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要綱上は確かに部会長に招集権限がある。 でもさ、、、実務上はどうなのよ? 福島の公務員さん?
http://www.asyura2.com/16/genpatu45/msg/469.html
投稿者 知る大切さ 日時 2016 年 4 月 12 日 14:42:26: wlmZvu/t95VP. km2C6ZHlkNiCsw
 

福島県民健康調査の附属機関(一体何の為?甲状腺部会の謎?)

時系列

平成26年 12月25日 17回「県民健康調査」検討委員会
平成27年 2月 2日 5回 甲状腺検査評価部会(使う資料17回分)
平成27年 2月12日 18回「県民健康調査」
平成27年 3月24日 6回 甲状腺検査評価部会
(資料は17回分のまま中間とりまとめの為開催)
平成27年 5月18日 19回「県民健康調査」
平成27年 8月31日 20回「県民健康調査」
平成27年 11月30日 21回「県民健康調査」
平成28年 2月15日 22回「県民健康調査」
平成28年 3月30日 県民健康調査における中間取りまとめ
http://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/158522.pdf
平成28年5月かな? 23回「県民健康調査」

まだ福島県県民健康調査課のHPに7回甲状腺検査部会の開催日の予定がたってません。
しびれをきらし聞いてみました。

(知る)
「6回目まで1巡目主体で過剰診察が大勢を占めていたが2巡目の結果も
かなり出てきているが何故7回目が1年以上も開かれないのか?」

健康調査課職員(さとう)
「開く必要があれば開かれます」

ーーしばらく押し問答ーーー

(知る)
「1年間も部会が開く必要が無いとの判断か?」

(さとう)
「そうは言っていません。開く必要があれば開かれます」

ーーーしばらく押し問答ーーーーー

(知る)
「では必要と判断するのは一体誰か?」

ーーーしばらく押し問答ーーー

(さとう)
「要綱上は部会長です」

(知る)
「開く必要性を判断するのは部会長でその人物が
招集を1年以上もされてないんですね」

(さとう)
「要綱上ではそうなります」

(知る)
「部会を招集する権限は部会長にある。では、1年以上も部会が開催されず、
部会のアドバイスを受ける筈の健康調査委員会だけが同じ課内の仕事として
運営されている認識は(さとう)さんにはあるか?」

(さとう)
「あります」

(知る)
「(知る)にはアドバイスをもらうべき健康調査委員会部会のみが開かれ
甲状腺検査評価部会が開かれ無いのは公務のサボタージュに見えるが、
招集権限を持つ部会長に担当課として、開催の要請を意見具申した事
はあるか?又、課内でそのような検討した事あるか?」

(さとう)
「ありません」

(知る)
「再度尋ねる。甲状腺検査評価部会が1年以上も開かれ無い理由は、部会長が招集を
かけていないが理由なんだね?」

(さとう)
「要綱上はそうなります」

(知る)
「それでいいんだね」

(さとう)
「要綱上は」

(知る)
「福島県て行政組織なんだから当然、実務上の部会の流れて認識してるよね」

(さとう)
「・・・・」

(知る)
「建前だけで言えば、開催されない責任はすべて部会長に起因する事になるけど、
行政組織側として、それでいいのか?、無責任すぎ無いか?現場を預かる担当課
職員として?」

(知る)
「誰一人責任を感じる事無く、すべて制度の問題とし公務に携わる者として
逃げてないか?、現場を預かる公務員として部会長に要請や進言できないとは
規定されてないだろ。部会の事務方がお膳立てするのは、他の業務では普通
だったろ?それとも福島県は地方自治体として特別なのか?」

(さとう)
「ご意見は課内で共有します。」

(知る)
「中間報告書(1巡目考察)と2巡目の経過具合を比較する為に早期に7回目甲状腺
検査評価部会の開催日程が立つ事を希望する」

福島県県民健康調査課のHP新着情報
http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/21045b/
第7回 甲状腺検査評価部会 開催日いまだに開催メドなし(4/12)現在


「県民健康調査」検討委員会「甲状腺検査評価部会」設置要綱
http://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/91400.pdf

(設置)
第1条 「県民健康調査」検討委員会(以下、「委員会」という。)設置要綱第5
条の規定 に基づき、「県民健康調査」甲状腺検査について、病理、臨床、疫
学等の観点から専門的 知見を背景とした議論を深め、適切な評価を行ってい
くため、「甲状腺検査評価部会」(以 下「部会」という。)を設置する。

(所掌事項)
第2条 部会は、前条の目的を達成するため、次の事項を所掌する。
(1)甲状腺検査結果の検証・評価に関すること。
(2)甲状腺検査の実施に必要な事項に関すること。


(運営)
第4条 部会の会議は、部会長が招集する。

(報告)
第5条 部会における検討内容等については、直後に開催される検討委員会に
おいて、部会長が指名した者が報告を行う。

 

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コメント
 
1. 知る大切さ[4959] km2C6ZHlkNiCsw 2016年4月12日 15:55:40 : rXmQVSTR26 : wmfWUboB@Eg[921]
訂正(コトバ補足)

(知る)
「6回目まで1巡目主体で「過剰診察では無いのか?」が中間報告書取りまとめで
部会委員の大勢を占めていたがその後、1年経過し2巡目の結果もかなり出てきて
いるが何故7回目が1年以上も開かれないのか?」


2. 2016年4月12日 20:42:07 : hgRkRLsF1E : hpyu1X7e118[5]
もう原子力村およびそれにすがって食っている医者は、原発事故と甲状腺ガンの因果関係を認める発言をする権限も能力もないのだよ。彼らには当事者能力そのものがない。真実を発する権限もない。

当然彼らの頭の中では因果関係はわかっている。しかし何も言えない。もはや憲法で保障された表現の自由、言論の自由も原子力村利権に奪われた意思を持たない持てない情けない存在に落ち果てた悲しい人間の姿が見える。


3. taked4700[5254] dGFrZWQ0NzAw 2016年4月14日 10:07:54 : 3z4uRZo4iw : Rzn0n1qiHlY[3]
自分も甲状腺検査の件で福島県の担当課と電話で話をしたことがありますが、一種の安全神話に染まっているような印象を受けました。

生き物は、特に、知能の高い生物は、ほとんどみな、自分に対抗できないほどの権力に向き合うと、その権力に対立しようとせず、却ってその権力に迎合するように振る舞うということです。動物学者である畑正憲氏が書いた本です。人間とチンパンジーとの関係での描写であったと思います。 

ただ、現状は、人間対人間の対立であり、本当はあまり大きな力の差があるわけではありません。アメリカ軍産複合体は、福島県職員の希望や欲、つまり、原発事故の影響は軽微なのだと思いたいという気持ちを上手に操っているのだと思います。



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