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与那国町、陸自配備めぐる2月22日の住民投票 中央大の長尾一紘名誉教授に聞く(国に物言う投票は違憲??)
http://www.asyura2.com/15/warb15/msg/174.html
投稿者 戦争とはこういう物 日時 2015 年 2 月 18 日 11:50:13: N0qgFY7SzZrIQ
 

 選挙では選択できない個別政策に対して、住民の意思を表明できる民主主義の補完である住民投票。学校にクーラーをつけるべきか、について大きく扱った地デジ大マスゴミは、住民千人余りの村に軍備を備えた基地を作るべきか、といった深刻な問題について大きく扱おうとしない。ここではその中で、住民投票に厳しい意見を貼ってみた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(引用ここから)
2015.2.17 22:25

与那国町、陸自配備めぐる2月22日の住民投票 中央大の長尾一紘名誉教授に聞く
http://www.sankei.com/politics/news/150217/plt1502170042-n1.html

(1/2ページ)
 日本最西端の与那国島(沖縄県与那国町)への陸上自衛隊「沿岸監視隊」配備の賛否を問う住民投票が22日に行われる。18日に期日前投票も始まり、配備賛成派と反対派双方の訴えは熱を帯びる。ただ、中学生と永住外国人に投票資格を与えた住民投票には批判が多く、問題点について中央大の長尾一紘(かずひろ)名誉教授(憲法学)に聞いた。

 −−住民投票の問題点は

 「仮に投票権が日本国民の選挙権者だけに認められたものでも問題がある。条例制定権は地方公共団体の自治権を基礎とするが、自治権は無制限ではなく『地方自治の本旨』による制限を受ける。条例制定権は地方公共団体の権限事項に限られ、政府の専権事項である国の安全保障の問題に自治体が関与することは許されておらず、違憲の疑いがある」

 −−永住外国人にも投票資格が与えられている

 「外国人の投票参加を認めることは国民主権の原理に反する。国民主権は国政について国民自身が決定することを要請しており、憲法は参政権について『国民固有の権利』であると明示している。住民投票であっても外国人に投票権を与えることは憲法違反だ」

(2/2ページ)
 「各国憲法では国民に自国への忠誠義務を課している場合があり、在日中国人にも忠誠義務がある。外国人に投票権を認めることは住民投票が外国の国益のために利用されかねない」

 −−あしき前例にも

 「住民投票に外国人参加が認められたことで沖縄県レベルでも同じことが行われ、米軍基地問題が問われる可能性がある。そうなると在日中国人らに日米安保条約の問題で影響力を行使させる危険性をはらむ」

 −−中・高校生も投票する

 「日本をはじめ世界各国は未成年者に権利制限を行っている。喫煙や契約、運転免許取得への制限などだ。未成年者を保護するためで、社会全体のためでもある。中学生に運転免許を与えれば、本人自身だけではなく社会全般に害悪が及ぶ恐れが強い。選挙権も同様で、世界各国で判断能力の未熟な中・高校生に投票権を与えていないのはそのためだ」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(引用ここまで)
■与那国島 自衛隊配備巡り住民投票へ (町長は「中学生の投票資格を除くことができず申し訳ない」?!)
http://www.asyura2.com/14/warb14/msg/786.html
投稿者 戦争とはこういう物 日時 2015 年 1 月 20 日 18:02:14: N0qgFY7SzZrIQ
     
■2.14 辺野古 移設先見渡す浜辺で抗議集会(NHK)
http://www.asyura2.com/15/warb15/msg/154.html
投稿者 妹之山商店街 日時 2015 年 2 月 15 日 13:00:45: 6nR1V99SGL7yY
     
 

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コメント
 
01. 2015年2月18日 21:16:54 : JBnAh13CnQ
中国とのトラブルを避けるには住民の意見を尊重すべきだ。例え中国に占領されようとも、北方領土を見習って、抗議等の外交手段で解決を模索すれば戦闘の犠牲者はでない。
クリミヤでは戦いを避けることが出来た。ウクライナ東部で戦闘が激化していることがそれを証明している。

02. 2015年2月19日 00:06:51 : DwKZmRFNAY
■東京 第28回 戦歿者追悼中央国民集会

と き:平成26年8月15日(金) 10:30〜12:20(開場9:30予定)
ところ:靖國神社・参道特設テント
東京メトロ東西線・半蔵門線・新宿線「九段下」駅下車。徒歩7分
※大変混雑しますので、お車での参加はご遠慮ください。

●各界からの提言
三好  達氏(日本会議会長)
小田村四朗氏(英霊にこたえる会副会長)
山田  宏氏(衆議院議員)
長尾 一紘氏(中央大学名誉教授)
池間 哲郎氏(アジア支援機構代表理事)

主催:英霊にこたえる会・日本会議
[お問い合せ先]日本会議事務局 電話03-6906-8990 FAX03-5157-5657


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