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ロシアが核と10万の兵士の配置を命令/CERNとナチスと超次元装置
http://www.asyura2.com/15/warb16/msg/826.html
投稿者 お天道様はお見通し 日時 2016 年 1 月 14 日 22:23:57: I6W6mAZ85McLw gqiTVpO5l2yCzYKojKmSyoK1
 


NATOに備え、核兵器と10万人の兵士の配置命令をプーチンが下す


Putin Orders 100,000 Troops With Atomic Weapons To Prepare For NATO


1月12日【your news wire】http://yournewswire.com/putin-orders-100000-troops-with-atomic-weapons-to-prepare-for-nato/ より翻訳


ロシアのウラジミール・プーチン大統領が、西部最前線に核兵器の装備と共に10万人のロシア人兵士を配置することを許可する命令に署名を行った



これはスイスのCERN(サーン)に対してロシアが核攻撃を行ったことに対して予期されている、NATO勢力による反撃に備えることが目的だ。


ロシア政府によると、CERNは「次元を超えた通信および移動」の解放に成功しており、ロシアはCERNの地下実験施設を完全に破壊しようと試みたが、NATOがそれに対して反撃することが予想されているというのである。


Whatdoesitmean.com の報道より:


以下は、ロシア国防省による報告書で伝えられている内容。


昨年11月にスペインの地方で、不可思議な「デススター」風のオーブが墜落した。その件について、その真相を追究する任務を与えられたロシア対外情報庁(SVR、ロシアの諜報機関)の「スパイ」がスペインで諜報活動を行っていた。そしてCERNがナチスのこの秘密兵器を「解放した」ことを証明する証拠を、このスパイが入手したという。



スペイン上空に不可思議なオーブ群が墜落するのが目撃される


この諜報部員らは、CERNから出現した同様の「デススター」風のオーブの動画を関連付けているようだ。



CERN・奇妙な雲の渦巻きと光るオーブがそこに引き込まれる様子


しかしCERN職員によると、スイスにある研究機関CERNから形成され、先述の「デススター」のオーブを生み出しているミステリアスな雲の層は、銀河宇宙線と雲の形成の関連性についての研究が原因であるという。


CERNで西側の化学者が本当に行っていることに関して最も真実に近いものは、2009年のCERNの研究および科学計算部門の部長 Sergio Bertolucci氏による衝撃的な発言から明らかにされている。


「このドアから何かが出てくるかもしれません。あるいは、これを通じて何かを送ることが可能であるかもしれません」


「デ ススター」風オーブの存在が、歴史上で初めて確認された記録は、1561年4月14日の早朝、ドイツのニュルンベルグ市の上空で、同市の地方紙ガゼット (The Gazette)が報道したもので、「巨大な複数の円筒形のものから、黒や赤、オレンジ、水色の球状のもの(オーブ)が飛び出し、すべてのものがまるでお 互いに戦いあっているようであった」と空中戦のようなものであったと説明がなされている。


そして有名なドイツ人の印刷家、ハンズ・グレーザー氏(Hans Glaser)の手によって、この奇妙な出来事は有名な木版画となって後世の人間のために残されている。



世界第二次大戦ソビエトの記録保管所からの情報によると、1920〜30年代にナチス体制がドイツの政権の座にあった間、ナチスの研究機関で最も「秘密主義・神秘主義的・悪魔教的」な組織であったアーネンエルベ(Ahnenerbe)による「調査・探索」がドイツのニュルンベルグで始まったという。


アーネンエルベが同市の地下にトンネルを掘り始め、古代の「電気を使用した機械」が発見された。彼らはこの機械こそが「デススター」のオーブの発生源であると信じていた。そしてこの発見によって、ナチスはニュルンベルグ全体をアドルフ・ヒトラーの「最大の聖地」に変え、ヒトラーはそこで、数十万人規模の熱狂的な信奉者に対して彼の政権が来る1,000年の間支配するということを初めて告げた。


ナチスは1561年にこの「デススター」のオーブがドイツを救ったと信じているばかりでなく、当時もこれらの「超次元装置」が同盟軍に対する敗北からドイツを守ってくれるはずだと信じていた可能性が高いようだ。


そして1944年までには「古代の装置/機械」が再び復活させられ、ドイツ上空に数百もの「デススター」風オーブが送り出され、同盟国の戦闘機パイロットらから「未確認飛行物体(foo fighters)」として説明された。



第二次大戦中の未確認飛行物体


しかしドイツのナチスが敗北した後、この「古代の超次元装置」を復活させたドイツ人科学者らをアメリカ政府は秘密裏に赦免し、アメリカに連れてきた。そして今日に至るまで、その研究はアメリカで続けられている。


こ の「超次元の力」に対するナチスの研究を継続させている西側の権力者の「最終的な目標」について権力者層は、「獣の刻印」である666という数字が CERNのロゴに明確に描かれているだけでなく、CERNの入り口ホールにはヒンドゥー教の「世界の破壊者」として知られているシヴァが飾られるなど、お おっぴらに全世界を嘲っているかのようである。



(翻訳終了)



****


【コメント】


まさか、ロシアの10万人の兵士配置が、CERN、ナチス、果てはオーブにまで結びつくとは思いもしませんでしたが・・・


こういう「ロシアが10万の兵士を配置!」というニュースがあればまた、普通のニュースばかり見ている人だったら、「またロシアがやらかしているよ」と思うのかもしれませんね。


でもCERNの研究については、多くの科学者らも甚大な危険を警鐘していますし、それを完全に潰したいというロシアの言い分もよく理解できます。


さらに欧州周辺のNATOの配置がこちら。


この地図は2015年のもののようです。



そしてより広範囲で見た、NATOの配置がこちら。


「ロシアがまた、戦争したがっているよ。
私たち(NATO)の軍事基地のこんな近くに国を置きやがって」


これは冗談ですが、NATO側がロシアのギリギリを囲むように配置しているだけの話です。
西側のメディアでは、ロシアがいかにも侵略者として描かれていますが、どちらが本当の侵略者なのか怪しいところです。



これも2014年5月と少し前の資料ですが、対ロシアとしてのNATOのミサイルなどの配置図がこちらです。


2014年単独で、NATOがロシア周辺で行った軍事演習や基地をまとめたのがこちら。


2015年も、ロシアと欧州の国境で、目と鼻の先で挑発するように演習をしていたのはNATOでした。


★イギリスがNATOの軍事演習のため、グダンスク湾のロシア国境から50マイル離れたポーランドに最大級の戦艦を送り込む
5月24日【RT】https://www.rt.com/uk/261637-nato-military-drills-russia/
演習のために、50近くの軍艦、潜水艦が集まることになっていました。


★アメリカ主導の超国家的好戦派がロシア国境近くに集結
6月18日【RT】https://www.rt.com/op-edge/268066-nato-war-games-russia-border/ 
5000人前後の空・陸・海の兵士が演習を行いました。


★ロシアの国境近くのラトビアで、イギリスを中心にした大規模なNATO軍がシュミレーション演習を行う
11月18日【RT】https://www.rt.com/news/322539-nato-arrcade-fusion-exercise/


こちらはその例のごく一部ですが、プーチンは執拗なNATOの挑発に対して、ごく正論な皮肉で返しています。(2015年10月)



ロシアは西側対策として、3つの師団を新たに形成すると公式に発表しています。


1月12日【RT】https://www.rt.com/news/328648-russia-new-army-divisions/


でも核兵器だけは・・・やめて欲しいです。




****


【関連記事】


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ドイツ機墜落とCERNの関連性/ヒッグス粒子は14年も前に証明されていた?





ロシアが核と10万の兵士の配置を命令/CERNとナチスと超次元装置 世界の裏側ニュース


 

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コメント
 
1. 2016年1月15日 12:46:36 : OO6Zlan35k : ScYwLWGZkzE[153]
 
田岡俊次の戦略目からウロコ
【第61回】 2016年1月14日 田岡俊次 [軍事ジャーナリスト]
米中に逆らって水爆実験しても、
北朝鮮は潰されないという皮肉
 北朝鮮は1月6日午前10時29分頃、第4回の核実験を咸鏡北道・豊渓里(ハンギョンプクド・フンゲリ)の核実験場で行い、水素爆弾の実験に成功した、と発表した。一方、日本の気象庁の地震計では2013年2月12日の第3回核実験と同等のマグニチュード5.1の振動しか記録されておらず「本当に水爆だったのか」との疑問が出ている。

 だが北朝鮮のように比較的小さい国が自国領内で核実験するには爆発力を抑える「威力制御」をする必要があるのは明らかで、爆発の規模で水爆か否かを推定するのは無理がある。また従来の実験では中国等に事前に通知して行っていたが、今回は無通告で行い、各国もその兆候をつかめていなかったのはなぜか、などの謎に迫ってみたい。

水爆実験で威力を小さく
制御することは可能


北朝鮮の金正恩第1書記 Photo:AP/AFLO
 原爆を作るにはウラン235で約13kg、プルトニウム239なら約4kgが必要で、それを使うと威力は自ずと20Kt(キロトン・爆薬2万t相当)程度になる(広島型は13Kt、長崎型は23Ktとされる)。このため当初は「原爆の威力はこれ以上大きくも、小さくもできない」と言われた。

 だが1950年代には戦闘爆撃機が積める程原爆は小型化し、敵と味方の戦線が接近した地点で、低空飛行で投下する「戦術攻撃」に使ったり、砲弾にすることも考えるようになったから、味方に被害が及んだり投下した航空機が爆発に巻き込まれないよう、威力の低い原爆を作る必要が出て、連鎖反応が進む途中で一部の核物質を飛散させ、威力を下げる威力制御の技術が生まれ、1Kt(爆薬1000t相当)の物も作られた。

 北朝鮮は2006年10月9日の第1回核実験の前に、中国に対し「威力4Ktで実験する」と通告していた。普通なら20Kt程度になるところ、その5分の1の威力で計画していたから、威力制御の技術を持っていたと考えられる。この実験では実際の威力は1Kt程度だった様で、初めての実験だけに制御が少し効きすぎたのだろう。

 一方、米ソの冷戦が始まると原爆の威力を高める技術も進み、100Kt(同10万t相当)の原爆も開発されたが、1952年11月に米国は原爆とはケタ違いの威力を持つ水素爆弾の実験に成功した。史上最大の威力を持った水素爆発装置はソ連が1958年10月に北極圏のノバヤゼムリア島で実験したもので威力は58Mt(メガトン)に達した。爆薬5800万tに相当し、広島型の約4500倍の威力だったが移動ができず実用にはならなかった。

 実戦配備されたものではソ連が1966年から配備したICBM「SS9」の25Mt(爆薬2500万t相当)弾頭や米国が1963年から実践配備した「タイタンII」の9Mt(同900万t相当)弾頭がある。戦略爆撃機はもちろんメガトン級の水爆(米軍では最大20Mt)を数発搭載したが、米国の戦闘爆撃機用の「B77」のように威力を数Ktから1Mtまで可変式で、それを操縦席で選択できるものも開発された。前線での戦術攻撃では威力を絞り、地下のミサイル・サイロや飛行場、工場などを狙う際には最大出力にできるものだった。

 1954年3月に「第5福竜丸」がビキニ島沖で水爆実験の放射性降下物を浴びる事件が起きたが、この際米軍は威力8Mtのつもりだったが、実際には15Mtになり布告されていた危険水域外で操業中の同船が被害を受けた。

 今日ではミサイルや爆撃の精度が高まったため水爆の威力は300Kt(爆薬30万t相当)程度が一般的になり、弾道ミサイルは複数の水爆弾頭を積むことが多い。

 北朝鮮が今回実験したのが水爆であれば、実験の際の威力が韓国の国家情報院の推定による6Kt(同6000t相当)であっても、実戦で威力制御をせずに使えばメガトン級になりうる。20Kt級の原爆なら、火災が発生し、人が大火傷を負う「熱効果」の範囲は半径約3kmだが、1Mtの水爆ならその半径は約15km、20Mtなら約30kmに達し、東京を中心とすれば横浜、立川、さいたま市にいたる首都圏全域が壊滅する。こんな代物を本国領土で最大出力で実験し、自国をビキニ環礁化する馬鹿はいないだろう。

米国人は日本の核武装を
異様なほど警戒している

 米国では「水素爆弾にしては威力が小さいから水爆ではないのでは」との説が出て、安倍首相も1月8日の衆議院予算委員会で「地震の規模から見れば一般的な水爆実験を行ったとは考えにくい」と言う一方「試験のため爆発の規模を小さく抑えた可能性は否定できない」と付け加えた。米国では(他国でもそうだが)脅威を誇張する「プレーアップ」で予算獲得を狙う動きが多いが、北朝鮮の核については例外的に低目に言う「プレーダウン」が起きた。2006年の初の核実験の際には米国防当局者などの「原爆ではなく大量の爆薬を坑道に詰めて爆発させた」とする説も流布した。

 この背景には米国で「日本、韓国が北朝鮮の核開発を口実として、核不拡散条約(NPT)から離脱し、核武装に向かうのでは」との警戒心がある。米国のTVは2006年の核実験の際には第1報に続いて「日本は核武装か」との“識者の声”を紹介し、私も立て続けに米国メディアから電話を受けた。C・ライス米国務長官はただちに来日し「全ての手段で北朝鮮の核使用を防ぐ」と説いて回り、日本がNPTの第10条「異常な事態が自国の至高な利益を危うくしていると認められる場合には、その主権を行使して脱退する権利を有する」を行使しないように努めた。

 米国人の日本核武装に対する警戒心は日本人から見ると異様な程で、北朝鮮の拉致問題についても米情報機関は「平壌宣言(2002年9月小泉首相が訪朝、国交正常化、経済援助と引きかえに北朝鮮は核問題ですべての国際的合意を遵守することとなった)で北朝鮮が核開発をやめれば、日本も核開発を行いにくくなるから、それに不満な自民党右派が拉致問題で騒いで、平壌宣言の履行を妨害しようとしている」との仮説を立て調査を進めていた。

 その裏付けを取ろうと私の所にも何人ものそれらしき研究者、ジャーナリストが米国から訪れ、「拉致問題で騒ぐ連中の意図は何か」と同じ質問をした。特に拉致問題に熱心だった安倍晋三官房副長官(当時)に「核武装論者では」と疑惑の目を向けていた。

 北朝鮮が威力制御をした核実験に成功したことを否定しがたくなると、米国から「核兵器の小型化には高度の技術が必要で、それはできていないからミサイル弾頭にはならない」との説が強調された。それだと日本は少し安心するからだろう。

 実は口径155mmの砲弾や、1人で背負える工兵用の核爆破装置など「ミニチュアライズ」した超小型核兵器を作るのには高度の技術が必要だが、弾道ミサイルの弾頭用に重量1t以下、直径1m以下程度にまとめるには高度の技術は不要で、インド等もとっくにそれを造っていた。広島型原爆は4.4t、長崎型は4.9tもの重さがあったが、それらは分厚い鋼鉄の容器に入れて、起爆剤に在来のTNT爆薬を大量に使っていたためだ。それを航空機構造のアルミの容器に代え、爆発の速度が高い爆薬を使うなどで重量を簡単に削減でき、1952年に米戦術空軍が配備した「MK7」原爆は重量760kg直径78cmで単座の戦闘爆撃機F84Gの翼下に装着可能になった。

 日本のメディアはいまでも「核の小型化はできていない」と言うことが多いが、米国のNORAD(北米防空司令部)の司令官ビル・ゴードニー大将(当時)は2015年3月7日の記者会見で「北朝鮮は核弾頭の小型化に成功しており、開発中の弾道ミサイルKN-08に搭載可能」と述べている。

 今回実験が水爆だったか否かは、大気中に漏れて高空に上がったガスを採取すれば推定可能、とも言われるが、2013年の第3回核実験の後にはそうした痕跡の空中採取ができなかった。坑道を螺旋式にしたり、扉を何ヵ所にも設けるなど放射性の爆風が漏れないようにしたためと見られ、今回も決定的な証拠は出ないかもしれない。

水爆開発に成功しても
米本土に届くミサイルはない

 原爆を造れば、その次の段階として水爆を造ろうとするのは、困ったことだが技術的には必然性があり、米国は1945年7月に初の原爆実験をし、7年後の1952年11月に水爆実験を行った。ソ連は1949年8月に原爆実験をし、4年後の1953年8月に水爆実験をした。英国は1952年10月に原爆実験をし4年半後の1957年5月に水爆実験、フランスは1960年2月に原爆実験をし、1968年8月に水爆実験をした。中国は1964年10月に原爆実験をし、わずか2年8ヵ月後の1967年6月に水爆実験をした。後発の方が原理が分かっているから開発が早いのだが、北朝鮮は2006年10月の原爆実験から今回の実験まで9年3ヵ月かかっている。

 北朝鮮は1990年に旧ソ連が韓国と国交を樹立し、中国も1992年にそれに続いたためほぼ孤立状態となり、「核の傘」が消えたうえ通常戦力も極度に衰弱したから、核開発をして韓国、米国に対する抑止力としたいのだろう。もし核を実際に使用するような事態になれば、米国、韓国軍は核を使わなくても圧倒的戦力で北朝鮮に反撃を加え、北朝鮮の潰滅は必至だから、核兵器は使うための兵器と言うより、持っていることを示して攻撃をためらわせるための物で、これは他の国も同様だ。

 米国に対する抑止力としては在韓米軍や、日本の米軍基地、グアムなどに対する反撃能力では不十分と考え、米国本土への核攻撃力保持を目指すことになったのだろう。

 だが水爆を持ったとしても、米本土に届く弾道ミサイルはまだない。2012年12月12日、小型の人工衛星を軌道に乗せることに成功した「テポドン2」は日本では「弾道ミサイル」と言われるが、全長30m、重量90tもの大型で、海岸に近い固定式発射台で何週間もかけて組み立て、液体燃料を注入して発射しているから、戦時や戦争になりそうな状況でその作業を始めれば丸見えで航空攻撃で容易に破壊できる。軍用のミサイルとしては使い勝手が悪く、人工衛星打ち上げ用の日本のH2Aなどに近い性格のロケットだ。

 旧ソ連の潜水艦発射用の「SSN6」を基礎とした弾道ミサイル「ムスダン」は燃料を填めたまま待機できる「貯蔵可能液体燃料」式で、12輪の自走発射機に載せて山岳地帯のトンネルに隠れ、出て来て約10分で発射可能と見られる。射程は3000km以上で日本、グアムに届く。

 日本にとっては非常に脅威だが、米国に対する抑止力としては不十分だから、北朝鮮は米国が「KN-08」と呼ぶ3段ロケット、推定射程9000kmのICBMを開発している模様だ。2012年4月15日の平壌でのパレードに16輪の自走発射機に載せて登場し、即時発射が可能な固体燃料ロケットの燃焼実験を行っていると米国は言う。水爆実験もその弾頭開発と思われる。

 だが旧ソ連も長射程の固体燃料ロケットの開発には苦労した。燃料が完全に均質でないと射程に大きな狂いが生じるから、ソ連時代の最後の戦略ミサイル原潜「デルタIV型」も、取扱いが厄介な液体燃料のミサイルを搭載していた。北朝鮮からワシントン、ニューヨークへは1万1000kmの距離だから、それだけの射程を持ち、精度もまずまずのミサイルを造れるか否かは疑問がある。

 また秒速約7kmもの高速で大気圏に再突入すると空気の圧縮で弾頭は高熱にさらされるから耐熱タイルの開発も必要だ。これほど長射程になると弾着時の誤差は数kmにもなりそうだから、精度の不足を爆発力で補うためメガトン級の水爆弾頭の搭載を考えているのかもしれない。

米中韓いずれも北朝鮮が
崩壊することは望んでいない

 北朝鮮は第1回の核実験以来、中国など関係諸国に事前に通知をしていたが、今回は無通告で実験を行い、米国も韓国も実験が迫っているとの兆候はつかめなかった。従来は坑道の掘削や車両の出入りなどを偵察衛星、無人偵察機などで撮影できたが、今回は少しの動きは見られたものの、実験をするにしてもまだ先の話、と思われていた。

 だが2014年4月頃に北朝鮮が第4回核実験の準備を進めている、との情報があり、中国が説得してやめさせたようだから、その際にすでに坑道などの実験準備ができていて、今回それを使った、と考えれば予兆をつかめなかったのも無理はない。中国に事前に言えばまた妨害されるから、今回は通知せずに行ったのだろう。

 だが金正恩第1書記は昨年12月10日「水素爆弾の巨大な爆音を轟かせる強大な核保有国になった」と言明したことを朝鮮中央通信は伝えていたから、今にして思えば水爆実験を実施する宣言だった。情報というものは後になれば「あったじゃないか」と分かることが多い。収集よりも分析が大事であることを示す例の1つとなった。

 たび重なる国連安保理決議を無視しての実験強行に対し、国連、米議会、韓国、日本政府は制裁の強化をはかるが、日本の場合は北朝鮮への全面禁輸、船舶の入港禁止、北朝鮮国籍人の入国禁止などの措置をすでに取っているため強化の余地は乏しく、昨年7月、送金や現金の持ち出し規制を緩和したのを元に戻す程度しかないだろう。

 国連の制裁は従来大量破壊兵器と関連資材の移動禁止や小型兵器以外の武器の禁輸、ごく一部の資産凍結、金融の停止などで、北朝鮮への食糧、燃料、日用品、トラックなどの輸出は禁止されておらず、中国が北朝鮮の貿易の9割を占めてきた。今後も中国は北朝鮮が潰れれば、難民の流入や、統一した韓国と未確定の部分がある1300kmの国境で接することになるなどから、北朝鮮への「生かさず殺さず」政策を続けると見られる。

 韓国も北の崩壊で連鎖倒産になることを警戒し、米国もそれを望まないから、制裁は安保理常任理事国の中国が同意する内容に限られ、北朝鮮は命脈を絶たれることはあるまい、と高を括っているのだろう。

 だが、これほど露骨に国連を軽視し、中国に逆らい、米、韓などと対立を深めても潰されないのなら、核兵器などを持たなくても北朝鮮が攻撃を受け、滅亡することもありそうにない。皮肉にも「潰れられれば迷惑千万」と各関係国が思っていることが北朝鮮にとり最大の抑止力となっている。

「軍事力を強化すれば国家は安全になる」という軍人の我田引水的な発想が逆の結果を招いた例は史上少なくない。水爆やICBMの開発は軍事最優先の北朝鮮の「先軍政治」が行き着いた全くの愚行と言うしかない。
 

http://diamond.jp/articles/-/84519


2. 2016年1月15日 22:56:16 : ozhRpwDGEU : KO37xfwBgVs[26]
異次元の世界に入ったバード少将 これが表題の部分に繋がっている

アメリカが行ったハイジャンプ作戦ってのが第二次大戦後直ぐに行われて
負けたドイツの資料や証言で南極に古代の秘密がある事を察知して
空母引き連れた大部隊が南極行って公式上では南極探査なんだが
実はそれらの古代の技術研究の為のナチスドイツの秘密基地探しか
それとも他惑星技術が眠っているのかそれらを探しに行ったは良いが
謎の飛行物体と遭遇攻撃したが全然適わずあわや全滅の事態も予想され
ほうほうの体で逃げ帰ったってのが実際みたいだね。

バード少将の帰還後のある記者へのコメントとして
「アメリカ合衆国は、敵対地域に対して、至急、防衛網を張る必要がある。次に起こる第三次世界大戦は、南極から北極までを信じられないスピードで飛ぶような兵器をもった相手と戦うことになるだろう。」
と語ったとの事、これは新聞誇示として掲載されたものらしい
詳しくは調べてね、リンク張っとくわ。

http://matome.naver.jp/odai/2139521267613030101


3. 2016年1月15日 23:22:51 : ozhRpwDGEU : KO37xfwBgVs[27]
リンクはこっちのほうが良かったかな? 

【未解決事件】 ハイジャンプ作戦の謎 【迷宮入り】


https://www.youtube.com/watch?v=l6LPn-k4JGE


この異次元移転の研究は地球上一部の機関で実験成功してるって
空耳したのが3〜4年前だったか、それがスイスのCERNだったんだね。


4. 2016年1月15日 23:27:59 : ozhRpwDGEU : KO37xfwBgVs[28]
連投すいません。


このハイジャンプ作戦には旧ソ連も参加したんだよね、
当時のロシア側の映像が有ったわさ。

ナチス・ドイツ : UFO作戦 (ロシア/2006) [日本語字幕]


https://www.youtube.com/watch?v=mqv-7cz_VVA


5. 2016年1月16日 18:01:26 : fpt8itpB5Q : zW@YYVl31Kw[169]
ゲイツが岩手に作ってるのはどんな兵器なんでしょね
CERNがサークルなのに対して岩手のは直線
日本自爆装置でないことを願う

6. 2016年1月16日 22:47:41 : ozhRpwDGEU : KO37xfwBgVs[32]
ゲイツは意外に日本好き、何してるかわかんないけど。

ところでこの映像の中にヒントが有るんだよ、良い宇宙人と悪い宇宙人。


【UFOの証明】イルミナティに勝利する方法【New World Order・新世界秩序とは】


https://www.youtube.com/watch?v=3jsUISgTG_Y



7. 2016年1月17日 16:00:44 : ch888zNhiw : W19sipCxVZo[3]

地球上の富7、8割を独占しているスイスがマッドサイエンシストを使って
最後の悪あがき?恐ろしいことを計画しているようだ。

人類の「黒帯の、希望の星(「Blackstar」)」、プーチン大統領のさらなる対抗策に期待。

【スイスのCERNという物理兵器】

https://s3.amazonaws.com/rapgenius/1361546406_lhc17.jpg

http://home.cern/

https://truthernews.files.wordpress.com/2015/08/cern-i.jpg



8. 2016年1月17日 16:38:18 : ch888zNhiw : W19sipCxVZo[4]

↓わかりやすいので一読を。

【CERN ブラックホール生成実験】
http://oka-jp.seesaa.net/article/416125342.html

「スイスにある CERN (欧州原子核研究機構)で稼働している、世界最大規模の科学装置ともいえそうな、大型ハドロン衝突型加速器( LHC )というものがあります。

これは「陽子をものすごいスピードで衝突させて、高エネルギー宇宙を再現する」という大がかりなもので、その目的は、コトバンクによりますと、・・・」


9. 2016年1月17日 16:41:38 : ch888zNhiw : W19sipCxVZo[5]

世界中どこでも小規模のブラックホールを作り、吸い込ませ、別の世界に葬る・・・。

これは明らかに究極の兵器である。ここまでやるか!地球上の富、カネを独占するために!


10. 2016年1月18日 16:24:35 : ch888zNhiw : W19sipCxVZo[6]

【“What?!”CERN: Mysterious vortex of clouds and UFO orb of light flying into it 】
https://www.youtube.com/watch?v=0QWGkd9gGEo

↑ただしこの映像、現代デジタル技術で作ることは容易に可能ではある。

このorb映像が本当かどうかは確定できないにしろ、
CERNが何を目的に存在するのか、その脅威を能天気な日本人が知る必要はあるだろう。


11. 2016年1月19日 21:04:31 : ozhRpwDGEU : KO37xfwBgVs[35]
ノルウェー上空に青い光の巨大渦巻き出現。原因はミサイル誤発射?

こんなのも有りましたね、ロケット雲にしては奇麗すぎとは思うのだが、何やら
ヒョロンと打ち上がってるのでロケットと言えばロケットかも。

https://www.youtube.com/watch?v=3VGumJXuMGk


12. 2016年1月19日 21:12:02 : ozhRpwDGEU : KO37xfwBgVs[36]

すいません、こちらでした。

https://www.youtube.com/watch?v=jDmnrB5mnPY


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