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人口削減のあたらしいフェーズ66:ハイブリッドの人間への精神コントロールの例
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投稿者 あのに 日時 2018 年 8 月 05 日 21:09:09: xZaQXyDl16EGo gqCCzILJ
 

人口削減のあたらしいフェーズ66:ハイブリッドの人間への精神コントロールの例


1、はじめに

前回人口削減のあたらしいフェーズ66で、人口削減する主体であろうエイリアンが、なぜ、人類をテレパシー種族に改造しようとしているか、理解できるようにするため、変性意識、体外離脱の本を紹介した。
じつをいうと、わたしは、これは狭い理解であり、広義には、シャーマニズム、幻覚体験までもふくむべきものだと考えている。変性意識ASCの問題はとても深い。現代科学とは別の原理ではたらく意識科学ともいうものをエイリアンはつかっているらしい。呪術師シャーマンが、狼に変身したり、人のこころを操作したりできるのも、この変性意識、意識科学の問題があると思う。

まず、体外離脱、変性意識下の非物質界では、意識、思考だけの世界であるから、言語をつかってのコミュニケーションは、ありえない。非物質界では思ったことは、ただちに相手に伝わる。テレパシーは、変性意識下の非物質界では唯一のコミュニケーション手段であるからだ。

ハイブリッドには、テレパシーだけしか使えないタイプとテレパシーと言葉の両方が使えるタイプがあるらしい。さらに両方が使えるタイプのうち、地球上に住めるタイプがあるらしい。ハイブリッドは、アブダクティの訓練をする。いま、まったく人間と変わらないヒューブリッドと、ハイブリッドとアブダクティがチームを組んで、人間世界に入り込んでいるわけだ。

デイヴィッド・M・ジェイコブズの「ヒトが霊長類でなくなる日」p18にあったように、バーナード・デイヴィスは、17年間友人関係を結んでいたエリックなる人物が、ハイブリッドであることにまったく気がつかなかった。エリックなる人物についてなにひとつ知らないにもかかわらず、親交が17年以上続いていたのだ。

これは、ハイブリッド、ヒューブリッドと結婚して何十年と家庭を築く、夫婦のあいだでも同じように起きる。何十年とつれそっても、相手が人間でないと気がつけないのである。まえ、コメントのカトリーヌ氏のように悩むことは、ほぼ100%ありえないと思う。コメントのカトリーヌ氏の場合は、ハイブリッド問題とは別の問題であろう。当事者は、まず気がつくことはできない。バーナード・デイヴィスの場合がそれを示す。これは、ジェイコブズのような、第三者の専門家が、徹底的調査をして、はじめて異常さがうかびあがるのだ。なぜか?
かりに、疑問が生じてもそれを相手の心の中にはいって封じ込められるからである。テレパシー種族であるハイブリッド、ヒューブリッドの特性である。

ここに、変性意識の問題が、大きくからんでいる。デイヴィッド・M・ジェイコブズは、変性意識についてあまり理解していないようにみえるので、これを神経連動NEURAL ENGAGEMENTといっている。なにか、神経連動NEURAL ENGAGEMENTという学術用語があるのであろうか。ホイットリー・ストリーバーさえも、いっぱい変性意識を体験し、体外離脱までも解説しているにもかかわらず、自身の変性意識体験に気がつくことが少ないようにみえる。変性意識の理解はとてもむずかしいことがわかる。

NWO新世界秩序とハイブリッド異星人の謎 のシリーズで、少し書いたが、もういちど考えよう。これは、憑依と言う現象などとも関連するだろう。べつに支配者が、ハイブリッド、ヒューブリッドでなくとも、支配者をコントロールできるので、古代から人間社会に存在したかもしれないわけだ。

この問題は、おそらく米CIAでも大きな問題になっているのであろう。プロジェクトMKウルトラProject MK-ULTRA がその内容であろう。マインドコントロールと言われ、実態はつかみがたいが。


 

2、人間へのこころを操作すること

操作する側からの情報は、デイヴィッド・M・ジェイコブズの「ヒトが霊長類でなくなる日」の第9章にある。この本に登場する14名のアブダクティのうち、パム・マーチン、アリソン・リード、ベッツィー・ニコラスの3名のアブダクティの証言がおさめられている。

また操作される側からの情報は、前回書いたホイットリー・ストリーバーの本が、詳細で適切である。さすが一流の作家だけある。「コミュニオン」にある妻のアン・ストリーバーの催眠術でよみがえった証言を使おう。これには、ロバート・ナイマン博士とバッド・ホプキンズがあたっており、じゅうぶん信頼できる内容だと思う。第5章p257からp324までの60ページあまりのなかにある。ここでは扶桑社文庫版を使う。


 

3、ホイットリー・ストリーバーの「コミュニオン」の例 精神コントロールされる側

ホイットリー・ストリーバーの「コミュニオン」にかぎらず、他のアブダクション事件、あるいは、他のさまざまな事件では、まず全体像を把握することが重要である。ここで大切なことは、なんらかの1つの情報にとらわれないことである。

さて、コメント丁寧版氏に紹介してもらった清水潔著「殺人犯はそこにいる」をきちんと精読したわけでないが、わたしは、おおざっぱに読んだ。近年ないくらいのおもしろい本であった。
おどろくべきことに、清水潔は、調査初期のきわめて早い段階ですでに、5件もの幼女殺人犯ルパンの確定に到達している!
警察のように、DNA鑑定やそれをもとにした自白強制などとは、無縁な調査、あたりまえの目撃証言からの追跡によって、自然に殺人犯が浮かび上がらせたのだ。清水潔は事件の全体像を見ているから可能になったのだと思う。DNA鑑定なる科学信仰を妄信する警察とのちがいは、かれ清水潔の目撃証言の精査検討であったのだ。警察は100ページ分もの、ある目撃証言さえ捨ててしまったのだ。おそらく愚鈍な上司の鶴の一声で。

アブダクション事件もじつは同じで、誘拐されたアブダクティだけが事件にまきこまれているわけでなく、家族もどうように巻き込まれている。ホイットリー・ストリーバーケースでは、妻のアン・ストリーバーもおなじように巻き込まれている。息子もおなじだ。3者の証言を同時にひとしく全体像を見ることが大切なのである。かって、ヒル夫妻のアブダクション事件があった。最初に有名になったやつだ。宇宙誘拐という本を読むと、それ以前の夫妻のアブダクション事件がいっぱいあったことがわかる。でも、それは調査されることもなかった。

ここで、妻のアン・ストリーバーの催眠術でよみがえった証言が「コミュニオン」にある。そこでは、ホイットリー・ストリーバーの85年10月4日、85年12月26日のアブダクション事件の際の妻アンが、異常を知りながら、目を開けることも起きることもなにもしなかったわけがわかる。それは、アンの85年7月30日の事件の調査で、ここになにかがあったからと思われるのだ。

グレイは、ここで、2ヶ月後のホイットリーのアブダクションに向けて準備していたのだ。まず、妻が、起きたりしないような処置をしておいたのだ。催眠術では、どんなにしても、その7月30日の夕方から翌日までになにがあったか、出てこなかった。あとで85年10月4日、85年12月26日のホイットリーのアブダクションで、アンが起きて見に行かなかったわけを、お母さんに命令されたみたい、といっている。p277、p288  

ここで、想像できるのは、アンの85年7月30日の事件やホイットリーの85年10月4日、85年12月26日のアブダクション事件を思い出さないようにする、強力な精神コントロールが、すでに7月30日の事件でアンに植えつけられていたことだ。なみの催眠術では、ぜったいになにひとつ出てこないように準備されていることだ。さらに、ホイットリーが起きても、妻アンはぜったいに目を開けたりしないように、強く暗示をかけられている。

ホイットリーのアブダクション事件を理解するためには、この妻へのグレイの準備にも目を向けねばならない。どのように処置されたか、ジェイコブズの本の第9章の例を参考に、推測してみよう。

 

4、ジェイコブズの「ヒトが霊長類でなくなる日」の第9章の例 精神コントロールする側

デイヴィッド・M・ジェイコブズの「ヒトが霊長類でなくなる日」の第9章の、パム・マーチン、アリソン・リード、ベッツィー・ニコラスの3名のアブダクティの訓練の証言がある。これら訓練は、グレイではなく、ハイブリッドが行っていた。もう、アブダクションは、グレイではなく、ハイブリッドが行っているかもしれない。

これは、まえも書いたが、あまりにおもしろいので、何回でも書いておこう。


・p221、パム・マーチン
相手の目に近づいて黒い瞳のなかに入る。部屋のようなところへはいる。相手の記憶や心の中にあるすべてを見る。

・アリソン・リード
相手の目をのぞきこんで「浮かぶんだよ。力を入れないで。浮かぶんだ」
「最初にある空間に達しなければならないんだ」純粋できれいなエネルギーを球に取り込むと、それをつかって相手を望むように動かす。

・ベッツィー・ニコラス
遠隔地から完全に意識のあるアブダクティをコントロールする。
p231
見ていたことを思い出さないようにする。記憶を消し去るというよりは、そのことを考えたいと思わせないようにする。
恐怖と怒りを植えつける。相手の心からイメージを見つけて、感情がわき起こるようにする。かきたてたり、なだめたり3、4回する。性的な感情、オーガズム頂点までいかせる。立ったり、眠らせたりする。

これらの訓練時、金属板に両手をのせる必要があった。たぶん、それで、変性意識状態になるのであろう。最初にある空間に達しなければならないというのは、ヘミシンクでいうなんらかのフォーカスかもしれない。

このなかのベッツィー・ニコラスの例のなかに、アン・ストリーバーが、思い出さないようにされた処置、なにがあっても目を開けないようにとの処置と同じものがありそうである。遠隔からも可能だが、目のすぐそばで行われた場合、きわめて強力な処置になるだろう。アン・ストリーバーの場合、山荘の寝室に入ってきたグレイによっておこなわれたのかもしれない。ホイットリーがいない日を、よくも見つけられたものである。かれらの遠隔監視は、べつにマイクロ・チップなどでやっているのではないらしい。どうやら変性意識をつかっているのだ。

5、変性意識の中で、あいてのこころを操作する


変性意識中のこういった訓練は、変性意識に入って、さまざまな試行錯誤して、体得するものだろう。ヘミシンクでこういったことが可能になるかどうかは、よくわからない。臨死体験者木内鶴彦氏が交差点の車の運転者をかれに見間違えさせることができた、ということは、変性意識であれば、遠隔地のある人に、ある錯覚をおぼえさせることが、可能になることがわかる。あるイメージを、ある人に移し替えることができるはずということになる。「ヒトが霊長類でなくなる日」の第9章の例は、変性意識であることが条件なのだ。

ここには、非物質界と物質界の両界での相互作用がどのようであるかがポイントであるが、常識や物理学でわかるような問題ではなく、じっさいに行うことによってわかるのだろう。


【ふろく】
ロシアのMIB の動画のURLをまえ、書いておいた。いま見ると消されている。探してみた。どうもおなじような偽動画乱立のようか?たぶん、これがほんもの?ダウンロードしておいたほうがいいかも。ロシア語はわからないし、日本語化できないが。
https://www.youtube.com/watch?v=dvHrIO3nbH8
 

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