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UFO問題を考える 43:魔術とイルミナティ、そしてグレイなるルシファー
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投稿者 あのに 日時 2017 年 3 月 22 日 14:26:33: xZaQXyDl16EGo gqCCzILJ
 


UFO問題を考える 43:魔術とイルミナティ、そしてグレイなるルシファー

1、はじめに :魔術とイルミナティ

UFO問題を考えるとき、あるところまでは考えることができるが、そこから先は考えることもできない、という壁がある。だが、壁まではいくつかの事実があるように見え、その数少ない事実から、なんらかの仮説をくみたてることが可能になる。この仮説をいままで書いてきた。

バシャールの人類創造の話は、壁の先の話である。が、壁の手前に存在する事実である火星の破壊、月の破壊、地球の5つのカタストロフィ、ユダヤ秘密結社イルミナティとグレイとの関連などにバシャールが沈黙するのは、沈黙する理由があるのであろう。
したがってバシャールの信頼性はむずかしいところになる。だが、人類創成の話は興味深いし、「創造の礎(いしずえ)」という魂の集合体のような存在は、ヘミシンクでいうI/Thereであろうと考えられ、このあたりの話は、わたしも正しいと思う。なぜなら意識の謎は、「創造の礎(いしずえ)」すなわち I/Thereにあるだろうからだ。なお、意識の謎は、ゲテモノ脳科学の先にあるのではなかろう。

世界のもろもろの出来事については、ふつうは、天空の城ラピュタのように君臨するイルミナティ・ロスチャイルドを考えることになる。ここで形而上といってさえいい、イルミナティの見えない支配を考えるには、知性、思考力というより、むしろゆたかな想像力が必要になる。

これは、たとえば、さてはてメモ帳 を見ればわかる。
魔術とイルミナティ
さてはてメモ帳 2007年11月10日
http://satehate.exblog.jp/7393770/

イルミナティには魔術がつきものである。そこには魔女がいる。なぜであろうか?


2、イルミナティとグレイエイリアン

イルミナティよりさらに、奥にいくと、イルミナティをおそらく育ててきたように見えるグレイの存在があるようにわたしには見える。これもピラミッド構造を持つようにみえる。天空の城ラピュタのさらに上に君臨するUFOラピュタである。だが、いままで、イルミナティとグレイあるいは、UFOとは関連があるとは、ほとんどだれも考えてこなかった。だが、イルミナティの中核には、異星人がいると言う人がいる。デーヴィッド・アイクである。

・デーヴィッド・アイクの論

かれは、イルミナティから離脱した人から話を聞いて、シェイプシフトという、顔が爬虫類のように変わるという現象から、異星人レプティリアンがイルミナティの中核で支配しているといいだしたのである。なお、わたしとアイクとは独立してイルミナティの異星人関与を考えた。だが、このシェイプシフトの理解はちがう。シェイプシフトという現象が存在するがゆえ、イルミナティへの異星人関与がたしかだと思われるのだが、一般には理解がむずかしいであろう。これがバランサー理論で攻撃されるわけだ。

わたしの理解では、シェイプシフトは、見る人のほうが、エイリアンの憑依、あるいはコントロールを受けていると考える。変性意識が関係する。ドラコニアングレイのちょっとした気晴らしみたいな趣向である。こういった要素をイルミナティにもりこんでいるのは、ドラコニアングレイのお楽しみであり、それでイルミナティの人間が混乱するのを笑っているわけだ。
これは、たとえばUFOをじっさいとちがったふうに見せる電磁波?テクノロジーとも関係しているだろうし、カメラで撮るとじっさいシェイプシフトしているようにみえるが、赤外線カメラではしていないように見えたりするのかもしれないし、それよりも可能性の高いのは心の操作を受けているからだと考える。以前、プーチン大統領もシェイプシフトを目撃したような記事を見たように思うが、もしそうなら、プーチンもグレイのマインドコントロール下にあるのかもしれない。

こういった変性意識の修正をほどこせば、デーヴィッド・アイクの異星人説は、イルミナティの中核の、唯一の合理的な論になる。そして魔術がイルミナティにつきものなのも当然となる。


3、変性意識 :イルミナティでは、魔女や魔術が必要になるわけ

・イルミナティとルシファー(グレイ)をつなぐためには魔術がいる

さて、グレイは、人類とは直接的な接点を持たないと決めているようにみえる。だから、イルミナティの中核では魔術が必要になるのだろう。なぜか、グレイやそれどころかプレアデス人も基本的には、この現実世界では、人間との接触を絶対的に避けているのだ。人間が、魔術、悪魔儀式によってグレイとつながるようになったゆえんである。プレアデス人ならば、クロップサークルか?

たとえば、グレイのアブダクションのほとんど大部分は、アブダクティの意識を変え、変性意識下でおこなっている。直接的な誘拐は、おそらくひとつもないであろう。

UFOが出現すると同時にあたりがすべて静寂になった、とよくあるが、変性意識にほうりこまれたのだ。ホイットリー・ストリーバーの本の中では、UFOが出現すると同時に、鳥や動物などの声が消えたが、近くで木を切るノコギリの音までも消えてしまった、とある。この状態では、見える世界は、いちおう現実世界ときわめてよく似ているが、たとえば窓からガラスを通り抜けて、空高く飛んで行くことが可能になって、恐怖をおぼえたりする。五感は、ほとんど現実世界ときわめてよく似ているが、現実世界とちがう非物質界なのである。

グーグルやWikiで、変性意識を検索しても、なにも得るものはない。これもUFO問題と同様に変性意識は、隠蔽工作の対象かもしれない。リモートビューイングが成立するのも、変性意識では、時空の制約がなくなるからだろうし、前回述べたバシアゴのジャンプルームのモントークチェアのテクノロジーのように変性意識とは、トップシークレットになっているかもしれない。

アブダクティ報告では、こういうように現実世界で誘拐されているのではないことに注意しなくてはならない。よくアブダクティはUFO機内で床から浮いていたと証言しているが、現実世界と非常によく似た非物質世界を、変性意識下で見ている体験だからであろう。
木内鶴彦が死亡時、母親の証言と自分の体験がちがって、母親の証言では、ガクッと顔が横向いたが、自分は上を向き続けていたという。ほとんど同じ世界にみえるが、母親と木内鶴彦のいた世界はちがっていたのである。母親は通常意識からみえる物質世界に、木内鶴彦は変性意識からみえる非物質世界にいたのだ。2つの世界は、ちがっていたのだ。このちがいにふつうは気がつかない。

シェイプシフトや魔術など変性意識の現象が、イルミナティ儀式などにあることこそが、そこにグレイがいる証拠なのである。グレイは、変性意識での活動が多い種だ。猫もそうだが、いつも寝ている。かれらは寝ているようにいっけん見えるが、非物質界での活動が多い種なのであろう。
したがって、遭遇例のなかには、変性意識状態のアブダクティが、非物質界で活動する変性意識状態のグレイに誘拐されるという事態が起こる。アブダクションで、体験者が語るのと、実際はちがうのである。窓から空へ登ったと体験者は語るが、じっさいは、ドアから労働者階級のグレイがかついで運搬用のUFOにのせて母船まで運んでいくわけだ。

こういう結び目をほどけば、アブダクションはきわめて見通しのいいものになり、謎はどこにもなくなる。だが、意識が変わるインジケーターを人間は持たないので、感じることも、理解することも、世界を多層世界とみるパラダイムシフトもむずかしいのであろう。

もちろんここで、肉体を持たない存在ルシファーを考えてもいいが、グレイとルシファー2つの存在がイルミナティの中核にいるとするより、その2つはおなじであるとした方がいい。デーヴィッド・アイクの説は基本的には正しいようにみえる。

4、グレイの罠 :魔法によって金持ちになれる?ドラコグレイの甘い誘い

イルミナティは、魔術をつかって、ルシファー(グレイ)と交流しようとする。どのようにすれば、かねと権力が得られるか相談するためであろう。古来、占いがひとびとをとりこにしてきたのは、過去と未来を見られる人が、じっさいに、社会にあまり知られずに存在しているからにちがいない。ここでグレイはタイムトラベル技術を持つから、とうぜん未来があるていどわかり、こういった人間のかねへの欲望に、グレイはつけいることができたのだ。

占いをする魔女は、自身の能力にくわえて、グレイと交流するようになり、ルシファー(グレイ)が憑依するようになった。ルシファー(グレイ)が魔女に憑依し、秘密儀式でイルミナティに託宣をおこなうことになり、イルミナティ秘密結社には託宣をおこなう魔女が存在することになった。このルシファーの花嫁が、イルミナティの最大の秘密といえる。

ルシファーの花嫁を育てる過程は、おぞましさにみちている。シスコ・ウィーラーのモナークマインドコントロールの本にかいてあるが、この過程は、人格の分裂によって、コントロールできる人間をつくりだす。イルミナティがコントロールできるばかりか、ドラコグレイも、分裂した人格への憑依によって、自由にコントロールできるようになるのだろう。
この意識の操作は、記号や象徴図形でも起こり、なんらかのキワードでトリガーとなって、催眠のような意識変容が起こる。人格の移動である。多重人格により、ふつうに見える女性が、憑依により分画の魔女人格をあらわにする。人格変容によって威厳とエネルギーにみちた憑依の存在をあらわにし、予言、託宣をおこなう。ルシファーの魔女である。

5、古代宗教と魔女

占いをする魔女自体は、ケルトのドルイド教にもあったし、あらゆる文明にも存在した。なぜか、という問題がある。わたしは、プレアデス人の存在が古代文明にあまねく存在していたと考えている。アリンナ太陽女神だ。これは、まえ、古代史の謎や古代地中海の精神文明などの投稿で書いたことだ。プレアデス人も、人類とは非物質世界、変性意識の世界でのみ交流していたのだろう。

だから、古代宗教の魔女の多くは、太陽女神の女祭司であったと思う。まえ、西王母に関連して中国の泰山封禅の話を書いた。トルコ、アラジャホユックにあったアリンナ太陽女神神殿の祭司王、西王母が行った山頂聖所の儀式が、とうじその属国であった中国につたわり、泰山封禅となったと考えたのである。歴代の中国皇帝は、即位のさい、泰山にのぼって王朝のゆくえを占うのであった。

もちろん我が国にも、このアリンナ太陽女神は伝わり、天照大神となって平成のいまだに各家にそのおふだが存在する。倭国の泰山は、九州の宝満山か雷山かもしれないが、そういった歌は残る。君が代である。しかし、これは博多湾岸でおこなわれた同様の儀式の歌だ。倭国が、海洋国家がもとであり、のぼる山がなかった証拠なのだ(笑)
ちなみに、雷山のような九州王朝の墓所が、近畿、奈良にあるかといったら、歴代の天皇が眠る山はない。邪馬台国近畿説が、トンデモでたらめである理由のひとつだ。

だから、倭国にもこういった種の儀式があり、歌集があり、倭国万葉集があったが、ほとんど大部分が白村江の戦いと倭国の壊滅で失われ、のこりかすだけ残った。これが、いまにつたわる万葉集であり、中国の詩の形式では、詩集の最後につける補章だけが万葉集として残っている。こういったものは世界中の古代文明には、すべてあるようにみえ、断片だけがつたわる。

ケルトのドルイド教もその古代の流れをくんでいたが、魔女が悪魔風に変わり、ハロウィンが奇怪な雰囲気に変わったのは、イルミナティが流れこんでからであろう。それ以前あった冥界へのとびらを開けるドルイド魔女が、イルミナティに、すべてうばわれてしまったのだろう。
ケルトのドルイド教は、よくは知らないが、ハロウィンなどのおどろおどろしいのよりも、もっとちがうものであっただろう。「グラストンベリーの女神たち」という本があり、この内容を見るとケルトのドルイド教の女神なのであろうか。これが、イルミナティの魔女が流れこむ前のケルトの女神信仰なのだろう。

また、かのアレキサンダー大王には、これはグレイであろうが、悪霊的な存在がつきまとっていたようにみえる。父と母は、マケドニアにあったカビーレンの密儀の祭礼で見初め、結婚したといわれる。カビーレンの密儀とは、アテネ市のエレウシスの密儀のようなもので、そのマケドニア版であった。
このアレキサンダーの出生にも魔的な存在がつきまとい、カビーレンの密儀でおこなわれる手づかみの蛇で狂乱になることで有名だった母が、蛇と同衾しているのが気味悪くて、父が寝屋に行けなかったという伝説がある。アレキサンダー大王の母は、カビーレン密儀の魔女だったのだろう。

このアレキサンダー帝国は、ローマ帝国を準備したように見え、ここにもグレイの関与をわたしは疑っている。

さて、ユダヤ氏族(ハザール系)は、秘密儀式でドルイド魔女が、ルシファー(グレイ)を顕現させ、託宣をきくようになっていった。13人ドルイド評議会が半分が女性であるのは、このドルイド魔女である。
このイルミナティの13人ドルイド評議会の全メンバーが、かっておもてに出たことがあったが、グーグル検索では、ぜったいに出てこないように操作されているようにみえる。これでは探すのがたいへんだ。

探しているうち、ブラウザーが落とされた。またもや、グーグル社のこそ泥ウイルスマン磯田重晴のお出ましだ。かれは、ほとんど毎日数回はブラウザーやPCを落として、わたしのデータを盗んでは、破壊をする。ひどいときは起動するたびに、こうしてデータを破壊する。24時間の監視体制だ。
盗んだデータから三石理論をかれの「タマちゃんの暇つぶし」に書き、AKBのほうは「福田元昭の「桜の木になろう」」に書いているわけだ。基本的にはかって私から盗んでいったものだ。わたしからだけなく、おおぜいの人からデータを盗んでいることは、まえ詳述した。UFO問題を考える 33の5 参照

さてはてメモ帳 http://satehate.exblog.jp/ をしらみつぶしにさがすほかない。

また、イルミナティの離脱者で暴露者のジョン・トッドは、町のなんでもない労働者であった。だが、かれは、ドルイド13人評議会をまとめる長であった。かれが、おこなった役は、ロスチャイルド家のかねを、どこかに振り込むことだった。ある日、世界征服という手紙を見て、びっくりしてドルイド13人評議会、イルミナティから離脱したと、フリッツ・スプリングマイヤーの「イルミナティ 悪魔の13血流」という本にあった。ジョン・トッドのことは、さてはてメモ帳で、さいわい検索できた
http://satehate.exblog.jp/12794988/

ドルイド魔女のルシファーからの託宣の集会に付随して、犠牲者をルシファーにささげ、その犠牲者の肉を喰らい、乱交するオージーの悪魔の宴会がユダヤ秘密結社で、日常的におこなわれるようになった。
ハザール王国が、ひそかに西欧に侵略を始める紀元10世紀ころとユダヤ儀式殺人の出現時期が一致する。

これは基本的には、秘密を脅迫によって守るためでもあろう。規則の違反者を儀式殺人として処刑するというのが、拡大して無辜の子どもを誘拐しては殺したり、乱交したり、悪魔のかぎりをつくすという悪魔的儀式が、ユダヤ秘密結社では一般的になっていったのだろう。
ピザゲート事件にはこういった背景がある。マスメディアが、報道しないことで隠すのは、ユダヤ秘密結社の日常的儀礼であるからだろう。ユダヤの秘密のひとつだ。

こういった習俗は、古代においてはスキタイ族、ハザール族などに一般的にみられる。いっぽう、ユースタス・マリンズやデーヴィッド・アイクなどが主張するメソポタミアやカナンなどには見られない。かれらの起源論は、おそらくまちがいであろう。グレイは、中央アジアのシャーマニズムをのっとることによって、イルミナティを育てていったのだ。その中核には、魔術師、シャーマンの秘密結社と悪魔儀式があったのだ。
イルミナティは、銀行組織に起源があるのでなく、中央アジアのシャーマンの秘密結社に起源があると以前書いた。それは、略奪と虐殺をおこなう組織であった。ヘロドトスのスキタイ誌に書かれている習俗だ。イルミナティの魔女は、シャーマンの秘密結社から出てきたのだ。メソポタミアやカナンなどには、略奪と虐殺をおこなう銀行組織はない。これら古代の銀行は、利子をとることが常識として禁じられていたのだ。

わたしが、グレイはイルミナティを育てた、というのはこういった意味である。
 

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