界の中の日本」という視点から歴史を学び直す必要があると思ったからです。
■修正主義批判から脱却を
過去を反省するときにも、客観的事実が出発点です。「何を反省するか」がないと真の反省ではないからです。外交において「歴史認識カード」を切られたとしても、いわれなき非難に対してはたじろぐことなく客観的事実で冷静に切り返すべきです。戦後70年も経過しているのですから、東京裁判の判決理由の中に書かれた「歴史ストーリー」を何も疑ってはいけない、疑うのは歴史修正主義だという風潮からは、そろそろ脱却すべきでしょう。
自民党はこの11月15日に立党から60年を迎えました。結党時の「党の使命」には「秩序と伝統の中につねに進歩を求め、反省を怠らず…道義的な国民政党たることを信念とする」などと書かれています。11月29日の立党60年記念式典に合わせて歴史を学ぶ本部を設置したのは、立党の原点に立ち返ろうという意味を込めてのことでもありました。
本部長には谷垣禎一幹事長に就いていただきました。人柄も政治的スタンスも、この方しかいないと思いお願いに行きました。断られるかもしれないと思いましたが「国会議員も歴史をきちんと学ぶべきだ」と快諾していただきました。
幹事長から「韓国との関係では日清戦争から振り返ったほうがいい」とのアドバイスもいただき、結局、明治維新から現在までを対象とすることにしました。明治憲法と現行憲法の制定過程もテーマにしたいと思っています。党是である「憲法改正」の議論でも、憲法制定の経緯は知っておく必要がありますからね。
22日の初会合には多くのメディアが取材に来られ、関心の高さを感じました。ただ、各社から1人ずつ入っていただこうと考えていたオブザーバーの出席がわずか5人だったのは残念でした。
マスコミ各社に対し、党の部会や調査会、総裁直轄本部などの会議体へのオブザーバー参加を呼びかけるのは、過去にほとんど例がありません。マスコミの影響力は大きいので、いっしょに勉強して、意見交換しましょうという趣旨なのですが…。歴史認識については、自民党の中でも意見が分かれます。ぜひ、マスコミのみなさんにも、紙面で批判するだけでなく、会合の中でも意見をいっていただきたいと思います。
一定の歴史観を党が打ち出すというようなことはまったく考えていません。史実を学んだ上で、それをどう評価するかは政治家それぞれの判断です。政治家一人一人が「世界の中の日本」の視点で歴史を謙虚に学び、それぞれの歴史観を持つべきで、報告書や提言をまとめることには私は反対です。ただ、会合の内容はすべて記録し、何らかの形でどういう議論が展開されたかがわかるようにするつもりです。
■社保改革で隅々まで恩恵
自民、公明両党で長らく協議を続けてきた「軽減税率」については、「酒類と外食を除く飲食料品全般」に適用することで合意しました。平成29年4月の消費税増税と同時に導入し、必要となる約1兆円の財源については、28年度末までに安定的な恒久財源を確保することになっています。
私は財政再建を重視する立場から、できるだけ適用範囲は抑えるべきだと考えていました。今後、どうやって財源を捻出するかが残された課題です。
自公協議の経緯から、「官邸1強」とか「政高党低」とマスコミは批評していますよね。「官邸主導」が「各省庁を束ねる官邸」という文脈であれば、それは歓迎すべきことです。ただ、党の考えはしっかりと発信すべきですし、最近は財務省がちょっと物足りなくなっている。財政規律を守ることを真剣に考えているのなら、もっと毅然と戦わなくちゃいけない。
一方で、自公両党の合意文書に、安定的な恒久財源を確保することと、財政健全化目標を堅持し、社会保障制度改革を進めることが明記されたのはよかったと思います。
低所得の年金受給者への3万円給付を含む27年度補正予算案について、自民党の関係部会で「高齢者を優遇しすぎだ」「選挙目当てのバラマキだ」などと異論が出ました。この給付金は、アベノミクスの効果を享受できていない高齢者への一回限りの手当てです。
社会保障制度は、困っている人への給付は手厚く、負担できる人にはしっかり負担してもらうという改革が必要です。言うは易く行うは難し。改革に向けた検討の場を党内につくろうと考えています。
今月16日、「夫婦は同一の姓とする」との民法の規定に関し、最高裁が合憲判決を出しました。日本の伝統的な家族観に照らして妥当な判決だったと思います。ただ、女性の社会進出に伴い、通称(旧姓)を使いやすい環境の整備を求める声は大きくなっています。そういう要請にはしっかりと対応していきたいと思いますし、実態を踏まえた議論が必要ですね。
昨年末の衆院選では、「景気回復、この道しかない。」を政権公約のキャッチフレーズに掲げました。来年夏の参院選も経済政策が中心になるでしょう。安倍晋三首相も先の通常国会で安全保障関連法を成立させてからは、「経済、経済、経済」とおっしゃっている。
アベノミクス「新三本の矢」である「GDP(国内総生産)600兆円」も「希望出生率1・8」も「介護離職ゼロ」も、「矢」というよりは「的」ですよね。ある意味、政治的な宣言です。
成長と分配による好循環でアベノミクスの恩恵を隅々にまで行き届くようにする。社会保障改革も実現し、分配を実現するための負担も明確にする。将来世代に責任を果たす政党だということを、しっかりと訴えていきたいと思います。(力武崇樹)
http://www.sankei.com/politics/news/151223/plt1512230018-n1.html
▼自民・稲田氏が訪米 : ワシントンで国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事や米政府関係者らと会談するほか、シンクタンクで講演
談はアジア太平洋担当のシアー米国防次官補をはじめ、アーミテージ元米国務副長官ら。稲田氏が重視するのは、米戦略国際問題研究所の講演だ。苦手の英語で講演するため、米国人の講師の指導を受け、移動中の車内でも発音などを猛特訓している
http://twilog.org/bilderberg54/date-150927
▼「おかげさまで安保法制を成立させることができました。ありがとう」は、誰が誰に言った言葉でしょう。正解はジャパンハンドラーが自民党総務会長に言った言葉
http://sun.ap.teacup.com/souun/18479.html
▼アメリカのネオコンがニッポンの極右に「よくやったな」と褒める図。 / “訪米中の稲田朋美氏にアーミテージ氏が「安保法制の成立に対する強いサポートに感謝する」の本末転倒。
https://twitter.com/henseifuride/status/649376618142498818
▼稲田朋美:過去の発言 「(安倍氏の)の演説を聞いてるとまさに神の言葉」
http://www.asyura2.com/15/senkyo183/msg/461.html#c6

11. 2015年12月23日 22:06:06 : ii7uIQqgjQ : jYsHi_inaos[1]
> 09さん
右翼でも無いですよ。この記事元さんは「超保守」なんて書いてますが、安倍総理も稲田氏も保守でも右翼でもありません。ただのファシストです。

12. 戦争とはこういう物[971] kO2RiILGgs2CsYKkgqKCpJWo 2015年12月23日 22:58:13 : 0lfblgLuXc : joWj7kZ@L@I[19]
>「帝国主義に基づく植民地政策とは違う。誤解している国民がかなり多い」と歴史観の修正を主張。

海外メディアを締めだして、こんな事を『学習』していたらどう見ても「大日本帝国」の見直しと岡目八目にも解る。
 奢れる「感じ悪い党」は、先の勉強会についての反省が足りない。


■百田尚樹氏「沖縄の新聞はつぶせ」自民勉強会で暴言連発
http://www.asyura2.com/15/senkyo187/msg/481.html
投稿者 戦争とはこういう物 日時 2015 年 6 月 26 日 12:17:26: N0qgFY7SzZrIQ


13. 2015年12月24日 12:10:08 : ZKwDoQdsCg : bBcZhpOgQ7I[5]
 
 稲田朋美議員の次期首相就任に向けての、党公認の『稲田派』の立ち上げでしょ、これって。
 

 



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