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7回目の終了です(その9の92)・日月神示の研究・『第二弾・・オロチ・悪狐・邪鬼の、三大巨悪の、実相に迫る』
http://www.asyura2.com/16/bd62/msg/752.html
投稿者 どう思われますか 日時 2020 年 8 月 10 日 09:49:38: Qy4l4lPG05pBg gseCpI52gu2C6oLcgreCqQ
 

★ 第7次太陽系次元は、ノストラダムスの1999年で終了ベルが鳴り、マヤの2012年で完結しました。
 2013年から「変換の仕組」が始まり、2025年頃から「転換の仕組」が始まると、想像します。
 シリウスの2037年か、ヒトラーの2039年か、日月神示の2041年か知りませんが、消滅する、らしい、そうです。知りませんが。

 (今は、アセンションのための変換中であり、「富士と鳴門の仕組」が、年々、加速度的に過激化します。知りませんが)。


★ 私たちの世界は、いわゆる「量子コンピューター」で構築された「お花畑」です。遠い未来科学のVR(バーチャル・リアリティー)です。
 『五官の作用は電気信号です』。「水槽の脳」に無線で電波を通信すれば、どんなコンピューター・グラフィックも一瞬で作り出せます。

 (慈悲・慈愛を生活の根幹として、科学的・論理的に思考し、シーケンサー的に判断し、「社会通念上の客観的合理性」で行動すべきでしょう)。


★ 日本人に対する「予言・メッセージ」は、直接、日本人を通して下されるはずです。外国人に下された予言は、その下された外国人にのみ適用され、日本人には適用されないかも、知れません。

 (日本人に対しては、日本人の神が守護しているはずですから、外国の神に委任契約・請負契約などは締結しないし、事務管理も期待しないと、思います)。



@ ところで、『第二弾・・オロチ・悪狐・邪鬼の、三大巨悪の、実相に迫る』に、ご興味をお持ちでしょうか。

 今回は、(その9の87)の『新型コロナとオロシャの悪神の仕組で令和大恐慌だ』で触れた、『オロシヤの悪神の仕組』の第二弾ですが、『その日の気分で書いている』ので、「エー加減」な内容です。


A−1 (その9の87)で述べた記事の概略。

 『オロシヤの悪神の仕組」の「オロシヤ」は、何を意味するのか』については、

 黒海・カスピ海近辺に、古代の「ハザール王国」が在ったが、『ハザール・ユダヤ』のルーツの説が有るらしい。
     また、
 「元伊勢系列」の「ある団体」の「霊界についての物語」の中の、「ウラル彦・ウラル姫の段」では、アーメニア・コーカス・ウラル山で「八頭八尾の大蛇」・「金毛九尾の悪狐」らを祀ったらしいが、
 この当時に、常世城に「大自在天神」(常世神王)が陣取り、ウラル山に「盤古大神」(盤古神王)が陣取り、日本には「国祖」が陣取って、霊界版の「三国志演義」が展開されていた、らしいそうだ。


A−2 「霊界についての物語」を、もう少しだけ、「解釈」してみよう。

 (その9の85)で触れた「元伊勢系列」の「ある団体」の「霊界についての物語」の概略において、

 『人間には二種類が有り、第一は、神の直接の「水火」(いき)から生まれた者で、人間活動をするために地上に降臨した者(神)で、主に日本人が該当する、(つまり『神そのもの』が「日本人」)で、
     そして、
 第二には、「天の大神」が作った「天足彦」(アダム)と「胞場姫」(エバ)で、その子孫が、今の人類だ。(だから、旧約聖書には、日本人が記載されていないのだ)。
     だから、
 死んだら、日本人は「神」として天上に帰るが、外国人は帰らないと言う事だ。
  (★★ その理由については、機会が有れば『別の投稿』に述べたいと思います)。


B では、本題の『オロチ・悪狐・邪鬼の、三大巨悪の実相』を、順を追って考える。

ア) まず第一に、人間の本性は、ケダモノ(獣)だ。

    (日月神示によれば)、
 『そなたの心の中にゐる獣(ケダモノ)、言向けねばならん・・善きに導かねばならん・・一生かかってもよい』(黄金・86)。
 『たれ一人、悪いわがままの癖持たん人間ない・・その癖を直して行くのが、皮むくこと・・改心・・弥栄行くこと』(黄金・90)。


◆ 「性善説」とか「性悪説」とかの哲学論争が有りますが、「日月神示」は、上記のように『そなたの心の中にゐる獣(ケダモノ)を、言向けよ、善に導け』と教え諭しています。
  (★★★ 実は、これが「日月神示」の本質・エッセンスだと、私は思っています)。


イ) 人間には、「欲望」が有り、「嫉妬心」(邪心)が有る。

 ほとんど全ての人間には「欲望」(別の表現で「本能」)が有りますが、「食欲」・「性欲」が「二大本能」です。そのほかに「出世欲」・「金欲」などの様々な欲望が有ります。

 「嫉妬心」とは、「ねたみ」・「そねみ」・「やきもち」であり、転じて「邪心」・「邪念」です。


ウ) ここで、「霊界についての物語」を援用してみよう。

  「元伊勢系列」の「ある団体」の「霊界についての物語」の、『ある攻略本』によると、

 『ウラル彦・ウラル姫の段』において、ウラル彦(常世彦)を「八頭八尾のオロチ」が憑依して守護し、ウラル姫(常世姫)を『金毛九尾白面の悪狐」が憑依して守護しているが、
       元々、
 「オロチ・悪狐」は、「天足彦」(アダム)と「胞場姫」(エバ)の「霊」から生まれたもの、らしいそうだ。

 (★★ ここ大事ですよ。オロチも悪狐も、元々は、人間の「煩悩」「本能」から派生したものだと言っているのです。「邪悪な心」が生み出したと言っているのです。よろしいですか)。


エ) 改めて『オロチ・悪狐・邪鬼』の、出所や意味を考えてみる。

◆ 「八頭八尾のオロチ」とは、初めに、ウラル彦(常世彦)に憑依したから、暴力性・権力性・革命・内乱・破壊活動などの、『男性の本能・欲望』を意味しているのです。

◆ 「金毛九尾白面の悪狐」とは、初めに、ウラル姫(常世姫)に憑依したから、虚飾・華美・贅沢や、「男を惑わす」などの、『女性の本能・欲望』を意味しているのです。

◆ 「六面ハッピの邪鬼」(邪気)とは、『六面の顔を持ち、八芸に優れた、神の別の側面』という意味で有り、一般的に、「邪鬼」(ユダヤ)と解釈されていますが、本質は「邪」(よこしま)です。


(★「日月神示」に、『元の二八基(じゃき)光理(こり)てわいて出た現空(あく)の種は二八基(じゃき)と大老智(おろち)と世通足(よつあし)となって、二八基には仁本の角、大老智は八ツ頭、八ツ尾、四通足(よつあし)は金母であるから気つけておく』(地・18)。


オ) もう一度、人間の「欲望」と「嫉妬心」を考える。

 オロチ・・・男が持つ本能・本性・煩悩・・・・・・・・・・・・・・・・・体内的な「こころ」の問題

 悪狐・・・・女が持つ本能・本性・煩悩・・・・・・・・・・・・・・・・・体内的な「こころ」の問題

 邪気・・・・男女ともに持つ「嫉妬心」「よこしまな気持ち」・・・対外的な「こころ」の問題


カ) 上記を、単なる「禅問答」(哲学論争)ではなく、「VRゲーム」で「演出」すると。

 舞台のロケーションに、「ノアの大洪水」の「アララト山」近辺が選定された。(だから、「霊界についての物語」の「ウラル彦・ウラル姫の段」で、アーメニア・コーカス・ウラル山が登場する)。
     また、この点について、
 (★「日月神示」に、『オロシヤの悪神(あく)と申すは泥海の頃から生きてゐる悪の親神である』(日の出・20)。


 男の本性を「オロチ」に、女の本性を「狐」に、男女の嫉妬心・邪心を「邪鬼」に設定し、別人格の「キャラクター」として「ゲーム」に登場させる。
     この点について、
 (★「日月神示」に、『富士(二二)を目ざして攻め寄する、大船小船あめの船、赤鬼青鬼黒鬼や、おろち悪狐を先陣に、寄せ来る敵は』(富士・24)


キ) だから、「日月神示」では、「身魂」を磨けと言っている。

 上述のように、『自分の心の中に獣(ケダモノ)が棲んでいるから、言向けろ、善に導け』と言っているし、「日月神示」の至る所で『身魂を磨け』と言っているのは、このことです。


C 今回の記事を、まとめると。

 『オロチ・悪狐・邪鬼』の「三大巨悪」というのは、実は、自分自身の本性・煩悩・欲望・邪心のことを言っていた』、と言うことです。
      そして、それらを、
 「VRゲーム」の『お芝居』に仕立てて、「思考と体験」を実地で行い、最後に『卒業試験と選別』が待っているという「構造」だと、私は思っています。
      そして、
 (一厘の仕組により)、1,000人に1人(因縁の身魂)が「合格」で、残りの999人は「ごみ箱」行きだとも、私は思います。

 (何度でも同じ事を言いますが、私たちの世界は「虚像」であり「ゲーム」であり、「幻想」です)。
 (★★★ 「バシャール」も、至る所で『この世は幻想だ』と言っています。思い出して下さい)。


D★ 毎回における、お断り。

 私は、単に「アセンションごっこ」をして遊んでいるだけです。私の毎回の投稿は「妄想」であり「お花畑」に過ぎません。毎回の全ての記事は、「自己責任」で判断して下さい。よろしいですか。


★ どう思われますか。
 

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コメント
1. 2020年8月15日 12:04:34 : IF2RS2Wphc : bnRrV3E0SXdsNGM=[42] 報告
>「オロチ・悪狐・邪鬼」

自分としては男性エネルギー(オロチ)と女性エネルギー(悪狐)のバランスが崩れた時に、対外的に出てくるマイナスエネルギーが「邪気」であると考えます。

男性性が過多になれば、オロチ的なものが邪気として現れ、女性性が過多になれば悪狐的なものが現れるといった感じでしょうか。

要はすべてはバランスということです。

お釈迦様が「中庸」と説いたことですね。

男性性は、宇宙へ向けて垂直に伸びる進化のエネルギーとして、女性性は横へ広がる中和、融合のエネルギーとして、それぞれポジティヴな面がありますね。

男性性は縦の線、女性性は横の線で表され、十字のマークはこれらのバランスを表すシンボルですね。

キリスト教の十字架は意図的に縦線を長くしていますが、あれは何かの陰謀か、それとも男性性が過多になっているこの物質世界の現状を表しているのか。

肝心なのは、宇宙へ向けて進化するためには垂直エネルギーの男性性だけではダメなんですね。
ひょろひょろではすぐに折れ曲がりますから(笑

横へ広がる女性性の助けを借りて土台を安定させる必要があります。

つまり富士山、ピラミッドのような形でないと宇宙の高みへは到達できない仕組みになっているのですね。

もちろん男性性が不足して女性性が過多になると、何時までたっても上昇せずに停滞し腐敗することになります。

バランスこそがすべてですね。

ところで、ピラミッド、六芒星、十字といった重要なシンボルは、すべてイルミナティのような悪魔的な勢力に独占されてますね。

彼らは、この第3密度の世界におけるその重要性を熟知しているからなんです。

これを取り戻さなければ我々は永遠に進化の道を閉ざされることになります。

なのでこれらのマークを見て、悪魔の仲間だと単純に判断しないことです(仲間は多いでしょうが)。


ところで『卒業試験』に受かるのは1000人に一人とのことですが、間違ってもその一人に「なりたい」、覚醒「したい」、アセンション「したい」などと思わないことが重要かと思います。

なぜなら、その願望、そのエゴによりすべてがパーになるからです(笑

もう一つ、論理的思考では迷路に嵌るだけのようです。

しょせん人間の論理的思考など、神からすればウンコにすぎません(笑

バランス状態を感性で捉え、目指し、とりあえず楽しんで行くのが無難な道ではないかと、自分は考えています。

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