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火星へGO!! UFOはアメリカ式!! ヒトラーはイスラエル建國の父と成り、ドナルド・トランプは火星帝國建國の父と成る。
http://www.asyura2.com/16/bd62/msg/188.html
投稿者 不動明 日時 2017 年 2 月 07 日 00:12:35: yX4.ILg8Nhnko lXOTrpa@
 

 
 
 
 
いざ參らん、フロンティアの地、火星ヘ!!

ソーラー・ワーデン隱蔽とインテリ奴隷リクルート。
お前等がトランプなんぞににうつつを抜かしてる間に奴等はインテリ奴隷共を掻っ攫って火星にトンズラよ。
 
 
 
 
【緊急事態】トランプ政権でアメリカが崩壊するぞwww ムチャクチャな政策で大暴走キタ━━━━━(°∀°)━━━━━!!! 2ch「第三次世界大戦やる気か」「またアメリカでテロが起こるな」 - 中国・韓国・在日崩壊ニュース
http://www.news-us.jp/article/20170129-000009w.html

194 :名無しさん@1周年:2017/01/29(日) 03:57:42.25 ID:hM91BbuY0.net
このリストに含まれてる国名の中でも
イラン系は特に研究者や技術者が多くて
アメリカの学術や産業に貢献してるよ
 
 
【緊急速報】アメリカの州政府がバカトランプを提訴キタ━━━━━(°∀°)━━━━━!!! ついに全米初の異常事態にwww まさかの【 弾劾 】クル━━━━━━(°∀°)━━━━━━!!!www 2ch「国際条約無視とか韓国と似てきたな」www - 中国・韓国・在日崩壊ニュース
http://www.news-us.jp/article/20170201-000011w.html

186 :名無しさん@1周年:2017/01/29(日) 18:14:40.65 ID:VFMJcUcx0.net
アップルやグーグルが騒いでるのは
替えのきかない超高給取りの頭脳労働者
=天才だよ

各国の天才頭脳だ

イランの天才とか
頭脳は世界最高レベルだからな

そりゃどこの企業でも欲しがるわな

※ 參考情報 此の人本當に死刑に成つたんでせうか?
CNN.co.jp : イラン、核科学者の死刑を執行 「米国に情報提供」
http://www.cnn.co.jp/world/35087149.html
http://www.cnn.co.jp/world/35087149-2.html
 
 
223 :名無しさん@1周年:2017/01/30(月) 13:03:56.02 ID:iBfAVnsH0.net
アップルのCEOのティム・クック(ゲイ)は、
アップルは移民がなければなりたたなかった。
海外の移民出身の従業員170人に
アメリカに一時戻るようにいっている。

グーグルの最高経営者はインド系アメリカ人。
移民の力でグーグルはある。

フェイスブックの創立者 
アメリカは自由と平等の国。
多様性はアメリカを豊かにする。

IT企業は巨大な雇用を生み出し
世界中の優秀な頭脳を結集して成功した。
いろいろな移民が素晴らしい企業を作った。
 
 
【緊急速報】バカトランプのせいでアメリカがどんどん劣化してるぞwww 有色人種にケンカを売り始めてヒトラー化キタ━━━━(°∀°)━━━━!!! - 中国・韓国・在日崩壊ニュース
http://www.news-us.jp/article/20170131-000011w.html

811 :名無しさん@1周年:2017/01/29(日) 14:45:12.38 ID:ctlwKrl50.net
>アメリカのIT企業は優秀な人材を世界中から集めているため

大変だよな
優秀なアメリカ人はどっかしらの企業に勤めてるだろうし
これからはアメリカ人の低能を雇えとか

830 :名無しさん@1周年:2017/01/29(日) 14:50:04.67 ID:WWJs8pAz0.net
>>811
本質的にアメリカである必要すらない
ヒトラーを追われた優秀なユダヤ人科学者が
アメリカに来て革命的な研究を進めたように
新天地がその役割を果たすのでは
 
 
 
 
※ 參考情報 此の『地球に落ちてきた男』本當に死んだんでせうか? 
奴等も暇持て餘すでせうから娯樂要員も必要でせう?
デヴィッド・ボウイ、死の2日前に公開された写真がダンディすぎる! − ISUTA(イスタ)オシャレを発信するニュースサイト
http://isuta.jp/78193/
 
 
 
 
イルミナティの對米國、兩立て文化戰略としての、アイン・ランド(アトラス)と、
ハルマゲドン主義と。
           平成十七年(二〇〇五年)二月二十七日(日)(第一千二百三十三囘)
 
 
○フィリップ・ロスチャイルドの命令によつて、イルミナティの此れからの行動
 計劃を示すコードブックとしてのアイン・ランドの「肩をすくめるアトラス」
 は、ハルマゲドン主義者=キリスト教原理主義派=天啓史觀派=ダービー派の
 説と、其の核心に於て、奇妙な類似點が存在する。

○「アトラス」に於ては、

  ロスチャイルドら、イルミナティ世界權力のエリートが、計劃的に世界經濟
  を崩壞させる。
  そして其の破滅の時期に、彼らのエリートは、安全地帶に避難して居る。
  そして世界が破滅した其のあとに、彼らエリートは、世界を再建すべく歸還
  するのである。

○ダービー派=ハルマゲドン主義者の説では、

  イエス・キリストが再臨する前にハルマゲドンによつて全世界は潰滅する。
  そして其の直前に、
  キリストを信じる者たちは、空中に移送されて(ラプチャー)、安全地帶か
  ら地球の破滅を眺めて居る。そして其れから、イエスキリストと共に、新し
  い時代(ニューエイジ)に入つて行く。

○此のシナリオは、一見良く似て居る。
○然し、其の本體、主體、其の役割は全く異なる。
○「アトラス」のシナリオに於ては、
 イルミナティ陣營は、大破局のあと本當に生きのびて、世界支配を完成させる
 積りである。
○其のために彼らは、すべてを準備して居る。
○「アトラス」は、其の讀者に對して、其の祕密を教へる。
○此れに反し、ハルマゲドン主義者は、
 幻想の救濟を、何千萬人の大衆に對して與へる。
○詰り、ペテンである。
○「アトラス」は、大衆をペテンにかけるのではなくて、エリートとエリート
 たらんとする人々に對して、如何に大衆をペテンにかけるか、如何に大衆を
 コントロールし、心理操作するか、其のことを、讀者に對して語る。
○詰り、
 完成さるべき世界人間牧場の中に、家畜人化された大衆を狩り立て、そして、
 其の上に自分たちエリートが君臨すべきか、其れを教へるわけである。
○此のやうに見て來ると、我々は米國文化の二種としての、

 (1)イルミナティ=アイン・ランドの「アトラス」と、
 (2)ハルマゲドン主義的文化と、

○此の二つの陣營の役割を見拔くことが出來るであらう。
 (了)

【注】

○グレース・ハルセル著、越智道雄譯
 「核戰爭を待望する人びと」(朝日新聞社、一九八九年)
○此の本を良く讀むと、
 現在のシオニスト、イスラエルが、二百年以上前から主として英國の國家
 (外務省)の長期に亙る執拗な工作の結果として出現した事が理解出來る。
○そして、ダービーに由來するハルマゲドン主義もまた、右に同じ。
 
 
今尤も氣に成る映畫「肩をすくめるアトラス」
http://www.asyura2.com/07/idletalk24/msg/214.html
投稿者 石工の都仙臺市 日時 2007 年 6 月 26 日 23:09:44: Gsx84HOp6wiqQ
 
 
 
 
【緊急拡散】トランプのせいで第三次世界大戦が始まるぞ!!! 世界中に戦争の火種をばら撒いてることが判明!!! 日本もただじゃ済まない!!!? - 中国・韓国・在日崩壊ニュース
http://www.news-us.jp/article/20170128-000011w.html

30 :名刺は切らしておりまして:2017/01/26(木) 13:08:54.64 .net
つまりNZが安全なのか
 
 
 
何でNZかって? 火星に行けない聯中はこっちって事よ。
ジェームス・キャメロンとか避難してゐるだろ?

飛鳥昭雄もNZに避難するつて言つてたな。さう云へば。
藤原本家筋を自稱し、佛教系祕密結社飛鳥の忍者、飛鳥昭雄は。
 
 
 
「裏ヘブライの館」 地下資料室(地下2F)
ナチスの狂気 〜第三帝国の摩訶不思議な世界を探る〜
「ナチス第四帝国」の謎 〜 「第四帝国」にまつわる不思議な話 〜
http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hss/b1fha700.html

■■その5:ネオ・ナチ最高実力者の証言

●ある研究家が、ニュージーランドのオークランドで、ノイエ・ナチス(ネオ・ナチ)の「最高実力者」といわれる人物に会って話を聞く機会に恵まれたという。

その人物は、ニュージーランドの大規模な牧場で羊飼いをしており、第一印象ではとても「最高実力者」には見えなかったそうだ。

●2人の間で、次のような質疑応答が行なわれたという。

「なぜニュージーランドで羊飼いをしているのか?」

「いや、こちらからベルリンに行くにしても、ベルリンから来てもらうにしても、ここがいちばん便利だからね」

「ベルリンに行くのにニュージーランドがいちばん便利?

世界地図を見ればわかることだが、ドイツのベルリンとニュージーランドでは、地球の表裏をなすほど距離が離れている。それが便利とはどういうことだろうか?」

「ああ、今のベルリンは遠いよ。そのベルリンではない。『第四帝国』のベルリンさ。

今のベルリンが本当のベルリンだとすると、『第四帝国』のベルリンは、さしずめ『ニューベルリン』ということにでもなるかな。

まあ、名前はどうでもいいんだが」

「その『第四帝国』はどこにあるのか?」

「南極の氷の下だよ。ただ、行こうと思っても簡単に行けるようなところではない。見ることくらいはできるかな。

総統は大した男だよ。『虹の都』をめざしているうちに、自分で『虹の都』を作っちまったんだから」

「ヒトラーがまだ生きているという噂は本当なのだろうか? もし生きているとすれば100歳以上のはずなのだが……」

「さあね。ただ……まあ、待っている人は大勢いるから……。

こんなもんでいいだろう?」
 
 
 
 
宇宙 NEWS LETTER
太陽メガクライシスと地球脱出計画(その1)
http://amanakuni.net/uchu/111.html

太陽メガクライシスと地球脱出計画(その1)

教皇フランシスコの意味深長な発言

 2016年7月27日、ポーランド訪問中のローマ教皇フランシスコが、「世界大戦は、これまでにも1914年と1939〜45年にかけてありました。そして今、3つ目の世界大戦が起こっているのです。世界は戦争状態にあります。世界の平和は失われてしまったのです―」と語り、海外メディアを驚かせた。そのフランシスコ教皇は来年5月、ポルトガルを訪問し、百周年を迎える聖母マリアゆかりの聖地ファティマを訪れる予定だ。首都リスボンの北東150 キロにある小さな村ファティマは、年に一度、この5月に世界各地から100 万人を超える人が集まる。理由はほかでもない。この地で1917年に聖母マリアが降臨―出現するという奇跡が起きたからである。

ファティマの奇跡と第三の預言

 聖母の姿を目にしたのは、ポルトガルの寒村ファティマに住むルシア・ドス・サントス、ルシアの従姉妹のフランシスコとジャシンタのマルトー兄弟であった。1917年5月13日、3人の子どもはコド・ダ・イリアと呼ばれる丘で羊の世話をしていた。正午頃、3人の頭上の青空に、突然ピカピカッと稲妻のような光が二度瞬いた。驚いて空を仰いだ3人の目は古い樫の木に釘付けになった。木の葉に中に大きな光る球体が浮かび、虹色の輝きを放っていたのだ。身動きもできずに見守る3人の前で、球体内の光が次第に人の形をとり始め、ついには、この世のものとも思えない美しい女性の姿に変わった。

「怖がらなくてもいいのですよ。私は何もしません。ただ、一つだけお願いがあります。
 これから10月まで、毎月13日にこの場所に来てほしいのです。その時には私の身分を明かしましょう。ここで私の姿を見たことは秘密にしておきなさい。そして、ロザリオの祈りを毎日唱えなさい」

 それだけ語ると、美しい女性の姿は唐突に消え失せた。この時、その女性は自分の身分は明かさず、聖母とも言わなかった。だが、3人の子どもは、不思議な女性は聖母マリアに違いないと信じて、毎月この丘に来ようと固く誓い合った。

 3回目の出現の7月13日。噂を聞いて集まった現場の群衆は、一挙に五千人に膨れ上がった。そして同じようにまばゆい稲妻と強烈な光と白雲の出現が繰り返されたが、何人かの見物人が体験したブーンという唸り音、太陽の輝きが失せ、気温の低下、出現場所の木の側に現れた小さな白雲、立ち去る時の大音響などが記録されている。
 この日は重要なメッセージがルシアに伝えられた。10月13日に大奇跡が行われる予告と、後にファティマ預言と呼ばれる「三つの預言」がルシアに託されたのである。
 後にカルメラ会に入会して修道女になったルシアは、上司であるコインブラ大司教の強い要請を受け、1930年に聖母との対話の一部始終を記述した文書を作成し、それはそっくりバチカンに送付された。
 第一と第二の預言は、1942年に初めて一般に公開された。それによると「―秘密は三つの異なった事柄から成っていますが、互いに関連しています。これから私(ルシア)はそのうちの二つを公開しますが、三つ目の事柄は1960年まで秘密にしておかねばなりません」と、されている。(第一と第二の預言は、第1次世界大戦の終結、第2次世界大戦の勃発と核兵器の使用、ソ連の脅威に関してであった)

 5回目の出現の9月13日。その日に現場に集まった群衆の数は3万人に近かった。そのため、3人が現場に到着した時は、群衆をかき分けながら進んでいく始末だった。その中には、この奇跡の正体を暴こうと目を光らせている3人の司祭もいた。
 正午きっかり、急に太陽が暗くなったと思うと、あたり一面が光に染まった。そして全員が見守る中、東の空に銀白色に輝くタマゴ型の球体が現れ、西に向かってゆっくり移動するのが見えた。
 貴婦人とルシアの対話が続く間、小さな白雲が灌木と3人の子どもをすっぽりと包み、空から真っ白な綿雪のようなものが群衆の上に降り注いだ。この白い綿雪のようなものは、群衆が手を伸ばしたり、帽子で受けようとすると、どれもその前に消えてしまった。
 これは写真にも撮られた。対話の内容は、戦争を終わらせるために毎日ロザリオの祈りを唱えること、小額の寄付金を募って聖堂を建てること、10月13日の奇跡のことがあらためて予告された。
 15分後、「お帰りです」というルシアの声が響いた途端、また銀白色に輝くタマゴ型の球体が現れ、ゆっくり上昇して青空の中へ消えていった。一部始終を目撃した司祭の一人は、その球体を「あれは天国の乗物で、聖母を玉座から、この禁断の荒野へ運んできたのだ」と語った。以来、このタマゴ型の物体は「聖母の乗物」と称されることになった。

                   *

 10月13日。その日ファティマ一帯は爆発しそうな状況であった。ヨーロッパ全土からやって来た7万人から10万人ともいわれる群衆が続々と詰めかけ、極度の興奮状態で“その時”を待ち構えていた。その中にはヨーロッパの主要な国の新聞記者、科学者の顔もあった。その日は上空は雲に覆われ、朝から土砂降りの雨に見舞われ、コド・ダ・イリア一帯は一面の泥沼化していた。正午きっかり、ルシアは天を見つめながら身を震わせて叫んだ。
「光! あの方がいらっしゃいました」
 群衆が見守る中、小さな一塊の雲が3人の子どもを包み込むように3度繰り返して湧き出し、ついで5メートルほど舞い上がった。
 貴婦人とルシアの対話が始まった。群衆には聖母の姿は見えず、その声も聞こえなかった。ただ閃光のきらめきや、薔薇のような芳香が周囲に漂い、子どもたちの顔がうっとりと変化するのを目にしただけだった。すると突然、ルシアが叫んだ「見て、お日様が!」

 降り注いでいた雨がぴたりと止んで、空を覆っている雨雲にぽっかりと青空が覗き、太陽のようなものが天頂に姿を見せた。その太陽は明るく輝いていたが、不思議に少しも眩しくない。すると突然、その太陽が震え出した。と思うと、今度はぐらぐらと動き出し、燃え盛る車輪のように回転しながら、四方八方へ無数の色の光線を発した。そして突然、目もくらむような太陽の急降下が始まった。強烈な光を発しながら、ジグザグに太陽が急降下してくるのを見た群衆は、恐れおののき、一斉に叫び声を上げた。
 ようやく太陽はジグザグに上昇しながら元の位置に戻ると、胸を撫で下ろした群衆は感動に震えてクレド(ラテン語の信仰宣言)を合唱した。
 太陽が去ってから群衆は仰天した。自分たちの衣服をはじめ、木々や地面が完全に乾燥していることに気づいたからである。この壮大なスペクタクルが繰り広げられたのは、時間にして10分あまりのことだった。

 この時のファティマの現象に関して「太陽が二つ現れた」と記述した記録文も残っている。コインブラ大学教授、アルメイダ・ガレッタ博士の証言も記録されている。
「私は土砂降りの雨の中で、ずぶ濡れになってしまった。雨が止むと、きらめく太陽のようなものが雲の層を突き抜けて出現した。私もそれを見た。輝いているが目がくらむほどのものでなく、輪郭が明確な円盤状の物体だった。誰も霧を通して見る太陽とは混同しないだろう。円盤の周囲は少しもぼやけず、中心部もはっきりと輝いていた。絶えず変化しながら輝く物体は目まぐるしく運動し、それ自体が驚くほど急速に自転していた」

 この奇跡は、ファティマから遠く離れた地域でも目撃されている。当時の有名な詩人、A・ビエラは、ファティマから40km離れた自宅から見たその光景を語っている。
 この「太陽のような円盤」は、少なくともファティマから半径40kmの範囲で目撃されていたことになり、すると数千メートル以上の高空に出現した直径1kmくらいの巨大な円盤状の物体だったことになる。このファティマの現象について、英王立天文協会のH・・ジョーンズ博士は、次のような声明を発表した。
「ファティマの現象に関して、その日に天文学上の記録は何もない。宇宙に異常な現象は何も記録されていない」

 ともかくも、聖母の預言通り大群衆の前で奇跡が起こり、「全ての人が信じることになるだろう」という聖母の預言は、ファティマの上空に「太陽のような円盤」の乱舞という形で実現された。そしてこの事件は、ポルトガルだけでなく、ヨーロッパ全土に鳴り響いたのである。

 ルシアが1960年まで秘密にしておかなければならないと言った、聖母による第三の預言とは何かというテーマに入る前に、1917年に、ルシアをはじめ3人の子どもの前に出現した聖母マリアとされる存在、そして大群衆の上空に出現し、乱舞した“太陽のような円盤”とは何なのかという問いがある。この円盤状の物体は、聖母の5回目の出現の時から現れている。記録されたその様相は、UFOそのものと言っていい。当時は、今で言うUFOといった概念は全くなかったのだ。空から真っ白な綿雪のようなものが降り注ぎ、触れようとすると消えてしまったというのは、UFO出現時によくある“エンゼルヘア現象”そのものだ。しかし、3人の子どもの前に現れた聖母マリアとされた貴婦人は、いわゆる異星人(宇宙人)で、聖母と名乗ることで人々の信仰を通じてメッセージを伝えようとした――という、よく言われる解釈は、いささか安易で陳腐過ぎる。3人の子どもが接触した“聖母”の姿は、異星人とか宇宙人といったカテゴリーでは当てはまらない、存在次元が異なる存在のように思えるのだ。
 いずれにせよ、この一連の奇跡は、上空で「太陽のような円盤」が乱舞したように、宇宙からの何者かの力が介在していたことは間違いないのである。

                   *

 第一と第二の預言は成就したが、問題は第三の預言である。この第三の預言こそが、「ファティマの秘密」と呼ばれ、ローマ教皇パウロ6世が、その内容を目にして卒倒したとも伝えられている。第三の預言は、バチカンの金庫に長らく封印されていたが、2000年になってようやく公表された。その内容は「1981年に起きた教皇ヨハネ・パウロ2世の暗殺未遂事件を予言していた」というものだった。
 だが、ルシアは「バチカンは嘘をついている」と否定した。公表された予言はニセモノと主張したのだ。しかし、そのルシアは「第三の預言」の内容を公言することなく、2005年に他界してしまった。ファティマ第三の預言とは、いったい何なのか。なぜ教皇パウロ6世は卒倒するほど驚愕したのか―。

 バチカンの関係者と精通しているフィンランド在住の聖書研究家、ケネス・フォン・プフェッテンバッハによると、ルシアが息を引き取る際、側近たちに次のように語ったという。「もうすぐ大いなる天罰が下ります。太陽が尾を曳きながら回転します。太陽が踊り、地球は焼き尽くされます」

 ルシアが口にした「もうすぐ」とは、いったい何時のことなのか。2016年時点からすると、数年以内か、それとも、より先の近未来なのか―。
 太陽が尾を曳きながら回転するとか、太陽が踊るというのは、文字通り太陽そのものに異変が起こり、その結果、地球上は危機的状況に陥るということではないだろうか。
「新約聖書」ヨハネ黙示録の一節に、そのままそれとリンクするような記述がある。
「第四の天使が、その鉢の中身を太陽に注ぐと、太陽は人間を火で焼くことを許された。
 人間は激しい熱で焼かれ、この災いを支配する権威を持つ神の名を冒涜した。そして、
 悔い改めて神の栄光を讃えることをしなかった」 (第16章8〜9節)

 これはまさに、太陽からの超巨大フレアのプラズマ熱線を浴び、地上が焼かれる光景のようだ。太陽が踊る時起こるメガクライシスにより、第三の預言も成就することになるのか。はたして現実の太陽はどうなのか。サイクル24の黒点減少期に入ったとされる現在の太陽に何が起こっているのか―。
 
 
 
 
宇宙 NEWS LETTER
太陽メガクライシスと地球脱出計画(その2)
http://amanakuni.net/uchu/112.html

太陽メガクライシスと地球脱出計画(その2)

異様な太陽活動の謎

 ここ数年、太陽活動が異常をきたしていることは確かだ。11年周期の黒点の活動サイクルも、今や乱れてしまっている。黒点が全くゼロになってしまうことも、しばしばある。
 もしかして、我々の与かり知らぬところで、太陽に新たな異変が起きているのだろうか。2014年7月には、NASAが「ニアミス 2012年7月の巨大太陽風」と題する衝撃的な報告書を発表した。それによると、2012年7月23日にメガトン級の太陽風が地球の軌道上をかすめたという。太陽風とは、太陽フレア発生に伴って起こる高エネルギーのプラズマ流だ。太陽風の威力は凄まじく、通信網のみならず電子機器も破壊する。パソコンやスマホ、航空機器、さらには軍事防衛システムなどのあらゆる電気通信系の機器が、世界規模でクラッシュする可能性すらある。太陽によって地球は生かされているが、時に厳しい一撃を食らうこともあるのだ。

 最近、太陽の活動が、文字通り見た目にもおかしくなっている。特徴的なのは、かつて見られなかったような現象が、太陽表面で頻発しているのだ。
 2011年3月12日、折しも日本で東日本大震災が起きた翌日、太陽の表面に巨大なピラミッド図形が浮かび上がった。コロナの中に浮かび上がった幾何学模様は二等辺三角形で、不気味なのは、緯度、経度とも0度地点に出現したこと。そして、この模様が巨大な穴―暗黒空間として現出したという事実だ。NASAは、太陽表面の磁場によってコロナに開いた穴が偶然にも二等辺三角形のピラミッドに見えたものだ、とコメントしている。
 しかし、なぜかNASAの映像アーカイブにおいて、この映像にはデータが消失しているコマがいくつもある。つまり、NASAが隠蔽すべき何がこの映像にあったことが窺える。

 そして今年、奇妙な現象が太陽に起こった。6月3日に黒点が完全に消えたかと思うと、7月15日、突如としてコロナホールが拡大し、太陽黒点も増加し続け、その表面に“顔”のような模様が現れたのだ。見た通り、黒いコロナホールが、あたかも人間の髪の毛と口の形になり、光った二つの黒点が「目」になっている。NASAが説明するように偶然によるものとしても、見ている方も笑ってしまいそうになる。

太陽ポールシフト、4極構造が出現

 2012年4月19日、国立天文台や理化学研究所、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の連名による驚くべき発表があった。従来、太陽の磁場は北極がS極、南極がN極だったが、国立天文台の太陽観測衛星「ひので」によると、この磁場の反転が進んでいるというのだ。それも単にS極とN極が入れ替わるのではない。北極と南極を縦にN極とN極が結び、S極とS極が太陽を横に相対する「4極構造」に、今後変化していくというのである。
 太陽の磁場が反転する「ポールシフト」自体は、珍しい現象ではない。だが、この「4極構造」という変化は、観測史上、前代未聞の出来事なのだ。そうなった時、いったい何が起こるのか、予測がつかないという。場合によっては、太陽が二つに割れたようになって、揺れ動く―踊るように見えるかもしれないのだ。
 この太陽のポールシフトに伴い、子である太陽系の惑星にもポールシフトが伝播する可能性もあるという。
 今現在のところ、太陽の磁場は4極構造に移行したことが確認されたという情報や報告はない。しかし、日本の名だたるアカデミズムが揃ってそう主張しているように、これは非常に確実性が高い予測である。前述した巨大コロナホールなどの奇現象と併せて鑑みると、現在の太陽は、いつポールシフトが起こっても不思議ではない状況と言えるだろう。

 2013年に、米国国防総省のNSA(国家安全保障局)による、全地球的規模の通信傍受システム“エシュロン”の実態を暴露し、現在は亡命してロシアにいる(らしい)元職員、エドワード・スノーデンは、太陽フレアに関する情報もリークしている。遠くない将来に太陽では大きな異変が発生し、大規模な太陽フレアが地球を襲う可能性が高いというのだ。
 情報を知る、いくつかの世界各国の政府は、これを「太陽によるアポカリプス」と呼んでいるという。スノーデン情報サイトの「インターネット・クロニクル」は、皮肉っぽくCIAはこの脅威を1999年頃には知っていたと指摘する。しかし、政府によってこの情報は即座に機密扱いになってしまった、という。

秘密宇宙軍「ソーラー・ワーデン」

 アメリカ、ペンシルベニアとメリーランドの州境にあるレーブンロック丘陵地帯に「サイトR」と呼ばれる地下施設がある。ここは有事の際の緊急の避難施設であり、電子制御のセンターとしてペンタゴンによって建設されたものだ。
 1953年までに、他の地下施設を結ぶトンネル網も張りめぐらされ、その後、増設工事が極秘に進められて、今ではこの丘陵地帯の全てが核爆弾でもビクともしない、頑強な防災施設と化しているという。内部の詳細や全貌は全く掴めないが、漏れ伝わる情報によれば、この「サイトR」は、緊急事態や大災害が起きた時、政府及び軍の首脳をはじめ、限られた人間―エリートのみが避難する場所で、有事の際には、コマンド・センターに変貌するという。
 そればかりか、施設全体が独自のエネルギーシステムで機能しており、天変地異や戦争で地上の通信網の全てが寸断、断絶されても、大気が汚染されても、見事に外界と隔離されて、ここだけは別世界となるシステムも完備しているという。
 さらには、この「サイトR」には、科学技術部門はもとより、通信施設、医療施設、礼拝堂、軍隊、コンビニから娯楽施設に至るまで、人間が生活していく上で、必要となるもの全てが完備されているという。

 収容人数は明らかではないが、少なくとも1万人以上は確保でき、地上が汚染されても、長期にわたり生活していくことが可能らしい。つまり、「サイトR」」は、地球が大激変に見舞われた時、「完全防災隔離施設」として機能するシェルターの役目を果たすという目論見である。

 だが、このサイトRの用途はそればかりではないようだ。実はここは、地球外惑星への“移住ミッション”のための施設でもあるというのだ。それも、いざ大激変に見舞われた時、地球を脱出するエリートたちのためだけに使用される。
 最近、アメリカ最大の秘密基地「エリア51」(ネバダ州)で実施されていたプロジェクトの一部がユタ州にある「エリア52」に移されたという。噂では、そこで新たな技術開発のプロジェクトが展開されており、長期宇宙航行用の“イオンエンジン”の開発を行っていると言われている。当然、そのイオン推進による機体の開発も実施されている。それには秘密宇宙軍「ソーラーワーデン」という組織が関わっているらしい。

 ソーラー・ワーデン―。11年前の2006年、ゲーリー・マッキノンというイギリス人が、NASAのコンピューター・システムをハッキングして、コードネーム「ソーラー・ワーデン」(太陽系の監視人)という秘密の宇宙軍組織の存在が明らかになってきた。
 地球評議会代表で宇宙文明の専門家、リチャード・ボイラン博士によれば、アメリカは1980年代以降、NASAが宇宙艦隊「ソーラー・ワーデン」を組織して、地球の近傍空間を監視・警備すべく、秘密の宇宙計画を実施してきたというのだ。「ソーラー・ワーデン」は、レーガン政権の「SDI(戦略防衛構想)」から始まった組織で、現在、このソーラー・ワーデン宇宙艦隊は、バージニア州ダールグレンに本部を置くアメリカ海軍ネットワーク宇宙運用司令部の管理下にあるという。本部では300 人ほどの職員が働いているが、ソーラー・ワーデンに属する機体の乗組員は皆、海軍宇宙プログラムの中核にいる士官たちだという。全員6206IP宇宙運用訓練の修了者で、カリフォルニア州モントレーの海軍大学院の卒業者、そして宇宙システム運用部で科学修士号を取得している。ボイラン博士によれば、海軍と海兵隊から男女を問わず兵士が参加しているという。

 このソーラー・ワーデンだが、2005年に開始された宇宙船団構築計画が推進されて、今や、その全長がフットボール競技場2個分ほどもある巨大な葉巻型母船8機、そして母船を守る43機の小さな宇宙船を保有するまでになっているという。
 このソーラー・ワーデンは、別の秘密宇宙計画にも加担している。それは「地球脱出用の大型宇宙船の開発だ」と、ボイラン博士は指摘している。

 大型宇宙船構築計画を裏付ける目撃事件も起こっている。2010年1月17日の晩。ユタ州の砂漠地帯を貫く道路から約15km離れたところにいたハイカーが、上空から前方の砂漠に降下してくる黒々とした三角形の巨大な怪物体を目撃。驚くべきはその大きさだった。長さ約180 メートル、幅約30メートルはあったという。この時、頭部が矢尻に似た形の物体がぐんぐん降下していくと、地表の一角に空母の甲板のようなものが現れ、そこに巨大な入口が開いた。怪物体が、そのまま中に進入すると同時に巨大なドアが閉まった。怪物体は、明らかに地下基地に降りたのだ。
「いったい何が起こったのか―」ハイカーはしばし呆然となって、その場に立ち尽くした。後にハイカーが目撃した機体のスケッチと民間最大の航空機が比較され、その巨大さが明らかになった。この大きさなら、優に2000人は収容できそうだ、と彼は証言している。

“選ばれし者”の地球脱出と「第四の選択」

 前述したように、ユタ州の「エリア52」では、ハイテクの推進エンジンと機体の開発が進められている。ハイカーが目撃したのは、その開発中の巨大宇宙船のテストフライトだったと思われる。いざ“地球脱出”の暁まで、エリートたちは「サイトR」で待機することになる。ここが大型宇宙船の開発と、移住のための環境が整うまでの生活の場として使われる予定だという。むろん、そこに入れるのはごく限られたエリートだけである。その“選別”もすでに終わっているという。この秘密裏の地球脱出計画を「プロジェクト・ノア」という。
 奇しくも今年はファティマの奇跡からちょうど100 年目だ。今度こそ、第三の預言が世に示される時が迫っているのではないだろうか。ローマ教皇フランシスコの最近の言動が、それを示唆しているように思える。教皇が懸念しているように、間もなく第三の預言が成就するのではないか。それゆえ、「プロジェクト・ノア」なる地球外惑星脱出計画が準備されているのだ。このミッションが目標とする火星やエウロパ(木星の衛星)、タイタン(土星の衛星)は、いずれも地球から比較的近く、人為的な環境変化「テラフォーミング」(地球化)を実現できれば、人類が居住できる可能性が高いと見込まれている。

 だが、どこへ移住するにせよ、選ばれた人間を運ぶには、惑星間航行が可能な巨大な宇宙船が必要である。プロジェクト・ノアは、現在どの段階まで準備が進んでいるのだろうか。ゲーリー・マッキノンが、ハッキングによって、NASAのジョンソン宇宙センターの機密ファイルの中で発見した情報によれば、アメリカは300 人乗りのシャトル型宇宙船や巨大UFOを複数所有しているという。加えて、目的不明の実験を繰り返しているNASAの無人の往還シャトル「Xー37」も、この計画の一部だとされている。実際、2014年4月にNASAが「ワープ航法」について情報提供したのは記憶に新しい。情報では、Xー37は新型ロケット・エンジンの開発を進めているといい、そのエンジンこそがワープエンジンだと、噂されている。NASAが「ソーラー・ワーデン」を隠れ蓑にして、迫り来る危機的状況に先駆けて、惑星間飛行に真剣に取り組んでいるのは間違いない。

“選ばれた者”―エリートたちの地球脱出といえば、思い出されるのが、1977年6月20日にイギリスのアングリアTVが制作したドキュメント「第三の選択」だ。放送された当時、世界的に話題を呼び、米ソの宇宙開発の裏には、実際にこうした陰謀があるのではないか、と噂されたが、やがてこの番組は完全にフィクションであり、そのような秘密の計画など存在しないというところで落ち着いた。だが、最近になって、この「第三の選択」そのままをなぞった計画が実行されていたことが分かった。
 2014年3月、アイゼンハワー大統領を曾祖父に持つローラ・マグダレーン・アイゼンハワーが、その情報をリークしたのだ。

「私は2006年に火星探査クルーに選出されました。これは、ある秘密条約に基づく決定です。この条約の背後には、“オルタナティブ3”という計画が存在しています」

 ローラによれば、アイゼンハワー大統領は、就任後の1955年に秘密結社「ジェイソン・ソサエティー」の長になったのだという。オルタナティブ3は、ジェイソン・ソサエティーに属する学者たちが推進する秘密計画で、将来、地球に起こりうる“運命の日”のシナリオに深く関係しているという。それは、極秘の宇宙移民計画で、この計画に参加できるのは、ごく限られた人間、つまりエリートだけ。ほとんどの人類は切り捨てられる。しかも、“選ばれた者たち”―エリートが移住するのは、火星だという。
 なんと「第三の選択」が火星で進められつつあり、プロジェクト・ノアは、第四の選択ともいうべきものだったのだ。
 前述のゲーリー・マッキノンによる情報によれば、秘密宇宙軍「ソーラー・ワーデン」の大型宇宙船が、既に火星との間を往還し、そこには基地が作られている。また、火星の先住人―数種類の地球外生命体が、主に地下の都市や施設に存在しているという。

 「ソーラー・ワーデン」も、「プロジェクト・ノア」も、実は、より大がかりな「秘密宇宙プロジェクト」の一部を形成するものであることが、最近になって判明してきた。3年前の2013年頃から、政府系の組織や軍で勤務していた人物から、内部告発として極秘プロジェクトの全体像を語る証言が複数出てきたのである。しかし、その証言は、こちらの想像力の限界を超えるような本当にぶっ飛んだ内容で、映画「スターウォーズ」さえ吹き飛んでしまうくらいのものなのだ。その中の一人、コーリー・グッドの情報公開は今でも週一回のネットインタビューで続いているし、毎月新しい証言者が続々現れている。その情報は膨大である。

 この分野の著名な調査ジャーナリスト、リンダ・モールトン・ハウによれば、すでにこうした内部告発者は1000人程度に達しているのではないかという。彼らは「ディスクロージャー・プロジェクト」やケリー・キャシディの「プロジェクト・キャメロット」、またリンダ・ハウの取材などを通して証言をしている。そこで語られている何パーセントかでも真実であるとしたら、我々が日々経験している「現実」の向こう側には、想像を絶する、もう一つの「現実」が存在していることになる。次回からは、証言、告発された「秘密宇宙プロジェクト」の内容を紹介したい。もしかして我々は、これまで未知であった「現実」を受け入れ、それを認知する時期に来ているのかもしれない―。
 
 
 
 
宇宙 NEWS LETTER
衝撃のディスクロージャー「秘密宇宙プロジェクト」(その1)
http://amanakuni.net/uchu/113.html

衝撃のディスクロージャー「秘密宇宙プロジェクト」(その1)

政府や軍による驚くべき極秘プロジェクトが存在した

 今、動画配信サイトのユーチューブなどを中心に、驚くようなUFOの動画やエイリアン(宇宙人)との接近遭遇体験などが大量にアップされている。もちろん、それらの全てが真実ではなく、捏造、加工されたものもあることは間違いない。ただ、はっきりしていることは、それらが真実であるか否かにかかわらず、我々はそうした衝撃的な動画や画像、体験記を見慣れてしまっていて、容易なことでは驚かなくなっているということだ。
 だからといって、我々がUFO現象や地球外知的生命体の存在を、真面目に受け取るようになったとか、その意味を真剣に考えるようになったのかといえば、全くそうではない。現在では、フェイクの画像や映像はいくらでも作れるし、UFOの話も、幽霊話を毎日のように聞いていると、感覚が麻痺して、驚きも恐怖もなくなってしまうようなものだ。

 一方、そのような状況の背後で、あることが進行している。それは、ユーチューブの動画でも追いつかないような驚愕の情報が、政府系の組織や機関で勤務していた人物の内部告発として証言されていることである。これらの証言の中には、単にUFOを見た経験や地球外生物と遭遇した体験を語るものではなく、政府と軍、さらに主要な企業が関係する包括的な組織の存在を語るものがかなり多い。それは、我々の全く与かり知らぬところで、UFOや地球外生物に関係した巨大なプロジェクトが存在し、活動している可能性を示唆する証言である。彼らは極秘のプロジェクトに関わっていた時期も担当した部署も異なり、お互いの存在も知らないようなのに、彼らの証言には共通しているどころか、同じ組織の活動をそれぞれ違った角度から語っていると考えざるをえないものが多い。

 ここでは、2013〜2016年の3年間に現れた証言のうち、最も代表的なものを紹介したい。それは、「ディスクロージャー・プロジェクト」のスティーブン・グリア博士の証言、「プロジェクト・キャメロット」が調査し、インタビューしたマーク・リチャーズ大尉、そして2015年7月に突然、姿を現し、今も活動を続けている「秘密宇宙プロジェクト」のコーリー・グッドの3人である。
 それらはアメリカのネットテレビのインタビューやプレゼンテーションで公開されたものである。それを高島康司氏がメルマガ「ヤスの備忘録」で掲載し、紹介した。その一端を、あらためてここで伝えておきたい。
 情報の真偽と、その判断については、読者諸氏にお任せしたい。一般メディアでは、SFまがいのトンデモ陰謀説として、無視し続けるだろうが、それを現実として認知することは、我々の意識を飛躍的に拡大することにつながるはずだ。

「影の政府」主導の極秘プロジェクト

 最初はスティーブン・グリア博士の証言である。グリア博士は、バージニア州の内科医・緊急医で、本業のかたわら、1993年から続けている「ディスクロージャー・プロジェクト」で調査した極秘プロジェクトの関係者の証言を総合的にまとめ、アメリカの軍産複合体の実態ははるかに巨大であり、UFOや地球外生物に関係している事実を報告した。
 2001年からは、首都ワシントンに多くの証言者やグリア博士を支持する元上院や下院議員が結集し、UFOや地球街生物に関する情報の公開を米政府に要求する「市民による公開ヒアリング」を数年おきに実施している。
 2015年11月21日、グリア博士はこれまでの活動で明らかになった事実を総合的に公開する4時間を超える長時間のプレゼンテーションを行った。そこで具体的な証拠をきちんと示した上で、政府が主導する極秘プロジェクトの実態と、UFOや地球外生物の真実について明らかにしたのだ。

 グリア博士がこれまでにアプローチした多くの人物の証言から、米政府が主導するUFOと地球外生物の存在を隠匿する極秘プロジェクトが、実際に存在していることが明らかになった。プロジェクトの始まりは1954年に遡る。この年、地球外生物のUFOが飛来し、それを米軍が撃ち落とし、搭乗員を射殺してしまうという事件が発生した。
 この事件で米軍はUFOを捕獲したものの、社会がパニックになるのを恐れ、情報全てを隠蔽する決定をした。この結果、UFOと地球外生物の情報を隠蔽するための特殊な機関「MAJIC」が創設された。この組織は、1947年から49年にかけて成立した「CIA設置法」を利用し、米政府の省庁で使い切れずに余った余剰予算を活動資金とした。
 最初は比較的、規模の小さな組織だったが、次第に肥大化し、現在ではそれこそ「影の政府」という表現がぴったりくるほどの規模になっている。

 これを証明する事実が明らかになっている。2001年9月10日、米下院軍事委員会のシンシア・マックード下院議員は当時のラムズフェルド国防長官を審問し、1999年度の国防省の使途不明金が2兆3000億ドルもあることを指摘し、これが何に使われたのか詰問した。国防長官はこれに答えることができなかったが、翌日の9月11日、9.11テロ事件が起こった。アメリカの国家予算はおおよそ2兆6000億ドルである。それに匹敵する規模の金額が使途不明になっていることを示している。そしてグリア博士によると、この金額が「MAJIC」の隠れ予算になっているとのことである。しかし、2兆3000億ドルというのは2000年前後のことである。現在では予算がはるかに増大している。2016年7月28日に公開された国防省監査長官の報告書では、総額でなんと6兆5000億ドルに達していることが明らかになっている。この使途不明金の多くが「影の政府」の資金源となっていると見て間違いなさそうだ。グリア博士によると、資金源は以下の5つの分野をカバーする包括的なものだとしている。

 ?「CIA設置法」による余剰予算の獲得。
 ? ウソのプロジェクトをでっち上げ、米議会の承認の下、予算を獲得する。
 ?「影の政府」を構成する軍需企業のテクノロジーを商品化し、その売上げを獲得する
 ? 世界的な規模の麻薬取引への関与。
 ? 金融産業の金融取引から金をかすめ取る。

 この5つが主な資金源だ。注目すべきは?〜?である。まず?だが、これは「影の政府」が米議会に予算獲得のためのプロジェクトを提出する会社をいくつか作り、それを通して資金を得る方法だ。最も重要なのが?である。実は「影の政府」といっても国防省と米軍が関わっている部分は4分の1にしか過ぎず、残りの4分の3は民間企業が運営している。
 プレゼンテーションではグリア博士は20ほどの企業名が列挙されたリストを示し、軍需とITの主だった大企業が「影の政府」の実際の構成母体であることを示した。それらには「ロッキード・マーティン」、「グラマン」、「ボーイング」などの企業の他に「アップル」や「グーグル」なども含まれている。
 ちなみにこれらの企業の「影の政府」に関わる部門は、やはり極秘部門とされ、これに関係した全ての施設は地下に存在する。こうした施設のうち「エリア51」だけが広く知られているが、これはほんの一部に過ぎない。「エリア51」をはるかに上回る規模の施設が多数存在している。
 こうした民間企業が開発したテクノロジーを商品化し、その売上げから得られる資金が「影の政府」の重要な資金源になっている。この最先端テクノロジーの一部は、地球外生物から得たテクノロジーのリバース・エンジニアリングによって得られたものだ。

 そして?だが、麻薬取引が「影の政府」の大きな資金源にもなっている。世界の麻薬取引の8割がこの組織のコントロール下にある。グリア博士によると、この部門は約8000人規模の部隊が担当しているという。
 最も興味深いのは?だ。金融産業が金融取引に使用するオンラインのネットワークを操作し、あらゆる金融取引から金をかすめ取る方法だ。1回の金融取引から引き抜かれる金額はわずかだが、それを多くの取引で繰り返すことで、莫大な金額になる。

「影の政府」の実際の活動範囲ははるかに広く、次の4つの部門で展開されていると、グリア博士は証言する。
 ? 政治経済操作部門―世界統一政府の実現を目的とする部門。
 ? 終末予言操作部門―宗教の予言を現実化し、人々の操作を目的としたプロジェクト。
 ? 敵の生成部門―「影の政府」の生き残りを保証するプロジェクト。
 ? リバース・エンジニアリング部門―地球外生物のテクノロジーのリバース・エンジニ
  アリング。

 ?の終末予言操作部門も興味深い。これはキリスト教、ユダヤ教、イスラム教などの一神教が内包している預言のシナリオに近い現実を操作的に作りだすことによって、終末が迫っているとの恐怖感を社会的に与えることを目的としたプロジェクトだ。これによって人々は宗教の原理に囚われた状態となり、理性的な判断を失い、人心や行動の操作が容易になる。
 また?の敵の生成部門だが、これは「影の政府」の存在としての生き残りを保証するためのプロジェクトだ。「影の政府」が、現在の形態で存続するためには、敵の存在がどうしても必要になる。これまで通り、それ以上の防衛・軍事関連の予算を確保するためには、外部の敵がどうしても必要になる。
 米ソが対立する冷戦期には明白な敵が存在していた。冷戦の終結後は、国際的なテロリズムが共通の敵となる。それが現在の状態だ。だが、この状況が恒久的に続くわけではない。国際的なテロリズムの時期が終焉すると、今度は地球侵略をもくろむエイリアンを永遠の敵として煽ることで、目的が実現される。そのプロパガンダは、宇宙からのエイリアンをテーマにしたハリウッド映画で、既に盛んに流されている。

「グレイ」は人造エイリアン

 そこで「影の政府」のこの部門は、将来必要な敵となるエイリアンの恐怖を煽るために、「グレイタイプ」という人造のエイリアンを用い、多くの民間人を拉致―アブダクションした。グリア博士によると、「グレイ」は、実際の地球外生物として存在しているという。しかし、ここで言う「グレイタイプ」は、実際に存在しているものに似せて製造された人造の生物機械だ。
 当初、この「グレイタイプ」には、小柄の軍人が着ぐるみを着て、なりすましていた。
 彼らはリバース・エンジニアリングの技術で製造されたUFOに乗り込み、民間人の家に侵入し、拉致を繰り返した。グリア博士は、「グレイタイプ」になりすましていた元軍人にインタビューした経緯をプレゼンテーションで語っている。
 しかし、後にクローンテクノロジーが高度に進歩し、「グレイタイプ」は生物学的なロボットとして製造することが可能になった。ちなみにクローンの作成に必要となる細胞は牛から大量に採取されたものだ。これは一時期、大きな事件になった「キャトル・ミューティレーション(牛などの動物の死体の一部が切り取られ、しかも血液がすっかり無くなるという異常現象)で採取されたものである。

拉致された人々に埋め込まれたチップ

 また「グレイタイプ」によって拉致された人々に対しては、マイクロチップが埋め込まれる(インプラント)ことが多い。このチップは1979年に初めて開発に成功した。
 これは、埋め込まれた人間の脳を操作し、音や声が聞こえたり、映像が見えたり、さらに思考内容を操作できる高性能なチップだ。このチップを使い、埋め込まれた人間にチャネリングや神秘体験をさせることも可能になる。
 プレゼンテーションでグリア博士は、死後に公開を許されたウィリアム・パウレックのインタビューを紹介している。パウレックはエンジニアとして「影の政府」に雇われた人物で、埋め込み型高性能チップの開発の経緯をよく知る立場にあった。彼はチップの開発の経緯と機能について詳しく証言した。チップが埋め込まれると、外部からWi―Fiのように照射された電磁波により、皮膚振動を通して直接、脳の中で音や声が聴こえるようになる。

 最後の?はリバース・エンジニアリングの部門だ。米政府が地球外生物のUFOを捕獲したのは1954年だった。その後、時間をかけながらUFOのリバース・エンジニアリングに成功し、地球製UFOの製造ができるようになった。
 UFOは「ゼロポイント・エネルギー」を利用して飛行するシステムだ。「ゼロポイント・エネルギー」とは、特定の強度の電磁場を作ることで物質の質量をゼロにし、空間での推進力を得る技術だ。今、「影の政府」は、これらのUFOを「フラックスライナー」と呼び、大量に製造、保有している。

 以上が「影の政府」を構成している4つの部門だ。これを見ると、「グレイタイプ」やアブダクション(エイリアンによる誘拐)の多くは、「影の政府」の攪乱工作であり、実際の地球外生物とは全く関係がないという事実に気づく。しかし、実情はそう単純ではない。人造生物としてのグレイや、軍が行っている民間人のアブダクションとは別に、地球外生物としての「グレイ」も、地球外生物によるアブダクションも、実際に存在しているということが、事態を複雑にしている。
 また、グリア博士によると、米軍が地球外生物のUFOを捕獲したのは1954年だったとしているが、これはおかしい。一大ニュースになった1947年のロズウェルのUFO墜落事件が、無かったことのように飛ばされている。米軍は、そう何度も各地で墜落したUFOを回収したわけではない。私のこれまでの調査・研究で言えるのは、実際に墜落したUFOが回収されたのは、1947年のロズウェル事件において、その一度限りである。

 以上がグリア博士がプレゼンテーションで明らかにしたことの概要だが、この情報でUFOと地球外生物に関連する内容が全てカバーされているかといえば、それには程遠い。
 もちろんグリア博士の公開した情報の重要度は極めて高い。だが、地球外生物が本当に存在しているとするなら、そのような存在は、地球上の政府の極秘プロジェクトに何らかの形で関わっている可能性があるのではないか。
 どこまで信用できるかは未知数だが、地球外生物と極秘プロジェクトとの関わりを示唆する証言がある。それは、米政府系の組織の内部告発者のインタビューを専門に伝えているネットラジオ「プロジェクト・キャメロット」が行ったマーク・リチャーズ大尉のインタビューだ。マーク・リチャーズは、「秘密宇宙プロジェクト」の内容をリークしようとしたため、身に覚えのない殺人事件の犯人に仕立て上げられ、30年の刑に服している。
 マーク・リチャーズ大尉のインタビューの内容は、相当にぶっ飛んでいる。誰が聞いても、にわかには信じられない話ばかりだが、一つ、はっきりしていることは、彼はけっして狂人でも、精神異常をきたしているというわけでもないということだ。

 リチャーズ大尉のインタビューは、彼が収監されている刑務所の面接室で行われたので、断片的で、かなり分かりにくい。録音やペンやノートの持ち込みも禁止されており、内容はインタビューしたケリー・キャシディーの記憶だけに頼って公表された。次回から紹介するその情報は、その点を踏まえて吟味するといいだろう―。

 

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