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7回目の終了です(その9の96−2)・『安倍ちゃん内閣は、居心地の良い内閣だった、かも知れない』
http://www.asyura2.com/16/bd62/msg/769.html
投稿者 どう思われますか 日時 2020 年 9 月 07 日 09:18:28: Qy4l4lPG05pBg gseCpI52gu2C6oLcgreCqQ
 

@ ところで、『安倍ちゃん内閣は、居心地の良い内閣だった、かも知れない』に、ご興味をお持ちでしょうか。

 (石が飛んでくるし、鉄砲弾が飛んでくるから)、あまり、政治や軍事問題には触れないようにしているのですが、今回は、好意的に「安倍ちゃん内閣」を評価したいと、思います。

  ★ (面倒な事は嫌いなので)難しい「政治問題」や、「闇」の部分には触れません。


 それから、安倍総理は、(ネットによれば)1954年(昭和29年)の生まれのようで、私より少し『年下の男の子』かも知れませんので、親しみを込めて『安倍ちゃん内閣』と呼びます。


A 国民などが、『いいね !』と言ったから、長期政権に成ったのです。

 長期政権というものは、様々な支持によって、作られるものだと、私は思います。

 第1に、所属政党が、『いいね !』と言うから、党首に居座れるのです。
 第2に、国民が、『いいね !』と言って、選挙で信任するから、政権を継続できるのです。
 第3に、政府委員を始めとして官僚が、『いいね !』と言うから、良好な政治運営が出来るのです。
 第4に、アメリカ様が、『いいね !』と言うから、日米関係が安定するのです。


(過去には、「惨めな政権」が数多く有りました)

 政権与党が「そっぽ」を向いて、総理の座を追われた「惨めな総理」が居ました。
 国民が選挙で不信任を突きつけて、「野合政権」に交代した事実が有りました。
 戦前には、「陸軍大臣」が選出されなくて、組閣が頓挫した「流産内閣」が有りました。
 アメリカ様が「横を向いて」、寂しい外交努力を続けた「短命総理」が居ました。

 官僚や、与党や、部下などから、(後ろから石を投げられ、鉄砲で撃たれて)重症を負い、あるいは絶命した「内閣」も有ったそうですが、詳しくは「文献」を調べてください。


 (その意味において)、「安倍ちゃん内閣」は、各方面からみて、『居心地の良い内閣』だったから、長期政権に繋がったのかも、知れません。
 (また、幾ら優秀でも、周囲から嫌われる総理は、意外と短命だったように、思います)。


B (日本の内閣史において)、悪いのは、「安倍ちゃん内閣」だけでは有りません。

 (明治の元勲の)「山縣有朋」は、「山城屋事件」で、大恥を掻(か)いたし、
 「山本権兵衛」は、「シーメンス事件」で、国民から笑われました。

 まあ、政治の世界は、「ドロドロ」で、悪臭が「プンプン」するし、「下半身は別人格」だし、・・・


C 「安倍ちゃん内閣」を総括すると。

ア) 初めは、国民の「信任」を得ていないし、その後も、信任が得られなかった。

 第一次安倍内閣は、選挙で「NG」を突きつけられて、結果的に退陣しました。


イ) ところが、「安倍ちゃん内閣」が、国民から信任されたのは、事実になった。

  (再びの自民党総裁就任後に行われた)衆議院選挙で大勝して、総理大臣に再就任し、その後の参議院選挙で勝利して、国民の信任を得て、その後の選挙でも、国民の信任を得ています。

 ★ 「安倍ちゃん内閣」が国民の審判(選挙)で信任を得ているのは、事実なんです。

 ★★ 「振り子の原理」と同じで、左に大きく振れると、次は、右に大きく反動するのです。(「民主党政権」が無ければ「「安倍ちゃん内閣」は短命だったかも知れませんが、「運命」です)。


D 国民は、「野党政権」に期待したが、何回も何回も、何回も、失望させられた。

 1947年(昭和22年)の片山内閣は、「社会党内閣」として、キラ星のごとく登場したが、古老たちの評価は、『ありゃー、ダメだった』。

 1994年(平成6年)の村山内閣は、「戦後の55年体制」に終止符を打つかのように登場したが、本当に、「戦後の55年体制の社会党」を終わらせてしまった。
  (★55年体制で憲法改正阻止や再軍備阻止などが図られたが、もしかして『神の采配』か)。

 「しんせい党関連内閣」は、空中分解して雲散霧消したが、『あれは、いったい、何だったのか』。

 2009年(平成21年)の「民主党内閣」は、自民党の腐敗政権に終止符を打つべく、国民の圧倒的支持を得て、選挙で大勝したが、国民の期待が失望に変わるのに、それほどの時間を要しなかった。


 ★ 民主党が選挙で大勝したのも、その後に大敗したのも、国民の評価であり、事実ですよ。

  (何度も繰り返して言いますが)、
 国民が「安倍ちゃん内閣」を、『いいね !』と評価したのは、まぎれも無い「事実」だったのです。


E 最後に、「日月神示」。

 『世界中総掛かりで攻めて来る』(日月・31)。
 『日本とカラ(支那中国)と土地が違ふように、日本人とカラ人とは違ふ』(極め・19)。

 ★★ 日本は、アメリカ様や中国様を警戒しながら『生き残らなければ成りません』。今ここで、「安倍ちゃん内閣」の退陣は、『大いなる意思』が働いているのかも知れません。


☆☆ 日本は、今後、「定質」に向かって加速して行くかも、知れません。
     「定質」とは、
 「シリウスの解釈」によれば、『定質の定義とは、オリオンの精神。調整質の反映で、オリオンの総体を操作する力、らしいそうだ』。


F★ 毎回における、お断り。

 私は、単に「アセンションごっこ」をして遊んでいるだけです。私の毎回の投稿は「妄想」であり「お花畑」に過ぎません。毎回の全ての記事は、「自己責任」で判断して下さい。よろしいですか。


★ どう思われますか。
 

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コメント
1. 2020年9月13日 12:16:24 : IF2RS2Wphc : bnRrV3E0SXdsNGM=[50] 報告
「安倍ちゃん内閣」が居心地がよかったかどうかは人それぞれですが、国民の『いいね!』が無ければ長期政権にならなかったのは事実でしょうね。

政治版を見ていると、野党も左翼も「安倍ちゃん」のやることすべてをアホ呼ばわりしていますが、それは結局、多くの国民をアホ呼ばわりしていることに等しいはずです。

アホ呼ばわりされた多くの国民が、自分たちを支持してくれると思っていたとすれば、それこそアホということになってしまいます。

議員という利権のある野党議員はともかく、政治を変えてほしいと切に願う国民が、左翼と一部のメディアに引きずり込まれて騒ぎまくっている様は、逆に言えば権力とメディアの「思う壺」と言えるのではないでしょうか。

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